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~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

母の荷物整理に

 「とうとう4月も終わりだ。明日から5月、平成はもうあと1年限りだ。そして母のエンゼルグループホームを退所する日になってしまった。母はまだ入院中だが、もうここに戻ってくる状態ではないので、次の施設に入所するまでに部屋も空けなくてはいけないし、荷物については次の場所が決まるまでとりあえず下の空き会議室に保管していただくことに。長い間お世話になっただけに何ともつらく悲しい思いがあったのだが、いつまでも好意に甘えるわけにもいかず、決断させてもらった。本人に相談しても答えは出ないままだし・・」

 午前10時に息子と夫の男手を持って施設に行き、母の大きなロッカーダンス、整理ダンス、その中の服や壁に飾った写真、ポスター、思い出の品などすべて片付けて、1階に置けないものは私の事務所にも引き取って、とりあえず必要なものだけを取捨選択することに。
 帰宅後は、風呂掃除をしてピカピカに。
腰が痛くてあまりかかんできちっとしてこなかった分、湯垢が気になっていたのだが、息子に応援してもらって、とってもきれいになった。
 夕方にはすごいニュースが・・・
あの今治刑務所から逃亡して向島に潜んでいたかと思いきや、広島市内で見つかり逮捕されたと報道があった。23日間の逃亡劇は終了だ。
 昨日の松山市議会選のニュースよりも全国ネットになっていた。
こちらは43%の投票率でまたもや最低更新をして4年前よりさらに4ポイントも下がっていた。10人の人が落選する選挙だったが、私の応援する友人たちは無事みな上位のほうで当選していたのでほっとしたところだ。私たちにも、もう来年の夏にはこの戦いがやってくる。本当に月日の経つのが早いことに驚くばかりだ。

早起きは三文の得

 「今日は日曜日でもあるが昭和の日という祝日でもある。朝からいいお天気。今朝は前からお誘いのあった早起き会の会場が家の近くの集会所だったこともあって、午前4時20分に起きて5時の開会に間に合うように出かけてみた。15人ぐらいだったが、いいお話を聞かせてもらって、今の私にはとても響くお話だった。今病に伏せる母との絆、この状況下でどうつないでいったらいいのか、人の悪を話さず、自分の善行を語らずとはなかなかできることではないが、今の私にはヒントになるお話だった。帰宅する6時にはすっかり明るくなって、それから朝食を作ったり、洗濯もできたし多くの用事を済ますことができた。早起きはまさに三文の得なのかもしれない。」

 午前中はいろいろな準備をしたり片付けなどもできた。また午後1時より文化協会の総会があったので来賓として呼んでいただいていたので参加させていただいた。
 また総会の前段で落語の講演があって、一緒に笑わせてもらった。
素人の落語家さんとは思えない話ぶりで、松前の住民で今は扇屋さんの役員をされている方だが、愛光、慶応大出の三井物産の商社マンという異色の経歴の持ち主だった。
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 帰宅後リビングや和室の全面掃除機での清掃・・・
やっぱり腰が痛かった。でも気持ちよく来客の準備をしたかったので頑張った。
 4時半には母の病院に夫と息子を連れてお見舞いに。
せっかく連れて行っても目もあけず眠っているような状態で、本当にもう意思の疎通がうまくいかなくなってしまったようだ。
 息子もつらそうだった。
1年前には表情もいろいろわかってそれなりに通じ合えていたのに、もうすっかりその頃の元気がなくなっていることがわかるからだ。
 夫はそれから友人との会食で別れ、私たちは帰宅。
息子と焼き肉を楽しみ、のんびりと食事。かたずけが終わるころにはさすがに、朝が早かったこともあって強烈な眠気が襲ってきた。
 これが早寝早起きの習慣へとつながるのかもしれない・・・

レンタサイクルお披露目

 「朝からとってもいいお天気。気持ちのいいゴールデンウィークの初日だ。今日はエミフルにて松前町共催のレンタサイクル事業開始のお披露目会が、主催のYsroadさんのお店の前の広場で開催された。大勢の来賓や関係者が集まり、ロードバイクやタンデム自転車などの試乗や私たちのように松前町のいいところを紹介したりガイドをするボランティアグループのマップ配布などの宣伝隊や町民課や産業課の皆さんたちとのコラボで道行く人たちへの呼びかけなども行った。」
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 10時から12時までのお手伝いだったが、実際に自転車に乗って乗り心地を試してみたり、今後のレンタサイクル事業の成功に向けていろいろなアイデアなども出しながら、有意義な時間を過ごした。
 私も自転車に乗ってみたかったのだが、まだ足の関節部分に違和感があるのでちょっと遠慮してしまったのだが、ちょっと残念だったかな・・・
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 最後にグループでの集合写真も撮って、そのあと友人仲間とランチも一緒にして午後2時ごろ帰宅。
 帰宅後ちょっと気になるリビングの雑然さに、来客多いこの時期は片づけておかないと・・たまった書類の仕分けでなんとかすっきりに。
 今晩からまずは次男が東京からやってくる。
 夕方6時30分には空港に迎えに行き、そのまま松山市内に出て行きつけのお寿司屋さんに。久しぶりに、そう正月以来の再会に話が弾んだ。今日から5月6日まで結構長い休暇を取っているみたいだ。
 5月3日からは長男や弟家族がやってきて一挙に8人家族になる我が家は、食事のことからお風呂まで大変な忙しさになりそうだ。父の3回忌を5月4日に予定しているので・・・
 このようなことがないとなかなか集まらないものだからね。また入院している母にも会えるしね。

