FC2ブログ

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

症状悪化・・

 「いよいよ3月が終わってしまう。本当に早いものだ。気候がよくなっていくのに、母の入退院の間がだんだん短くなってきて、本当に弱ってきているのだと感じられる。ただ、今の病院は救急で入ったところなので、やはり通院している病院のほうに転院をさてもらうように近々担当医にお願いしようと思っている。」

 さて自分の体調はもっとひどく、咳が出てきて止まらなくなって苦しい。その上我慢するとさらに咳が気管のほうからこみ上げてきてつらい。
 このままではひどくなると母のところにも近づけないし、
早く良くなりたいので行きつけの耳鼻咽喉科に行くと、ここはいつも患者さんが多く、受付後かなり待たないといけないのだが夕方1時間以上待ってやっと診てもらって、気管支炎になりかけで人ごみの多いところには絶対行かないように安静的な生活を送るようにと言われ、頂いた薬をしっかり服用して家にこもることに。
 
本来なら仙台で議員防災士の全国協議会の研修があるので行く予定にしていたが、母の急な入院やタイトになった原稿仕上げの時間などが原因ですべてキャンセルした。こんな体調なら逆に皆さんに迷惑かけたかもしれないので、これでよかったのかもしれない。
 そのためにも早く治すようおとなしくしておこう。
                 悲しい

議員全員協議会

 「今日も、春爛漫のぽかぽか陽気。ただ花見を楽しむような時間はなく、午前10時より定例の全員協議会があり、ここで先月行った議会報告会のアンケート結果とその考察さらに今後の報告会のあり方など先日の作業部会で決まったことなど報告することになっていた。この会に同僚議員が傍聴の人を呼んでくれていて、実際の議員のやり取りを見てもらおうという事で呼んでくれていたみたい。予想通り議会報告会の実施についてよく思っていない議員からは、こんなものは必要ない、意味がないとか否定的な意見が出てきたが、大方の議員からは次やるならこうして行こうという前向きの意見も出ていたので、今後の皆さんの具体的な意見も書ける用紙も各議員に配布しているので、またそれらを集計してまた部会で議論し方向性を出していけばいいと思っている。」

 ただ意見交換というより個人への攻撃的な意見が一部の議員からではあるが、そういう言葉が集中砲火のように浴びせていく、そのやり方にはさすがに気分的に疲れる。まあ傍聴の方々も現実をしっかり見てもらったので私自身は、淡々と進めていくことで変わりはない。
 ただ議会最終日から約1週間の間に議会広報の原稿や作業部会の皆さんへ一足先に原稿を送ったりで本当に時間的にも終われ、その上母の入院先やグループホームへの連絡とか必要品を運んだり忙しく動いていると本当に自分の体調がだんだんしんどくなってきて、夕方には咳が沸いてくるような熱っぽい感じがして、夜には市販の風邪薬を飲んだけどあまり治らない。
 夜には久しぶりに夫と夕食をして少しはリラックスできたのだが、職場での話をするわけにもいかず、むしろ夫の話の聞き役に徹していた。それでもこういう時間は大切にしたいものだと思った。お互い忙しい動きをしているので、大体1週間単位でお互いの行動プランの情報交換をしておく。私はダイニングの壁にかけているカレンダーに行動パターンや行く先などは書いているのだが、夫は口頭でしか言わないので、あとで私が書き込んでいくというやり方で、夕食が要る要らないに関わることが多いためスケジュール管理している。

体調不良

 「今朝もとてもあったかい。でも体調はやはり風邪気味であまり良くない。とはいえ早く原稿を仕上げたいし、30日には第1弾を出さないといけないし午前中いっぱい事務所にて原稿に集中。どうやらお昼過ぎには、何とか一般質問の分ができた。見開きページ、一般質問の目次ページなどもできたのでメールでデータを送る。午後2時には明日の全協の件で議長と打ち合わせをする。必要な配布資料の確認をしてその段取りについて説明。3時過ぎから近くの松前公園の桜をカメラに収める。」

 体の調子は、ますますよくない。時々ふらっとする。全体にだるい。眠気もする。困ったものだ。
 母のことも気になるので病院に行く。
まだ観察室でいろいろな管を体に付けて、眠っている。見てるとつらい。この状態をずっと続けるのかと思うと、なんだか可哀そうな気がしてくる。とはいえ一般病棟に移動ができる状態ではないのだろう。もう少し目をあけて、表情だけでも示してくれたらなと思って観察室を出た。
 帰りに買い物をして、今晩の一人夕食に備えた。

小・中合同送別式

 「今朝からとてもいいお天気。ただ疲れからか風邪のような咳や鼻水が出だして、どうも調子が良くない。母のことも気になるし、議会だよりの原稿も結構な分量があるので結構プレッシャーだ。その上、まとまった時間が案外取れないので焦りにつながるのかもしれない。午前中は一般質問のページの原稿を半分書き終えると、昼から集会所で高齢者サロンにお誘いを受けていたので、テーブルに飾った桜の花を見ながら花見のお弁当を楽しむという趣向だ。みなさんとっても楽しそうで、私もお話の中に入れて頂き、楽しいひと時を過ごさせてもらった。」

 午後2時からはNTTからモデムの取り換えに来てもらって、固定電話もインターネットもすべてつながった。3月15日から止まっていたメールも再開。あとは二重になっているブロバイダー契約を1本化することが必要だ。追ってその点については、解決しておかなければならないだろう。
 そのあと事務所に戻って、また原稿書きの続きをして5時過ぎには帰宅した。
 夜は岡田小・中学校の先生方の退職や異動の方々の合同送別会があって、ご招待を受けていたので参加。
 マイクロバスで岡田小の正門前から出発。何か所かで参加者を拾いながら、道後メルパルクまで約40分ほどで到着。会場にはPTA関係の保護者の方々や、先生方、地域の区長や教育委員や私たち議員、さらに町長も出席していた。
          P1130419 (250x180)
 午後9時過ぎにはお開きとなり、お別れする先生方を人間アーチを作ってそこを通ってもらいながら、お別れを惜しんだ。
 第二の人生をスタートさせる退職する先生方、次の赴任先でも活躍してもらいたい先生方、皆様のご健勝とご活躍を祈ります・・
             

