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~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

パソコン作業で一日終了

 「ついに1月が終わってしまう。この前、お正月で挨拶してたようだったのに本当に早い展開だ。明日からもう2月。さすがに昨日の誕生日の興奮で遅くまで起きてたもので、今朝は10時ごろのお目覚め。夫からよう寝るな~って嫌味言われたけど、自分だって休みの日は寝坊しとるじゃん。ゆっくりと遅い朝食、昼はこの前九州に行った時のお土産の博多ラーメンを食べた。午後からパソコンの前に座って、先週行った研修のレポートやブログの書き上げで夕方近くまでかかった。6時過ぎには夕食の準備。お隣さんに頂いた釣り太刀魚がメインに。おいしかった。」

 昨日の出来事を書き上げるのに時間が掛かった。それほどいろんなことがあった1日だった。また研修レポートも、あまり時間が経つと忘れてしまうのでホットな情報としてなるべく早めに書くようにした。4日の会合に間に合うように。

 久々のお天気に溜まっていた洗濯物をきれいにして、
干して気持ちよく乾いてたものから夕方には取り込む。すっきりした快晴で気温も高めで、こんな時こそラブとの散歩を・・・と思っていたら、夫がラブを連れて1時間ぐらい散歩に行ってくれた。こちらとしては課題は全部やっておきたかったものだから。ごめんねラブちゃん。

 夜は全豪オープン男子の決勝を見て、
やっぱりジョコビッチが悔しいほど強いね。頑張れ~マレーとつい相手選手を応援したくなる。

充実の一日

 「今日は私の誕生日。でも朝から1日中忙しい。前々から計画して何度も打ち合わせを繰り返してきたコムズフェスティバル当日だ。朝9時50分には近所の友人と共にコムズでの講演会(小島慶子氏の)を聞きに行くため友人のご主人の運転で送って頂いた。その後、12時過ぎから3階の調理室にて分科会(女性と防災グループ)の準備、本番、4時に終わってそのあと5時より道後ふなやで恒例の「新・新春落語とおいしいお酒の会」に参加。そのあと行きつけのスナックでママに花束をいただき誕生日の締めくくりを。さらに家に戻るとフェイスブックに多くの友人たちからお誕生お祝いメッセージを戴いていたのでその返事を書きながら、テニスの女子シングル決勝を見てあの強いウイリアムズに勝ったケルパーに涙して、充実の1日に感謝しながら床に就いた。気づけば午前3時を回っていた。」
      
 小島慶子さんの講演:美人でインテリのフリーアナウンサーの彼女の意外な私との共通点・・・商社マンの父と専業主婦の母から生まれた生い立ちなど、留守がちでほとんど教育は母に任せきりの父のことなど。
 でも彼女は1995年の就職、私は1976年就職、
この20年の差は男女雇用機会均等法や総合職などができて随分違ってきているようなのだが実際はまだまだ男女差があって特に結婚や出産など、ましてや育児期など働ける環境など遅れていたようで、保育所にあずけられる子は可哀そうと思われていた時代だったのだとか・・・その彼女が同じ職場関係でし合った旦那さんをゲットして子供二人設けて、その後フリーアナウンサー、ラジオのパーソナリティーとなり50歳の夫の卒職で、彼女が大黒柱に。住まいはオーストラリアのバースで、出稼ぎに日本で仕事をという生活に。
      小島慶子さん講演
 いずれにしても型にはまらない多様性を認めたその生き方に脱帽。
自分に自信がないとできないことだろうけど、どんなに環境が変わってもすらりと通り越していくしなやかさが羨ましい。
 あっという間の1時間半で、
さすがに話がうまくて聞き入ってしまった。

 そのあと12時より女性と防災の分科会。
 今回のテーマは「私の非常持ち出し袋」。
事前に6つのテーブルに大きな紙の上にそれぞれの具体的なものをイラストカードにして置いておき、ワークショップで6つの想定パターンに合わせて避難する際の中身について考えてもらうことを実際に作業してもらった。
 
部屋にはほとんど椅子が全部埋まるほど多くの参加者に来てもらい、事前に袋ごはんの準備をしておいたので鍋に水を沸かし、その中に半合のコメとの水をビニール袋に入れて約25分湯煎し、そのあと5分ムラして出来上がり。みんなで各テーブルごとでその出来立てごはんにふりかけなどを準備しておいてかけて食べた。暖かいご飯がおいしくて、みんな笑顔になっていた。これも非常時の炊き出しごはんとして参加した人たちに大いに好評だった。私も自分の地域の人や町の危機管理の職員さんたちをお誘いしていたので、一緒にワークショップを楽しんでもらってよかったかな。また皆さんの意見も聞いてみたいものだ。
 ワークショップ1
           ワークショップ2  
        ワークショップ3
 しっかりセレクトして紙に張り付けた非常袋について各グループご
とに発表してもらって、参加者全員に共通認識としていろいろなことを万案でもらえたのではないだろうか。本当にいい分科会ができたように思える充実感もあった。打ち上げ反省会の幹事は私なので、アドバイザー二人(市の消防局職員)にも活躍してもらったので、お礼を込めていい場所を決めないとね・・・

 そのあと5時半からの「新、新春落語とおいしいお酒の会」
に参加するため、友人の車でふなやの近くまで乗せて行ってもらった。
 ちょっと早く着きすぎた感もあったが、懐かしい顔もあって、
1年にこの会だけでお会いする人もいて、おいしい全国のお酒とおいしい料理、それになんといっても面白い桂小春団治さんの落語が絶品だ。
 今回は若いお弟子さん連れでなかったので二席も師匠の落語を聞く
ことができた。最初は古典落語、もう一つは新作落語で、これが日常の何気ない電話のやり取りを本当におかしく作り上げていた。あのコールセンターとのやり取りなんかは、お腹を抱えて笑ってしまった。
          落語とお酒の会
  新春落語とお酒の会

 9時過ぎにはお開きになって、
待ってくれている夫の元にタクシーで駆けつけ、誕生日を祝ってくれたスナックのママさんと待っていてくれた夫にほんのり感謝。綺麗なお花は、帰ってから花瓶に飾ってまた嬉しい気分が倍増に。
          
バースデープレゼント

改めて、健康に気を付けないと・・・

 「今日は朝から少し暖かくて雨模様。ぐずついたお天気そのもので、しとしとと降り続く何とも物悲しい午前中だった。というのも長男の小・中学校の同級生のお父さん、私もよく知っているもちろん奥さんも友達のようにお付き合いさせてもらってる方が亡くなられた。私よりも4つも下の50代の若すぎる訃報に愕然とした。この雨がまるで涙雨のようだった。午前中、昨日までの研修の疲れが残る中、スタッフと打ち合わせや留守中の出来事などの確認をしてる時、この話も出てきて本当に驚いた。急きょ告別式にも参列して最後のお別れをした。お棺の中の亡骸を見るとずいぶん痩せて髪も薄くなって抗がん剤との闘いを感じられ、改めてがんの非情な進行に怒りを覚えた。息子と同じ年の喪主をみると、まだまだこれから親父として頼りにしたい歳だったろうにと思う
本当に涙を堪えきれなかった。」

 11時ごろには事務所に来客もあってお昼近くまで相談やら世間話などをして、あっという間にお昼がやってきた。
 広報委員のメンバーに2月8日午後からのパワーポイント事前研修のお知らせをメールにて呼びかけ出欠確認をした。大方いけそうだ。

