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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

ネットワーク松前会合

 「いよいよ4月も最終日。明日から本格的なゴールデンウイークという人も多いはず。私たちの事務所も5月6日までお休みにする予定。長いお休みがあってもコロナ禍の中では外出もままならず、ましてや旅行やレジャーもできない状態でこの長いフリータイムをどう過ごすか・・・みな悩ましいところだ。今日は午前中から結構忙しく10時前にはネットワーク松前の全員が事務所に集まり、総会をどうするかについて話し合い結局書面決議という形をとったのだが、その原案についてみんなで議論し、令和2年度の活動報告、決算、3年度の活動計画、予算など今決めれることを決定し書面を作成していった。昨年はコロナでいろんな予定していた行事ができなかったが、研修旅行とワイワイトークは何とかコロナ第2波と3波の間のGOTOキャンペーンで少し日常が戻ってきた時にうまくやることができたのだ。この秋には何とかワクチン接種も終わり皆が無事にこの非常時を乗り越え、日常生活が戻ってきてくれたら何とか計画している行事もできるのではないだろうか。そうなってくれることを祈るばかりだ。お昼12時ぐらいまででほぼ話し合いは終わり、久しぶりに近くのカフェレストランで4人づつのグループに分かれて食事をした。本当に久しぶりの会食だったので、皆さん本当に楽しそうだった。」

 午後1時半には事務所に戻り、デスクワークをしているとまた来客ありで話をして終わると今度は銀行の人が来て、そのあと4時には別のゲストさんが来て、さらにまた近所の常連さんが来たりで本当に人の出入りが激しい1日だった。
 今日もコロナ感染についてのニュースが満載だが、愛媛県の感染者は18人で少し減っていた。まだわからないが、これで数が減っていけばいいのだが・・・東京や大阪とその周辺県などはいまだ数は減らず、むしろ重傷者がどんどん増えて医療現場が悲惨なことになっている。
 一方で全国の観光地や遊園地、キャンプ場など結構人が出ていて密になっている現状がある。私たちのところでもエミフルには結構人が来ている。なかなか人流は止めれないのかも・・・この影響が11日以降の解除後の数に大きく影響しそうでかなり不安だ。
 明日から私の連休が始まる。午前中は書類整理をして溜った不要雑誌やチラシ、古いものなどはまとめて処分してすっきりさせたいので気合入れて頑張るぞ~~~~

大型連休初日です

 「今日は昭和の日で全国的な祝日だったが、あいにくの朝からの雨で少し冷える感じもした。大型連休の初日となるが、緊急事態宣言や蔓延防止対策措置が出ている県や地域も全国に散らばっているが、昨年より多くの人が結構動いているのに驚いた。今日も大阪が1100人越え、東京もついに1027人と4桁の大台に乗って、感染者は減るどころか右肩上がりのままだ。これからいよいよゴールデンウイークとなるわけだが、この間じっと家で過ごすなんて本当につらいことだが、必要最低限の外出ということになるのかな・・・・・」

 ニュースを見ていると結構人流も場所によっては多いところもあって、確実に去年よりは人が動いている感じがする。さすがに夜の飲食は減った感じがするけど、皆さんのストレス、特に若い人たちにじっと家にいてというのはかなり難しい感じがするけど。
 オリンピックもなかなか安心安全な会など開けることができるのか、非常に疑わしくなってきた。また主催者、国、組織委員会の連携がうまくいっていないような雰囲気を感じるが、観客数も結局6月末に最終決定するとかなり先延ばしの回答となるようだ。
 それぐらい今の状況では無観客でやらざるを得ない形となっていることがはっきりしているので、これを今明確に打ち出せない事情があるようだ。
 オリンピックができるかどうかはこの1か月の私たちの行動にかかっているといっても過言ではないだろう。

知恵を出し合いましょう!

 「明日からお天気が崩れると聞いたのでさほどたまってはいないランドリーボックスから洗濯物を出して、洗濯機に。先日購入した高級食パン嵜本を太めに切ってオーブントースターで焼き上げ、ヨーグルトにはちみつを溶かして合わせて食べるとリッチな気分に。朝のルーティンをこなして、羽鳥のモーニングショーを見ながら画面に向かって独り言を言いながらスマホのメール確認、ローカルニュースのチェック、朝刊2紙のポイント読みをして、洗濯機終了のお知らせ音に誘導されて洗濯物を干してしまう。10時過ぎに自宅を出て途中、民生委員さん宅によって少し立ち話を。事務所に入ったのは11時過ぎだったか。いつもの常連さんがスタッフと談笑中だった。私も参加して、最近のコロナ禍での高齢者のこもりがちな生活からくる問題などについて話した。その時話題になったのが西高柳の集会所の周りにこいのぼりを展示して季節感を出していること。民生委員さんたちの頑張りでいろんなアイデアが結集して地域の皆さんに喜ばれていることなど、こんな時だからこそ知恵を出し合って乗り切っていきたいものだ。」
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 昼からはエミフルに立ち寄って、息子の結婚式の当面延期のための飛行機チケットのキャンセル手続きに。残念だけどこのコロナ第4波の真っ最中には式もできない。
 エミキッチンでの食事も悪くない。半チャンセットの一風堂さんのラーメンおいしかったのだが、やはり量が多くて少し残してしまった。
 その後いったん自宅に戻って、しばらくして3時半には予約していた歯医者に行って、いつもの歯磨きレッスン。痛みの残る左上奥歯なんだが経過措置といわれ、さほど気になる痛みでもなくなったので私もそれで納得してスルー。
 久しぶりに松山生協でお買い物。新鮮なお野菜と鯵を2尾購入。夕食のメニューに追加しよう・・・・
 5時過ぎに帰宅。庭の花に水やりして、明日の雨に期待したいところだが、とりあえず日課はこなした。
 テレビをつければ一向に減らないコロナ感染者の数字が、またその関連ニュースがほとんどだ。このため毎日の食事作りが時々うっとうしくなる。特に後片付け・・・片目ウインクして数秒できれいに片付いてくれたらなあ~なんて、昔あった「奥様は魔女」のコメディードラマの1シーンを思い出す。この番組知ってるなんて、かなりのご年配??

