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  • 報告会&意見交換会に向けて
  •  「今日は朝から20日の意見交換会に向けて参加名簿に合わせた名札づくりや、会場の設定について実際の部屋を見ながらレイアウトしたり、会場で使用する模造紙や付箋について当日のワークショップでどのように展開していくかなど打ち合わせた。昼過ぎまでその作業をし、午後1時半から塩見園にて令和元年度の12月補正、さらには2年度の当初予算について審議して最終出された案件はすべて可決した。」

     3時過ぎに事務所に戻り、デスクワークをしながら新型コロナウイルスの拡大模様などニュースでキャッチ、日替わりで感染者の数も出現地域も増えている。
     どのように防備したらいいのか、また自分が感染したのではと気づいたとき、どの段階でどのような病院に行ったらいいのか、予め聞くとしたらどこに問い合わせたらいいのかなど、条件も内容も日々変わっているので非常に戸惑う。
     夜には地域の防災士が集まって来週末に行う防災講座の内容を協議した。今回もパワポを使っての学習会を行い、自主防災会の組織の皆さんの意識レベルアップと新しい取り組みなどへの理解を深めてもらうことになる。その準備のため来週も忙しくなりそうだ。

  • 議会報告会、最終打ち合せ
  •  「今朝から今年初めてのような寒気の到来で、これぞ冬ですというような寒さに見舞われ、風も結構きつくて震え上がった。昨日までが暖かかっただけに、余計寒さが身に染みる。昼間も雪交じりの木枯らしが吹いて、外に出るのがおっくうになるほどだった。午前10時から20日に向けての最終打ち合わせのため会議に入った。当日のスケジュールの確認、それぞれの役割分担、ワークショップに使うグッズやまとめ記録表の書き方やグループ発表などもどういう形にしていくかも話し合った。レジュメの原稿も実際に発表する委員長に持っていき、それらをたたき台にしてもらって当日前に仕上げてもらうようにお願いした。会そのものは1時間ほどで終わり、それぞれの作業に入った。」

     遅めの昼食をエミフル内で取り、銀行関係の用事をすませ事務所に戻り今日である程度そろった各グループのメンバーについて名札づくりをして、明日ケースに入れて準備する予定だ。
     明日の11時半には会場の下見をして、机の配置などを確認するつもりだ。以前に声掛けした人には確認の電話をして、確実に来ていただくように連絡した。
     帰宅後は寒い夜なので、お鍋にした。やはりお鍋はあったまりますね。さあ風邪を引かないように、どうぞコロナが来ませんようにと祈るばかりだ・・・
                ちゃんこ鍋

  • 逃げ地図作成ワークショップ
  •  「今日は朝から雨模様、8時半には家を出てコムズに向かった。9時前には指定の駐車場に車を入れて、4階視聴覚室へ。年に1回の私たち女性と防災の会にとっては、大きな発表会のようなイベントだ。何回も重ねてきた打ち合わせに従ってワークショップの準備、そして受付の手伝いをしてほぼ参加予定者の9割がそろったところで会は始まる。私の地区の自主防災会から4人の防災士が参加してくれて、A~Fの島に分かれて、それぞれの作業にかかわってくれた。今日のテーマは「逃げ地図づくり」で、取り上げた場所は松山市の垣生地区で海に面して比較的標高も低い住宅密集地に大きな地震が起こって津波が来るという想定で、避難所まで何分ぐらいでたどり着くかをシュミレーションするワークショップだ。避難道路の確認と避難所への道、果たしてどれほど時間がかかるのか、しかも夜や昼間という時間帯や健常者と車いす使用の障がい者の場合など、いろいろな想定を付加して話し合いをしてもらいながら、3分で進む距離を革ひもで創りそこに色鉛筆で道沿いに色塗りをしてもらう。皆さん、いろんなことを言いながら、実際に道に色を塗ってその距離感や逃げるタイミングをかかった時間の観点から見ることができ、これがこの逃げ地図作りの醍醐味でもあるといえる。」
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     12時にはそれぞれのできた地図を見ながら。グループごとに選ばれた人が前に出て発表。中には小学生の防災士さんがいたり、高校生も参加してくれて発表。本当に年令幅の広い老若男女が集まっていろんな意見を出し合って一つの逃げ地図という作品作りをして、その中身について発表してもらった。グループごとにいろいろ想定も異なり、それぞれ相違工夫を凝らして、一生懸命取り組んでくれて、いい会にすることができた。
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     また帰りに書いてもらったアンケートも集計して、これからの参考にさせてもらう予定だ。また後ろの方には乾燥野菜やフルーツの試食や飲み物なども用意して、作業中にほっと一息ついてもらうために設けたコーナーも盛況で、ロングライフパンも持って帰るなりその場で試食してもらってもOKということで用意した。みなさん300円の参加費を払って頂いているのだが、しっかり元をとってもらったのではと思えた。
     もちろん逃げ地図作成用の資料や色鉛筆セットなどは、各自受付けでもらってたので、これから自分たちの市町や地域で実際にこの作業をしてもらえるのではないだろうか。

