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コロナ対策基金は・・・
2020/04/30(Thu)
 「今日も日中の気温が上がっていよいよ5月が初夏を読んでるような感じになってきた。明日から5月、一年中でも一番過ごしやすい季節となるわけだが、コロナのためにステイホームで遊びに行けない。気分は滅入るが、みんなで乗り切らないといつまでもこの生活が続くわけだ。今日は国としてこの国民の生活を助けるための施策のための
補正予算が衆、参両議員で可決通過して、いよいよ各自治体へと流れてくる。1日でも
早い現金給付やそれに代わる救済施策となる雇用調整助成や事業休業補償など経済活
動支援、また医療体制への支援、大型のそれこそリーマンショック以上の国難に向けての大型補正予算が実践される。緊急事態宣言も5月いっぱいまで延長されるようだ。まだこの自粛体制を緩める段階ではないと判断されたようだ。」

 ★午前中は事務所にてワクワクレポートを封筒へ入れていく作業を続けて、ほぼ明日にはすべて終了できそうだ。
 午後からは庁舎に行き用事を済ませた。一つには基金の件で町長とも話をさせてもらえる機会も得たので、意見交換もさせてもらった。ちょうど県がふるさと納税を
利用した対策応援基金の創設を打ち出していたので、町としてもやりませんかというと、そのことが職員に対してプレッシャーになってしまうのもよくないのではないかと思うとの事だった。それも理解できるのだが、直接その思いを一般人や団体で寄付していただくことは問題ないので、総務課が受け付けるとの事だったが私たち議員はもちろんその行為は公選法にも抵触するのでできないので、ふるさと納税を家族
にしてもらうような形しかできないのかもしれない。辞退すればせっかくのお金を松前町のコロナ対策に使ってもらうことはできないし、非常に悩ましい問題だ。
 医療従事者への感謝と応援の気持ちを込めて庁舎の5,6階の窓に11文字のメッセージが張り付けてあって夜には青く光るようになっているらしい。実際にそんな時間帯に見たことがないので、どんな様子かははっきりは言えないが、医療従事者や運送業者などへの差別的な言動や行動に注意しよう。当然あってはならないことだけど、つい自分のことだけを考えてしまって恐れるがあまりコロナと一番前線で戦ってくれている、また動いてくれている人たちに感謝こそすれそのような言動を発することなどは信じられないが、本当に残念なことだ。
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パンデミックで発想の転換期?
2020/04/29(Wed)
 「今日は朝からとてもいいお天気、そして昭和の日で祝日。のんびりした朝を迎え、たまった洗濯物を一気に済ませ気分爽快。ただ頭に少し白いものが目だつようになってきたので行きつけのヘアーサロンに行ってカット、ダイイングをしてもらった。コロナのせいでステイホームをしているので本を読んだり、パソコンを前にブログを書いたり、昨日購入した本、特に経済に関する本だが面白そうなのでしっかり読んでいきたいと思う。」

 このゴールデンウイーク明けでなにかも元に戻す自粛解除は考えにくい。まだ感染者の数字も下火になっていないし、いまだにPCR検査も思うほど拡大していないので正確な市中感染率が把握できない中で簡単には解除は無理だろう。
 そうなれば今月いっぱいまで様子を見るような自粛が続くかもしれない。そうなると6月議会をどのような形にして開会していくのか、その運営にも工夫が必要だろう。傍聴者への検温チェックなどを県議会の臨時会では行っていく予定らしい。
 何かしらの検討がされるべきだろう・・・・様子を見ながらの動きかもしれない。
 また9月入学説も浮上してきた。会計年度が3月末になっているし、いろいろな大きな行事の見直しなども必要だろう。メリットとしてあの冬の寒い時期の入試はなくなるし、諸外国の9月入学制に合わすことで留学や留学生受け入れなどもスムーズになる。
 デメリットしては甲子園の高校野球などの春・夏の大会や就職活動や雇用関係などもいろいろな制度との調整が必要だが、かなり混乱が予想されるだろう・・・・ただこんなことがないと真剣に考えることもなかったのではないだろうか。
 コロナパンデミックは日本のいろいろな制度の見直しにも関係する大きな発想の転換期にもなりそうな大事件なのだ。
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ネットワーク松前 打ち合せ
2020/04/27(Mon)
 「いよいよ気候的にも暖かくて暖房に頼ることもなくなってきた朝を迎え、目の前にはゴールデンウィークがくるという1年中でも本当にウキウキする季節なのに、まさにステイホームの10日間を過ごさねばならない憂鬱・・・新型コロナウイルス感染拡大を阻止するために、全国民が一致団結してこの見えない敵と戦わなければならない日々は自粛、我慢で暮らしていく覚悟だ。私ひとりじゃない、特に医療現場・介護現場、今感染して自宅待機を余儀なくされている人たちから比べれば、この生活は贅沢なことかもしれない。人が家から出ないということは当然経済活動には大きな影を落とし、実際には店を閉めなければならなかったり、倒産してしまう企業も、また失業者も増える。そのことが犯罪や暴動の原因になったりする。それらに対する緊急対策として一人10万円給付や緊急経済対策としての助成金や休業補償や協力金について国会での補正予算が今日成立したようだ。」