広報原稿に着手

 「今日は朝から広報の原稿書きに集中して、ある程度形にしていきたい。スタッフも頑張ってくれているし、私も頑張っていきたい。昨日は比較的睡眠をとったので、少し楽になった。病院に行きたいが、庁舎の人事異動もあっていろいろ電話とネットがつながらなくなって困っている件で消費者相談の窓口にも行って、何とか28日の工事でモデムの交換にこぎつけた。そこで親切に対応してもらえてので、明日ですべて解決しそうだ。固定電話もつながるようにしないと何かと不便だ。」

 庁舎内を移動しつつ必要なところに行って資料などをもらい、事務所に戻りパソコンとにらめっこ。夜周りが薄暗くなるまで頑張って、帰りにスーパーで買い物を済ませ帰宅。
 今日は夫が東京に出張なので、好きなものを適当に買って終わり。
 さあ明日の段階で母が回復傾向になければ、今回の仙台行は断念しようと覚悟を決めた。
 
夜は30日の資料を作るため1時ぐらいまでパソコンと対峙して、ようやく仕上げることができ、作業部会のメンバーには一足先に目を通してもらうことができるようになるだろう。
 今日も顔を見に行けなくてごめんね。
木曜日には行けると思うんだけど、ばあちゃんの生命力で乗り切って頂戴。

予定を変更して・・

 「本来ならみんなと熊本から車で移動してくる予定だったのだが、夜中3時過ぎに母のいるグループホームから電話連絡があり、40度の高熱と嘔吐のため救急搬送して松山市内の救急病院に入ったと聞き、朝からの予定をすべてキャンセルして同室の友人にネットで最短で帰れるルートを検索してもらい、朝の6時過ぎの新幹線に乗り広島には8時25分に到着。そこから宇品港に走って、9時半の水中翼船に乗って11時過ぎには松山高浜港に。いったん帰宅して急ぎ母の入院している梶浦病院に駆けつけ、観察室に入って治療を受ける母の姿にちょっとほっとしたものの、担当医の話を聞くとあまり楽観できる状況でもなく、一般病棟に入ると山は越えたことになるとのことだった。入院に必要な書類の記入や下着や衣類、洗面道具なども必要なので施設に取りに帰って、また書類と必要品などを持って病院に行き、帰宅した。」

 事務所のスタッフにも事情を話し、今後の広報や必要な原稿についても相談して30日の全協までには作業部会のメンバーにも書類を提出しないといけないので、かなり寝不足が続いて、かなり睡魔が来て運転中もハッとするようなことがあったが、どうにか今日を過ごすことができた。
 さあ4月1日からの2泊3日の仙台行もこのような状態が続くと、断念せざるを得ないかもしれない。小池さんとも合流する予定なので、とにかく28日の朝まで待ってみよう。
 なんとか元気になってほしいのだが、彼女の寿命の日がどこまで続いているかにかかっている。今88歳、父と同じ90歳まで頑張れるかどうか・・・

熊本視察Ⅱ

「今朝は少し肌寒いが、いいお天気。小池熊本市議会議員がホテルに午前9時半に迎えに来てくれて、一緒にまずは市内仮設住宅地に。もうすでにそれぞれの生活が始まっているので直接そこの方々と話をすることはできず、周りから写真を撮るのが精いっぱいって感じだった。」
                P1130307 (250x102)

 市内を出ると益城町の仮設住宅や公園や以前避難所になっていた小学校や街づくりセンターなどを見て、小池氏より話を聞く。

 さらに付近の川の護岸工事の様子や、復興工事中の家や店舗など、やはり発災から2年経つとずいぶん変わってきていた。ちょうど防災士議員の協議会で被災地見学に来たときは被災後4か月の状態だったのでかなりリアルな風景を目のあたりしたのだが・・・

 西原村にも足を延ばし、仮設住宅の広場にはまだ多くの人たちが住んでいた。何種類もの仮設のタイプがあって、くじ抽選で型式が決まるため小学校でそれが原因でいじめ問題が生じたりすることもあったとか。そこも遠目で写真を写すことで、お話しすることはできなかった。
 P1130326 (250x188) P1130361 (230x173)

 西原村の水の湧き出ている祠のあるところに行くと、その湧水が全くなくなって乾いた井戸のようになっていた。これには小池さんもびっくりしていた。

 地震後、地下水や湧水の出る水路が完全に破壊されたようで水の道も変形していたのだ。

 昼食は近くの道の駅で買い物をした後、そばやさんに行って山掛けそばをいただいた。

 その後も小池さんは私たちと一緒に行動して、村上設計事務所にも行った。ここは昨日行った宇土の冷暖部システムの生みの親でもある開発会社の社長でもある村上氏の拠点でもあり、さっそく最初にそのシステムを復興住宅に使った実際の住宅に案内してもらい見学させてもらった。住民の方にもいかに快適であるかについてお話を聞くことができた。

 そのあと村上氏の事務所にてそのシステムの開発内容や実践例などの話をパワーポイントでしっかり学ばせてもらった。
 P1130385 (230x126) P1130388 (230x150)

 これは是非行政でも検討する価値があるなと感じた。

 夕方少し時間があったのでホテルに戻ってから荷物を置いて熊本城の庭園周りを歩き、震災で崩れた石垣ややぐらを見ながら、でも桜が満開で多くの人が花見にやってきていたので人をかき分け写真に収めていった。
       P1130403 (250x188)
 P1130408 (250x188) P1130413 (250x188)
 そのあと小池さんが予約してくれた店で馬刺しや辛子レンコン一文字ぐるぐるなど、郷土料理にご当地酒などおなかがいっぱいになるほどのコース料理に大満足。素晴らしい実のある視察研修ができたし、いろんな方との交流もできて大きな成果を得ることができてグループとしても大収穫だったのでは・・

熊本被災地視察

「今日から女性と防災の会グループ5人のメンバーと一緒に熊本被災地に向かって2泊3日の旅に出発した。メンバーの自家用車(8人乗り)に乗って一路八幡浜から別府へと向かい、さらに宇土市に。午後3時ごろには到着の予定で高速を走った。ところが思わぬところで落とし穴。鳥栖ジャンクション2キロ手前ぐらいから事故による大渋滞に巻き込まれ約1時間近くノロノロ運転となり、結局宇土で待ってもらっていた野口議員には申し訳ないことに2時間近く宇土駅東口で待たせてしまった。そのため午後5時過ぎにようやく合流できた。」

