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日本女性会議in仙台

2012/10/27
 「26・27日と日本女性会議出席のため、仙台に向けて仲間2人と共に飛び発った。」

 【26日】朝8時15分に松山空港を発ち、11時半には大阪経由で仙台到着。
 いったんホテルにチェックインして、仙台国際センターに向かう。
 私たちたち3人(菊池氏いわく「新生愛媛キャンディーズ」)は、男女共同さんかくの会のメンバーとしてこの日本女性会議2012仙台に参加。
 すでに多くの人が会場に参集しており、大ホールに入りきれずモニター画面で確認する部屋で参加した。
            基調報告  
 26日(金)13:00~ 開会式に始まり、①基調報告、②特別プログラム、③交流会
 17時半からの交流会では、多くの女性活動家や行政関係者の方々と飲食しながらアトラクションを楽しみ交流を深めた。
  アトラクション  
                    交流会
 27日(土)9:30~ ①六つの分科会から始まり午前中いっぱい12:00までかかる、②全体会での記念講演で約1時間、③シンポジウム14:20~16:20、④閉会式
            シンポジウムの様子 
            (シンポジウム)
 丸2日間、男女共同参画の視点でとらえる東日本大震災からの復興をしっかり学んだ。
 多くの学び・体験を通してのこれからの課題を考え・議論し、また世界的にもジェンダー指数の上位であるノルウエーより力強い提言、メッセージを頂く。

 男女共同参画社会の推進がこれからの最重要課題といいながら、内閣閣僚大臣に一人しか女性がいない。防災計画会議にもほとんど女性が組み込まれていない。政策決定の場にまだまだ女性が関われていないこの現実をどう打破していくのか・・
 この2日間で色々な場を通して議論・提言を頂き、これからの自分たちの活動にどう生かし、少しでも問題解決の一歩になる行動は・・・何から始めよう~と決意を新たに、この女性会議を終えた。

 地元住民350人に避難所として開放し、地元の生活再建にも大きな役割を果たし雇用を守りながら街の復興に心を砕く肝っ玉母さん的存在やNPOさくらネット代表理事(阪神・淡路大震災で被災し、その後被災地支援・災害時要支援者支援をテーマに活動、平常時には災害にも強い福祉コミュニティづくり、防災減災教育に力を注ぐ)、こういった方々とも直接話ができた。
 また次の開催地徳島県の阿南市の広報隊のメンバーとも交流できて、同じ四国という事で是非再会をと意気投合して帰ってきた。
 
 ホテルに戻ってからは3人それぞれの部屋に戻り、朝が早かったせいかそのままおとなしくベッドインって感じだった。おやすみ・・・
22:51 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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