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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

My Birthday

 「今日は私の71回目の誕生日だ。自分が20代の頃には70代のおばあさんになった自分など想像もできなかったけど、いざその世代になってみるとおばあさんとは言われたくないし、その自覚はあっても認めたくないもう一人の自分がいることに気づく。体は正直で体力の低下、筋肉も減り体は固くなり、靴下やズボンをはくにも一苦労・・・でも認めたくない。やたらサプリメントを増やし、持病の薬も長年j続けているが現状維持がいいとこで、それでも徐々にあがなうこともできにくくなるのかも・・。それでも仕事があり、その責任においてボケるわけにはいかないので少なくとも脳トレになることは積極的にやるようにしている。夫も一つ上の益々頑固爺になってきた感がする。年齢の割には頭髪はあるほうだが、後頭部の薄さは隠しきれない。怒ったような会話しかできない彼とは、必要最低限の会話しかしないようにしている。穏やかに話せるときは、かなりお酒が入った時ぐらい。今日も私の誕生日で行きつけのステーキハウスを予約しているのだが、昨晩いきなり「明日タクシー夜6時に予約しとけよ」という。私は息子から松坂牛を送ってきてくれてたので、それですき焼きにしてもいいかなと思っていたのでそれ言うと、超不機嫌になって「キャンセルせなあかんやろ今晩中に・・・」ときた。あ~もういいわと思って、ステーキハウスに行きたかったんだろうと思い、大人の対応。自分の誕生日の時、全日空の日本料理の店を私が予約してた時は嫌がってキャンセルさせたくせに・・・とにかく自己中がひどくなってきたみたい。」 

 昨晩からラブちゃんが元気になってきたので、ほっとしてます。相変わらず食欲はあまりないのだけど少し動きが活発になり、庭に出て猫にほえたりできるようになったので、しばらくみつももさんに通って元気になることを期待してます。

ラブちゃん、頑張って!

  「やはりエサは食べないし、しんどそう・・・10時半には休診中なんだけど診てくれるといってもらったので、すぐ連れて行った。血液検査をした結果、熱もあり肝機能が極端に低下して食事が摂れない状況らしい。点滴を受け肝機能回復や解熱のための治療をしてもらったが、明日様子見てまた火曜日にも来るように言われたので、そのつもりだ。高齢でも元気でやんちゃなラブちゃんがぐったりしてると、とってもつらい。早く元気になってほしいものだ。」
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 なんでこんなに急に肝機能が悪くなったのか・・・パパが変なもの食べさしたんじゃないかなんて疑ってみたり・・・

関大校友会へ

 「今日は朝からラブちゃんの様子がおかしく心配だ。昨晩から今日も1日何も食べないし、ほとんど自分のお気に入りのマットで寝ていて、しんどそう・・・高齢犬だけに何か異変が起きているのだろうが、とにかく様子を見てあまりこの状態が続くようならかかりつけ獣医さんに相談しよう。昼1時から美容院に行ってカットダイイングしてもらって、夕方5時半には家を出て6時始まりのANAクラウンズホテルでの関大校友会愛媛支部の新年会に参加した。コロナ禍で4年ぶりの開催となったが、参加人数は40人足らずでちょっと寂しかった。もう平成卒や令和卒の後輩もいて、私たちはぐっと年長先輩の部類になっていた。最高齢には93歳の先輩がおられるが、自分より上の先輩が少なく成って来た。いつものように支部長から最後の逍遙歌の口上と締めのエールを頼まれたので引き受けたが、済んだ後はかなり息が切れそうで歳を感じた。でもみんなが元気になってくれるのなら、これも役目かなと思い頑張った。」

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 会が終わった後、1月いっぱいでお店を閉めるという事を聞いていたジャズバーに立ち寄って、カウンタの止まり木のように座っている先客さんと話をしたり、ママのルンルンさんとも話しながらこのお店の行方や今後についてもちょっと聞くこともできた。3月にはお友だちの女性にほとんどこのままの状態で引きついでやってもらうことになったそうで、ぜひまた店名は変わっても来てくださいと言われた。無くなってしまうのかと思っていたので、ちょっとほっとした。
 10時過ぎに帰宅して、まだラブちゃんは元気がないままなので夜電話して明日またご飯を食べないなら連れてきてほしいといわれたので連れて行くことに。

責任追及すべし!