 そこから宇土市内の被災地視察を始めた。まずは仮設宇土庁舎や避難所として使われた体育館などを見学させてもらった。
         P1130286 (250x188)
     P1130292 (250x188)  P1130291 (200x150)
 その体育館の冷暖房システムが特許のある水の放射熱を使った従来の光熱費を14分の1にした画期的なものが鉄棒パイプのように、いくつも並んでいた。いろんなところから視察見学に来られるとのこと。これは震災前に取り付けていたので、春から夏場の暑さを解消してくれたとか・・
 被災直後にゆがんだ窓のコンクリート庁舎が全国放送されたので、とても印象的だったが、その前に建て替え解体の予定の庁舎ではあったらしい。
 ただ合併をしていないので合併債や有利な国の補助金などはなかったので、資金積み立てなどしながらその機会を待っていたのだが、今回の地震の被害にあって国から復興補助金として7割返済しなくていいもので建て替えることができるようになったとのこと。
 もう日没が来て薄暗くなってきたのだが、ちょうど珍しい自然の造形と言える興来海岸を観に、海岸縁にある細い道をくねくねと走った先に展望台があってそこからの景色が圧巻だった。日没の太陽光と大潮の時の干潮が作る海の砂丘のようなものが、浮き上がってきたように毎回違う造形を生み出すその姿に感動。
            P1130302 (230x173)
 そこから野口さんも一緒に車に乗って、熊本のホテルに着いたのは午後8時過ぎだった。そのためもう外に出ずホテル内の10階の居酒屋レストランで郷土料理を楽しんだ。
 部屋は6人をグループ2人づつに分けて取っていたので、同室の彼女のいろんな話を聞いたりおしゃべりしていたら、1時過ぎになってしまってあわてて寝ることにした。

3月議会最終日

「朝からびっくりハプニング。起きてすぐに1階のソファにかけてたカーディガンを着たら、首のあたりに違和感が・・すぐに手で払ったらチクっとして、カッターで切りつけられたような痛みが走った。なんと蜂が止まっていて、あ~どうしよう。首の下が膨れ上がったらコブ取り爺さんみたいになるしと思って近くの病院に連絡して行ったら、たいしたことないので薬だけもらうという形になったのだが、議会運営委員会には間に合わず全協から参加という形になった。」
                    b193_2[1] (100x93) 
 最終議会に係る追加議案の件と積み残しの回答について報告を聞き、30分ほどで終わった。
 本会議は10時半から始まって12時ぎりぎりまであって、その後広報委員会、更に作業部会を30日に向けての内容について話し合った。13時半までかかったが、資料の出し方が遅いと注意も受けながら何とか次回の議会報告会に向けてのアンケートのまとめもでき、事前にその資料も大急ぎで作成しなくちゃならないとわかって、熊本から帰った後は大急ぎで作らねばならないのだ。頑張るしかない。忙しい日々が当分続きそうだ・・・
 夜は川崎屋にて、退職される方の送別会を兼ねた懇親会。

小学校卒業式

「今日は朝から曇り気味で寒い。午前10時から岡田小学校の卒業式がある。行く前に事務所に行って必要な事務についてスタッフに伝言しメモリースティックを渡し、少し早目ではあったが歩いて小学校に。今年は77人の卒業生で、新入学生は84人を予定してるとのこと。」

 体育館へ移動。いやはや底冷えがする。実に寒いがコートを着て座るわけにもいかず、とりあえず式典の90分は我慢しようと思った。
 例年通り卒業証書を校長先生から子供たち一人一人に手渡していく。その前に必ず各人が自分の将来の夢について大きな声で叫ぶ。さて何人の子供たちがその通りの夢をかなえるのかわからないが、まずは目標を定めそれに向かって一歩一歩踏み出して進んでいくことが大事で、もちろん途中で軌道修正や夢の変更はOKだ。その凛とした皆さんの姿がまぶしかった。
               P1130261 (250x194) 
 最後に在校生と卒業生が向き合って、大きな声で思い出や去る者への感謝や送る言葉のやり取り、また在校生に向けてのメッセージなど側で聞いているものにもジーンとくるシーンだった。最後の合唱は涙なしでは聞けない感動の歌声だった。
      P1130265 (250x159)
 午後からは庁舎で用事を済ませ、2時には美容サロンに。かなり白いものが目立ってきていたヘヤーだっただけにすっきり気持ちよくなった。
 帰宅後、夕食までの間に電話の回線不通の件でホワイトサポートクラウディング社に電話してみるとつながって、どうもモデムに問題があることが判明。
 しかも3年前にNTTからそちらの会社に契約移行されていることもわかって、どうも記憶にないのだが、それで何も問題なく今まで来てたこと、プロバイダーが二重になって支払っていたことも判明。もう一度契約内容の確認のため書類を送付してもらうことにした。モデムを交換して回線の設定し直しをすれば復帰することが分かったので、何かやっと糸口が見えたようでちょっとほっとした。
 明日はいよいよ3月議会最終日だ。がんばろ~

電話回線被害・・

「今日はお彼岸。本来ならお墓参りに行くのがお決まりなんだが、夫は事務所の建て替えのため今日が引っ越しで朝早くから出かけていなかった。私はすっかり寝坊してしまって、気が付いたときは9時半になっていた。本当は防災士の勉強会があったのに、いろいろあって気分的にはちょっと後ろ向きになりかけてたのも事実で行けなかったことはちょっぴり残念。」


 ちょうどいい時間が取れたのでずっと電話回線が今ストップになっている状態のその原因となっている勝手に契約されているホワイトサポートクラウディングというNTTの代理店を名乗る回線会社の存在をつきとめ、ここに連絡をとるのだが音声ガイダンス通りにつなげても最後は不通になってしまうので明日消費者相談にかけるつもりだ。どうも被害がいっぱい出ている模様で、私のような被害者が結構いるみたいだ。

 午後から買い物に。でもエミフルは駐車場がいっぱいで、パルティ垣生のダイキに行き、庭ほうきやツッパリ棚などを買い、ほか食料品の買い物も終え、帰宅後ゆっくり夕食の準備を。

 明日は小学校の卒業式がある。お招きを受けているので、遅刻しないようにしないとね。

卒園式

朝から雨模様で寒い。とはいえ午前9時半より地域の保育所の卒園式があり、私も来賓として5人の可愛い卒園児たちを保護者や先生方、在園児たちと共にお祝いした。ピカピカの1年生になる卒園児たちはとっても頼もしく、きっと保護者の方々も感動でいっぱいという感じだった。一人一人、園長先生から卒園証書を渡され、緊張した面持ちで自分の将来なりたい夢について大きな声で発表していた。そのあと合唱して、感謝や思い出について言葉を発した。」

            DSC_1359 (189x230)
    DSC_1361 (250x107)
 午後から作業部会のメンバー4人で、予算決算常任委員会のニューストピックスについて思い出しながら意見を出し合い、ニュース原稿に生かしてもらうようたたき台を作って行った。
 また30日に発表する議会報告会のアンケート調査の結果のまとめについて、短答式の回答についてのグラフによる分析結果は加藤議員に、私が記述式の回答についての分析報告をすることで了解してもらった。

 夕方いつもの定期検診のため病院に行き、帰宅後のんびり一人夕食で疲れを癒した。夫は外食だったので・・

 明日はお彼岸だけど、またまたお墓参りに行けそうにない。ごめんなさいご先祖様!!

