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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

もうすぐオリンピック開催!

 「今日でもうはや新年になって1か月が過ぎ、明日から2月が始まる。朝から寒い中でも天気がよくて、事務所にてデスクワーク。昨日運んできたお地蔵さんも庭にしっかり馴染んで可愛らしい。来たお客さんも見るとついにっこりしたくなる。まさに癒しの童地蔵さんだ。午後からも来客があり、来る冬のオリンピックについて話に花が咲く。コロナ禍の中、選手も取材陣も関係者は大変なご苦労があるとは思うが、私たちにきっと感動を与えてくれるようなプレーを見せてくれると期待している。」

 月曜日なので新型コロナの感染者の数は少な目とは言え、やはり1週間前の同じ曜日に比べれば増えている。まだまだピークアウトにはなっていない。ほかの地域でも1週間前と比較すると多くなっている。家族の中に陽性者が出ると濃厚接触者として家から出れなくなり、その人数が増えるとますます社会的機能がまた医療現場もひっ迫してくる。
 コロナ専用病床数が増え、少しづつ重傷者が増え始めている。全国の感染者の数も一向減る兆しが見えない。早く3回目のワクチン接種を打っておきたいものだが・・・・・
 帰宅すると接種券が来ていた!

My Birthday

 「今日も曇り気味。だけどもう洗濯しないと限界・・・何とか干してたら乾きそうだ。今朝は私も久しぶりに8時間ぐらい寝たので頭すっきりだ。その代わり午前中の時間が少なくなってしまった。その上、教深寺の住職さんから手彫りのお地蔵さんが出来上がったとの連絡が入り受け取りに行ったら、本当に可愛らしい私のようにふっくらとしたお地蔵さんが待っていた。新事務所の庭のオリーブの木の下に置かせていただきました。」
            
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 また母の具合も小康状態で熱が上がったり下がったりで、施設にて点滴を受けて看護してもらっている状況だ。2月2日は母の誕生日なので少し早いのだがプレゼントをエミフルにて購入して持っていき、そこでも今の状態を聞いたが同じような状態を続けているようだ。
 その帰りに事務所によって車から超重い石の地蔵さんを出して、台座の石も重くて引きずるように庭を横断してオリーブの木の下まで運び設置した。
 また門松飾りもそろそろ片付けないと2月が来るので、何とかハボタンを庭に植え桶の代わりの缶から土や水、竹飾りを外してやっと片付いた。どれも重くて腰が痛くてフラフラだったけど、やり終えてほっとした。
 夜は銀皿のお寿司で乾杯、長男から「お誕生日おめでとう」の電話が入り、ほんの少し幸せ感で胸が熱くなりました。

確定申告の準備を

 「今日は朝からパッとしない。洗濯物もあきらめた。確定申告のための書類整理もしておかないと・・・事務所に行く暇もないほど1年間の医療関係の領収書や子権証書所や納税関係の書類など種類に分けて年月日なども時系列に並び替えて、それぞれを束ねて何とか個人のものもほぼ提出できるとこまでまとめることができた。午前中で終わると思っていたが、遅めの食事を済ませると見たい番組があって気が付けば夕方に。久々にラブとお散歩に。」

 今日もコロナは猛威を振るい蔓延防止に踏み切った都府県は34になって、なぜか愛媛は踏み切らない。確かにこの措置がオミクロン株に通用するかと言えば、あまり効果はないようにも思える。
 国もワクチン接種や濃厚接触者の増加についても、いい方策がなくてお手上げ状態なのか・・・・ある程度情勢を見ながら自分自身を個々に予防対策して現状から徐々に減らし、時間稼ぎをしないといけないのかもしれない。
 あ~明日は誕生日だというのに外食もままならず、銀皿のお寿司で乾杯か・・・でもお花のプレゼント・・・これは私からのリクエストだったんだから、自分で花屋さんに行ってアレンジしてもらって玄関に飾って、でも満足です。
    