ワクチン接種券がきました

 「今日は午後から「高齢社会をよくする女性の会」全国大会IN松山の実行委員会の全体会に出席。今年1023、24日に本番を予定している大会に向けて、今後のスケジュールや各分科会の進捗状況について報告があった。私の所属している第1分科会は社会システムというタイトルで、今の高齢者たちの置かれている現状や諸問題について各世代からどう見られているか、解決の糸口となるような提言をもらう形のパネルディスカッションを予定している。参加してもらう方々を具体的に決めて行ったり、呼びかけをどうしていくかなどをその後の分科会ごとの話し合いの時間で少し少ない人数の中で話し合った。どちらにしても59にまた話し合いを深める時間を予定している。全体会の後、持ち回りの大会旗の前で写真をパチリ。」


 帰りに母の施設に立ち寄って、母のコロナワクチン接種券に必要事項を書き入れて事務所の方に確認してもらい手渡してきた。これで91歳の母にも施設内接種という形でこの先打っていただくことができるのでほっとした。

 さてさて私たちの手元に届いた接種券ではあるが、実際にこれから513日に予約開始で、ものすごく少ない人数分だったので電話が殺到すだろうし、ウエブサイトもすぐにパンクするのではないかな・・・あまり期待はできないがとりあえずトライするつもりだが。

 うまくいっても6月以降の接種となりそうだ。

蔓延防止対策措置が

 「ここのところ本当に暖かい日が続く。昨日は定例の議員全員協議会があって、しかも午後1時過ぎからだったので、夕方5時近くまでかかるほどコロナ関係の専決事項やワクチン接種の件やらでずいぶん時間がかかった。」

 
国からの補助金の関係で、今までなかなかお金がかかって後回しになっていたものがこの際一気に補助金として予算化できるので、あえて言うならコロナの功罪の数少ない功になるのかもしれない。来年3月末には議員や職員にタブレットが入手できそうで、ペーパーレスカが一気に進みそうだ。
接種券も23日に65歳以上の高齢者に発送されたとの事。多分今日にも届くのでは・・・・
 とはいえ松山市の蔓延防止対策措置の要請を受け、県全体でも最高レベルの警戒対策期が続くので、しかも5月の11日まで続くらしい。しかもその段階で感染者数や医療体制のひっ迫度の緩和ができていなかったら、延長も辞さないとの事。本当にどうなるのか・・・・この大型連休もまたまたステイホーム、我慢の連休となりそうだ。

オリンピックは・・・・

 「今日もとても暖かい1日で、とても過ごしやすい季節になりました。事務所でスタッフとともに今後のコロナの情勢やオリンピックの動向など話しながらデスクワークをしているとお昼になって、いったん自宅に戻り軽く昼食を食べて1時過ぎに庁舎に向かった。来る6月12日に松前総合文化センターの故郷学習室にて、幼稚園や保育所のスタッフや園児さん対象の災害時の避難行動や日ごろの防災教育について学習会を予定している。女性と防災の会が主催で行うもので、今日は危機管理課に後援のお願いを兼ねて依頼書の提出に行った。教育講演会にはまた別の依頼書が必要だったので、小国代表にまたもう1通作成してもらうことに・・・ただこの日程がなかなか微妙でコロナの収束がどうなっているかで変わってくるだろう。そこが心配だ。」

