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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

9月定例会、始まる

 「ついに8月も最終日、そして今日は9月定例会の初日。午前9時半より本会議が始まり、決算認定を含む11の案件が上程され、今日から22日間の会期で審議を進めていくことに。9月議会は決算審査という大きな仕事がある。令和2年度の一般会計、特別会計、企業会計についての決算を審査し、議会として認定する作業がある。すべて予算決算常任委員会に付託されているが、議長以外の全議員で審査をしていく。コロナ禍対策でマスク着用で、エアコンの効きがいまいちの中、特別会計の補正予算審議と広報編集会議も行った。」

 広報については21日の人事でメンバーに多少の移動はあるかもしれないが、編集にあたってのページ配分と主な内容について決めておかなければスムーズな進行ができないので話し合いを進めた。
 特に一般質問のページ配分や委員会ニュースの発言者の明記の有無について議論を深めた。ただその内容にはメリット・デメリットもあるので、会として明確に決めかねる部分もあったので次回議員全員が揃う会の時に皆さんに意見を聞いて進めていくことにした。
 気付けば1時半過ぎとなっていて、遅めの昼食を帰宅後摂って、パラリンピックの様子をテレビにて観戦。彼らの一生懸命なパフォーマンスにいつも勇気をもらう。五体満足でも年だから、暑いから・・・なんて言いながら、しんどいことから逃げていることが恥ずかしくなる。
 夕飯を作ろうかなと思いつつスマホゲームで何となく食卓に座っている私を見て、夫が「なんか寿司でも頼もうか」と提案してきた。『銀のさら』に電話することに。別に頭には今日の献立メニューはあったのだが、たまにはこれもいいかなと思って、その提案に乗ったわけだ。
 贅沢言わなきゃ、これもいいのでは・・・ただ遅めの昼食だったために、あまりお腹がが空いてなかったので、すご~くおいしいとは思えなかったのかな。
               
寿司

パラリンピック観戦

 「今日も朝から熱中症アラートがついて、暑さが本当に厳しい。昨日に続いて夫はまた山の家に上がり、私は家で家事をこなし午前中はなるべく冷房にたよらず風を通しながら、外では陰で作業をして効率よく思った以上に捗った。時にパラリンピックを見ながら、そのスポーツの魅力なり各選手のプロフィールなど、競技だけでなくパラ選手たちのバックグランドやエピソードなどを聞いていると大きな感動や勇気をもらった。生まれた時から障がいのある人もいれば、成長過程や学生時代に大病をして障がいが残ったり、交通事故などで手足の切断を余儀なくされた場合など、本当に人生の大きな挫折を経験しながらまた再び残った運動機能を研ぎすまして、この舞台に立って堂々と世界中の仲間とともにその技を競い合うパラリンピックという大会は、オリンピックとは違う感動を私たちに与えてくれる。コロナ禍の中で1年も延期して、やっとギリギリ開催されたわけだが、やはりアスリートたちには待ちに待った晴れの舞台だったと思う。」

 午後2時半より車椅子ラグビーの試合を観戦。日本とオーストラリアの銅メダルをかけた戦いで、日本が終始リードして4つのピリオドでしっかり優位な戦いをしていた。ただ昨日の準決勝でイギリスに負けて金メダルの目標が消えて、少し気落ちの選手たちだったが最後まで 集中力を切らさずに、しっかり2大会連続の銅メダルを死守する覚悟で挑んでいたように思え、昨日の懸念は払拭された。
                
パラリンピック
 夕方にはセミの声が少しクマゼミからツクツクボウシに代わって
きたかな・・・・これは秋の到来を少し予感させるものなんだが、まだまだ残暑は厳しい。

母との面会

  「今日は久しぶりに紫陽花の山の家に夫が行くというので同行した。もちろん紫陽花は枯れて、その花柄を今は業者に頼んで積んでもらったり、多くの木々の選定をしてもらっている。特に斜面の花木については専門家さんでないと我々では危なくて大変。いつものようにうねうね曲がりくねって細くて危険な山道を軽で走って、到着後は少しお掃除などして、ベランダで心地よい風にあたりながら下界の景色を楽しんだ。」
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 帰宅後、2時から私は母のいる施設に行き、予約していたリモート面会を車の中からさせてもらった。今日の母は私の顔に反応して目に涙を浮かべて反応してくれた。前回は全然わからずじまいだったのだが、明確に反応してくれて意識がはっきりしている母の表情をとらえることができて、私も思わず涙が出そうになった。あのような母の表情はこれまで感じたことがなかったので、声や動きに明確に呼応して表情が明確に出ていたのには驚いた。その母の様子をタブロイドからではあったが写真に撮らせてもらった。
 これならまた来てみたいと思った。「また来るからね、コロナで
直接触れ合えなくてごめんなさいね」と何度も繰り返して言うと、はっきりと意思表示をしてくれたので、是非また近いうちに予約をとってみたい。
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全員協議会

 「今日も熱中症アラートが出る暑い1日だった。朝から9月議会に向けての議員全員協議会があって、前半では先日行った議会運営委員会の報告と最終日の議長選の取り扱いについて意見を出し合った。方法については最終的には現正副議長に委ねることに。常任委員会や組合議会の2年任期後の移動があるので、最終日も長くかかりそう・・・午後からは行政側から説明を受け、31日以降の本会議で上程される案件や補正予算に関連する案件など、それぞれについて理解を深めた。さらに最近のコロナワクチン接種に関すること、また感染者の中身についてなど10の項目について報告や説明を受けて、私たちも不明な点について質問をして、町民の方からも出てくるだろう疑問に対してもある程度答えれるようにしておくようにした。」