     無事すべての工程にファシリテイターとして高知の建築士会のグループさんにかかわってもらい、今後の活動の連携にもつながるし、本当にいい指導をしてもらってありがたかった。

     昨日から泊りがけで来ていただいた6人のメンバーが、このイベントにかかわってらって、実際の場所にも前日見に行ってもらい写真などもとってもらい、今日の逃げ地図作りの資料として準備もしてもらった。
     すべてが終わって部屋の片づけを終えて場所を変え、近くのホテルで昼食会をした。またそこで懇親を深めて2時半ごろお開きとして、再会を誓って解散した。本当に皆さんご苦労様でした。

  • 共同参画のすすめ 講演
  •  「今日はコムズ20周年記念イベントとして坂東真理子先生の講話を聴くため、12時前には家を出てついでに夫をコミセンまで送って、少し早めにコムズには到着。コムズの入り口では、手作りバザー店やらお花、盆栽などの販売も。顔見知りの仲間も多く参加していた。12時半ごろには5階の会場に上がり、入場入り口で並んで待った。会場時間頃には、結構人が集まっていた。坂東先生の講演の前に座ったっまでできる簡単体操をして、そのあと中四国のフラグループのダンスを見て、いよいよ先生の登場だ。ショッキングピンクのような艶やかなブレザーにスカーフを颯爽と巻いて、とっても素敵だったのだけど写真はNGだったので取れなかったのが残念だった。そしてもう一つとっても残念だったのは、マイクどおりが悪くてお話が聞き取りにくかったこと。卓上マイクからピンマイクに変えても聞き取りにくかったので、私の耳が悪くなったのかなと思っていたら皆さん同じことを感じておられたのでやはり間違いではなかったのだ。事前にマイクテストをしっかりしてもらいたかった。お話の内容は、2001年の内閣府男女共同参画局長、2007年から昭和女子大学学長、今は理事長でもある先生からなかなか進まない政治や経済分野のジェンダーギャップのことが少し話されたが、ほとんどが社会変革に対応した老後の生活の勧化方など、少しタイトルとは違うようなお話のように感じた。著書の「女性と品格」や「70歳のたしなみ」に書かれているような人生訓のような話にシフトしていた感もあった。」
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     坂東先生の話は3時で終了し、そのあと同じ会場で3時30分より「明るい未来を政治で創ろう」というタイトルで、参議院議員の永江孝子議員と嘉田由紀子議員のお二人をゲストに迎え対談形式で会場の雰囲気を盛り上げながら現政治の問題点や、これから女性議員をどう増やしていって女性がいろんな分野で半分、最低でも3割はいるような社会づくりをしていこうと呼びかけた。
     
     また、あなたはどの大臣になりたい。そして何がしたいなどのアンケートを会場で行ったり趣向を凝らした内容に2時間は短く感じるほど充実したのだった。道のりは険しいが女性の政治参画を進める策には私もまた仲間も待ったなしで頑張らなきゃと思った。
     会場に二人の発言にいちいち反応してつぶやくおじさんがいて、大きな声で会場の進行をストップさせる行為には司会者も閉口していたようだ。ハプニングはつきものだけど、子供のようなおじいさんには困ったもですね。