 今日は事務所にて午前中はデスクワーク、午後からはネットワーク松前のメンバー4人で書面会議の総会に向けて、書類の最終校正と送付方法やその後の処理や連休明けの予定など話し合った。
 そのあとワクワクレポートの折込み作業を、手伝ってもらった。久しぶりにマスクしながらではあるが女子会?のおしゃべりを楽しんだ。(ソーシャルディスタンスを保って)
 手作りマスクが人気で、知人の奥様手作りの布マスクを破格値で販売してもらって、今日も注文が・・・
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議員全員協議会
2020/04/24(Fri)
 「今日は朝から議員全員協議会があり、今の新型コロナウイルスの緊急事態宣言下の状況で、私たち議員としてこの時期を乗り切るかまた考えなどを出す会合があった。私はかねてからこの政府の決めた個人全員にくまなく配給される10万円について、バラマキだとかいろいろ言われながらも決定したのだからできれば本当に困っている人や物に使ってほしいと思うものも多いと思うし、自分としてもできれば町内のために有効利用していただきたいと思うので、行政側で基金、例えばコロナ対策基金など作ってもらえれば、そこにもらったお金を出していきたいと思っているのだが、もちろん期間や目標額などは行政側に決めてもらって有効利用してもらったらと思い、意見として述べた。だが皆さんの反応は思ったほど同意の意志表示は無かったので、私の言い方がよく理解してもらえなかったのかもしれないが、ちょっと寂しい気分だった。意見として議長には行政側に伝えてもらうように言ったら、伝えておくとは言ってくれた。」

 また行政側から5月15日に、この臨時給付金の補正予算について臨時議会を開きたいとの申し出に対して、議会としては専決でやってもらったらいいとの声が多かった。
 ただ30億からのお金のことなのでやはり議会は開くべきではないのかとも思っての行政側からの申し出だろうから、そんなに日数が遅れないのなら私はやるべきではないかとも思った。もちろんスピード化も必要だが振り込み先の銀行の対応によってはこちらが思うようにはならない部分もあるので、またDV家族のデリケートな対応など慎重にすべき点もあると思われる。ここらも議長と行政側との話し合いで決めてもらうことにした。
 午後から事務所にてワクワクレポートの折り込み作業にかかった。27日までコピー機の故障もあって、残り500枚ぐらいで止まってしまったこともあるので、手元にある分だけでも折って封筒に入れていく作業をスタッフと一緒に分業して、夕方5時ぐらいまで行った。
 帰宅後夕食づくりを終えると、夫も何となく外出できないフラストレーションをテレビのコロナニュースを見ながらぶつぶつぼやいていた。
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ネットワーク松前会計監査
2020/04/23(Thu)
 「今日は少し冬に戻ったのかしらと思うぐらいちょっと肌寒かった。朝10時から事務所にてネットワーク松前の会計監査のため関係者3人が来て、そこに私も加わって今後の総会の在り方などを話し合って書面総会で行こうということになり、27日に再度必要書面をそろえてメンバーに配布していこうということになった。この新型コロナウイルス感染拡大における集会自粛の影響を受けてほとんどの行事やイベントが中止となり、私たちの総会も例外ではなくこういう方向で納めていくことにした。そのため令和2年度の計画自体が立てにくく秋以降にいつもの行事ができればいいかなということに・・・」