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総合検診へ

 「今日は朝からいいお天気。午前9時より1年ぶりの行政主体のがん総合検診を受けた。事前に配布されていた容器に便や尿を入れて持っていく。昔は検便とか検尿とか言ったらきっちり臭いなどが漏れないような容器もなく、ずいぶん今とは違っていたような気がするが、検査はやはりものによっては痛みや不快さを伴うものがある。とはいえ年齢とともに最低でも年に1回ぐらいは受けておきたい。午前中の検診は11時ぐらいに終わり、一回事務所に戻り、昼食もすませて午後からも子宮がん検診があり、2時過ぎに事務所に再度戻ってデスクワークをして夕方6時前に帰宅。今日と明日はスタッフがいないので、できる限り事務所に入って仕事をするつもりだ。」

 夕食後には目まぐるしく時間の経ったお昼間の疲れがでたのか、うとうとしていたらニュースでまたもやコロナ感染者数の最多更新のニュースが・・・・ついに全国で7万人以上の人がかかり重傷者が増える中、検査キットも不足しがちで医療現場だけの問題ではなく、どうも検査キットを買い占めて高く売ろうとしている団体があるとかないとか。本当だとすれば、まさに人の弱みに付け込んだ仕業としか言えない。松前町もこの1月だけで64人もの感染者が出たため、町長自らが広報車に乗って感染予防の呼びかけをしていた。
 私の友人で議員仲間の依光氏が県議の補欠選に出るらしく、応援レタックスの依頼があったので明日一番に郵便局に行こう。28日が出陣式だというからぜひ応援したいのだが、コロナがなければ事務所まで行って応援スピーチしたいぐらいなんだが・・・・
 確定申告用の書類もかき集め会社用と個人の分も出しておかないと夫に催促されそうで、関係する企業などにも連絡して抜けがないようにしておこう。

3回目ワクチン接種予約開始

 「今日は朝からとっても寒い。曇り空で今にも雪が降りそうな天気。門松もそろそろ片付けようかと思っていたのに、出ばなをくじかれたみたい。ただ午前中はそれでも結構雑用に追われ時間がたってしまい、気が付けばお昼に。そうこうしているうちに陽が射してきて、少し暖かく感じられるようになってきたので思い切って門松の片づけをはじめ、何とか土台の部分を残すだけで葉ボタンはせっかくなので植え替えてやろうと思っているがスコップなどのガーデングッズがここにはなかったので、また後日することに。」
                  
門松
 いよいよ1月も最終週になって、ついこの前までお正月気分と思いきやコロナの爆発的急増にびっくりしているうちに時間の経つ早さに驚くばかりだ。
 またまたコロナ禍で町に行くことも気が引け、行動制限も知らず知らずのうちにみんなの意識の中で起こっていて、とても新年の希望に満ちた毎日とは言えない日々が続いている。
 2月いや1月末には私の誕生日が来るというのに、本当に気分が晴れない。でもこのトンネルの中にいるのは私だけではない。そう思うとみんなで乗り切って行けばという気持ちにはなる。
 2月初めには防災士会をやって最近頻発する不気味な地震のことについて、備えの再度見直しやコロナ禍での避難生活など地域として情報共有をしていこうと思い、少人数で集まり話し合いをし地域限定のニュース広報紙を作成する予定だ。
 夕方には定期検診のため行きつけの病院に行き、お薬をもらって帰宅。心なしか冬独特の患者さんの多さを感じた。コロナ以外のいろんな病気の多い冬場は、病院にとっても忙しい季節なのだ。そのため人口の多い大都会では救急搬送でひっ迫状態がまた起こり始め、医療現場の赤信号がともり始め、全国的にも蔓延防止重点措置を申請し、その期間に入る自治体が増えている。
 中村知事はこの今の対策ではあまり意味がないと言って、この申請は行っていないが、さてどこまで通用するのか頭の痛いところだ。
 そんな中、3回目のワクチン接種がいよいよ始まったようで一般高齢者にも接種券がぼちぼち送られて来るようだ。少なくとも予防対策だけでもしておきたいものだから・・・

南海トラフの前兆??(恐)