 庁舎からエミフルに行って必要なものを購入して、リニューアルしたお店をちょっと覗いたが結構お客さんが並んでいたのでスルーした。またゆっくり来ようかな・・・
 昨日、今日と愛媛県内を聖火ランナーが駆け抜けていった。松山市内の公道での走行はコロナ蔓延のため中止となって、セレモニーだけになった。そのことがよほど辛かったのか、涙でグシャグシャになって挨拶する中村知事を見て、かなりこの英断にはきついものがあったのだろうなとみている私たちまでぐっと来た。それにしても、こうやってみんなが聖火をつないで盛り上げていこうとしているオリンピック、パラリンピックは本当にできるのだろうかとかなり不安になる。
           聖火ランナー
 完全に第4波に見舞われた日本全国、あちこちに出される3回目の緊急事態宣言、愛媛も蔓延予防対策措置の要請を国にしている。明日にも結果が出るだろう・・・・そうなれば本当に抑え込むことができるのか、今回は失敗は許されない。オリンピックもかかっているしね。
 1年前との大きな違いは、ウイルスが変異してものすごく感染力も強くなり重症化率も高く、ますます医療体制の危機的状況が続き、次々と救える命も無くなる事象がぼちぼち起こってきている。ワクチンの見通しもなかなかで、また供給が十分になってもそれを接種する人員がものすごく不足しているようだ。一部の外国では講習を受けて一般のボランティアさんでも打つことができるようなシステムを作って人員不足を解消して問題解決に当たっている。日本では法律上、今のままではそれはできないが、少し柔軟に考えれば法律を変えてでもやろうと思えばできることではないだろうか。非常事態でスピード感のある対応ができないのが、日本の特徴なのか・・・

苦渋の決断

 「今日は朝からいいお天気で、もう初夏を感じる気候になってきた。午前10時から広報3月号の最後の校正チェックを行い、ほぼ修正されていたので付加する分だけ告げた。時間にして30分もかからないぐらいで終わった。私が10時5分前に行った時には、既に業者さんと副委員長が始めてくれていたので、早く終えることができたのかもしれない。」

 3月号ができるまでには胃の痛くなるような葛藤なり議論があったが、終わってみるとなんだかほっとする。またしばらく地域のことや個人的な活動も含めプライベートな時間も取ることができるのかな・・・・・
 昨晩は、息子の結婚式の件で計画通り実行できるのかどうか、ここ最近のコロナの情勢を考えると、とてもじゃないが難しいなと思っていたが、息子たちの判断を待っていたところ打診してきたので正直な私の意見を言わせてもらって、結局中止ということになった。時機を見てまたコロナの収束を待って、お披露目会のような感じで行うことで一致した。今回は二人で写真撮りをして記念品を一緒に送付して報告に変えるとの事。苦渋の決断だろう。でもこの間二人で一生懸命考えて結論付けたこと、これはきっと二人の絆をより強くしてくれたのではないかと思った。
 私たちとしても冷や冷や隠れるように移動して秘密裏に行動し、行った先でもいろんな注意を払って祝意を表明するということがかなりきつくて社会的リスクも大きいなと感じていたので、正直彼らの英断にあっぱれといいたい。
 きっと参列予定者の皆さんもご理解して下さるだろうと、私は思いたい。

深刻なコロナ感染拡大

 「今日は朝からとってもいいお天気ですっかり新緑が似合う季節への序章という感じになってきた。午前中は事務所にて議会だより最終校正の三校目が出たので、その分を確認チェックする作業に集中した。ほとんど校正されていたが、明日副委員長、事務局、業者さんと印刷へ向けての最後の調整の会議に臨む。16ページにすっきりまとめたが、当初予算の3月号としては今までになくスリムになった。その分QRコードを使っての表示など、内容的には読み手側にも十分伝わるのではと思っている。午後からは郵便局に行って一定の用事を済ませ、3時過ぎにはまた事務所にてデスクワークを。」

 本当にコロナが収まらない。愈々知事から県内全域の飲食店の時短要請が出た。また蔓延防止対策措置についても国に要請したようだ。ますます市内には行きにくくなった。変異株の率が高くなっているのだろう、なかなか数字が下がらない。
 今日は月曜日だったので検査数が少なかったのか、15人の新たな感染者の発表だった。さらに5月19日まで感染対策期を伸ばして、警戒に当たるとの事。
 大阪や東京ではもっと事態は深刻でいよいよ緊急事態宣言が出されるようで、しかも2回目よりも強い時短、休業要請など神流を徹底的に抑える方策にギアをもう1段階上げるようだ。
 とにかく病床のひっ迫状態は深刻で、専門家に言わせれば完全に医療崩壊の域に入っているとの事。一部では命の選択、トリアージも行われている状況だそうだ。なぜ1年以上経っていてもこのような状態なのか、本当に残念に思う。

備ニュース完成!