 ちょうどワクワクレポートも最後の校正に入っていたので、みんなでチェックしてもらってようやくお昼から印刷にかかることができた。順調にいけば月曜日には三つ折り作業に入ることができそうだ。その時には有志でお手伝いに来てもらったら、作業もはかどるだろう。どちらにしても総会資料の件もあるので一部メンバーが集まるだろう。
 ゴールデンウイークはまさにステイホームの1週間になりそうなので、その前の週はカレンダー通りに事務所に出て仕事をしていくつもりだ。この2週間で少しでも収束の兆しが見えるものになってくれたらいいのだが。どれだけ日本中のみんなが心を一つにして協力できるかにかかっているように思える。世界の情勢もまだまだ時間がかかりそうだし、ワクチンや治療薬の開発、臨床実験も進んで画期的な展開が来るまでは我慢比べだろう。
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ワクワクレポート完成に
2020/04/22(Wed)
 「今日は昨日の天気予報で、ぐっと寒くなるかもということだったので厚手のセーターなどを着こんでいたら結構暖かくて汗ばむくらいだった。午前中は事務所にてワクワクレポートの仕上げをしながら、後援会の会長などにチェックをしてもらってさっそく返信してきた分を校正して、ほぼ出来上がった。明日は最終チェックをして印刷にか
かる予定だ。午後からはエミフルに行き、ソフトバンクにスマホの件で相談をしに
行った。ちょうど明日から専門店や食事するレストランや喫茶店などが全部休業に入
るということだったので、確認しに行くことも要件の一つだったので。」


 まさに明日からの休業は本当で、ソフトバンクについては27日から休業に入るようだ。そこで私はユニクロで下着や靴下などを購入して帰った。事務所に戻ってまたデスクワークに入った。
 できるときに仕事はしておきたいし、ワクワクレポートの印刷作業や折って封筒に入れる作業も結構時間がかかるものだ。また今回のネットワーク松前の総会が書類総会になりそうなので、まずは昨年度の会計監査をしておく作業があって、明日事務所にて関係者3人が集まることになっている。その時にワクワクレポートを見てもらう機会もあるので、ちょうどよかった。
 毎日コロナの件で新しいニュースが入ってくる。ただ緊急事態宣言が発表されてから2週間になるが一向に感染者の数は増え続けているし、死者の数も伸びている。ただ相変わらずPCR検査が思うようにできていないので、正確な市中感染率がつかめていないのも事実だ。
 ようやくドライブスルーや敷地内テントでの検査などする場所が少しづつ増えてきたが、それでもまだまだ諸外国と比べると少ない状態なので本当にどのくらいの感染があるのか不明で、それが不気味なプレッシャーになっている。
 いよいよゴールデンウイーク前の週に入っていくが、これからの2週間がまさに正念場になるのかもしれない。自粛を徹底するには、みんなの協力、一人一人の自覚が大切だ。ガンバロ~
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残念でつらい・・
2020/04/20(Mon)
 「今日はとってもつらい1日となってしまった。私たちの仲間でもあり同僚でもある議員が、酒気帯び運転で1月下旬に起こした事象により在宅起訴された。その件でこの4月19日付で彼自身の覚悟を持って辞職願を議長に提出、受理され議員全員協議会が招集され事実関係の確認とその後の顛末について議長より報告された。私は昨日そのことで昼前に議長、副議長、議運委員長、私(副委員長)の4者会議に参加し、今後の方針や取扱方法について話をした。その後本人も来て、事件の経緯や明日は報道関係に出るだろうとの事、自分としては辞職したいとの旨を話され、その決意に対しその場で提出された辞職願を議長として受理し許可された。まだ若くて将来のある議員であるだけに非常に残念で、ぜひ猛省して再度社会のためにできる形で復帰していただきたいと強く思った。」

