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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

砥部・道後観光へ

 「昨日、父の7回忌も無事終わり、そのために大坂から来てくれた私の弟、その息子たち2人が新事務所コミュニティルームの畳室のほうで泊まってくれて、今日は私たち家族5人とせっかくの機会なので大坂に帰る便の時間まで一緒に砥部の梅山窯、道後界隈など一緒に回った。昨日と打って変わって暑いぐらいのいいお天気になって、充実した時間が過ごせた。ただ自分のスマホを家に忘れてきた私としては、いろいろスナップを撮りたかったのだが集合写真を撮ってもらうのが関の山だった。」
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 砥部の梅山窯の窯元工場内を見学させてもらい、横の直売場で小皿を何点か購入。長男夫婦も自宅使いのものを買っていた。そのあと道後へ。最初は温泉に入るつもりだった男性群も入湯待ちの人が多くて諦めて商店街界隈を見て回り、からくり時計のところで集合し、そこで集合写真を撮って昼食会場として予約していた駅前北斗へと移動し、そこでゆっくりと2階の広い部屋で間隔をとって準備されていた席につき、帰りのバスのターミナルの時間に間に合うように食事を済ませ、一人は東予港から船で帰阪するとの事でJR松山に行き、弟と息子一人を竹原のJRバスターミナルまで送り届け、長男夫妻は3時半の東京行のフライトだったのでそのあと松山空港まで送り届けた。混んでいたのでターミナルの乗降口で別れ、次男と夫は先に家に帰り、私は途中パルティフジによって買い物を済ませ帰宅した。
 次男は5月4日まで休みを取っているので、まだしばらくは3人
家族で過ごすこのゴールデンウイークだが、やはり二人だけの時よりは会話が弾み楽しいものだ。
 今どきの若者の男女の出合いが少ない都会の現実。マッチングア
プリが結構流行っているとか。現代版お見合いバージョンなのかなと思うが、みんなコロナになって余計出合いが少なく結構孤独なんだなと感じた。みんなそれぞれ固い鎧を着て自分をあまりさらけ出すことはしないので、親しくなる機会も少ないようだ

七回忌法要

 「昨日は朝からとってもいいお天気。長男夫婦が父の7回忌のために里帰りしてくれた。9時30分着の飛行機だったので夫が迎えに行ってくれて、私は朝食の準備をして待機。久しぶりに4人で食卓を囲み、11時過ぎから今治のタオル美術館に向けてドライブした。行きは夫が運転、帰りは息子に運転をまかせ自分はリラックスして後部座席に。カップルを前に乗せて夫の新車に久しぶりに乗って、いいドライブになった。久しぶりのタオル美術館だったが、製作工程の機械の展示や3階にムーミンの世界というタオルで創られた絵やそれらを額縁に入れたものタピストリーなど、いろいろなものが展示されていて、さらに期間限定でキャシー中島さんのキルトの作品が多く嘆じされ見事な作品に心が躍った。即売もされていたが、なかなかお高くて大きなベッドカバーなどは手が出ない。」
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 2時過ぎまで庭園やカフェなどで冷たいジュースなどを飲んで、いったん彼らと別れ、また夕方食事会場、桑原の焼き鳥屋さんへ6時集合ということに。今晩は彼らは松山市内の大街道内のホテルで宿泊するので別れた。
 私たちは5時過ぎに自宅を出て、従弟を途中で拾って今夜の会場へ。そこは以前長男がバイトしていた店でもあって、店主とも顔なじみで美味しいオリジナル焼き鳥に舌鼓。

 9時過ぎにはそこを出て市内に行き、私は彼らと付き合ってショットバーにも行って飲んで久しぶりに松山の夜を楽しんだ。でも明日は法事だから、そろそろ帰らなければ・・11時には帰宅。それからなんだかんだと明日の準備をして、床に就いたのは2時過ぎだった。