 告別式から帰って
遅めの昼食を摂り、そのあと事務所で用事を済ませ4時過ぎに美容院へ。雨は、まだ降り続いていた。

 夕方には父と一緒に私の誕生日のお祝いを兼ねて食事に行った。
何時もながら夫の行きつけの店はおいしいけど、ちょっとお高いところだ。くら寿司とは一味違う、いやかなり味も値段も違うのだが一緒に祝ってくれた。ついに60+○才となった。明日が本当の誕生日だが、二人とも用事があるので今日に繰り上げての誕生日となった。
 1年は本当に早い。
年取るスピードも年々早くなっているような錯覚に陥る感じだ。これからは健康にも気を付けていかないとね・・・

研修2日目

 「朝9時過ぎにホテルを出発して、白石町に10時前到着。此処は平成17年1月の3町合併で99㎢の人口2万3千人の新しい町としてスタート。合併直後は議員数が46人もいてそれから26人、さらに2年後には8人減じて今は18人まで減らし、平成21年3月に議会活性化のための議員提言書を収集して6月に議員活性化特別委員会を設置し、それから約2年半かけて議会基本条例を可決。その間約1年半かけて議員間の議論を続け、ほぼ全員のコンセンサスが取れたところから具体的に条例の骨組み、文言等の検討に入ったが、そこからは技術的なことでさほど労力は必要でなかった。重要なのは基本条例を作っていこうという意思統一ができるかどうかに時間を割くべきだと知った。」
        白石町にて
 基本条例の制定と共に同時並行的に議会だよりの中身も相当力を入れて改革している。またその発信も傍聴席の拡充や議事録閲覧のハードルも下げ、傍聴者への議案書資料の貸し出しなども拡大している。
 さらに倫理条例の策定なども手掛け、
議会報告に関してはそのやり方に工夫がみられる。というのも報告会を開催してもなかなか住民の方に来てもらえないのが実情だということが、他の自治体での実施状況などで確認してきたため、出前講座的なものに変えて、いろんな団体から呼んでもらえるような体制作りをしている。
          研修風景
 ただ大きな違いというか興味を持ったものとして、
委員会中心主義から本会議中心主義に変えてその効果が議員のレベルを上げるのに繋がっているように思えるという委員さんたちの意見に新鮮味を感じた。
 委員会中心で今までずっと来ているので本会議の質疑や討論が多く
なって時間が多くかかるのでは・・・とか、通常の委員会の役割が薄くなるのでは…とか、いろんな疑問はあったのだが、白石議会ではそのような問題はいまのところないとのことだった。

 この後、空港までの帰りの道中で昼食を摂った。
        シシリアンライス 
 ちなみにこのランチは、ご当地のB級グルメ優勝の「シシリアンライス」だった。
 中のご飯にトッピングの豚肉とルーがマッチングして、なかなかの美味! おいしかったですよ
 
 約2時間の研修で多くのことを勉強させてもらったのだが、
2つの議会を訪問して共通して言えることは皆さん本当に真剣に議会改革をやろうとしているかが明確だったし、その実績に溺れることなくさらに進化していこうとする前向きな姿勢にも感服した。これはパフォーマンスだけで終わるものではなく、自分たちがいかに勉強し、議員としてのレベルを上げていく事を続けていくということが大切だと分かった。
 議員全員のレベルアップ、
活性化することに必要性を感じ続け一致していく事・・避けていたのでは前に進まない。

 さあ、明日からこの研修で得たものを自分のものにできるように、
しっかり頑張っていこう。

議会運営委員会研修

 「議会活性化に向けて昨年から議会運営委員会で勉強を続けていることについて、今日から1泊2日の予定で佐賀県の基山と白石の2町に出かけた。午前10時50分の福岡行のプロペラ機に乗って11時40分には到着。そこからバスで基山町に向かった。途中で昼食を済ませ、昨日の雪のせいもあって道路が車の渋滞にあって予定の時間を20分ほどオーバーして到着。2時半から向こうの庁舎にて活性化に関わっている議員の皆さんと共に約2時間しっかり学ばせてもらった。事前の質問事項に応えながら、今現在とこれからの課題など皆さんとの活発な意見交換ができた」
                     雪景色   
 基山町は、福岡県と県境の22㎢の人口17000人のコンパクトな町だった。でも議員13名でしっかりと議会活性化に向けていろんな取り組みをされていて、特に議会報告会や一般質問は議長以外全員やるということ、またその通告したそれぞれのタイトルを事前に住民に知らせて置いて日時と時間帯も示して多くの人に見てもらう工夫をしている。特に土日2日間かけての一般質問などは圧巻だった。
      研修中
 私たちの議会では考えられないほど一般質問をされているし、そのために議員一人一人がしっかり勉強して発言し、それを住民がきっちりチェックをしている。執行部も大変だけれど、その過程で議員の資質やレベルも上がるので相乗効果があるようだ。合併をしなかった自治体として共通性もあるが、議会だよりにも議会報告の模様などしっかりと開かれた議会として打ち出しているようだ。
             議運研修会
 予定時間も過ぎるほど時間いっぱい意見交換させてもらって、一路佐賀市内まで戻りワシントンホテルにて宿泊し、明日へ向けて準備をして12時過ぎには就寝した。

パワーポイントも着々と?

 「今日は朝から雨模様。気温もそんなに上がらず、曇ったり小雨が降ったりの1日だった。町内は雪も積雪もなかったが南予の方は、かなり積もったり風雪も強かったようだ。午前中は金融関係の用事を済ませ父の施設に寄って書類に判を頂き、午後からは事務所にて広報研修のパワーポイントの内容を充実させるため、文章を付加したり例示を示す絵図の選定など大まかな指示をスタッフに託し、明日からの研修に傾注できるようにした。」

 午後からかなり白いものが気になる髪の手入れに行き、夕方には定期検診に。
 錦織の試合を気にしながらも帰宅後しっかりテレビにかじりついていたが、結局世界ランク1位、王者ジョコビッチに3-0のストレート負けだった。やはりまだ力の差が歴然としてある。ジョコビッチって、チャンスはしっかりものにするし相手のミスは見逃さず、そこに食い込んできてポイントを稼ぎ、じわじわと追い込んでいくこの辺りが経験の差というか、まだまだなんだろう・・明後日にはフェデラーとの準決勝があるのだが、これもいい勝負になるだろう。なんせ世界の1位と2位の戦いなんだから。

 夫は仕事で大洲に行って帰りが9時過ぎだったので、一人夕食を楽しんだ。
 明日の準備も終えたし、再度忘れ物が無いか確認してからお風呂にの入って就寝しよう・・

地域総会

 「今日は朝から本当に寒い。雪こそ降っていないのだが、外に出るとすぐに手がかじかむ様な凍てつく寒さを感じる。全国あちこちで積雪が観測され、交通関係に大きな影響が出ているようだ。長崎や熊本、鹿児島などでも数年ぶりの積雪で、輸送関係や住民生活にも影響が出ているみたい。今日は日曜日なので出勤や通学には問題はなかったの
で、その分野ではよかったのかも。午後から地域の総会が予定されていて、27年度の行事報告や決算また28年に向けて事業予定や予算などが執行部から提案され、一部今後議論が予想されるものもあったが、とりあえず承認了承された。その後懇親会がありビールを飲んでワイワイ話をしていると、去年の選挙の話やいろいろあったことなど皆さんのご苦労がいろいろ伝わって、やはりみなさんの地域を思う気持ちに改めてリスペクトしてこれからの私の活動にも気を引き締め、頑張っていかねばならないなと再確認した会となった。」