 午前中は重い気持ちを引きずりながらも、議会だより責了の日でもあるので修正点もあるなら今日しか、それは入れることもできないのだが、上記の件で最終ページで一部報告事項として議長の言葉を入れた。
 13時半からの全協ではあったが、業者さんから上がってくる最終校正分のPDFを再度チェックするため11時ごろ他の広報委員とともに目を通した。大急ぎで昼食を食べ、会に臨み、かかってくる電話の応対に追われている事務局や議長の様子に本当に事の重大さを身にしみて感じた。
 コロナで毎日重い気持ちがさらに重くなったが、こういう試練もみんなで乗り越えていかなくちゃ希望は見えてこないのだと思いなおし、前へ進んでいこうと自分に言い聞かせた。
 ここのところコロナ対策の一つとして薬の開発のニュースをよく聞く。アビガンが非常に軽症患者さんには9割、中、重症者にも6割近くの効き目が臨床実験の成果として挙げられていることに期待を大きくしている。また抗体検査や抗原チェック法などPCR検査より簡便な方法も紹介されたり、少しづつではあるが人間のウイルスとの戦いに勝機が見えて来たのかもしれないと楽観するのはまだ早いのか・・・
 私の歯の痛みがどうも、歯そのものではなく目の下の神経から頬にかけてのヘルペスの影響であったのか、昨日から無くなってきたのだ。食事の度に、顔を洗う時も左側の頬の裏側から電気が走るような痛さがあったのが劇的に直ってきたのが私にとっての朗報かもしれない。また明日に向かってがんばろ~
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議会だよりも大詰め
2020/04/17(Fri)
 「今日は広報議会だよりの再校正のため夕方議会事務局に行くように予定していたのだが、それまでにワクワクレポートの最新号を作成するため入稿と写真選別など結構忙しい午前中を過ごし、その後は校正の準備やメール相談に対応したり時間が不足気味だった。遅めの昼食を済ませ、4時過ぎには議会事務局へ。結局業者から校正上がりの原本が上がってきたのは5時半過ぎだった。それから副委員長と事務局で午後8時までかかって、やっと全24ページ再校正することができた。これが責了となる月曜日にもう一度最後のチェックに入る。厳しいタイトな編集期間だったが、何とか4月末の印刷上がりに間に合いそうなので、ほっとした。入札から業者決定までに時間がかかったので、コロナのこともあって集まることも懸念されながらもどうしても開かないといけない編集会議を1回にして、皆さんの協力のもとここまでこれた。」

 さすがに帰宅後は疲れていて途中で買った食料品ですませ、夫の買って来た魚の刺身をあてにビールが染みた。今日もコロナの感染拡大のニュースでその数字を伸ばしていた。毎日心に重くのしかかる自粛活動・・・本当につらくなってくるが自分だけでない、周りもみな我慢してると思うと耐えれるのかもしれない。まさに長期戦だ。コロナは潜伏期間が長いので、今の暮らし自粛生活の分が2週間後に見えてくる。
 国もなんだか政策がぶれて、またもや時間がかかりそう。30万円の支給者を限定する所得制限付きだったのだが、これが公明党や一部自民からも一律10万円支給にしようとの声が上がって、しかも手を挙げた人に渡すとの方策だ。
 どちらにしてもスピードが問題。中小、零細企業の休業補償も出そうにない国の態度に、本当に国民に財産と命を守る本気度はあるのかなと思ってしまう。
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ワクワク原稿に着手
2020/04/15(Wed)
 「今日はすっかり暖かくなって、ほっとした。週初めはびっくりするぐらい寒くて久万高原町では雪も降っていたというから驚きの冬戻りだった。その証拠に遠くに見える山々の頂上付近がしっかり冠雪していた。そんな日々の後だっただけに余計暖かく感じるのだった。午前中はほとんど入稿をすました議会だよりから離れて、ワクワクレポートの原稿を書くことにシフトしてそこに集中した。また昨日はフラのレッスンで、潤子先生から当分コロナの件もあるので、できれば次回から5月いっぱいまでレッスンを休みたいとの申し出があって、市中感染者が続発しているときは自粛したほうがいいのではという考えから、そのようなことになって結局リニューアルした公民館での練習もすぐに休みに入った。これも憎きコロナのせいである。仕方ない。そのためサークルの当番表や日程表の大幅な修正もあって、すぐにそれらの作り直しも頼まれていたので今日スタッフに作成を頼んだ。次回6月の段階でそれらを持っていくことに。」