 「今週は火曜日ぐらいから極端に寒くなり、それまでの暖冬気分が吹っ飛ぶような気候となった。フラダンスの練習にも、自転車で通う人にはかなりの向かい風で、冬本番という感じになった。それでも私たちの住んでいるあたりは雪も降らず道路も凍結することなく、ノーマルタイヤで走れるだけいいのかもしれない。日本海側の一帯は大雪となり、特に能登半島一帯や新潟、富山など元旦の大地震以来被災地となっている場所では二重、三重の苦しみに苛まされている感がして気の毒でたまらない。そのため災害関連死の犠牲者も増えているし、このままでは更にどんどん増えていくだろう。そのため二次避難を進めているが、被災した自宅を離れたり見知らぬ土地への移動についてなかなか決心がつかない方も多いようだ。一刻も早いインフラ整備、復旧が望まれるが、水については七尾市などは4月ぐらいまでかかるそうだ。仮設住宅や福祉避難所も早くできて、災害弱者の保護も急ぎたい。国の生命や財産保護への圧倒的迅速な支援を望む。」

 その国の重要機関である国会や内閣において、特に与党の多くの国会議員が長年の裏金作りに関与していたなど、本当に国民の信頼を裏切る行為をしていたこと、それを簡単に派閥解散でお茶を濁して、肝心の裏金の行方、作成システム、責任の所在、骨抜きにされた政治資金規正法、ひいては脱税事件につながる内容でもある重要な事柄について、トカゲのしっぽ切りのような立件、起訴だけで終わらしていいのか甚だ疑問であるし腹立たしい。
 大方の国民は怒っているし、全く関係者の説明責任が果たされていない事・・・大いに国会で追及、論戦してほしい。災害復旧事案は急がねばならない案件だが、それで逃げることのないしっかりした議論と抜け道のない政治資金規正法の立法もこの反省のもとしっかりやってほしい。与野党の党派を超えて、国民のほうを向いていい制度改革をやってほしい。
 今日は私たちの議会においても、議会改革作業部会からの報告と議員間討論の前提条件や本会議における賛成討論の在り方や発言についての考え方なども共通認識として確認するため議論を行った。
 また、来る2月17日に行う予定の議会報告会についても、再度中身についてファシリテーターの在り方や役割確認などを中心に議論し、最終もう一度事前会議を開くことになった。
 定例の全員協議会は11時半過ぎまでかかったが、懸念事項の払拭にはなったが、また新たな課題も残っているし今後も議論を続けていかなければならないだろう。
 今日は夕方には注文していたカキが愛南町から届いたので取りに行き、今晩のおかずとして調理する予定だ。

政治資金規正法違反に憤り

 「今日からスタッフの板ちゃんが戻ってきてくれて、溜まっている仕事をテキパキと片付けてくれました。やっぱり彼女がいないと事務所は活気づかない。セレモニーで残ったお花も持って来てくれて、部屋も明るく、いい香りもして居心地よくなりました。お昼には銀行やコンビニなどでの支払いを済ませ、クリーニング屋さんに行ったりコムズのチラシやレポートの残っていた分も配って事務所に戻って遅い昼食を済ませ、やはり気になる政治資金規正法違反の政治家さんたちのその後の結末をテレビで見ながら、何とも中途半端なしっくり来ない顛末に憤りを感じつつ画面に向かって一人吠えていた。」

 結局キックバックされたお金は収支報告書にも記載されずに、何に使われたのか分からずじまい…それも半端な金額じゃないし、民間だったらしっかり脱税でやられるし、捜査中なので答えられないと言っていた議員さんたちが揃って秘書や会計責任者がしていたことで知らなかったと全くの責任逃れ。それを記者から追及されるとただ頭を下げて謝るだけ。何、それって感じ。悪いことしてないなら謝ることないし、秘書や会計責任者がそもそも勝手に不記載にするわけないでしょ・・・特捜さん、結局トカゲのしっぽ切りのような在宅起訴、書類送検的で罰金刑みたいな、本当に国民は納得してないし、派閥解散などでお茶を濁して、それで済むわけ・・・??
 26日から通常国会が始まるけど、これは徹底的に問題追及してほしい、野党の皆さん頑張って!