 「今日は朝からとってもいいお天気。でも今朝早くというか夜中の1時8分にけたたましいアラーム音とともに地震の予告が入り、結構揺れを感じる地震に遭遇。このあたりでも震度3はあった。震源地は日向灘沖。震源の深さは40キロ、マグニチュード6.6だっ
た。そのため大分や宮崎県の広い範囲で震度5強の強い揺れがあったみたいで、朝のニュースで続々とその被害状況がテレビ報道などからも伝わってきた。私はちょうど2階の寝室に向かう準備をしていた時だったが、まだリビングにいてパソコンを閉じようとしていて、その警報音で思わずデスクの下に屈んだ。まもなく揺れが始まり、大きなテレビも揺れていたが、落下防止シートを足元に引いていたので何とか事なきを得たが・・・本当に不気味で、南海トラフの予告のような関連性のあるものなのか、専門家の見解を聞きたい。」


 午前中は近所の方々への活動報告レポートの配布に回った。歩いていると汗がにじむほど暖かい日差しだった。手配りの分を配り終えて事務所で食事を済ませ、帰りに買い物もすませ帰宅。
 夕方のニュースに愕然。オミクロン株の勢いはますます過激。なんと東京の1日の感染者は1万人をついに超えて、大阪も過去最多、愛媛もついに300人越え・・・・全国で5万人を突破。
 いくら重症化率が低いとはいえ、このままの勢いで増えると重症者も増えるし、たとえ中・軽症者が多いとは言え医療関係者が感染もしくは濃厚接触者になると病気を診る側が減ってきて医療体制の崩壊につながる。蔓延防止重点措置の要請を申請する県が続出してきた。それでこの勢いをそぐことは出来るのだろうか。
 この傾向はいつピークアウトするのか、もうこれを祈るばかりだ。

ピークアウトが見えない

 「今日も朝からとってもいいお天気。早速お洗濯、とっても早く乾きそう・・・毎日朝から怖いもの見たさの感覚で愛媛新聞アクリートニュースを覗き、いつもその数字の多さに驚かされる。今日も過去最多を更新。そして昼のニュース、夕方のニュース番組で1日の感染者数とその拡大率の高さに唖然としてしまう。今日はついに4万越えとなっていた。そのため全国の蔓延防止重要措置が1都16県に広がる。もうデルタ株の時と同じやり方ではこの広がりは止めれないと思うのだが・・・ただ死亡者や重症率が低いために、かかってもインフルエンザレベルで命にかかわるような病気ではないというのが、変な安心感につながっているのではないだろうか。とはいえ、やがて重症化リスクのある高齢者などに広がると嫌でも医療現場が大変なことになる。それでなくても今は検査現場で試薬が足りなかったり、かかわる人員が不足して結果が出るのに時間がかかって早期発見や初期段階での投薬の機会を逃してしまう事態が起こりだした。なんとしてもピークアウトさせたいところだが、まだまだ右肩上がり状態は続いている。」

 午前中はデスクワーク中心で、書類のチェックや頼まれていた作業などもなんとか済ませ、午後からはホームページ更新のための原稿づくりに集中した。
 昼休憩の時に庭の水まきをしたのだが、オカメザサが植わっているところ一帯に雑草が少しづつ生えてきている。これをほっておくとあっという間に雑草だらけになりそうだが、土が硬くて素手では容易に抜けない。かなり時間をかけて取っていかないと生えるスピードに負けそうだし、これらの作業を続けると膝や腰がピンチになりそう。これは設計士に相談しなくては~~~

