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  • 総務常任委員会研修
  •  「午前中は川内原発の資料館でしっかり説明を受けて、そのあと実際に稼働している原発の各建屋を車窓から敷地内見学。午後2時より日置市役場にて防災計画について研修・意見交換をする。」

     朝7時起床。昨晩床に就くのが2時過ぎだったので、かなり眠い。
     
     8時半ホテル出発。 薩摩川内市にある原発の資料館に向かう。
     9時半ごろから、館内でビデオや案内嬢の説明を受ける。
                P1050476.jpg
     原子炉内の仕組みや原子力エネルギーと他の発電システムの違いなどのレクチャーを受けた。実物大の模型や何分の1かになっている機器を前に、わかりやすく説明してもらった。

     約40分ぐらい館内をうろうろと、アヒルの親子のように案内嬢の後をついて歩きまわった。
       P1050481[1]  P1050487[1]

     そのあと川を隔てて向こう側に見える、原子力発電所敷地内を回って見学。(事前予約済み)
     私たちの乗っているジャンボタクシーに先ほどの案内嬢が乗り込み、厳重な警備の中も時々車を止めて説明してくれた。ただしあくまでも車中からの見学だったが・・。
     でもあんな近くで実際に稼働する原子炉を見る経験はめったにできるものではないので、「すごいな~」と感じた。
                  P1050500[1]

     そこから約1時間ほど走って日置市の役場へ。
     伊集院という地区に本庁があったので、その近くで昼食をとり時間調節をして庁舎内へ。

     防災計画と防災ボランティアについて事前質問を提出していたが、今回の東日本大震災での福島原発の被害から考えさせられた原発安全性への再考、津波対策などに注目したいところだった。

     ただ時期的にまだその作業中で十分な内容になっていないのは、こちらも同じだった。
     位置的に原発から30キロ圏内という点では、本町の50キロよりさらに近いわけだからなるべく早く新しい防災計画が求められている状況だろう。
            P1050501[1]

     その後もいろいろな質問が飛び交い、最終的には津波・原発に対する防災危機感の不足感が共通認識としてあることに気づき、今後も情報交換しつつ最善の方策を模索していくというところに落ち着いた。

     1時間半の研修・意見交換を終え、鹿児島市に戻った。
     時間調整もあって、せっかくだからと運転手さんの配慮で城山の展望台でようやく見え始めた桜島を望み、さらに磯公園に行き素晴らしいお庭や島津家の家宝や歴史的資料などを見学。
        P1050506[1]   P1050512[1]
     ホテルに6時前に戻り、今日の研修日程は終了。
     夜はやはり鹿児島特産の黒豚や芋焼酎に舌鼓。また太りそう・・・

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