 午後も引き続き事務所にてデスクワークを、スタッフと交代でランチを。テレビをつけて報道を見ていると、新型コロナウイルスの感染状況や今日もまた医療現場の悲惨な様子や、いまだスムーズにできないPCR検査のこと、また救急搬送された人があちこちの病院で断られたらい回しにされる現状など、いい話はない。
 また休業補償について、国は出さない、東京は協力金として補償をして緊急事態宣言の効果を上げたいとする考えに対して国は渋る。そして今日は生活困窮者への現金給付について議論に。
 一刻も早く配布していきたい経済援助なのに、今日も一世帯30万円、それも世帯主の月収が半分になったところで所得制限付きで、なんて言ってるから共働きのしかも女性のほうが所得が多くてもそれが半分になっていても、該当しないとか・・・全く今の実態にそぐわない机上の理論で、ぐるぐる回っている。そしたら同じ与党の公明党の方から所得制限なしで一律一人10万円支給案が上程され、混乱している。
 最近では医療従事者や介護施設のスタッフなどが感染し、そこでクラスターになって大勢の感染者を出すケースが増えている。今日も広島や富山などでも急に人数が増えていると思ったら、このクラスターによる集団感染が起こっていた。
 世界全体ではいよいよ200万人の感染、死者も18万人と驚異的な数字に膨らんでいる。日本も感染者が9千人を超え、死者は150人に迫っている。ますます厳しくなる事態にどう立ち向かうか。我慢でこの1か月を不要不急以外の用事のみで動き、なるべくSTAY HOMEだ。
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歯痛の原因は・・?
2020/04/13(Mon)
 「昨晩からの大雨は少し緩んだが、気温はぐっと低くなり冬に舞い戻ったような感じだった。午前中は事務所にて議会だよりの一部作業の残っている部分を仕上げて、ようやく決まった広報の入札の件や記事のことで庁舎に昼前に行って議長にも説明をして理解を求めた。入札金額の高騰の原因、二度の不調は今後の仕様書の見直しなど改善点も踏まえ考えていかなければならないことも多くあるが、まずは時間的には非常にタイト。とはいえ何とか業者も決まり、走りだしたのだから今月内に校正、再校、責了、印刷の運びまで何としても持っていかなければならない。いろいろ入稿のやり方などに改良点もあることは分かっているが、今は批判を受けつつも我慢して前へ進めていくしかないと思う。ワクワクレポートも入稿していかないと日程が後ろに行ってしまうのでできるときに頑張るしかない。」

 午後からワクワクの続きをやるつもりだったが、ほかの用事もあって思うほどは進まなかった。先週から痛む歯の治療に行きつけの歯医者さんに4時の予約があったので、急ぎ事務所を3時45分には出た。
 痛む歯の原因がよくわからないのが困ったものだ。先生も首をかしげる。以前神経を抜いた所なので本来ならその歯が痛むことは考えにくいとの事。それで噛み合わせではないかと少し削ってもらったのだが、やはり食事の時はギンギン痛む。ただ虫歯や歯周病でもないとの事なので、それを聞いてか飲食の初め以外はあまり痛みは感じなくなった。気分的なものもあるのかな。ストレスで痛みが加算されることもあるとの事なので、それも原因かも・・・
 ここのところのコロナうつのようなものなのか。本当にニュースはこればかり。昨日のように大雨で場所によっては避難勧告の出たところもあって、そんなときの避難所運営なんて大変だろうと思う。だって3密そのもののようなところが避難所なのに、どうやって運営していくのかと思うと気が重くなる。実際には体育館の中の人と人との間隔をあけて、入り口にはアルコール消毒液設置、窓を開け換気に気遣って、皆さんマスクで防備していた。とは言え、クラスターの起きやすい環境になっているのには間違いないのだから。このコロナ感染が収束しないうちは大きな災害が起きないことを願うばかりだ。
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外出自粛へ
2020/04/11(Sat)
 「毎日最初に見るニュースは新型コロナウイルスの感染拡大のこと、関連する対策など怖いもの見たさのようになってしまった日々に、明るい展望が見えてこない。むしろこの先どうなっていくのかが不安で、自分の気持ちを正常に冷静に保つことで結構いっぱいだ。不思議なもので自宅で外出自粛を強制されると、時間はたっぷりあって普段できない読書とか家事などを積極的にしようかという元気というか前向きな気持ちが生じてこない。こんなことではいけないと思いつつも、家で夕方には顔を突き合わせる夫とも何となくお互いイラっと来るようなこともしばしば。大体週に2~3回はお互い仕事のこともあって外食が多い二人にとっていい距離間が、急に毎日夕食時には家で顔を突き合わせ、私も仕事で帰宅したら休む暇もなく夕食づくり、おまけに「今日は何を作るねん?」といってキッチンに来て、自分は茶の間でテレビを見てゴロンと横になっている。今日はもうアウトと思って作らないと決めて、テイクアウトか近くのレストランでの食事とか思って提案したところ、夫も賛成して私のオーバーシュートは収まった。」