予算決算常任委員会

「今日は朝からずっと予算決算常任委員会で審議。文教厚生分野の当初予算の関わるものが、次から次へと説明されていく。十分にその積算根拠がわかるものならいいのだが、参考資料にはそこまでは表示されていない。予算書の数字は性質別に分かれているので瞬時にどの分を足していくかを観ないと出てこない。新規事業については特に注目することが多いが、継続事業や総合計画や基本計画などシステム改修物などにはなぜそれだけの金額がかかるのか明確にはわからないことが多い。だから長時間書類とにらめっこ状態が続くと、だんだん集中力が無くなってくる。理事者側の説明もポイントを押さえてメリハリのあるものなら理解しやすいのだが、まるでお経を読むような調子では眠気すら起きてくる。そんな中30年度予算について、いろいろな質問を投げかけながら審議を続けた。特に大きな予算がかかる松前中学校の建て替え工事については、図面を巡って結構時間がかかった。」

 すべての審議が終わった後協議会があり、議員間の個人攻撃的な話があって本当に気分が悪かった。疲れがまさに倍増した。
 帰宅後疲れもあったが、自宅のインターネットもつながらないので、これに対する回復に向けての処理をしなければならないのだが時間が取れなくて、これも悩みの種だ。
 明日も昼間の時間はほとんど使えない。とはいえなんとかしないと・・・・
         困ったよ~

事務所でデスクワーク

「今日は朝から少し花曇りだったが、さほど寒くもなく長浜行はその友人の方だけが出かけ作業にも参加できない息子は少し元気がなかったが、その分私の事務所でデスクワークをしていた。私も昨日のことで事務的な事がストップしていたので、予定のところまでは事務所にてデスクワーク。」


午前中は、せっかくなので息子を連れてグループホームに出かけ、孫との対面で母は喜んでくれたようだ。

 そのあと近くのパン屋に塩パン目当てに行ったら、とんでもなく並んでいてびっくり。日曜のお昼時という事もあったんだが、レジ待ちの客をさばくのに相当容量が悪くて、並んでいる人たちからはブーイングの嵐。とはいえ何とか焼き立てパンをゲットして帰宅。

早めの昼ご飯を済ませ、それからは事務所にて仕事。

 途中息子の足のけがの治療に近くの病院に連れて行き、ガーゼ換えなどやってもらい本人的にもほっとしたのでは。

 今晩の飛行機で東京に帰るので夕飯は少し早めにして、空港で少しのんびりして帰りたいようだ。夫は空港で一緒に夕食を食べたいようだが、息子は自宅で夕食を作るから食べてからタクシーで空港まで行くから送って来なくていいよと言いたいみたい。好きにしたらいいと思うよ。

史談会総会へ

「朝から息子たちは長浜の方に夫と共に出かけ、私は午前中かけて洗濯や掃除など溜まっている家事を済ませ、午後から史談会の総会に出かけた。29年度活動報告、決算、30年度活動計画、予算の提案があってすべて承認。ただ形式や文字ミスなどの指摘はあったが、無事終了。今年の県外研修は松江城見学と足立美術館見学がメインでなかなか面白そうだが、まだ募集人員に達していないとのことで、もっと誘ってくださいとのことだった。」


総会の後、花岡先生の松山城修復で見えた古地図や昔の建築様式、今後に向けて防災・防火対策を施した苦労話など、興味深いお話を聞くことができた。

         DSC_1352 (250x146)

 4時半からは北斗にて先生を囲む懇親会があって、私も参加させてもらって城作りや歴史的な謎の部分のお話など、さらに興味深い話を聞かしてもらうことができた。
 6時には息子たちが戻ってくるんで、少し買い物もしたいのでお先に帰らせてもらった。

帰宅後夕食の鍋の準備をしていると、息子が作業中に足を鉈で切って怪我をして3針縫ったと聞いてびっくり。幸い止血もできて病院での手当ても済んでいたのと、本人が割とケロッとしていたのでほっとしたが、本当に何をするやら・・・困ったものだ。

 夜は少し痛そうだったが、お湯に浸からないようにしながらお風呂も入っていたし、しっかりご飯も食べていたので安心した。

夜、パソコンを立ち上げるとインターネットが繋がらなくなってしまっていて、したかった用事ができずに明日事務所にてすることにした。

中学校卒業式

「今日は、せっかくの卒業式というのに朝から雨模様で寒い。お別れの涙雨という演出なのか、式ではやはりジーンとくる部分もあって、特に答辞の場面では四季折々の生徒さんたちの成長や活動の様子、苦しかったこと、楽しかったこと、一番多感な時期の思いがたっぷり伝わってきて、同級生はもちろん列席している我々まで涙があふれ感動させてもらった。」
        DSC_1349 (250x182) 

 厳かな雰囲気の中、式は終わり最後は卒業記念合唱になり、もうこれが最後の学年全体でする行事となるわけで、それをじっと見ている在校生たちも泣いている生徒たちもいた。部活動や色々な場面での先輩後輩としてのシーンが重なって、これがもう最後の中学生としてのお別れだと灌漑ひとしおだったのだろう。
     DSC_1350 (200x129)
 50年前の自分と重ねて、そのころ今の自分は想像できなかったなと感じ、この子達にも今は想像できない先の先のことだけど、いずれは故郷を思う人にやさしい義農精神のわかる大人になってほしいなと思った。本当におめでとう。
 夜には息子とその友人が東京から来たので空港に迎えに行き、そのまま桑原の方にある行きつけの焼き鳥やさんに行って、久しぶりの再会にカンパ~イして、楽しいひと時を過ごした。