 今日29日は、午後2時から教深寺さんにて法要を。あいにくの雨で大変だったけど直接親せきの方々にも集まっていただき、滞りなく集合写真も撮って終わり。そこから皆さんには私の新事務所に来ていただき、そこで軽く茶話会を考えていたので、コミュニティルームのほうでくつろいでいただいた。ワイワイガヤガヤと盛り上がって楽しいひと時を過ごし、途中から夫がお酒やビールを出し、長浜の新鮮なお魚の刺身を出して皆さんに食べてもらった。
 夕方5時過ぎにはそれぞれ用意していた川崎屋さんのお弁当(法事用折)と引き出物を持って帰ってもらった。
 
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 そのあと引き続いて私の弟とその息子たち2人と私たち家族、総勢8人で夕食用の折を開けてビールやお酒のつまみとしてみんなで食べながら、久しぶりの再会で話に花が咲き夜遅くまで続いた。更にそこでお開きになるかと思っていたら、すぐ近くの私の自宅のほうに場所を変えて、またまた話は続く。
 やっとシャワーを浴びて片付けに入ったのが12時過ぎていた。弟家族には新事務所の畳のコーナーで3人寝てもらって、今夜は長男夫婦と次男が我が家で泊まった。本当に飲みっぱなしで、後片付けも大変な量だったが息子たちが積極的に手伝ってくれるので、とっても早く要領よく作業が進んだので気持ちよかった。夫は何もせず酔っ払って、とっくに風呂も入らず寝てしまって、全く家事には参加せずだった。

アメリカ空軍コンサートに向けて

 「今日は朝から定例の議員全員協議会があった。議題は主に理事者側からの案件が多く、ほとんどがコロナ関係で国からの地域創生補助金の先決内容の主な中身について説明を聞き、わかりにくいものについては質問が出たり、また姉妹都市との間で行う健康フォーラムに関する歩数コンテストに関して行う時期が真夏のころになるので熱中症の心配など、もう少し季節がずらせなかったのかなど議論になった部分もあった。またコロナのワクチン接種についての報告と今後の予定などについても質問や考え方でいろいろ意見が交錯した。その後、議会においても各議員にタブレットを所持してもらい、ペーパーレスを進めていくことが本格化する前にセキュリティなど、今後の在り方について議長より議運に諮問する形となり、また近いうちに招集されるだろう。」

 朝9時半から休憩をはさみつつ午後1時過ぎまで、昼食休憩を橋折ってやり終えた。
 会の初めには3月末の人事異動で新年度の新しい顔ぶれもある各課の係長以上の自己紹介の時間も取ったので、結構盛りだくさんの内容となり時間もかかった。
 事務所に帰る途中でコンビニによってお弁当を買って、2時前ごろにやっとランチタイムとなった。事務所では夫が救う会関係の客対応をしていた。昼食後にデスクワーク。
 本日、空軍コンサートのチケットやチラシ、ポスターなどが送られてきた。いよいよコンサートに向けてチケット配布や啓蒙活動を開始する事に。本格的にはゴールデンウイーク明けということになるが、じっくり慌てずやっていきたい。
 また各販売箇所に持っていきお願いをしていかなければならないので、来月9日から始めるつもりだ。
          
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 知床半島巡りの観光船が海難事故に巻き込まれ、26人の人命が絶望視されている。今までに11人見つかったが、全員死亡が確認されている。
 私も大学4年生の時、ウトロから向こう側の羅臼までぐるっと知床半島を回る遊覧船に乗って、かなり崖っぷちの岸辺近くを観光したことがあるので、そのあたりの景色がしっかり目に浮かぶ。あの時は7月初めだったが朝1番の船だったので厚手のジャンパーを着ていないと寒くてたまらなかったことを覚えている。だから水温はかなり低かったように思う。そんな海に掘り出されたら、たとえ救命胴衣を着用していても命の危険にさらされることになる。そんな悪天候の中、なぜ出港したのかは疑問だが時間が経つにつれ人災のような部分が見え始めた。今は一刻も早い救出を望むが、時間の経過とともに絶望視される。

