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~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

明日の準備もOK?

 「今日は1日曇り気味の天気だったが、雨は降って来なかった。庭の水やりをと考えているうちに夕方になってしまった感あり。午前中はパソコン前で原稿書き。午後からも手書き原稿をワードで書き直し、明日に備えた。午後3時には父と母のいるグループホームに行った。母はやはり父の顔を見ると嬉しそうで、仲良く手を握り合って顔を見合っている姿は本当に微笑ましい。二人がこうしていられる時間をなるべく伸ばしたいというのが娘としては願うところだ。」

 4時にはホームを出て、父のリクエストでアイスでも欲しいなんて言うから、ローソンに行ってコナーのアイスコーヒーを注文し、そこで買ったスイーツを楽しんだ。
 喫茶店より手軽に使えるコンビニのコーナーは、結構広くて重宝するものだ。父も満足そう。
 そのあと私のリーフレットや紹介カードがもっとほしいというから事務所に連れて行き、さらに夫の畑に案内して一緒に来ていたラブちゃんも大喜び。
 しばらくそこで談笑して、結局夕飯をどっかで一緒にということになって北斗にいくことになった。7時にタクシーで迎えに行き、久々じいちゃんも嬉しそう。
 私もこれから益々忙しくなりそうなので、できるときに親孝行しておかないとね・・

後援会組織編成

 「朝から暑い日差しが。そして昼ごろには雨がパラパラと。庭の花木に水やりをしたかと思うとそのあとからまた雨が降ってきたりと、本当にはっきりしなくて戸惑うことが多い今日この頃。日本列島も不気味な地殻変動が、次から次へと起こってくる。屋久島の近くの口永良部島の大噴火で137人の全島民の避難の模様がニュースになっているかと思えば夜には小笠原諸島の西方沖を震源とする推定M8.5の地震が発生した。神奈川県をはじめとする関東一円では震度5強から4や3をあちこちで示している。私たちの住むこの愛媛でも震度1を示すなど全国的な広がりがあるほどその規模は大きかった。ただ震源地が地下590キロメートルととても深いところだったので、日本全土を揺さぶった格好になったのかも・・・それにしてもこの何か月間かの中でこれほど頻繁に火山の爆発、地下水の高温化による噴煙の規模拡大、あちこちで起こる地震などなど本当に何かの前兆ではないかと改めて防災体制の強化が急がれる思いがする。」

 午前中はニュースを見ながら普段溜まっている家事を片付け、アットという間に午後に。夜の会議に向けて必要書類の確認や冷蔵庫にお茶を冷やしに行ったり集会所まで行ったり来たり。
 その関係で話をスムーズに動かすためのロビー活動も必要で、自転車で関係者宅を回り、ちょうど雨もパラパラ降ってきて、会議の始まる時間にはかなり本格的な雨になって皆さん来てもらえるか心配だったが、いつものメンバーが顔をそろえてくれてほっとした。

 今回は地域と推薦する会のコラボによる後援会の組織を作り上げる準備会として主だった方に集まってもらって話合いをして、いろんな意見が飛び交い一時はどうなるかなと思われるようなこともあった。
 その行程には温度差があるけど、目的や結果についてはみな同じ気持ちであることがよく解って、ある程度のこちらの考えている組織編成とスタートが切れるようになったので、もう頑張るしかないと改めて汗をかく覚悟をした。

えひめ国体実行委員会

 「今朝もお洗濯日和のようないい天気。昨晩遅くまで全仏オープンを見ていたので、朝早くは起きれない。8時ごろ起きるとすでに夫は朝食を食べて仕事に・・。午前中は何かと雑務に追われ11時過ぎには注文していたリーフレット紹介カード、名刺などが入荷してきた。また自主防の防災ニュース原稿の締め切り日だったので、事務所にそれぞれの担当者が原稿を持ち込んでこられるのでスタッフはまたワード打ちで大忙しの1日だったみたい。」

