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~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

備ニュース発行準備へ

 「ついに7月も最終日。今月は猛暑続きで、日本列島灼熱地獄のようになっていたが、週末の逆走台風で冷水をかぶったような感じになってしまった。何とか西日本豪雨災害の被災地にはさほどの被害はなかったが、静岡・千葉辺りの海岸線では高潮の被害が大きく、その北側の北陸・東北・北海道は軒並み35度以上の猛暑となっていた。まさにフェーン現象だ。日本列島今年は試練の異常気象なのか、地球温暖化の原因を作っている私たちに自然からの報復をうけているのかもしれない。」

 朝から事務所にて、地域の防災士が集まって、備ニュース発行のための原稿入れとレイアウトについて話し合いを行った。
 今回も盛りだくさんの記事があるのでA3用紙に割り付けた広報になりそうだ。私も野村町でのボランティア活動など見てきた聞いてきたことを写真を通じて取材記事として掲載することに。
 これから台風シーズンを迎え大雨や洪水から身を守るためにはどう行動していくべきか、熱中症対策等、必要なニュースソースを盛り込んだ広報紙になると期待している。
 昨日夕方は作業部会のメンバーはじめ頑張った仲間とビヤガーデンに。やり終わった仕事の充実感で、おいしいお酒だった。
      ビアガーデン

台風接近

 「今日は朝から台風接近で湿度は高いが、気温は低めで過ごしやすかった。朝のモーニングに行ったついでにその近くに新築した夫の会計事務所ビルが昨日引き渡しだったので見に行った。いい感じにできていたし、壁紙や床、ブラインドの色や素材選びをさせてもらった関係で気になっていたが、概ねに満足できるものになっていたように思った。ただトイレの男女共有になっている部分が男子便器と洋式便座の間に全く仕切りがない同じ空間なので、できればアコーディングカーテンでもあったらいいなと感じて夫に言ったけど、まったく聞く耳持たずで必要ないと言い切った。やはりこの人には女性のデリカシー的な部分には視点がないんだなと改めて感じた。」

 台風が通常の逆の針路を巡る逆走台風が関西から瀬戸内海のほうにそして九州のほうへと走って行くようで、雨は降っているのだがあまり風もきつくならず、このまますーと何事もなく走り抜けてくれることを願うばかりだ。大雨洪水警報もあちこちに出ているが、松前町も洪水警報が出ていたがさほど雨脚も強くならずほっとした。
           
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夫は今日の詩吟の大会が中止になったので、じっと家にいてごろんと横になってテレビを見ているだけだ。
 私も久しぶりにゆっくりと過ごす日曜日だ。
掃除機をかけて多少は家事もしたけど、まあそんなに汗が出るほどでもなく体力温存か?

防災講座

 「今日は台風の接近の影響か、比較的過ごしやすい。ただ10時から防災関係の勉強会が社協主催で福祉センターで行われるので、結構ぎりぎりで駆け付けた。多くの出席者がいて65名の参加者で、6つのグループテーブルに分かれて私は同じ自主防のメンバーが2人いるグループに入り、12時まで防災ボランティア湧水の神野代表の話を聞いた。12時までの2時間を最初1時間は先日の西日本豪雨災害の県内被災地に実際にボランティアで行かれた時の話を中心に、残りの1時間は紙芝居を使った災害非常時にどう対処していくかをグループ討議していく内容で結構面白いワークショップだった。」
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 最初に南海トラフ大地震が起きた時の愛媛県での津波のシュミレーションを20分ぐらいのビデオで説明され、そのあとは豪雨災害で特に今回の県内被災地にボランティアで行かれたこと、またこれから行くときの注意点や考えるべきこと、またセンターでの活動内容についていろいろ興味深い話があった。これから復旧に向けてまだまだ被災地にはいろんなことが起こってくるし、被災者にも過酷な現実がある。それらを私たちでできる支援を考えながら、またいつ自分たちのところに降りかかる災害と思いながら、実際に来た時になるべく慌てず減災できるように心がけるツールやスキルを学んだような気がした。
 
私も野村町で経験したようなことは写真も記録もみんなにシェアしていくべきものと考えている。これらを大事にいろんな場面で展開していきたいと考えている。
 
今晩から明日にかけてどんどん関東のほうから台風が接近してくる予報だ。こんなのは今まで見たことがない。いつも沖縄のほうから九州南部それから四国に入ってくるコースで、愛媛は石鎚山の屋根にいつも守られ被害が少なく特に中予のほうは雨も少なくて済むのだが、今回は全く逆のパターンで関東から関西そして中国地方、瀬戸内海へと下ってくるコースなので、この前多くの被害をこうむった岡山・広島あたりにまたもや大雨が降る可能性がが高く、私達のほうでも今度は重信川の氾濫もあり得る。台風の勢いが移動中に弱まってくるのを望むばかりだ。

議員全員協議会

 「今日も朝から猛暑と思いきや、ちょっとだけ涼しく感じた。いつもはこの時間に34.5度になっていた外気が31.2度に下がっていただけでこんなに涼しく感じるものだろうかとも思った。少し下がった理由は台風の接近で居座っていた非常に勢力の強い高温の高気圧が二つに大きく分かれ、その勢力が弱まったからだ。2~3度のことでこれほど過ごしやすいのかと今更ながら感じた。午前10時より定例の議員全員協議会が6階会議室にて開催され、昨日のように空調が効かなかったらイヤだなと思っていたが、どうやら今日はそれほどの暑さもなく順調だった。空調は順調だったのだが、会のほうはまたもや招集用紙に掲載されていた内容と違うものが入ってきてると議長を責めたてる。ブロック塀のその後の調査結果日程のことは書いてあったが、このたびの西日本豪雨災害に対して町としての対応やこの間の動きの結果報告などもこの機会に行政側から報告をしてくれようとしたら、そのようなことはここに書いていないとかなんとか言って、シナリオにないことをするときはちゃんと断ってわかるようにしてから進行せよとクレイムを入れる・・・我々議員として大事な報告を理事者側がこの機にするのに、そんなことでクレイムを入れるのか理解できないが、おそらく行政側も困惑してるだろう。」

 ブロック塀の調査結果とさらに危険なものについては再点検し、その結果と今後の対応についてのまとめは今月末には出るらしい。その結果を待って迅速性を促しながら、補正予算なども審議対象になってくるだろう。
 また今回の西日本豪雨災害に関して、7月5~7日にかけての役場職員の対応経過についても去年の18号台風からの教訓からかなり早目からの準備をしていたようだが、今回は幸い重信川の水位もさほど上がらず大事には至らず、避難準備体制までは強いていたが対策本部の解散で済んだ。若干床下浸水や道路、橋脚の損壊が一部見られたが、いずれも即日の対応で今は問題解消されている。
 ただ今週末にはまた勢力の大きな台風12号が今までの進路とは全く違うコースをたどってこちらにやってきそうなので、厳重な警戒が必要だろう。
 また公職選挙法に関連した条例として選挙公報を発行することを行政側が9月議会に提案しいてくれるようだが、私が11年前には議員になって初めての一般質問でこの選挙公報を出さないのかという事を訪ねたとき、当時の財政企画課長の答えは選挙運動期日が5日間で印刷や配布の期間を考えると時間的な無理があり費用対効果も薄いような答弁があって結果時期尚早という事なのかとあきらめたが、いよいよその効果をある程度認めてもらったのか出す方向になったのはなんだか感慨深い。
 今回の西日本豪雨災害での県内被災地に対して議会として義捐金を集め、鬼北町と松野町にお渡しすることとした。
 11時半には会議も終わり事務所に戻って、来週からの仕事の準備などスタッフと共に打ち合わせをして昼過ぎには帰宅。
 そのあと午後2時には岡田保育園に。まだ暑い昼下がり、子供たちはお昼寝の時間のようだ。
役員や園長さんとお話した後、事務所に戻って地域の自主防災会の備えニュース発行のため入校された原稿をまとめ発行までの段取りの打ち合わせをする。
 5時過ぎには帰宅。今晩は女性と防災の会のメンバー5人で懇親会。三越近くの銀次郎で集まり、来年のコムズフェスティバルの分科会の中身について当初のプランを再考することにして、やはり豪雨災害に関連したものをメインにしていこうという考えで一致した。またこの8月初めのいわき、浪江、仙台の研修についても打ち合わせを。とはいえ皆それぞれの日ごろの活動の中で感じるまた防災やひいては男女共同参画の考えがまだまだ浸透していない日常生活の中での矛盾点など、お酒の勢いもあって結構熱く高揚しながら語り笑い、本当に楽しい時間を過ごした。
 11時前のご帰還で、1時間後にはぐっすりだった。