 地域が抱える今後考えて行かなければならないことについて検討チームを発足させたいとの執行部の提案があり一応の承認はされたが、どのようなメンバー構成で、どのような会の位置づけになるのか、わかりにくい部分も多いので今後議論を呼ぶことになるだろう。もちろん先送りできない課題も多いので、中・長期的なものと早く結論付けたいものなど分けて考えて行かなければならないだろう。
 特にお金がかかるものについては時間が掛かるので、約束事や規則的なものを作ることなどは比較的早く手が付けやすいのではないかと考えられる。

 全豪オープンの錦織が4回戦も勝っていよいよベスト16に名乗りを上げたが、次の準々決勝では世界ランキング第1位のジョコビッチと対戦する。これで勝っていくとすごいのだけど、なかなかこの壁は高い。
 明後日の試合はライブで見たいけど、なかなか期待は大きいが大変だ。
           ツォンガを下した錦織
 さあ明日から1月最後の週となる。本当に時間が過ぎるのが早くて、戸惑うような気がする。日が去る、去る(申年だから?)

広報誌チェック!

 「今日は比較的いいお天気で風もさほど強くない。明後日からこの冬一番の寒波がやって来るとのことで、雪道用のタイヤの準備などをテレビなどで呼びかけていた。午前中は母を連れて2か月に1回の定期検診のため、愛大病院へ。比較的血液検査のところも待合のところも人が少なくて、12時過ぎには全部の行程が終わって帰ることができたので母の機嫌も悪くなく済んだ。父もいつもながら母と一緒に行動する時はなにげに機嫌がいい。やはり会話にはならないのだけど、母の落ち着いた顔を見ていると安心感が伝わって父も嬉しく満足するのかもしれない。午後1時には同行してもらった父も施設に送り届けて、私は遅めの昼食を事務所にて済ませた。」

 午後からは事務所にて広報の研修用のパワーポイント作りのために、昨日入手した今回来られる町村の議会だよりを見せてもらっていたら、かなり睡魔が・・・それだけ文字が多くて惹き付けられるよりは眠くなるパターンの記事が多くてやはり言いたいことを長々書いている者が多かっ
た。そうするとどうしても読まずに飛ばしてしまう感が多くなる。やはり短い文章で効果的に伝えていく事の難しさを感じた。タイトルや見出しに書いてある文字を本文中にも何回も使って、やたら文章が長くてポイントがぼけてくるものも多かった。

 今日はカレーの日だったんですって。全然知らなかったから、もちろんカレーは食べていない。明日は作ってみてもいいな。
         カレー

息抜きの一日?

 「午前中は議会広報の最終校了のため、庁舎にて事務局と各ページをチェック。何とかタイトな期間でうまくできたものだ。みんなの実力が頼もしい。また頼んでおいた香川県町村議会関係の最近の議会だよりのコピーも送ってもらえたようで、これもまたパワーポイントの資料として使えそうだ。11時半には友人と松山市駅近くで待ち合わせし、ロンドンのお土産を渡しランチを楽しみながらその時のお土産話を。」

 彼女と別れてからジュンク堂に行き、また証券会社によって話を聞き、高島屋に戻りいつも立ち寄る2階の婦人服のプロパーの店に行きセール商品などを確認。
 気に入った黒のセーターを購入。そのあと地下1階の食品売り場で好きな酒のあてなどを購入。
 夫は高松に行って夕食は一人なので、のんびりとビールでも飲みながら・・・なんて考えながら、カゴにぽんぽんと入れて行った。

 帰宅後ニュースを見ながら、甘利経済再生相のお金にまつわる疑惑に関して国会答弁の歯切れの悪さなどが話題に。かなり厳しい立場になるのでは。明確な説明責任が問われるだろう。

 また悲惨な軽井沢バス事故の事故原因を検証していくうちに、ずさんなバス会社の経営、またバス運転者への管理監督上の問題。、さらに業界全体の構造的な問題が浮き彫りになってきた。
 とはいえ実際に亡くなった若い学生さんたちのお葬式の様子などを見ていると参列者の皆さんがとても若くて、前途ある若者の死に誰もが言い知れぬ憤りを感じ、その悲しみも悔しさも大きかったのではないだろうか。
 このほかにも同時期に大型バスの事故が全国あちこちで起こっていて、なんか因縁臭いものを感じる。この際にバス会社の構造的な問題をえぐりだし、安心安全管理について抜き打ち監査などで
悪質な業者には業界からの撤退を考えてほしいものだ。

 さらに食の安全と賞味期限について考えさせられる事件が起こっている。もちろん産業廃棄物の処理業者のモラルの悪さは論外としてそれらを買った業者がわかっていながら多くのスーパーや外食業者にも転売しているからあきれる。調査をすればするほど、色々なものが出てきて、この業界にも構造的問題が底流にあることがわかった。賞味期限については私たち消費者も考えていかなければならないことが判明した。

少し解放されたかな

 「今日は昨日の寒さからはずいぶん解放された感じだったのだが、風が弱く日も差して晴れていたことにもよる。ただ気温的に低い状態だった。事務所にて校了前の最後のチェックをしてメールを送り、庁舎にも顔を出し、父のところにも寄って退屈そうにしてる時だったので施設の1階食事場所でコーヒーを一緒に飲んで、少し話をして別れた。」

 また事務所に戻ってデスクワークを。
 2月の香川からの広報関係の議員さんたちの研修を受け理う立場として、それなりの準備が必要なので今からしっかりパワーポイントを作っていく準備を始めた。
 まずは松前の広報から独立して議会だよりとして発行されるようになってからもうすぐ90刊になるのだが、その変遷と今の編集過程、コンセプト、方針などを分かりやすく説明できるものを作りたいと思っている。
 また来られる方々の質問したいことや、できれば最近の広報誌を事前に入手して、ある程度のレベルを知っておくことも大事だと思っている。そのことを踏まえて、プレゼンできればより効果的な研修になるのではないだろうか・・・

 ちょっと驚きだが、東北大震災で大きな被害のあった高速道路の国の行う震災復旧道路工事が12社の談合のるつぼになっていたということ…
 176億の復興工事費用が自由に使われていたかと思うと、今も仮設住宅で不自由な生活を強いられている被災者の方々にとって、とても腹立たしい話ではないだろうか。
 
 また甘利経済相の収賄事件の疑い。明日週間文春の記事に贈賄側の建設会社の関係者からの告発をもとにした記事が掲載されるとのこと・・これが事実となれば大スキャンダルになるのでは!
 
 株価は最安値を更新するし、原油のだぶつき、ガソリン代が下がるのはいいのだけど、経済全体でみると、円高傾向になり、また景気回復に水を差すことになるのでは・・・・

 2016年の幕訳はなかなかニュースが多くて、目まぐるしく動き回るお猿さんのような申年かな?
       サル

寒波到来!