予算決算常任委員会・・

 「今日も春麗。とっても暖かくて、上着がいらないくらいだった。そんな行楽日和に、ずっと会議室でほぼ1日中予算決算常任委員会で缶詰に。最初の総務課だけで審査に1時間以上かかったのでかなり疲れが・・どうしてもいろいろな事業、特に新規事業には質問が集中するし、総合計画など作成するのに結構金額がかかるので入札に至るまでにその過程でもう少し庁側のベースがあって安くできる工夫はないのかと問うと、結果プロポーザル方式でやるとのことだった。そのあとの財政課、税務課、会計課と進み、午後2時ごろより産業建設関係の産業課、まちづくり課、上下水道課と審査して、協議会になってひと悶着あって本当に疲れました。いったんスイッチが入ると言い切ってしまうまでおさまりがつかないようで、予算決算とは直接関係ないことで行政とやり取りしてもあまり意味がないのに・・・」

 今日は夫が朝から大阪に出張なので夕方帰宅後ものんびり夕食で、すっかり気分的に疲れた体を癒した。いろいろ理不尽なことを言われたり、言いがかりのようなことを言われたりするのも本当に嫌なんだけど、まともに否定したり議論することができない相手にはスルーするしかないのが、余計ストレスをためることになる。
 明日は中学校の卒業式だ。お天気が崩れそうでちょっと心配。また夜には長男が帰ってくる。久しぶりの再会だ。
 確定申告の3月15日が過ぎると、夫は仕事の関係でずいぶん気分が変わってイライラがなくなるので、こっちの方は楽になるんだけど。

総務産業建設常任委員会

「朝から暖かい。花粉症の人にはたまらない季節となった。私もこの頃には目がかゆくなる時期なのだが、今は3月議会中で事務所や庁舎など建物の中にいることが多いもので、さほど影響を受けずに済んでいる。」

 午前9時半より総務産業建設常任委員会の傍聴に入り、約30分ほどで会は終わり、その後帰宅。
 昼からフラダンスのレッスンがあったので北公民館へ。
 インストラクターの潤子先生は、なんと足の親指の骨折でレッスンにはお弟子さんの先生が来られて、しばらくは回復を待つとの話を聞いた。早く良くなってほしいけど、それにしても骨には自信を持っていた彼女だが、やはり年には勝てないか・・
         フラ練習
 夕方早めの食事をして、岡田校区の愛護部連絡協議会の総会に出席して今年度の報告と来年度の予算並びに予定、そして新役員さんたちの選出に立ち会った。みなさん子どもたちのためにご苦労ですが頑張って下さいという気持ちで、見守っていきたいと思います。
 夜8時には帰宅。それから明日の準備のため議案書をめくり、眠い目をこすりながら予習さてもらいました。

一般質問!

 「今日は朝から一般質問。結構傍聴者も来られて、私はトップバッターで町長に対して誇れるライフタウン5つのまちづくり公約について質問していった。どれも大事なテーマで新年度はステップの年となると言われていたので、予算化した新しい施策を中心に詳しく回答をいただいたが、再質問で聞いた岡田保育園の今後の移転を含めた白鶴との統合などその方向性については通告外だと言って、お応えはなかった。たぶん回答するには今はタイミングが悪かったので言いたくなかったのでしょう。また機会を見て直球で聞いていくことにしよう・・」

 その他のことでは結構具体的にまた踏み込んだ回答をいただいたので、私的にはそれらの実践の段階で評価していきたいと思う。またお金のかかる箱モノづくりは私ももちろんストレートには賛成できないが、跡地利用や古い施設をリフォームすることで対応できるものであれば再考できるのではないかと考える。その必要性も含めて住民の意見や希望もしっかり聞いていかなければならないが・・・
 空き家の利活用についても、今年度は予算化され地域コミュニティの拠点として、また定住化促進へのリフォーム助成なども予算化されていた。ただただ壊すだけの放置空き家からまだ使える空き家について、町としての方向性を出してくれたのでまた一つ世界が広がった。
 観光の目も少しづつ広がりを見せ、レンタルサイクルや松前マップなどを使って松前町を周遊してくれる人が増えることを期待する。季節もよくなっていくのでぜひ新年度の始まりから利用者が増えてくれたらいいのだが、やはり広報していかなければならないだろう。ぜひホームページのリニューアルにもそういった要素を入れてほしいと考えを聞いたが、明確な回答はなかった。
 今週は明日から委員会が始まる。頑張ろー

あれから7年

 「今日はまさにあの東北大震災があった日から丸7年となる特別の日だ。朝からテレビの放送は各チャンネルで犠牲者に対する追悼番組や、復興の様子や課題、風化されないようにあの日に何が起こって助かる人と亡くなった人との境目はなんだったかの検証番組などが続き、改めて防災活動の大切さを感じた。」

 津波の恐ろしさ、メカニズム、どうすれば減災できるのかなど改めて学んだような1日だった。被災者の心の傷はなかなか癒えないけれど、それでも前に向かって踏み出して行っている多くの方々に私たちは何ができるのか。
 今月は熊本被災地に、
また4月初めには仙台に行く予定だ。いろんな視点を持って臨みたい。
 ★さあ明日は一般質問。
しっかり30年度の方向性を町長に問うていきたいと思う。
なんせステップの年と言われてるのだから、
どこがステップになっているのか、じっくり聞いてみたい。