 午後からはいったん帰宅して洗濯をし干して、事務所に戻り15時過ぎには庁舎で行われる国体の第2回の実行委員会総会に出席した。
    えひめ国体実行委員会
 これから専門委員会も立ち上げて、和歌山の国体来年は岩手の国体に実地視察なども行われてプレ国体に向けて動きも活発化していく事だろう。予算についても今後不足が出る可能性もあるのでそれらについては先決で動いて、事後議会の議決を得るというような形をとるということが予め考えられるので,この旨の了承を求めた形だった。

 明日の会議のお茶ペットボトルを購入して、自宅の冷蔵庫で冷やすことに。
 また3点セットも用意した袋に詰めてセットも100部作って自宅に持ち帰った。
 また父のところにも寄ってご機嫌伺いをしてきた。一昨日も母のところに行きたいんだがと誘ってきたのだが、打ち合わせやアポが続いていたので丁重にお断りをしたのですねてるかと思って訪ねてみた。
 帰宅後、史談会の理事会のお知らせプリントを持って会員さんのところに届けて、ちょっとびっくりする様な話を耳にしてちょっとショックだった。
 中身については言えないが、今後きっと皆さんも知ることになるだろうから、それまでは・・たぶん皆さん驚くだろうな。

 夜遅くまで全仏オープンの試合、特にフェデラーの華麗なショットとちょっと苦しそうなシェラポアの悲鳴のような声をあげての一打一打がセクシーだった。

夏までには・・

 「今日も暑い1日になりそうな予感はあったが、思うほど温度も上がらず昼からは曇ってきて先日買った花の苗を植え込む作業もすることができた。10時にはアポを取っていた来客に対応して午前中いっぱいを使って話合いをした。30日の会議についての事前打ち合わせだ。」

 今日は通告書の続きもやりたいところだったのだが、なかなかそこまでいかず明日以降の繰り越しとなってしまった。
 ホームページの方ももうすぐリニューアルできそうで、6月にはぜひ皆さんアクセスしてもらったらと思うところだ。フェイスブックの方は皆さんからのニュースや情報をキャッチし時々いいねでコメントするのが精いっぱいで、なかなか自分の方からの写真を搭載してのアップができずにいる。ブログとの1本化までは考えていないので、結果そういうことになってしまうのは了解済みだ。

 夕方、定期的に健診に行ってる病院で、いつものことだが体重を測った。体重計には服・靴着用のまま乗るので、体重が重く表示されるのが気に入らない。
 でも必ず夏に向けて痩せる自信はあるのだ。8月末の選挙戦までには体力的にも精神的にもきつい道のりなので、これまでもかなりしぼれた経験があるからだ。

あれこれ作業が溜まってきた!

 「5月というのに全国的に暑い1日だった。30度を超える7月並みの暑さの地点が全国いたるところであった。午前中は後援会の会長との打ち合わせのための準備、また必要書類を準備して30日の会合のためにどう展開していくかについて打ち合わせを済ませた。午後からはホームページの更新・リニューアルについてほぼ出来上がってきたので確認。修正個所が何か所カあったのでそれらを修正したものを金曜日ぐらいにはできることで6月の初めには公開できそうだ。その後夕方にかけて30日の会議のお知らせプリントを何人かに配布して帰宅。途中で立ち話などしていたために7時半ぐらいになってしまった。」

 真夏日になった地点が多かった今日だが、明日は曇りから雨になるそうだ。昨日買ってきた花の苗を植えないといけないんだが、なかなか時間が取れない。枯らしてしまわないように・・
 今日は人の出入りの多い事務所だった。そのため自宅に帰る時間もなく、昼食はコンビニ
弁当で済ませた。
 途中、父からも母のところに行けないかと電話があったが、今日は事務所に缶詰状態でお付き合いできずにすみませんでした。
 また通告書の方もまだ半分ぐらいしか完成してないので、これも今週中に何とかしておきたいものだ。どちらにしても忙しい週末になりそうだ。