 「今日はこの冬一番の寒さがやってきて、朝には暴風雪警報が出て小中学校・高校ともに休校となって雪が舞い散る外には出て行きたくない気分だった。事務所には10時ごろ入り、デスクワークやスタッフとの打ち合わせなど済ませ、11時には史談会の会誌原稿の校正のため西公民館へ。1時間ほどで何とか校正した原稿を入稿し、やっと頼まれていたことを何とか出来たのでほっとした。帰りに庁舎に寄ったのだが、外の雪はますます強くなっている感じだった。」

 午後からはフラダンスのレッスンがあったのだが1時5分の時間に間に合わなくて、いつも始まってから入っていくのが習慣になってしまった。今習っている『涙そうそう』の曲は振付が難しくて、2月末に寿大学の卒業式レセプションに花を添えるための踊りを披露するのにこの曲を披露するつもりなのだが、今のままではかなり厳しい状態だ。あと3回で何とか物にしないといけないね。
            フラガール 

 帰りに郵便局に寄り、ロンドンにいる息子に荷物を送った。手続き上で中身を詳しく書かないといけないので時間が思わぬかかった。

 外に一歩出ると雪が舞っていて、風も強い。
 今夜は夫が詩吟の会で外食なので、私は一人鍋をしようと思いエミフルに買い物に行き、卓上の調理器を買った。
 夕食時に早速使って、目の前でホカホカお鍋をぐつぐつさせながら、フーフー言って食べるのはこんな夜にはぴったりだ。おいしかった。
        鍋

 ラブちゃんはすっかり猫のようになって寒い外には出ようとしない。そしてお気に入りの暖かいところで気持ちよさそうに横になっているのだから・・
             ラブ
 明日もかなり寒い1日になりそうだ。スキーやスノボー好きには、いい季節になりましたね。でも私にはやはり寒いよりは暑い方がいいかな。とにかく風邪ひかないように気を付けよう。

改めて、健康に気を付けないと・・・

 「今日は朝から少し暖かくて雨模様。ぐずついたお天気そのもので、しとしとと降り続く何とも物悲しい午前中だった。というのも長男の小・中学校の同級生のお父さん、私もよく知っているもちろん奥さんも友達のようにお付き合いさせてもらってる方が亡くなった。私よりも4つも下の50代の若すぎる訃報に愕然とした。この雨がまるで涙雨のようだった。午前中、昨日までの研修の疲れが残る中でスタッフと打ち合わせや留守中の出来事の確認をしてる時、この話も出てきて本当に驚いた。急きょ告別式にも出ることにして最後のお別れをしてきた。お棺の中の亡骸を見るとずいぶん痩せて髪も薄くなって、抗がん剤との闘いが感じられて、改めてがんの非情な進行に怒りを覚えた。息子と同じ年の喪主をみると、まだまだこれから親父として頼りにしたい歳だったろうにと思うと本当に涙を堪えきれなかった。」

 11時ごろには事務所に来客もあってお昼近くまで相談やら世間話などをして、あっという間にお昼がやってきた。
 広報委員のメンバーに2月8日午後からのパワーポイント事前研修のお知らせをメールにて呼びかけ出欠確認をした。大方いけそうだ。

 告別式から帰って遅めの昼食を摂り、そのあと事務所で用事を済ませ4時過ぎに美容院へ。雨は、まだ降り続いていた。
 夕方には父と一緒に私の誕生日のお祝いを兼ねて食事に行った。何時もながら夫の行きつけの店はおいしいけど、ちょっとお高いところだ。くら寿司とは一味違う、いやかなり味も値段も違うのだが、一緒に祝ってくれた。ついに60+○才となった。明日が本当の誕生日だが、二人とも用事があるので今日に繰り上げての誕生日となった。
 1年は本当に早い。年取るスピードも年々早くなっているような錯覚に陥る感じだ。これからは健康にも気を付けていかないとね・・・

広報編集会議

 「朝から風が強く、髪の毛が逆立ってしまうほどだった。朝9時半から広報編集会議に出席。各ページをみんなでチェック。まだ修正すべきところがあったが、みんなで前向きに意見交換しながら、より良いものを作ろうという意思が一致してるので非常にスムースに作業は進み、1時間半で終わった。お昼をはさみ、正・副委員長で事務局をまじえて最終チェックを行う。ほとんど出来上がったが、この再校正後の印刷ゲラ上がりが20日にできるので、そこで校了前校正となる。まあここまで作業が進むと気分的にはかなり楽になる。明日は史談会の原稿の校正が待っている」

 カメラで町民課の個人番号カード公布受付特設コーナーを、何カットも写真撮りさせてもらって、記事の大事な部分も埋まった。

  庁舎を出るころにはすごい風が吹いていた。事務所に戻って、私の留守中に来られた住民相談の方の話を聞き事後処理をして、関係課に連絡を取った。
 史談会の県外研修原稿について、会長と電話にて確認作業をして明日に備えた。

 夕食時に何度も出てくるニュースは、またもや悲惨なスキーバスの大事故で、多くの将来のある若者の犠牲者がでたことで、過剰な価格競争の中でずさんなバス会社の管理体制が見えてきた。
 とても腹立たしく言いようのない悔しさが込むあげてくる。ましてや遺族の方々、友人、関係者、けがをされた方々の気持ちは、想像ができないくらい辛く怒りが治まらないのではないだろうか。
 徹底した原因究明、再発防止のための政策、行政指導、悪質業者の摘発などしっかりとやってもらいたい。

 腹立たしい事件と言えば、食の安全に関するまたもやひどい事件が判明した。
 廃棄処分を依頼された産業廃棄物処理業者が、こともあろうに食品会社に転売して、さらにそれらが小売店やスーパーに商品として売り出されていたのだ。論外のようなモラル違反の事件が起こっていたのだ。中国の食品偽装販売のことやモラルハザードをうんぬんする資格はないだろう。本当に恥ずかしい。
 儲けのためなら、食品の安全、安心は二の次なのか・・・もちろん賞味期限のきつすぎるチェックやもったいない食品の廃棄の多い現実もあるが、その議論とこれらは別次元の問題と考えるべきだろう。

ご祈祷会

 「今日は雨模様でかなり気温も低い。夫は早くから詩吟の大会に出かけて行ったので割とゆっくりと起床。朝と昼が一緒になったよう様な朝食を10時過ぎに食べて、パソコンに向かいブログを書いたり、広報原稿の校正をしたりしているうちに午後1時半近くに。大変だ。白石前町長の奥様の告別式が2時からなので遅れてしまう…。慌てて着替えて月心会館へ。大勢の弔問客で会館周りの道路は大混雑。何とか近くの仮地に置くことができたが、館内はもう一杯で外のテント内の丸椅子で待機した。通り抜ける北風に震えながら、かろうじて置いてある人工焚火の暖かさにたよっていた。モニターテレビで中の様子を見ながらスピーカー越しにアナウンスは全部聞こえる。」

 白石前町長の友人知人、町役場の職員、町内の交友のあった皆さん、全国の町村会の交際のあった首長さんたちや県内の議員や首長関係者、奥様のご友人関係など多くの人が集まり、佳代子さんの生前の姿を偲び最後のお別れに駆けつけた。
 本当に多くの方が詰めかけたものだ。それだけお二人の人望が高かったのだろうけど、これからお1人で暮らされる余生を考えると、お寂しいだろうなと、一番佳代子さんが心配しながら永久の旅立ちをなさったのだろうと想像する。合掌