 「朝から県病院にて半年ぶりの検査が予約されていたので、時間ギリギリだったけど頑張って行った。1時間ぐらいは待たされたけど、結果は異常なしで約1年後にまた形状が大きくなっていないか診てみましょうということで、予約券を発行してもらった。11時半にはなっていたが朝は何も食べずに行っていたので、さすがにおなかが空き、コンビニでサンドウィッチと飲み物を購入して事務所に帰った。お昼を挟んで備ニュースの最終校正のチェックをして、2時過ぎにいったん銀行に行き、その間に防災士仲間の二人が事務所に来てくれて3時前には私も加わって、ニュースも仕上げて地域に配る防災マップの430戸分を印刷し、また附属書類の印刷も事務所にて終えるまで、空き家の増加や高齢化に伴う気配りの必要な地域の人たちの話など、今後の対策も含めて話し合って結局5時過ぎまでかかった。今週末にやり終えたので来週から次の段階に進めるのでほっとした。」

 夫から夕食はいらないとの一報が入ったので、冷蔵庫に残っているものなど好きなものをアレンジして、国別フィギュア選手権の特に男子フリーに見入った。
 羽生君の素晴らしい演技の後、アメリカのネイサンチェンの異次元の演技に10点の開きを感じた。来年の北京オリンピックまでにこの差を縮めないと連覇は難しいなと感じた。4回転の安定感はやはりネイサンのほうが上だ。でも羽生君のほうが華もあるし、見せ場の作り方、芸術性は彼に軍配が上がる。是非技術面のステップアップを、それこそ4回転アクセルも見せてほしいなと思った。
 宇野君は今年度の締めくくりは残念な1年だったような気がするが、鍵山君などぐっと若手のすごい逸材が台頭してきているので、ぜひもう一度昌磨の素晴らしい演技を復活させてほしいなと思った。
 明日は女子フリーがあるけど、今の紀平さんではロシア勢には勝てないだろう・・・・もう一つ安定感と4回転の完成が待ち遠しい。
 9時過ぎには酔っぱらたパパさんがご帰還だ。いい気なもんですね。5月の連休明けに予定している息子たちの結婚式も微妙な感じ。本当にコロナの情勢が読めないだけに頭が痛い。

議会だより最終チェック

 「朝からいいお天気。10時から議会だよりの最終校正が5階議員控室にて行われた。今まで4回の広報編集会議を経て、今回が最終の校正となる。4回目の時、かなり時間をかけて疲れるほど議論しながら校正していったので、今回はほとんどその分が修正されていたのでほぼ各ページのチェックもスムーズに行うことができ、10時から12時過ぎのほぼ2時間で16ページすべてを終えることができた。委員長、副委員長、広報委員1人、事務局、印刷業者、総勢5人でやっていった。終了後、しばらく委員たちと談笑して2時前に帰宅。それから遅めの昼食を摂り、今日もコロナのニュースで一喜一憂する感じだった。なんと大阪が断トツの1208人、また500人前後でしばらく推移していた東京がなんと728人とぐんとその数字を引き上げた。またこの愛媛県も43人と結構大きな数字を叩き出していた。そのほか兵庫の500人越え、東京、大阪大都市圏の周辺が軒並み3桁状態で、完全に第4波がやってきたといえるだろう。」

 蔓延防止対策では手がつけられない状態で、もう緊急事態宣言が出されてもいい状態までレベルは上がってきているが、国や自治体トップから出る言葉は従来の自宅待機や3密回避、不要不急の外出自粛などお願い要請、飲食店の8時までの時短営業や休業要請など、旅行や県外出張、移動をなるべくやめるように、またイベントや行事ごとの中止や延期お願いなど、本当にこれといった目新しい方策はないのだ。
 本当にワクチンが潤沢に供給されるのはいつになるのか・・・・まったく見えないのだ。
 夕方、夫が大きなタケノコをもって帰宅してから、それをはいであく抜きのため炊きながらワイワイ話していると、急に寿司でも食べるかと言いだして、銀の皿の出前を頼んだ。
 久しぶりに注文したが、安くてまあまあの味でテイクアウトできるので、便利に感じた。いただきま~す。
           
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議会だよりも備ニュースもあと少し

 「今日は少し冷える感じの気候に春物コートがちょうどいい。午前中は中止になった第9分団消防詰所の内覧が11時から12時にかけて許可されたので、せっかくだから行って中の写真を撮らせてもらった。真新しい2階の畳の部屋は新築の香りがして、大きくとった窓からの光がまぶしいぐらい明るい部屋になっていた。ここは3ブロック(北川原、塩屋、西高柳)の消防団員さんたちが集まるところなので、30人は超える男性たちがここに入るとなると、ここでも狭いぐらいなのかな・・・・キッチンや冷蔵庫などもまた収納棚や物入なども結構充実していた。今晩には皆さんそれぞれの詰所から引っ越してこられるようだ。結構物がたくさんあるのだろうから、しばらくは落ち着かないだろうが、これからの雨水期に対処して万全の準備をお願いしたいものだ。」
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 明日の最終の議会だより校正に向けて、しっかり今上がってきている原稿のPDFを確認して打ち合わせに臨みたい。確認したい写真の件も何とか文責者に見てもらうことができたので、ほっとした。
 備ニュースのほうも記事や写真がだいぶ揃ってきたので、今日明日には最終校正の段階に入れるのではないだろうか・・・
 それにしても新型コロナウイルス感染拡大が止まらない。大阪はついに4桁になり、またもや緊急事態宣言を国にお願いしなくてはならないような事態になってきて、東京もここ最近数字が先週の同じ曜日に対して必ず1割強は増えている。
 こんな中、聖火リレーを脳天気にやっている場合かとも思われるが・・・・少なくとも気運だけでも維持したい政府の思惑があるのかも知れないが・・・・
 福島第1原発で増え続ける処理水の処分を巡って、国と地元漁業関係者との折り合いもつかないまま2年後の海洋放水を決めてしまったことへの反発が各地で起こっている。地元はもちろん、ここ愛媛でも伊方原発がある以上大きな事故があれば同じ危険性をはらんでいるだけに、反対の声は根強い。本当に放射性物質トリチウムの安全性が確実なのか、やはり不安。その影響は今後何十年も先に環境的に何か出てこないのか、問題はないのか、だれも今の段階で明確には答えられない・・・・