はんぎりボランティア総会

 「今日はなんだか朝から蒸し暑い。午前10時から「はんぎり」ボランティアガイドグループの総会に招かれ、今後の活動についていろいろ意見交換があった。私の方からも、松前のまちをもっと多くの人たちに知ってもらいリピーターになってもらうための仕掛けを、みんなでもっと広めていこうと呼びかけた。皆さんのやる気に火をつける効果があったなら、会長の期待に応えれたかな?」
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 昼前には総会は終わり、福祉センターの1階で残った皆さんとランチを共にした。
 楽しいオバサン女子会のおしゃべりを終え、13時過ぎには庁舎へ行き、明日の会合のレジュメの確認をして、事務局と段取り打ち合わせをしていったん家に帰り、母の洗濯を終えたものをもって、車を駅の近くのガソリンスタンドに預け洗車とワックスがけをしてもっらっている間に、電車で市駅に近い病院へと向かった。
 母は相変わらずの状態で、時々目を開けて何かを確認しているようだった。少しの時間でも行けるときは行ってその表情に笑みが出るように、刺激を与えたいのだが・・・
 帰りに高島屋によって北海道展の最終日となってたので、値下げになったステーキ弁当やうに、いくら、カニの海鮮丼などを購入。持って帰って夕飯の代わりに・・
 やはりステーキ弁当などは熱いうちが一番で、冷めるとあまりおいしくないなと感じた。
 明日はいよいよ南北朝鮮半島の平和がかかっているトップ会談が行われる。日本の拉致問題も文大統領から金委員長に話をするらしいが、しっかり受け止めてくれるか疑わしい。
 米朝トップ会談に向けての前哨戦なのかもしれないが・・不安と期待が入り混じる階段だが、お手並み拝見だ!

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準備OK

 「今日は少し気温が下がったか、昨日までのような薄着でいるとちょっと寒い。このように暑くなったり少し寒くなったりするものだから、ちょっと体調を崩しやすい。午前中は事務所にてデスクワーク。27日に向けてレジュメを作成したり、今度予定している東北福島の被災地めぐりのスケジュールについてその明細表などをグループのメンバーに作成したものを送ったりなど結構忙しかった。」

 午後2時には母のことで療養施設として次の場所を決めるため、紹介していただいた施設の見学に行った。何より自宅から近いことがこの施設のメリットで、個室もなかなかゆったりしていて、スタッフにも偶然知り合いがいたりして気に入ったので入室希望の書類を書いてきたが、これから入居審査を受けて決定会議の審査を通って初めて決定するとのことなので、どちらにしても5月中旬以降になるようだ。
 私としては、早く決定してほしいところだが待つしかないようだ。
 事務所に戻ってまた書類作成などで時間を費やし、4時半過ぎに庁舎に。最後に事務局によって27日のレジュメの内容の確認を済ませ、こちらの準備は終わった。
 今朝の新聞で愛南町の議会改革特別委員会が誕生したことの記事を読んだが、その中に議会だよりがないというくだりにはびっくりした。情報公開の大きなツールである議会だよりは大切なアイテムだ。早く編集委員会ができて議員さんたちによる編集ができる部署ができ、自分たちの活動内容を住民の方々に発信していただきたいと思った。

プラン変更・・

 「今日は、久しぶりに朝から雨模様。事務所にてデスクワーク。10時には住民相談のアポ済みの方が来られ、約30分ほど相談の件に関しこちらなりの回答をさせてもらった。あまり期待したような回答が出なかったために、なんとなく肩を落としたような感じで帰られた。でも相談事には必ず相手方があり、どちらの権利も大事なので一方的な話はできない。」

 午後からはまずは松山に向かい、高島屋にて5月4日の父の3回忌用の引き出物を購入。そのあと母の入院先へ。ちょうどリハビリの先生から筋肉のほぐしをしてもらっていた。その前にお風呂に入れてもらったようで、まだ髪の毛が十分に乾いてないぐらいだった。シャンプーのいい香りがしていた。清潔を保って快適になるように扱っていただいていることに、ほっとする自分がいた。
 3時過ぎに雨の中、エミフル内のフジトラベルに向かった。実は変更した日程だと肝心な福島での対応にて先方が誰もできないという事がわかって急きょ元の8月3~5日の予定に戻し、しかも1日目の宿泊場所もいわき市に変更し、レンタカーによる現地視察に変更する手続きの相談を。
 3時半には到着。最初から相談に乗ってくれている織田さんにまたプラニングしてもらった。値段はその時期は一番高いのだが、ホテルランクを少し抑えることでなんとか極端な上昇もなく日程変更スケジュールの完成となった。明日皆さんにこのプラニングを伝え、確認了承を頂くことに。
 帰りに下の食料館エミフルにて買い物をして、6時ごろ帰宅。
 本当に忙しく動き回った1日だったが、夕方フラダンスの仲間から電話があって、「今日はなぜ来なかったの?」と言われ、初めてフラダンスはお休みと思い込んでいた自分に反省。第4週の火曜日だから休みって感じに思っていたから、仲間の一人の電話で初めて気づく何とも情けない話だ。滝口先生のお茶も渡せずじまいで申し訳ないことをしてしまった。(ごめんなさい)おかげでいろんな用事は片付いたのだが・・・