 帰宅後しばらくしてさすがにお腹が空いて、少しおやつのチョコなど食べて6時には組のご祈祷会に出席。
 新しく5家族が組入りされて57世帯となった。私が組長をしたときは33世帯だったのだけど・・増えましたね。しかも若い家族なのでこれからどんどん主体的に動いていただける人材なので、私たちとしても楽しみだ。

 7時半には帰宅。なんと夫はずっと遅いと思ってたら、もう帰ってきてビールを飲みながらテレビを視ていた。もうご飯は食べていたけど。
 さあ明日から忙しい1週間が始まるぞー

女性の活躍を考える

 「今朝は、本格的な冬を感じる寒さが来た。今日は昨日友人から進められてある映画の上映会にいくことに。午前9時半すぎには、コムズに。なんとそこにはフレッシュ・リブの皆さんが町の職員と一緒に来ていた。1時間ほどのドキュメンタリー映画を見て、そのあと監督の松井久子氏のトークショーとフロアとの交流で12時までかかった。そのあと町から白石前町長の奥様が、去されたことを知らされ、通夜式と明日の告別式にも参列 させてもらおうと思った。」
   トークショー
 コムズから帰りの道で、昼食をフレッシュ・リブの皆さんと摂った。
 真砂屋がすけろくの中華料理店に代わっていたのは知らなかった。ランチメニューもいろいろあって決めるのにも時間が掛かった。サラダやドリンクバーも揃っていた。

 今日の上映会は、女性監督の同じ女性としての視点で70年代初期にウーマンリブが始まったころに青春期であった戦う女たちの生き様を語ってもらうという社会的ドキュメンタリー映画を多くの仲間たちと観ることができた。
 登場人物たちは己の生きにくさにもがき、社会に向かい『NO』 と叫んでいた。あれから約半世紀、老年期を迎えた今もなおみずみずしくフェミニズムを生きている。
 
 私も高校時代がまさに70年安保闘争に入る入り口で、安保闘争に走る先輩らが何やら眩しく、それでいてあさま山荘事件で学生運動の火は急激に弱まり、何か白けてしまった学生時代だった。
 大学時代は男女平等がさほど危機感なく受け入れていたのに就職した途端、こんなにあからさまに男女に差をつけられていることに愕然となったが、当時初めての4年大卒の女性の営業部、今の総合職の走りのようなものに所属でき、事務職の彼女たちとは違うのよという自分なりの優越感に浸っているときっちり、昇格面で同期の男子とは明確な差をつけられていたし、当然給料面でも社内試験を受けて等級をあげるシステムが女性にはないため、すぐに差がついてしまう。つまり会社としては若いうちはしっかり頑張ってもらって3年くらいで寿退社デモしてもらえればという、ほとんど期待されていない組織幹部の考えにもがっくりしたものだった。
 そんな時自分としては悔しいながらも、ここですり減りたくないと思って年収に期待のできる伴侶を視野に入れて結婚を考えるようになっていた自分に少し恥ずかしいような思いはあった。
 正直彼女たちのような信念の人になりきれなかったのは事実で、結婚の時の夫の姓に変えねばならないことの抵抗もあったけど妥協したし、その時その時に柔軟に合わせてきた自分に対しズルさも感じた。
 ただ10年間子供ができなくて自分の経済力をつけるために学習塾を始め、ある程度経営も順調に行きこれからという時に妊娠、出産、育児に引き続き二人目が出来た頃には夫も仕事に脂がのってほとんど手伝ってもらえない現実に塾を続けることを断念し専業主婦に。ところが夫もバブルがはじけて大きな負債を抱え、この時期二人にとって大きな危機的状況になっていた。
 こんな経験を踏まえていつしか楽して逃げていた自分から、やってみたいことがあるなら多少の困難はあっても前向きに逃げずにぶれずに突き進むようになってきた。これがPTA会長の役職を頼まれたとき、また女性の子育て支援のNPOを立ち上げようとしたとき、合併協議委員を引き受けた
時、議員に立候補しようと決断した時もそうだった。最近では町長選の事務所を頼まれたとき、お引き受けしたことにもそういえるだろう。
 だからこの映画を見た時、初めからそうだった彼女たちには遠く及ばないけど、今からでも遅くはない。また今、平和を覆そうとする外圧・内圧に日本全体が揺れている時だからこそ、私たちがものを言って、若い人たちに住みよい日本を手渡していかなければならないのではないだろうか。
そう意味からもこの映画は、再度私に勇気を与えてくれたような機会となった。

議会だよりチェックは入念に

 「晴れてはいるのだけどやはり冬らしい寒さ。広報原稿も史談会の分も何とか一段落してちょっとほっとしてる。今日はロンドンでのスナップ写真整理を。昨日購入したポシェットアルバムブックに入れて、簡単に見ることができるようにした。お昼には父のリクエストで「くら寿司」でのランチ。混んでるのかと思いきや、平日のお昼なのでガラガラだった。父もやっと、回ってくるお皿をスムーズに取ることができるようになった。二人で20皿が限界。5皿ごとのガラガラゲームは予想どおり全部はずれだった。そのあと事務所に戻りデスクワーク、来客対応。夕方5時前に事務所を出て、庁舎に向かう。」

 議会だより12月号の1回目の印刷屋さんからのカラー仕様原稿を取りに行って、18日の広報委員会での校正に間に合うようにチェックを入れる。
 やはりざっと見ても写真や絵図の配置や字配り、レイアウトにもかなり修正が必要だと感じた。特に文章を1文30文字ということで言うなら、かなりの部分でアウトだ。
 更に行政用語で、難しい、読みにくい、意味の分かりずらい文章が多い事に気づく。一つ一つしっかり見てみると同じような意味の言葉や文章が重なっていて、中身への深さが無くて無駄に行数を取っている者が多い事にも気づかされる。これからどんどんみんなにも慣れてもらって、文章の特に伝える広報へのグレイドアップに寄与したい。

冷え込みキビしいですね

 「今朝もかなり冷え込み、冷たい雨も降っていた。事務所にて原稿の確認や来客対応で午前中はあっと言う間に過ぎ去り、午後からはケータイのことでエミフルのソフトバンクの取扱店に。不要なアプリの契約を切ったり、使っていて分かりにくいことなど聞いて、画面の透明シールも貼ってもらってきれいになった。さらにロフトで手帳型のカバーも購入しようと行ったがちょうど合うカバーが無くて、ネット購入することに。」

 さらにロンドンの各地で撮った写真を整理して収めるアルバムファイルを購入。既にL版の写真は出来上がっているので、後は整理するだけだ。

 帰宅前には雨もまた降り出し、本当に寒いなと感じた。しかも今日は12時過ぎに北海道の襟裳岬の沖の方で地震があった。津波の心配はなかったが、東北地方の太平洋側の辺りもかなり強い震度が表示されていた。
 本当に地震がこのところ東北地方など東日本によく起こっているのだけど、西日本にも忘れたころに襲ってくるのではないかと不安になることがある。今年も1月末にコムズフェスティバルで女性と防災グループとして分科会のテーマが非常持ち出し袋についてワークショップを予定している。しっかり考え、見直して再度、家にある備蓄品などについてもチェックしてもらいたいもの
だ。
 まだ参加人数が少ないので声掛けをしていこう・・・