 午後3時ごろまでかかったが、しっかり理解して臨みたかったのでこの報告説明はとても大事なプロセスだと感じた。
 その後、広報委員の打ち合わせ会をして初日の1回目の常任委員会をスムーズに起動させるため意見を聞いてページ配分の表のたたき台を作成しておく予定だ。
 議会報告会や意見交換会はコロナのため開けないので、議会についてのアンケートを議会だよりに挟み込んでいくことについては前回の全協で了解を得ているので、まずはそのアンケートの案を広報委員間で揉んで、最終的に次の全協に向けて調整して提出する予定だ。
 さらにその後の全協で了解を頂ければ12月号の議会だよりに挟み込んで、集計し3月号で結果報告していこうという計画だ。時間をかけての事業だが大切なことなので頑張って実行していきたい。
 ただ21日の人事入れ替えで、多少はメンバーが変わるかもしれないが全く入れ替わってしまうことはないので、全容をある程度皆が分かっていれば滞りなく進んでいくだろうから・・・・
 帰宅後、疲労感で一週間の毎回のメニューを考えることと料理作りとその片付けまで結構一人ですることに、なんだかしんどくなってきた。年齢のせいだけではないと思う。長らく外食も行けずに一人で抱えて、夫に聞いても何でもいいなんて言いながら、まるで他人ごと。自分で作ろうという気はさらさらないのだから・・・「今日は俺が作るわ」なんて一言は今まで聞いたことがない。
 コロナがないときは、私がなかなか台所に立たずに他の用事をしていると、なんか食べに行こうかと誘いはかけて来てくれたのだが・・・さすがに蔓延防止になってからは期待もしないし、まず行く気がしない。ヨシケイメニューもやはり飽きてくるし、テイクアウトは取りに行くのが面倒で・・・本当に困ったもんだ。

世界の平和を願う

 「今日は久しぶりに猛暑日が戻ってきた。朝からガンガン降り注ぐ夏の太陽光。外に駐車していたら一挙に熱くなるこの季節、朝から戦没者慰霊祭のため庁舎横に駐車して2時間ほど、終わってから乗るときにはハンドルが持てないほど熱くなっていた。松山市は35.5度と猛烈な暑い1日だった。この暑さ、週末から来週頭まで厳しい残暑となりそう・・・つい先日まで大雨で気温が比較的下がっていたので今よりは過ごしやすかったので本当に体調管理を徹底しよう・・・午前9時から受付、9時半開始。祭壇には多くの白菊が飾られ、参列者の黙とうから始まった。終戦から76年たつのだが、もう実際に戦争経験のある人が非常に少なく、その悲劇を語ることのできる人々が圧倒的に少なくなった。そのためこの犠牲の上に成り立っている今の日本の平和も、戦争せずに過ごしてこれたのも、その時の経験から得たことを力に戦後復興に尽力されたその後の祖父母や親世代の方々のおかげだと思う。私たちはその努力を無駄にすることなく永久平和のために更なる努力を続けなければならないだろう。それでなくても世界中民族、思想、宗教、国境付近での勢力争いなど紛争は数えきれないほど起こっている。そして最近では米軍のアフガニスタン撤退によるタリバン勢力の復活と支配が始まり、あの世界同時多発テロから20年かかって、結局アメリカによるアフガニスタン復興は失敗に終わりまたもやテロの温床になりかねない不安要因が生まれた。女性や子供の人権が危うくなってきている。とはいえ、それをまた武力で制圧しようとすると今回のような結果をもたらす。中村氏が地道に井戸を掘り道路を作るなど、地元の人々とともに行っていった復興こそが時間がかかるようで実際は真の復興につながっていたように思えるが、これもまた残念なことに暗殺され道半ばにして途絶えてしまった。第2第3の中村氏のようなやり方を引き継いでいく人達が、アフガニスタンの国力を付けいつかは世界が認める民主国家になってくれることを祈っている。コロナの猛威にさらされて今の日本、いや世界中でこのウイルスとの戦いに災悩まされているが、何とかこの試練から先人のように地道な努力と科学の力で乗り切っていかなければならない。」

 今日はスタッフが法事でお休みだったので、私も結局事務所に出ずにそのままエミフルによって食事を済ませ、少し買い物をして帰宅した。
 あまりの暑さに帰宅後シャワーを浴びて、部屋も冷房をかけ快適
にしてから明日の会議資料などに目を通し、テレビでは供養から始まった実際のパラリンピックの競技の観戦を。
 中でもパラリンピック独特の競技に注目した。ゴールボールや車
椅子ラグビーなど、独自のルールがあってなかなかの迫力に圧倒された。色々な障がいを克服し、さらに残された体の部分を鍛錬し優れた才能に変えていくアスリートたちのすごさに圧倒された。
 明日からの約2週間、その研ぎ澄まされた技を存分に見せていた
だけるだけでもワクワクする。この瞬間を私たち観戦者も応援という形で共有していきたい・・・・頑張ってください*^0^*

9月議会の内容確認

 「今日は朝から曇り空。時々ぱらつく小雨で何となくムシムシ感が助長される。本当にすっきりしない天候だ。午前9時半より議会運営委員会が開かれ、これから始まる9月議会についてどのような日程で、内容について審議し明後日開かれる全協に向けて決めていく。全国町村議会から国に対して出してもらいたい意見書について審査し、松前町議会としても出していくように意見がまとまり、発言者や賛同者などについても決まった。また委員会付託の内容や最終日の内容についても確認し、事務局案を了承した。」

