FC2ブログ
プロフィール

藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

FC2カウンター
最近のトラックバック
月別アーカイブ
 

2019年03月30日(土)
地域役員会へ

 

「今日は朝、少しゆっくり起きて日頃の睡眠不足の充電をした。その流れでゆっくり家事をこなし、昼過ぎには近所の前区長を訪ね私の議員活動のことや改選についての相談をして、私の推薦する会の代表とも話をしてアドバイスを受けた。今は県議選の最中だし、また今後参議院選や、現に友人たちが統一選で頑張っている真っ最中でもあるので気持ちも引き締めて今後の歩みについてもしっかり考えていかなくてはと引き締めた。午後2時過ぎから事務所にて議会だよりの原稿について、時間のかかりそうなものから手を付けて行った。」

  28日の広報委員会で指摘のあった場所や不十分なところを補てんし、またほかの広報委員の提出した原稿についても文章表現を簡明にしたり常体に修正する作業も同時に行っていった。結構時間がかかって、夕方5時過ぎに事務所を出て夕飯の買い物を済ませ、帰宅。
 夫は昨日からの1泊旅行から帰っていて、
茶の間でリラックス状態。
 私は7時の地域の役員会出席のために、
夕飯を作り終えたころには食事する時間がなくて、帰宅後食事をすることに。
 役員会では、新役員体制になっていて
フレッシュな顔ぶれになっていた。議題は主に4月21日開催の西高柳ふれあい運動会開催について、役員さんの役割分担やスケジュールの確認、実施要領の説明だった。
 また5月3日の子ども相撲や祭り会の神事の奉納餅つきだったりで、
また連休に向けて地域も忙しくなりそうだ。
 
私にもいつも通りお時間を下さったので3月議会の内容や特に新年度予算、また岡田校区に関係するような事柄や今後の予定に触れて、8月に向けて私の今の気持ちも述べさせてもらった。
 (
また改めて挨拶はするという前提のもとでの話という前置きはしておいたが)皆さんから了承の拍手は頂いた。
 そのあと区長から世帯人名簿に関する説明があり、
今回も新たにいくつかの項目を増やして調査を開始するとのことだった。
 9時には会も終わり、帰宅。それからゆっくり夕飯を。
さすがにお腹は空いていたが、ここの所風邪による咳がなかなか止まらなくて、いったん出ると止まらなくて苦しい思いをするのだ。
また奥歯の痛みが出だして、
本当に体調的にはあまりおもわしくない。
 明日の日曜日でしっかり治したいところなんだが・・・

 
 

2019年03月29日(金)
県議選、応援に

 
 「朝から県議会議員選挙の初日のため、わが岡田校区から立候補した大政ひろふみさんの出陣式に応援のためかけつける。定数2に対して二人しか出てないので無風でおそらく無投票になるということだったが、とりあえず1日凱旋活動は午後5時までは続けることに。この時点で定数を超える候補者が名乗りを上げない限り当選決定だ。とりあえず出陣式が終わって銀行によって、昼前には事務所に戻った。」
          DSC_2422.jpg
 ★事務所にてスタッフと共に昨日の広報委員会で修正の入った分について、また他の直しの分もまだ作成途中の原稿など多くの宿題を抱えていたので、時間いっぱいまでその作業にかかった。
結構複雑な内容を何とかアレンジしていくので、パソコンの前でかなり根気のいる仕事になっている。
 夕方5時近くまで原稿書きやレイアウト修正などにかかったが、明日、明後日もあるので今日はここまでにした。5時半過ぎに友人たちと会って映画鑑賞し、食事をすることになっていたので・・・
 「ソローキンの見た桜」という映画で、明治時代のロシア兵と捕虜収容所にいた若き看護師とのはかない恋の物語を、現代の若者が紐解いていくとこから始まる映画だった。松山のいろいろな風景、建物などが次々またあの時代に出てきて親近感を感じた。桜は日本のある意味象徴的な花だ。そのはかなさと恋の行方を重ねているようなある意味反戦映画でもある。
 8時半には友人と共にすぐ近くの居酒屋に行き、遅めの食事となった。ソローキンの映画の感想や最近の活動についての振り返りだったり、話は盛り上がった。県議選のその後のニュースを気にしながら。

 
 

2019年03月28日(木)
先生方の送別会へ

 
 「今日はさらに気温が上がってもう厚手のコートとはおさらばできるようになってきた。午前9時半より議会広報編集会議で、みなさん持ち寄った原稿を基にいろいろ意見を出してもらい修正していく作業に。今回は当初予算と議会報告会、意見交換会の校区別の分があったのでかなりページ数も増えるし、できれば読みやすく見開きで比較がしやすく見やすい構成で作り上げたかったので、私のアイデアを尊重していただきながら、みなさんの指摘も入れてより読みやすいものにしていくよう、さらに次回までに工夫をする予定だ。他のページも含めてかなりの宿題が残っているので、来週にかけても忙しさは当分続きそうだ。」

 何とか編集会議は午前中で終え、それぞれが宿題を持ち帰る形で終わって、各課に聞かなければならない事柄についてはそれぞれが動き、表紙や裏表紙については他の編集委員に任せて、抜けの無いようにチェックして行った。
 事務局は最低限のことをするのみで議会だよ
りの編集はほぼ議員でやるというスタンスで行きたいという事なので、我々もそれなりにさらにスキルアップさせていかなければならないだろう。
 午後3時には帰宅してパソコンに向かったが、とにかく鼻が詰ま
って、くしゃみの連発、頭がボーっとして本当に困ったものだ。とはいえ夕方5時過ぎには、岡田小中合同のPTA送別会があるので出席。
 まさにこの時期は別れと出会いの季節なので、寂しさもあるが
次の新しいステージへの門出でもあるので明るく送り出していきたいものだ。
  
DSC_2415.jpg
            DSC_2413.jpg

 
 