27年前をふり返り

 「今日はまさに27年前に阪神・淡路大震災が起こったのだ。当時、私の両親は宝塚に住んでいて、まさに多くの犠牲者が出たその地域で暮らしたいたのだ。幸い両親の住んでいた場所や家はほとんど被害がなく、堅牢な家に守られケガ一つなくいてくれたことに、ほっとしたものでした。午前5時45分に母から甲高い声で電話をしてきて「そっちは大丈夫なの?」って聞いてきました。もちろんこちら愛媛では少し揺れは感じたものもベッドの上で「あ、地震だ」と感じた程度だった。母の興奮した声は「こちらは大変なことになっているのよ。冷蔵庫が倒れ、食器棚の扉が開いて中の食器がほぼ全滅で足の踏み場もないぐらい破片や壊れたものでいっぱいなのよ。」私も「それでママもパパもケガしていないのね」「体は大丈夫だけど、とにかく家の片づけがあるからまた後で詳しく連絡するね」といって電話を切ってから、ほぼ3日間全く電話がつながらなかった。その後、向こうの様子が気になってテレビ報道などで確認していくと、その画面に映し出される光景に唖然として、その被害のすさまじさに言葉がなかった。」

 あれから27年、本当にその時の教訓で今の防災の本格的なベースができ、地域で災害を防ぐ、減らす活動がいかに大切かを考える機運ができた。その後の東北大震災で津波災害への防災意識などが加わり、専門家や自治体職員だけが考える防災から我々一人一人が自分のこととして防災意識を持つ自助と、地域で備えることを考える共助の考えもまさにこの体験から生まれてきたものだと思われる。
 特に阪神大震災の被害の多くは建物の崩壊による圧死からくるものだった。そのため建物の耐震化が進んだ。危険な建物を作らない、作らせない法律ができ、震度6以上の揺れにも耐えれるビルや構造物を建てることで大きな地震にも耐えれるような街づくりが進んだ。
 また建物の耐震性も必要だが地盤そのものも大事で、脆弱な土地に強固なものを建ててもやはり地震には弱い。地盤強化も大事な要素となっている。今回の私の事務所建設の折にも地盤調査がまず最初に行われた。それが合格しないと建設許可が下りないのだから・・・
 こういう機会に改めて教訓を再度見直し、いつやってくるかわからない南海トラフ大地震に対して備えていきたいと思った。

猛威を振るうオミクロン

 「今日は朝からとってもいいお天気。こういう日は放射冷却現象で道路が凍っていることが多い。北陸や東北、北海道など例年にない大雪の被害に悩み、オミクロン株によるコロナ感染者の急増とダブルパンチに合い、全国的にも感染者の増加が激烈でついに2万人を超え、この愛媛でも過去最大の220人を示した。ついに濃厚接触者の待機期間を14日間から10日間に短縮した。エッセンシャルワーカーの感染者や濃厚接触者が増え、社会生活の機能部分にも影響が出始めている。そんな中、今月や来月にかけて予定されていたイベントが次から次に中止や延期になっていく。本当にまたコロナ禍の大変な時期に突入するのか・・・・あの時とは違う条件もある。ワクチン接種を8割の人が受けているし、今回のオミクロン株は感染力はすごいが重症化率はぐっと低い。ただ安心はできない。気を引き締めてできる感染予防対策はしていこう。」

 朝から午前中いっぱいでほぼワクワクレポートの発送準備はできた。友人や事務所関係者の手助けもあって、今回は短い時間で準備ができた。来週月曜には業者に依頼し発送段階に入る。
 明日からの土・日とエミフルで予定されていた防災関連のイベントも中止となったため、私の予定もフリーとなった。この両日を有効に使いたい。

第6波、加速中

 「今日は朝からいい天気でも、東日本では大荒れのようで大雪や暴風雪で大変な1日のようだった。本当にこの温暖な気候は年齢が行くと特にありがたく感じる。事務所に入る前に銀行に行き支払い等を済ませ、11時前からワクワクレポートの折り込み作業に入った。昼食は買ってきたお弁当で済ませ、1時過ぎからまた引き続き作業をして1時半には来客があり、その対応で約1時間、その後また作業を続け夕方5時過ぎまでやって今日の分は終了した。明日は友人も来て手伝ってくれるとの事なので、明日にはほぼ目途が付くのでは・・」

