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議員全員協議会
2020/09/03(Thu)
 「猛烈な風を吹かせるような大きな台風が近づいている。9号が去った後10号がかなりの大きな勢力を持ったまま明日午後から明後日にかけて九州、四国にも接近してくる。瞬間最大風速は70メートルも予想できるとのこと。明日中に風邪で飛ばされそうな植木鉢やプランター物干し機材、自転車なども固定しておいたほうがいいようだ。六日の日曜日あたりがかなり接近してきそうだ・・・そうなると予定している資源ごみ回収や避難所運営訓練などが実施できるかどうか微妙な情勢だ。午前9時半から、9月定例議会に向けて議員全員協議会が行われた。議運で決定したことの報告や理事者側からの報告、説明案件が9つもあって長時間にわたり、マスクで暑い、エアコンの効きが悪くて暑い中夕方4時過ぎまでかかった。」

 コロナ禍で国から大きく出る地方創生臨時交付金の大枠の金額が約3億5千万円と決まり、その中身の主なものについて説明があった。感染拡大を防ぐもの、地域経済の立て直しや活性化にむけた施策、新しい生活スタイルの構築のため庁舎内また小中学校の教育環境に大きなIT化を進めるためかなり大きな予算が付きそうで、この状況下をマイナスからプラス思考に切り替えて通常には一挙にできなかったことを一気に進めることのできるチャンスとなりそうだ。
 もちろんこの前の臨時の全協で、専決処分で行われる町内使用のプレミアム商品券については修正案が出され、その形で一人1セットで郵送で申込書が送られてきて10月から商品券による購買ができる3000円で5000円分購入できる60%プレミアム付きだ。
 さあ少しでも冷え切った松前の特に飲食業界や観光業界などに活気が戻ってくれればいいのだが・・・
 学校におけるICT教育の推進が一気に加速されること、行政内部のオンライン会議の推進なども期待される。まさにコロナとうまくつきあいながら停滞させることのない生活維持、新生活様式を取り入れながら前に進んでいくことが、この交付金で可能になっていく。
 また防災に関しても避難所内の備品について、コロナ禍で運営しやすいような準備体制を構築していくためにいろいろな機材や備品が必要になってくる。個別テントや個室トイレ、簡易トイレ、段ボールベッド、手指消毒液、非接触型体温計測計など、一挙に充実させることができそうだ。
 また各集会所や公民館のトイレやエアコンなどにコロナ感染拡大防止対策として充実させることができる、これも大きなチャンスだろう・・・
 ピンチをチャンスに変えるこの交付金をうまく使って、住民の希望を少しでもかなえていきたいと思った。
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