 昨日はワクチン接種の副反応による発熱でお休みしていたスタッフも今日は元気に出てきてくれてほっとした。昨日作成した広報の打ち合わせ会の内容についてのレジュメをスタッフにデータにしてもらってプリントアウトして、議会事務局にも流した。
 11時過ぎに事務所に戻り、昨日の事務所の床水浸しの原因をスタッフとともに探したところ、奥の部屋の床と壁の間の隙間から水がしみ出していたのを見つけ応急処置をした。
 本格的に修理するのはもうあと2か月ほどで新事務所に移るので、しないことにした。なるべく大雨が降らないことを祈るばかりだ。まさに老朽化が進んでいるんだなと感じた。
 今日は本来なら2時からフラのレッスンなのだが、コロナ禍で蔓延防止措置の期間中は公民館利用もできないのでお休みだ。
 銀行の用事を済ませ、帰宅後お染のランチを食べ、今日のニュースを聞きながら相変わらず多いコロナ新規感染者の数字と引き続き増える緊急事態宣言の要請をする県が続出しているのに驚く。こんな中、自民党の総裁選や解散総選挙・・・なんだか国民は蚊帳の外で白けてしまう。人命第一で政策に専念してもらいたいところだが、ますます民意は離れてしまうような感じだ・・・

 ブルーインパレスが空を舞い、まさにパラオリンピックの開会式へとそのイメージを国民の目につなげていくのだろうが、医療現場で働く人々やコロナの自宅療養者はそれどころではないだろう~~~

災害級のコロナ感染拡大・・・

  「今日は久しぶりに雨が上がってかなり強い日差しが戻ってきた。いつもなら事務所には9時からスタンバイしてくれるスタッフが、コロナワクチン2回目の接種後の副反応による発熱のため今日はお休み。モデルナワクチンの2回目接種後の発熱の話はよく聞くが、あくまで個人差によるものなのか・・・明日は元気で出勤できるとを期待する。10時にはラブちゃんのシャンプーのた[ゆらら]トリマーさんへ行って、10時半には事務所に入ってデスクワーク。次の委員会のためにレジュメ作りに集中。3時過ぎにはまた迎えに行くので事務所を出ようとしたら、先日かの雨のせいかトイレ近くの廊下あたりが水浸しになっているので滑って転びそうになったので危ないので雑巾で拭いてとりあえず段ボールを敷いておいた。3時半に綺麗になったラブちゃんを迎えに行って帰宅。その後4時半には定期検診のため病院に。毎月体調チェックを兼ねていくこの検診は投薬や血圧などのチェックも兼ねているので、健康を保てる私の大事なツールになっている。」

 新型コロナウイルスの猛威は以前として収まらず、愛媛も蔓延防止措置期間に入って9月12日までいろんな制約がある。もちろん公民館なども使用できず、明日のフラももちろん休みだ。
 全国的には月曜日ということもあって少し感染者
数は抑えられているが、またこの先増えていくのだろう。感染者が増えるのと合わせてどんどん重症者も増え、入院者も増え、その増え方に追い付かない患者がどんどん自宅待機にと追いやられる。自宅で軽症から中等から重症へと急変する人も多く、その時には救急車を呼んでも受け入れ先がなくて何時間も待ってまた自宅に戻ってしまうなどということも現実に起こっている。
 ま
たコロナにかかった妊婦さんが、早産で受けてくれる病院がなくて
自宅で出産し、結果その生まれた赤ちゃんが死亡するというような悲しいことが起こっている。
 もはや戦場のような、災害現場のようなことがこの日本で起こ
っている。なんていうことだろう。総裁選も衆議院解散もないだろう・・・政局ではなく国民の命を守ることが何より先決ではないのか・・・このことが今回の横浜市長選にも国民の声として明確に出てきたのではないだろうか。
 明日からパラリンピックが始まる。感染拡大につながらないこと
を祈る・・・・

座談会に向けて打ち合せ

 「今日は朝からお天気で、やっとこの長雨に終止符かと思って喜んでいたら昼前には、にわかに空が暗くなってすごい雨が・・・まるでゲリラ豪雨。午前10時から事務所にてネットワーク松前のワイワイ座談会の内容を深めるため担当メンバーと、後半では講師の前田先生にも来ていただいて大方の中身について決めてしまおうということで話し合いを行った。前回のところでおおむねSDGsに関することをやろうということは決めて、身近なところで前田先生に講師を頼み、いざ具体的なことについてはまだ何も決まっていなかったので、今日はしっかりスケジュールを決めて先生のお話しとワークショップやその後の質疑応答、講評などをしていくような内容でようやく12時ごろ決定していった。その間テーマやサブタイトルなど、意見ごうごう、ワークショップのやり方などもコロナ禍であまり密にならないような形で効率よく話し合えるかなどを検討してみた。先生からも逐次アドバイスを頂きながら形になってきたので、10月20日ごろまでにデータをもらってチラシ作りや勧誘などの流れになるよう趣味レーションできるところまでは決まった。ただ事務所の引っ越しが11月初めごろとなるので、ちょうど事務所で行うチラシ作りや印刷など事務的準備と事務機器の移動などが重なりそうで、よほど段取りよくやっていかないと大変だなあと今から少し心配。」