広報研修

 「今日も暑い1日だった。とはいえ朝から鬼北町の皆さんが広報の研修に来られ、私も委員長として対応する。午前9時半から議長と事務局広報委員1名と私の4人で出迎え、11時過ぎまでパワポを使って結構みっちり時間を取って説明させてもらった。広報議会だよりを出す意義をしっかり共通認識し、委員会を作って予算枠を取って一連の作成手法を決め、ぜひ単独の広報誌の発行ができるようにお奨めした。現在は行政広報の綴じ込み掲載のようなので、単独発行への気持ちはだいぶ醸成されてきているようだ。  」
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 編集のノウハウやレイアウト・写真など、広報紙に大事なスキルの説明や今までの私たちの工夫やアイデアの紹介など、しっかり伝えておきたいことを紹介すると一生懸命聞いて下さったり、質疑応答の時間には熱心に質問も出され、私たちもそれらに対して誠実に答えていくことで和やかな研修を終えることができた。
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 ただ残念だったのは、なぜかしらエアコンの調子が悪くて、かなり部屋が暑くて、みなさんにもかなり不快な室温で集中しにくかったのではないだろうか・・・
 対応する私たちもかなり暑くて、話しながら汗だくだくになった感がする。
 昼にはいったん事務所に戻り、明日から来週にかけて地域の防災ニュースの段取りについて打ち合わせをして帰宅。
 午後2時半には梶浦病院に。母の慰労の器具の取り換えに付き添いで行った。もちろん看護師さんが施設からは一緒に来られていたので終わるまで待って、また2~3か月後にメンテナンスに来なければならないけれど、その頃にはまた連絡を頂くことに。
 帰りに高島屋によって、夏物バーゲンで買い物を。なんだか暑さと午前中の緊張感から解放されて、どっと疲労感がやってきて、軽い熱中症になったかとも思えるぐらい夕方はだるかった。
 夜は一人で夕飯を食べ、夫は会議で遅くなるため外食らしい。明日は定例の全員協議会がある。

町村議会議員研修会

 「今日も朝方の蝉の声に起こされて、本当に暑い1日の始まりだ。蝉も35度を超えるとあまり鳴かないらしい。だから日中より朝方や夕方によく耳にする。朝の洗濯干しながらもう早くも汗を感じながら、今日の暑さとの戦いを覚悟する。午前中は9時過ぎから事務所に入り、明日の研修用の資料作り作業を。11時半には帰宅し、早目の昼食を摂り、12時15分には迎えの車が来て道後のメルパルクへ。1時半より町村議会の研修会に参加。県下の9町が集まって3時間でお二人の講師を迎えて、興味深いお話を聞かせてもらうのだ。」
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 前半 午後1:30~3:00 講師:佐伯啓思氏(京都大学こころの未来研究センター特任教授) テーマ『日本経済再生への期待と不安』
 最初はアベノミクスの経済政策は成功だったのか失敗だったのかから始まり、相反する二人の経済学者の手法を引用したとてもリスキーな方策で、1%程度の経済成長ができたのはやはり失敗とは言えないと結論付けた。さらにゼロ金利やマイナス金利などの日銀の金融介入にも、ありえない手法だと言い切って、新しいイノベーションに乗って成長戦略にしているところに無理があるとしている。
 労働人口の増加と生産性の増加がGDPを押し上げるのなら、情報、流通革命、AIの進出で労働人口は不要に、さらに95、6年以降のIT革命で情報化が進み無駄が省けたことで、介在する人的労力がもっと不要に。少子化と超高齢化で今後バランスは取れていくのかもしれないが、もう頑張って経済成長を追いかけなくてもいいのかもしれない。
 シューマッハの「small is beautiful」の著書より、今の若者の価値観や地方での自分サイズの生活に幸福感を持つことにある意味現代の到達点を感じる・・・・このことが地方が活性化していくヒントがるのかもしれないとくくっていた。
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 後半 午後3:15~4:45 講師:呉 善花(オ・ソンファ)氏 拓殖大学国際学部教授  
 テーマ『日本・朝鮮半島―近未来に起きること』
 韓国と日本の文化、言葉の使い方にも大きな違いがある…この違いがものの考え方・発想に大きな違いや溝を作っているが、これを埋めていき理解を深めていく努力が大切。
 今回のシンガポールにおける米朝会談に大きな期待を持っていたが、完全に裏切られた。またキムジョンイルに完全にしてやられたと思った。何もかも演出であってパフォーマンスそのものだった。
 北朝鮮の非核化ではなく朝鮮半島の非核化を約束させ、それを具体的にいつまでにやるという期限もない。トランプに会うという事実を持って世界の首脳たちに会ってほしいなら会ってやってもいいという態度になって、日本に対しても会いたいなら会ってやってもいいという形になっている。だから慌てて会う必要はない。
 韓国はムンジェイン大統領の南北会談に見えるように、南北統一を掲げ和平を一生懸命演出している。北朝鮮の美人外交やいろいろなやり方に翻弄され、ピョンヤンオリンピック以降完全に北のペースに踊らされている。人権問題や大きな経済問題も抱えながら体制維持を主張する北のやり方に同調する必要はない。
 責任転嫁することで日本の拉致問題もすり替えようとしている。韓国も慰安婦問題や竹島問題を出してきては、日本を困らせ多くの経済援助を狙っている。韓国の経済情勢もよくない。財閥解体もできず、若者の就職率も悪く、その不満を解消するため財閥に高い税金をかける政策をして、外国に逃げられたり逆に労働最低賃金をぐっと上げたことで中小企業の経営が厳しくなって人減らしをする羽目に。そのためよけい失業率が上がってその不満が爆発し、ムン政権の支持率は就任当時の85%から61%にまで下がってしまっている。非常に不安な情勢になっている朝鮮半島に対し日本は冷静に対応したほうがいいというのが結論のようだ。
 このようにかなり過激な発言で著書も多く出しているので、今彼女は韓国にも入国禁止の状態のようである。日本なら言論の自由が保障されているので自由に話せるのだろう。
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 本来はこの後、1市3町の親睦会が予定されていたのだが西日本豪雨の大きな災害の後でもあるし、松前町以外はみな何らかの被災地を抱えている状況なので中止になった。
 そのためまた来た時のように車で帰宅し、5時過ぎには暑い自宅を必死で冷やして6時ごろから夕食準備。
 今日は結局1日建物に缶詰め状態のようなものだった。おかげで、あまり暑い思いはしなくて済んだような・・・

研修に向け、頑張る

 「今日も朝からガンガン暑い。とはいえ暑さには負けていられない。明後日には鬼北町から議員さんたち14人の皆さんが広報について研修に来られる。それに対してしっかりと準備をしておかないといけない。今回は以前に作ったパワポの中身を少しリニューアルして示す分と新しくアイデアとして皆さんに提示できたらと思って作成してみた。スタッフと共にある程度満足できるものができたのではないだろうか。本来なら明日の午前中だけでなく、午後からもレジュメづくりやいろいろしたいことはあるのだけれど、昼からは町村議会の講演会のためメルパルクに行かねばならないし・・・」

