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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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みんなで救済を!

 「連日甚大な被害が報告されている。壊滅状態の市町村の事を聞くと、行政や議会の人々も不眠不休で救出、避難活動、情報収集に奔走されてるのではないかと胸が痛む。何か議会として協力できる事がないのか、みんなと考えてみたい」

 朝は地域の資源ごみ回収に私もいつものように参加したが、さすがに年末時よりは全体量が少なかったようだ。
 また作業中も口を開けば、東日本の巨大地震のことだった。

 福島の原発1号機の爆発や放射能漏れ、被ばく者の出現など・・やはり巨大地震の前では安全神話も通じないということか・・。
            TKY201103120574[1]
 同じように伊方原発を抱える愛媛県としては、やはりこれまで以上の防災対策を考え見直していく必要があると思う。

 東日本での巨大プレート3つが同時期に断裂するようなエネルギーが、あの広域巨大津波を生みだした。
 これは東南海、南海地震に繋がる予兆かもしれない。そうなると西日本も決して無関係ではないし、今回のものに匹敵する巨大地震に見舞われる可能性が益々大きくなったように思える。

 松前の津波対策もまだまだという感がする。海に面している部分、川の河口からの逆流域、高台のない平地がほとんどの地形・・・どれをとっても津波の格好の餌食になりそうだ。いくら瀬戸内海という内海に面しているとはいえ、避難時間に少し余裕はあるかもしれないが、かなりの被害がでそうだ。

 本当に自然の力に改めて脅威を感じる。しかし人間は、立ち直り、復興していかなければならない。今日本は世界の注目を浴びている。地震対策最先端を自負する日本がいかにこの国難を乗り越え、最小限の被害に食い止めるか、二次災害を起こさないようにするか、試されているような気がする。

 世界の50を超える国と地域から援助の申し出があったことは本当にありがたく嬉しいことだが、それらが有機的に動けるように現場でのスムーズな指揮をお願いしたいところだ。
 とにかく時間が経つにつれ救える命も難しくなる。救助を求めている人たちの所に的確にその支援が届く事を望むし、被災された方々も頑張ってほしい。

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■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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