防災士会 役員会へ

  「昨日もそうだったんだけど、ここの所春のような気候で薄手のコートで十分って感じ。やっぱり暖冬だネ・・・朝から日本防災士会愛媛県支部の役員会に出席。今日は主に能登半島地震の現地の様子や私たちのできる支援とは…などを考えながら、今後の防災活動に活かす事など多くの教訓となるべきことを学んでいきたいと思った。また2月の防災イベントと、大川小学校の津波被害による悲劇のドキュメント映画の上映会のことなど、総会に向けてやるべきことがたくさんあることを確認した。広報活動もそれらをどう能率よく進めていくかなどを、広域に点在する役員さんたちと話し合うことの難しさ、そのためオンライン会議もやるんだが、コンセプトに関しては限界もある。仕組み自体の見直しも必要かもしれない。」

 12時過ぎには会も終わり、いつもの4人と式地さんとの5人で近くのホテルでランチを。バイキング形式のメニューで飲むんだけど、どれも一口サイズなので結構頼んでもおなか一杯にはならない感じなんだけど、あとでやっぱよく食べたんだなと反省してしまう・・・
 しかしよく食べ、よくおしゃべりしながらだと楽しいからついオー
バーに・・・昨日、自分のフラダンスのビデオを見て改めてこんなに太ってるのかと改めて反省したのに、また食べ物の誘惑に・・困ったものだ。
 皆さんとお別れしてから、2時過ぎには依頼のあった松前総合文
化センターのお部屋予約のため現地に。3月23日も5月11日も両方押えるができました。
 明日は地域の総会があります。出席予定してますが、その回覧板
がギリギリで回っていたので私も慌てて次に回したけど、明日朝までに回りきるんだろうか??

レポート配布で足が・・・

  「今日は朝からスタッフの身内の方の不幸があって、彼女も今週は事務所には来れないことに。私も今日は1日事務所に郵便物だけ取りに行って中に入ることもなく、手配りレポートの続きを全部やって、気分的にはほっとしています。昨日10組の分、40軒ほどと今日も同じくらい3組と6組の一部を配って、午後からのフラのレッスンの後いつもの団地の分35軒分をポストインして、さすがに足が棒のように辛くなっていました。」

 さらに今度のコムズフェスティバルでワークショップする「くるくる段ボールトイレ」の材料をフジに行って同じ大きさで2リットル6本入りの箱を5組揃えたいという事でお願いしたら、最初は冬場はすぐに揃えられるかどうか不安顔だったのだが、よくよく説明するとバックヤードに探しに行ってくれてきっちり多めにぺちゃんこにした分を持って来てくれた。全然それで使えるので良かった・・・やっぱ頼んでみるものだと思った。
 夕方、夫が帰ってきてからダイニングの上にかけている時
計の電池切れで時間が遅れ気味になってきたので、私では手が届きにくいから夫に頼んだら、「時計なんかテレビでもどこでも見れるからいちいち換えなくていい」なんて言うんだから・・・まさに邪魔くさいことをしたくないだけなんだから・・・最近、私ができにくいことを頼むと自分がしたくないことはいろいろ屁理屈を言ってさっとやってくれない。自分が私に頼むときは、すぐにしないとせっついてうるさいのに、本当に勝手じじいなんだから・・・イラっと来ることばっかり・・・
 年を取ると本当に頑固で可愛くないんだから、ムカッ!!