 しかも10月23,24日には「高齢社会をよくする女性の会 ㏌松山」があって実行委員をしている私や大西さんなどは大変忙しい時期と重なる。これも心配事になっている。ただコロナの情勢如何では、これもこの時期この通りにできるかどうか非常に微妙なことになってきた。
 愛媛のコロナ感染拡大はこの第5波になって、ますますその人数を増やし先日にはついに105人という3桁を叩きだした。もちろん日本全国においてもその数は、過去最多を叩き出す県や地域が多く1日の感染者の数が2万人を超え、重傷者も4桁になり首都圏や人口の多い関西、中京、九州あたりでは緊急事態宣言を出してもその勢いは収まらず、完全に医療崩壊をおこしつつ自宅療養中に亡くなる人も多くなってきた。まさに大規模災害時と同じ状況になってきている。
 そんな中、24日からはパラリンピックも始まる。この事態をどうやって乗り切っていくのか・・まさに野戦病院で多くの患者を看れるコロナ特別病院を、大規模なイベント会場などに特設してほしい。そして自宅待機の中等症以上の人たちを収容して治療に当たるようにしないと、どんどん重症者が増えて死亡者も増える最悪のシナリオが見えてきている。先進国の医療体制とは思えない事態になっている。救急車で運ぶ先がない、何時間も何日も日々苦しくなっていく患者さんたちが待っていることを考えると、胸が痛くなる。
 しかもこのデルタ株になってから感染力が数倍の勢いで広がるし、10代やそれ未満の子どもたちへの感染力も大きく。もうすぐ終わる夏休み、そして始まる新学期に向けてしっかりと対策していかないと、そこでまたクラスターが発生する温床になってしまう。
 8月末には9月議会も始まるが、この事態になっても国会はまだ閉会のままなんだろうか・・・各知事さんあたりからは早く開会してロックダウン法など、より大きな権限での都市封鎖をしなくては感染は収まらないと悲鳴に近い声を上げているのに・・・

初めてのズーム会議

 「今日は朝から曇り空で雨も降りそうなどんよりした感じだった。気温は少し低めだが湿気が多くて快適な気候とはとても言えない。そのジメジメ感が植物にも影響したのか、玄関先の植木鉢に異様なものが生えている。どうもキノコのようだが、色もどぎつく明らかに毒キノコという感じだ。事務所に行ってデスクワークやスタッフとの打ち合わせをして、今日はノートパソコンを自宅に持って帰り、今晩のズームによるオンライン防災の読書会に参加するためセットした。」
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 午後からエミフルに行って一人ランチを済ませ、化粧品売り場の常連のスタッフと話をしてたら、結構高い商品の予約をさせられていた。あごのラインをすっきり見せる化粧水とか、それを含ませて顔に引っ付けるパックのマスクとか・・・いまさらフェイスラインをきれいにしようとも思わないけど、マスクでほとんど隠れているしね・・・その油断が取り返しのつかないことになると脅すんだから(笑)
 そのあと母のパジャマと浴用ソープ 泡状のものを購入。明日施設に持っていくことに。またリモート対面の予約もして28日には久しぶりに母の顔を見ることができそうだ 。
 帰宅後、午後8時に始まるオンライン会談にむけてちょっとドキドキ。
 午後10時には終了。10年前に起こった東日本大震災を通してそのときの体験者でもある語り部の皆さんと2時間にわたって会談した。
 震災のリアルなお話を1冊の本の部分を朗読されながら、それを聞いていた私たち20人が後で3つのルームに分かれて、15分づつ質問したり感想を述べたりでなかなか面白い経験をさせてもらった。
 時間が短かったので私は思うように話ができなかった部分もあったのだが、オンラインでいろいろな立場の人が一つのテーマに向かって初対面同士の人が多い中で語り合うことの難しさも感じた。
 コロナ禍で対面で会議ができなくなってくると、特に遠方の人同志でも会議ができる手法として、これからはズームを使ってのこの会談は大切なスキルとなってくるだろう。

議会運営の打ち合せに

 「今日も朝から雨模様。本当によく降る雨に、いい加減うんざりする。ただ不満を口にするぐらいなら良しとすべきか・・・・各所で大雨による大規模な土砂災害や浸水被害で尊い人命が失われたり、家や財産を失って明日からの生活にめどがつかなくなって途方に暮れる人たち、いまだ行方不明になった家族の救助活動に絶望感の中で頑張っている人たちのことを考えると自然の驚異を感じつつ、更なる防災・減災のためにもっと学び備えなければならないと思った。またコロナの新規感染者の拡大が止まらない。毎日のように過去最多の人数を出す県が増えて、首都圏、関西圏、名古屋、福岡など人口密集地の感染者の増え方の勢いがかなりの右肩上がりで、とうとう愛媛県も蔓延防止の要請を出すことに・・・・またもやいろいろな活動やイベントが中止に追い込まれた。」

 午前中は9月議会のため議運の正副の委員長、正副議長の4人と事務局、行政側からは総務課長などが一堂に会し打ち合わせを。9月は決算認定もあるので予算決算常任委員会も日程的に増える。任期満了によるいろんなポジションの変動があるちょうど2年間終了後の9月議会は、例年最終日にいろんな行事が増える。
 また新しい陣形で各委員会や組合議会などもスタートする。9月議会が終わって10月のころには秋のいろいろな行事が本来なら始まりだすのだが、コロナの収束がカギになる。何か先の見えない、今は絶望感のような虚しさすら感じる。
 少なくとも医療現場のひっ迫状態が改善されワクチンが行き渡って、みんなの安心感が戻ってくるようになるにはまだまだ時間がかかりそうだ。
 政府の国民への呼びかけが従来的なものが多く、これといって新対策と呼ばれるものがなく、これでは抜本的な解決にはならないだろうと思えてくる。
 明後日は自宅にてzoomの招待を受けているので、読書会に参加する予定だ。がんばろ~