議会だよりも備ニュースもあと少し

 「今日は少し冷える感じの気候に春物コートがちょうどいい。午前中は中止になった第9分団消防詰所の内覧が11時から12時にかけて許可されたので、せっかくだから行って中の写真を撮らせてもらった。真新しい2階の畳の部屋は新築の香りがして、大きくとった窓からの光がまぶしいぐらい明るい部屋になっていた。ここは3ブロック(北川原、塩屋、西高柳)の消防団員さんたちが集まるところなので、30人は超える男性たちがここに入るとなると、ここでも狭いぐらいなのかな・・・・キッチンや冷蔵庫などもまた収納棚や物入なども結構充実していた。今晩には皆さんそれぞれの詰所から引っ越してこられるようだ。結構物がたくさんあるのだろうから、しばらくは落ち着かないだろうが、これからの雨水期に対処して万全の準備をお願いしたいものだ。」

 明日の最終の議会だより校正に向けて、しっかり今上がってきている原稿のPDFを確認して打ち合わせに臨みたい。確認したい写真の件も何とか文責者に見てもらうことができたので、ほっとした。
 備ニュースのほうも記事や写真がだいぶ揃ってきたので、今日明日には最終校正の段階に入れるのではないだろうか・・・
 それにしても新型コロナウイルス感染拡大が止まらない。大阪はついに4桁になり、またもや緊急事態宣言を国にお願いしなくてはならないような事態になってきて、東京もここ最近数字が先週の同じ曜日に対して必ず1割強は増えている。
 こんな中、聖火リレーを脳天気にやっている場合かとも思われるが・・・・少なくとも気運だけでも維持したい政府の思惑があるのかも知れないが・・・・
 福島第1原発で増え続ける処理水の処分を巡って、国と地元漁業関係者との折り合いもつかないまま2年後の海洋放水を決めてしまったことへの反発が各地で起こっている。地元はもちろん、ここ愛媛でも伊方原発がある以上大きな事故があれば同じ危険性をはらんでいるだけに、反対の声は根強い。本当に放射性物質トリチウムの安全性が確実なのか、やはり不安。その影響は今後何十年も先に環境的に何か出てこないのか、問題はないのか、だれも今の段階で明確には答えられない・・・・

松山英樹選手、快挙!

  「今日は曇り空だけど、気候的には暖かく過ごしやすかった。その上日本中を感動させてくれた嬉しいニュースが飛び込んできた。マスターズゴルフで日本人初、アジア人としても初めての優勝を愛媛県出身の松山英樹選手が成し遂げたのだ。コロナ禍でうんざりするような閉塞感のあった国中に久々の明るいニュースとなった。本当に10回目の挑戦でなしえた偉業だし、多くの先輩プロゴルファーたちのあこがれの賞だったのだから、昨晩寝ずに見ていた多くの人々にとって今日の寝不足は嬉しい贈り物だったかもしれない。本当におめでとうございます。


 ラブのフードがちょうど切れたので、みつももさんに今日は休みだったのだが連絡してみると、トリミングしてくれる私の友人でもある文代さんが一緒にランチに付き合ってくれることになったので近くの喫茶店に行って久々に近況報告し合った。

 息子たちが幼稚園に行ってた頃のママ友でもある彼女とは、もう30年近くのお付き合いになる。お互いいい歳にはなったが両親の介護のこと、永遠の別れも経てまた息子たちの結婚や社会人として成長していく姿を追いながら、その時その時に感じる思いや悩みなど本当に2時間近くしゃべったけどあっという間って感じだった。

 こういう長きにわたって人生を過ごしてお付き合いしてきた友人は数少ないけど、私にとっては貴重な存在だ。これからも友情を深めていきたい。

高齢社会を考える女性の会

 「今日もいいお天気。昨日は洗濯物もよく乾いて、気持ち良いお天気が続いている。ただちょっと風もそこそこ吹いているので玄関ポーチのところにある背の高い木の落ち葉が結構アプローチにたまってきていて、ついこの前もお掃除したのに今日も掃いてすっきりさせた。午前中はゆっくりと時間を過ごし、昼からは「高齢社会を考える女性の会」の実行委員会第1分科会の集まりのためコムズに集合した。和室だったので座椅子(腰高の)を使用して1時間半ほどの話し合いを済ませた。このコロナ警戒期間中だったのでマスクをして距離を保って7人で、10月に行われる大会に向けて第1分科会としてどのような内容でパネルディスカッションを行っていくか、来てもらう人やグループについてなど結構いろんな話ができた。25日には全体会の打ち合わせもあるので、その時他の5つの分科会の内容も聞くことができるようだ。」