コムズフェスティバルに向けて

 「昨日の土曜日は女性と防災の会があり、13時半には久々にメンバーが大方集まってくる2月3日のコムズフェスティバルに向けて最終の打ち合わせをした。今回のテーマは災害時のトイレについて考えるものなので、先日の能登半島大地震で断水、下水管の破損、停電の中で一番困るのがトイレだという事が明確に皆さんの問題としてとらえることができるタイミングでのタイムリーな課題となった。そのため、より一層私たちも気合を入れてこの会を成功させたいので万全の準備が必要だ。事前の準備物の分担もされたので、私は新聞紙を1週間分、2リットル飲料水のペットボトル6本が入っているケース段ボールが5箱必要となった。当日までに揃えるようまずは段取りを。当日の写真と記録も仰せつかった。ガンバロ~。当日のスケジュールやアンケート内容についてもみんなで考えた。それにトイレットペーパーの溶け具合の実験も事前にして、西原さんにラインで送らんといかんのだった。そのために420mlの透明カップと90センチとその3倍270センチの同じトイレットペーパーを準備し、30秒ごと3分後の水に溶け具合を観察して写真に撮って送るという実験だ。忘れないうちにしておこう・・・」
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 会の残り時間が少なくなってきた中で、当日ワークショップで創るぐるぐる簡易トイレの作り方レクチャーがあり、実際に自分たちでグループに分かれ作ってみた。短時間でちょうどペットボトル2リットル6本入り段ボールケースの箱が5個あればできるのでやってみた。なかなか頑丈なも
のができた。
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 部会が終っていったん家に帰り、それからタクシーで歌舞伎という居酒屋さんに6時半集合。場所が分かったが入り口が何とも個性的でわからなくて困っていたら、ほかのメンバーも居合わせてドアの位置、開け方もわかりほっとした。
 10時ごろまでワイワイと松山危機管理課の知り合い有志と女性たち計10人で新年会をやって、お値段の割においしくて量もあって幹事さんの腕前はさすがです・・・
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 今日は朝からいいお天気で、消防出初式にはぴったりの日和だった。
 式自体は能登半島地震で多くの方の犠牲者やまだ2万人以上の避難生活を強いられている皆さんのことを思いパレードや纏の行列などは自粛して、日ごろの皆さんの活躍に対する表彰、感謝状の授与式のみとなった。
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 日ごろの活動に対し感謝の気持ちと、今後も地域防災・防火のため頑張っていただきたいと思った。

ワクワク発送、バタバタと・・・

 「今日は朝から大変な1日となった。スタッフの入院中の義父が危篤状況だとの知らせを受け、津島の病院まで移動することになり主張中の夫さんに代わっていろいろ用事を済まさねばならなくなって、ワクワクレポートの郵便局搬入も私が全部引き受けた。でも郵送分約1600通は結構なボリュームもあるので、推薦する会の仲間の阪ちゃんに連絡してランチを餌に手伝ってもらうことに・・・結果スムーズに事は運び、楽しいランチタイムも過ごせた。でも気になるのは、95歳の爺さんのこと。2時過ぎに事務所に戻ってからもいろいろ雑用をこなしていると、ちょうど5時前にスタッフも事務所に戻ってきてくれて事の成り行きを説明してくれて、ひとまず危険な状況から安定した状態に今のところは戻ったという事ではあったが、やはり高齢だし油断はできない状況には変わりない。私の母の時と同様で、何度も生死をさまように状態が変化していくのだろう・・・ご本人の生命力にもよるのだろうけど、それなりに皆さんその間に覚悟のようなものができていくのだろう・・」

 私は週末にいろいろ行事が入っているので、要領よく家事や用事をクリアさせていかなければならない。
 明日は女性と防災の会が2月3日のコムズフェスティバル本番に向け、最終の打ち合わせ会の内容となるし、夜は松山市危機管理課の有志の皆さんとの新年会に参加予定。
 14日は午前中に消防の出初式があり、その後地域の総会ん。夜は夫の関係で新年会に出席予定。
 だから今日中にワクワクレポートの一連の作業を終えることができて、本当によかった。何か急なことが起きても臨機応変に対応できることが大事。特に災害時にはこの力量が問われるんだろうね。

ワクワクレポート仕上がり!