 このような事態になって本当に当たり前のルーティンができなくなると、人の気持ちが殺伐としてくるものなのだなと改めて感じた。今は電話やメールでお互いの情報交換などをしっかりして自分だけではないんだと確認することが、精神安定につながるように思った。
 そして自宅近くにあるそれぞれの事務所で一人仕事ができることが、お互いの精神衛生上非常に有効に働いているのだなと感じ、週末の土日も平日同様昼間の時間は別空間にいることを極力進めてこの局難を乗り切ろうと考えている。
 また午後からの女性と防災の会が中止されているメールを読んでなかった私は、コムズに向かい誰もいないロビーで、これは中止かと分かったがリーダーに電話して8日のメールを失念していたことが判明、ついでに高島屋から注文していたものが入荷していることを聞いていたので取りに行った。ほぼ私も含め店員さんもみなマスクを付け話すときも極力離れ気味で、用事を済ませ帰宅した。
 なんだか市中感染もあるのかなと感じるぐらい人の出は少なかったが、やはり松山市内は当分行きたくないなと思った。さあ明日から本格的に自粛生活をしっかりしていこう・・・
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デスクワークに集中
2020/04/09(Thu)
 「今日も外はぽかぽか陽気。本当に花見にでも行きたい気分だが、とにかく広報の記事入稿までは我慢我慢。事務所にて今日もレイアウト指示書づくり、スタッフが帰宅後もとりあえずできる間にやっておこうとパソコンをにらみながらデスクワークを続けた。夕方になると疲れて目も重くなるし、この前から痛い奥歯の痛みがさらにきつくなる。昨日ほどはひどくなかったが、びりびり神経に来る痛みだ。歯医者の予約は来週の月曜日だ。とにかく食事の時が一番つらい・・・」

 新型コロナウイルスの勢いが止まらない。世界の感染者は150万人ともいわれアメリカがそのうち3割近くを行く。そしてニューヨーク市は1日当たりの死者数が779人と、最高の人数を出している。その中でトランプ大統領は、WHOと支援金が不公平だとか、中国寄りだとか言って事務総長と言い合いをしている。そんなこと言ってる場合かと情けない。
 東京は緊急事態宣言の7都府県に入って発表された次の日に、1日で181人という感染者を出し、そのうち122人が感染経路不明という非常に怖い傾向が出始めている。とにかくこの状況を抑えるには人が接触しないこと、3蜜に近づかないこと、不要不急の外出は避けるなど、これ以上感染者を増やさないことが急務。そのことによる経済活動の影響をどのようにカバーしていくのか、休業補償は、企業倒産回避のための融資や支援、給料補填などなど・・・これらはスピード感が必要だ。国も各自治体も急いでほしい。
 そして医療現場は、まさに崩壊寸前といわれている。従事者はかなり疲弊ているし、身を守る防護材や医療用マスク、ベッド数も特に重症者への人工呼吸器など必要な高度な治療機器が不足しそうな状態だ。これがPCR検査の数が伸びない一因ともいわれている。
 これらは東京や大都会だけの問題ではないのかもしれない。そのうち地方にも飛び火してくるのかもしれない・・・・私たちの今後のコロナに対する真剣度にかかっているのかもしれない。
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緊急事態宣言が
2020/04/07(Tue)
 「今日は昨日よりさらに暖かい1日で日中は汗ばむぐらいだった。ただ相変わらずのコロナの感染拡大で、お花見気分にはなれず庁舎までの行き帰りに車窓から見える家々の庭からちらちら見える桜に、あ~もう満開なんだなと改めて季節の到来を感じる。午前中はやはり広報の原稿やレイアウト図作成に時間をかけ、スタッフと予算額の数字のチェックなどもして、あっという間にお昼になってしまった。地域の人や時々来客もあって事務所はそれなりに忙しい。でも布マスクを持って来てくださったり、気を使っていただいていることには感謝だ。ただお話好きのおじさんだが、こちらも原稿づくりに忙しかったのでゆっくりお話しすることもできず、それを察してかいつもなら結構長居する方が割と早めに帰られた。ごめんなさい・・・」

