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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

自民党総裁、決定

 「今日は朝から忙しい1日だった。まずは午前10時から定例のふれあいサロンがあって私も民生委員さんたちからお招きを受けて、地域の高齢者の方々と一緒にパズルゲームや脳トレ体操の仲間入りをさせてもらい、約1時間ちょっと楽しませてもらい帰りに敬老祝いのお弁当を持って帰った【500円とは思えないぐらい豪華なお弁当】。11時半過ぎには事務所に戻り早速来客対応、新事務所の件でガレージについてのご提案があり、いいアイデアだったので早速その方向で行ってもらうことに。昼食後には新事務所の看板やロゴについてデザイナーさんたちと打ち合わせ。3時過ぎには地域のお世話役さんたちが来られ『事務所移転時に廃棄予定の家具や本、文具だの他で使えそうなものなど持った行きたいものがあれば見に来てください』との提案に早速来られて、チェックシールの貼り付けをしてもらい、これで引越し時の荷物がだいぶ片付いた。」

 その後引っ越し日の日程など工務店さんからの了解を得て、各関係機関(ガス電気、システム、セコム、CATV他)に連絡をしたり、だんだん移転に向け本格的始動となってきた。
 年末年始の計画についてもそろそろ考えるころに、フジトラベルに相談へ。
 いよいよ自民党総裁も決まり、本格人事も明日には大体決まりそう・・・思いのほか岸田氏が善戦して2位の河野氏に大差をつけての圧勝だったのには驚いたが、まあ決戦投票ではかなりの派閥の応酬権力闘争があったのだと第3者の私たちでも感じる。人の話によく耳を傾けると自負する岸田さんだが、力の強い人、声の大きい人だけの声ばかり聞かないでほしいと願うばかりだ。
 リベラル穏健派である岸田さんにはある程度好感は持てるが、社会的弱者にもしっかり目配りする政治をお願いしたいところだ。まずは人事でその手腕を拝見と行こう・・・・

許してあげよう

 「今日もいいお天気で気温がちょうど24度ぐらいでカラッとして気持ちよかった。夫はもう仕事に出ていなかったが、食卓テーブルの上に1枚の紙切れがあった。そこには昨日の口論の末、謝りもせずに部屋に引きこもって寝てしまったようで・・・でもきっと反省はしてたんでしょう・・・【ワクチンの件、誠に申し訳ありませんでした。今後こうゆうことのないよう気を付けますので!!】と書いてあった。不器用で素直でない夫の精いっぱいの詫び状だったので許すことに。その紙に赤のボールペンで了解しましたと書いてサインを入れたら、今度は夕方にはパソコンの前にその紙にまたハートマークを付けてケイジよりって書いてあったので思わず吹き出してしまった。」

 実は昨晩、ワクチンの件でずっとウソをついて心配をかけていたことに対して、はっきり謝ってもらいたかったので、そのことをその理由について問い詰めたら逆切れして「もう言うな、飯はいらん」と態度を硬化させたので、私も明確にさせようとしたら自分の部屋に逃げ込んだので後味が悪くて本当に頭に来たけど、水炊きの半分以上が残ってしまって後片付けをして、息子たちに電話をしてこの事件を愚痴ったら同情してくれた。本当に優しい家族にほっとしながら・・・私は夜遅く自分の寝室に入った。こういう時は本当に寝室が別だというのがいいなとつくづく思った。
 そして一晩明けたら、自分のしたことがいかに周りに心配をかけてたかが分かったのでしょう・・・あの詫び状につながったみたい。それを見たらもう怒る気もせず、本当に子どもみたいな夫に疲労感を感じた。残りの人生、このおっさんと付き合っていかなあかんのかと思うとちょっと重い気もするけど、これも運命かと諦めの境地だ。
 夕食は、もちろん昨日の残った材料を思い切り使って焼うどんと野菜スープにしてみたら、ほぼ片付けてくれた。

切れた!!