義農大賞表彰式

 「今日は朝から曇り気味で、雨が降らないか心配。午前10時から義農公園で義農祭が開催され、翁の崇高な精神を尊び、毎年この日を顕彰の日として式典を行う。昨年はコロナのためできなかったのだが、今年は何とか規模を小さくして実施できた。いつもならすぐそばの公園内でバザーや住民の方々による踊りや劇、歌謡ショーなどもあったのだがそれらは集会による密状態を作るので今回は中止。そして昼からは初めて町長肝いりの義農大賞の表彰式、審査総評、審査委員長のアグネス・チャン氏の講演、創作能『義農』の初披露、そして狂言と終了したのは午後5時45分。この会場は広域文化ホールでのことだったのだが、これについては写真撮影が禁止されていたので残念だったが、しっかり脳裏に焼き付けておこう。」
義農祭1

                  義農祭
 大賞には静岡県の子育て支援をするNPO法人、県内の西予市のとんがり王国というこれもまた長年不登校や引きこもりで問題を抱えた子供たちを引き取って一緒に生活しながら社会に返していく活動をされているグループだった。
 また地域功労賞受賞はさくら草のグループが、25年続けている義農公園の草引きをやり続けいつも気持ちよく公園利用ができるような環境づくりに力を入れている活動が評価されたようだ。
 どのグループもまさに自分をさておき他人のために汗をかき、そこから生まれてくる希望や明るい未来から力をもらって更にその活動のエネルギーとして続けていく・・・この精神が持続可能な活動であり、今のSDGsにもつながるものである。それがまた義農スピリットにつながっていくのだと思う。
 そのあと行われたアグネスさんの話は、彼女の生い立ちそしてなぜ教育という分野に歌手の道と同時並行に行っているのかを紐解くもので迫力があった。今、ユニセフ大使として精力的に紛争国や最貧国に出向き命の危険も感じながら実情を見聞きし、その生々しい実態を語ってくれた。蛇口をひねればすぐに水が出る、スイッチ一つで電気が付く、いろんなアクセスツールがあり、道はほとんど舗装されているのが当たり前と思っていて、少しのことでも不平・不満ばかりの多い人たちの生活は世界ではごく限られた先進国だけにおいてであることを知るべきでは・・・この当たり前に対し感謝する気持ちがどこかに行ってしまっているのでは・・・・なんだかぐっとくるもの、猛省もあったかも。
 そのうえ、彼女が67歳だってこともびっくりでした。あの声とスタイルは普遍なのか、20代のままじゃないの?
 その後、創作能の「義農」の初披露。20分休憩後には舞台は完全に能舞台に変身。1時間15分の長丁場だったけど、能のセリフが字幕のように舞台右袖に映し出され、よく中身が分かった。
 衣装や鼓や笛、太鼓の音も日常にはない独特の世界感が醸し出され、本当に充実した1日になったような気分だった。
                   義農大賞チラシ

18日から19日にかけて

「昨日はとてもいいお天気で庭のほうもかなり乾燥している感じだ。事務所にて6月に予定しているアメリカ空軍のコンサートチケットやチラシなどの最終校正をして、午後直接担当者の菊池氏にあって話もできるのでその準備を急いだ。午後3時前には今回協力してもらうネットワーク松前の代表と一緒に文化センター前にて集合し、センターの舞台装置や照明、楽屋、控室などのチェックを空軍の楽隊リーダーと通訳の八木さんとも合流して打ち合わせをして本番に向けていよいよ稼働することに。」