  • 遅がけの新年会?
  •  「今日はバレンタインデー。とは言ってもさほど胸騒ぐ歳でもなく、糖尿の夫にチョコは嫌みな感じだし、結局好きなイタリアワインのハーフボトルを進呈。午前中は昨日まで2日間かけて駆け込みで書き上げた通告書の仕上げをスタッフに委ねて、私は議会運営員会前の打ち合わせに9時半から会議に集中。総務部から二人、3月議会に上程予定の議案とその説明に来られ、今後の議運、全協、本会議、委員会とスムーズな流れになるような運営についての打ち合わせをした。議運は21日に、その前には議会報告&意見交換会があるので17日には最終の打ち合わせをして会の成功に結び付けたいと思っている。準備にぬけがないか確認、午後からも必要書類など、また参加者の不足分を補填すべく声がけなどをして絞り込んでいった。」

     夕方から事務所のスタッフや支援要員の仲間と4人で、久しぶりの食事会をした。
     例年なら忘年会をする予定だったのだが4人とも予定がうまくかみ合わず、結局新年になりこの日ならということで一致した。そしたらちょうど仲間の一人の誕生日だったので、心ばかりのプレゼントを用意し、チョコも少し準備し、会は盛り上がった。
     仲間の一人の推薦で選んだお店だったのだが、おいしい魚料理のコースにもつ鍋がついていたのだ。彼女以外はみんな苦手だったようで、それだけがかなり余ってもったいなかった・・・
     本当に値段の割に量があるのでやはりお腹いっぱいで苦しくなって、そのあとカロリーを減らすためカラオケに行こうと提案があり、本当に久しぶりにまねきねこに行った。次から次へ予約するのには閉口したが、【まさき色の風】が入っていたので私が歌うと、意外と皆さん知らなくて、しっかり宣伝しておいた。
     11時過ぎの帰宅で、結構お疲れモード。本当にこれぐらいへっちゃらだったのに、加齢によるものか結構疲れる。ただ気分は爽快なので、体だけの問題だろう。情けないね~
               カラオケ        

  • ヨタヘロ期をどう過ごすか!
  •  「今日は朝から雨模様。昨日の好天気中に洗濯しておいてよかった。午前中は事務所にて今度の文教厚生常任委員会主催の議会報告会の時に使う議会説明のレジュメ原稿を作成した。ホームページや研修用資料などを参考にとりあえず作ってみたが、報告者でもある委員長に見てもらって修正なり加筆してもらって自分の発表しやすいものにしていただけたらいいのかなと思い準備した。また修正点も出てくるだろうからスタッフに午後から仕上げるように依頼。午後からはコムズに移動して樋口恵子さんの講演を聞きに行った。」
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     御年87歳の樋口先生だが、変わらぬ軽妙な語り口で今の世相や高齢者の問題をバッサリと・・・少し以前よりは加齢による割裂の引っ掛かりは感じたが、先生は25年前に今の超高齢社会の到来を考えその上少子化で支えるものがぐっと少なくなる介護の実態がいかに悲惨な状態になるかを予想して、みんなで支える介護保険の仕組みを作っていかれた創始者グループのお一人だ。
     世界1,2を争う平均寿命から健康寿命を引いた亡くなるまでの年数が女性では12年、男性は9年あって、ヨタヨタ、ヘロヘロ時期なるものらしい。この時期をいかに過ごすか。施設に入って過ごすか、自宅にて地域の人などに支えてもらいながらも何とか暮らしていけるのか。
     先生はヨタヘロ時期をまだまだ天国からお呼びが来るまでは全国飛び回って講演しながら、ワクワクしながら生きていきたいと目をキラキラさせて話しておられた。
     来年の10月に高齢社会をよくする女性の会が松山にて開催されるのだが、その時には元気でまたお会いしたいと。
     3時過ぎには先生の講演は終わり、また会場でご一緒した友人を載せて松前町に戻り、また事務所にてデスクワーク。残業かな…夜8時まで通告書作成に時間を割いた。予定では明日午前中には完成して事務局に送付できそうだ。

