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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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親友とのお別れ 2011-02-18-Fri


 「とても辛い対面でした・・昨年6月に大阪新阪急ホテルで食事をしておしゃべりして、またね!・・と元気に別れたのに、こんな形の再会なんて・・」

 朝6時に目覚ましをかけていたつもりがスイッチが入っておらず、何となく目が覚めて時計を見ると7時! ひぇ~どうしよう・・8時15分松山発の飛行機だから、遅くても7時30分には家を出ないと間に合わない・・ 大慌てでタクシーを呼ぶ。
 ラブとの散歩もできず、朝食なんてもってのほかだ。
 昨日しっかり準備していたので、これは助かった。しかし焦ったわ~

 空港からいったん宝塚の自宅(今は社共に貸して小規模多機能住宅として使われている)に立ち寄り喪服に着替え、11時の告別式に間に合うように式場までタクシーを飛ばしかけつけた。 30分前に到着。
 娘さんたちと話をしてこの間の顛末を聞き、ますます悲しみがこみ上げてきた。
 棺の中に眠る彼女の顔に、「何で逝っちゃたの・・」とこみ上げる涙を拭きながら問いかけ、「いつかは私もそっちに行く時が来るので、その時はよろしくね」と言い、彼女宛てに書いた手紙を最後の出棺のとき胸の辺りに入れさせてもらった。

 香典は一切受け取らない・・・故人の遺志らしい。まさに裕美子らしい。本当に親しかった人たちと親族、お身内の方々に見守られ暖かい式だった。

 私の幼友達(みっちゃん)もこの10年ぐらい裕美子とも親しくなって、3人でよく食事に行ったりしていたものだから、彼女もこの悲報に驚きショックを受けた一人だった。
 今日は私の側にずっと寄り添ってくれて斎場にも一緒に行き、また遺骨拾いもさせてもらった。
 本当にさようならだね・・・でも目を閉じるとあなたの笑顔がしっかりと瞼に浮かぶ。

 3時過ぎに自宅に戻った。今日はみっちゃんと二人ここに泊まって、彼女との思い出話をして冥福を祈ろうということになった。

 夕方、夫から電話が入る。明日東京に行って、落ち込んでる息子を励まそうということになった。
 急きょ私は、帰りの飛行機をキャンセルすることに。おまけに1日分しか持って来ていない下着のことなどもあり、買い物に・・。
 
 夜はみっちゃんと何十年かぶりのお泊りをして・・・これも裕美子のお導きか?とても強い絆を感じた夜だった。

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