史談会新年会

 「朝から雨模様でぐっと寒くなってきた。やっと冬らしい天候になったのか・・夫は香川への出張で8時半には家を出て、私はそれから朝食を。事務所にて議会だより原稿の部分修正をして、午前中いっぱいかけて作り上げた物をメールで事務局に送る。午後からは史談会の新年の会合があり、少し遅れて西公民館へ。今年の活動についてや、県外研修予定の内容紹介などが話題になっていた。」

 寒い中、史談会の皆さんが一堂に集まって、今年の活動についてお話をした。やはり高齢化している会員の皆さんを連れての県外研修も、1泊2日で行く場所も限界があるので今後どうしていくのか知恵を絞りたいところである。毎年短期間の研修を続けるのか、何年かに1回は少し距離を伸ばし連泊しての旅を考えてみたらどうだろうかという意見がでた。
 会の後は飲み物やつまみなどが出て、また懇親の会を引き続き行った。私は車で来ていたのでウーロン茶で勘弁してもらったのだが、去年の研修原稿の校正も19日には行われることを聞いて、一応1回目の原稿が出せているのでちょっとほっとしている。
         史談会新年会
 3時半には庁舎に行き、議会だよりの原稿チェックを事務局と一緒に行った。関係の課にも連絡を取って、とりあえず18日の4回目の広報委員会には十分検討できる内容までこぎつけることができた。

 夕方エミフルで買い物をして帰宅。今日はクリームシチューを作って一人のんびりと頂く。
 夫は11時過ぎに相当酔っぱらって玄関先で寝てしまうような状態で、帰ってきた。2階の寝室に連れて行くのが大変なくらいだった。こんなになるほど飲まなくてもいいのに~~

何とか予定通りに?!

 「今日も暖冬の影響で、春のような暖かさを感じる日中だった。夕方はさすがに少し冬らしい寒さを感じたが。午前中は広報の記事で抜けている部分の書き上げや写真入れなど修正点を仕上げて事務局にメールで送り、11時過ぎには西公民館で史談会の皆さんにも会って、何とか入れ込んだ県外研修の原稿を持っていき、必要な写真について説明して印刷屋の方に繋いでいただくことに。午後からはフラダンスのレッスン、そのあと庁舎で広報原稿のことで打ち合わせをして、必要な写真や説明図などについて関係する課に相談に回った。これで明日には大体1回目の原稿入れ構成に間に合いそうだ。」

 フラダンスにはいつもギリギリまで仕事して昼食を摂る時間が切迫しており、練習には遅刻だ。もう少し段取り良くしないといけないなと思いつつ、なかなか上手くいかないものだ。
 今習っている日本語バージョンの「涙そうそう」の振り付けはなかなか難しくて覚えられない。2月末には寿大学卒業式に花を添える演舞として踊ってほしいとの要請があるので、ぜひこの曲をと考えているのだが、なかなか覚えられないので大変だ。先生に恥をかかすことになってもいけないしね・・・
        フラ悪戦
 4時過ぎに父のいる施設へ。眼科での定期検診のため、運転手となって同行している。
 ドライアイだった父の目も毎日の点眼と飲み薬で、だいぶ良くなってきたみたいだが当分続けるようにと言われている。今日はお風呂上がりだったからかもしれないが、比較的血圧が安定していた。

 父を施設に連れて帰った後、夕飯準備のため買い物をして帰宅。
 夫は詩吟関係で遅くなるのでご飯はいらないとのことだったので、久しぶりに肉じゃがを作っておいしくできたのでしっかり食べた。
 夕食後、録画していた紅白歌合戦をのんびりと見ていたら、9時ごろ夫が帰ってきてまだ夕食を食べていないと言う。・・・せっかく洗い物も終わって、のんびりしていたのに・・仕方ないけど中断して食事準備をしてからまた集中。見た人の感想もチラホラ聞いていたが森進一の引退理由はあの顔のしわのせいではないかとも思われるほど、老けた顔がアップに映った。
 視聴率が最低の数字を更新したとか・・・確かにマンネリ化してるような気もする。時々早送りで見たりしたけど、結構観終わるのに時間が掛かって今夜も遅くなってしまった寝る時間・・

消防出初式&成人式

 「今日は朝からいいお天気。外のイベントには最適かも。午前10時より松前の多目的広場にて消防新春出初式が行われ、今年1年災害のない平穏な年になることを祈り、盛大な放水パフォーマンスで締めくくって11時半には終了。その後12時半より文化センターにて成人式を。私たち議員も来賓として今年成人になられる皆さんとその保護者の方々にお祝いするお仕事が。ここ8年毎年出席させてもらっているが、だんだん新成人の数が少なくなってきている感じだ。しかもみなさんとてもお行儀が良くて町長などのお祝いの言葉なども静かに聞いてくれるし、いい事なんだろうがなんだかおとなしくて個性派が少なくなったのかな・・・」
       行進1 
 行進2 放水パフォーマンス
         成人式
 今回は成人式での広報アンケートを取ったりとかが無かったので、出初式から成人式までの1時間ほどの時間帯にエミフルで食事に行く時間が出来た。議員4人であちこちエミフル内を回ったところ、結構行列ができていたりでなかなか食事にありつかなかったのだが、ようやく映画館近くの2階レストランに空き席があったので、そこでフリードリンク付きの日替わりランチを。
 ぎりぎり写真撮りに間に合った議長・・・私たちと一緒に食事をしてたものだから、走って駆け付けたとか。無事ご挨拶も済ませてセーフでした。

 このあと私も何かと行事の多い事。父の施設に行って母のグループホームへ新年の挨拶とロンドンのお土産を持って行くという約束もあったので2時半ごろ駆けつけた。またグループホームには私がナオミさんから頂いた南アフリカのお土産のサラダ用の大きな木製スプーンとフォークセットを持っていき、ここで大勢の利用者さんやスタッフさんの給仕用に使ってもらおうと手渡したら大変喜んでもらった。また母が元気なころ、たぶん20年前ぐらいだろうと思われるが、自分の戦争特に長崎での被爆体験の記録をつづった文章(息子のパソコンに入っていたもの)が見つかったので印刷してコピーして持って行った。とても貴重なものだからと非常に興味を持って下さって、母のそういった貴重な体験と非常に明快な文章力でそれを残していたことに敬意を表して下さったようだ。父も思い出したように何回も読みなおしていた。

 夜は6時から子供が一緒の幼稚園だった頃のママ友ライン仲間で新年会を。
 しかもこの店のサービスで、私が今月誕生日だということでバースデースイーツのケーキが出てきたのには感激。
 幹事の気配りでこのような事をして頂けるなんて、ありがたいことです。
         ケーキ戴いちゃった
 2次会はコーヒーで結構粘ったけど、本当にいろいろ次から次へと話題が出るもんだね。幼かった子どもたちがもう結婚を考えうような年頃に。また親の介護や今後の終末医療をどうするかなど・・・
 また半年間は頑張って夏のビアガーデンを楽しみに~その間にまたそれぞれのステージでいろんな進展があるでしょうから、新しいネタで盛りだくさんの会になるでしょう・・

コムズフェスティバル最終打ち合わせ

 「今朝は久しぶりによく寝て、気持ちよい目覚めだった。洗濯をしたりゴミ出しや家事を一通り片づけるていると、ようやく夫も起きてきた。少し遅めのモーニングに行って、夫は大洲に仕事へ。私は帰宅して洗濯物を干したり片づけなどをしてると、予定の会議に出る時間になって午後2時にはコムズの集合場所に。既にメンバーは来ていたみたいで、今月末に予定しているコムズフェスティバルの最終打ち合わせをした。」