  • 防災イベント「まなぼうさい」
  •  「今日は建国記念日で祝日だが、ゆっくりはしていられない。10時から伊予市のウエルピアで防災イベント「まなぼうさい」に参加し、日本防災士会愛媛県支部の一員として子どもの命カードの普及に尽力した。特に親子連れ、ファミリーさんたちに向けてカードに塗り絵をしてもらいながら、子供さんたちと避難の際にはぐれたり別々になってしまった時など、自分のことをお子様自ら発信しにくい状況下でも周りの大人たちへの正しい情報伝達の手段ともなるこのカードの作り方や考え方を普及する活動を主にやっていった。」
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     午前10時から午後3時近くまで、支部のメンバーのほかの活動なども手伝いながら連携して今日は半日防災漬けの時間を過ごした。顔見知りも結構多くて随分、防災活動も広がってきたなと感じた。松山市、伊予市、砥部町、東温市などが協力していろんな団体やボランティアグループ、民間会社などが出店していて、来られる一般の方々に最近の防災情報、グッズなどを見せ、また体験コーナーや非常食試食会なども同時にやってアピールしていた。
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     今日は夫が東京出張のため一人のんびり夕食だったので、気分がのんびりしすぎて夕食食べながらうつらうつら寝てしまったりしていた。やはり多少は疲れているのかな・・・と思いつつ、明日からのスケジュールに追われる毎日にちょっと負けそうと消極的になり。そうも言ってられないし、時間は待ってくれないのでガンガンやっていくしかないでしょう・・・
                   みどり頑張らなくっちゃ!

  • 臨時議会
  •  「今日は朝から臨時議会。議運開催が午前9時、全協9時半、10時から本会議。議運の時に出された2号議案が補正予算にかかわるもので即決すべきではないという意見もあって、結論を出さずに全協へと流れ、そのまま本会議では即決になる動きとなったので異議が出され結局、再度議運全協のやり直し、さらに予算決算常任委員会で審議され、再度委員長報告を聞いてからの採決という流れになって、全員一致で可決した。またその前に出されていた松前中学校の再度入札やり直して決まった企業体名と金額に対する議決を求められ、金額が最低価格に税抜きで10万円上乗せの金額で、あまりに15億円に近い事業の金額の落札価格にしては疑義が残るとして反対討論があった。議会として大事な税金の使われ方をしっかりチェックする側であるものは慎重であっていいし、大いにこの問題は考え議論し公平性を担保していく案件であろうと考える。」
     
     
    このため議会は午後からもあって結局2時過ぎ頃までかかった。そのあと文教厚生常任委員会と作業部会の合同会議が行われ、来る2月20日の議会報告&意見交換会のスケジュール並びに各担当、またワークショップのやり方、流れについて意見を出し合い、準備物や参加名簿の確認などを行った。3時過ぎぐらいまで意見を出し合って、17日に最終の打ち合わせをして本番を迎えることにした。
     事務所に戻って修正のあったスケジュール表を見直し、次回に備えた。まだ議会報告のレジュメや意見発表の記録用紙のフォーマットなどができていないので、これらも急ぎ最終の会合までに間に合わせなければならない。
     もちろん3月議会の一般質問の通告書にまだ着手できていないので、少々焦っている。今週末までが勝負だ。時間配分を考えながら、いろんな行事やイベント参加の時間もギリギリ削減しつつ頑張らなければならないだろう~~~