終戦記念日

 「今日も朝から雨模様。ただ昨日ほど強い雨は1日通して降らず、梅雨時の小雨のような雨が時々降るような感じ。ただ空はどんより厚い雲が覆っている感じ。テレビから流れてくるニュースは全国的な大雨洪水、土砂災害、内水氾濫などで、犠牲者や行方不明者が続出している。残念だが逃げ遅れ、避難の時期が遅れたための被害ではないかと思われる。しかも数十年に1度の災害などといっている場所でも何か所はつい2年前に同じような被害にあっているところがあちこちで生じている。やはり地球温暖化の影響で、その頻度が急に高くなっていると考えられる。やはりハザードマップに危険地帯と表記されているところは同じような災害が起こっている。これからはぜひ、今まで経験してないからと自分の中に出てくる安全バイアスに惑わされないように、しっかり備えていきたいものだ。」

 今日はお盆で、朝早くからお坊さんが来て棚経をして戴くため、私も午前6時には起床して、御料具膳を作ってお供えしてスタンバイ。約40年前に関西からこちらに来てこのような供え物をする習慣のなかった私には不思議な感じがしていたが、可愛らしい漆器のままごとのような容器に精進的な食材を使って料理した汁物、酢もの、煮物などを決まった並べ方で配膳したものを仏壇の前に供える。新仏様があるときは2つの膳を用意するなど、でもちゃんと理には適っている先人の知恵なんでしょうね。
            
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 和尚さんが帰ってから朝食を済ませ、私は朝が早かったせいもあ
って睡魔が来て、なんだかボーっとして午前中を過ごし、昼からは自宅のパソコンで残りの通告書の仕上げをしてUSBに収めた。
 今日は終戦記念日で改めて76年前の終戦日を振り返り、その
犠牲者に哀悼の意を捧げながら再度なぜこのような大きな犠牲を払った戦争が行われ、今もその悼みに苦しむ遺族たちの存在を忘れないように失われた日々を検証し反省し、恒久の平和を誓い、子や孫たちへ語り継いでいくことが私たちの責務でもあるように思う。残念なことに世界中でまだまだ紛争や宗教や民族間の戦い、テロ活動なども起こっている。アフガニスタンに駐留していた米軍の撤退とともにタリバンがその勢力を盛り返し、ついに今日明日にもカブールが制圧され、実質上、タリバンの国家になるだろう。このタリバンがまともな政府を作って国として平和におさめてくれるならいいのだが、イスラム原理主義から極端な思想、特に女性には教育を受けさせないとか、12~3歳で結婚させるような人権無視の政治が展開される危惧があり、それを逃れて今大勢の住民が国境付近に移動し難民となっていて、それがまた紛争の火種になりそうで先進国といわれる国々の支援と監視が強く望まれる。

通告書作成に没頭

「今日も朝から雨模様。私の親せきが多い長崎や佐賀県あたりの降水量がものすごいので大変心配。ただ直接的に被害の出ている地区には住んでいないのだが、早めの避難で何とか人的被害だけは回避してほしいものだこんなに梅雨の末期のように降ることも珍しく、やはり地球温暖化のせいで偏西風の異常、相次ぐ台風の到来、その影響を受けて湿った空気が大量に西日本に送られ秋雨前線が居座ってしまった格好だ。そのため線状降水帯ができてしまい、年間雨量を一気に何日かで降らせてしまうような災害につながって、あちこちの一級河川が氾濫し、その周りの集落を完全に巻き込んで道路冠水、河岸崩壊、住宅の床下、床上浸水と大きな被害が出ているようだ。ここまでくると人間は無力なので、とにかく命を守る行動をより早く開始してもらうしかない。本当に自然の猛威にはあがなうことは出来ないものだとつくづく思う。ただ大雨洪水に関しては今の気象観測技術をもってすれば、かなり正確な予測が立てれるので早目の避難、命を守る行動は取れるので、ぜひ積極的な情報入手と行動を警報の呼びかけがあれば準備にかかってほしい。時間の経過によって避難準備3の段階では高齢者や避難に時間のかかる人はこの時点で行動開始をお願いしたい。そのためにも普段から避難時に必ず持って
いきたいものが入っている非常持ち出し袋を準備しておくと慌てないで済む
。私たちの住んでいる地域にはすぐ近くに重信川という一級河川がある。4年前には台風による大雨で危険水位5.6メートル近くまで上がり、もうあと少しで越水する状況になって近くの小学校に避難した経験を持つ。その時はペットを自宅において防災士の集合がかかって動いたものだから気になって仕方なかったが、何とかぎりぎり越水せずに終わって4時間後には集まった避難者も解散出来てほっとしたが、今のようなコロナ禍もなく電気や水道、インフラの被害もなかったので無事に何事もなく終わったが、今のような状況下ではあのような形では終わらなかっただろうと、今は大きな反省事項として理解している。」

 午前中は事務所にて、通告書の下書きのためデスクワークに没頭していた。外は相
変わらず雨が降り続いて、時々小雨になったり雨足が強くなった
りで、まわりの水路や側溝などを覗いてあふれそうになっているところはないかなど気にしていた。
 また重信川の水位(特に出合橋付近)については絶えず水位情報
のアプリでチェッ
クしながら、2メートル弱でそれ以上増えていないことを確認しな
がら行動していた。
 友人からメルカリの利用でいろいろなお得情報を聞いて、少し
家で眠っているも
のを掘り出してみたいなと感じた。
 また、はなみづき通りにできたスイーツの店に行こうと誘われ、行
ってみたらなかなかの盛況ぶりでびっくり。早速明日のお盆のお供えにもなると思い、いろいろ美味しそうなものをゲット。店頭には手ごろなお値段でいろんな生菓子から焼菓子、おせんべ
い、アイス、それにオリジナル樽ワインも販売されていた。また来てワインも今
度は買ってみようと思った。ただやっぱりカロリーオーバーになりそうで、量には気を付けたい。

とんだお盆です!

