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ワークショップ講演

2012/01/28

 「こうち男女共同参画センター・ソーレでのワークショップにお招き頂いた。『災害弱者にならない、ならせないために』というテーマの講師として、私の所属している松山市男女共同参画の会の一員として防災ノートについてお話させてもらった。」

  9時過ぎ松山市駅発のJR四国バスに乗り込み、「こうち男女共同参画センター・ソーレ」に着いたのは12時前だった。
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 ソーレの入り口は、既に賑やかなお店がいっぱいで女性たちの熱気でムンムンとなっていた。手作り品・地域の特産品・フリマコーナーなど、本当に多くの人が集まっていた。
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 今回依頼を受けたグループのNPO法人代表の木村さんも、大変忙しそうに走り回っておられた。案内された3階の研修室までの途中、1階ホールがずっと吹き抜けになっておりすごく広い空間ができていた。上から下の活動がすべて見渡せる造りになっているので、写真もパチリパチリといっぱい撮らせてもらった。
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 ★ 1時からのイベントだったが、まだ前のイクメン談義のワークショップが行われており、終わるとすぐに会場づくり。
 私ともう一人の講師(高知県議の坂本氏)は別室にて昼食弁当をいただき、
食後すぐに打ち合わせを行なった。5分前に部屋に入り、中を見回すと既に参加者でほぼ満員になっておりピリッと緊張した一瞬だった。

  私が先に45分の時間を頂き、パワーポイントで防災ノートの必要性やその活かし方、地域での活用法(避難時や避難所での生活開始における)などを具体的な事例を基に話をした。
 
事前に受付で各参加者に渡していた防災ノートを見ながら聞いていただいたので、分か
りやすかったのではないだろうか。
 
5分残した時間で質問を受け付け、また防災風呂敷の宣伝をすると会の終了後に購入希望の声も上がった。

  その後、坂本氏のパワーポイントを用いての講演に入った。
 「自主防災組織の立ち上げ」について、ご自分の地域での活動を中心により具体的なお話があった。

  3時には終了という、2時間目いっぱいのワークショップだったが参加者の皆さんにはとても熱心に聞いて頂いた。
 かなりの可能性で来るかもしれない南海地震への備えもあってか、
本当に身近な地域の問題、また個々の事象として捉えておられるようだった。
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  終了後、帰りのバスの時間まで少し余裕があったので、2階ホールで行われていたボリビア民謡コンサートを聞かせてもらい、ちょっと一息ついた。
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  高知を4時半に出発して、松山大街道に戻ってきたのは午後7時過ぎ。
 ちょうど6時から始まっている大学校友会の新年会に遅れて参加した。夫は先に来ていて、開場は
総会後の懇親会が始まった直後のようだった。
 ただ残念だったのは今回の出席者が50名足らずだったことだ。いつもなら80名近くの参加者なので、年配の先輩校友からは執行部への
強い不満を漏らされていた。
 確かにここ数年減り続けていたのも事実で、マンネリ化した会の内容もそろそろ刷新すべき時期かもしれない。

    閉会後、夫と飲み直しに行きつけの居酒屋に向かう。そこのオッチャンの武勇伝を聞きながら、今日1日の疲れを癒してもらった。

21:54 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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