ゆったりした一日でした

 「朝から5月とは思えぬほどの暑さとなってきた。辛うじてからっとした天気なので陰に入ると心地よいのだが・・。9時ごろより集会所の入り口でサロンの皆さんが寄せ植え用の花の苗を販売し、そばでお茶ができるようにテーブルとイスがあっておばちゃまたちが10人近くワイワイガヤガヤとおしゃべりしていた。その中に私も参加させて頂いて本当に楽しかった。また優しい言葉をかけてもらったり、私の仕事のことでうまくいった話などを持ち出して褒めてくださったり、お気遣いして頂いてまだまだ頭が上がりません。」
   花苗販売 
           茶話会
 そこでの様子を写真に収めたり、おばちゃまたちとのお話やおいしいコーヒーブレイクなどをし、お花の苗も買って家に持って帰った。
 
 10時半には事務所に行って、デスクワークや電話連絡、色々な用事に時間を取られあっという間に昼が来て、午後からはフラダンスのレッスンで北公民館へ。
 もう屋外駐車の車はかなり暑くなるようになってきた。
 とにかく肱のケガでフラの踊りの中で腕をあげたり曲げたりする時、結構痛かったりする。でも我慢しながらやっていると潤子先生から痛そうだねと見透かされていた。
 来週にはよくなっていい踊りができるとは思うのだが・・
            フラ悪戦

 今日は夫が外食のため、庁舎の関係部署にでゆっくり話をしたり聞いたりして、帰りにエミフルに寄り夕食になるような物を買って帰り、のんびり夕食を楽しんだ。
 もらった筍を隣の奥さんからいただいた糠と鷹の爪を入れて湯がき「1日置くといい」と聞いたので、そのようにして冷蔵庫に。
       たけのこ
 夜はフレンチオープンでナダルの試合を楽しんだ。

5月も後半、忙しさが増してくる

 「今朝からとてもいい天気。昨日の疲れが残っている感じだったが、いよいよ5月の終わりの週となって6月議会を目前になんだか時間の速さに圧倒される感じだ。とはいえ早速午前中は来客多しで、お相手しながら通告書の原稿を書いては消しながら資料を調べたり、書き直しなどをしていた。午後からは三点セット
のデザイナーが来て最終決定を。」

 昼の休憩中に郵便局で支払の振り込みを終え、事務所に戻り3時の来客対応で5時過ぎに事務所を出た。
 明日からは通告書の書き上げに専念しつつ、防災ニュースの原稿書きとレイアウトも考えねばならないし、30日に向けて準備会の呼びかけなど他の雑事も片づけて行かないと・・

 夕方父の施設に寄ると、一番長く入居されていたおばあさんが認知症が進んで施設を変えざるを得なくなったと聞いて、やはりいつかは来ることだけどさみしい思いがした。
 しかも父と3歳しか違わない年齢を聞くと、やはりその日の来るのができる限り向こうであってほしいなと思った。
 用事を済ませて買物に行き、帰宅後大慌てで夕食準備にとりかかる。肱の怪我もだいぶ痛みも取れて楽にはなってきたが、まだ時々腕を動かしたりするとちょっとまだ痛みが残っている。早く治すくことを考えよう。

 昨夜遅くに錦織選手の全仏オープンの一回戦の戦いぶりを見せてもらい、なかなか落ち着いているなと感じ、優勝へ向けてちょっと期待も膨らむ。またまた寝不足の続く毎日になるかな?