 私の仕事のほうは順調に進んでいるのだが、なんと今日は新型コロナの感染者が愛媛で112人という数字が出て驚いた。もちろん過去最高で、その増え方の速さに脅威を感じる。また東京でも2193人、大阪で1711人、沖縄1600人と全国で1万人を超えた。これは去年の9月以来だ。
 お昼のワイドショーでもこの話題でもちきりだ。完全に第6波に入ったようだ。中村知事も今のステージを1段階上げて特別警戒期として、会食の条件なども引き上げた。当分、松山市内での飲食は厳しくなりそうだ。
 この新型ウイルスは感染力がこの前のデルタ株に比べて4倍ぐらい強い。その代わり重症率はぐっと低いが、感染者が増えればやはり遅れて重傷者も増える。ましてや高齢者や重症化リスクのあるものに感染していくと医療現場のひっ迫や死者もいずれ増えてくるので、そう軽々に楽観視はできない。とうとう愛媛マラソンも中止となった。これからいろんな行事ができなくなる可能性が高くなる。
 今はブースター接種を早く開始してほしいし、飲み薬の配布も速やかに行ってほしい。なんだか政府の動きが鈍い感じがしてならない。

エコキュート工事で動けない・・

 「今朝からとてもいいお天気で少し暖かさも感じるような日和だった。ただ先日からまた我が家のエコキュートの故障が再度起こっていたので西日本システムさんに連絡していよいよ新しく全部やり替えることになり、朝から業者の方が来てずっと家に張り付いていなければならなくなったのだ。夫の空港行の送迎依頼も断って。工事の完成は2時半までかかり、事務所に行って作業する分はかなりっ減ってしまったのだが、5時過ぎまでは頑張って帰宅した。」

 今晩は夫もいないし、のんびりと一杯やりながら面白そうなドラマを視て、ゆったりと新しいエコキュートで沸いたお風呂につかりリラックスした1日は終わった。
 ただ途中で夜8時ごろ息子とその友人と飲んでかなり酔った夫の
笑い声や意味不明の電話口での会話には、ちょっと興ざめだったが・・・・
 オミクロンがはやって心配している私の気持ちをよそに、息子た
ちのところに行って調子を上げている夫の気持ちには寄り添えない。
 明日こそ、早目に事務所に入って仕事しようっと・・・・

コムズフェスティバルに向けて

 「午前中は高島屋に行き夫の買い物に付き合って、お昼を済ませ3時からの女性と防災の会に出席して、2月に行われるコムズフェスティバルの分科会の段取りと内容について話し合った。ここでもコロナのため対面型の集会ができない可能性が出てきたので、CATVの録画収録とオンライン参加でのみでチャットによる質問形式にするかなど、コムズの最終決定方針が13日以降に出るとの事なのでその決定を見て動くことにした。それまでどちらの方式になろうともできることをやっていこうという共通認識で進んでいくことになろう。」


 
その後、会員の姫野氏のお勧めの花園町にある居酒屋さんで新年会を。このような時期なのでコロナ対策をきちっとして、おかみさんのヘルシーおばんざいを楽しんだ。6人で約1時間半ほどだったけど普段できない濃いお話を聞かせてもらうことに・・・・とても楽しかった。
    
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 3月の県外研修もみんなで計画して、どうやら大分から日田のほうに決まりそうだ。天ケ瀬の被災地後も見て回るつもりだ。