 「昨日は午前中に議員全員協議会があって、18日の臨時議会に向けて案件の説明や能登半島地震の救援物資について、その時期や規模もまだ未定の中で準備はマックスここまでできているとの説明など理事者側から詳細を聞き、その後議会改革や2月予定の報告会の段取りについて作業部会からも話があり、午前中いっぱいかかった。その後1時半から史談会の理事会があり来年度の事業計画など説明を受け、やはり予算が厳しい状況下で今後の運営方針などについて懸念事項等にも言及して議論したが、あまり実効性が感じられない執行部に少し危うさを感じ、いろいろアイデアなり収入増になる方策について提言もしたが、どこまで通じたのだろう・・・そのあと懇親会になり4時半までビールやお酒、オードブルなどで皆さん上機嫌でお開きとなった。」

 今日は朝からワクワクレポートの封筒入れ作業のため午前中から集中。午後から2時前には推薦する会のメンバー2人が加わり、その後一人、また一人と加わって計5人で、3時にはおやつタイムも入れてワチャワチャお話しながら、でも手は止まらず作業して5時前には全部仕上げて、明日には発送できる状態になった。皆さん、ありがとうございました。
 これで明日郵便局に持って行き、一斉発送となる。来週には近所周りは手配りして、ひと段落できそうだ。
 週末には、また女性と防災の会があって、いよいよコムズフェスティバル本番に向けて最終打ち合わせとなる。
 今回のテーマのトイレ問題は、今まさに能登半島大地震の被災地で大きな問題となっている課題なので結果的にはものすごくタイムリーなものになりそうで、真剣度も違うのでは・・・特に現地の下水道事情も大変なようで全く流せない状況下で被災地の皆さんを苦しめているようだ。
 発災から10日間も過ぎ、被災者の疲労度もピークに達しているのではと、心配だ。その上、雪や雨で寒い環境下に置かれ、これからが特に災害関連死の方々が多くなる時間帯に入って来た。早くこの環境から暖も取れ水も電気も普通に使える場所への移動、二次避難をして戴きたい。コミュニティーから外れることを好まない住民たちにとってきつい選択かもしれないが、今は命を優先してほしい。水や電気の復旧にはまだ時間もかかりそうだし、さらに仮設住宅など住まいについてはもっと先の話だろう。それまでに体力や精神的にも参ってしまいそうな高齢者や災害弱者といわれる方々には、まずはそのリスクを避けて健康を保ってほしいものだ。
         能登地震

夫、BirthDay

 「今日は連休最後の日となる成人の日だが、式典は昨日行った自治体が多いみたい。とは言え、今日は夫の誕生日だ。辰年の彼は72歳となる。70歳で亡くなられたお父様より長く生きることにはなったが、これから先元気でどれだけ過ごせるか1日1日を大事にしてほしいものだ。元旦から驚くような災害が起こり、被災地の様子が毎日のようにテレビ報道などで視るにつけ心が痛む。ここの所、雪も降り寒さも重なって災害関連死の危険が迫る高齢者の方々にもう少し早い支援の手が行かないのかとてもつらい。そして水とトイレ問題を皆さんが口にしている。やはり大変な状況になってきているんだろうなと感じる。簡易トイレ用のビニール袋も不足がちになってきているようだし、環境悪化が感染症など病気の蔓延につながるので、これも早く対処してほしい問題だ。福祉避難所の設置も道路の寸断などで体制整備がうまくいかないため大変遅い状況で、かなり過酷な状況下に置かれているようだ。1日でも早く高齢者や障がい者など一時的にでも県外など安全に暮らせる所への移動誘導など、行政や国始動でもできないのかと思う。このままではまたかなり災害関連死の方を増やしてしまいそうだ・・・」

 今日は午後から久しぶりに高島屋に行き、先日取り置きしていた商品の購入に出かけたが、夫のプレゼントをなんか買おうかと思っていたのにすっかり忘れて買わずじまいで帰って来た。
 夜は食事に出ること
にしていたので、どうせ私のおごりだし其れで許してもらおう・・・
 クラウンズホテル内の雲海を予約していたのに、帰って
きた本人が気を遣うようなところは嫌だと言ってキャンセルし、結局すし丸に行くことに。いつも行くところは祝日でお休みだったので・・・安くついたけど、せっかくリッチな気分でおいしいもの食べたかったのに、本人が嫌というなら仕方ないわね~~~
 さあ、明日からいよいよ普通通りの毎日となる。ワクワクレポー
ト発送のための作業が始まるぞ・・・・