 その後、私の事務所にて当日スケジュールや今回のコロナ対策、前回にはなかったいろいろな注意事項や人員手配について菊池氏と3人でしっかり話し合い、また今後も連絡を取り合いながら 演奏会の成功に向けて進んでいきたいと思った。
 今日はフラダンスの仲間がうちの事務所横のコミュニティハウスで親睦会を催し、川崎屋さんのお弁当を注文し、仲間の手作りケーキなどを分けていただき、新メンバーを含めてお互いの自己紹介やこの会の歴史など過去のいろいろなことなどを話、より親しくなれるようにワイワイガヤガヤして楽しんだ。なるべくおしゃべりの時はマスクをして11時から1時半まで過ごし、2時からのレッスンに間に合わせた。
 これでまた12月の発表会に向けてチームワークもがっちりフラのレッスンができていくことでしょう。ただ皆さんだいぶ高齢になってきているので、ひざや腰などいろいろ体調に不安もあって、お互い支え合い励まし合ってのレッスンになるでしょうが、チームとしてはいい距離間で素敵なグループになっていく感じがする。これからも頑張りたい・・・・
 ウクライナ情勢がまた更に深刻さを増してきている。本当に胸が締め付けれれるような思いでその報道画面を見る。そしてこの現状を見ながら何もできない自分が情けないが、ちょうどいま「ひまわり」というタイトルのイタリア映画が全国で再度上映されていることを聞いてふと感じた。1970年頃、私が学生時代に映画館でハンカチがぐっしょりなるくらい泣いて観たこの映画を思い出し、まさにウクライナのひまわりの大草原が舞台の戦争で引き裂かれた若い男女の悲しい物語で、今でもソフィアローレンとマルチェロマストロヤンニの姿と延々と続くひまわり畑とバックの音楽が何ともやるせなさを思い出させ、まさにこのウクライナの情勢と重なる部分があるのだ。2
2日からエミフルでも上映するとの事なので、ぜひ見に行きたいと思っている。

防災ワークショップ

 「今朝からとってもいいお天気。さすがに庭の花たちも水切れ状態でシュンとなっていたので、すぐに水やりを。やはり水は大事、夕方にはきれいに元気に背中をのばし色鮮やかに微笑んでいるようでした。午前中は何かと雑用に追われ午後からの会議に向けて少し準備もあって事務所に行って書類や資料をそろえ、帰宅後軽くドーナツ1個の昼食を済ませ、1時過ぎに山越の女性センターに向かった。女性と防災の会と愛媛大学の学生さんたちの防災グループの方々、さらには障がい者グループの代表の方々とコラボでマイタイムライン作りと逃げ地図作成のワークショップをして、夕方4時過ぎまで一緒に勉強してきました。」
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 マイタイムラインでは事前に自分なりのものを作って行っていたのですが、時間系列で講師からいろんな条件を出されていくと、どのタイミングで避難をしていっていいのか非常に難しいなと感じた。ましてや自分だけでなく周り、近所の高齢者や避難困難者とともに移動するとなれば、それなりに時間の余裕が必要であることが良くわかり、学生さんたちも自分のシュミレーションの甘さに気づかれたようで、感想を述べる時間帯でそのことについて触れていた人が多かった。もちろん災害は起きる場所、時間帯も異なるしその災害の種類によっても異なり、特にタイムラインは水害には効果ありだが、地震には起こる時間が掴めないので何時間も前から準備することも今の科学では無理。
 その後の逃げ地図作成では、色鉛筆を使って実際の2500分の1の白地図に皮状の3センチ刻みのひもを使って3分間で進む距離を表し色鉛筆で塗っていく作業を行い、自宅から避難場所へのルートを考えていくワークショップをして普通に逃げる場合と冠水に近い道路状況や風雨の中、避難グッズをもって歩いていくことが、どれだけ短い距離でも普段何もない状況下と違って時間がかかるかを実感してもらう作業だ。

 今回は私の事務所を起点に岡田小学校へ避難することを考えて、事前にまちづくり課にお願いして白地図を作ってもらい、4グループで実際にトライしてもらった。
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 県道沿いの私の事務所から岡田小学校までは恐らく500メートルもないくらいだが、作業してみると移動に17~8分かかることがわかり、それらも起算してタイムラインを作成すべきと感じた。
 4時過ぎに研修会は終了し、防災ベストをお金と交換で実際に手渡して女性と防災の会の皆さんの注文分は無事支払い分も回収できた。
 夜は夫からのリクエストで久々の外食で、美味しいお酒と肴で満足の1日だった。充実の疲れをしっかりとって、来週に向かおう・・・

花びら泥棒?