ウォークラリー

 「今日は降水確率が高い予報が出ていたが、それはいい具合にはずれてウオークラリーにはいい日和となった。スタート地点は北伊予小学校体育館前だった。けん玉クラブが来ていたり車の屋台も出ていて、人も結構集まった。AB2つのコースを10人ぐらいのグループになって2分ごとのタイムラグを持って出発し、途中6つの史跡神社・仏閣に立ち寄ってそこで史談会の人がその由来について話をするというコースになっていた。」

 参加する人たちは、受付をして9時半から体育館にて松前町の史跡めぐりカルタを楽しんで、そこで学んだ史跡がコースに入っている仕掛けになっていた。
   受付です
             史跡カルタ取り     
 そのあとグループに分かれ、2.5キロのコースを歩いて行った。
 途中でしっかり説明を聞いて次の地点を目指していた。
    ウォークラリー2 
                ウォークラリー1 
 ウォークラリー3
             ウォークラリー4
 私もカメラ班という仕事を受けて、あちこちで撮影させてもらった。お天気もどんどん良くなって暑いくらいだった。約1時間ほど歩きまわって、またスタート地点に戻ってきた。
     お疲れ様でした
 ★左腕のひじの痛みはあったが我慢して、完歩証をもらって12時にはその場から次の目的地(友人のコーラスコンサート会場)の松前文化センターに向かった。途中エミフルで昼食を摂って、1時半には会場に。
 このコンサートは3回目になるが、毎回ママさんたちの美しい歌声に癒されて帰ってくるのだが今日は午前中の疲れからウトウトしながらの鑑賞になったのが申し訳なかった。

 夜は夫の詩吟仲間の方々と共に食事と飲み会で大いに楽しんで、さすがに二次会のカラオケスナックではかなり疲れが出て、夫と共に10時半には出て帰ってきた。
 本当に忙しくて充実した1日だった。

地域役員会で・・感謝します

 「今日は朝からいいお天気で洗濯日和。少しゆっくりの起床で何かと雑用をしているうちに午前中の時間が過ぎた。午後4時からの後援会会長との挨拶回りに向けて少し準備をして、地域内を回っていった。土曜の夕方で雨もちらちら降ってくるような中、ほぼ予定を終了しようとしていた特、何と自転車に乗ったままこけてしまって左肱をいやというほど打ち付けてこれは痛かった。久々の出血する様なケガにちょっとびっくり。でも夜の会議後の挨拶の件もあるので怯んではいられない。帰宅後すぐに自分なりに消毒して止血して、汚れた服を洗濯して軽くパンなどを食べて会長と一緒にスタンバイしていた。」

 今晩の地域役員会で私を部落推薦という形に提案してくれることになり、その会議の結果待ちで8時過ぎには区長から電話があり、満場一致で推挙されたことを聞き皆さんにお礼の挨拶をするため集会所にむかい皆さんの思いをしっかり受け止めて挨拶をさせてもらった。
 これから8月末まで長い戦いのやっとスタート台に立ったという感じだ。

 出口でまた皆さんとあいさつを交わして8時半過ぎに、家に戻って友人たちが待っている松山市にタクシーをとばし、さんかくの会の閉会後のご苦労さん会に駆けつけた。
 私以外はもう既に出来上がっていたけど、それから10時半ぐらいまでこの10年を振り返りながらこれからの活動についても話をして盛り上がった。
 ただ明日もまたスケジュールが続いているので11時には帰宅。それからまた明日に備えて準備をして午前1時過ぎに就寝。

青少年育成会総会

 「昨日までの1泊2日の研修の疲れも若干残ってはいたが、いよいよ5月も最終週を迎えるにあたって6月議会の準備もしなければならないし、通告書の原稿も書かないといけないし・・。事務所のデスクワークで雑用も済ませ、土曜日以降の仕事につなげる準備ができた。25日にはホームページの最終打ち合わせも予定されているし、いよいよ8月決戦に向けて走り出しかも。」

 夜は岡田校区の青少年育成会総会があり、私は来賓祝辞を頼まれていたのでせっかくだから昨日までの研修で得たニュースを皆さんに披露し、今後の子育て支援の何かしらヒントになったらと須恵町とみやき町の幼保一元化の幼児園の話また定住化支援も子育て支援に組み込みいろいろな取り組みを行っている施策についても紹介した。