防災講演

 「今日は朝からとてもいいお天気。でも今日は1日中コムズで会議三昧となりそう。いつもぎりぎりに行くと駐車場が満杯で入れないので、少し早目に家を出て9時半にはコムズに。開始時間より1時間前だったけど。十分スペースがあって入れたけど、みなさんが来るまでちょっと待ち時間があったが・・・。10時半より「避難生活での健康被害・関連死を防ぐには?」というタイトルで高齢者・女性・子どもなどの視点から講師浅野幸子さんのお話は、まさに男女共同参画の意識をしっかりとベースに持った納得のものだった。また12時半からは懇談会形式で、さらに各地域における防災活動について自らの経験や抱えている課題などをはなうことで意見交換も活発に行えた。浅野先生がひきつづきナビゲーターをしてもらいながら…」
           P1130253 (230x173) 
 東北大震災や熊本や北東九州の地震などで避難してきた人たちの避難生活の中で、せっかくその災害時には助かった命を避難所の過酷な生活環境から亡くなってしまう事例が非常に多くなっている事実がある。
 特に熊本地震などでは、地震そのもの死亡率は低くても
関連死が非常に多くなっていることに注目していくべきだろう。
 従来の男性中心の避難所運営をしていくと、
炊き出し専門に女性を追いやることで両方がくたくたになってしまって、運営そのものに支障をきたす事例を多く紹介してもらった。それらを解決するには男女共同参画で多様性を認め合い、柔軟に対応していくことが好事例につながっていることを知った。
 後半の懇談会では、結構東南予のほうで
執行部や物事の中心を決めていくときに女性の視点を排除する傾向があるという事が、今後の本番の時どうなるのかとても不安になった。高齢者の介護や小さな子供たちの育児を手掛けてきた女性たちには、日常の家事の知恵があるしノウハウがある。その意味からも食事番だけでなく避難所に来ている人々の衛生、健康、託児、保育など色々な方面に力を発揮してくれるはずだ。そこにその力を分散して使うことができるはずだ。女性だから炊き出し、給水班だけに押し込んでしまう男女の性別固定的役割分担は、避難所運営をかえって困難なものにしてしまうということを学び、これからの災害に向けてしっかり対応できるように私たちが啓蒙していくべきだろうと思った。

 
会の最中はずっと同じ部屋でアルファ化米でご飯を作ってもらい、昼食代わりに試食させてもらった。事務系の男性軍がスーツ姿で料理、給仕する姿を見て違和感はなかった。若いイケメンに給仕されるとおいしく感じるのはおばさん的発想?
      P1130259 (230x173)
 午後2時から女性と防災の会をロビー2階にて。
私と小国さんはそのまま移動、そしてこの時間から仲間がやってきて、今後の活動について話し合った。
 夏に予定している若松さんの自家発電機器見学や秋の高橋教授とい
く活断層に沿って歩きながらの視察見学、子供たちに伝えるリオンの絵本や宝来館の女将から頂いた「つなみてんでんこ」の絵本などの啓蒙活動など来年のコムズフェスティバルまでに予定しているプランについて話し合った。
 
さらに今月24から26日にかけていく熊本被災地視察研修についてプランの確認をした。
 夜8時には
友人夫妻と一緒に久しぶりに松山市内の行きつけの割烹で食事をし、最近の近況についてお話をして楽しい時間が流れた。もう今年の夏には初孫が生まれじいさん、ばあさんになるんだねと冷やかしながら一緒に喜び、お互い大きくなった娘や息子の話をしながら幼稚園時代のころを思い出し、最後はお互い結構年を取ったねという事で落ち着いていた。夫たちは男同士どこか二次会の後もさらに町の喧騒に消えていったが、私たちはさすがにちょっとお酒でしんどくなってコーヒーの店を探したのだが、もう閉店しているところばっかりであきらめてタクシーで帰った。ちなみに夫は午前2時ごろいい気分で帰ってきた。

パソコンとにらめっこ

 「今日は完全に寒の戻りで、結構寒かった。もうそろそろ分厚いコートなどはクリーニングに出してクローゼットの奥にと考えそうだが、まだまだそうはいかない感じだ。とはいえ今日の私は、事務所でほとんど缶詰状態で一般質問のための準備に時間を割いた。パソコンとにらめっこで目も肩もかなり疲れた。でもこれをきっちりしておくと、理事者と対峙してしっかりと自分の訊きたいことを聞き、前向きの具体的な方向性や事象を引き出す回答を導き出すことができるのだ。そのためにしっかり自分の中でここだというポイントを、きっちり把握しておかないといけないのだ。」

 夕方5時前にはすべての質問に関する原稿が出来上がってほっとした。私的には静かな1日だったが、世界的にはものすごいニュースが飛び込んできた。
 あの北朝鮮のキム委員長が、非核化を前提にトランプ大統領に会談を申し込んできたのだ。体制維持の保証があれば核放棄も弾道ミサイル発射実験もしないというのだから、びっくり仰天だ。文面通りなら大歓迎だが、にわかには信じられないし、核開発の時間稼ぎだと思われる節もあって簡単には経済制裁のタガは緩めることはできないはずだ。また日本とすれば、なんとしても拉致問題の解決に大きく進展させるチャンスだとして、これを前面に外交努力をしっかりやっていただきたい。
 まずは核戦争という最悪のシナリオから多少なりとも対話路線という軸にかじを切ってくれたのなら、ほっと胸をなでおろしたいところだが、あの国はドタキャン、ちゃぶ台返しの常習犯だから本当に信じると裏切られた時のショックが大きいので、少し引いた目で静観したい。
 若干株価の安定、上昇に触れていたが、またまたトランプさんの自由貿易に逆行する重い関税措置を取る方針を打ち出し、EUや中国などと貿易戦争という対立軸を生み出すような声明を発表したり、本当にお騒がせぶりは相変わらずだ。

         2745821[1] (200x108)

史談会理事会へ

 「今朝からかなり雨模様。しかも冬に戻ったような寒さ。3寒4温というか、この頃の気候は体調を崩しやすい。午前中は事務所で原稿書きを予定していたのだが今週中に済ましておかない件があって庁舎に行き、関係者と会って相談や話を済ましておかないといけなかった。そのあと昼食を福祉センターで済ませて、置き傘を10本ほど社協さんに使ってもらおうと持って行った。急に雨などになると置き傘が一挙にはけて案外と戻りが悪いとか・・・」

 13時30分から北公民館にて史談会の理事会があって、新しくできた会報と会費の集金、また今年5・9~10に行く県外研修の募集について依頼があった。
 総会に向けて29年度活動報告と決算報告、監査報告また30年度予算と活動予定について理事に向けて承認を求められた。やはり会員の減少と会報発行もどんどん厳しくなっていっている現実をどう乗り越えていくか、小委員会を開いて検討していく予定らしい。
 2時半には会も終わり、そのあとエミフルに行って頼まれていた母のパジャマを何組か購入して、長男の引っ越し祝いにデジタル卓上クロックを買って、これは来週来た時に渡すつもり。
 母のところに洗濯し終えたパジャマも一緒に届けた。ちょうど夕食を食べさせてもらっていた。私が来たことはわかっていたみたいで、話しかけると大きく頷いてくれた。退院後は元気に暮らしているようで、ほっとした。今月は忙しいのであんまりホームのほうにも行けそうにないが、時間が取れそうなときは顔を出してやろうと思っている。
 帰宅したら、やっとガレージの入り口の蛇腹の扉も取り付けられ一連の工事が終わって、息子が帰ってくるときには間に合ってよかった。
 明日は事務所にほぼ缶詰で、一般質問の発表原稿を完成させるつもりだ。12日にはしっかり間に合うように。
            頑張らなくっちゃ!