 午後からは久しぶりのフラのレッスン。しかも練習場所は10か月ぶりに北公民館の大会議室。この間、昌農内の集会所を貸してもらって続けてきたのだがら、本当に助かった・・・サークル全員で感謝。
 4月1日からこの北公民館の改築工事終了で使い始めの式典なり、オープンを喜ぶなんかはあっただろうにそれもできず残念だったが、初めて中に入ってとってもきれいに児童館と本館事務所とを左右に分けて、正面に2階へ行くのに使えるエレベーターが。
 足腰の弱くなった高齢者や車椅子の人にも安心してどこの部屋へも行くことができるようになっている。トイレも洋式に全部更新されてたし、男女別以外に多目的トイレも設置されバリアフリー化にも配慮されている。
 この時期なので全員マスクを着けて窓を全開し換気に気を付けながら、レッスンに入った。きれいになった部屋で練習できる喜びをかみしめながら、久しぶりにフラとは言え全身を動かすこのダンスに結構、腕や腰、足などが痛かったりした。運動不足なんだと自分でよくわかった。コロナでどうしてもなるべく外出しない生活が続いているのも影響してるかも・・・
 レッスン終了後に庁舎に行って、議会事務局の中のパソコンから先日行った特別委員会の議会録音を聞いて記事の中の発言委員の名前をチェックした。また記事の中で必要な部分の写真撮影もしてきた。5時過ぎまでかかった。それからエミフルで買い物して帰宅。
 夕食時には、テレビにてついに出た緊急事態宣言について詳しく記者会見などニュースで流れていた。この1か月がいよいよ正念場だろう。コロナとの戦いに勝利宣言できるまで、我慢、忍耐、自粛の毎日が続くのだが、自分一人ではない、みんなでやるのだからできるだろう。
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議会だより原稿作成
2020/04/06(Mon)
 「今日もとってもいいお天気で、春爛漫という感じ。でも心はさほどウキウキとはいかない。コロナショックがまだまだ続いているからだ。この週末ほとんど事務所か自宅にしかいなくて、あとは必要に応じてスパーに買い物に行くぐらい。それ以外はテレビでコロナニュースをチェックするぐらい。家事もそこそこやったら腰も足も痛くなってくるし、パソコンで仕事に集中しすぎると目に負担がかかって頭が痛くなってくる。なんといっても遠出ができないし、ストレスが蓄積してくるのがわかる。あ~ゴールデンウィーク明けには収束してくれないかな・・・ 今は感染者の数の増加具合と医療崩壊の瀬戸際で、医療従事者の皆さんには頭が下がる思いだ。本当にご苦労様です。皆さんのことを思うと、自分のわがままが恥ずかしい。私たちができることは、まずは患者にならないことだ。そして今回の外出規制で飲食業界や観光業界、娯楽施設、商店街の皆さんなど、中小、個人経営の皆さんの打撃は大きく、経済支援が急務になっている。政府は今日、緊急事態宣言の発動と大規模経済支援の補正予算を決めて明日実行されるようだが、1日でも早く実践いただきたい。」