義農祭

 「今日は義農作兵衛翁の偉業を讃えその遺徳を偲ぶ日として毎年義農公園にて式典とイベント会場が特設され、大勢の人たちがやって来る。私たち議員も式典会場にて来賓として参加し、献花をし義農精神を改めてかみしめ今の自分たちの生き方に反省を込めて偲んだ」
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 式典が終わった後、イベント広場でひまわり餅や炊き込みご飯を購入。そのあといったん事務所に戻り荷物を置いて、庁舎に行き作業部会に臨んだ。
 出来上がったレジュメをコピーして、約30分27日に向けての確認会議をしそのあと議長室にて打ち合わせをした。
 その後エミフルに予約手続きを行い、事務所に戻る。
 夕方帰宅後、母のことで入院先から今後の療養施設候補として「出会い」を紹介してもらった。とほぼ同時に夫からも南高井の療養病院についてもお話が来たのだが、明日「出会い」の見学後、最終的に決めるつもりだ。
 その間にもいろいろ広報のことやなんかでいろいろあって気分的に落ち込んでいたら、夫が外食に誘ってくれて、久しぶりに餃子とビールがおいしかった。
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地域運動会

 「今日は朝から地域の運動会。暑いぐらいのいいお天気で体育館の中も皆さんの熱気で結構ヒートアップしてる感じだった。色々な競技をこなす様子をカメラやムービーに撮らしてもらって、いい記録ができたのでは。私は女性と防災の会のメンバーとの打ち合わせがあったので、前半から後半への途中の休憩時間に抜けさせてもらって写真班のM氏にムービーを渡し、後半の競技についてはお任せした。」
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 10時半には打ち合わせ場所に少し遅れて参加。今度の仙台・福島行きについて急きょ日程なども変更になり、中身についてもいろいろ話し合った結果相手先の返事にもよるのだが、今後検討していかなければいけない課題も多そうだ。なんせ福島は初めての訪問だし、仲介の人がほとんどいないので日本防災士会の本部からの紹介などに頼らざるを得ないという事情もある。
 今回の被災地視察がうまくいくと、津波だけでなく原発被害という部分でも研修することができることになる。そういう意味でも、ぜひ成功させたい。
 久しぶりに母のいたグループホームの部屋から少し必要なものを取ってきて、今の病室に持って行った。父の写真やぬいぐるみのテディベアーなどもベッドサイドにおいてやった。まだ次の療養病院が決まらないのが気がかりなのだが、夫が知り合いの医師などに状況を話し少しでもいい条件で次の病院を探すことに協力してくれるので、少し気が楽になった。
 今日は4月としては初めて真夏日となった。統計を取り始めてはじめてのことらしい。 今からこんなに暑いと夏がおもいやられるね。

砥部町散策へ

 「今朝は9時までに福祉センターに集合。はんぎりグループの皆さんと産業会館で行われている砥部焼祭りに車3台連ねて砥部ガイドクラブの後藤氏の案内で9時半過ぎに到着。スタンプラリーで11か所をボランティアガイドの案内で回った。各所で写真をパチリ、パチリ。2時間ぐらいで回りきれるぐらいの近場で、スタンプラリーになっている場所11か所をまわった。神社や昔からの酒屋さん、醤油づくりの工房や砥部焼きの絵付け体験教室、登り窯などそして昔の生活道具や家具などのコレクション展示場など本当に面白い場所を回った。ただ途中階段や狭い道など足には結構来そうな散策だった。」
         
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 11時30分には貴族というカフェの2階で18人がワイワイとおしゃべりしながら、ガイドさんのうんちくを聞きながら食事をした。
 12時30分には全体写真を撮って、そこで解散。
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せっかくなので砥部焼の皿や花瓶、器物など購入した。夕食でさっそく使ってみた。
 1時30分には福祉センターに戻ってきて、
はんぎりグループもそこで分かれ、午後2時からあるレイモンド松屋さんの「まさき色の風」の松前町イメージソングお披露目コンサートに駆け付けた。
 町長とレイモンドさんとのお話やこの歌の特色や作成過程でのいろ
いろな苦労話なども聞いて、いよいよコンサート。大きな画面ボードに歌詞が出てきたり歌の背景や特色的な四季折々の松前の風景などが映し出され、素晴らしい生の声で迫力のあるコンサートになった。歌い方の直接的な歌唱指導もあって、みんなで口ずさめるようにレイモンドさん自らのレッスンも・・・あっという間の1時間。そして大ヒットした夜明けのブルースやご当地ソングなども披露してもらって、いい時間を過ごせた。エミフルグリーンコートは大勢の人だかりになって、大盛況のうちに幕を閉じた。コンサートの後はCD販売、そして購入後にはサインしてもらって握手その様子も写真に。
     
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 しっかり覚えて、みんなに広めていきたいし、
カラオケでも歌っていきたいと思った。練習しなくっちゃ・・・私にはとっても歌いやすい曲というイメージがして、特にさびの部分はもう完全に覚えた感じ。
 ★そのあと少し買い物をして、車に戻って、
帰り事務所によって少しデスクワークをして帰宅。
 明日は地域の運動会もあるので早起きしなくちゃね。
おやすみなさい~~~