 「今朝からとってもいいお天気で暖かい。事務所の庭はかなり乾燥していて水を欲しているようだったので、午前中に水まきを。そこで発見した花びら泥棒の事実・・・つい最近植えたマーガレットの仲間の花びらがことごとくなくなってというか、食いちぎられた感じで真ん中のおしべの集まりの部分だけが残っている状態になっていた。犯人はネットで調べてみると鳥のようだ。せっかくピンクやオレンジの可愛い花色が気に入って購入し植えたのに、その花びらがみななくなってしまって貧弱で哀れな状態になっている。現行犯で見たわけではないので、後の祭りだが困ったものだ。」
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 午後からちょっと買物に。まず和室に置く家具調炬燵(夏はテーブル代わり)と庭の屋根のある部分の通路に置くベンチを購入。スタッフとともに組み立てる予定だ。
 畳の部分にもテーブルがあればそこにも座れたり有効利用がもっとできそうなので、不要の時はしまうこともできるので・・・
 ベンチは季節が良くなると外でのんびり寛ぐこともできたらと思い、置いてみることに。
 今日も昨日に引き続き新型コロナ感染者数が400を超えた。昨日449人の過去最多の数字を叩き出して高止まりから増加に転じて、県全体で懸念される事態になったのだ。かといって、何もかも活動停止の状態に戻すことは出来ない。対策をしながら少しづつでも活動していかないと、社会や経済活動が停滞し不景気を助長することになる。
 明日は久しぶりの雨になるとの予報が出ているが、コロナもこれ以上の感染拡大にならないことを祈る・・・

ロシアの戦争犯罪に胸が痛い

 「今日は、また一段と気温が上がってもう夏日も近いのでは・・・父の7回忌の法事の準備、参加依頼のはがきの作成、急遽長崎に行く用事もできてその飛行機やJRのチケットの準備、来客対応など午前中は結構忙しく、午後からはフラダンスのレッスンが。少し早めに練習場に入ったために、当番でもないけど思い切り準備してスタンバイ。今回の演目は結構難しい。みんな苦労しています。でもこういうのが頭のトレーニングになっていいのかも。次回のレッスン前には私の事務所で年度替わりの親睦会をする予定だ。」

 今日は愛媛県のコロナ感染者が過去最多の449人だった。いや~どんどん増えるじゃないか。本当にいつになったらこの戦いは終わるのだろう・・・
 戦いといえば、ウクライナの情勢はさらに過酷な状況になっている。ロシアの戦争犯罪はどんどんエスカレートしているような気がする。とうとう化学兵器も使われたような形跡が・・・
 もし事実なら、これは完全にレッドラインを超えたことになる。西側、特にNATOとしてはこのまま見過ごす事は出来ないだろう。
 また一つステージの上がった戦いになるだろう。犠牲者の数はもう何万人という単位になってきている。たった1か月半でこのように大きな人的被害が出るなんて、しかも完全に意図的に民間人がミサイルや砲弾のターゲットになっている。もちろん建物や道路、多くの施設が破壊され、かつての平和な美しい姿は影も形も無くなり、そこいらじゅうに無残な遺体が転がり焼け焦げた建物や車や樹木の姿に涙が憤りが胸を突き上げる。ましてやウクライナの人たちにはこれがどう映り感じ、ロシアに対する憎しみは長く心に残るだろう。
 本当につらい。早く戦争が終わってほしい。

素敵なコンサート

  「今日も朝からとってもいいお天気。もう半袖でもいいくらい、昼間はお日様がまぶしくなってきました。そのため庭の水やりもかなり頻繁にしておかないとカラカラになりそう・・・。午前中は掃除をしたり、なかなかやれていない家事を。そして事務所にも行って郵便物の回収や部屋のチェック、庭の水まきと、結構1時間ぐらいでやることはいっぱい。お昼ご飯を済ませると午後1時過ぎには友人二人を乗せて伊予市の夢未来館に。升田先生のビオラのソロコンサートを楽しむために。いつもは歯医者さんとしての先生が今日は一転して音楽家、ビオラ奏者として舞台に立つと別人のように見えた。また初めて行った会館も新しくて素敵なところだった。」