2019年03月27日(水)
サロンへおじゃま

 
 「今日は朝から気温もどんどん上昇。固かった桜のつぼみも開花はじめ、お花見シーズンを迎えるようになるのか・・・私もその桜の下でのんびりしたい気分ではあるが、毎年この頃は、とにかく議会だよりの原稿書きに追いまくられている時期で、今日もまたパソコンと資料の前でスタッフとうなりながらこなすという感じ。28日の委員会に間に合わせるために、自分の担当の分はとにかく頑張って作りあげないといけないので必死だ。とはいえお昼にはサロンの席に招かれているし、午後2時からは私の後援会の会長も来られるし、あ~大変だ。」
                                        publicdomainq-0006086ewu[1]
 午前11時には地域の集会所でサロンの皆さんとお弁当を食べながら、おしゃべりを。初めの挨拶の時に、3月議会の内容、特に新予算の中身をかいつまんで説明したり、今後皆さんに関係のあるものについて重点的にお知らせした。皆さんは熱心に聴いて下さり、そのあとの雑談の中でも質問されたり、一緒に隅田川の唱歌を歌ったり、また新年号について想像を膨らませて皆なで語りあったり楽しいひと時を過ごさせて頂いた。この間はしばし仕事の煩雑さを忘れることのできるいい時間だ。
        DSC_2402.jpg
 午後1時にはサロン活動も終わり事務所に戻り、また午前中の仕事の続きをした、2時過ぎには来客有りで、今後の8月改選時に向けてスケジユールの確認と周知活動など打ち合わせをスタッフも交え話し合った。4年前と違ってお互いその分歳も取ったし、支援者も歳を重ねている中でどのような有機的な活動をしていくかが検討課題と言える。
 4時過ぎにはまた原稿編集の仕事に戻り、5時ぎりぎりに事務所を出て庁舎へ。議会事務局に行って、明日の編集会議に向けて準備と打ち合わせをした。
 夜は夫が大洲泊まりだったので、のんびり夕食を個食で・・・ただ喉が痛くて風邪気味なのが気になるところだが、年度末のこの忙しさのトンネルを抜けるまでは寝込むわけにもいかないので頑張るしかない。

 
 

2019年03月26日(火)
防災絵本の読み聞かせ

 
 「今日は女性と防災の会の活動の一環として、近くの岡田保育園で減災絵本リオンの読み聞かせを行いました。30人ほどの年少、年中、年長さんたちの元気なお友達が、私の話に目を輝かせて聞いてくれました。また地域の女性防災士の仲間にも私のパフォーマンスを見てもらい、今後は防災教育の広がりの活動に関わってもらおうと思ってます。リオンの絵本は仙台の防災士会の女性たちが幼い子供たちに防災のイロハを知ってもらい自分の命は自分で守り、自然をいつくしみ賢く畏れ、大事にしながら成長してくれるようにという気持ちを持って作られたことがよくわかる本なのです。私たち女性と防災の会のメンバーは、この仙台の防災士さんたちが東北大震災以後すぐに作られた思いのこもった本を使って子どもたちへの防災教育をしていく活動に賛同して、この四国でも広めたいと思って、松山市、松前町など愛媛中予から今は南予や東予の防災士さんたちへと繋げて言ってる最中です。」
    DSC_2398.jpg
 今日は子供向けのものと一般用の非常持ち出し袋も持って行って、いつでも持ち出せる、あると便利なものが入ったものを披露したり抱えてみたり・・・子供たちはとても興味津々で覗き、実際に背中にしょってみたりと、純な子供たちの行動に逆に癒されたりもしました。
 子どもたちには3つのキーワードを覚えてもらった。「早めに逃げよう」「自分の命は自分で守ろう」「いつでも持ち出せる自分の袋を備えよう」だ。
          DSC_2397.jpg
 今日お話したことを、おうちでも家族の人たちと話してみてください。また非常持ち出し袋があるか探してみてね。と言うと子どもたちは素直に聞いてくれそうだった。
 子どもたちへの読み聞かせが終わって、リオンの本を園長先生に1冊進呈した。園内でも繰り返し防災教育をやってほしいという願いを込めて・・・
 11時には園を出てすぐに事務所に戻り、議会だよりの原稿書きの作業を続けた。12時過ぎには事務所を出て、友人と近くの喫茶店でランチを共にした。色々な近況について話を聞いた。
 2時過ぎには事務所に戻り、4時過ぎに区切りのいいところでデスクワークをやめて、銀行に。用事を終えて買い物も済ませ、久しぶりに明るいうちに帰宅できた。
 
 

2019年03月24日(日)
防災士フォローアップ研修

 
 「昨日準備した我が家の資源ごみを玄関先に出していると、組長さんが集めにやってきて持って行ってくれた。午前9時より庁舎にて防災士のフォローアップ研修があった。6人づつのテーブルが5つ用意されていたので40人弱の防災士が集まっていたのでは・・・HUGゲームのワークショップを中心に学んだ。相変わらず避難所運営のパニック状態を作って約1時間グループみんなが大変な状態になっていた。疲れたけど、みんな何かをつかんだように思えた。これは何度も経験しながら力をつけていくものだと思う。」
       DSC_2393.jpg

 たまたま隣の席に着いた友人と昼食を共にし、情報交換を。介護の現場は、やはり大変なのだ。
 2時前には事務所に戻り、また議会だよりの原稿の残
っているものに向かった。まだ残っているページもあるのだが、もう7時過ぎになっていたので途中でやめた。ただ今日のこのページは、一番時間のかかりそうな部分だったから、これをある程度完成させれたのは収穫だ。
 遅めの夕食を一人食べながら、この2日間の休日の忙しかったこ
とを振り返った。夫は今日も詩吟関係の会議で遅くなるとのことで、私的には遅くまで仕事ができてよかったのだが・・・
 ★さてさて明日もまだまだ残っている頁の原稿書きに追われそうな
1日となりそうだ。
 
 

2019年03月23日(土)
予定、びっしり

 
 「朝から夫の詩吟の大会(松前の文化協会の吟詠部大会)に来賓として参加。皆さんの普段の練習結果の発表会でもある大会で、久しぶりに力強い吟声を聞かせて頂いた。少し欠席者が多かったのか、ちょっと会場に空席が目立っていた。それでも久しぶりに詩吟の世界を楽しむことができ、充実した時間だった。小学生の合吟もあって、これからが楽しみだ。将来又本格的に詩吟を継承してくれる人が出て来てくれることを期待したい。」
      DSC_2382.jpg
         DSC_2371.jpg