一週間をふり返り・・・

「早いもので元旦から早1週間。しかし、2024の幕開けは衝撃的な災害事故・事件が起こり、何か辰年の竜が怒って空を暴れまわっているような気さえする。思えば元旦、京都から長男たちのいる千葉へ行くため、東京に向かう新幹線であまりにも美しすぎる富士山を車窓から見て何か素晴らしい期待のよぎる新年を迎えたような気分になっていたが、とんでもない展開になっていたのには驚きを禁じえない。東京へ到着後、息子たちと久々の再会で楽しく昼食を食べ、千葉への東西線に乗ってちょうど車中で4時20分過ぎカバンの中のスマホがけたたましい音を立てたので驚いてみると、ほかの乗客も一斉にスマホを見て仰天。でもその時は震度7には驚きつつも、ここまでの被害状況が予想されてなかったのでひとまず彼らの家にき、夕食の準備やお話などで時間が過ぎていき時々スマホで確認しつつも、元旦を楽しんでいた状況だった。というのも彼らの家には考えがあってテレビはおかない主義なので静かなもので、私たちの会話で時を過ごすという感じで、時々余震などはスマホで視るがほとんど体感がなく私たちのペースで時が過ぎていった。翌日も暖かくて日差しも柔らかく近くの神社に初詣、そして12時からは嫁ちゃんのご両親や親戚のおばさんたちなどが来られ、持ち寄ったお正月料理とお酒で、いつもの和やかな2日目を過ごした。そして夕方6時過ぎ、またもや何気に見たスマホのニュースで日航機と海保の飛行機の衝突、しかも羽田空港の滑走路上で起こった惨事・・・。火だるまになった両機をスマホ動画で見ながら、一瞬フェイクニュースかとも思いましたがやはり事実で、ただ日航機の乗客が冷静な乗務員たちの誘導のもと一人の犠牲者も出さず非難できたことに驚きと安どの気持ちになったが、海保のほうは機長以外全員亡くなったと聞き、なんでこんなことになったのかとても不思議なそして落胆の気持ちになりました。そしてこれがもとで帰省客の足に大きな影響が出て、私たちも明日の昼間の便はどうなるか全く予断を許さない状況になった。翌3日の朝から事前チェックインを何度かトライしたら、行けたのでこの便は予定通り飛ぶらしいという事が判り、心配してくれた息子たちに最寄りの駅まで見送ってもらいながら早めに空港へと急いだ。とにかく空港のフライトボーディングを視ると欠航便の多いことに驚いたが、かろうじて私たちの便にはそのマークはなく満席表示だけがなされていたので飛ぶことを確信し、ゲートは変更になっていたが待機場所へと急いだ。ほぼ時間通り搭乗できて、ほっとしつつも何か不安はあった。それでも約30分遅れで松山空港に到着、ほっとした気分で預けていたラブちゃん(トイプードル)を迎えに行き、初めて我が家のテレビでじっくり情報を確認したら、能登半島一帯で起こった地震がいかに甚大で被害規模も大きく、犠牲者の数も時間の経過とともに多くなっている現状、被災地の模様、また避難所生活の過酷さが浮き彫りに報道され、心が痛んだ。心配した通り、トイレの問題がやはり大きく出ていた。今回、コムズでまさに取り上げるテーマだが、偶然にもタイムリーなものとなってしまった。しっかりと検証し、また被災地への応援、支援も早急に考えていかなければならないだろう。4日朝から新春の集いがあったのだが、議長も関東に行かれており3日の帰還が叶わず、急遽私が議長の代わりに挨拶をすることに。事務局と確認して原稿はあったのだが、代読もかねて披露することに。この後も羽田は3万人近くが足止めを食らう大変な状況になっていたようで、私が前日に帰ってこれたのも超ラッキーなことだったのかもしれない。」