最終校正

 「今日は朝から最終校正、委員長、副委員長それに事務局二人が入ってくれて、ほかに広報委員もひとり入って5人でチェック開始。10時から約2時間でほぼ24ページの校正が終了したが、私は13時から告別式が入っていたので終わってから14時過ぎには事務局に戻ってさらに最終チェックの確認をした。最終チェックにこれほど訂正や書き込みが入るのは珍しいことで、全体に原稿の入りが遅いこととそのあとの訂正が多すぎることに起因する。やはり締め切りは守って、それまでにきっちりした文章を作成して入稿してもらうとこのような問題は解消すると思うのだが・・・とはいえ5時までには母の病院へ行こうと思って洗濯物などをそろえて持って行ったが、ベッドに横になる母の様子はあまり機嫌よさそうではない。早く療養病院でゆっくりさせたいのだが、なかなか次が決まらないのだ。」

 毎日ニュースが多くて大変だ。特に財務省のごたごたは安倍政権の支持率をどんどん下げているし、キャリア組のトップ中のトップがその言動や振る舞いに私たちには理解できないようなことをしてしまっていて、やはり何か欠落している人間性を感じる。特にセクハラやパワハラに関しては、私も数十年前に嫌な思いをしたことがあるし、その頃は自分の中でスルーさせながら、むしろ社会的にはそのようなことが言い出せない仕組みの中で多くの女性は逆に武器にしながら逞しくすり抜けていたような時代でもあったような気がする。
 今こそしっかりこのようなことで女性が輝いて働けない社会にならないように、自分も含めて女性はもちろん理解してくれる多くの男性も味方につけて、戦っていきたい。
 まだまだ日本は男女差別や不平等性が残っているといえる。日本の国技と言いながら公益法人でありながら女人禁制を伝統という言葉で正当化させて残している。
 そろそろ議論すべきことではないだろうか・・・

更生保護婦人部総会

 「すっかり暖かくなった気候にちょっと汗ばむ感じ、でも朝は結構冷える。本当にこの時期は、着るものに困る。午前10時より福祉センターの集会室にて、更生保護婦人部総会に出席させてもらい日頃の皆さんの地道な活動で明るい社会、人権を守る、青少年の健全育成のために日夜汗をかいておられる皆さんの総会に参加させてもらい、一緒に団体の綱紀の唱和をさせてもらった。また最後に町長の勧めで松前色の風のCDを聞き、みなさんにもアピールしていた。」

 会の後、庁舎事務局に行き明日の予定や段取りについて打ち合わせを行い、11時半ごろエミフルに向かった。
 やっと新しい携帯の画面カバーガラスが届いたので、それをセットしてもらいに行き、その後フジトラベルにて8月に予定してる仙台・福島被災地視察の研修旅行についてプラン作成の相談をお願いした。やはり想像以上にコストがかかりそうだが、ちょうど七夕祭りや週末にかかっていることや夏休み中だという事でかなり高くなっているようだ。
 夜は久々に知り合いとともに食事に出かけた。

ストレス解消!

 「今日は朝からいいお天気。洗濯日和。おもいきり全部洗濯籠の衣類を洗濯器に入れて、40分後にはテラスに干して気持ちいい。10時には近くの保育所にて打ち合わせ。その会議中にも電話がよく入って、忙しかった。事務所に入ったのはお昼前だった。広報の最終校正に至るまでのプロセスで戸惑うようなこともあったが、最終的にはより読みやすい議会だよりにすることが目的なので、そのことを念頭に動くことに。」

 事務所にて雑用をこなしたり電話連絡などに時間を使っていたら昼食の時間が随分ずれこんでしまって、結局3時前のランチとなってしまった。
 議会事務局に行って、議会だよりの校正チェックをした。日々印刷会社に修正メールを送りながら、できてきたものを確認する作業だ。担当者から最終校正したものが出てきたものについては、こちらでもチェックする。
 夕方5時前には帰宅して、夜は友人たちと食事会だった。久しぶりに二次会でGSサウンドを熱唱した。むしゃくしゃすることが多い1日だっただけに、いいストレス解消になった。

広報委員会&作業部会

 「今日は朝から広報編集常任委員会があって午前中全部使って、やっとすべてのページを埋めることができたが修正点が多いので要注意だ。今日いきなり原稿を入れたり差し替えがあったりで、事前のチェックが全然できないものだから時間が結構かかって効率の悪い校正しかできない部分が多かった。ただこの会議には業者の方も同席してもらっていたので、プロの意見を聞くこともできる場面が何回かあった。そのあとの作業部会は短い時間で集中して次回の全協に向けて報告すべき項目について打ち合わせしたが、これから何をメインに議会改革をしていったらいいのか温度差があるようで、これを一つにまとめていくことの難しさも感じた。お昼も過ぎていたので、時間的余裕がなくて、じっくり話ができなかったのでメールで意見交換してまとめて、できれば全協までにもう一回、部会を開いて備えたいと考えている。」