一般質問に向けて

 「今日は朝からとってもいいお天気。でも気温は低め。朝からラブを連れてシャンプーに。出来上がりは夕方なので、そこに預けてまずは事務所に。そこから必要書類を持って住民相談を受けてそちらに行ってお話をして、北公民館へ。そこで知り合いに会ってまたいろいろ情報を頂いて、いったん昼食のため自宅へ。1時半には事務所に戻り、わくわくレポートが続々印刷されて出てきたものを少し折ったりしながら、来客もあったりで結構バタバタしながら3時過ぎにはパソコンの前でまさにデスクワークを。」

 来週にはいよいよ一般質問。それまでに資料をそろえ、しっかりと質問していけるように発表原稿も書き上げていく作業に入った。今回は新年度に向けた町長の5つの公約の実践度、本気度を確認していく質問で、今後の予算にも関わってくる大きな方針についてしっかり聞いていきたいと思っている。また住民からもここを聞いてほしいとの要望も入っているので、それらを踏まえて町長の今後の方針や変更したプランなどもあるのなら、そこらをしっかりと聞き納得のいけるものなのか吟味していきたい。
 5時過ぎには事務所を出てラブを迎えに行った。代金を払って車に乗せたら、ふわふわのヘヤーからいい香りがしている。べっぴんさんになったね!
 帰宅したらもう夫は帰宅していてテレビにくぎ付け。本当に韓国や中国の時代劇が好きなんだから。
 気になる北朝鮮情勢が大きく動いた。どこまで信じていいのか、金委員長の言う非核化とは・・・何十年もかけて作り上げてきた国の守り刀のようにしてきた核という切り札をそう易々と手放すだろうか??
 朝鮮半島が平和的な融合ムードに収まるのはいいが、あの北の体制を維持するための統一なら韓国民は反対するのでは。東西ドイツのような雪解け、そして民主国家として生まれ変わるのなら歓迎だが、あの体制維持のままの南北統一は日本にとって脅威は残ったままになるし、もちろんアメリカも望んではいないだろう。

      a2275551692fd[1] (200x115)

予算決算常任委員会

 「今日は予算決算常任委員会が朝からあって、特に29年度最後の補正予算について審議した。いつもながら年度末の補正は入札とか執行残とか減額物が多い。また加入している保険機構とか組合の負担金などが決定して、それを払い込むようなものが多い。やはり入札減少金が多く出ると当初予算の組み立てに問題があるのではという議論、その分を年度内のもっと多くの事業に使えたのではないか。今後の視点として当初の審査についての委員会は来週あるので、この問題はその時結構議論になるのではないだろうか。」

 午前中いっぱいかかって一般会計補正が終わり、午後1時15分より特別会計補正が国保、後期高齢者保険、介護、上下水道関係などについて審議し、ほとんどが担当者からの説明を聞くという感じなのだが予算書と概要書とを比較しながら資料を見るのだが説明を聞きつつその数字の根拠を見ていくのだが、結構見づらいところも多い。
 今日の一番議論が集中したことは学校教育委員会の所管である松前中学校建て替え工事の事前説明について、特に当初に上がっている設計費についてせっかくの機会だから多くの斬新なアイデアを見比べてそれから決定していく方法は取れないのか、プレゼンをさせてから決定しても遅くはないのでは・・等々、建て方のアイデアなどを色々出してもらってその中から選んでいくやり方の提言があったり、なかなか時間がかかる議論だった。
 結局委員会は午後2時前に終わってそのあと広報委員会があり、そこでもページレイアウトの中の視点について意見がずいぶん出され、委員会の後に今日の論点(議論が集中した点)はなんだったのかを委員長と広報委員が残って書き上げて、それを委員会ニュースに盛り込むようにすると視点が明確で行政広報との違いが明確になるのでは・・という意見で、今後はその方向でやって行こうという事になった。
 さらにそのあと作業部会を開き、また部屋を移動して議員図書室にして距離感の短いところで顔を突き合わして、議会報告会の特にアンケート結果の総括(今月末に出す予定なので)をどういう形でどのような内容で表現し提出するかについて議論し、ほぼみんなの意見をまとめることができ、さらに議会最終日に次回の議会報告会の形式について作業部会のメンバーの意見調整をして、これも30日の全協に出せるように準備するという事で一致した。なかなか皆が顔をそろえることができなくて作業部会内もぎくしゃくしていたのだが、これでしっかり意見を出し合えてリセットすることができた。
 さて今週も忙しいな・・・午前中は予定がぎっしりなので午後から12日の一般質問に向けてしっかり準備をしておきたい。

3月議会初日

 「今日は3月議会の初日なのに、もうちょっとで遅刻しそうになって焦った。余裕をもって出たつもりだったのに、事務所でちょっと打ち合わせしたことでギリギリになってしまった。なんとか間に合ったけれど、冷や冷やものだった。事務局も心配して電話くれてたけど、それを取ることもできず、何とか駈け込めたので事なきを得た。やはりもう少しゆとりを持って行動しよう。またまた本議会でもひと悶着あったけど、本当に疲れます。昼を挟んで、1時より現地視察。あいにく雨が降っていて、しかもちょうどひどくなってきて、あまり写真が撮れなかった。」

 午後2時には視察から帰ってきて、事務所に戻ったのは2時半過ぎ。わくわくレポートの最終校正をして、明日から印刷にかかる。今回は手配りをせずにほとんど配送することに。私自身が足の痛みで自転車にも乗れないため十分手配りに対応できないので、推薦する会の皆さんにだけお願いするわけにもいかずメール便で配送する予定だ。
 また3時ごろには来客があったり、仙台行の件で連絡しなくちゃならないことが結構あって、それがすんでからもいろいろな用事があって、結局一般質問の発表原稿にまでは着手できなかった。
 明日の午後から取り掛かれるよう頑張ろー。それに長男の誕生日なのに、離れているのでお祝いもしてやれなくて残念だ・・(ごめん)