 そういうわけでできる限り今日中にできることをしておこうとスタッフも頑張ってくれた。昼から夕方にかけて事務局に行って、できることを確認して準備した。
 時間配分も考えて、広報の重要性と議会の情報公開の大きなツールであり、それを議論しながらしっかり伝えていく使命とその表現法についていろいろな工夫やアイデアを出せる面白さなど、多くのことを伝えたい。そしていろんなトライをして単独の議会だよりが発行できるようになったらいいなと思った。
 夕方には歯医者に行って歯石取りで、やっぱり痛かった。でもほっておくと歯周病の原因になるし、歯のメンテナンスは大事なことだ。
 夫は今日はビアガーデンなので私は一人のんびりと夕食を。さあ今晩も熱帯夜のようだから早めにエアコンを入れて冷やしておこう・・・気持ちよくぐっすり眠ることが夏バテや熱中症にも対処できる体の条件らしいので~~~

研修準備

 「もう起きた時から外気は30度越え。寝室はとりあえず27度キープで湿度が40%台で、結構快適。だから本当はベッドから出たくないのだが、そんなことをしていたら朝の仕事ができなくなってしまう。エイッとばかりに起きて行動することでかけた目覚ましの時間よりは早く起床。あのけたたましい音で起こされるよりはこの方がずっといいのだ。でももし起きれなかったらと思っていつも寝る前にはスイッチをかけておく。たまに切り忘れて、下に降りてからいろいろやってるうちに2階の目覚ましの雄叫びに気づいたりすることもある。8時にはNHKの朝ドラを視て、朝食の準備。最近は夫は早起きでとっくに朝食を自分の分だけ作って一人で食べて、もう姿はないというスタイルが多い。1日の始まりから別行動。寝室が別室というのも好都合。そもそも就寝時間が3時間ぐらいズレてるんだから~」

 朝食後に時間があるときは必ず新聞に目を通す。愛媛と朝日の2紙の主なところを読み比べたり、特に県内ニュースは細かく見ておく・・・また同時に報道番組を聞きながら、1日のやるべきことや日程の迫っているものの確認などをする。そんなこんなの途中で電話をしたり、メールの送付や受信箱の確認など結構時間が経ってしまう。なるべく9時半から10時までには事務所に入るようにしようと努力するのだが、結構ハードルが高い。
 今日は26日に研修に来られる鬼北町の広報委員の皆さんに説明するパワポの資料作りをスタッフと共同で作成する予定があり、事務所で午後4時半までかかったが私の案はできたので仕上げはスタッフに委ねて議会事務局に行き、事務方に別の資料作成の依頼をして、そのあと予約している定期検診の病院に行き、先月行った血液分析結果を見せてもらって、ちょっとほっとした。
 というのも去年の数値よりもコレステロールや中性脂肪の数値が下がっていて、ほかのものも特に悪いものがなかったので医師からもこの調子でさらに健康維持の生活をと言われ、暑いこの夏を何とか頑張って乗り切ろうと自分の手綱を締めた。
 夜はお互い帰宅時間が遅くなりそうなので別々に夕食をと思っていたら、結局7時半ぐらいに両方がほぼ同時刻ぐらいに帰宅したものだから、そのまま北斗で食事を。
 唯一一緒に行動すると言ったら食事の時ぐらいかな・・・でもたいがいお酒が入るのでリラックスして、会話が弾む時間かもしれない。ここでコミュニケーションを取って、かろうじて夫婦のバランスを保っているのかもしれないね。(笑)
              乾杯!

ゆっくりサンデー

 「今朝も本当に暑い1日の始まりだ。こういう時は極力外出を避け、屋内で過ごすことが懸命だ。この日も洗濯や書類の整理など雑用をこなし、午後からは昼食を久しぶりにそば吉さんで、そのあと母のところに夏用の着がえパジャマを届けに夫ともに施設に向かった。久しぶりに車いすに座って目もあけて私の話しかけにも口をもぐもぐさせながら、でも声を出すような仕草をして対応してくれるのがとっても嬉しかった。寝たきりじゃないのよ、こうして生きているのよって主張しているようで、私たちにはとても励みになる母だった。」
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 帰宅後、夫に息子の盆帰郷の予定など話したが、あまり興味を持たず黙って報告を聞いているような状態だったので簡単にしか言わなかった。
 夫は相変わらずスカパーの時代劇『鬼平犯科帳』
などを熱心に見てるし、私も涼しいエアコンの効いた部屋でパソコンの前でデスクワークと頭休めにパズルゲームなどをしてリラックスタイムとした。
 6時過ぎには暑いけど台所に立って、煮炊きを。
この時期厨房はエアコンの効いた部屋からの空気の流れは時々来るけど、やっぱり暑い。色んなあてをテーブルの上に出し終わると、冷たいビールをグーッと飲む。
 この時がまさに至極の瞬間!程よくいい気持になって、あ~
後片付けが面倒くさい・・・夫は自分の食べたお皿などは流しには持っていくのだが、そのあと洗ったためしがない。私が絶対するものだと思って、自分はさっさとエアコンの効いた茶の間でまたテレビを。
 私はダイニングテーブルの上をきれいにして、
流しに置いた食器類をさらっと水洗いして食洗機に入れる。もちろん前の分は食器棚に戻す作業をしてからだから、少ない量でもそれなりに片づけ終了までは15分ぐらいはかかる。息子が帰ってきてると一緒に厨房で手伝ってくれるので5分ぐらいで終わってしまう。きっと嫁さんが来ても共働きだと思うから二人で並んで家事をするんだろうなと思うと、あの茶の間でごろんと横になってテレビを観ている夫を見てると、なんだかむかつく・・・
 8時過ぎには西郷どんを、
そしてビデオ録画しているジェラシックパークの最新版を、寝る前には全英オープンでタイガーの復活劇を。なんだかんだ言って、私も結構テレビ人間アナログ派か?!(笑)

猛暑に被災地が心配・・

 「朝から暑さと疲れがピーク。9月に行く長崎墓参りの件で9月の22~24日にかけての日程をかなり前から言っていたのに、自分の予定のバッティングに気づかずにいて先週飛行機やホテルのパックのことでフジトラベルさんに予約を全部して再度確認を入れたら、その日はダメだとか時間を変えろだとか、いつもながら頭にくる対応。結局22日の最終便に変更してもらって、私は予定通り夕方長崎のホテルに入ることに。自分が幹事になっていろいろな段取りをしている詩吟の会の研修や大会の準備などに、会員さんたちからいろいろキャンセルや予定変更のお願いなどを言われると、あとで相当文句を言うくせに、自分が私にすることは全く別事だと思っているのかしら・・本当にこの癖は全然治っていない。困ったものだ。」

 とにかく午後からフジトラベルサービスの担当者のところに行って事情を話し、行きのチケットについて変更してもらった。帰りに夕食の買い物をしてリクエストの魚のから揚げにあんかけの材料を仕込んで帰宅。
 私的にはあまり台所で油ものをしたくないというのが本音だけど、
彼はそういうことは気にしていない。
 毎日多くの人が熱中症にかかり、
しかも死者まで出ている今年の夏の異常猛暑。とにかく自分の体温より高い気温の中でまともに色々な作業はできない。でも西日本豪雨で被害を受けた被災地では多くの人たちが復旧のために汗を流している。自分が被災した当事者だったらどう対処してるだろうか・・・その時の年齢や経済的なポジションにも影響されるだろう。その上季節や自然までもが牙をむく中で、自分をどう精神的に立て直していくのか。つらいプロセスを感じる。
 
そういった経験があの避難所運営にも多少は反映されているのかもしれない。ただ体育館の中で多くの人が仕切りもなくごろ寝状態だったところから、段ボールベッドや個別間仕切りのカーテンやエアコン・扇風機の導入など、少しづつはプライバシー確保の様子が伺える。ただ声は筒抜けだろうし、なかなか落ち着いて眠れないだろうし、私のようにいびきをかく者には周りを考えて、なかなか精神的に厳しい状態に陥るだろうと思える。
 これから
今私たちにできることはどんなことからだろうか、時系列でしっかりと考察していかなければならないだろう。