 午後1時過ぎから、事務局にて校正のチェック。抜けがないか、校正個所や内容について事務局の職員と照らし合していった。これも全24ページを一つ一つ見ていくとそれなりの時間がかかって、2時半まで昼食は摂れず。3時前に事務所にて、コンビニで買ったパンとジュースで遅いランチを。
 そのあと作業部会で話し合ったことについてメールで送り、議長から諮問を受けた項目についても優先順位をつけてもらって今後どう進めていくかの指針にしていきたいのでメールで回答をもらってまとめていきたい。できれば今後の議会改革の方向性についても報告できればと考えている。
 5時過ぎに事務所を出て、買い物を済ませ帰宅。夕食の準備中に行きつけの病院から電話がかかってきて、今日が自分の定期検診の日であったことをすっかり忘れていたことに気づく。今週金曜日に振り替えてもらったが、うっかりしていたものだ。
 すっかりお疲れの一日だった。
      みどり

道後オンセナート

 「今日は朝から井手掃除の放送が・・・でも今回は久しぶりに夫が出てくれたので、私が朝食係をして作業が終わったころに息子も起きてきて一緒に食事をして、11時ごろには母のところにお見舞いに、息子を連れて行き、夫もちょうどそこに来てしばらく時間を過ごし、また別行動に。」

 息子が道後のオンセナートの一角に連れて行ってくれた。そこで現代アートの作家さんの道路上のディスプレイされている風呂椅子が斜めに立てかけてあるものに座って写真をパチリ。
 その付近には若手のアート作家さんたちが独自のパフォーマンスを
あちこちでやっているような楽しそうな一角があった。
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 もう少し時間があれば、いろいろ見て回れたのだが、
息子を12時半までには空港へ連れて行かなきゃならなかったのでほんのわずかな時間散策して空港へ。
 彼と別れて、帰りにスーパーで買い物をして帰宅。
遅めの昼食後、明日のため少しパソコンに向かいデスクワークを。
 母がやはり胃瘻の成果か
少し元気になったような顔つきになり、孫の手をしっかり握って顔をくしゃくしゃにして感情を表現していたのには驚いた。決断は間違ってなかったのかな・・・

バタバタな一日

 「今日は朝から曇り空。義父の17回忌が10時半よりお寺にてあるので、それに行かなければならないのだが、息子が朝早い便で松山に着くのでまずは迎えに行って空港内で朝食を摂りいったん自宅に帰る。そこで礼服に着替えて、そこからは2台に分かれて約1時間長浜のお寺に向かう。車2台で行ったのは、お墓参りを終えた後、夫も私もまた息子もそれぞれ13時過ぎには松山、松前や道後などに違う場所で会議や用事があるので、時間を優先して移動するためだった。」

 私はコムズに2時半だったので時間的余裕はあったが、息子は13時20分のオープニングセレモニーに間に合わせる必要があったため、そんなに時間的余裕はなかったようだ。
 夫は松前で会議後夕方からは朝生田で会議、
結局午後8時に松山にて食事をという事になり、私は6時半ごろ家に戻り、また7時半ごろタクシーにて移動した。
 私は会議後、母のところにも寄って顔を見に行った。
手足が少しむくんでいたのがちょっと気になった。バイタルは、まったく正常だった。
 3人が揃ったのは8時少し前に、行きつけの和食やさんにて。
雨脚はかなりきつくなっていた。9時半ごろ店を出た。もう雨はすっかり止んでいたが、午前中の法事の時は全然降らなかったのは助かった。
 帰りは夫の車を代行さんの運転で帰宅。
息子はオンセナートの友人たちとの2次会合流という事で店を出たところで別れた。

広報原稿、校正中

 「今日も朝からいいお天気で5月のような陽気。午前中は事務所にて原稿修正やレイアウト様式で、より16日の委員会での提案用に使えるものをと作成するのに時間を使った。スタッフとともにある程度できたところで、午後から庁舎に行って事務局と相談しながらデータを残してよりスムースに作業ができるようにした。」

 夕方には母のところに行って洗濯物を取ってきて、さらに胃瘻にした後の様子などを看護師さんに聞いたりして、どうにか落ち着いてきてるようでほっとした。
 明日は長男が道後オンセナートのことで関係者に会うため、ちょっと帰ってくるとのこと。母にも会ってくれるようだし、よかった。

広報委員会に向けて

 「今日は朝からぽかぽか陽気。洗濯物がよく乾きそう。母のパジャマやタオル類も午後から持って行ってあげよう。お日様の香りがしそうだから。スマホを新しく変えたので、前の分に入っている写真を新しい方に入れ替える作業をしたり、使い方やアプリの起動の分かりにくいものなどの説明を受けたりで、ソフトバンクショップで1時間ぐらいレクチャーしてもらったりして、気が付けばお昼になっていた。事務所での仕事はスタッフにまかせて、庁舎に行って広報原稿の印刷前第1回の校正分を閉じたものを取りに行った。」

 やはりこの段階になると見やすいので校正しやすくなってくる。私の一般質問のページの写真、空き家対策のほうでピックアップするため所管の職員にお願いしてデータを事務局にあげてもらうために。
 また事務局にいろいろな16日の広報常任委員会に向けて準備してもらうことを頼んで、いったん帰宅。
 午後からは、母の病院へ。今日午前中に胃瘻の機器を設置するための手術が行われ、順調に手術も終了していた。明日から栄養剤が注入されるそうだ。なんだか母の表情がしっかりしてきたような、握る手の力も強くなってきたようなそんな気がする。これでよかったんだよね、母さん・・・
 帰宅後は、ゆっくり夕食にかかり一人のんびり食事をしていると、さすがに睡魔が。昨日も遅かったのでここの所睡眠不足気味だったので。~おやすみなさい~