新旧引き継ぎ会

 「今日は昨日よりさらに気温が上がって5月のような陽気だった。少しゆっくり目の起床で、いつも不足がちな睡眠時間の補てんを。いつもより睡眠時間を長く取れたので、なんだか頭がすっきりした感じがした。起きてきたときには、とっくに夫は仕事に出たのか、この時期は日曜祭日関係なしに忙しいので、しかもほとんど無口になるので、たぶんそうだろうという気持ちで書いている。」

 今日は11時から地区の分館活動された部長さんたちの新旧交代の引き継ぎ会に、私も呼んでいただいた。町長も12時過ぎの懇親会の部には来られた。
 
29年度の頑張った部長さんたちの報告と30年度新しく部長として引き継ぐ皆さんが自己紹介をされて、不安な心の一面を語られていた。
 どの部も仕事は大体決まっているし
大幅に変わるものではないのだが、コミュニティ広場ができたことで、これを使っての新しい企画が出てくる可能性はある。
 どちらにしても周りをフェンスで囲んだりして仕上げの部分が残っ
ているので、実際には6月ぐらいから使えるようにになるのだろう。
 
ここで盆踊り大会をやってみてはという前区長の申し出もあったりで、この辺りは今の芸能大会と合わせて1本化するとかしないと行事が増えて大変だ。
 せっかくなのでお披露目を兼ねて文化祭あたりでは少し外部の人た
ちも呼んで店も増やして、少し規模を拡大し売り上げにもつなげれば、この広場を確保したことも住民の皆さんに納得して頂けるのではないだろうか。お金がなくて字費値上げも検討しなければならない事態に直面しているのだから・・・
 町長と久しぶりにお話しすることができた。
とはいえ明日からは議会でしっかりと対峙しなければならない立場なので、3月議会しっかりと審議させていただきます。

防災講座

 「今日はお雛様の日だけど、女の子もいなかったのでずっと雛飾りをする機会もなくて、雛ケーキを食べるぐらいかな・・そんな私だが今日は地区の防災会の防災講座の時間にパワポで自主防災会の大切さや活動についてレクチャーすることになっているので、本番では20分間の中でわかりやすく話すことに専念した。そのあと松前町から危機管理課の職員による去年の台風18号への対応について、また風水害全般について40分間の講話をしてくれた。会場に集まったほぼ50人の地域の防災委員さんたちにとって有意義な時間になってくれたらなと思った。ほぼ時間通りに終わった8時からは役員会となった。そこでこれからの夏ぐらいまでの行事予定や字費の値上げの可能性についても区長から話があった。」
                P1130219 (250x136)
 日中は本当に暖かくて、これからずっと春に向かってまっしぐらなのかしら・・・洗濯したり久々に溜まった家事を少しづつ片付け、帰宅後家にパソコンを持って帰って簡単に自宅にて防災レクチャーのリハーサルをやってみた。時間を図りながらわかりやすく説明していくか自分なりにチェックしてみた。
 
平昌オリンピックも終わって9日からパラリンピックというのに、テレビのほうはいまだあの時の感動が忘れられないのか帰国後の選手たちの動向が毎日のように報道されている。
 確かに興味はあるが、
やはりここまで扱いが違うのかと感じてしまう。そんな中、女子レスリングの伊調馨選手のパワハラ被害の問題が出てきてちょっと衝撃的だった。東京オリンピックの5連覇もかかる彼女に対して残念なニュースだ。このようなことに左右されることなく思い切り練習に励める環境づくりが必要ではないかと思う。

母、退院

 「春の嵐もようやく治まったかと思ったら、全国的には大きな被害があちこちに出ていて、この辺りでは考えられないような雪や風の影響があったのだなとびっくりした。今日はようやく母の退院にこぎつけ、10時ごろから渡辺病院に行き部屋の片づけや着替えなどを手伝い、母も何となく嬉しそうにお迎えの介護タクシーが来るのを待っていた。退院時にはホームの看護師と私とが主治医の話を聞いて、11時過ぎには病院を出て私は事務所に戻った。」
                                   DSC_1347 (200x112)
 ★事務所にてコンビニ弁当を食べながら、急ぐ原稿を書き上げたり今後の会合のための準備書類を作ったり結構忙しかった。スタッフも1時過ぎまで午前の仕事を延長して繋いでいた。
 13時半過ぎには庁舎にも用事があったので、事務所を出て2時過ぎから打ち合わせに入った。
 ★4時過ぎにはいったん事務所に戻り用事を済ませ、母のいるホームへと向かった。
 5時ごろには夕飯も食べ終わり、すっかり落ち着いた雰囲気になってる母の姿を見て私もほっとした。やはり自分の部屋に戻って安心した面持ちになっていたようだ。なるべくこんな落ち着いた状態で健やかに暮らす日々が、1日でも長くあってほしいと願うばかりだった。
 夕方家に戻る途中で夕飯の買い物をしようと思いながら、すっかり忘れて家に戻ってきたので、週末前の金曜だし市内においしいものでも食べに出ようと決めた。
 7時過ぎには行きつけの和食処の店のカウンターでマスターと話をしながら季節料理を楽しんだ。(明日は私が夕方からずっと集会所で缶詰になるので、夕飯は一緒にできないので・・)

3月は忙しくなります

 「今日から3月。春の嵐が吹き荒れ午前中までは雨が降ったり晴れたり、風が冷たく強いので気温が高くても外はやはり寒い感じがした。全国的には大荒れの天気のようだった。明日もところによっては春一番が吹き荒れるとのこと。ようやくわくわくレポートも出来上がってきたので、校正にかけてその後印刷にかけるようになる。午後から年金事務所に行って受け取り時期を繰り下げする手続きを。明日はやっと母も退院できることに。今後も肺がんというリスクを抱えた状態での退院なので、また肺炎などを発症する可能性は高いので、今後も入退院を繰り返すようなことになるかもしれないことは覚悟しなくちゃならないだろう・」

 来週に向けてどんどん忙しくなる。今週末には地域の防災講座があるし、来週からいよいよ3月本会議が19日間の会期で始まります。理事者側から出てくる議案に対してしっかりチェックし、審議を重ね議員としての仕事にしっかり汗をかいていきましょう。12日には一般質問もあるので、それまでに発表原稿の書き上げもしていかなければなりません。
 月の後半には校区の小・中学校の卒業式があったり、先生方の合同送別会もある。行事の多いときは抜けが無いように、気を引き締めておかないと・・・