政策形成セミナー

 「今朝から東京も30度越えの暑い1日の始まりだ。ただ今日の私はいったんビル内の教室に入ったら、夕方までそこで過ごすつもりなので、とりあえず大丈夫でしょう。セミナーの場所も昨日確認済みなので前回のように慌てなくてもいいと思うし、途中で昼食になるサンドイッチなども買って部屋に直行だ。若干昨日のお酒が残っているのか少し体がだるいし、エアコンの効きすぎか起床時には完全に鼻が詰まって風邪でも引いたのかと思うぐらいだった。10時開講なのに40分も前についてしまったが、広い教室に今回は10人程度の議員さんたちの集まりだった。前半の授業が10時から1時、公判が2時から5時までだった。途中1時間の昼食タイムがあったが、予定通り私はビルの外には出なかった。」
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 前半の授業:吉田利宏先生(政策条例作りのヒント集)
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 政策立案の手法、考え方、行政側が出す条例との比較など、
議員がチャレンジしていくうえでのポイントや陥りやすい失敗例など、非常に面白く議会側に立った立場で話してくれる講師の話に結構聞き入った。なるほど、よくある、そうそうと思わずうなずくようなことが結構あった。
 最初は無難な誰でも賛成してくれそうな理念条例が多く、しかもあま
り罰則規定などは設けずご当地産業の活性化を促す乾杯条例などの例も聞いた。
 講師は
もう一つグレードアップするなら隙間をとらえた条例にトライしないかとヒントをくれた。隙間とは、執行機関同士の谷間、部署間の谷間に陥りやすい案件、国の基本法のカバーしきれない部分に対応することなど・・・
 政策サイクルを回しているか・・・『しっぱなし』
をやめることから始めよう・・たとえば決算審議したことが次の予算に生かされているか・・・また予算審議し決定したものがちゃんと計画通り使われ執行しているか、一般質問事項の回答で検討すると理事者側から回答がその通り検討し何らかの結果にコミットしているか、議会報告会で議論したことがどうなったか、次の報告会で話しているか
 そこから地域の声を政策に高める方策も出てくる。
 行政の対応は、①しばらく様子を見る ②やれる範囲で工夫する ③
予算を取って対応する ④法改正・条例改正をする
 この動きを推進させていくのに議員として一般質問で上記の動きを
加速させることはできる。
 自分たち自らが条例を作り、
議員提案をスムーズにする仕組みとして「政策討論会議」というのを議会基本条例で謳ったり、あるいは委員会提案を取る形で委員会を活性化させ条例案を出せたらさらにベターだ。
 
罰則規定など警察や公安委員会など他の執行機関との連携が必要な場合が週汁条例を出す時はその権限に注意し事前の調整が必要。
 そのためにもしっかり事前リサーチが必要だ。
大学の図書館との連携や議員図書室の充実もこれからはしっかりやっていくべき。
 条例を読み・書く基本スキルを身に付ける→
実践的に具体例を示しながらわかりやすく説明を受け、先進事例もたくさん紹介してもらった。最後に参考物件のリサーチ法として、スキルの伝授が。

 後半の授業:太田雅幸先生(議会のチャレンジ)
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 条例の可能性と限界
 条例に盛り込む行政手法検討に関わるポイントとして規制的、
誘導的、合意形成型手法などの話では、正直、前の授業とかぶるところも多く眠かった。
 またパワーポイントを使ってプロジェクターを通してスクリーンで
見るのだが、白黒でまったく手元のレジメと同じものなのだ。もっと表やグラフなどレジュメとは違うものでやってくれるのかと期待していたのでちょっと残念だった。
 住民等との対話(実質的なパブリックコメント)
や執行部との議論の話では、実践面でよく感じる部分もあったので、なるほどよくあるなと感じるところもあったのだが、やっぱり聞くだけの授業は緊張感がなくて寝てしまいそうになる。
 
休憩の後実習篇になってワークショップ的なものになってからは面白くなって聞けた。特に首長提案の条例案に対する修正動議やいじめ問題、ヘイトスピーチ問題についての討議などは実践的で、自分のアイデアなども発表できる機会があって面白く緊張感もあった。
 夕方5時過ぎには授業も終わり、
急ぎ浜松町経由のモノレールで羽田空港に。約1時間ぐらいで着いたので予定の出発時間までゆっくりと夕食を食べたりお土産を買ったりする時間も取れた。
本当に充実した2日間だった。

東京へ

 「今日は朝から広報の最終チェックに正・副委員長が入ります。事務局と3人で最初のページから約1時間ちょっとで見終わることができました。なんだかこだわりのページの件でいろいろあるのかなと思っていたら、いい意味で予想を覆した対応だったのでほっとしたところです。とにかく6月号が写真やギリギリまでの攻防もあったのだけど間に合って校了できて、安心して東京のセミナーに行くことができました。」

 明日の朝から池袋駅の近くの合同ビルの中で缶詰状態で10時から17時までのセミナーに参加する予定だ。そのため前の日から近くのホテルに入って、久しぶりに池袋に住んでる次男と夕食を共にするようにしていた。近くの割烹居酒屋のようなところを彼が予約してくれていたので、羽田からバスで移動し途中交通渋滞もあって18時ごろ西口に到着。連絡を取り合って彼とはビックカメラの前で合流し、まず最初に明日のセミナーの場所の確認をして、それからホテルにチェックイン、ゆっくり歩いて予約した店に行って、そのあと30分後には彼の友人が来て私も2年ぶりの再会で久しぶりに話が弾んだ。
 息子もある時期仕事のことでいろいろあって精神的に参っていたころもあったが、今はしっかり前を向いて就活しているのでちょっとほっとしたところだ。すっかり友人やおいしいお酒や新鮮な食材に気分は上々という感じだった。そのあと9時過ぎには長男も来てくれて店を変えて、4人でワイワイと。楽しい時間はあっという間に過ぎて、閉店の時間になったのでそこで別れ、私は11時半過ぎにホテルに戻り明日に備えた。
 それまでが結構精神的にも私もいろいろあったのでつらい時期もあったが気持ちが晴れて、本当においしいお酒だった。

校了に向けて

 「今朝からぐんぐん気温が上がって、昼には40度を超える猛烈な暑さの地点も何か所か出てきた。洗濯物もよく乾く。夫は明日帰ってくるが、私はその入れ違いに東京へと向かう。それまでにやれることはすべてやっておきたくて、議会だよりの最終校了に向けて今日も事務所においても午後からは事務局においてもチェックできるところは、すべて見直しておいた。」

 写真の入れ替えやキャプションの見直し、変更点の確認など最終チェックをしていった。担当の委員にも確認したり、管轄の部署にも確認をしに行ったりして、漏れの無いように注意を払った。
 そのため結構時間がかかって事務所に戻れず、予約していたヘアーサロンに行き、白さがぼつぼつ気になっていたところを、明日からのセミナー行きのために、カットとダイングをした。
 ヘヤーセットができた後、買い物に行き夕飯の食材を購入。帰宅後、荷物の整理と明日への荷物の準備などを終え、シャワーを浴びほっと一息ついた。
 明日は午前中は校了のため、午後便のフライトにしている。
 今日は早めに休もう・・・・
 今日また猛暑の中、私たちの女性と防災のメンバーが野村や吉田の避難所訪問に行き、ボランティア活動もしてきた。本当にご苦労さまでした。夜遅くに今日の報告などダイジェスト版でその時の模様を聞いた。

割りとリラックス!