ネットワーク松前 監査

 「今日は曇り空の割には、暖かい変な天候だった。春の嵐が来ると聞いていたが、さほど強い風は吹かず午後からほんの少しお湿り程度の雨が降った。午前中は事務所にて、デスクワーク。午後から広報の記事のこともあって議会事務局や写真の件で、関係所管の部署に行ってデータのお願いをしてきた。そのあと久しぶりにまさき村に行って買い物をして帰宅。3時過ぎにまた事務所に戻って、4時から会議のメンバーが来るまでスタッフと打ち合わせ。少し茶菓子の用意をして待っていると、メンバーの一人が来た。」

 そのあと一人二人と来て、4時にはネットワーク松前の総会に向けて会計監査の打ち合わせをして、関係帳簿と現金のチェックで結構短時間で終わった。
 監査のあと、この前のフレッシュ・リブさんの役員体制や若いPTA関係の方々の会への理解不足が故の組織運営について今後どうして行ったらいいのか、一人の方から問題定義があって4人でいろいろ議論して一定の方向性で一致した。
 久しぶりに男女共同参画社会の推進にはどんなことが必要で、この会がどういう役割を担い、今の組織体制もそろそろ見直しの時期に来てるのではとか、私たち3人の部外者がいろいろ議論を戦わしてなかなか充実した時間だった。
 こういう自由闊達な意見交換ができるネットワーク松前という仲間は、いつも頼もしい。
 母のことが少し落ち着いたので自分のことに集中できるようになった。風邪のほうもだいぶ治ってきた感じ。疲労をためずに少しでも早寝早起きの健康生活を目指したい。
 国会中継を時々聞きながら事務所で仕事していたのだが、だんだんひどい話になってきたような・・・森友、加計、日報問題と行政の長と省庁側が過去の答弁を覆すようなメモやら文書が出てきて大変なことに。安倍首相への集中砲火、財務省、防衛省のトップも文民統制ができなくなっていたのか、次から次へと『ない』と言っていた日報が出てくる、出てくる・・・
 その上、中村知事の緊急会見まであって、首相の秘書の言動がかなり怪しくなっている。私たち国民がまるで蚊帳の外になったような民主主義の根幹にかかわるような問題が、今まさに露呈してきている。我々国民はこれをどうとらえ、冷静に対応して、この政権の動きを注視していきたい。

小中学校 入学式

 「今日は入学式のダブルヘッダーだ。午前10時より岡田小学校の体育館で、84人のピカピカの新1年生を迎えた。やはり6年生との体格の差は歴然で、これからの成長が楽しみだ。いつも通り去年の1年生(今は2年生)による岡田小学校の生活の楽しさ紹介を、力いっぱいで歌や寸劇で表現していた。」
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 入学式は厳粛な雰囲気な中で行われ、入ってきた新1年生はみなさんお行儀が良くて、このことは午後から行われた同校区内の岡田中学校の式典ではものの見事に完成された形で披露してくれた。
 卒業式で見た成長ぶりが、入学式ではその始まりのようでだ。
なんだか皆さんの成長ぶりのダイジェスト版を見ているようで、地域の住民としてとっても嬉しいものだ。
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 午後からの入学式は、
ちょうどフラダンスのレッスンの時間帯とバッティング。結局今月も2回しか行けそうにない。当番の月でもあるのだが・
 夕方、また母の病院に行き、
昨日の話とは180度方針転換してほしい旨を告げて、先生も了承してくれて、今後の治療方針の大幅な修正をお願いすることになった。
 なんだかこの事で、
重かった心が少し晴れて前を向く感じになった。近いうちにグループホームのほうにもその旨を告げなければならないだろう。12年間お世話になったところとお別れしなければならないことはつらいことだが・・・

保育所入園式

 「朝から白鶴保育所の入園式に来賓として出席。卒園式とはずいぶん様子が違って、1歳や2歳の園児たちが多くて、泣き声や話声で園長先生のお話も長くは聞いてもらえない状況の中、それでも多くの保護者の皆さんは入園の喜びでなんだかウキウキした感じがこちらにもよく伝わってきた。」
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 1時間弱の短時間で式は終わり、そのあと事務所に戻り、広報原稿の残りの部分の仕上げをする。特に項目の中身が多いものを、限られたスペースの中に入れ込むことが結構難しい。
 午後3時ごろまでかかって、ほぼ出来上がったので事務局に送って私自身も庁舎に向かう。
 午後4時半には母のことで担当医と今後の治療方針などの打ち合わせに行き、いよいよ終末の迎え方に重い決断をせねばならない。胃瘻をしないで点滴だけにした場合、最期のお別れが早くなる。その決断を私一人が背負うことの重さに押しつぶされそうになりながら、帰宅後大阪にいる弟と再度話し合い、結論的に胃瘻をして少しでも生きてもらおうという事になった。
 そう決めたとたんに、なんだか胸のあたりがすっきりしてくるのがわかった。

老人クラブ総会に出席

 「今日は本来ひな祭りなどのある暖かい春の1日という感じなのだが、風が強くてとっても寒い日だった。桜はもう満開を過ぎて散ってしまったところも多いのだが・・・・日本列島では季節外れの雪が降ってきて満開の桜の上に積もっているという何とも奇妙な景色を福井県での風景ニュースでやっていた。桜の花が寒さで風邪をひきそうな、何とも言えぬ風景だった。」