  • 吟詠大会&公民館研究大会
  •  「今日は朝から夫の所属している文化協会主催の吟詠大会に来賓としていってくれとの要請があって、9時半にはふるさと学習室に。松前小学校の放課後児童クラブのみなさんもこの会に参加されていて、発表会において高学年の子供さんは独吟ができるようになっていたのには驚いたし、今後が楽しみだ。ただ去年より出席者が少なかったようなので、これからの広がりに期待したいところだ。まさに古くて一見とっつきにくいものでも伝統と人に感動をもたらすスプリットのあるものは必ずいつの世でも受け入れられるものだと思うから・・・」
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     町長もご自分の吟を披露されて、お祝いの言葉に花を添えた。私は詩吟が取り持つ縁や自分の出た大学の吟詩部が現役2人という存亡の危機にあることや、それをどう支援していこうかOB会を中心にいろいろ知恵を絞っているところなんだということなどを伝えた。
     初心者から有段者まで約20人ぐらいの詩吟を聞かせてもらって、11時半の終了とともにお弁当で昼食会にも参加させていただいて、昼からの公民館大会へとつないだ。
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     午後1時から第41回松前町公民館研究大会にていつものように功労者表彰、さらに徳丸、本村、上高柳の分館主事さんによる公民館(地域)活動発表を聞き、コー ディネイターの前田真教授による進行で、それぞれの活動の中から私たちへ地域の活動の活性化に向けたヒントを与えてくれるような話へとつなげていってもらった。
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     後半の記念公演は「地域力発見、まちの魅力」という演題で、京都外国大学教授のジェフ・バークランド氏の軽妙な関西弁交じりの日本語での語りがなかなか面白かった。特に異文化交流のたいせつさに気づかない地域の魅力、日本人の当たり前のような文化がとても魅力的であることなどジョークを交えてわかりやすく話してもらって、改めてこの町の良さに気づかされた。本当に充実した1日だった。  
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  • 研修2日目
  •  「今日は朝からぐっと冷え込む。昨日に引き続き共立衛生組合議会の研修が続く。宿泊場所は西梅田のハートンホテル。個人的には2~3度利用したことのあるホテルだが、JR大阪に近く便利なところにあるのだがとにかく行くたびに周辺が 変わっていくので、自由散策すると迷子になりそうだ。午前9時過ぎにはホテルを出発。行く先は大阪南港の方にある舞洲スラッジセンター。大阪の南部12か所の下水処理場の汚泥や生活排水が一挙に流れ込んでくる施設で、それらを合流式下水道の改善や高度処理の導入により増加が見込まれる下水汚泥を効率的に処理するとともに、下水汚泥の有効利用を図る ことを目的としている。しかも汚泥を脱水して汚泥ケーキにした後、1300~1400度の高熱の蒸気加熱をして約15分の1の体積の溶融スラグにするのだ。まるで黒い砂のようになったスラグは建設資材等に利用できるようになったので埋め立てが不要になった。またその過程で出る排出ガスの処理設備として大きな煙突もあった。」

     なんといってもその外観が特徴的で、まるで近くにあるUSJのパビリオンの一つかと思われるような奇抜な色遣いや形状が目に飛び込んでくる。道を挟んでごみ処理施設とこの下水処理場が大きな煙突があって曲線と金の頭部を持つ柱に囲まれた奇抜な色の建物だ。
     この建物の設計者がオーストリアの造形芸術家フンデルトヴァッサー氏だったからで、人が臭い、汚いと嫌がるような施設を楽しくファンタジイのような建物にするというこの発想が15年前にできたわけだから、さすが関西人的なしゃれたセンスだなと感じた。
     10時過ぎに建物に入って約30分ほど施設の説明を聞き、それから中の見学コースに沿って視察させてもらった。途中の通路から中が見えるようにガラス張りになって いたり、説明板があちこちにあって年間2千人も来る見学者のために分かりやすいコースになっていた。
     また6階から下に降りて外に出てスラグが自動的に運ばれていくさまなどを見学。大きな煙突塔の前で記念 写真を。
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     また1階入り口横のトイレも中がおしゃれなタイル張りになっていてこれもフンデルトヴァッサー氏の遊び心がしっかり表現されていた。
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     最後に屋上に上がって、大阪湾が一望できる素晴らしい景観も見ながら、この施設の耐震性や液状化にもびくともしなかったいきさつなども聞いた。
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     11時半にはこの施設を後にして吹田の昼食会場の中華料理の店に行った。ここもビルの19階で展望レストランになっていた。そして3時過ぎのフライトで松山に帰り、無事5時前には帰宅。お疲れさまでした。
     明日はまた昼から愛媛大学の公開講座「災害に強いまちづくり」に出席する予定だし、本当に忙しい毎日となりそう・・・