 ★午後からはコムズにて、女性と防災の会に出席。10人中6人の参加だったが、新年度の活動内容や年度末決算について等結構話し合う内容も多く、持ち寄ったお菓子などを食べながら前回の会合から約1か月の間にみんなが行ったそれぞれの活動についてお知らせ事項や情報もあって、みんなで確認した。今後夏までに逃げ地図やこのワークショップをもっとスキルアップできるように高知に研修に行く話なども出て、関係先にもっと詳しい内容について調べてもらうことに。
 4時には会合も終わり、家に戻って5時前には史談会の総会後の
懇親会に参加した。5時には「うどん茶屋北斗」にて宴会が始まり、この5月の県外研修の話やこれからの史談会を背負って行く意気込みのおじさんたちが上機嫌で夢を語り、楽しい時間を過ごした。このような皆さんの思いが会を活性化していくものだと信じている。
 会が終わり、帰宅してすぐに世界フィギュアの戦いを。羽生弓弦選
手の最高の演技よりさらにネイサン・チェン選手が完璧の演技をすることでその王座を譲った時の羽生選手の悔しさは見ている私達にも伝わるほどの迫力があった。けがとの戦いを抱えながらこれから更なる高難度の戦いが続く予感がするが、5歳の年齢差を抱える羽生選手の不利をどう克服して行くのか楽しみでもある。
          フィギュア表彰式20190323

 明日は資源ごみ回収の日でもあるので、溜まった新聞紙を束ね、
段ボールもまとめて玄関先に準備した。
 
 

2019年03月22日(金)
小学校卒業式

 
 「今朝は曇り空ではあったが何とか雨も降らず、今日の岡田小学校の卒業式を祝ってくれているように感じた。私も午前9時半には学校の方に行き、10時からの式典に臨んだ。男子47名、女子46名、全体で93名の6年生がこの学校から巣立ち、86名の生徒たちが岡田中学校に進むとのこと。7名の生徒さんは私立中や付属などに進まれるようだが、ずらっと並んだ皆さんはとっても凛々しく、後方席でご覧の保護者の皆さんにはその成長に胸が熱くなる思いでいっぱいではなかっただろうか。地域住民としても、みなさんのきびきびした態度や挨拶に誇らしさを感じるのですから・・・本当におめでとうございます。今日それぞれの皆さんが語った将来の夢、目的に向かって一生懸命努力し有言実行してください。楽しみにしています。」
          DSC_2350.jpg
   DSC_2358.jpg
 11時半過ぎにやっと事務所に入って、スタッフと昼からの仕事について打ち合わせをして、私はまた帰宅し軽く昼食を食べて1時半にはエミフルのグリーンコートに行った。
 今日は「いいとこ見つけ隊」の写真コンテストの大賞発表の式典をそのステージでやったわけ。今回のイベントに協賛してくれたギノー味噌さん、扇屋食品さん、お菓子の世紀さん、(株)フジさんが自社自慢なども披露して、実際の受賞者たちに商品贈呈とインタビューなどもあって、松前いいとこ見つけ隊の活動内容紹介や松前町の大政保健福祉部長からの挨拶もあって、松前の宣伝をもうすぐできるプロモーションビデオの短縮バージョンの動画で紹介したり・・・
 ちょっと大げさな感じの授賞式だったけど、議会だよりに掲載する部分の取材もかねて写真もたくさん撮れたので私的にはよかった。
    DSC_2360.jpg
 事務所に戻って3時過ぎのおやつを食べようとしたらタイミングよく?来客有で、買ってきたケーキをそれぞれ切ってみんなで食べた。議会だよりのまだできていないページのレイアウトや文章を付加・修正する作業で、気が付けば5時過ぎになっていた。
 ★6時前には予約していた病院に行って定期検診を受けて、いつもの薬の処方をしてもらった。帰りに買い物をして帰宅は7時過ぎ。
 そのため夕食は7時半過ぎで、世界フィギュアを気にしながら、結局ロシアやカザフスタンにメダルを贈呈して、せっかくの日本開催なのに紀平、坂本、宮原で4位、5位、6位という結果だった。やはりショートのミスが響きそこまで逆転はできなかったわけだ。でも3選手ともまだ若いし、この悔しさをバネにして、また日本がトップに君臨してくれる日を期待している。ご苦労さん。
 
 

2019年03月20日(水)
卒園、おめでとう

 
 「今朝から大忙し。午前9時半の白鶴保育所の卒園式に。なんと町長も来られていて、どうりで駐車場に見かけぬ車が止まっているなと思った。今年は8人の園児さんたちが巣立っていくようで、皆さん大きな声で将来の夢について語ってくれました。お医者さん、警察官、看護師さん、ケーキ屋さん、お花屋さん、野球選手、バスケット選手など、皆さん夢に向かって頑張ってくださいね。いろいろな歌も歌詞をしっかり覚えていて、はっきりした受け答えのできる頼もしいサクラ組の皆さんでした。おめでとうございます。」
           DSC_2340.jpg
    DSC_2344.jpg
 卒園式を終えていったん帰宅し、着がえて事務所に入りそれから議会だよりの原稿のため、パソコンの前に張り付いて夕方5時過ぎまで多くの資料を基に制限されたスペースにわかりやすく書き上げていく。ページのレイアウトもよりわかりやすい表現にするにはどのようにしていったらいいのか自分で考えながら作り上げて行くので、1頁作るのに時間がかかるのだ。
 夕方事務所を出て帰宅後、夕飯づくりに取り掛かりヨシケイの材料セットが役に立った。
 午後7時より集会所にて西高柳の町政懇談会があって、町長以下10数名の部課長さんたちが来られて、まずは町からの報告で特に新年度予算にかけるいろいろな思いや施策についての説明があり、また保健福祉部からは人生100年時代というタイトルで健康で長生きする健康寿命の更新とそのためには日ごろからの検診の大切さなどをアピール。特に口腔ケアのことで歯科検診のおすすめなど、参加者にはぴったりの内容だった。
 そのあとの意見交換や質問には、道路のこと、標識や川の氾濫への懸念としての防災対策、県の治水工事、河川内の墓地管理のこと、老人クラブへの助成を増やしてほしいとか、空き家利用、土地利用のことなど多岐にわたった。その都度、的確に各担当課が回答していたが、県や他団体に関わることなどについては即答できないこともあって、持ち帰りの内容のものもあった。
 8時半には会も終了。今日は結構部屋がいっぱいになるくらい大勢集まっていたのでほっとした。だって、来た理事者側の人数より地域の人が少なかったら失礼だし・・・
 私は発言こそしなかったが、しっかり聞いたことについて速記して今後の参考にさせてもらうつもりだし、大変役に立った気がした。
 帰宅後、女子の世界フィギュアのショートがあったのだが、期待の紀平選手が最初のジャンプに失敗し順位を落とし、宮原も回転不足で伸び悩み、一人坂本が2位発進だ。明後日のフリーでの巻き返しに期待したい。さすがにオリンピック女王のザギトワが一人90点台を出して、断然有利のスタートを切った。