 「今日は朝から少し曇り空。ちょっと蒸し暑いが、すっかり朝晩は過ごしやすくなってきた。朝食はいつものように行きつけのモーニングで済ませた。ただその時の夫との会話の中で衝撃の事実を知らされて私は相当切れた!!!!夫はずっとワクチンは打たない、いや打てないんだと自分の体は特殊な持病があるとかなんとか言って、かかりつけ医に止められているなどと言ってたので私は本当に心配していたのだが、やはり息子たちもワクチンを済ませ気にしてくれているのに困ったものだと思っていた。その上、年末には息子たちのところに行ってもいいなあとか言い出すので、東京方面なんかワクチン無接種では行けないでしょうと心配のあまりそう投げかけたら、夫の返事に驚いた。実はもう既にワクチンは私が受けた7月初めと終わりには、ほぼ同時期に打ったんやというじゃないですか・・・町からの電話で空きがあって、森次先生のところで打ったという。なんでそんな嘘をずっとついていたのか、信じられんわ‥‥とブチ切れた。本人は笑いながらちょっとは心配させてもいいかなと思って…なんて平気な顔をして言った。私はこの人のこのねじ曲がった性格には本当に呆れる。もっと若かったら本気で離婚を考えるぐらい腹が立った。いつか何かで仕返しをしてやろうと思った。マジで!!!」


 黙っていたのではなくてウソまでついて、2か月間心配させといて
平気な顔で暴露する。いたずら心にしてはタチが悪すぎる。

 その後10時から行きつけのヘアーサロンできれいにしてもらったのだが、そこのママにその件を愚痴ったところ、「いたずら好きなご主人ね。ワクチン打ってたからよかったじゃない。」と慰めてくれたけど、やはりそう簡単には許されない。

 今に見とれ…

防災講座day

  「今日は朝からいいお天気で、秋の爽快感もある。午前10時からZOOM で災害ボランティア活動についての講演があって、しっかり勉強させてもらった。長崎雲仙普賢岳爆発による災害被災地に復旧作業のボランティア活動を皮切りに、その後の大きな災害、阪神淡路大震災、東北大震災、熊本大震災、西日本豪雨災害、台風19号災害など全国の激甚災害級の被災地のためにいち早く災害ボランティアセンターを打ち立てその地域、地方のニーズに合わせて、また地元の社共や防災士会、自主防の組織、消防団、自治体と連携して活動してきた経験をもとに、やるべきこと、やってはいけないことなど本当に分かりやすい実践的なお話を聞かせてもらった。画面に打ち出されるパネルを記録に取ってメモ代わりとした。」

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午後からは県防災士会の研修に合流するため松山大学樋又キャンパスに向かい、午後1時からの「避難行動用支援者の協力者の確保」の松山市の高浜地区の取り組みについて1時間の講演を。
 また姫野氏による別府市の同様の取り組みをDVD紹介の形で講話を聴いた。

 午前中の松山大学の成瀬先生の「地域防災・自助共助について」の講話と八木支部長のロープワークについての講義は聞けなかったのだが、本当に充実した1日防災デーで過ごした感があった。
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 特に避難時要支援者の事前登録や実際の支援は誰がどのようにということについて、なかなか個別計画者が作成しにくい各地域の事情をどのように払拭して実際に使えるものにしていくのか、今コロナ禍で福祉避難所をどう組み立てていくのかなど皆で意見を出し合い、今後先進事例をもとにできることからやっていこうと思い、実践例のDVD も持って帰れたので西高柳の防災士会でも披露し、みんなで考えるきっかけになってくれたらと思った。

 3時半に会は終わり、帰りに高島屋によって女性と防災の会の仲間とともにお茶を飲んで帰った。


広報、最後のお仕事

 「昨日のお彼岸にはお墓参りも行かず、事務所に缶詰になって9月号の議会広報の私の担当になっていた分だけは最後のお仕事として手伝わさせてもらった。というのも初稿入稿まで時間が迫っている状況なので、やりかけていたものは仕上げてメンバーに使ってもらえば仕事の能率が上がるだろう。夜にはきれいな十五夜の月を見ることができた。いろいろあったこの数日の喧騒をクールに見つめていたように、神秘的な笑顔のような、まさにムーンフェイスのようだった。今日はとってもいいお天気ですっきりした秋を感じる天候だった。朝10時から事務所に入って、スタッフとともに一番時間のかかるページの原稿づくりに取り掛かり、資料の山の中で何とか夕方5時までにはすべてのノルマをこなして担当者にメールでデータを送ることができた。」

 夕方新事務所の設計士が来て細かい点について確認に来て、棚の位置やドアのカギのことなどを図面を見ながら説明。その後スタッフは現場に行って確認。私は事務所に雑務を。
 5時過ぎには事務所を出て、買い物を済ませ6時前には帰宅。
 いつものルーティーンで夕食づくりを済ませ、7時半にはニュースを見ながら夫とたわいもない会話を。でも3歳の男の子が交際相手の男性に虐待を受け熱湯シャワーで殺されてしまったという悲しいニュースには本当に憤りを感じた。なぜ最悪の事態になるまでにいろいろなサインや兆候があったはずなのに、周りの大人が気づき、そういう事態を起こさずに済んだはずなのに残念で胸が痛む。
 今週末には自民党の総裁選も終わるが、やはり総理を希望する人たちが何を考えどう日本を引っ張っていこうとしているのかがわかるこの一連の選挙戦は、私たち投票権のないものでも日本全体の政治にかかわることなので大変興味深い。その後の衆院選に向けて野党のほうもかなり真剣に政治姿勢を打ち出して国民に向けてアピールしているので、わかりやすい。これによって多少でも政治に関心をもって、投票率にも反映してくれたらいいのだが・・