  当日の役割分担やワークショップの段取り、アンケート調査の内容について話し合った。
 本ちゃんは欠席してたけど、それぞれの避難するシチュエーションを変えているので、そのテーブルごとに予想される意見や内容をみんなで予め考えておこうという取り組みだ。また非常食用のご飯作りやペットの避難についてなど、いろいろなことを考える場となった。
 結局個人個人必要なものが違うので避難用の非常準備袋はそれぞれに作っておいて、いざという時に持ち出すのが一番だという考えに至った。
 皆で持ち寄ったお菓子を最後に分けて持って帰った。私もロンドンのチョコレートを持って行って皆で食べてもらった。

 夕方6時前に帰宅。今日は夫が食事会で、私は一人のんびりと食事。フィギュアスケートイグジビションを楽しんだ。往年のスケーターたちの演技もいぶし銀のようで素晴らしかった。
 明日は、消防団の出初式と午後からは成人式に招待を受けているので、楽しみだ。

スムーズな広報委員会

 「午前9時半より広報委員会。すでに1回目の原稿入れが終わったものを持ち寄って皆でチェックする会議だ。まだ7割程度の完成度だが、忙しい年末年始の中みんな頑張ってくれてたみたいで、会議での審議もス  ムーズだ。まだ審議の結果修正しなければならないところも多いのだが、とりあえずできるところまで事務局と共に午後から直し印刷の方に送った。また自分の事務所においても、史談会の県外研修レポートが何とか初稿として夕方にはスタッフの方からまとめて瀬戸内印刷さんへ送ることができた。」

 この2日間ブログへの書き込みや原稿入れなどで睡眠不足が続いていたので、かなり眠気もあったが夕方には村上誠一郎氏の国政報告及び新年会に参加するため3時半には庁舎から直接全日空ホテルに直行して4時前ぎりぎりに到着。
 多くの顔見知りの方々にもお会いできた。4日の新春の集いには顔を出せなかったので、初めて新年の挨拶を交わす方々も多かった。
村上先生 報告会&新年会
 村上先生は相変わらず党内の数少ないリベラル派として真っ向から正論をぶつけて頑張っておられるようだけど、今の安倍政権では人事をしっかり握られ物言う政治家が少なくなったと嘆いておられた。
 それ故に先生にはぜひ頑張って頂きたいと思っているのだが、確かに周辺に北朝鮮のような暴挙を平気でする様な国があると平和維持と防衛強化を振りかざしてさらに安保法制・秘密保護法など、どんどん右傾化していく流れを止めにくい雰囲気を感じる。

 ところで今日は夫の誕生日。早めに帰ってお祝いしてあげなくっちゃと思って、お酒も飲まずウーロン茶で我慢しながら食事もした。この後の2次会に町長も行かれるとのことで、ぜひ私も参加してほしいとの要請を受け、結局電話で連絡したら夫は自分で別に外食するとのことだったので、そのまま残りお酒も解禁して2次会ではスコッチを戴いた。
 庁内の方々や議員仲間など20人ぐらいで町長を囲んで楽しいひと時を過ごした。

 それでも割と早めに代行で帰宅。なのに夫は11時半ぐらいにかなり酔っぱらってご機嫌で帰ってきた。誰と誕生日を祝ってたのか聞いてもニヤっと笑って答えない。怪しいな・・・
 まあご機嫌だったので良かった。事前に置いておいたデスクの上の私からのバースデープレゼントは、未開封だったけどね。

何とか一息つけそう?

 「昨日まででやっとロンドン旅日記は書き終えたが、まだ大きな仕事が残っている。史談会から依頼されている県外研修の原稿だ。昨日事務所にて半分書き終え、今日の午後から夕方まで黙々と資料を見ながら何とかやりあげることができた。広報原稿については年末から年始と帰国後の1日でやりあげ、今日は持ち帰りでチェックする仕事が残っていたのでそれも何とかやり終えた。明日の広報委員会には間に合いそうだ。」

 連日午前様の作業だっただけに少し頭が痛いのだが、今晩は何とか早めに就寝できそうだ。
 今週末は何かと新年の行事もあるので、なるべく今日中に時間のかかるものについては仕上げておきたかった。大概、予定通り何とか終えることができて内心ほっとしている。

 留守中に録画しておいた紅白歌合戦も見たいのだが全然そんな時間もなく、来週あたりには分割しながら見ることに。
 今日は夫が詩吟関係の大きな新年会&大洲での新年会のため、向こうでお泊りのようで私的にはのんびりとした夜にはなったが・・

 ★明日は夫の誕生日だが、特にまだプレゼントも買っていないのだが・・どうしよう。明日全日空ホテルでの新年会が夕方あるので、ついでに買い物もできるかも。ところで彼は何歳に?

仕事始めは時差ボケ・・

 「日本に戻ってきました。日本時間午前7時半に羽田に。昨晩というか朝早い午前6時過ぎにホテルを出てヒースロー空港までタクシーで約30分、まだ薄暗い中空港到着後も天気はどんより雨模様。長男とはここでお別れだった。この1週間ロンドン滞在中の私たちにずっと同行、通訳、ツアーガイドをしてくれたのだが、これからこちらの大学院で1年間しっかり勉強する予定。しばらくのお別れだが1年は長いようで短いから、しっかり学んで今後のキャリアにして仕事に生かしてほしいと期待している。また二男とは羽田空港にてお別れ、こちらも2月末には大学卒業の予定?」

 松山空港には11時半に到着。帰宅後はそれまで留め置いておいた新聞や郵便物が一挙に来て、それらに目を通したり荷物の整理や洗濯物も一挙にやり終えて、昼食は2時過ぎに。
 やはり日本のものは何でもおいしい。東京についてすぐ羽田空港内の店で食べたうどんにほっとする感じだった。夫も帰宅後すぐに白米を炊いて、味噌汁作って食べていた。
 イギリスの食べ物は、どうもおいしくない。ビールやウイスキーはなかなかいけるんだけどね。

 今日からまた仕事に復帰なのだが、時差ぼけでかなり頭がボーとしていて思うようには捗らないけど、タイムリミットが近づいているものから片付けていこう。
 まずは本来なら今日が締め切りの広報原稿に取り掛かる。一部はすでにメールで流してはいるのだが、まだ残っているものがあるので明日午前中までには何とかなりそうだが・・・

 もちろん預けていたラブちゃんも取りにいかないといけないし、父のところにもお土産を届けて年末から相談している物件のことも話さないといけないし、実際の原稿書きに入ったのは4時過ぎからだった。

 夕飯はあっさりとお雑煮などを食べて、お風呂に。やはり疲れが取れる感じ。
 夫はもう9時過ぎには就寝だが私はなかなか寝るところまでいけず、やり残した家事など片付けて明日から本格的な活動に向けて、今日はこのぐらいにしてもう休まないと時差ボケを引きずってしまうことになりそうだ。

 この1週間のイギリス旅日記は、明日から写真中心で表記していきたい・・・・忘れないうちに滞在中のメモ帳を参考に。

ロンドン、バイバイ・・

 「(6日目)朝早くホテルを出てヒースロー空港へと向かい、ここで長男とバイバイだ。1年間しっかり学んで来いよ~母さんたちも頑張るからね・・」

 暦は変わって日本では1月4日となり羽田に帰ってくる。あとは時差ぼけの1日の始まりとなる・・。
 松山には昼ごろ到着。新年の集いには出席できなくて、みなさんには後日新年の挨拶を順次という形になります。