 元旦から5日目を迎え、毎日この大きな2つのニュースの続報が届けられ、被災地に向けては迷惑にならない支援を考えつつ、長期化する支援の中でその時が来るまでにしっかり準備をしたいと思った。
 こちらは天候も比較的穏やかだが、日本以外でも世界では戦争がまだずっと続き悲しい事件や事故がたえない状況だ。元気でいる私たちが一緒に悲嘆にくれていても仕方がないので、少しでも私たちでできる事を考え、支援につなげていくことを実践していきたいと思う・・・
 今日は二十歳を迎える若者の式典に参加する。一緒に彼らの未来を考え、少子高齢化で大変な状況下で日本を背負っていく彼らにエールを送り、少しでも生きやすい世の中になる様に道筋を付けて行くのが私たち大人の責務だろう。新町長のもと、圧倒的子育て支援を掲げる公約実現は。松前町の近未来をしっかり視ながら私たちとしても協力支援をしていきたいと考えます。
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本年もよろしくお願いいたします

 「新年明けましておめでとうございます。今日から新年ブログの書き初めです。」

 昨年の30日から1月3日にかけて県外に旅行しておりました。
 30日は朝から飛行機で大坂に飛び、バスで京都に。荷物をサービスカウンターに預け、四条大橋から八坂に向けて多くの観光客の中、お目当ての品、元旦に飾るお正月用の扇を購入し、私も京都の風情が残るアクセサリーなど数点を買って、予約していたホテルに向けタクシーで移動。荷物はもうすでにフロントのほうに届いていた。
 ザ・プリンスホテル宝ヶ池は、京都の
洛北方面の静かな山間の中にあり、近くには国際会議場もあり、古くから親しまれているようだったが、最近中もリニューアルしてロビーも広く天井も高く、何より外国人の利用客が多いのには驚いた。団体よりは個人やファミリーが多く、とても静かで癒される空間だった。
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 夕食はホテル内の日本食レストランで摂り、部屋で明日の計画を立てたりして早めに休んだ。
            
 31日(大晦日) 
 夫は静かなお寺などで瞑想したり歩いて散策したいと言うが、私はそれに付き合う気もなく個人タクシーであちこちガイドしてくれるところをネットで探し、川野タクシーというところが大晦日の日曜日だというのに回ってくださるとの事で午前10時から午後3時ごろまで契約した。
 少し雨模様の中、京都の冬にはあり得ない暖かさの中ホ
テルに迎えに来てくれた黒塗りの大きなセダンにゆったりと一人座り、三千院、常寂光寺、宝泉院、鞍馬寺と回った。その後、貴船神社にも行く予定だったのだが、あまりにも鞍馬寺の階段や石段交じりの坂道がきつくて足が悲鳴を上げているため断念した。
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 車窓から貴船神社に拝礼し、時間的には既に2時も過ぎていたので嵯峨野までは
行けず、結局ホテル近くの圓通寺に行き、本堂の座敷から見える比叡山位に心を洗われるような気分になった。
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 川野タクシーの運転手さんはとても紳士的な方で、どこのお寺に行っても一緒に館内をガイドして下さり写真を撮って下さり、濡れた石段の上り下りには足元を気遣って、ゆっくりゆっくり歩調も合わせてもらうなど本当に充実した時間を過ごすこと
ができました・・・最後のロビーでの精算の折には少しチップも含めて多めにお渡ししたらとても喜んで頂き、次回も京都に来たらまた案内してもらいたいなと思いました。でも私と同じ年でいらっしゃるからお元気でいてくださることが大事ですよね・・・。
 夜は、湯豆腐の順正で予約していた懐石セットで楽しんだ。午後6時の予約だったが、タクシーでやはり20分ぐらいかかって少し時間よりは遅れたのだが個室でゆったりと食事を楽しむことができ、2023年の締めくくりを京都の老舗の食事処で過ごせたこと、本当にこんな大晦日もいいなと感じながら完食しました。夫は少し
胃が小さくなっているのか小食なので、私がお刺身を手伝いました。
   