議会最終日

 「今日は9月議会最終日。長い1日だった。午前9時から議会運営委員会、これは15分ほどで終了。10時半より行政からの案件についての審議、採決、委員長報告などを済ませ、いったん昼の休憩に。13時より再開、その後全協があって申し合わせ事項により、
この9月で議長副議長すべての常任委員会、組合議会のメンバーの任期2年が終了するので辞表が出され、議長副議長は自薦他薦の立候補制となり民主的に所信表明なりを語って、それらの後議場にて選挙があり、結局議長副議長ともに変わらず続投されることに。また2年間よろしくお願いいたします。その後それぞれ常任委員会の委員、正・副委員長が決まり組合議会のメンバーも新しく決まった。」

 ちなみに私は14年間関わっていた議会広報から卒業させていただき、予算決算常任委員会の委員長を拝命した。結構議事進行が大変なうえ、本会議の最終日の報告が長いので息切れしないように呼吸を整える練習をしておかなければならないだろう・・・・
 終わったのが4時半。いつもならそれから広報なんだけど、優秀な後輩議員たちにバトンタッチして少しさびしいような、ちょっと解放された気分もして複雑・・・・
 さあ明日からはいよいよ事務所引っ越しに向けた準備に入っていかなければ・・・頑張ろう~~~

別荘までドライブ

  「今朝からとってもいいお天気。なんだか秋晴れですっきりしているのだが、日差しは相変わらず厳しく、日中は30度越えで残暑の体を成しているような・・・久しぶりに夫と例の山の家に行ってみた。相変わらずのうっそうとした山道は、多少秋模様というか群生している植物も紫陽花からヒガンバナやコスモスに代わりつつある。家についてからは早速風を通し、掃除機をかけ約30分ほど滞在した。ベランダデッキ越しの景色はとってもきれいで、先日来た時が雨模様だっただけに、今日の景色は澄み切っていて長浜湾がきれいに見えて、まさに絶景かな!」

 行きがけに頼んでおいた鯛の刺身とアラ、タコのまる1匹の湯出たものを今晩のおかずにと立ち寄った活魚店で受け取り一路自宅へ。
 12時半にはな
っていたが、行きがけに寄った喫茶店でのモーニングでしっかりお腹いっぱいになっていたので、昼食はスルーだ。
 それでも3時過ぎにはさすがに小腹が空いたので、ソーメンを湯
がいて食べた。2束で満足だ。その後、少し暑いけど我慢して庭の草引きや隣の敷地まで伸びている枝葉を剪定して袋に詰めたり掃除をして、少し汗をかいた。でも気になっていたので、こういう連休のような時間を使って作業をしておくと気分的にすっきりする。
 明日は事務所に入って、締め切りの迫る原稿などを仕
上げておこう・・・それに今日行った山の家で使えそうな食器棚や整理棚については長さも測ってきているので確認し、できれば廃棄せずに利用できればと思った。

金婚式表彰へ

 「今日はまさに台風一過、朝からとてもいいお天気。でも昨日少し夜更かしをしたものだから、つい8時過ぎまで寝坊して9時過ぎには夫からモーニングのお誘いが外からの電話であってラザールへ。11月の新事務所への引っ越しについて、近いところではあるけど何かと物が多いのでやはり引っ越しの専門業者に頼んではということになって、連休明けには見積もりをとってもらうようになるだろう。その後帰宅し家事を済ませ、雑
事に追われていると1時過ぎにはぼちぼち金婚式表彰の会場にお祝いしに行くように
なっていたので準備をし、少し受付時間を早めに勘違いして行くとまだスタッフだけしか来てなくて、ゆっくりと2時まで待つことに・・・ 」