             ショート1位
 
 

2019年03月19日(火)
広報紙原稿を

 
 「今日は朝から雨がしっかり降っていた。昨日は宇和島で桜の開花宣言があって、いよいよ春も本格的に・・・もうお彼岸です。雨が降っている間はとても寒かったけど、日差しと共に暖かくなってきた。午前中は3月議会の広報紙作成のため、事務所にて缶詰め状態。特に今回は新しいページ構成もあって、見本のない物から生み出していく難しさに苦しみながら、というよりむしろ楽しむような気分でスタッフと共に作り出していった。」

 午後からはフラのレッスンのため北公民館に行き、今の早い曲目のフラガールに戸惑いながらも、みんなフーフー言いながら頑張っていた。
           フラ
 終わってからちょうど年度終わりなので役員も交代、また北公民館が使えない間のレッスンについて駐車場の件やほかの連絡事項なども伝え、みんなで情報共有した。
 4時半からは久しぶりの歯医者での歯磨きチェックの日。
 明日からも忙しい日が続きそう・・・

 
 

2019年03月17日(日)
知人とのひと時を・・

 
  「昨日の疲れは睡眠が深かった分、すっきりした目覚めだった。午後8時に目が覚め、モーニングには9時過ぎに。10時過ぎにチェックアウト。今日はこれから宝塚に行って、少し社協に貸している野上の家によって様子を見て、入り口のアプローチがきれいに回収されていることも確認できた。雨模様ではあったがアプローチにはパンジーの花が可愛らしくプランターに植えてあった。」
          DSC_2326.jpg
 昼には宝塚の若水という老舗ホテルの和風レストランで友人と会い、春の素材をたっぷり使った昼会席を楽しんだ。久しぶりの再会だったが話題は多く、これからもいい関係を続けていきたいと思っている。
        
DSC_2329.jpg DSC_2331.jpg
 天候は朝から晴れだったり曇ったり、時々小雨が降ったり波乱万
丈の天気だった。人生いろいろ、私も彼女もいろいろ抱えて今後も大きなハードルを越えて明るい未来をつかんでほしい。
 食事が終わってそこから出ると、ホテルの出口の脇に植わってい
る紅梅が満開だった。思わずパチリ。
 DSC_2333.jpg DSC_2334.jpg
 そのあとおいしい英国式ティーの店に入って、さらにお喋りをして
彼女はストロべリータルトを私はスコンでイングリッシュティーを楽しんだ。
そのあと電車で途中まで一緒に行き、蛍池で別れた。そのあとモ
ノレールで大阪空港に。少し延着にはなったが、松山には6時前に。
 帰宅後すぐに夕
食に取り掛かる。また日常が戻ってきた。明日からまた忙しい毎日が続きそうだ。がんばろ~
 
 

2019年03月16日(土)
防災フォーラム

 
 「朝9時ちょうど発のフライトで大阪へ行く予定だったが、飛行機の延着で11時半過ぎに梅田へと、約1時間ぐらい遅れての到着だったが目的の防災フォーラムは1時半始まりなので、先にホテルに立ち寄って不要な荷物を預けて少し身軽にして、三番街の新しく変わったレストラン街へ行くと、ガラッと雰囲気が変わってオープンスタイルのフードコート形式になっていたのでびっくり。でも好きなものをリーズナブルな価格で食べることができ、お一人様でも気兼ねなく食事ができるのがいいなと思った。外国の空港などにこのスタイルのレストランをよく見た。多分これから外国人がもっと多くなる大坂には、先を見越したリニューアルだったのかもしれない。軽く讃岐のシラスうどんを食して、目的地TKPガーデンシティホテル淀屋橋に向かった。」
DSC_2318.jpg
 会場には事前に登録していたメンバーだけが集まるのだが、広い会場にびっしりだった。もちろん45分も早く会場入りしたものだから最初はパラパラだったが、時間前にはほぼ満席になっていた。
      DSC_2304.jpg
 私の横には兵庫県立大学の防災学の大学院修士課程を終えてこの4月から博士課程に進まれる防災コミュニティなどを専門とされるインテリ女性の方が来られた。特に防災関連の企業さんを束ねて自治体とか施設、学校などとのコミュニケーションをとるコーディネイターとして事務局として仕事をしながら学生をされてるスーパーウーマンだった。
 今日は特に地区防災計画について内閣府からこれができた経緯やその根本になっている考え方の紹介が参事から話され、山本順三防災大臣も来られ会の途中までおられ、今この計画で実践し一人の犠牲者も出さなかった大洲市三好地区の自主防の話をされ、実際にその自治会長も来られて後半でパネラーとしてディスカッションに参画されていた。
          DSC_2280.jpg
 また東京で受けた議員向けの防災セミナー時の講師の鍵屋一教授も来られていて、親しみ深い秋田なまりの語り口で「地区防災計画のベースに災害対応マニュアルをいろいろな組織を巻き込んで作るうちに地域コミュニティが活性化されてくる…この流れをみんなで共有し作っただけで終わりではなく、そのあと常に検証して行こう」と話された。
 最後に自主防’zに参加した自治体チームが会場前列に並んで、これからの意気込みを叫んでいた・・・
     DSC_2316.jpg
 時間は少し延長になったけど、なかなか素晴らしい防災フォーラムに参加できて収穫は大きかった。今まさに旬の地区防災計画のスペシャリストたちが集結し、自治体だけでなく企業体もあるいはUR都市機構の賃貸住宅群の中で作った地区防災計画もあることを知り、今後は学校や福祉施設の中にもできていくのだなと感じた。
 ホテルには6時ごろ戻り、事前に弟と食事することにしていたので久しぶりに時間通り来てくれてホテルの近くで美味しいビールで乾杯した。
          乾杯!
 母のことや今後の過程のことなど色々話すことは多かったが、白髪の増えた久しぶりに会う弟の風貌にちょっと驚いた。仕事帰りにはジムに行って体力づくりには気を付けているようだが、少し心配だ。
 ホテルには9時過ぎには戻り、久々に12時前に就寝したが、お酒も入っていたからか即眠りについた。