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  ホテルに戻って紅白歌合戦を9時頃から視ながらゆっくりと時を過ごし、行く年くる年で中継されていた知恩院の除夜の鐘、さすがにここまでは聞こえてきませんが、どこかのお寺の音が聞こえるような聞こえないような・・・夫は高いびき、私は一人カウントダウンして、2024年を迎えました。明日はいよいよ長男たちのいる千葉に新幹線で移動予定・・・おやすみなさい。

 2024年元旦
 朝、ホテルで朝食を済ませ、チェックアウト。ホテルの最寄りの地下鉄駅からJR京都駅へ。11時1分発の全席指定の新幹線のぞみ号に乗り込んだ。途中ぐっと天気がよくなり、期待通り静岡県熱海市を抜けると、車窓からくっきりと浮かび上がってきた大迫力の富士山を見ることができた。
 しかも約5分ぐらいだろうか、西側から東側までその雄姿を裾
野から頂上まで鮮明な形で見ことができて本当に感動的だった。思わず何度もスマホでパチリ、パチリと。
       
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 こんな富士山、なかなか見れないとツイッターでも囁かれていた
みたいで、私もその荘厳さに感動し、何かいいことありそうなそんな予感すらあった。結局これは後に起こる大変な災害や事故の予感だった・・。
 13時15分東京に到着。長男・次男の二人が集合場所に来てくれ
ていた。荷物を持ってくれて、予約していた地下街にあるイタリア料理店で2時間近く 4人でワインのフルボトルを2本空けるほどの勢いで楽しい時間を過ごした。次男とはそこで別れ、明日の夜また兄ちゃん家で再会することに。
 そこから新橋に出て、千葉行の電車に乗った。
乗車中の4時20分ごろ、私たち乗客のアラームが一斉になりだし、緊急地震速報が入ってびっくりした。車内放送で石川県や富山、新潟県など北陸地方一帯、特に輪島市あたりの震度7など、かなりの強震で津波の恐れもあると聞いてびっくり。
 その後もいろいろ情報が入ってきて、かなりの被害が出ているこ
とが分かった。生き埋めになって倒れた建物の下敷きになったり行方不明の人も数多く、被害の全容はなかなかつかめない状況。
 夜には長男の家で、事前に送っておいたカニや魚でお鍋にしてワ
イワイ久しぶりの再会を祝し、テレビを置いていない彼の家では情報源はもっぱらスマホとパソコンだけなので、地震は気になりながらも和気あいあいの元旦の夜は暮れていった。

 2日
 朝から私と長男は、近くの神社に初詣。お嫁ちゃんは
料理準備で、夫は12時に来る来客のため祝吟の準備をしていて練習を兼ねて近くの公園など散歩に出かけた。
 11時前には掃除や
テーブル準備などを済ませ、お嫁ちゃんのご両親とおばさま、妹さ
んなどが来られる時間に間に合わせた。
 すでに作っているお節やお正月の定番料理の酢もの、黒豆、ぶり
の照り焼きなども並べ、お父様の得意料理のエビフライも加わって、お酒やビールでまずは乾杯。そして夫の詩吟で格調高く、宴の幕開け。かなり緊張して、昨日のリハーサルの時より声が震えていたみたい
       
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 それから集合写真を撮って、楽しい会話であっという間に時間の
経つのも忘れ、美味しいごちそうやお酒ですっかり正月気分を堪能し、夕方5時過ぎにはおばさまやお父さんが帰られ、次男が6時過ぎにやってきた。それからとり置いていたお節や他のご馳走も完食してビールも飲んでいたので泊まっていくのかと思っていたら、明日も仕事があるといって10時過ぎには帰って行った。
 それでも余韻を惜しむかのように12時過ぎまで一緒に長男夫妻
と語らい、夫はかなり酔っぱらっていて、日航機と海保の飛行機事故のことも知らずに寝てしまった。このことで欠航になるかもしれない私たちの帰りの飛行機のチケットが気になりネットで調べてみるもよくわからなくて、明日の動向でどのように動くかを決めることにして、ひとまず休んだ。おやすみなさ~い。