  • 共立衛生組合視察研修(奈良)
  •  「今日は朝から共立衛生組合の視察研修で午前7時40分松前庁舎前をジャンボタクシーで出発、松山空港9時のフライトで大阪空港に10時前到着。そこからフジトラベルさんの添乗でバスにて研修先の奈良県の五條市クリーンオアシス(汚泥再生処理センター)を目指して移動。途中橿原神宮に立ち寄り参拝。広い敷地で大鳥居から本殿まで遠かった。その後研修前に昼食を。豪華な食事におなかいっぱいで研修中に眠くならないかちょっと不安。」
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     このセンターの特色は従来のし尿や浄化槽汚泥の処理だけでなく、リン化合物や発生汚泥の助燃剤を生産するという資源循環型社会に向けて役立つシステムを導入している。最初の30分間で施設内部のビデオでの説明、センター内の見学について注意点などの話、実際にヘルメットをかぶっての見学。さすがにこの日は風もあって寒かった。
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     見学後にまたレクチャールームに戻って、全体を通して質疑応答の時間をとってもらった。すごく環境やさしく、リンを取り出して農業分野で利用してもらうことなどを計画していたが1日の取得料が少なすぎて、実際の商取引にはつかえないため今後の利用法に期待する。
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     その後、今夜の宿泊先である大阪のハートンホテル西梅田に移動。いったん部屋に入って6時ロビー集合。近くのホテルグランディア14階の日本料理の店に行き、同行していた伊予市の市長や市議さんたちとの懇親会を。明日の見学先舞洲スラッジセンターも楽しみだ。
     8時にはお開きとなった懇親会場から、私は紀伊国屋入り口にて関西大学吟詩部のOB有志が集まって、その存続が危ぶまれているクラブの活性化について話し合った。特にこの4月の新入生勧誘招致の時期に間に合わせるパンフについて、そのツールとして大きな力を発揮できるようなものを作っていこう と提案している塩路氏の提案について説明を聞き、私の同期のメンバーに来てもらって賛同を得れるよう時間を作った。急な話ではあったが皆よく集まってくれて、私も嬉しかった。
     約1時間話し合って皆さんの理解を深めてもらって、そのあとわしたちの代として協力できることをやっていこうと約束して久しぶりの短い時間ではあったが楽しいひと時を過ごした。みんなありがとう・・・ 

  • いいとこ見つけ隊 役員会へ
  •  「今日は朝から来る議会報告&意見交換会のワークショップ参加者を募るため、いいとこ見つけ隊の役員会にお邪魔して、会の趣旨や内容の説明をして参加者についても会の中で話し合ってもらえるよう簡単な説明と呼び掛けに行ってきた。その後、今回の入札における不正事件の反省を踏まえて、どうすれば公平・公正な入札ができるのかしっかり検討してもらって、私たち議員も一緒に考えるべきではと同僚議員らとも話し合った。価格提示を事前にするのがいいのか、それでも談合の温床にならないようにしなければならない。そのためのハードルをかけることも必要だろう、などなど。」

     10日の臨時議会において行政側からも何らかの説明があるだろうが、やはり重苦しい空気は否めない。
     午後からフラのレッスンがあって、今日から新曲に入ったが、最近、足やひざが痛い私にはちょっときつかった。リハビリと思ってがんばろ・・・・
     ついにコロナ感染者が2万を突破し、犠牲者も400人を超えた。また新たに千葉でも感染者が出たことを発表。またこの四国の愛媛県でさえ過剰反応なのか近くのドラグストアや薬局からマスクや除菌用のスプレーなどが品薄になっていて、本当に必要な方の購入に追いついていないような現象が起きつつある。またネットやSNS上ではデマや風評被害となるような書き込みが増えて、正しい情報かどうかの目をしっかり持たないと惑わされてしまう。令和の幕あけは静かだったのに、なんだか大変な事態になりつつあってオリンピックへの影響すら心配される事態になってきた。1日も早い終息を願うばかりだ。