 今回の町内の金婚表彰を受けるカップルは53組あって、会場には24組のカップルが来られていた。もちろんご体調のこともあってか全員カップルで参加は出来なかった方もおられたが、本当に結婚して50年まさに人生を共に歩まれ激動の時代を乗り越えてこられた皆さんには『あっぱれ』と拍手を心から送りたいです。
 町長より一組一組にお祝いの賞状と記念品を授与され、これからも末永くお幸せに過ごされんことを祈りつつ、後ろの席で参加させていただいた私たちも心から「おめでとうございます」と拍手させてもらった。
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 私の友人のカップルさんも来られていたのに、お写真をアップで撮ってあげればよかったと後悔しているところです。気が付かずごめんなさい・・・

総裁選、女性候補者に拍手

  「今朝から雨模様。雨も降ったりやんだりの状態で、台風14号がコースを大幅に変更してほぼ直角に進路を東に向けてちょうど九州から四国と中国の間、さらに関西から関東にとすごい勢いで通過していく予定だ。多分今晩、夜中あたりが雨風ともに強くなるだろう。気温もその分低めで、ずいぶん秋らしくなってきた。午前中はまだ時々、日が射したりして、風もさほど強くないので溜まっていた洗濯物を一挙に片付け一部はテラス内に干して残りは乾燥機にかけた。夕方にはすべて乾いてくれた。」

 午前中は事務所にてデスクワーク。
 昼から自民党の総裁選立候補
者の立会演説会の模様をテレビにて観戦。今回は4人の候補者が出て、しかも半分が女性というかつてない初めての総裁選となった。4人がそれぞれの政策や総理となった時、どう日本を引っ張て行くリーダーになっていくのかを力強く語っていた。とてもたくましく、りりしく主張されていたが、実現するには難しく高いハードルがあるようだが、皆さん今は突破していこうというエネルギーが満ち満ちていた。なんといっても私的には4人中2人が女性であったことは大きな進歩のように思えた。実際にはすぐに初の女性首相が誕生するのは難しいだろうが、今まで総裁選にはおっさんばっかりだったのに、50~60代の女性たちが参画していたことに大きな1歩を感じた。
   
総裁選候補者
 それに四国の女性社長の割合は、全国的にはトップクラスに高い
との事・・・まだまだ地方の議員などは女性が少ないがやっと愛媛も女性議員ゼロの市町は20市町中ごくわずかとなってきた。とはいえ議員数は1議会中1人もしくは二人というところが多い。
 やはり最低でも30~40%の人数が欲しいところだ。私たち現役
女性議員がもう少し頑張って時間をかけて勧誘し増やす努力、増やす機会を提供していかなければならないんだろう・・・

決算審査(ラスト)

  「今日で決算審査は終了。なんだかここのところ、ずっと秋らしくなってきた。夜はエアコンなしで寝ることができるようになった。昨日の教育委員会関係は事業の大半がコロナ禍で大幅縮小され、学校の授業スタイルが大幅に変わって休校を含め、リモート授業やタブレット端末が国の政策で思い切り前倒しになって、GIGAスクール構想は進んだ。皮肉な結果だが、それらに対応する指導部側の教師の負担も大きくなったのでは・・・子どもたちも、給食スタイルも部活動などもすべて感染対策の中でいろいろな我慢をさせられることに。今後元の生活スタイルに完全に戻すことは出来ないだろうし、逆にウイズコロナで新しい習慣づけが必要になってくるだろうし、柔軟に受け入れざるを得ないだろう。そんな中での審査ではあったが、この日も午前中に審査が終わっ
た。15日においては保健福祉部に関する審査となった。」


 福祉課、町民課、保険課、子ども・健康課の主に4つの課の審査となった。
 大きく
組織の組み換えがあって、福祉課に入っていた子どもに関する主に子育
てやその後の18歳
までの子供の成長に伴ういろいろな施策について、今まで放課後児
童クラブや保育所関係それらが子ども・健康課という新しい課の所管となった。これは私も随分前から、子どもというワードの中に妊娠、出産、子育て、学校以外での子どものあらゆる成長や家庭に関することなど1本化して包含した課ができることを望んでいたので、とても歓迎している。そして従来の健康に関することと合体して、本当にそこにかかわる職員さんたちは大変だろうが、それぞれのスペシャリストたちが生き生きと活動でき、知恵やアイデアも出しやすい環境ができつつあるように思える。これは町の子育てしやすいイメージをさらにグレードアップする原因となり、ひいては県下の住みたい町ランキングでも上位に定住できる要因ともなっているのでは・・・・
 審査については、やはりこの新しい課に向けての質問が多かった
が、私も女性のがん検診の普及活動、子どもの医療費助成の件で考え方を今後の方針などを聞かせてもらった。ほかに放課後児童クラブの各校区別にあるクラブの受け入れ態勢や内容についての質問、笑顔の子育て応援で乳児のおむつ購入券の事業の拡大、存続についてなどやはり子育てに関する質問、審査が多かった。
 審査はすべて終了、協議会も終えてほぼ12時過ぎには終わった
が、その後コロナ対策について第二弾の助成補助金(県、国、町独自)の先決依頼など2件について全協があって、2時過ぎに帰宅。
 その後、事務所に入り、新事務所について
引っ越しの日程や各業者への連絡など夕方まで何かと雑事に追われ、今日もなんだか慌ただしく1日が終了したような・・・秋の夜長とは言えない夜を終え、爆睡だ!