 
 

2019年03月15日(金)
卒業、おめでとう

 

 「今日も好天に恵まれた朝だったが、体育館の中はまさに冬。午前9時より地域の中学校の卒業式で、来賓として出席した。84人の男子・女子生徒が学び舎を巣立つ。色々な思い出と共に。私の息子たちもここを14~5年前に卒業して、その時に担任だった先生たちがまた赴任されて戻っておられ、お会いすることができて、とても懐かしくお話しさせてもらった。」

          DSC_2260.jpg
 いつもこの時期に目にす る、また耳にする風景や音楽にしみじみなりながら年々ゆるくなる涙腺に困りながら、ある種の感動を共にすることができる。そしてこの子達の未来に幸あれと思いつつ、私たちが今住みやすい、生きやすい地域や国を作っていけてるのか時々疑問を感じることもあるし、責任逃れしてはいないかとも思う。

 彼らに未来を託すのであれば、我々大人がしっかりとしんどいことやイヤなことも引き受け、少しでもいい日本を渡していかなければならないし、その責任は重い。

 政治の世界に少しでも携わっているのなら、よけい逃げずにブレずにその努力を惜しんではいけないと、彼らを見ていると新鮮な熱い思いを強くする。

 だからこそ、卒業式や入学式は私たち大人にも大切なセレモニーなのかもしれない。
       DSC_2267.jpg


 
 

2019年03月14日(木)
最終議会

 
 「今日は朝から好天に恵まれ絶好行楽日和となったが、午前9時より議会運営委員会、さらに9時半からは議員全員協議会となり10時半からは本会議場にて3月議会最終日の議会を行った。昨日から母の様子に変化があって、もしかしたら病院に行くような事態になるような兆候があって施設より電話が来るのではと冷や冷やしていた。それで全協の前の休憩時間に電話をしたら、何とか熱も下がって病院に行くような事態には至らなかったとの連絡を受けてほっとした。これで議会に集中できそうだ。」

 これまでの1号から16号議案までは淡々と可決され、17、18号の追加議案は人事案件でしかも再任人事だったので問題なく同意して、残る19号議案これに長い時間をかけて理事者側と議員間で攻防があった。
 この議案は公共施設温暖化対策の一環として環境省の補助を受けての事業実施を目指し、申請書類の作成支援に係る業務を委託するのにかかる費用329万4千円を平成31年度補正予算として追加計上するものだった。
 議員からは当初予算になぜ入れることができなかったのか、間に合わないなら6月補正でもよかったのではないかという意見が出て、しかもその申請が通った後の公共施設の省エネ改修事業に一体いくらかかるのか、それも明確でないものに議決はできないという意見もあった。
 ただこの申請は31年から3年までの3年間の期間しかできず、財政指数の高い自治体でも費用の2分の1の補助がある有利なものなので是非これを使いたいという切なる思いがあって議会にかけているわけだからと熱のこもった町長の話もあって、議会としても駆け込み的な補正に対する抵抗感もあったが11対2の賛成多数で可決した。
 そのあと広報常任委員会があってページ構成などを話し合い、次回の委員会までにできる限り担当ページについて原案作りに専念することで一致した。
 ★夜には川崎屋さんで理事者と議会による懇親会で、新年度に向けて新たな船出を協力して頑張ろうと誓った。今日のような緊張感のある議論で汗を流すのは爽快感もあるような、二元代表制たる議会の役割をしっかり担えたように感じた。

 
 

2019年03月13日(水)
母の体調が・・

 
 「今朝は放射冷却のせいか、とっても寒く感じた。時間に連れて気温もよくなって日差しも明るくなってくるのだが、風が冷たい。花粉も俟っていて、街ゆく人の顔に大きなマスクがかけられている姿をよく見かける。今年の花粉症患者は例年に比べてかなり多いと聞く。私も時々目がかゆくなる。夫のように鼻水、くしゃみには悩まされてはいないが・・・」

 朝からちょっと心配な電話が母のいる特養ホームからかかってきた。ちょっといつもとは違う症状が出て、血圧も高いらしい。夕方には37.6度の熱もあるので、明日は熱が下がらなければ朝から診察に市内の病院に行く予定らしい。ただ明日は朝から議会最終日で議運が9時から全協が9時半から、10時から本会議が始まるのでどのタイミングで行かなければならない事態になるか予想がつかないので、その状況次第という事だ。先日11日に母のところに行った時は元気そうだったのにな。
       DSC_2178_2019031409345219b.jpg
 母も数えの90歳だし、何があってもおかしくない年齢にはなっている。よくなってくれることを祈るばかりだ。またこの週末には大阪に行っていろいろな用事を済ませる予定が入っているので、安心して出張したいところなんだが・・・・母は去年もこの時期入退院を繰り返していたので。
 午前中はほとんど「校区別議会報告会と意見交換会」の準備から実施そしてその内容やアンケート結果の資料を次回の実施の時にあわてなくていいようにファイルしていく作業をしていた。
 まだ作業部会としては各校区で出たいろいろな意見のまとめ、共通した問題、政策提言としていったらよい課題の選択や議会後しっかり総括していくための前段階の話し合いをして、見解を出していかないといけないだろう。
 それらを広報紙で住民の皆さんに見てもらい、今後の活動につなげていきたい。
 
 

2019年03月12日(火)
愛護部総会へ

 
 「今日は少し風のある穏やかな日差しを感じる1日だったが、さすが夜にはコートなしではいられない寒さが・・4月はまだだよと言ってるみたいだった。午前中は事務所にてデスクワークを。スタッフには次から次へと用事を頼んで申し訳ないと思いつつも、年度末に向けて積算する仕事の割り振りに四苦八苦だ。昼から久しぶりにフラのレッスンで、体を動かし気分転換。そのあと庁舎に行って必要な用事を済ませ帰宅。急ぎ夕食を済ませ、夜は愛護班の総会に出席。」