 「今日も朝から気温がどんどん上がって、外に出るのも嫌になるくらい・・・3連休の疲れが残っているのか、少し動きだすのに時間がかかる感じ。夫は今日から2泊3日の出張に。なんだかワクワク・・これって変かしら? 自由に好きな時間にご飯食べて好きなように時間使って・・・たまっているビデオも観たいし・・」

 今週で議会だよりも校了を迎え、いよいよ6月号も印刷に入る。ここまでの時間が議会終了後ずっと続くものだから、忙しさがここまでは続くという感じだ。これが終わってから次の議会に向けてが本当にフリーになるので、その間に自分のスキルアップのためにセミナーや研修会などに参加して、次の一般質問や議会改革の勉強会などのため資料作りや今後の研究のため、この間の時間はとても大切になってくる。
 早速、今週19日から東京でのセミナーに参加する予定だ。
 午前中は事務所にてデスクワーク。
 午後からはフラのレッスンを受け、新曲にトライ。動くだけでエアコンの入っている練習室でも、結構汗が出てくるものだ。
 3時には議会事務局に行き用事を済ませその後、隣のエミフル内のフジトラベルサービスの窓口に。顔なじみのスタッフをご指名で、私の9月の彼岸参り長崎行の旅程とチケットやホテルの予約などを依頼。
 気が付けば午後6時過ぎに。そのため帰宅してから夕飯を作ったりすると、ぐっといろんなことが遅くなるので、エミフル内ですませ買い物もしてしまってから帰宅。
 午後7時半、ラブちゃんがおなかを空かせてお出迎え・・・ごめんね。
 暑い部屋の中をエアコンで快適な温度にするには結構時間がかかるので、その間にシャワーを浴びて気持ちよっくなってからいろんな用事をしていると、結局10時過ぎに。それからパソコンに向かいブログなどを書いていると、途中でうとうとして、あ~あビデオを見る時間がなく、観たとしても必ず寝てしまうだろうと思われるほど眠くなっている自分に気づいた。あまりにリラックスすると眠くなってしまうものだ。
 明日こそビデオが見れるように頑張ろう・・・

休息の日曜日

 「今朝から猛暑。本当にうだるような暑さで日本中が真っ赤に燃えているようだ。昨日の疲れを感じながら、自分は家に帰れば水も電気も自由に使える逃げ場がある。でも被災地はこれから平穏な生活に戻るまでどれだけの時間がかかるのだろうという不安もいっぱいで、被災者の気持ちを考えると私たちはこれからどんな支援をどのようなタイミングですればいいのか、しっかりと迅速に考えながら対応していかなければならないだろうと思った。」

 午前中は昨日の野村町での活動を忘れないうちに書き留め、ブログやフェイスブックなどにもアップしていった。現地スタッフや関係者から聞いてきた貴重な情報や知恵やアイデア、そういったものが避難所の中にはいっぱいあって、ホワイトボードにはいろいろな連絡事項や地図、時系列で並んだ行動進行表などが整然と貼ってあった。直接記入しているところもあった。またごみの集積やその埃、においなどは行ってみないとわからないけれど、それを表現することでその苦労やしんどさをシェアしていけるのではないかと思った。
 
午後からは夫の進物の件やほかにも用事があったので高島屋に行った。結構多くの人が来ていて駐車場に入るのに時間がかかりそうなので少し離れたところのパーキングに入れた。
 またその進物ギフトコーナーの横で、
浅田真央さんの現役時代の衣装やメダル、いろんなグッズなどの展示会があったので覗いてみた。写真を自由にとれるところもあったので記念に撮ってきた。
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 帰りに買い物に行って、夕方帰宅。
ずっと暑い中にいた昨日からすると、ずいぶん過ごしやすく感じた。
 ついにここの所にぎわしていた世界的スポーツの祭典、
ワールドカップは最終的に20年ぶりにフランスが優勝し、若いフランスのストライカーたちの個人スキルが目立会っていたが当分はフランスの黄金時代が続くのかもしれない。
 またウインブルドンテニスでは、錦織の天敵ジョコビッチが優勝した。
大きなけがをして約1年ぐらい上位から離れていた時期もあったが今年の春ぐらいからまたじわじわとその本領発揮で世界ナンバー1の実力を回復してきたようで、ついに頂点に返り咲いた。ナダルとの死闘を超え、フェデラーを破ったタフなアンダーソンを下し、ついに手にしたチャンピオンカップ。とても充実した顔が印象的だった。
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被災地視察

 「今日は決死の覚悟で野村町にボランティア活動に行ってきます・・というのは、昨日夜からいろいろあったストレスのため、お腹の調子が悪くて下痢気味で、こんな状態でトイレ事情の悪い現地に行くのは自分もしんどいけどそれ以上に周りに迷惑かけるんではと懸念しつつ、昨晩から薬を飲んで睡眠をとったので今朝はなんとか大丈夫そうだったので行く決心を。暑さ対策と水分や簡単などこでも手軽に食べれる食料などを用意し、汗ですべて着がえなきゃならないかもしれないと思い、下着から一式と多めのタオルなどをバッグに詰めた。午前8時にすぐ近くの県道まで出て、一緒に行く仲間の車を待つことに。でも行ったときにはもう車は待っていてくれた。女性と防災のメンバー3人でいよいよ現地にむかう。途中コンビニで少し食料と水分補充、さらには高速のインターでトイレも済ませ西予市方面へと向かった。」

 インター降りてから野村町へと入る一般道へ。だんだん道路が砂っぽくザラザラ感の伝わる、既に窓を閉めていてもくしゃみが出そうな空気を感じ、思わずマスクをして、がけ崩れや道路補修の工事風景を車窓から。
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まずは野村支所の避難所運営などを統括している女性課長のところにお話と今日1日の行動について許可をお願いに。実は前日の夕方に女性と防災の会のリーダーから被災者向け傾聴ボランティアをしてお困りごとなど情報をキャッチングしたい、それも女性特有のまた女性の視点で問題把握をしたいという目的について話したところ、この連休は多くのボランティアさんたちが現場に来るし日中はほとんど被災自宅や現場に行って避難所はスタッフだけになってしまう事や、この1週間でいろんな報道関係の取材攻勢でかなりお疲れになっている被災者に直接インタビューは遠慮してほしいとのことだった。それを踏まえて環境などの視察中心で入らせてもらうのはどうかと粘ったところOKが出たという事だったので、こちらもアレルゲン抜きの非常用食料缶詰(黒潮町産)などの紹介と一部実物を持っていき、各避難所でのスタッフさんへのインタビューや中の撮影許可なども頂いた。
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 これにより今回の避難所での受付対応は
課長の連絡と名刺により、かなりスムースにできた。最初、小学校の体育館の避難所に行き、校庭にずらっと並ぶ自衛隊のトラックには少し威圧感を感じつつ、過酷な被災現場での救出や復旧作業にはどうしても装備の整った重機や訓練を受けた隊員さんたちだからこそできる力というものが凝縮されているのだなと感じた。
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体育館の中は昨日の午後から入ったエアコンが10台以上連なっていて、本当に涼しくて快適になっていた。ただ私たちが行った時間帯はほぼ全員の避難者が現場(自宅)に戻って作業にあたっておられ、スタッフも多くの情報をきちんと白板に掲げ、時間で更新されていたようだった。また大きな被災現場の地図が貼ってあって、私たちにも詳しく現場の様子や作業予定など説明して下さった。
   
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 外は猛暑でこの連休にボランティアさんたちが続々と集まり、
ボランティア受付センターのある乙亥会館の周りは作業車やごみの集積場に行くユンボを乗せた大型車やトラックなどでごった返し、砂ほこりとトイレ臭でマスクは欠かせない状況。
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 その日の午後から一部生活用水が出る水道が復旧したので、
汚れたものを洗い流す水やトイレの水洗なども稼働しだして、みなさんちょっと笑顔が。それでもまだ飲み水として使えるまでには時間がかかるようなので、給水車は当分ピストン運転だろう。その交通の妨げになっていた道路上の岩石や流木などが片づけられ片側通行でもできるようになって、ぐっとアクセスが良くなってきた。
 
中学校のほうはエアコンがなく簡易の冷風機と扇風機のみだったので、かなり暑い体育館だった。でもスタッフさんや熊本からの応援隊の人たち、そして子供たちの鬼ごっこの声など、元気に頑張ろうという意気込みは感じられた。そこに安眠セットなどが運び込まれ、少しでも眠りやすい環境が作られるようになるのでは・・・
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 食事の時間は皆さんの迷惑にならないように、
私たちも近くのドラグストアの駐車場でおにぎりや栄養ドリンクなどで体力温存に。
 最後に健康センターの地下で、
日本防災士会愛媛県支部の有志のボランティア活動隊と少し情報交換をして、そのあとボランティアさんたちの作業中の災害保険加入カード作りの応援に。
 はさみやカッターなどで印刷された何百枚もの紙に印刷されたカー
ドを決められた大きさにして折り曲げる作業など、約1時間半汗だくで頑張った。
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 結局最初の目的は果たせなかったが、現地に行き
直接感じるいろんな感覚、ボランティアさんたち、市職員さんたちとの触れ合いの中で机上の防災・減災学習しかして来なかった私たちには大きな勉強と体験になり、行ったことはとても貴重なものとなった。視点は多様化していく災害にどう向き合っていくのか、時間の経過とともに大事なポイントが刻々変化していくものだという事もよくわかった。
 今後近いうちに、
ほかの女性と防災の会のメンバーにホットな感覚、情報を伝えていきたいと強く思った。