決算審査

 「今日から引き続き9月議会は令和2年度の決算の産業建設、水道企業会計、教育委員会関係、保健福祉部関係を3日間かけて審査に入る。これは以前のように2日間プラス予備日のように詰め込んだ審査形式ではなく、部門ごとにしっかり時間をとって審査できるので常に良い効果を出している。また資料についても事業内容だけでなく評価をし、その後の課題についても表記し次につなげる姿勢が見られ、私たち審査する側もその考え方を聞き、懸念事項や今後の期待値、要望なども発言、審議できる環境ができて審議自体がスリム化でき、行政側も対応しやすくなったのではないだろうか。いずれにせよコロナ禍の影響を受けた令和2年度は、計画した事業が中止や延期になり逆に新たに感染対策や予防のためのワクチン接種に向けての準備など例年にはない事象が次々に付加され、行政や私たち議会側も初めての経験に振り回された感はある。」

 今日の産業建設に関しては産業課とまちづくり課が主な審査対象だったのだが、私は国勢調査の進捗状況と残りの住宅密集地など地籍調査の厳しい部分にかかわっていくことについて今後の方針対策などを聞いた。他の議員さんからはレンタサイクル事業の費用対効果の問題、はだか麦プロジェクトの今後の展開、調書から補助金や不用額になった原因や明細についての質問が出ていた。また、まちづくり課において私は農地防災の立場から特にため池周辺のハザードマップ作りの件、老朽住宅の空き家対策に関連して今後のリノベーションの考え方やブロック塀安全対策などについても考え方、方向性を確認した。
 その他いろいろな審査を経て、午前中に今日の審査も終わり事務所に戻った。
 しばらく事務所にてデスクワークをして、明日の審査に向けて資料チェックを行った。

同時多発テロを考える

 「今日は朝から曇りがちな天気。今週の天気予報で行くとほとんど晴れの日はなく、むしろ小雨が降る可能性の高いどんよりとした気候が続くようだ。大型台風も近づく中、十五夜のお月見などはできそうもない残念な天候になりそうだ。朝8時より、地域の資源ごみ回収の作業が集会所にてあったので参加した。今回は収集量が少なく、作業は30分もしないうちに終わり解散した。そのあとモーニングに行った後、エミフルにて家電関係やロフトで季節カードなど買い物を済ませ帰宅。」
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 午後から庭の草引きなど作業を考えていたが、やはり気が進まずラブとの散歩だけで済ました。むしろデスクワークに時間をかけ、決算審査での資料に目を通し付箋付けなど明日の準備に時間をかけた。
 昨日がちょうど20年前のアメリカ同時多発テロで犠牲になった
3000人の追悼の日で、今日もこれに関する特別番組が放送され、今アフガニスタンで起こっているタリバン政権の復活、米軍の完全撤退、残された人々の不安、女性の人権等の問題について考えるとき、この20年のアメリカの対テロ作戦は正しかったのか、その検証の結果、多くの犠牲と憎しみだけが残ったのではないか・・・・本当に遺族の思いから言えば、虚無感や焦燥感だけが残っているのではないかと思われる。
 事件後すぐに愛国主義の下、イケイケで報復攻撃に走ったが結
果泥沼の長い戦いの末、アフガンの多くの民間人がその戦渦に巻き込まれ犠牲になっている。その数字は米兵の犠牲をはるかに上回っている。今後タリバン政権の統治に対し、世界が注視し、本当の意味での民主国家となっていくまで経済支援ある程度の政教分離の政治が行われるような支援も必要だろう。
 少なくともテロの温床にはならないように、隣接国家はもとより
国際的協調力で見守っていかなければならないだろう。
 日本が平和的解決力を発揮
して、外交面でリーダー的役割を果たしてほしいものだ。