史談会理事会へ

 「今朝からいいお天気で気持ち良い。洗濯物もよく乾きそう。事務所にて午前中はデスクワークで、ワクワクレポート発送準備のための封筒のメール便用のシール張りを支援者の仲間とともに手順良く手伝ってもらいながら切りのいいところまでやって、明日からの3連休中にやり上げれるよう頑張るつもりだ。午後からは史談会の理事会に出席。かなり長い間例会にも顔を出していなかったので、お久しぶりの皆さんとお会いできた。とはいえコロナ禍で去年は理事会そのものもできなかったが今年は何とか開催できたものの、会食を伴う新年の祝賀会はなくお話しだけで終わった。今年こそは3年連続で中止にはしたくない県外研修について担当者から熱い説明があった。その後も皆さんから義農大賞の経緯や町史の今後についてなど質問やご要望などが出て、最後は皆さんの近況報告などで3時にはお開きとなった。」
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 その後、事務所に戻りスタッフとともに午前中やっていた作業の続きをしたり、隣接するコミュニティハウスの台所の片づけ、机周りの書類の整理など雑事に追われ、あっという間に夕方5時になって帰宅。
 それにしても毎日増えるコロナ感染者の数字には驚くが、あっという間に全国で5千人台になって、つい正月三が日にはゼロだった愛媛でもはや38人に、沖縄や山口など米軍基地のあるところの数字の増え方はものすごく、次に人口の多い東京、神奈川、大阪、愛知、福岡、兵庫、広島などもう皆3桁から4桁になっている。完全に第6波がやってきたようだ。
 そんな中、夫は恩になった大事な先生の告別式(偲ぶ会)にどうしても行きたいとの事で、私たちの懸念をよそに東京へと9日から行くようで、息子たちのところで泊るのが楽しみなのでは・・・と私は思うのだが、予定は変えないようだ。

オミクロンの脅威が・・

 「今朝は久しぶりに朝から曇りでお洗濯には不向きと思い、明日にすることに。予報では明日以降お天気が回復しそうなので。そして事務所に入ってワクワクレポートの校正を仕上げてメンバーにも来てもらってチェックして、ようやく印刷機にかけるところまできた。11時半には登記の完了したということで司法書士さんが来られ打ち合わせと報告を聞き、午前中の作業は終わり。午後からの時間を使って友人夫妻を事務所にお招きしてゆっくりと見てもらいお話しする機会を得た。年末に忘年会も考えていたのだがなかなか時間が取れなくて、また新年会をしようかと計画中だ。ところがここ急にオミクロン株の脅威が広がり、全国の感染者が今日は4000人を超えた。これは去年の9月ごろの数字だ。まさに第5波のころを彷彿とさせる嫌な雰囲気になってきた。愛媛も明日は感染者の数がぐっと増えそうだ。またいろいろな行事が中止になるのでは・・・夫も用事でこの週末東京に行くようにしているが心配だ。」

 友人夫婦と談笑した後、夕方4時半過ぎには事務所を出て、久々にエミフルに行った。時間帯に寄るんだろうけど、そう多くないお客さんで買い物もしやすく駐車場もそんなに混んでいなかった。
 今年の手帳やスケジュール表などを購入。スマホに書き込んでおけばいいものだけど、やはり手書きで手帳に書き込むほうが私は好きだ。私の好きなカラー、ターコイズブルーのスケジュールノートはちょっとお気に入り。でもたちまち予定していたプランがその通りできるかどうかは、コロナの感染拡大の動向によるだろう・・・
 すでに沖縄はこの3日間で1000人近くまで行ってるし、岩国市のある山口やそのすぐ隣の広島県などに感染爆発が起こり始め、とうとう蔓延防止等の措置の申請を国に出した。
 愛媛も海を挟んで 向かい側にあるのだから、もう時間の問題だろう。デルタ株より数倍の感染力を持つオミクロン株だが重症化にはなりにくい傾向があるようで、そこだけが少し救いになるかなと思いつつ、やはり感染者が多くなれば自然と重症者も増えてくるだろうし、医療現場がまたひっ迫状態になるのではと懸念される。早目早目の準備をしてほしい。
 そして3回目のワクチン接種を早めに行ってほしい。各自治体のスピード感が試される感じだ。