  「今日から本格的お盆休み。お墓参りに行こうと予定した明日を繰り上げて、午前中に行ってきた。ちょっと降り続いた雨が小康状態になったタイミングで出かけた。行きがけに伊予市でモー二ングで朝食をとり、長浜にある少し山道を入っていく。お線香をあげるためにお墓の周りを掃除するのだが、昨日姉が来てるようで花枝もきれいなままだった。その前で手を合わせ、先祖供養とコロナの収束、みんなの健康無事を祈った。帰りに、いつも寄る活魚店に行って、夕食のための刺身や煮つけ用の魚を水槽から選んで、内臓をとってすべてきれいにしてもらってから持って帰った。」
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 昨晩から降り続いている雨は、今朝になっても止まず、かなりの降水量になっているのではないかと思われる。ただ近くの水路を見ると水面はさほど上がっていなくて、よく流れていた。雨脚は少し弱めで、これなら十分墓参りに大洲まで行けるなと感じ出かけることに。
 ただ南予のほうでは、宇和島市や西予市、愛南町などに大雨特別
警報などが出ていて、また西日本豪雨災害を彷彿とさせる大変な降水量の雨が長時間降っているようで、とても心配だ。
 帰宅後もずっと雨が降り続いていて、時折雨が止むのだが、ま
だまだ雨雲が停滞しているような感じだ。
 また九州、特に長崎、熊本、佐賀、大分あ
たりの河川の氾濫、土砂崩れの被害が出始め、広島・山口あたりにもその雨の帯がずっと連なって大雨が降り続いている。まさに線状降水帯となっているようだ。そのあたりに住んでいらっしゃる方々の避難のタイミングを早目、早めに行動開始、警戒に当たってほしい

 私もスマホで近くの重信川の水位情報を確認しながら、防災情報
に注意している状況だ。コロナの感染者数もついに91人と過去最多と、先日の85をまたもや塗り替えた。ほかの県も過去最多というところが多くて、まんぼうや緊急事態宣言の国への要請が増えている。
 まさにこれも災害といえる。コロナと大雨の災害に見舞われ、なん
というお盆だろう・・・・

県内の感染者急増

 「今日は愛媛のコロナ感染者85人の人数に目を疑ったことから始まった。ついにこんな人数を目にするようになったか・・・・・これから盆休みなどで帰省や旅行客が増える中、今頃中止してくれといってもなかなかストップはかからない。とはいえ、コロナ病床数もだいぶひっ迫し始めている。一人一人がこの危機をどう解釈し、自分自身で感染予防を意識しないといくら自治体や国がお願いしても難しいだろう。ワクチン2回接種したからといって重症化は防げても絶対発症しないとは限らない。それぐらいデルタ株の感染力は大きい。息子たちの生活する首都圏や隣接県では、もうその勢いと広がるスピードがハンパない! 1年前のお盆時には、来年こそはみんなで会える楽しみを期待していたのだが、それ以上にひどい状態になっているということに無力感さえ覚える。しかも救急搬送されても収容できる病院がなくて、救急車待機120か所も断られるなどという状況で、軽傷とみられる患者さんには自宅待機、その後急変して間に合わず亡くなるケースも増えている。本当に災害時のような状況になりつつあるようだ。せめてホテルなど宿泊療養ができるスペースの確保が急務だと思うが、国や自治体の動きが鈍いと感じる。」

 午前中はラブを連れていつもの動物病院に。背中の皮膚の状態が毛が抜けて気になる部分が増えているようなので診てもらった。以前にできたイボが取れた後に毛が生えなくなっているようなので、皮膚炎を起こしているものではなく老犬にはよくある現象という事なので、ちょっと安心した。
 事務所に入ってからはスタッフと打ち合わせ、また一般質問の通告書の下書きのため資料の確認をした。
 午後からは新事務所のCATV配信や新契約についての書類のチェックなど、打ち合わせをした。
 明日からお盆休みで4日間【12(木)13日(金)プラス土、日】で事務所はお休みにするが、この間にできるデスクワークは続けるつもりだ。

松前ガイド講座講座 打ち合せ

 「今日はオリンピックによる祝日変更でこの3日間が連休になっていて、その最終日は少し台風一過で風は強かったけど、少し気温が下がって過ごしやすかった。夫の用事で午後からエミフルにも行ったが、相変わらず家族連れが多くて賑わっていた。午後2時からは[はんぎり]ボランティアガイドの集会のため福祉センターに行き、7月22日に行われた『駅からウオーク松前版』の反省会と今後の松前ガイド養成講座の計画について話し合った。早速9月5日から始まる講座なのだが、ここのところのコロナ感染拡大の勢いが止まらないと計画していても中止になることも十分考えられるので、いろいろな状況を踏まえつつもみんなでせっかくここまで盛り上げてきたこの講座を今後も何とかして続けていきたいという強い会長のお声がけもあって22人の参加で、会も和気あいあいの雰囲気で終始した。また会の後半では通訳機能のアプリを使った外国人へのガイドアプローチについて、皆さんの持ってきたスマホやタブレットを使ってレクチャーしていただいた。会の終わりには連絡網についてグループラインを結成して能率よく連絡し合うことに。夕方4時半には帰宅。」

