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充実の一日
2011/05/15(Sun)
 「見事に好天に恵まれたウォークラリー、やっぱり晴れ女のパワーだ。午後からは森貫主の有難いお話を聞いて充実の日曜日だった。」


  朝からとてもいいお天気で、午前8時には松前町アリーナ前の広域広場でスタッフ打ち合わせ。
 白にピンクのマスコットの入ったTシャツ(東北大震災支援金収集のための)を1500円で購入して、スタッフがお揃いで着用した。

 ウォークラリーの準備を始め、9時から参加者受付。

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  天気が良かったせいもあるが、早くから多くの人が集まってきてAコース、Bコース(逆まわり)に振り分けられた。
 家族連れ、友人仲間、夫婦づれなど約130名の参加者に参加賞も不足するほどで嬉しい誤算だった。

 みんなコース中のからくりやクイズに楽しそうにチャレンジしていて、またラリー後のお楽しみゲームにも参加して本当に楽しそうに参加されていた。
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 11時過ぎにはほぼ全員の人が帰ってきて終了受付をした後、お楽しみのうどんを食べて最後の抽選会に入った。

 私は午後からの講演会に出席するため最後までお手伝いできなかったが、たぶん参加者たちは十分楽しまれたのではないかと思う。


  午後1時にひめぎんホールで行われる「東日本大震災早期復光祈念講演会」に近所の友達と共に出席。
 
 森 清範 清水寺貫主
のお話だけでなく、思いがけず中村知事や野志松山市長などの祝辞やよさこい踊り、フィナーレに復光エールの野球拳踊りなどの出し物もあった。
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  なかなかお話上手の貫主さんで、若干関西弁で面白おかしく仏の教えや人間の煩悩について、人生について、またこの国難にどうみんなが手を差し伸べ考え乗り越えていくべきかをわかりやすく説いてくださった。

 印象に残った話の一つ・・
 先代の109歳まで生きられたとても厳しかった貫主様と人間国宝の陶芸家との対談中に、その方の作られた素晴らしい大皿を移動させようとした小僧さんが事もあろうに手からその大皿をするっと落としてしまった。そのとき小僧さんは当然頭が真っ白になり、雷のような怒鳴り声を想像した。
 しかし貫主の発した一言は「大丈夫か、ケガは無いか・・」だった。

 まさに悟りの言葉、一番大切なことは何かということがはっきりと見える言葉だったそうだ。さすが貫主さまということでしょう。

  講演1  講演2 

  とっても忙しい1日だったけど、充実した1日でもあった。

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