  • 節分です
  •  「今日は節分。とはいえ鬼は外、福は内などと豆まきするようなイベントは子供たちの成長とともにもう何十年とやっていないが、自分が子供のころはあの節分用の大豆がおいしくて年の数以上に拾って食べていたけど、今となったら本当の自分の年の数だけ食べたらかなりおなかが張るだろうなと感じてしまう。その代わりというか何やら巻きずしを1本その年の縁起のいい方向を向いて丸かじりするなんて以前やっていなかったことが最近はやっているようだ。その恵方巻のことで業者が大量の売れ残りを出して食品ロスの問題が生じ、去年ぐらいからは予約販売に切り替えて当日分は少しづつ棚に並べてあった。」
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     午後から、以前購入した書斎チェアーとサイドボードが搬入され、たまっている書類の整理をして少しは片付いたのだが、まだデスクの上も書類が山積状態だ。また名簿など個人情報のあるものなどはシュレッダーに入れて処理するなど、結構時間がかかった。
     それでも時間がかかってまだ十分には片付けきれていない。椅子のほうはやはり座り心地もよくて、何よりパソコンを使っての長時間のデスクワークには座っていることも負担になるので椅子は大事なアイテムなのだ。
     コロナウイルスの勢いが止まらない。いよいよ感染者数は数十年前にはやったサーズの時の数字をも超え始めた。初動にミスを犯すと、その後の終息に時間がかかる。今のところ有効な薬やワクチンがないため対処療法で行かなければならないのだから・・・

  • 新車両基地・貨物駅完成式典
  •  「今日は母の誕生日。まずは事前に買っていたパジャマのプレゼントと小ぶりのフラワーアレンジメントを持っていき、夢うつつの母に声がけをして少し目を開けてくれた。今日で90歳となる母だが、父の年まで生きたけどこの先は記録を伸ばしていこう。父はまだ来なくていいよと言って、天国で笑っているだろう。母は胃ろうという状態の中で早く父のところに行きたいと思っているのかどうかわからないが、私たちとしてはやはり生きていてほしいかな。」
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     午後から新車両基地・貨物駅等完成式典のある伊予市上三谷に行った。その式典には県知事や地元国会議員やもちろん伊予市の市長、松前町の町長、県市町の議会議長や関係県議、事業関係者代表、関係市町の議員などが来賓として出席し祝辞を聞き、完成セレモニーではテープカット、くす玉開被があった。また一番列車に乗車してJR北伊予駅に行き、いったん下車して自由通路完成セレモニー(伊予高校のブラスバンド部の演奏)に参加し、そのあと新しくできた南伊予駅に行き、そこで下車して伊予市の観光アピール、新駅の説明などを聞き、観光大使のミス伊予市さんのガイドなどを聞き、そこからは大型バスで貨物基地まで送ってもらった。
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     自由通路ができるまでにはいろいろあったので、なんだかちょっと複雑な気分だったが、もういい思い出、生みの苦しみだったということにして前へ踏み出していけばいいと思った。計画ができてから10年以上かかった大きなプロジェクトだった。
     新貨物基地には転車台があって、実際にみきゃんの絵柄のついた車両がぐるりと1分間で方向転換する様子も披露されてた。この基地が実際に稼働するのは3月14日か らということなのでまだ多くの車両は来ていない。
     松山市のJR駅の周辺や新社屋の完成はまだ時間がかかりそうで令和6年末の予定だとか・・・

  • 逃げ地図作成、最終段階へ
  •  「今日から2月。午前中に洗濯など家事を済ませ買い物も終えて、1時過ぎから始まるコムズでの女性と防災の会に出席するため松山へ。ここでは2月16日に行うコムズフェスティバルでの避難所への逃げ地図作製で避難ルートの確認 をするというワークショップについて、前日に来られる高知からのスペシャリストたちとの打ち合わせの件、また当日準備するもの、当日の役割分担、タイムスケジュールの確認など、いろいろ細かい打ち合わせをした。今晩は少し早めに帰ってきた夫とともに、久しぶりに二人そろっての夕食だ。」

     コムズでは当日の逃げ地図作りの練習をするために、その時使用する実際の地図に住んでいる地区の自主防災会の会長さんに来てもらって、その地区の特徴やハザードの部分について実際の問題など初めに話してもらった。その後、みんなで作業に入った。ほぼ出来上がるのにおよそ30分はかかる。いろいろな条件を付加して、来ていただいた人たちにこの試みが防災減災に必要だと感じてもらい実際に自分の地域で逃げ地図作成につなげてもらえたら一番なのだが・・・・
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     新型コロナウイルスの猛威がやまない。感染者は1万を超え死亡者は200人を超えて、日本国内感染者は20人を超えて、ついに人から人への二次感染三次感染へと段階アップしている。国も特例法など閣議決定など行って、エリアを限ってではあるが 中国人の国内流入を期間を限って制限することに。