 ちょうど夫も会合があったので夕食は不要だったので私だけ簡単に済ませ、少し早めに北公民館へ。
 愛護班岡田校区連合会の皆さんの1年間の活動報告、決算、新年度の計画、予算の審議でどなたも意見無しでしゃんしゃんと終了したが、結構少子化で年々参加会員さんが減るし、活動も縮小、経費節減など、抱える問題も多い中、執行部さんたちはそれなりに創意工夫で乗り切っておられる様子が前会長の話から伺えた。
 15年前ぐらいに自分がこの会の会長をしていた頃のことを思い出し、懐かしく感じながら時代の移り変わりと社会背景に適応していかざるを得ない実情も透けて見えて、少しばかり寂しさも感じた。
 さあ今週から月末にかけて忙しい毎日が続きそうだ。がんばろ~

 
 

2019年03月11日(月)
予算決算常任委員会(2)

 
 「今日は午前9時半より予算決算常任委員会の文教厚生分野の審査に入った。学校教育課では松前中学校の改修工事や青葉幼稚園の認定こども園化への補助、さらには給食センターの調理業務契約の5年間締結とか、規模の大きい当初予算となりそうだ。エアコン設置やブロック塀補修など、学校関係に3月補正に上がっているものも含めて子供たちの安全・安心に関わるものが多い。社会教育においては補助金の付け替えの部分で聞きたいところがあったので質問し、予算付けは総務であっても執行は社会教育という整理の仕方をしていて今回減額になった部分は科目を変えて計上しているので問題はないとのことだった。また北公民館耐震改修工事について、この6月から来年4月まで使用できない期間中のサークル活動について質した。福祉課に関しては、岡田小学校敷地内に建設予定の放課後児童クラブのことや児童手当について質問。昼1時から保険課や健康課さらには特別会計部門3つ、この説明を聞いているあたりでは昨夜の睡眠不足が特に体に効いてきて極端に思考力低下状態になった。理事者側からの説明も子守唄のように聞こえてしまって、これではよくないなと思い体調を万全にして臨むべきだったと反省している。」

 また追加議案についての説明を、もうかなりみんなが疲れている時に最後の方で出してきたものだから議会を軽視しているのではとかなり膠着状態に。
 結局本会議に追加議案として上程したいという事なので、会議後控室の各デスク上には議案書が置かれていた。
 予算決算常任委員会が終了したのが4時45分ごろ。議会報告会の時の意見交換会の集約表も皆さんに配布できて、(最終日にプラスαの意見収集をするために)やっとという気分だ。
 5時過ぎにやっと庁舎を出てスタッフに連絡し、今日はお互い顔を合わすことができなかった。
 実は3時半ごろ会議中にぐらぐらっと感じてびっくり、なんと地震だった。今日は3月11日だ。この日は何かが特に災害の予感のする日なのか・・
 今日はテレビ番組の多くのところで東北大地震関連の内容だった。何度見ても信じられない光景に胸が痛くなる。今はその当時の面影が少なくなってきていて一見復興が進んでるのかなと思いきや、人の心はそう簡単には復興できないものだ。一方であれからすっかり生活が一変し、人生もガラリと変わってしまった人も多い。避難生活から戻れない人々、仮設住宅のまま原発で帰りたくても帰れない複雑な人々の気持ちの葛藤など・・・難しい問題が根強く残っている。決して他人ごとではない。日本にいる限り、いつ自分の身にも降りかかってくるか分からない災害大国の国民として、いつも防災・減災について備えておかなければならないわけだ。
 
 

2019年03月09日(土)
議会に女性を!

 
 「今日は朝からとってもいいお天気。まさに春を感じる1日だった。また高島屋の前の坊ちゃん広場にて女性と政治のキャンペーンとして、議会に女性を送る会の要請で私もマイクを持ちました。世界の先進国において、特にG20の中で政治や経済界に参画している女性の割合(ジェンダー指数)が低くて最下位、また主な国連の149国中110位という現実にやはり声を上げていくべきだろうと思い、街頭に行きかう人々に向けて訴えていきました。もちろん有志のメンバーがそれぞれの立場で語りました。問題点や現状、どうすればこれを是正させていけるのか・・まずは選挙で女性候補者に期待の1票をというところから始まるのか、さらにはその候補者に女性がなることにも高いハードルがある。これを本人はもちろん家族が、地域が、周りが理解しサポートしていく社会にしていかなければならないでしょう。フランスのように少々強引さもあるが、クオータ制の導入などでしっかりハードルを下げ実績を作っている国もある。私は実際に一議員としてできることから、また女性の視点がいかに大事で男性の視点と相まって住みよい暮らしやすい社会の構築につながるんだという事を地味でもしっかり根づかせていきたいと思っている。」

 ★今年は統一地方選なども含め選挙の年でもある。昨年候補者男女均等法ができたが、罰則もなく努力義務を掲げるものだから実践までには時間がかかるのかもしれない。
 ただ社会全体が少しでも問題意識を持って、女性候補者の出やすい環境づくりにつながればと考えている。さっそく新聞社が取り上げてくれていたみたいだが・・・
       DSC_2252.jpg
 午後からは高島屋に入って昼食を済ませ、春物バーゲンに目がうつりしばし楽しいひと時を過ごした。
 夜は東北大震災から8年目を迎える特番を多く目にすることに。改めて自然の驚異と復興への道のり、その間の人生の機微、つらさ、悔しさ、改めて立ち向かう勇気など胸が熱くなるような人間模様を画面を通して見ることに。何度見ても恐ろしい津波、そして原発事故の脅威、そしてそこから時間をかけつつ変わっていく町や人々の生活・・・私自身被災地には何度も行ったが、行くたびに代わって行く姿、取り残されているところ、その格差の大きさに複雑な思いがしてならなかった。災害への備え、減災への備え、少なくとも災害関連死を増やさない活動も続けていくことが大事だと思った。
 
 

2019年03月07日(木)
文教厚生常任委員会

 
 「今日は朝から気温が上がらず、肌寒い。午前9時半から文教厚生常任委員会があり、委員として条例改正の案件について審議した。いずれも指定管理に関することだったが、社会福祉協議会が管理者となる随意契約で児童館などは13年来てまたこれから5年の契約更新という形になる。今回は児童館は約1年間使えないし、その間の運営はどうしていくのか、今後も社協が妥当かどうかも含めて、常に検討してベストなところに指定管理してもらうようにすべきではないのかなど、議会の意見交換会の時にも指定管理業者については住民からも注目される事象だ。協議会において今度の皇位継承に関わる10連休の保育所対応について聞いた。」