 夫は朝早くから大阪に仕事を兼ねて日帰りで出かけた。私は久々の休みという感じで、ゆっくり起きて気持ち良かった。まだ鼻水や咳も出るので万全の体調とは言えないので、なるべくおとなしくしていた。
 また11時から地区の老人クラブ総会があって
呼ばれていたので出席させてもらい、皆さんとの交流を楽しんだ。町への思いや議会についても注文もあったりで私なりに繋げていけることはしっかりやって行こうと思った。
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 総会の後、みなさんとの懇親の場でいろいろな話が出て、
特にコミュニティ広場の使い方や外付けのトイレの話などが話題になっていたが、そのあとはレーモンド松屋さん作詞・作曲の「まさき色の風」のCD をかけて歌詞カードをコピーしてもらってみんなで聞き、早い人は早速カラオケで練習を始めたりでとっても気に入ってもらった。21日のエミフルグリーンコートでお披露目コンサートがあるのだが、その宣伝もしておいた。
 帰宅後は
久々のお昼からのお酒が効いて、大変眠くてこたつでうとうと状態だった。
 さあ明日からまたしっかり仕事して行こう。
体調も多分しっかりよくなるだろうから。

スマホ買い替えに

 「今日は朝から北風ピューピューで冬に逆戻りのような1日だった。午前中は下の部屋の多くに掃除機をかけたり、庭の落ち葉拾いやなかなかできなかった家事をまとめてやっていたら昼ごろ夫が帰宅。昼食は特に作っていないし、遅い朝食だったのでおなかも空いていないのでスルーしてたら、自分でラーメン作っていた。法事の件でちょっとした言い合いになって、私もちょうど自分の病院に行って薬をもらう予定だったので、すぐに出かけた。」

 いつものように藤原耳鼻咽喉科は混んでいて、受付時間にちょうど合わせて行ったのだが受け付けはできたのだが診療開始は1時間後だという事がわかったので、時間つぶしもかねて近くのレストランでランチを摂って病院に時間通りに戻って3時前ぐらいに受診して、副鼻腔炎になっているとのことでまた異なる薬を出してもらって1週間後に来るように言われた。
 その後、ケンカの種になった私の携帯の電話機能が
壊れてかけれなくなったので、ソフトバンクのエミフル内のショップに行きそこで見てもらうことに
 土曜日だったので混んでいて、
何とか駐車場は確保できたのだが、また順番待ちで1時間の時間つぶしに本を買ってコーヒーショップに。
 やっと4時45分ごろ戻って、そこから携帯の修繕に。
結局原因がわからず、このままだといつ直るかわからないのでちょうど2年契約での分割支払いも終了しているので新機種にやりかえることに。
 そのためデータの差し替えや登録に時間がかかって、
買い物に行ったり、戻って待つこと1時間半結局7時半になって、さすがに夫もご機嫌斜め。仕方ないでしょ、電話機能が止まると私は大変なのだから。
 遅い夕食作りが始まったが、
夫は自分だけの夕食を作りかけていた。自分の分だけ作ればよかったので。時間的に遅かったので、無口で不機嫌な夫がそこにいた。

議会広報常任委員会

 「今日は、朝から雨模様で少し寒い感じ。午前9時半より議会広報常任委員会。今日は初稿がどれだけ入稿されているかで、そのあとの作業時間が決まってくる。やはりあまり初稿は期待できないが当日分があった。その場でしか見れないので、その場での校正はなかなかしにくいものだ。一般質問についてはかなり日数が経っているので、もう少しできていてもいいのではと思うが粗原稿を見てからと考えているのか、この契約切り替え時には遅くなってしまうのでテープ音声で対応もできるはずなんだが・・・ほぼ午前中いっぱいかけて、初稿にかかる編集会議は終了。それぞれ来週頭に原稿入稿によって、かなりの部分が完成してくるだろう。」

  エミフルで昼食を済ませ夕食の買い物もして、そのまま事務所に戻る。買い物したものは冷蔵庫に入れて、さっそく校正にかかった。
  指摘のあった文章表現や内容に合わせて書き込みながら、抜けている個所やレイアウトしなおす部分もスタッフとともに修正して、できたものから事務局へメールで送りこんでいった。
  ぎりぎり5時過ぎに修正部分の記事で一緒に事務局とやりながら…と思っていたが歓送迎会があるらしくて5時過ぎにはみなさん帰られるようなので、土・日を挟むので9日に仕上げたものを出すようにした。
 今晩は、夫は大阪なので一人夕食をのんびりと。ただまた左足の膝関節が痛くなって、入浴中にマッサージして血流を良くした。
 夜遅く帰宅の夫を置いて私は先に就寝。本当に疲れている感じだったので。おやすみなさい。

広報委員会に向けて

 「今日は暖かいけど、どんよりした1日だった。私の気持ちも母のことで何となくどんよりしていたが、明日の広報委員会のためにできる限り準備をしておきたいと思い、午前中は事務所の中でスタッフと分担しながら残りの原稿書きを続けた。事務局と電話でやり取りしながら、明日一挙に出てきそうな原稿のことを想定しながら、業者渡しのタイミングのことなど考えながら、会議後の作業量が多くなりそうな予測で動いていかなければならないと覚悟した。」