 演奏は午後2時から4時まで約2時間の間に15分の休憩はあったが、ほぼ連続で13曲の演奏があった。そのうえ上月先生のピアノ伴奏でさらに演奏を盛り上げてもらって、素敵なコンサートになった。
 帰りに友人二人と喫茶店によって、アップルケーキとコーヒーの
セットを注文してしまった。またもやスイーツの誘惑に負けてしまった・・・・
 相変わらずコロナ感染者数は高止まりで、今後の明るい展望はまだ見えない。ここの所300人を下らない。今日はやっと270人と300を割ったが、全国的な動きをみると増加に転じている。オミクロン株も更に感染力の強いものに変容してきている。またそれらに全部乗り替わるのが来月初めぐらいというから、完全に第7波の始まりとなっていくのでは・・・ウクライナ侵攻だけでも止まってほしい

今夜も夜更かし?

 「今朝からからとってもいいお天気、洗濯物を干してなんだかんだと家事をこなしていると、10時に事務所に約束していた方がいたので慌てて事務所に連絡して少し待ってもらうようにスタッフに連絡し15分ほどの遅刻にご機嫌斜めのようでしたが、ご用件の旨(事務所に催事のチラシを置いてほしいとの事)を了解した。久しぶりに会った彼女の最近の活動の様子など聞かせてもらって、話はウクライナ侵攻のことなど、話題は広がった。ただ考え方には開きもあったので少しエキサイトした議論にはなったが、最終的には共通点を見出し落ち着いた落としどころで話は終結した。」

 昼からは宝塚に届いた母への書類の処理について、その差出人の方に連絡して内容を確認し、電話をしてメールで必要書類を送ってもらい、それが長崎の母所有の土地の境界線の立ち合いの件だったのだ。
 長崎市内の国土調査はまだまだ不十分で昔の字区割りがそのままになっていて実際のものと隔たりがあるようで、相続などが起こる前に明確にしておく事項が土地家屋調査士のところに相談されることが多いとの事だった。
 このため来週以降、実際に長崎に行かなければならないのだが、まだ明確な日程は来週以降決まることに。コロナ禍の中移動しなければならないので気を付けて行きたい。
 夕方4時ぎりぎりに郵便局に行き、会費などの振り込みを。帰りに買い物を済ませ帰宅。
 夜は大リーグの開幕戦。大谷翔平の二刀流をワクワクしながら見て、夜中は松山選手のマスターズでの活躍・・・今日も夜更かししそう・・・
         
マスターズ初日

よく歩きました!

 「午前中は愛媛新聞に向けて今度のジャズコンサートについて後援依頼をするために申請書作成・添付書類や返信用封筒の準備だの、結構いろいろ手続き上の不備がないかチェックしながら、一連の作業が終って関係部署への電話など済まして気が付けば昼前になっていた。夫に頼まれたお祝い品の購入のために高島屋へ。40代の方50代後半の方、いずれも女性で着物をよく着て大会などに出られることは知っていたので、和服にも似合う小物を購入し何とか予算内で賄えた。その後、久しぶりに行きつけの婦人服売り場に行って春物ズボンを2着、そしてホームウエアなど購入。デパ地下で食材を買って便局にもよって速達で書類も出し、今日はよく館内を歩いたので少し股関節が痛い。万歩計では4千歩は超えていた。」