 確定ではないが近隣の市町の対応も参考にしながら、まずは対象の保護者にその間の利用について聞いて、それから事態に即した形にシフトしたいとの意向だった。決まり次第広報することで保護者に情報をしっかり提供しなければならないので、その時は速やかに行うとのことだった。
 ★10時半ぐらいに終わったので事務所に戻り、デスクワークで特に資料のチェックをして12時過ぎになった。
 いったん自宅に戻り昼食を済ませ、そのあと史談会の理事会に出た。
 今年度決算と事業報告、来年度の予算と計画の発表の折に会員さんの中から特に文化協会への上納金について、人数チェックと実態が伴わない数になったいるから本来なら会員全体でカウントしたらもっと多く出すべきところ過少申告しているのでは、と聞かれて会長が丁寧に説明していた。
 会報の取り扱いについて印刷業者や印刷代の見直しや、今後スポンサーを募って宣伝広告記事の入ったものにしても健全にこの会の存続を考える会の発足をさせて議論してより良きものにしていきたい旨、来年度の県外研修の説明などいろいろ盛りだくさんにお話が・・・地域の会員さんへ会費集めと会報配布のお仕事をもらって帰ってきた。この宿題は地域の会員さんとシェアしてノルマはクリアできそう。

 
 

2019年03月06日(水)
総務産業建設常任委員会

 
 「今日は長男の誕生日。もう20代最後の年を迎え、今は外国に行ってるし、本当に忙しく仕事に邁進してるようです・・・誕生プレゼントはラインでメッセージを。また今日は雨模様で結構寒かった。やはり日差しがなくて雨がぽつぽつ降ると、ぐっと気温は下がるものです。とはいえ、昨日の一般質問が終わってちょっと肩の荷も下りた。朝刊には私の記事も出ていたし、午前9時半からは総務産業建設常任委員会が始まり、この前の広報委員会で決めたようになるべく委員以外のものが議事録をメモしておこうという事にしたので、その用紙を持って少し遅れて部屋にはいったら皆さん用紙も持たずにメモ紙に直接書いていたので、すぐにフォーマットになったものを他のメンバーにも渡して書き始めた。」

 ★今日の委員会は皆さん案件に対して次から次へと質問が飛び交い、本当に書き込んでいく作業が大変だった。それでも最後まであきらめずに書くと4枚ぐらい使った。
 時間外勤務の条例改正に約1時間ぐらい質疑があって、協議会も解放してこれも結構意見が飛び交った。
 途中で休憩はあったが、12時近くまでかかった。
 昼食後、事務所に戻り明日に向けての準備や友人に向けて依頼書を送ったり、何かと忙しく過ごし帰宅。
 ★今日は日産の元CEOのゴーン氏が3度目の保釈請求が叶い、びっくりするような出で立ちで拘置所を出た。また同じ日にあの森友学園の事件で300日の拘留から保釈され第1回目の公判を受ける籠池夫妻の久々の発言が聞けた。これからどう展開していくか楽しみな2つの裁判・・・注視していきたい。
         【画像】カルロスゴーン保釈時の変装がバレバレ!なぜコスプレかの理由や意味3[1]
20190306-00000054-mai-000-1-view[1]
 ★明日は文教厚生常任委員会だ。しっかり質疑して理事者の回答を求めたい。
 
 

2019年03月05日(火)
一般質問

 
 「今日は朝からいいお天気で暖かくなってきた。啓蟄と言われるこの時期、本格的な春がやってくるようだ。さて午前9時半から一般質問が始まった。私が通告書提出が早かったので1番手だったのだが、3つの質問をした。まずは町長の公約の総仕上げ、ホップ・ステップ・ジャンプのまさにジャンプになる年に松前町民にとって、まさにそうなっているのかどうか考え方をただした。また水道事業の民営化の動きについて町としての考え方、さらに女性のDV対策と子どもの虐待も絡めて質問した。」

 それぞれについてしっかりと回答して頂けたことは、町民の皆さんにもそれらに対する不安や疑問があっても払拭できるものになったのではないだろうか。
 限られた財源の中でも大型の公共施設更新や必要と思われること、急ぐべきことは着実に計画化し来年度の予算に組み込んでいただいていることは町民にとっても期待のできるまさにジャンプとなることなのだろう。
 ただ先月、議会が主催した意見交換会の中でも出た町政懇談会で問題になったことが十分に深堀されていないことが浮き彫りになってきたことがあったので、私からその点について施策の十分な説明ができていないのではないかと投げかけると、これからも繰り返し広報し丁寧な説明をしていきたいと答弁を頂いた。
 水道事業の法改正に絡めて民営化の動きや広域化の問題などについて質すと、当面町としてコンセッション方式や広域化などの考えはなく、従来通り町が運営していくことに変わりはないと回答をもらった。ただ今後、浄水場の建設計画なども浮上する中、水道代の値上げについては上げないでいくとは限らないとの含みのある回答だった。この点は計画の詳細や今後の経営状況などの数字が出された時には水道代の値上げは現実的な問題となろうが、その内容を出された時点でしっかりと議論していくべきだろう。
 女性のDV問題について緊急の避難場所などの設置が求められているが、町内は非常に面積も小さく秘密にするには無理があるので県内のどこかに設置し、守るという方向だと聞いた。人権を守り当人はもとより家族、関係者を保護していく上には町だけでなくいろいろな関係機関としっかり連携していくことが挙げられていたが、まさにその通りでそのネットワークを強固なものにしてほしい。
 子どもの虐待に関しても、救済連携をしっかりして加害者への情報漏れのない体制をしっかり構築してほしいと感じた。子どもが小・中学生になる場合は、教育委員会としてもその連携に組み込まれていることが大切だと思うが、その点についても答弁を頂いた。 
 私以外に3人の議員から町政を質した。防災関係、空き家対策、時間外労働時間の削減、健康寿命の延伸、介護予防、などなど・・・
 午後2時前には日程を終了。急ぎフラのレッスンに行き、終わる直前に行って必要な情報をお知らせに行く用事があったので、それはかなった。
 帰宅後、本当にどっと疲れが出ておやつを食べながら紅茶を飲んでウトウト・・してしまった。
 明日から各常任委員会が始まる。また傍聴してメモをしていく作業に。
 
