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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

史談会県外研修

2012/05/09 23:09 ジャンル: Category:日記
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 「今日から加藤嘉明ゆかりの地と安土城跡、近江近辺めぐりの研修に出かける。毎回だがとにかく朝早く出発し、夜遅くの目いっぱい研修なので覚悟していかねばならない。ただ今回、夫もいないしラブも預けてるので気楽に帰っては来られる。」

  朝5時45分起床。今回研修でご一緒させてもらう裕子さんを6時半にタクシーで拾い、集合場所の松前庁舎裏の駐車上に向かった。既にほとんどの方がバスに乗車していた。さすが平均70歳?以上の団体一向・・・。スタッフを含めて20数名を乗せて、午前7時スタート。

 途中トイレ休憩を数回はさんで鳴門大橋を渡り、一路淡路島へ。
 目的地に向かうに従って雲行きが怪しくなりついに車窓に雨粒が・・・。みんな傘や雨具の用意をしたが、最初の目的地「志知城跡」に到着した時には何とか雨は上がっていた。ラッキー!! やっぱり私は晴れ女~なんて勝手に満足して、石塚だけが残る城跡地まで田んぼのあぜ道を草や木々に邪魔されながら歩いてみて回った。
 ここは1585年に秀吉の家臣だった加藤嘉明が1万5千石を領して改修されたお城で、加藤が伊予の国松前に転封されてから秀吉の直轄領となりその後廃城となる。
  志知城跡

 そのあと淡路島の玉ねぎ畑や新緑の美しい山々を抜けて、大津方面に高速をどんどん走って信楽インターから甲賀市に入り「水口城」へ到着。
 ここは加藤嘉明の孫にあたる明友が2万石の大名として、「二の丸」の整備を行ない水口藩として治めた。
   水口城跡 
         記念撮影
 東海道を北へ迂回させ町家や集落・寺社を移転させ、藩庁まわりに「塀・百長屋・門・木戸」などをめぐらし防御の構えをとった。その様子などを模型にしたものや、当時の甲冑・刀・鉄砲・書画などが展示されている資料館などを見て回った。ここでは地元のボランティアガイドさんに詳しく説明をしていただき、約2時間近くの視察研修をすることができた。
    資料館
  その後少々予定時間をオーバーしていたので添乗員さんも焦りつつ、次の目的地「瀬田の唐橋」へと向かった。
 近江八景のひとつにも数えられているこの大橋は唯一の琵琶湖から川へ流れ出る出口にあたるところに架けられている橋だそうで、そこから見える夕日がまた絶品らしい。
 実際に下車してその橋を歩いて渡ったが、ちょうど塗装工事の真っ最中で工事用のネットや鉄パイプの補強材などが設置されていて少しばかり風情に欠けてはいたが、はるばるやってきた感動はあった。
 そのころにはお天気もすっかり良くなって、汗ばむ陽気になっていた。
瀬田の唐橋 
  今日の研修を終え、夕食場所である石山寺駐車場内にある洗心寮へと向かう。
 しじみごはんを頂き、よく冷えたビールとわさび椎茸も美味だった。
         しじみご飯
  6時半(予定より少し早め)に宿泊場所であるアーバンホテルに入り、お誘いのあった二次会に行き、楽しいひと時を過ごし瀬田の夜は更けていった。
 さすがに朝が早かったので眠気には勝てず、しかも明朝も相当早い出発とのことだったので10時半には部屋に戻りシャワーを浴びて、即就寝・・・おやすみなさいデス・・

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Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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