女性と防災会議へ

  「今日は朝から曇り空でぱっとしない天気ではあったが、洗濯物もあまり溜めたくないので朝食を摂りながら洗濯機を回し、片付けや掃除などたまっていた家事をして、パソコンの前に座りブログやFBの書き込みをしたり、あっという間に午前中の時間が過ぎ午後からコムズにて女性と防災の会があったので急ぎ昼食を済ませ、午後1時から久々に皆さんにお会いできて、いろんな防災に関する情報交換やコムズフェスティバルに向けてのスケジュールについて話し合った。メンバーの一人から保育園の園長先生が作った防災頭巾が紹介され、今度の部会で実際に作ってみようという話になってタオル2枚を持っていくことに。」
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 話は気象から今の災害、特に大雨の被害のうち盛り土による被害、内水氾濫、土砂災害などハザードマップや地図を見ながら姫野氏の話を聞き、避難のタイミングや平常時に自分の住んでいるところがどんな危険性を貼らんでいるかなどを勧化抵抗と話し合った。
 また治水対策からメンバーで農家をしているエミさんから、コメや
麦作りの難しさや農地があることで気温を下げたり災害を小規模にする力があることなどの気づきを持った話が出て、みんなで今の雨の異常な量や長時間降雨について話し合った。
 私もこの頃よく感じるのだが、家の近くの1級河川の水位をアプ
リでチェックしているとき、そこまで水位が上がっていないのに家のすぐ横の水路の水位があふれそうになっているようなことが起こっている現象をよく見て、どのタイミングで避難をしていいのか、避難の呼びかけをすべきなのかを判断しにくくなってきているように思う。
 地球温暖化の現象は日増しにこの間隔が狭く大雨を降らし、今や
毎年のように人の命を奪うような災害が全国的に広がっている。ますます私たち防災士として危機感をもって家族や地域の人たちに情報提供していかなければならないと認識した。

総務部予算審議

 「昨晩遅くまで今日の決算審査の資料を見ていたために、午前9時半から始まる予算決算常任委員会の審査については万全な体調ではなかったが、付箋を付けていたところについては自分もしくは他の議員による質疑でよく確認できた。今日は総務全般の各課と新しくできた出納局まで審査を済ませた。」

 総務部は昨年から大きく組織改革をされて、その前からの不祥事件に対する町民の信頼回復を目指し特に財政課や会計課の仕事内容の見直しで出納局の創設、新たに危機管理課を独立させその機能強化、さらには町史編纂に向けた事業に本格着手するなど行政側の努力に期待をいたします。
 またその中で更なる改善点が生ずればスピーディーな対応、実践を行い住民サービスの向上、安心、安全に繋げていただければと願います。そのためにも議会として決算審査も丁寧に行い、次へつながる課題を見つけ、行政自身が評価し出された課題にも注目し、提言していく姿勢が大切になってくるでしょう。
 今回の資料は令和二年度の重要施策に関する事業に対しかなり詳しく評価、課題が明記され、私たち議員としてもチェックポイントが見やすく、その点における今後に向けての理事者側の考え方などを確認することができた。それらが引き続き、来年度当初や補正予算編成につながり、総合計画の実践に向けて前進してくれることに期待します。
 私は今回の審査で具体的には、コロナ禍におけるオンライン会議システムの実践内容やコロナ後の活かし方から実際のコスパにつながる感覚が生まれ、応用できることについて評価したい。
 また分団ごとの消防詰所の新設、今後の計画において従来使用していた各地区の旧詰所の使用、利用についての見解も聞いた。3つの考え方が示された。地域住民との話し合いにより①自主防組織の活動拠点② 防災備蓄品の設置場所③取り壊して更地にする 主に①、②で利用してもらうことが多いとのこと。
 私も①、②については同意見だったのだが、3つ目の分散避難したときの一時的避難所としての利用はできないかとの考えについては、旧詰め所が避難場所として耐震性などで難しいところが多いので考えていないという回答だった。
 他の議員からも不用額の件や不納欠損、税の滞納者への徴収対策、働き方改革につながる残業時間数や職員の体調管理、フレックス制の導入についてなど様々な視点から理事者の考え方を問い、行政側にもまた新たな検討課題が増えたかもしれないが、このやり取りが次につながるステップになると私は信じている。
 3時前には今日の審査は終わり、その後事務所には4時前に入り、電話連絡やメールチェックや検索事項のチェックなどデスクワークに終始して5時半過ぎには帰宅。
 今晩こそは寝不足解消のため早目の就寝をと思っていたのだが、結局ドラマや全米オープンなど見入ってしまって、結局午前3時・・・明日?明朝は多少ゆっくりできるかと思うと、つい夜更かしを・・・~0~

