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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

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■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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四国地区町村議会議長会研修 2011-11-10-Thu

 「今日は四国地区町村議会議長会主催の研修会に参加。四国全域の市町村会議員が一同に集まる熱気あふれる研修会だ。今回は地元の婦人会のみなさんが大勢一般席に座られ、ホールはほぼ満席だった。」

 朝、庁舎を8時半に出発。一路徳島県鳴門市に向かう。途中2回ほど休憩を取りながら、昼前に到着。
 昼食を近くのレストランにて済ませ、1時前に鳴門市文化会館ホールに入る。

 開会後すぐに自治功労者表彰があり、長年の功績をたたえた。
      P1060458.jpg
 そのあと10分の休憩を挟み、講演が始まった。

 【研修内容】
 13:30~15:00 講演 
  講師山村武彦氏 (防災・危機管理アドバイザー、防災システム研究所所長)
  タイトル『これからの防災・危機管理』 ~自然災害に町村はどう対応すべきか~
   
 常に世界中の災害現場に赴き検証して、そこからいろいろな防災システムの見直しを行ない絶えず多くの人にその考え方を伝授されている。
 活動はタイムリーでとても理にかない、説得力がある。

 特に印象に残った言葉 : 人は試練に耐えた分、強く、優しくなれる
 守られる人から守る人へ。地震イコール机の下ではなく、最初の小さな揺れで安全ゾーンへ。
 近助の精神、自主防災組織内に防災隣組を(安否確認チーム)
 P1060462.jpg P1060463.jpg
  パワーポイントを使っての説明だが、その中に実際のコンビニ防犯カメラ映像の直下型震度6の恐怖とその時の人間の対応について検証する部分があった。本当にリアルで、山村氏の話のまさに科学的根拠裏付けになるなと感心した。
 今後の地域での防災講座にもぜひ伝えたい内容だし、今後の防災活動に大きな影響を与えるものだった。

 15:10~16:40 講演
 講師 瀬戸内 寂聴さん
 タイトル : 『天災と人災』

 天災はすなわち自然災害は人の力で予測や規模の判定はできるが、止めたり小さくすることはできない。
 人災は人が作った人工の物だから、福島の原発のように使わなければその被害を食い止めることができるものだ。

 以前から寂聴さんのお話は面白くて楽しいんだけど、最初のタイトルからは懸け離れたものになりやすい。今回もその傾向ありでご自分の小説家としての生活ぶりや出家したいきさつなど、青空説法での話をされた。また最後の質問コーナーでもピントのズレたものやふさわしくないもの、会場のみんながプッて吹き出しそうなものなど・・もう少し司会者の交通整理が必要かなと感じた。
           P1060467.jpg
  でも90歳のご高齢とは思えないほどの元気なスピーチで、逆にこちらが元気をもらうような気がした。ただもう少しせっかく行かれた東北被災地での話が聞きたかった。
 そうすれば人災と天災というタイトルに関連する話ができたのでは…と思うのだが。

  午後5時ごろバスは鳴門市を後にして、途中休憩を取りながら松前町へと戻る。
 帰宅は8時半、もう真っ暗の世界でした。そして疲労も眠気もっピークに・・・

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