 午前中は議会だよりの残り原稿入稿に必要なレイアウト作図とイメージ図を作成し、昼過ぎに庁舎に行って修正原稿の確認と事務局と相談して次の業者の入札が遅れそうなので、それに向けての調整について話し合った。
 日程が決まるまで、できる工程はなるべく全部やっておきたいので事務所に戻ってからも、その作業の続きや変更部分を再度やり直した。
 夕方小池都知事の悲痛な訴えを画面を通して聴くことができた。まさに感染経路の不明な若い世代の感染者が非常に多いことに憂慮しているようだ。そして重傷者のベッド数がほぼ限界にきているので民間のホテルを丸ごと借り切って軽症者の移送に踏み切った旨を述べられていた。もうまさに国民性を問われるような事態になってきている。どれだけ自主的に我慢ができるかという話なんだろうが、外出を控え、まさに3つの蜜に近づかないことだ。それがクラスター封じになるわけだ。がんばろ~
          みどり頑張らなくっちゃ!
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コロナ感染、加速中・・
2020/04/03(Fri)
 「今日も朝から県内の新型コロナウイルス感染者、さらには0歳児の女児の感染が松前町内でもさらに確認され、また庁舎内は次の対策に向けて動きが・・もちろん全国的に特に人口が多い東京、大阪、愛知、兵庫、神奈川などで感染者の増加比率が高く、しかも感染経路が不明のものが多く、年代も比較的若い世代に広がっている。これは夜の外出、会食などがまだ十分に自粛されていない状況とも思われる。また世界の状況は完全に医療崩壊が起こっているし、その感染者の数に騒然となる。世界全体ではついに100万人を突破し、経済的危機はリーマンショックの比ではなく、その数倍の影響が出ている。この4月・5月の2か月を乗り切れない企業や個人をどう政府が救うことができるのか。まさにスピードが問われている。1世帯に布マスクを2つ配布、費用にして1枚200円かける2で400円。それを5000万世帯に単純計算してもそれで200億円、それに送料と手間を考えると非常に違和感を否めない。そこで現金給付30万円が出てきたのだろうが、それを本当に困窮している人たちに配布するのに公正、公平に配布をどう担保するのだろう。とはいえ時間はない、多少のゆがみはあっても実効性を持たせたい。」

 毎日メディアもネットもコロナの話題でいっぱいだが、まさに外出があまりままならない、気分的にも外食もできず、季節がよくなってもワイワイはできない。週末は家でゆっくり読書か映画でも・・なんて考えながら、必要な原稿仕上げもあるし当面事務所にて一人パソコンとにらめっこの状態が続きそう。ただ目の疲れには十分注意しながらではあるが・・・
 夜は昨日ちょっと食料の買い出しをした分、カレーやサラダを作って、食後はのんびりサスペンスドラマなどを楽しんだ。ただ飲食業、観光業界、運送業など、コロナショックの影響で予約のキャンセルや受注の激減などで持ち込手えるのが大変な零細企業やフリーランスの方々の実情の紹介をニュースなどで見ると、本当に自転車操業や預貯金の取り崩しなどでつないでいてもどこまで持ちこたえれるか非常に不安だと、緊急経済補償、社会保障が必要な人がどんどん増えているように思える。
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ついに我が町にも・・・
2020/04/02(Thu)
 「先週、またもやかかった右目のヘルペス。ここのところパソコンやスマホを除く時間が長かったので、またやっちゃうかなと思っていたら、やっぱり来ました。同じような症状が来たのでピンときた。先週もらった目薬や飲み薬で今日眼科に再度行ったら、きれいに治っているとの事だった。目も違和感が無くなりほっとしている。明日もパソコンとにらめっこだから再発しないよう、休み休み目の疲労に気を使いながら仕事をやっていこう。今日はとうとう松前町にも2人のコロナ感染者が出た。このため保育所や児童クラブなどが休所になって、小学校や中学校の入学式は規模をかなり縮小して実施するとの事だった。また公民館の使用についても感染拡大への注意事項を守りながら使用できるとの事だった。それにしても感染経路のわかっている患者と濃厚接触者も少ないからだろう。今心配されることは本当に医療崩壊に近づいているということだ。」

 午前中はラブをシャンプーに連れて行き、夕方迎えに行くことに。そのあと事務所によって残っている入稿前の原稿作成に、11時過ぎには眼科に行って、帰りに庁舎による。
 庁舎にて、今回の町内感染者が出たことによる町としての対策について当面の対策、町としての考えを聞き、友人からの問い合わせなどに対応する。
 結局、今日もコロナに始まってコロナに終わった1日だった。東京はついに1日で97人の感染者を出した。トータル3425人の感染者を抱え、これからどのような方向に日本丸は行こうとしているのか・・・
 まだ非常事態宣言を発するところには至っていないというが、もう瀬戸際ぎりぎりの状態なのでは・・・
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