 帰りにマルヨシセンターによって買い物を済ませ、帰宅。
 外食もできないので、毎日夕食を考えるのもいい加減疲れるが、
ここのところタケノコを季節柄もらっているので、それらを使って1品はできるしアレンジして冷蔵庫の食材もかたずけながら頭の体操をやってるつもりで頑張っていこう・・・・
 日曜日は大河ドラマや韓国ドラマなど結構楽しみにしているもの
がある。それに今夜遅くには松山秀樹が現在1位のマスターズゴルフも楽しみだ。寝不足になりそうだが、ちょっと応援したい気も・・・

広報編集会議、疲れました・・

 「今日はとてもいいお天気で、外のお散歩には最適化も・・・でも朝9時半から広報の4回目の委員会で、結構ハードに1回休憩15分をとっただけで13時過ぎまで意見の火花を散らしながら疲れるほど議論しながら、全16ページについて校正していった。コンテンツや見出しの書き方などはいろいろ考えが皆あるので、当初私が考えていたものよりはかなり無難思考でちょっと目を引くような感じにはならなかったが、やはり面白みには欠けるかも・・・・だが皆さんの合意で作成するものだから、限界はどうしてもある。ただもう少し時間があったのだから事前に思うところがあるなら言ってほしかったなと感じた。会の終了後、ずっしりストレスのような重みを感じながら事務所で一人愚痴って発散していた。」

 コロナの感染拡大がなかなか収まらない愛媛県は、ついに知事から感染対策期という、もう1段階引き上げた最高レベルの警戒対策に入るとの記者会見があり、公的な機関の使用中止や会合、会食の自粛、不要不急の外出を控えることなど21日までこれを遵守するような要請があった。
 これにより私たちの火曜日のフラのレッスンは4月中はずっとお休みになった。また14日の第9消防団の詰所の落成式も、23日の義農祭の式典もみな中止となった。
 もちろん飲食業界は、この稼ぎ時にまたもや時短要請や店によっては休業せざるを得ないところも多く出るようなことで経済も冷え切ってしまうだろうし、それぞれにかかわってくる雇用についても事業者にとってつらい選択もせざるを得なくなるだろう。
 そんな中、県職員による45人からの送別会などの会食が発覚して、本当に私たちも唖然とした。時短や会食などを控えるようにと要請している側がそのようなことをしていたという報道にはあきれ返ってしまうし、怒りのようなものを感じる。知事が頭を下げて、減給1か月など話されていたが、やはり自分たちには関係ないと思っているのか、ゆるみなのか、本当に信じられないことだが、ただ我慢我慢というお願いだけでなく、もっと積極的PCR検査の実施や変異株の実態調査、さらに医療体制の充実のための対策など、同時並行に目に見える形で動いてほしい。
 大阪や兵庫県、京都奈良など近畿圏での感染者の増加率には、またもや脅威を感じる。今や東京一円よりも多い数字が出ている状況で、蔓延防止対策ぐらいで止まるのかはなはだ疑問だ。聖火リレーはさすがにストップしていたが、和歌山やその周辺では続いてやっているし、本当にオリンピックができるのかどうかさえ分からなくなってきつつあるように思える。
 なんとしても早いワクチン接種が望まれるが、予定通りには全くいっていない。当初はこの12日から65歳以上の高齢者の接種が始まるようになっていたのに、最初の医療従事者さえ全体の2割にしか1回目の接種ができていない状態なのだから・・・
       

防災士会議

 「今日は少し花曇りの感じでしたが、比較的暖かい1日でした。午前9時半には事務所にて地域の防災士が集まって備ニュース発行に向けた編集会議を行った。メンバーの一人の石橋氏が珍しく遅れていたので少し心配していたら、自転車でこちらに向かう途中でこけて来れなくなってしまって心配だったのですが、後で病院で診てもらった結果頭部の打撲も問題はなかったようでほっとしました。ただお顔の打撲による腫れが引くまでは外に出にくいとの事だったので、電話でお話を聞くことで用を足すことにしました。お昼までには編集内容を話し合い、担当やレイアウトも決めて来週から本格的に詰めていくことに・・・・」

 午後からは事務所で少し仕事を片付け、久しぶりにエミフルに。
 化粧品の購入を済ませ、新道筒井西古泉線を抜けると1直線でとても時短で帰宅できる。
 午後3時過ぎに、中村知事によるコロナの感染拡大状況に関する記者会見があったので注視していると、いよいよ松山市を中心とする感染対策期すなわち今まで以上の警戒レベルを最高に引き上げて、不要不急の外出の禁止、会合、寄り合い、もちろん夜の会食なども控えるようにとの要請があり、砥部動物園やこどもの城なども閉園にするとの事だった。
 今月21日までが、とりあえずの期間だ。それでも縮小しなければさらにゴールデンウイークも延長されるだろう。1年前から進歩がないなあ~~~
 今週末に予定していた女性と防災の会も中止して5月に延期となった。
 大阪は今日も905人と、東京の545人をずいぶんと上回っている。ウイルスの変異株が広がり、その感染力が非常に大きいようでどんどん変異していることが分かってきた。
 愛媛の陽性者のウイルスの変異株の割合が増えていて、毎日の感染者数が30~40人の間から下がらない。これは医療現場がひっ迫しつつあることを示していて、これ以上増えると医療崩壊を起こす厳しい状況にあることで知事の会見も非常に緊迫している。
 明日は第4回の広報編集会議がある。なるべく時短で効率よく進めたい。