新事務所も着々と・・

 「朝晩の涼しさが少し秋を感じさせるようになってきたが、まだまだ日中は蒸し暑くマスクも本当につらいものがある。とはいえ感染リスクは避けていかなければならず、会議もソーシャルディスタンスを保ってみなウイズコロナ生活に慣れて来たような・・・今日は午前9時半より文教厚生常任委員会があり、上程された案件は1つだけだったが、委員の皆さんからいろいろな質問が出て審査が行われた。ただ環境に関する協議会に地域環境に特化した委員会を統合させてコストカット、スリム化ということなんだろうが、後からできた会が結局はまた統合されてという形になって、少し加過程に十分な検討があったのかなどの指摘があった。案件以外には現在のコロナワクチン接種の現状や今後の見通しなどの質問、また協議会においては国が進めているSDGSの活動につながる町としての取り組みなど、環境審議会の中でもぜひ取り上て進めてほしいとの要望に対し、行政側の方向性も一致していたので期待して今後の活動を注視していきたいと思った。」

 11時過ぎには事務所に入り、来客対応。
 昼食後1時半からは新
事務所の工事過程、進捗状況、また内装のクロス、壁紙、天井素材の確認、また外構の発注に関して設計士による図面上での説明や特注のシンボル塔などのコスト面の提示など、多岐にわたる話し合いをした。
 午後3時過ぎには、この前から起こっている水漏れについて
業者さんが来て天井に穴をあけて中の様子をみて明後日、本格的な修理にかかるとの事。残り2か月ではあるが、やはりそのままにはできないので、ちょっとほっとした
 今日は人の出入りや来客、打ち合わせなどで忙しい1日だった。
 明日は一般会計9月補正予算の審議のため予算決算常任委員会に臨む。また先日の広報委員会で議論した件について、全協にかけて他の議員の皆さんよりその方向性のヒントにさせてもらうこ
とに。

一般質問

 「今日は朝から一般質問があり、私も2番手で以下4つの質問をさせていただきました。他に待機児童問題、義農大賞の応募状況や審査基準、人・農地プランの中の、後継者不足や生活安定のための施策について、下水道事業の今後や人事の昇格試験制度、自転車道路の拡充についてなど多岐にわたる諸問題について質問された。それぞれ答弁を聞いていると非常に詳しく前向きなものもあれば、もう少し深堀したかったり検討の余地があるかなとの感想もあった。」


 私は「生理の貧困」「ヤングケアラー問題」「小学校の通学路の再点検問題」「
液体ミルクの備蓄について」の4つを質問内容として通告していたので、それぞれについて非常に明快に答弁を頂いて、今後は答弁通り実施されているかを注視していきたいと思った。

 明日から各常任委員会が開かれ付託された案件について審査していくが、今月は決算審査が入っているので予算決算常任委員会が、長時間にわたる審査になることが予想される。事前にしっかり資料を読み込み、必要なことを聞いていく姿勢を保持していくように頑張りたい。

感動をありがとう

  「今朝は少し秋を感じるような涼しさがあって、つい気持ちよくなって8時ごろまで完全に目がさめなかったような・・・・昨晩も遅くまでテレビドラマを見ていたのが原因かな。『アンという名の少女』のパート2が始まるため以前放送のパート1の再放送をつい見てしまって気が付けば午前2時過ぎ・・・夜更かししてしまた。午前中は新聞に掲載されていた本に興味を持ったので、10時過ぎにはエミフル内のTSUTAYAに行き2冊のうち1冊は売り場にあったのでゲットし、もう1冊は3日後に入荷のこと。買い物を済ませ帰宅。朝食が遅かったせいか全く食欲がわかないで、ランチはアイスとお茶だけにして夕飯までスルーし、ラブとのお散歩も久しぶりにして、何とか夕飯は普通に食べれたが、なんか不快指数の高い1日で体調的にはイマイチだった。」

 今日でパラリンピックも終わって、なんだか夢中になれるものがまた一つ消えちゃう寂しさもあるが、このパラの放送を通してそのメッセージでもある共生社会の実現という理想に向かって1歩ずつ確実にすすめて行ってるのだと。人間の無限の可能性に向けて、アスリートたちが見せる素晴らしいパフォーマンスは本当に私たちに感動をもたらしてくれる。今日も車椅子バスケ、国枝さんの執念のような車いすテニス、全盲のマラソンランナーと伴走者の走りにも本当に時間を忘れて見入ってしまった。これが自国開催のすごさなんだろう。
 こんなに長い時間、またしっかり解説付きでルールや見どころを知
らせてもらいながらの観戦は、他国開催では望めなかったことだろう。本当にアスリートの皆さん関係者ボランティアの皆さん、この感動をありがとう。
 