新春の集い

 「今日から仕事始め。午前10時から文化センターにて2022年の新春の集いがあって、参加。ただ交歓会といっても30分ほどで、町長や来賓の方々のお話が長くてしかもコロナの関係でテーブルの上には乾杯のお茶もお酒も、もちろん軽食的なものも何もありませんからか女性の参加がとても少なく全体に密ならないようになのか、いつもの半分ぐらいの人数ではなかったでしょうか、ちょっと寂しい年始交歓会でした。唯一各テーブルの上にポツンと飾ってある小ぶりの生花のアレンジ籠を持って帰ってくださいということだったので、記念にいただいて帰りました。オープニングの踊りはびしっと決まって素敵でした。
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 11時半には、1本締めで会はお開き・・・・
 すぐに事務所に戻ったがスタッフは12時までだったので、その
あと少し残って、いったん事務所を出て午後2時に昼食を家で済ませた。着替えてまた事務所に行き、ワクワクレポートの校正点を中心に修正して、夕方5時半ごろ事務所を出て帰宅。
 なんとお風呂のエコキュートが故障してお湯にならないので今日
はお風呂に入れない。メーカーはお休みみたいなので明日一番に電話して修繕してもらわないと、お風呂に入れないのはつらい。
 明日中に治らなければ、いよいよ事務所のシャワーを使おうと思う
。まだ誰も使ってないので、ちょうど試し使いができていいかも・・・ 

初詣

 「今朝からよく晴れて気持ちのいい1日の始まりだった。年頭の初詣に選んだのは椿神社で、10時過ぎに椿参道にある星乃か珈琲店で朝食を食べて、すぐ近くに神社の入り口があるので古いお札を返礼所にもっていって、また境内にて破魔矢と交通安全のお守りを入。石段を上がって中央の祭壇の前で二礼二拍手して今年1年の無事を祈願した。コロナ禍も少し収まって、ここのところ愛媛では1か月以上感染者が出ていないこともあって結構参拝者は多かった。【密にならないように距離を置いて並んでください】と係員がメガホン越しに注意を呼び掛けていた。亡くなった父が夫とともに寄進した階段口の近くにある石碑のところで写真を撮った。父の作った川柳が彫られているので・・」
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 その後、土居田にいる親せきの家によって新年の挨拶を。またお孫さんにはお年玉を。
 それからいったん家に帰って、大洲に墓参りに行くことにして
、ラブも一緒に連れて行って、手を合わせ1年の安泰を祈った。
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 その後、冨士山に登っ
て展望台から大洲盆地を一望して、久しぶりに大洲にいる夫の姉夫婦の家に新年のご挨拶を。いろいろあって私は何回か行ったことのある姉の家だが新築して8年たって夫は初めて家の中に入り、次男も初めての訪問だったが、楽しいひと時を過ごせた。兄さんは朝から釣りに出かけていて、鯛や小あじの収穫物をいっぱいアイスボックスに入れて持って帰ってきて、私たちも今晩のおかずにと分けてもらって帰宅。
      
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 息子は夕方から高校の同級生たちとの新年会に出かけた。私たち
は兄さんからもらった魚を料理して、ほろよく酔ってのどかな2日目が終わった。

新年、おめでとうございます

  「いよいよ2022年幕開け・・・明けましておめでとうございます。去年から今年にかけてはなんとかコロナの感染者も徐々に増えつつも爆発的な増加に至らずここ愛媛では1か月以上感染者が出ていない。このまま増えずに3回目のワクチン接種が順調にいけば第6波の到来はないのではないかと思える。お天気も良くて、朝からお洗濯もできて気持ちよく干せた。またお節料理やお酒で朝からいい気分。朝とお昼が一緒になったようなのんびりした時間が流れた。次男と3人のお正月、午後2時過ぎに長男夫婦とパートナーのご両親と妹さんとのリモートでのやり取りをして、息子の新居からの皆さんの笑顔が印象的でしばらくお話をして楽しいひと時を過ごした。ただ夫は固まってニコニコしてるがほとんどしゃべらず、私と向こうの家族とのやり取りで終始してしまった。夫は画像を通しての会話が苦手な人で、どうも言葉が出ないようだ。」
          
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 さあ明日は、椿さんに初詣に行こうかな・・・古いお札をもって。どれぐらいの人出だろうか、ちょっと心配だが、これからの家内安全、商売繁盛を祈願しに行きましょう・・・
 オミクロン株の世界への広がりは大きく今のうちに日本もしっか
りとその準備と対応を考えておかないと同じことを繰り返すことになる。
 今年は寅年。今年こそはタイガースに優勝してもらいたい。