 帰宅後はいつものルーティーンで夕食後はすっかり疲れて、うとうと眠ってしまった。
 気が付くと12時前。慌ててお風呂に入って、テレビを見ると松山選手がオーガスタでマスターズの1日目のスタートの場面をやっていた。でもこれをずっと見ると、またまた遅くなるのでベッドサイドのテレビで見ようと寝ながら見ていたらいつの間にかタイマーで切れていたが、眠っていたみたいなのでどのくらいの順位で終わったかは分からなかった。ま、時差の大きい場所での番組は寝不足になるので、なるべくライブは避けたい。
 ラブちゃんは、久しぶりにシャンプーカットしてきれいになりました。
        
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ウクライナ情勢に思うこと

 「朝晩はまだ寒い今日この頃ですが、このあたりでは桜もほぼ全開で、菜の花は散り気味の春爛漫の景色を見ることができます。気分はもっと上昇気分で行くべきなんでしょうが、毎日ニュース報道などで流れてくるウクライナ情勢やコロナ禍の感染者数高止まり傾向など本当に気分が滅入ることばかりで爽快な気分にはなれません。ましてやウクライナに対するロシアの残虐非道な市民への攻撃、これはまさに犯罪で絶対に許されるものではありません。なんとか止めさせたいし、世界が一団となって避難し続け、その責任を追求していかなければ核を持たない弱小国は強国のやりたい放題に対し無力です。日本も被爆国としてもっと強く抗議しなければならない立場ではありますが、少なくとも今、命からがら避難してくるウクライナの人々を受け入れ支援することで大きな力を発揮してほしいと思います。そして1日も早い停戦とロシアの撤退、この地獄のようなジェノサイドを辞めさせないと、正義や自由、人権など大事なものを否定された世の中になってしまいます。今こそ平和の大切さを痛感する日々です。」

 午前中は、6月に予定している米軍音楽隊によるジャズコンサートの後援申請書の正式提出をするため、菊池氏より送付されたものをその形にするためいろいろ修正し工夫するのに時間がかかってようやく完成。
 午後からフラダンスに行って帰りに提出することができた。
 フラダンスも2か月まるまるコロナのために公民館が使えなくて、ようやくこの4月よりできるようになり練習開始となった。もちろんきれいに演目もその振り付けも忘れていますから、一からのレッスンとなりましたが、潤子先生もやっと開始できる嬉しさで高揚して、時々振り付けを間違えたり助手に確認していたりで、よほど嬉しかったんじゃないでしょうか・・・
           
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 明日は保健師さんたちからの栄養指導のある日、耳の痛い話を聞かなくてはなりません。大事なことですからね。

フラダンス教室、会計監査

 「今日は、朝からとってもいいお天気。そのせいか私も久しぶりに大寝坊してしまって、気付いたら10時半・・・・え~、確かに昨日は午前2時半過ぎに就寝したから8時間ぐらい寝たことに。実際には7時過ぎにトイレで起きたから、ぐっすりというわけではなかったが。それにしても寝すぎて少し腰が痛いくらいだったけど、気持ちよかった。ゆっくり朝と昼が一緒になったような朝食を11時過ぎに食べて、片づけや掃除をして事務所に行く。」

 午後1時半には私の所属するフラダンス教室の会計さんと今度の代表を受けてくれた矢野さんが来て、打ち合わせと会計監査をすることになっていた。
 少し早めに事務所に入って、お花を入れたりお茶の準備などをしていたらお二人が来られ、事務所の相談室のほうでお茶を飲んだり、今後のフラの運営についての打ち合わせ、もちろん会計書類をチェックしながら監査も済ませ、手書きの書類を明日清書して、お二人の印鑑もあずかって押印したものを火曜日のレッスンの時に皆さんに渡せるように準備する予定だ。
 久しぶりにゆっくりと女子会気分でいろんなお話しをして、あっという間に2時間以上経っていた。
 戸締りをしてセコムにお任せして、事務所を後にする。
 今日も県下では273人の新型コロナの感染者が出ている。本当に高止まりしている。
 これから先、人の流れが活発になる時期を迎え、全国あちこちですでに増加傾向で、早くも第7波の入り口に来ているかもと専門家の一部では要警戒だと注意喚起が・・・