 初稿の出方がやはり全体に遅いため当日チェックというパターンになってしまうので、見落としが多くなる。きめられた締切になるべく入稿努力をしてもらいたいものだ。
 3月議会は当初予算という大きな年度初めの項目があるため、作成過程にも時間がかかりボリュームも大きいのだが、それなりにやりがいもある。また行政広報紙との違いも明確に出していかないと同時期に出るものとして、その意味合い性を欠いてしまう。
 夕方母の入院先に洗濯物の引き取り、交換に行った。その時、転院先のことで母の場合は経口飲食ができない以上グループホームにもう帰れないし、療養型病院に行かなければならない。
 この前まで入退院させてもらっていた病院にも今の状態での転院は無理だと断られてしまい、いよいよ最期の病院探しという事になりそうだ。
 なるべく居心地のいいお部屋で過ごさせてあげたいので、多少お金がかかってもいい個室を要望しておいた。

気分転換のお花見

 「今日もとってもいいお天気。この桜が散ってしまうように、母の命も散ってしまうのか。転院の話は先方の都合で1週間先にはなったが、もうグループホームに戻れるかどうかはかなり難しい状況になってきた。あの可愛い無邪気な母の笑顔がホームに戻ると出るのだが・・」


 午前中は議会だよりの原稿書きに集中した。その方が少しでも母のこと、つらいことが忘れられるので。

 昼前にはネットワーク松前の仲間が花見に誘ってくれて、みんなで食事に行ってからウエルピアとシーサイド公園やその近辺を散策した。
   
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 落ち込みそうな気持から解放されたような気分で事務所に戻り残った仕事を片付け、最後に初稿分を庁舎にとりに行き、6日の3回目の広報委員会にかける準備をする。

 風邪は随分良くなってきた感じがする。薬がよく効いたのだろう。

老人クラブ総会

 「朝から初夏のような暑さを感じる気候。穏やかな春の気候はどこかに行って、一挙に6月が来たかと思うような汗ばむ季節。きっと仙台の今頃は、ちょうど良い気候の中、菊池氏が私の友人を被災地に案内してるんだろうなと思いつつ、こういう時もあるさ、今の自分は母のことだけでなく、風邪ひきまで背負っているのだから行けなくて良かったと思わなくちゃ~と考えるようにした。」

 午後1時半より岡田校区の老人クラブ総会があり、来賓として呼ばれた。会の前に町主催の金婚式を迎えたご夫婦への表彰式があって、町長が一組一組お名前を読み上げ、今後も仲良くいつまでもお元気でと声をかけていた。
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 ふと自分の両親の時を思い出し、あのころはとっても元気で有馬温泉で弟家族や私たち、そして両親と賑やかな宴会でお祝いしたことが夢のような1シーンとして頭をよぎる。
 今はその父は2年前に他界し、残された母も風前の燈火のような命を必死に支えているような状態だ。
 医者からの最後通告の一歩手前のような話を聞かされ、胃瘻はしたくないと言ったが、つらい選択だ。
 いつかは来る別れだが、カウントダウンがいつ始まるのか・・・心穏やかではない。

新年度スタート

 「今日から実質的な新年度のスタートだ。巷に新入社員たちが同じような黒っぽいスーツを着て街中を闊歩する様子があちこちで見られる。ここの所季節的にもあったかい日が続いているので、スーツの皆さんも結構暑いくらいじゃないだろうか。入社式で張り切っているみなさんの姿がニュースや新聞紙上にも出ているが、その気持ちを忘れず頑張ってください。」

 私にもあんな時代があったんだ~なんて・・・・あれから何十年も経って、もうそろそろ定年時期を迎えている私にはまぶしいけど、まだまだ生涯現役で頑張りたいという気持ちもあるし、やりたいことも欲もあるのでそう簡単に老けてばかりはおられない。
 今日は、ほとんど事務所にて広報の原稿仕上げに時間を使った。
4日の初稿入れと校正のための受け取りまでに、やれるだけ投入しておきたい。まだ十分に初稿が入ってないけど、みなさんにも頑張っていただきたい。
 体調は少しづつよくなってきているが、まだ重い咳が出る。鼻水や痰も出やすい。もう少し辛抱だ・・。

安静に

 「今日はエイプリールフール。とはいえ私は医者から家で安静にと言われていて、気管支炎になりかけのヤバイ体にはウソはない。そのため事務所にこもってパソコン相手に原稿を書き上げる。この仕事に集中して時間を過ごした。ときどき湧き出るような咳に苦しみながら、母には申し訳ないと思いつつ入院先にも顔を出せず軸地たる思いだった。」

 帰宅後も薬が多少効いてきたのかもしれないが、重い咳の感覚が広くなって熱っぽい感じもだいぶ薄れてきたが、まだ完全に治ったわけでなく少し無理をするとまた悪くなるかもしれないのでぐっと我慢しておとなしくしておこう。
 ただ食欲はあるのでつい食べちゃう。動かないで食べるとまたリバウンドするから気を付けよう・・・
 就寝前に飲む薬はぐっすり眠れるので、咳が出ないし睡眠導入的なものが入っているのかしら。
 明日になったらだいぶ楽になるだろう。そう信じて休もう。