 いよいよオリンピックが無くなって、しばらくは五輪ロスみたいな感じになっているような気がした。おそらく私だけではないと思っていたら、テレビでも結構そういう人が多いと聞いて安心した。
 今日も月曜日では過去最高の人数を出していた東京の感染者数・・・重症者の増え方も大きく、これが医療現場を深刻なものにしているようだ。
 しばらくはこの数字は収まらないだろう・・・・お盆や帰省の自粛がどこまで協力できるのか・・・ここが正念場だろう・・・・
 明日からは仕事も始まるが、ぼちぼち一般質問の通告書にもかからないといけないだろう。午前中、事務所で少し片づけなどをして少しスッキリしたが、もう少し気温が下がって過ごしやすくなったら整理して不要なものを廃棄し、引っ越しに向けての準備も少しづつ本格化させていかなくてはならないだろう。

オリンピック閉会

  「今日も朝から蒸し暑くてけだるい気持ちにさせる1日の始まりだった。オリンピックもいよいよ今日で最終日。朝から男子マラソン、昼からは女子バスケット決勝、飛込、新体操団体、競輪オムニアムなど、最後までメダルラッシュに期待をつなぐ競技が目白押しだった。本当にいろいろな思いや感動を届けてくれるアスリートたちのパフォーマンスは純粋に清々しい。五輪の開催はこの状況下では世論的にも否定的だったが、私としては観戦させてもらって一時でもテレビを通して一緒になって何も考えずに応援できたこの17日間は充実した毎日だった。ただ日々増えるコロナ感染者の数字にはこのオリンピックのもたらす影響は否定できなかった。これは国民の60%がオリンピックは開催してよかったと思っているが反面、菅内閣の支持率は30%以下だったことにも裏付けられているような気がする。24日からはパラリンピックが始まる。この間にお盆や夏休みの後半、ワクチンの遅れなどが連なり、コロナ感染拡大の要因となるものばかりだ。医療現場は大変なことになりそうだ。」

 いろいろ問題づくめのオリンピックもようやく閉会式。57年ぶりの私にとってのオリンピックは波乱づくめの異例中の異例のものだったが、もう3度目の自国開催はないだろうから、大切な思い出として私の中に残しておきたい。そして3年後のパリに夢をはせて・・・
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爆発的なコロナ感染拡大

 「今日も朝から猛暑で外に出るのも嫌な感じだったが、少しだけ台風のせいか曇り空になった時があったのでその時間帯を使って庭のプランターの一部にポーチュラカ(夏の花の定番)を植えて、伸び放題の雑草を引き抜ける部分は30分ほどかけて取った。その作業だけでも大汗かいたが、やっておかないと買ってきた苗ごと枯れてしまいそうなので何とか頑張った。お昼からは冷房の中でオリンピック観戦と行きたいところだったのだが、夫に頼まれていた贈答品の買い物のため高島屋に行き注文の品の手続きを済ませ、久々に東急ハンズに。台所の便利グッズやランチョンマットやエプロンなど、ついつい手が出て結構買ってしまった。その後、行きつけの2階の服飾売り場で、いつもの売り子さんにつかまってノースリのTシャツと綿ニットのカーディガンなどを購入。更にデパ地下にて、この連休中の夕食素材にと魚介類を購入。夕方4時前には帰宅。まだまだ暑い夕方は庭の水まきをしてもなかなか涼しくならない。」

 エアコン全開で冷を待ってオリンピック観戦。
 なんか夕食づくりのためにキッチンに立つのもしんどかったけど、6時半ごろにはお腹もすいてきたしカレーとマカロニサラダを作って、新しいランチョンマットに載せて食べてみると少し元気が・・・
 8時過ぎ食器を片付け、テレビの前で野球観戦。日本はアメリカに競り勝って金メダルをゲット。でも次のパリ開催のオリンピック以降は野球もソフトボールも競技種目から外されることが決まっているので、今回が見納めだったかも。
 今日は愛媛もコロナ感染陽性者が56人と過去2番目の多さとなり、明日予定していた女性議員の集まりも中止となって、とても残念だ。とは言え、全国的にも爆発的な感染のスピードに追い付かない日本の実態が露呈して、医療現場はひっ迫状態が深刻化して全国の感染の広がりは今のところ、これといった積極的な対策もないままどんどん進んでいる。
 先日までのワクチンへの明るい期待が、その供給の遅さや効き目について疑問視されるなどマイナスイメージもあいまって、ぐっと縮んでしまったように思える。
 そのため一種の諦めのような気持が沸いてきて、消極的思考に支配されているような気がする。これでいいの、本当に・・・

今日も各地で熱中症アラート

  「今日も全国で35度を超えるような猛暑地点が250箇所ぐらいにひろがり、北海道の旭山動物園の熊、トラ、お猿さんたちも暑さにバテ気味の様子がテレビで紹介されていた。オリンピックのビーチバレーのコートでは暑くて砂が踏めなかったり、せっかく札幌に場所を変えて開催した競歩競技も、この暑さで熱中症で棄権する選手も続出・・・本当に過酷なオリンピックとなっている。」


 午前中は銀行に行ったり用事を済ませ、事務所にてデスクワークはエアコンの効いた部屋で快適にはかどった。

 午後1時半からは、集会所にて久々の防災士会議を行った。コロナの影響でなかなか地域で集まって避難所運営ゲームなど皆さんといろいろな活動をすることができず、今は広報活動が中心だが、コロナが収まれば本格的な活動をしていきたい。その時のために、今は何をすべきか皆なで意見を出し合った。

 3時に事務所に戻り、新事務所の設計士との打ち合わせ。主に省エネ工事の説明や外構の件など。

 今日も東京4500人を超えて、先週の金曜日から1200人増えている。国全体で15000人を超えている感染者、愛媛県は39人、ほかの県でも全体に人数が増えている。本当にみんなが真剣に考えないと益々増え続け、医療現場は完全に崩壊してしまうだろう・・・

トンネルの出口はどこに?