情報の多い日でした

 「今日は、ちょっと肌寒い1日だった。このところ寒暖の差が激しいので、着るものに困ることも。午前中は事務所にてデスクワーク。私が行った時には、いつものおしゃべり大好きおじさんが着座されていて、しっかり捕まってしまった。デスクでパソコンの画面を見ながら時々聞かれる質問に答えながら、そのうち介護のことや認知症の人への対処法や、私の母の経験を踏まえて結局お昼までスタッフとともにお話が続いた。気が付けばお昼になっていて、時計を見ながらそれとなくご退席の促しをするとやっと気づかれて事務所を出られたのだが疲れました。日々のそういった情報は大事なことなんだが、とっても長い時間、繰り返しの内容が多いので今日のようにある程度時間がゆっくりしているときなどには問題ないんだが、年度末や時間に追われているときだったらしっかり傾聴できたか疑問だ。まだまだ人間的にできていないのか、修業が足らないのかな・・・・」

 午後からフラダンスのレッスンがあったので、1時前に急ぎ北公民館へ。その時、潤子先生から三浦按針氏の名前を聞かされ、どこかで聞いたかな…程度しかわからなくて、日本に帰化したイギリス人で徳川家康に西洋航海術など多くの科学的所見を上程し、その後の日本の科学振興に寄与された人物であったことは知らなくて一寸恥ずかしかった。多分史談会の皆さんならよく知っておられただろうなと思って、今度の寄り合いの時話してみたいなと思った。
 3時過ぎに庁舎に行って、議会だよりの校正上がりの分が出来上がっているかなと思って訪ねたが、まだのようで、それから1階の包括支援センターに行き、そこで独居の高齢者の生活上で既往症による発作など急変を知らせる何か良い方法はないかなど相談した。
 今、民間のセキュリティ会社が緊急事態を伝える方法として月々1000円前後で管理してくれる装置を家に装着させて、あるいはスマホのアプリを通して情報共有ができるシステムなどがあることなどを教えたもらった。これは早速、民生委員さんにもお伝えしたらと感じた。
 夜にはNHKがクローズアップ現代という番組で、生理の貧困というタイトルで放送していた内容に正直驚いた。今の女子学生やアルバイト学生たちの20%ぐらいの人が、自分の生理用品を買うのに経済的に厳しさを感じていた。使用回数を減らしたり、中には自分でティッシュやラップで簡易のものを作って使用しているなどの現状を聞いて本当に耳を疑った。私的にはもう生理用品の必要はなくなっているが、代わりに尿漏れシートがぼちぼち必要な年代になってきている(笑)
 でもこれから恋愛、結婚、出産というものに遭遇していく若い女性たちがこのようなことでは、本当に性の尊厳にもかかわることだし、不潔になれば病気の発症の原因にもなってくる。食べるものだけではなく、このような生理用品にまで貧困状態がむしばむなんて国や自治体としても絶対に見過ごしてはいけないし、支援の手を差し延べるべきだ。
 これは男性議員にはわからない女性独特の体と心の問題だと思うので、私たち女性議員が問題意識をもって理解を深めてもらうように努力すべきことと感じた。 

池江さんに感動!

 「今日は先週までの暖かさから一転少し肌寒い気候となりました。でもこれが4月上旬の平均気温らしいので、先週の気温が異常に高かったということらしい・・・ついもう春から夏なのなんて思うほど、気温の変化がめまぐるしい。こういう気温の変化が激しいときは、体調管理、特に着るものなどにも注意が必要。そして衣替えやクリーニングに出すタイミングにも苦慮する。そろそろ防虫剤や防湿剤などの入れ替えなども、季節行事として怠らないようにしなくちゃ・・・こうして季節が廻りコロナとの付き合いも1年半以上に・・・当初はこんなに長い戦いになるとは、想像もしていなかったけど国も人も認識が甘かったのだろう。いまだに同じことを繰り返し、第4波の波に取り込まれそうになっている。いよいよオリンピックの聖火ランナーが全国を走り出しているのだが、本当にできるのかしらと不安になる。」