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 また明日からも新型コロナウイルスとの戦いはまだ続く。国政は
総裁選にむけて空白を作らないでほしいが、ニュースの順番がなんだかこの話題がトップに来ているのが気になるところだ。
 明日は一般質問、しっかり問いかけをしながら行政側の答弁を引き
出したい。がんばろ~

退陣表明

 「今日は朝から雨模様で蒸し暑い。事務所内でデスクワーク、おもに6日の準備とグリーン商事(株)扱いの物件にかかわる書類作成など電話対応で済ませて、あとは現地の営業マンにお任せした。コロナ禍で現地長崎にはなかなか行くこともできず、メールや電話並びに書類送付で済ませている。今回のリノベーションの件も今後の物件の更新には欠かせないものと思い、踏み切った。完成後にはまた写真付きで連絡してくれるだろうが、実際に見ることはかなわないだろう。ちょうど昼頃に大きなニュースが飛び込んできた。菅総理が総裁選に出馬しないということで、9月末の任期満了までコロナ対応で全力を傾注するとの一報で、永田町は騒然、総裁選に名乗りを上げる人たちが一挙に顔を出してきた。なんで急転直下このような事態になったのか、テレビ各局がニュース解説者や政治ジャーナリストたちを使って、その発言や短いコメントの中から推測したりこの1年の菅総理の政治足跡などを分析して報道。一時コロナよりもその話が中心になっていたような感があった。」

 ちょうど1年前には突然の安倍首相の辞職、そして大々的な総裁選をすることもなくあっという間に菅総理が誕生し、コロナ禍において政治的空白を作ることなくスピ-ディーな対応でそれはそれでよかったのだろう、当時の支持率は66%と期待は大きかった。だが、学術協会に推薦できないメンバーに対する説明が同じ言葉しかなく納得しずらいものがあり、それがコロナの対応、緊急事態宣言に至る理由、その時の国民への呼びかけもあまり心に響かないリーダーシップに少しづつ信頼を落としていき、最近では地方選でも自民党推薦の候補者が次々落選するなど支持率も30%を割るような事態になっていた。そのためデジタル庁の創設やCO2削減2050年には0目標などを掲げるなど進んだ政策はあるのだが、その成果も薄くなってしまうほどコロナ対策には後手感が大きく周りの協力の欲しい人事一新もうまくいかなかったのではないだろうか。まさに政局の世界のすさまじさも感じたこの短命政権だった。
        
辞任表明
 パラリンピックもいよいよ5日には最終日を迎え、コロナ禍の中、国民の反対も押し切って頑張ってやりきることにはなるのだろうが、パラリンピック競技をじっくりと見る機会は自国開催だからこそできたのではないかとも思える。その意味では私は、いい機会を頂いたと思うし、オリンピックとは違う感動や勇気もいただいた。健常者には経験できない挫折や絶望の中から自分の限界に向けて追い込んでいくすごさや、できたときの達成感は半端ないものがあるだろうと強く感じた。その意味でも3年後のパリの大会がとっても楽しみになってきた。

目白押しのTV番組

 「今日は昨晩の雨のせいで、少し気温がさがってエアコンに頼ることなく過ごせた。ただ午後からはやはり蒸し暑くて残暑には変わりありませんでした・・・午前中は、事務所にてデスクワーク。6日の一般質問に向けて、資料の確認や原稿の見直しなど作業を行っていると、地域の方が来てここ最近の空き家状況や新しく入居された方や防災に関することなど、いろいろな情報を提供してくださって、また新たな課題なども見えてきて話も盛り上がって12時も過ぎて私も庁舎に行く用事もあったし、スタッフも午前中だけの日だったので事務所を閉めてとりあえずランチをエミフル内で摂って、ロフトで小物雑貨を物色して適当なものを探し当てて買物を終え、それから庁舎に行って用事を済ませた。」

 夕飯は久々に山菜炊き込みご飯と焼き魚、豆腐の澄まし汁と秋を感じるメニューにした。
 今晩はワールドカップ最終予選オマーン戦があるし、パラリンピックはあるし、緊急取調室はあるしテレビ数台を首を振り振りみながら楽しんだ。
 サッカーはハラハラさせてもらいながら、オマーンに最後のあまり時間のないところで1点入れられ、さあどうなる・・・結局負けてしまった。
 パラでは、車椅子テニスシングルの男女ともに決勝進出で明日が楽しみだ。がんばれニッポン!!