 「今日も暑い1日の始まりだった。午前中は涼しい事務所にてデスクワーク。昼1時過ぎから、今の新事務所の設計士さんの案内で実際に使っている外壁の素材などの参考にと、現場まで行った。内子の街並みの中に映える古民家のリノベーション化ホテルなど見学させてもらった。和モダンの内装もなかなかおしゃれだった。帰りに今度行く予定の内子晴れカフェによって、アイスティーやアイスコーヒーなどを楽しみ、注文してから持ってこられるのに相当時間のかかるところだった。でも内装は昔ながらの大きな柱や土間などにも昔のノスタルジアを感じるいい雰囲気の喫茶店だった。そして昔からやっている魚屋さんを紹介してもらって、今夜のおかずになるような魚を使ったお惣菜も購入することができた。暑い1日だったけど、楽しい1日だった。」
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 今日もコロナ感染者が1万人を超え、東京もその周辺も過去最多の数字を示していて、本当にどのようにしてこの勢いを止めることができるのか・・・・・
 愛媛もここ数日2桁の陽性者を出している。今まで以上の感染予防のための対策が見つからない中、政府もワクチン頼みで医療体制の限界を感じてついに重症になるまでは家で待機、自宅療養をお願いするなんて方針を打ち出すものだから国会でも紛糾。
 結局、各自治体や医師会の協力で医師の判断による調整で落ち着いた感じだ。それにしてもこの先、感染者を大幅に減らしていく手立ては出来るのだろうか・・・先が見えないトンネルの中にいるようだ。

暑くて溶けそう・・

 「今日も体が溶けそうなくらいの日中の暑さ、本当にきつい。こんな時は事務所の涼しさの中で、デスクワークすることが一番。明日は新事務所の設計者の案内で外壁に関して、実際の現場の見学に行くように誘われているのでスタッフと一緒に見に行くようにしている。お盆過ぎには9月議会に向けて準備があって結構忙しくなるので、今のうちにこのようなことはやっておきたい。オリンピックの動向も気になりながら、午後からはフラのレッスン。ただ今月から午後2時始まりだったので、早すぎて一回家に戻ってちょうどいい時間帯にまた北公民館に。本当に暑い時間帯だが、何とかレッスンの部屋にはクーラーがよく効いているので気持ちよく練習できるのだが、今月から講師が変わっているため紹介を兼ねた復習のレッスンで終始した。」

 4時には歯医者の予約が入っていたのだが、少し時間があったのでホームセンターでの買い物を済ませ、予約時刻にはちょうど間に合うように入ることができ、いつものようにお口のお掃除点検、歯磨きチェックをしてもらった。先日のフレイルチェック時に歯科衛生士の方から、「1本もイミテーションがないね」とほめていただき、ずっと歯磨きチェックを受け歯垢の掃除などを続けてきたことが功を奏しているんだなと感じた。
 5時前に帰宅。少し曇ってきた分、日中の暑さ程はないのだが、むあっとした湿度を感じる蒸し暑さ・・・・庭の花木もかなり厳しい状態に。ほとんど雨の降らない毎日のため、夕方には必ず水やりを。
 人間のほうもコロナ禍で感染者の増え方が半端ない状態。今日も全国で1万人を超えるような数字になっていて、愛媛県では久々31人も感染者が出ていた。やはり職場クラスターが大きく影響していた。また国の方針として重症の人しか入院は原則させない、中等、軽症の人は原則自宅療養しろと・・・急変することの多いこのコロナという感染症。特に変異株については重症になる率も高いのに、本当に無責任な冷たい対応だと思われる。
 まさに命の選択を国にされるなんて・・・

高齢社会をよくする女性の会、打ち合せ

  「今日も朝からセミの大合唱で始まる暑い1日だった。午前中は、久しぶりにモーニングに行った。この喫茶店も長年のなじみの店だったが、コロナ禍の影響もあったのではないかと思われるが、8月で閉店となる予定でとても残念だ。帰宅後気になるオリンピック観戦をしながら家事を片付け、午後からは11月に行われる『高齢社会をよくする女性の会』の第1分科会の部会に参加。近く予定しているプレイベントについての打ち合わせ。ただイベントの中心となる講師のメンバーが2回目ワクチン接種の副反応で会に参加できなかったので、電話できながらの対応で何とか細かい準備についての分担についても話を進めることができた。

 帰りに少し早く終わったので高島屋にでもよろうかなと思いながら、やはりオリンピックも気になって、夕食の食材の購入のためスーパーによって帰宅。
 夫は午前中の日中暑い中での草引き作業を終えて、しっかり休息状
態でリラックス・・・ラブも横でリラックス・・・
 それからは私は松山の出るゴルフの戦いを見て、世界のスパーシ
ョットや技に感心しながら、最後の本調子ではない松山に同情しながら最後は健闘を称えた。
 夜になってやっと涼しさを感じる時間帯に冷房も切って、自然の
風の中でオリンピックを観戦し午前2時、明日の日本選手の活躍を期待して床に就いた。