4回目校正委員会

 「今日も暑い1日だった。午前9時半から広報常任委員会があり休憩なしで3時間ぶっ続けの会だった。4回目の割には急にページ配分を大幅に変えたいとの提言があり、ちょうど印刷会社さんも入っての会合だったので何とかその提案にも対応できたのだが、いつものことだが事前相談なしの提案にはこちらも疲れる。その上、今回も私の最終チェックについてこだわり続けて非難するその態度には、私自身本当に疲れる。委員会や部会でも一緒に活動させてもらってるのに残念だ。意見が違っていろいろ議論することは必要だが、歩み寄りや相手の立場に立って物事を考えていくという姿勢がほしいところだ。とりあえずそのあとも一通り議会だよりの最終校正を事務局と共にして、問題の記事についても当事者抜きで他の委員さんたちに委ね、きれいにまとめてもらった。これについては本当に感謝している。今後もしっかりとみんなの合議でよりいい議会だよりを作っていきたいと思った。」

 明日は野村町に傾聴ボランティアとして支援に行く予定なので、その準備のため買い物に行き、自分で完結できるように飲料水やウエットティッシュ、マスク、栄養ゼリーなどを購入。またホームセンターでは手袋や体育館内の上履きや帽子などをそろえ、ほか必要とするものを準備した。
 書生の視点での被災者向けのアンケート調査をしたり、みなさんの声に耳を傾け、少しでも心を軽くしていただくお手伝いができたらと思い現地に向かう。たぶん浸水で汚れた家の掃除や泥水をかぶった使えなくなった家具や電気製品などの搬出などは私たちにはなかなかできないので、私達だからこそできることをやって行きたいと考えている。
 今日までのいろいろなストレスが腸に来たのか、夕食後おなかが痛くて下痢になってしまった。明日までには治しておかないと迷惑かけるので、早めに入浴して休むことが大事かも。
 ウインブルドンも気になるところだが、寝不足は禁物なので今回は我慢しよう・・・

広報委員会に向けて

 「今朝から暑い1日の幕開けの予感。溜まっていた洗濯や家事を片付けて、10時ごろ事務所に入る。明日の委員会に向けて最後の準備にかかる。表紙の目次の内容をコンテンツとして表示して、案として明日委員会に提出予定。午前中いっぱい、残っていた原稿のチェックや県下の豪雨災害の被災地の支援をどういう形でしていくかの相談などを女性と防災の会のメンバーと共に考え連絡を取り合ったりなど、結構忙しかった。結局14日に一緒に傾聴ボランティアとしてお手伝いすることで現地に入って行くことにした。」

 午後からもしばらく事務所内でコンビニ弁当を食べてそのまま残り、さらにデスクワークやいろんなところとの連絡などで14時過ぎに事務所を出ていったん自宅に戻り、さらに必要書類を取りに行きあまりに暑い部屋の空気の入れ替えや流れを作るため部屋のあちこちの扇風機をつけて風が回るようにしていった。
 そのあと3時過ぎに議会事務局に行き、担当職員と明日の会議に向けて議会だよりの校正チェックを行い準備をした。
 帰りにエミフルに寄って、必要なものを購入して帰宅。
 頂いたお肉をせっかくなのですき焼きにして、暑い中ふうふう言いながら食べた。確かにとろけるように柔らかいお肉だったけど、電気調理器を使うときはエアコンは消しておかないとブレーカーが下りてしまうのでやはり汗をかきながら食した。
 今日もウインブルドンで寝不足の夜になりそうだ。

社会を明るくする運動

 「今日も朝からかなり暑い。いよいよ本格的な夏の暑さを感じる。午前9時半には、近所のとっても素敵なおば様が先日亡くなられ家族葬で逝かれたので十分な対応ができなかったので残念に思っていたところ、自宅でのお参りができたので祭壇の前のお写真を見ながらお線香をあげることができお別れを告げることができた。安らかにお休み下さい。」

 10時過ぎから事務所にて議会だよりで残っている原稿の仕上げをして、スタッフと共に午前中にすべての分を作り上げ事務局と連絡を取りながら、明日の印刷会社に修正分をそろえて出すことができた。
 お昼は福祉センターに行き、おいしいうどんセットを職員の女性グループと楽しくおしゃべりしながら食べて、その時社会を明るくする会の開催について聞き、3時からそちらに出ることに。
 犯罪や非行を防止し立ち直りを支える地域の力を推進していく活動をいろんな角度で中学生たちが意見発表をした。松前・岡田・北伊予のそれぞれの3校の代表が素晴らしい発表をして、会場の皆さんに感動を与えていた。
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 今日のゲストは若年性認知症支援コーディネーターの横田麻弥さん。お話は約1時間。18~64歳までで発症する認知症を、若年性認知症と言って高齢者のものと違いがある。現役であったりいろんなものを抱えての若年性は、介護する側にも大きな負担を課すことになる。ただそうなったときに相談窓口もあるし、家族だけで抱え込むのではなく地域や社会のサポートも大事でそれらがうまくいくと本人も家族もスムーズな社会生活が維持できるというお話だった。
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 夕方には母のところに行って、ちょっとの時間だけど手を握り話しかけた。ときどき顔で合図をするようなそんな仕草がいとおしい。
 夜は今朝から野村町で被災者救援に行っている防災士仲間の話を聞いて、今後私たちがどのように救援して行ったらよいのかその方向性のヒントを得たような気がした。向こうの状況が厳しいことには変わりない。

復旧作業へ

 「朝からカンカン照りのお天気。いよいよここも梅雨から脱出。ますます暑い日が続きそうだ。困難が西日本のあちこちで起こった豪雨災害。川の氾濫で大変なことになっていたところが、やっと水が引いたら泥地獄。さらに復旧作業を妨げる猛烈な暑さと乾燥した後の砂ボコリ地獄と戦わなければならない。もちろん大量のゴミが出る。泥水に浸かった家具や電気製品、衣類、お店の商品などはゴミの塊となってしまう。そんなものが山のように河川氾濫被災地からは出てくる。同じように土砂崩れによる家屋倒壊地からはゴミだけでなく尊い命の犠牲も多かった。ライフラインが止まっているところも多く、そのような中で懸命に復旧を行っているみなさんの疲労度は、かなりのピークに達している。」

 防災士県支部の南予支部長のご実家が野村町にあって、たまたまご実家に帰っている時にこの豪雨災害に遭遇して先週末から雨との戦い、今は復旧作業にと大変な立場となって実践そのもので戦っておられる。私たち防災士仲間で連絡し合っているラインで、現状の様子のリポートをして報告してくれて聞けば聞くほど大変さが伝わってくる。
 やはり私たちとしてもできる限り応援できたらと思って、実戦部隊として早速何人かが現地入りをしている。明日も県支部長が私の友人と一緒に野村町のほうに行かれると聞いたのでフラのレッスンを休んで昼から、その準備のための買い出しに出かけた。土埃の中で暑さとの戦いの中で復旧作業を行っていることから当然口や目に埃が入って、水道が止まっているという過酷な状況の中懸命に頑張っておられるというので、それらに対応できる品名や飲料水など明日行く先遣隊の軽トラックに積んで持って行ってもらうことに。
 少しでもお役に立てばとの思いだが、救助物資や支援物資が全国から押し寄せてきているのはいいのだがそれらの保管場所、仕分け作業なども人手が足らなくて一時ストップしているようだ。
 ボランティア活動の登録派遣も自治体別に始まったばかりだ。今は水不足でこの暑さのため熱中症対策も重要なキーポイントとなっている。
 自分が行けたらいいのだが、仕事のことや体力に自信がないので自身で出来ることから始めたいと思い、今日の行動開始につながった。
 また現地に行った人からの報告を待って、今タイムリーに必要なものの供給に協力していきたいと思っている。これ以上の犠牲者が増えないことを祈るばかりだ。