最高の旅に

 「(5日目)今日がロンドンを楽しむ最後の日となる。あいにくの雨模様で、傘を持って行ったほうがいいのか迷うような霧雨状態だった。ほとんどのイギリス人は傘を持たずに歩いている。これぐらいならと思い、私たちも傘を持たずホテルを出た。今日は夫もお目当ての金時計を買いたいと言っているし、私も何かいいものがあればバッグかスカーフなどを…と思っていた。」

 長男がタクシーを呼んで最初に夫の求める時計などが多く売られているショッピング街に連れて行ってくれた。降りてすぐにいい店を見つけ、気に入ったビンテージ物のポケットウオッチを購入した。彼はとても満足してるようで、ポケットから出してはハンカチでレンズを磨いていた。手巻き式の時刻合わせのスタイルなので、気になるのだろうが・・・
 そのあとはコベントガーデンやボンド街など、多くの観光客や市民の集まるお店を回った。足は疲れるし、お目当てのものはあまりなくて少し休憩したいぐらいだったが雨もきつくなるし・・。アーケード街に入りたかったが、その前に昼食を摂るため中華街に行き、食べなれたチャーハンやシューマイなどを食べてほっとした。
 二男はそこから別行動で、一人で好きなようにショッピングを楽しみたいとのことで別れ、私たち3人は更にピカデリー広場の方に。そこまでに行く途中道がやたらガタガタしていて、とくに歩道は石畳が欠けていたり段差になっていたりで、つまづいてこけそうになったりして本当にお年寄りには厳しい道だなと感じつつ歩いた。職業柄、どうしてもこの管轄部局はどうなってんだろうかなど考えてしまう。
 さらにブランド店が並ぶところで雨がひどくなって、雨宿りに入った店にちょうど気に入った新柄のショールがあって、ちょっとお高かったけど購入。やっと一つ気に入ったものが買えて私は満足。
 その後ゆっくりホテルに戻るのだが、ちょうどキングスクロスの駅と隣接しているこのホテルは、駅内ショッピング街とつながっていて紅茶やお菓子チョコレートなどお土産がじっくり買えて本当によかった。

 夜は戻ってきていた二男も合流して、長男の予約していたスペイン料理の店に行き、ロンドン最後の夜を楽しんだ。ただかなり生ハムがおいしいという話で期待して行ったのだが、かなり味も変わっていたみたいで塩辛かったり脂っぽかったり・・全然味が無かったり、注文するものがみなアウトでかなり残してしまってシェフには申し訳なかったが、やはり日本人の口には合わないものが多かった。
 夫はほとんど食べるものが無くて、部屋に戻ってからナッツとビールで腹の足しにしていた。長男は自分が推薦した店があまり良くなくて恐縮していたが、今回の彼のエスコートには私たち3人はとても感謝してるし、本当にこちらのことがよく解っていてくれてるから安心でとても頼りになった。素晴らしい思い出を作ることができて、本当にありがというと心から言いたい。
 
 まだ小雨の降る中9時過ぎに店を出てホテルに戻り、明日の準備にかかった。明朝6時には起きて7時前にはホテルを出発しなければならないので早めの就寝が無難だ。
 本当にあっという間の1週間だったけど、年末年始をこのイギリスで過ごせたこと、素晴らしい旅ができたこと、一生の思い出となった。2016年の幕開けは最高だった。今年1年これを励みに頑張っていこうと決意を新たにした。

残すところ2日

 「(4日目)ロンドンブリッジ近くのビジネスホテルでゆっくり起床。9時過ぎに朝食を。荷物を持ってロンドン最後の2日間を過ごすホテルに移動。外観はまるで中世のお城のようで、中はマリオット系列の高級ホテルだった。荷物を置いてから、いつもの移動手段であるチューブという地下鉄電車に乗る。長いエスカレーターは地下深くまで伸びてるって感じだ。しかもこのエスカレーターのスピードが日本のものよりは、かなり速い。父のような高齢者の足取りでは、乗るのも一苦労じゃないかなと思うぐらいだ。しかも乗り換え通路にはいろいろなパフォーマーがいてジャズを演奏したり、オペラのような歌声やカントリー調の軽ミュージュックが聞こえてくるのだ。鉄道会社の許可を得て時間と場所が決められているのだろうけど、なかなか面白い取り組みだと思った。」

 今日は午後1時にナオミさんファミリーと会う予定だった。彼女は、長男のロンドン大学時代の友人で、イスラエルでしっかり社会人として仕事をしてきて30代になってから学部を受けたという異色の存在だ。2年前には来日して我が家でも宿泊されて、私のことを日本のマミイと言ってくれるようになっている。その彼女がイギリスで同じイスラエル人の夫との間に女の子を産んで、ミカと名付けてとても可愛がっていると話を聞いていたので、今回の再会はとても楽しみなプランなのだ。もちろんティムさんファミリーに渡したようにお土産をしっかり準備して待ち合わせ場所に。
 最初に指定された場所は昔の貴族の所有地で今は市民の憩いの公園のようになっていた。そこに集まってくる人たちは犬を連れている人が多くて、広い緑のフィールドをドッグラン代わりに犬たちが走り回っていた。でもあまりに人が多いのと落ち着いて食事ができそうにないので急きょ場所を変え、ナオミさんの夫のギャビイさんが車で迎えに来てくれて予約しなおしたアジア料理のお店に案内してくれた。
 到着後、少し遅れてナオミさんがミカちゃんを連れてやってきた。以前よりずっとお母さんらしく輝いていた。特に娘の話になると二人ともとても嬉しそうに、賢い子なんだと素直に自慢するので親バカっぽいんだけど嫌味でなくて好感は持てた。お土産はとっても気に入ってくれたようでよかった。ミカちゃんにはキティちゃんの人形や絵本などを。目を輝かせてうれしそうだった。
 ここの食事は、韓国や日本の餃子・春巻き・焼き肉・串揚げなどがあって、ほっとした。2時間ぐらいかけてゆっくりと話をしながらの楽しいひと時をすごした。
             ナオミファミリー      
 夕方5時過ぎにはもう外は真っ暗で雨模様だった。また日本での再会を誓ってナオミファミリーとお別れした。

 そのあと息子の提案でホテルに戻るのではなく、大きなショッピングセンターがあるのでそこで靴を見たいなどの希望に沿って行ってみた。
 まるでエミフルのような大きなショッピングセンターで、結構ブランド物なども置いてある大きなタウンモールでもあった。
       ショッピングモール
 息子の気に入った靴も見つかったので、私としては今回のいろいろな気配りに対してお礼もかねて購入させてもらった。
 ホテルに戻ったのは7時半過ぎだった。ここのホテルは今回の旅の中で一番高級。
    外観 ホテル前にて
 ホテル内 ホテルフロント
 もちろんお値段も高級。でもこんな経験も一生の内でそう何回もない事なんだから思い切り楽
しもうということで選んだところだから、ゆっくりくつろぐことができた。
        部屋の中
 夜は家族でゆっくりホテルのバーで飲みながら、これからの息子たちの進路についてなど話をして、10時過ぎには部屋に戻り就寝した。