 こんな思いに明るい話題をくれたのが池江選手の快挙だ。彼女は2年前に白血病にかかり、10か月にわたる壮絶な闘病生活を送り、選手活動を再開したのはつい1年前ぐらいからだ。その頃は筋肉も落ち見るからに痩せてアスリートとしては厳しい状態からの復活劇だった。その池江選手がものすごい精神力と周りの支えもあって日本選手権オリンピック水泳選手選考大会に戻ってきたのだ。そのスタート台に立つことだって奇跡的だし、本人的にも目標はあくまで2024年のパリ大会だったので、この記録とこの素晴らしい泳ぎが再現できるとは思っていなかっただろう・・・・泳ぎ終えた後のプールサイドでの彼女の号泣する姿に、それらを物語っていた。あ~彼女は実力も精神力もすごいけど、何か持っているスター性というか、ドラマのような舞台がセッティングされてい
るような気がした。
 思わず見ている私たちにものすごい感動を与えてくれる、なんだかスポーツという次元を超えたステージに立つ圧巻の女優さんのようにも見えた。神はあなたにこの苦しみを乗り越えたご褒美をお渡しになったのか・・・・・・
       
復活
 こういう物語があるからこそ、オリンピックは是非やってほしいなと私たちに希望を持たせてくれるのかもしれない。
 さて今週も何かと忙しい始まりとなりそうだ。明日は議会だよりの初稿版業者さん上がりの第1弾が出てくる。9日の第4回の委員会に向けてチェックをしていかなければならない。
 愛媛県のコロナの勢いがなかなか30人前後の推移から下がらず、中村知事の顔にもイライラ感がテレビを通して伝わってくる感じだ。何か抜本的な対策はないものか・・・一人一人の忍耐にだ偏られても、限界が・・

ガーデニング

 「今日は、朝からとてもいいお天気。でも午後からは曇るらしいので、午前中にガーデニングの作業を遣り上げておきたいと思い、昨日買ってきた夏の花の15株ほどを何とか気になっている部分に植え付けて、土の入れ替えや目につく雑草の除去に約3時間かけてやり終えた。やはり年齢とともに足や腰に来る負担は大きく、その半日の作業ですらもう痛みとなってやってくる。遅めの昼食を済ませ休憩もしたのに、夕方買い物に行って少し歩くだけでも股関節やひざがガクガクしている。情けない話だ。とはいえ、やり終えた充実感はあった。明日は1日雨模様だと聞いていたので、植え付けにはグッドタイミングだったのだ。少し写真にも納めた。」
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 帰宅すると、夫が小鯵を25尾ぐらい買ってきて内臓をとって調理台に置いていた。南蛮漬けにしてほしいとの事。私的には今晩のメニューは焼肉だったので、とりあえず油で揚げて南蛮酢で漬け込むことに。とにかく焼肉もそうだが調理と食事まではいいのだが、後片付けのころにはガソリン切れでおっくうになってくのは歳のせいかな・・・・いや夫がマイペースで食べ終わったら、さっさとすぐ横の茶の間でごろりとなってテレビを視ながらそのうちイビキをかいて寝ている…その姿がムカつくのかやる気を失わせる原因なのか・・
 こういうところがジェンダーフリー男女平等指数が日本の156か国中120位の所以かもしれない。政治や経済で頑張ろうとしても、こういう家庭内のサポートがまだまだだと、そこまでして頑張らなくてもと大半の女性が思ってしまい、素晴らしい才能を開花させることができずに終わってしまっている。これは引いては、日本の国益にとってこれから21世紀を生きる世界において大きな損失になっていることに今の為政者たちにわかってもらいたい。
 これに対して女性たちが唯一出産という武器でもって、人口減少という結果をもたらしたことには危機感を感じたのか子育てや不妊治療支援など必死にやってるけど、根本はそこじゃないぞという気持ちだ!

史談会会合へ

 「今日は朝から来客があって打ち合わせをして、10時半には史談会の集まりに参加するため事務所を出た。先日愛媛銀行さんから勧められた地域振興に寄与する団体への助成金について話をすることになっていたので、申請のための必要書類など内容も含めてお勧めした。皆さん大変興味を持たれ、早速事務局さんが動いてくれるようになった。私としてもみなさんにお役に立つならうれしい限りだ。更に今回の義農大賞や合併処理槽の補助金問題など、議会で議論になったことなど話してほしいとのご依頼にこたえた。皆さんの中にもいろいろ温度差があって、これから住民の理解を得るには時間がかかることのように思えた。」

帰りに義農公園に行って義農作兵衛の座像と記念の碑や、今や満開の桜と遊んでいる子供たちの写真などを撮って、帰りにエミフルによって買い物を済ませ、いったん帰宅して遅い昼食を食べて、それから3時過ぎに事務所に戻った。
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  警察の見回りの方が来られたり、近くの電信柱に作られたカラスの巣を撤去しに来られたり、何か普段には来ない珍客?が来られたりして、のどかな1日だった。
 でもコロナ禍は今日も続いて、愛媛が28人、東京は440人だった。
 まん延防止対策措置が大阪、兵庫あたりに出て、沖縄や宮城もかなり厳しい数字が続いている。
 マスク会食の推奨などと言われても、そこまでして会食するかな・・・・と正直思う。
 ワクチンはなかなか届かないし、第4波は確実にやってきそうな、いやもう入口なのかも。