豪雨被害

 「今朝はすっかり晴れて、暑い日差しと共に梅雨明けのような感覚。ただこの3日間の大雨による西日本の多くのところで土砂崩れや川の氾濫による浸水被害など、100人を超える死者を数え、その被害の規模は平成になってからは最悪となったようだ。今日もニュースを見るたびにその被害の模様が明確になった。水が引いていくとそこには変わり果てた景色が広がり、茫然と立ち尽くす被害者たちの姿があった。自然の猛威の前には人の無力さをつくづく感じる大災害と言える。今後、地球温暖化とともに信じられないような大雨などが降り、想定を超えるような災害が頻繁に起こる可能性が高くなってきた。私たち防災士も、今まで以上に災害に対して備えていかなければならないと感じた。」
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 朝から事務所にて議会だよりの原稿の残りや修正部分について、スタッフと一緒に仕上げていった。また事務局や必要な写真など確認したりデスクワークに追われた。
 来客もあって結構忙しい1週間の初めとなった。
 午後からは事務局へ行き、原稿の確認と広報委員との原稿のやり取りなど結構時間を取って詰めていった。
 午後3時半から事務所に戻ってデスクワークに戻って、明日には仕上げれる原稿と校正上がりのものもチェック。
 夕方5時過ぎに写真のことで社協によって依頼して、水曜には事務局へ提出してもらえることに。そのあと再度事務局に行き、写真のことや頼んでおいた写真の選別など、気が付けば6時過ぎに。
 ちょうど取材に来ていたのか愛媛新聞の担当記者と今回の災害について記者目線で得た情報など世間話をして、気が付けば7時前になっていたのであわてて帰宅。
 夜遅くは、ウインブルドンで錦織選手の試合を観戦。やってくれました。悲願のベスト8に残った・・

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大雨の被害・・

 「今日も小降りではあるが、まだ雨が降っている。なんとか重信川の水位は4メートルちょっとで止まってくれたので氾濫の心配はなくなったが、川べりの墓地にはまた水が上がったみたいで後のお掃除が大変だ。県内の特に南予のほうが被害が大きい。特に肱川の氾濫は数十年前にあった反乱より規模が大きく、夫の親族の地域がかなりやられた。また夫の事務所の下のコンビニがえらいことになって、入った土砂で展示商品が全滅ではないだろうか。またマンホールの蓋も開くし、浄化槽も下水道も大変なことに。水が引いてもそのあとの片づけに時間がかかるし、その上ライフラインである水道や電気が止まって復旧には大きな妨げになっている。」

 朝から夫の用事で詩吟の大会準備でスタンバイするため車で送って行き、途中でモーニングのために喫茶店に寄ったり、忘れた薬のために薬局に行ってくれとか言って振り回された。
 しかも喫茶店の名前を間違って覚えていてその前を通り過ぎたら「
ここやろが…」と怒鳴る。ラザールだと言っているがどう見てもカフェトレイン。それを指摘したら、これは「ラザールみたいなもんや」と行って謝らない。妻やったら、そんな無礼を許してもいいのかい?
 とりあえずむかつく夫を車から降ろして帰宅。
家では午前中に議会だよりの残った原稿を少し修正も加えて完成させ、気が付いたらお昼も食べる暇なく、午後1時に始まる「はんぎり」町民講座へと向かった。
 文化センターの3階和室でどうしようかと思ったら椅子を用意して
くれていたので、前半の岡野氏の『義農作兵衛の歴史的偉業』やいろいろ諸説ある中でそのスピリットについて約1時間の講演を聞いた。
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 残りの時間で3つのグループに分かれてガイドに必要な知識力、
発声、表現力についてワークショップを行い発表して、3時半には終了。
 帰りに少し買い物をして帰宅。
 
大会後の帰宅となる夫はたぶん夕食はあまり食べないだろうし遅くなるだろうと思って、夕方4時ごろ抜いた昼食をやはり食べた。
 そうすると7時が過ぎてもお腹が空かないし、
お天気も何とか治まったのでアルコールを飲んでもたぶん大丈夫だろうと思い少し飲むことに。

記録的な大雨

 「今日は七夕の日。ただ朝から大雨が降って記録的な雨量で、ずっとテレビ報道は各地の被害状況や注意を呼びかける放送が流されていた。時間が経つにつれ被害の規模も範囲が広がって行く。夫が大洲に用事があって向かったのだが、途中で通行禁止に合って近づけず戻ってきた。肱川が危険水位を超えてついに氾濫して、夫の親戚がいるあたりが浸水してきて避難勧告や指示を受けて高台へ移動したと聞いた。それにしても自然の猛威というか、土砂崩れで生き埋めになった家族や氾濫した川の流れに車ごと押し流されたり、橋や道路が濁流の勢いと流木によって真中からぽっつり折れたり画像を見てるだけでも恐ろしい。人間の力など何と脆いことか・・・」
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 午前中に予定していた町民講座は流れて、明日の午後からとなった。また女性と防災の会の部会がコムズで予定されていたのだが、こちらは予定通り行った。そのため途中のコンビニでサンドイッチと飲み物などを購入して、松山市内のコムズに向かう。途中で雨脚も強くなっていたが、到着後はほとんど止んでいたので駐車場から建物に入る間に傘がなくても大丈夫だった。
 1時半ごろには6人のメンバーが集まった。
今日は来年に予定しているコムズフェスティバルの分科会で行うものについて話し合った。色々な意見が出たが、なかなかまとまらず結局久しぶりにクロスロードゲームをやろうかという事になった。
 やはり座学でただ話を聞くだけの2時間はつまらないし、
できる限り来てよかったと思えるものにするにはワークショップ形式や試食など楽しみもあったほうがいいという事でそうなった。
 夕方4時ごろまで話し合って、
時々脱線しながらも楽しくセンターに置いた机の上のおやつを頬張りながら・・・今日もよく笑った。特に松山市の防災キャラクターと私たちのよく知っている人がとても雰囲気が似てるという事に気づいて本当に笑ってしまった。
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 帰宅後はしっかり早目の夕食、
またまた災害情報をしっかりキャッチして何か呼び出しがあっても動けるようにアルコールは口にせず待機することに。そのうちに松前町内の警報解除や危険水位も下降している事もスマホでも確認が取れて、ひとまず安心。とんだ七夕の日となった。

校正委員会

 「今日は朝から雨が降り続き、かなり雨脚もきつく荒れた天気だった。午前9時半から広報常任委員会もあって、順調に全20ページについてほぼ12時過ぎにはチェックをすることができたのだが、最後に問題定義をする委員もいて結局時間内ではしっかりした議論もできず次回持ち越しという形にはなったが、何とも後味の良くない会の終わり方だった。もう少し前向きな議論のできる時間がほしかったが、これも仕方なかったのかな・・・夕方には業者側に出さないといけないという時間的制約もあって、次回には、しっかり準備していきたい。」

 昼からは事務局と共に原稿のチェック。また校正点のチェックをしながら、写真やイラストなどを再度選んでいく作業も行い夕方4時ごろまでかかった。
 そのあと事務所に戻りスタッフと共に月曜日の原稿入れのための準備の打ち合わせをして、ますますひどくなる雨の中帰宅。
 途中少し食料も買っておこうと思いパルティフジ垣生店のほうに行ったら、道路が一部冠水しているところがあって、びっくり。
 帰りに川口大橋を渡るとき重信川の水位がかなり来ているのに驚いたが、今晩から明日にかけてこの雨が気になるところだ・・・また去年の9月のように氾濫危険水位の5メートルを超えるような流れになったら嫌だなと心配しながら、降り続く雨にもうそろそろ止んでくれと祈るような気持だった。
 夜中の1時ごろテニスを見ながらまた寝室では天気情報を聞きながら眠りについた。
               