 

2019年03月03日(日)
「まなぼうさい」へ

 
 「今日はお雛さんの日だけど、朝から雨模様で寒い。午前10時から16時まで、ウエルピア伊予にて「まなぼうさい」という防災フェアに自主防災会愛媛県支部のメンバーとして専門ブースにて新聞紙で作るスリッパ、チラシの紙コップや物入れ作りなどのコーナーで多くの家族連れやカップルを相手に楽しい時間を過ごした。松前町からも社会福祉協議会や、伊予市、町など自治体、又日本赤十字社、高校生のボランティアグループ、婦人防火グループなど多くの団体が出展し、たくさんのフェアに来てくれた人たちにアピールしていた。」
DSC_2241.jpg
                   DSC_2249_HORIZON.jpg DSC_2236.jpg

 特に午前中は小雨混じりの寒い天候の中、結構多くの人がやってきた。来た人たちは各ブースを回るスタンプラリーにも参加している人も多かった。
 平常時に防災のことを家族みんなで考えたり、防災知識を楽しく
学べるこういうフェアに参加してくれて、すそ野が広がって、いい企画だったと思う。
 また幼い子供のころからいろいろ防災の大切さを学んでもらえるこ
とは、我々防災士から見ても頼もしいことだ。
 またいろいろな団体同士顔見知りになり、ネットワークの輪が広
がってよかった。ネットワークと言えば、去年の11月にワイワイ座談会で作ったネットワーク松前の段ボールトイレも展示してあったのにはビックリした。去年も災害が多かったが、特に身近に西日本豪雨災害があったものだから一挙に防災対策にもみんなが本気度を増した感じがする。こういう時期を逃さないようにして、地域の防災意識の向上に努めたい。
       DSC_2245.jpg
 夜9時半過ぎに、ようやく夫が息子の台湾の展示会を見に行って
帰ってきた。現代アートの展示会を初めて息子がプロデュースしたので見に行ってやったのだが、私は残念ながらこの2日間行事が目白押しで身動きできず行けなかったが、持って帰ってきたパンフを見るとなかなか素晴らしいコンセプトのもとに企画したように思うが、帰ってきた夫は何だかよく意味が分からんというのが率直な感想のようだった。
 とにもかくにもキュレイターとしての初仕事じゃないかな・・・
こんな仕事ができるようになったんだと、とても誇らしい気がした。親ばかかしらね
 
 

2019年03月02日(土)
防災講座

 
 「今日は朝からいいお天気で暖かった。午前中は少しばかり溜まった家事の一部をやったり、先日購入したリビングの家具の一番大きな長椅子のサイズがやはり大きすぎて入らないのが分かって、まだ搬入が後なのでキャンセルの申し出をして家具屋の承諾を取った。そんな手続きをしたり、夕方に本番を迎える防災講習のスライドショーの説明部分について強調したいところやポイントとなる部分のチェックなどをしておいた。午後からは買い物も済ませ、軽く夕飯も食べておこうと思っていたのだがその時間もなく5時には集会所に行って準備を。大集会室に机やいすを並べると50席並べるとかなり窮屈になるのだが全員来ると60近くなるので、ぎりぎり準備してスタンバイ。さらにスクリーンやマイク、プロジェクターやパソコンも繋いで6時過ぎにはほほ準備が終わってこられる皆さんを待つばかり。」
     
CIMG0302.jpg
 6時半の15分前には半分ぐらいしか来てなかったのに5分前にはほぼ席が埋まり、時間には満席状態。皆さんの熱心さには嬉しさとこの地区の防災への関心度の高さを感じた。それだけに講習もしっかりしなくっちゃと若干の緊張とプレッシャーも感じたくらいだ。少し予定していた時間よりオーバーしたが、必要なことはしっかり説明できたように思う。
 CIMG0309.jpg
 そのあと町の健康課から2人の職員が来て、避難誘導要支援者の個別計画に向けた考え方、作り方についての説明を受けた。同じようにプレゼン形式で話を聞いた。いざ災害が起こった時に一人で避難ができない、支援を必要とする人たちを早めに安全に避難誘導をすることができるように平常時にそういう人たちの存在をまずは自ら申告してもらい、その上でさらにどのように支援をするかその名簿の公開を非常時には関係者に公開をしていいという許可をもらっておいて個別計画を立てておく。これがすべての要支援者にできればいいのだが、その把握ですら難しいのが現状だ。
 私たち自主防の方でも地区防災計画をしっかり作っていきたいのだが、ハードルは高そうだ。とはいえ、じっくり着実に作成プロセスを歩んでいきたいものだ。
 今回は8人の防災士全員が揃って望むことができた。平成31年も防災活動は盛りだくさんの計画があるので忙しくなりそうだ。
 
 

2019年03月01日(金)
原稿書き、頑張る

 
 「今日から弥生3月、いよいよ春到来か・・・昼間の気温はどんどん上がってコートがいらないくらい。午前中はパソコンの前で一般質問の発表原稿を書くのに集中。残り3分の1というところで昼になり、議会事務局へ。広報の日程や他打ち合わせしたいことがあったためその用事を済ませ、また事務所に戻って原稿の続きを書き上げ4時半ごろには仕上がり、さらに資料の確認も済ませ、明日の防災講習のスライドショーのナレーションのポイント確認をするため画像確認をしたりして明日に備えた。今回は地区防災計画や自助のためのマイ防災カード作りの奨励、吉田・野村町の被災地視察の時の写真などで特に避難所の実態を見てもらうことなどを準備している。」

 夕方帰宅後、ゆっくり食事をしながらニュースをしっかり見た。昨日の米朝首脳会談の決別の原因と今後の展望、今日3月1日は韓国の独立100周年の記念日として国中が一気に噴き出した日本への関係悪化の思いがどういう形になって行くのか、身近なアイスクリームや冷凍食品、缶詰類、ちくわなどの練り製品などが1割以上値上げとなること・・・いろんなことが次から次へと起こります。
 夫は今日東京に行って息子たちと食事して、明日は長男と台湾へ行く予定。息子の企画した現代アートの展示会が開催されているらしく、それを見に行くというプランなのだが、私は行事と重なっていけないので残念だけど私の分まで楽しんできてください。