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全国的な大雨・・

 「今朝から大雨だ。やっと小降りになったと思ったら、全国的にはあちこちで大雨、洪水、土砂崩れなどの被害が出ているようだ。私は事務所内で来客対応やデスクワークで過ごし、明日の広報委員会のために原稿のチェックや校正に時間をかけた。昼からは遅い昼食後、庁舎に行き事務局と打ち合わせをして帰宅。」

 雨がなかなか止まない。日本中、すっぽりバケツの中に入ったように水浸しという感じだ。北海道には梅雨がないと言われているのに、今回は良く雨が降り川が氾濫し大変なことになっている。
 また京都では桂川が危険水位を超えて、5年前の渡月橋の周りが大洪水になって観光地が干されてしまう事態を招いたことを思い出す。本当にこれ以上の雨量はほしくない。てるてる坊主に祈りたい。
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 タイの少年たちも雨に悩まされ、洞窟から救助してもらえない時間が続いている。雨期に入ると、4か月も雨が止やまないとのこと。本当に自然の力には、人間は弱いものだ。
 弱いと言えば、人の心も時には目の前の誘惑に弱くなるのだろうか。自分の息子を医大に入学させるために、自分の職責を利用して補助金対象の大学の選別に手心を加え、その相手先の大学のトップをも巻き込んだ組織的な贈収賄の事件には驚いた。それでなくても今の文科省は、森友、加計問題と疑惑のるつぼになっているのに、さらにイメージが悪くなってしまうのでは・・・
 ワールドカップの後はウインブルドンテニスの観戦が続き、眠い目をこすりながらも錦織の善戦を期待したい。

青少年健全育成会 勉強会

 「今朝は久しぶりにすっかり晴れて暑いくらいだった。朝シャンをして軽くなったヘヤーにドライヤーをかけ、気持ちよく朝食を。午前中は金融商品についての説明に来られることになっていたので、お話のやり取りの中で話が広がって結局午前中いっぱい使ってしまった。午後からは息子の用事もあって郵便局へ。そこでスダチジュースの30本入りを夏向けに買って冷蔵庫に冷やしておくことにした。」

 事務所にて6日の広報委員会のための準備として、それぞれの役割分担の記事に目を通し、さらにわかりやすく見やすい記事構成になるようにレイアウトや言い回しなどをチェックしたり、副案を作成したり結構忙しかった。
 夕方には夫も出張から帰ってきていて、私も夕方会議があるため早目の夕食作りに。
 7時から集会所にて、青少年健全育成会の地域集会があって、児童虐待について考えるのがテーマだった。
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 最初に約30分のビデオを見て、虐待は遠いものではなく身近なところでもふと気づけば自分自身がそのようなことをしていたりするという問題性をしっかり表現していた。考えさせられるビデオだった。
 また虐待ではないかと感じたり聞いたりしたときは、自相や子育て支援センターなどにできるだけ情報を流し早目の対処をすることが、ことを重篤に意思ないことにつながる。もちろん通報者の秘密保持はしっかりなされるようにはなっている。
 ただ児童相談所に情報が入っても、結構子供を救い出すことが遅れて子供が死亡するケースも最近増えている。なかなか子供に会えなかったり、親の権利が強くて一時避難や隔離がさせにくい状況もよくあるのだ。今後の課題がまだまだ多くある。幼い命を何とか守ってあげれないのか、私たち大人の責任ではないだろうか・・
 子どもと言えば、タイの洞窟に入ってそのまま出れなくなった少年サッカーチームの12人とコーチのニュースが気になる。9日間の行方不明からようやく見つけ出され全員の無事は確認されたのだが、これから雨期に入って水かさが増す中どうやってこの場所から救出していくのか、大きな問題が残っている。1日でも1時間でも早い救出が望まれる。

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W杯 終了間際の悪夢・・

 「今日は朝から雨が。台風の接近もあって雨脚も強いときがある。ただ朝方午前3時からワールドカップロシアの日本対ベルギーの1戦があったため、なんとしてもライブで観たかったので目覚ましをかけて頑張って起きて観戦をした。午前5時半までの熱戦を観て興奮して応援した。前半戦は我慢して0-0で維持し、後半戦開始2分で原口が1点、さらに10分後に乾がもう1点取った時にはもしかしてベルギーに勝つのではと大きな期待が膨らんで必死に応援したが、じわじわ疲れの出る開始20分過ぎにベルギーの本気の猛攻が開始され1点取られ、元気な交代選手が入ってまたさらに1点とヤバイ状況になってきた。それでも残り10分ぐらいのところで本田と山口が入って、新しい風が吹くのかなと期待した。最後のアディショナルタイムの時、あと1点を取りに行った日本のコーナーキックからのボールをキーパーが取った瞬間からあっという間にカウンター攻撃に転じたベルギーの走りについてゆけず、あっという間に日本側のペナルティーエリアに攻め込まれ無情の1点が川島のセービングも間に合わずネットに突き刺さってしまった。あ~無情の3点目。残り1分を切ってなすべもなく、日本の選手もサポーターも絶望の淵に……ベスト8の夢はまたしても打ち砕かれた。」
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 そのようなわけで愕然としながら二度寝をしたため、気が付けば午前9時半起床となってしまった。疲れが倍増した。とはいえ10時ごろには来客がある予定だったので、朝食抜きで大慌てで事務所に。
 やはり来られていて、ちょうど忘れ物を取りに帰っておられてる時に事務所に入った。間もなく帰ってこられてT氏と今度予定してる会合についてお話を聞いた。
 11時過ぎにはお客も帰ったので遅めの朝食を摂って、少し残った原稿について校正チェックをした。
 昼からは、公民館にてフラのレッスンをして、今月からの新曲には小道具としてかんかん帽を使う振付になっていて、これからまた楽しい新鮮な感じの踊りとなりそうだ。また今月から以前このグループに来ていた仲間が復活して戻ってきて9人の仲間となった。
 レッスン後いったん自宅に帰って遅めのランチを食べて、母の施設に行き母の顔を見てきた。今日ははっきり目を開けて、何か声を出してぶつぶつ言っていた。
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 やはり以前に比べて表情が出てきたようだ。母の表情には私も少しうれしくなる感じだ。
 そのあと庁舎に行って、事務局と打ち合わせに行って6月議会だよりの初稿分がある程度集まったものを持って帰宅。今日は夫が出張のためいないので、のんびり夕食。
 やはり夜は寝不足のため、眠気が襲う・・・今日からウインブルドンがあるので、これも又寝不足の種に。

いいとこ見つけ隊 定例会

 「今日は昨日と打って変わってものすごく暑い日差しが照りつけ、いよいよこちらも梅雨明けなのかと思うぐらいだった。午前10時には、いいとこ見つけ隊グループの定例会に参加。はんぎりボランティアグループとコラボして、いよいよ活動。これから計画しているいろいろなイベントについて4つのグループに分けてワークショップしていく内容で、私はパンフレット特に今回はサイクルツアーのチラシを作る作業グループに入り最初にキャッチコピー作りから始めていった。「まさき色の風」という言葉を使ってほしいという意向も踏まえて『あなたを運ぶまさき色の風』と作ってみた。ツアーの中身を作るグループとコラボしていいパンフができるのでは・・・」
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 12時 には閉会し、買い物をして帰宅。昼食を食べながら午後からの予定を考えていたら、夫が帰ってきた。昨日大街道で注文した額縁のことで、入れるものを実際に持ってきてほしいと頼まれていたので、今から行くので一緒に来てほしいと頼まれ出かける。ちょっと眠たかったけど、付き合って用事を済ませてきた。
 3時ごろには戻って、またパソコンの前で残りの仕事をする。
 今晩もワールドカップ決勝トーナメント、スペイン対ロシアの試合も見たいし、早目の夕飯・入浴を済ませしっかりスタンバイしたい。
 ほぼ議会広報の原稿も終了してきたので、
何となく気持ちに余裕が・・・
 ただ寝不足続きで、
その上ワールドカップが済んだら3日からウインブルトンテニスが始まってこれがまた寝不足のもとになりそう・・・