 総会の前に講話があり、内容は「発達障害者との関わり」で講師は伊予市の教育委員会特別支援教育巡回相談員の岡本香澄先生だった。
 発達障害は明らかに脳の障害なので自分でどうすることもできないので障害の内容をしっかり理解して地域社会ができる限りその人とのかかわりをどうしていくかによってその人自身と周りの人との関わりも変わってくると考えられている。
 キーワードは、人とのめぐりあわせ、人は変われるもの、自分の思いはどうなのか・・相手とのいい関係が続き、楽しい社会生活ができるようになる。
 岡本先生の現場の何十年もの経験からくる失敗談、そして成功談、胸がきゅんとなるようないいお話もあって、そういう発達障害のある人たちと寄り添いながらうまくコミュニケーションがとれるコツのようなものを教えて下さったような気がした。

 ★8時半には総会も終わって、帰宅。
 それにしても家を出るとき自転車に乗ったら完全にパンクしていてあまり時間がなかったので、車で行ったが大変焦った。ハプニングだった。
    パンクしちゃった

子育て支援研修②

 「今日も朝からとてもいいお天気。この2日間、普段の行いがいいのか研修日和の快晴で、あちこち見て回るのにも本当に気持ちの良い天候だった。朝8時30分にはホテルを出発して、佐賀県のみやき町に向かう。平成15年に近隣の3町で合併して分庁方式で運営していた。一つのところにすべてが集まっている方式ではないので教育委員会や健康課などは社協の横にあったり、児童館や放課後倶楽部なども併設していた。みやき町では、地域子育て支援事業について研修視察させてもらった。」

 午前10時に到着後、すぐにバスで地域子育て支援の4つの施設を見学させてもらった。
 ①とっこい子育て広場 ②こども未来センター ③風のテラス ④町育ち広場ティアラ

  ①民間の経営している子育て支援スペースとして、0歳から3歳児ぐらいの子どもさん連れのお母さんやお父さんの親子連れを対象とした交流の広場となっていた
     とっこい子育て広場館内
 ②大きな児童館、学童クラブ、子ども図書館、保育所などが併設、また保険センターもあるので子どもの健康支援もここで
     子ども未来センター
            未来センター館内
 ③風のテラスは木のぬくもりをふんだんに取り入れた子育て支援センターとっこい広場に併設された大きなテラス
        風のテラス
④元町民ホールだったところを回収して天井の高い子供広場、三根庁舎の横にある建物で町営保育園も併設している
       町育ち広場ティアラ
 また車窓から町営の賃貸マンション(管理は30年間民間に委託)2棟を確認、街の定住化促進事業の一環として行っているPFI方式で建設コストを浮かせて民間活力を導入した画期的なマンション建設も子育て世代の定住化を図る施策として実践しているとのこと。現在計画中の3棟目もすでに満室契約完了しているほどの人気ぶり。町営ということで家賃も民間より安く、しかもセキュリティもしっかりしていて評判もいいとのこと。また空き家、空き地バンクもあって一定に条件をクリアすれば無料で登録でき、その管理は民間の不動産屋に指定管理させているとのこと。
 他にも婚活企画も民間の知恵を借りて行い、徹底した宣伝、コストパフォーマンスも行っている。
 
 見学後に庁舎に戻って質問を受ける形での研修説明を受けた。また意見交換の場にみやき町の町長自らが出席されて説明を受けた。
      みやき町研修風景
 みやき町の子育て支援宣言をするだけのことはある素晴らしい取り組みに、まだまだ私たちの町でもやれてないことが多くあることに気づかされた。
 まだまだ聞きたいことはあったのだが帰りの飛行機の時間もあったので、12時過ぎには切り上げなければならなかったのは少し残念だった。

 14時過ぎには空港に到着。15分遅れの到着ではあったが松山空港には16時過ぎにはついた。空港で解散しタクシーで帰り着いたが、やはり疲れがどっと出て睡魔が襲ってきたが、記憶がしっかりしている時に書き上げておこうと頑張った。本当に有意義な今後に役立つ研修だった。

子育て支援研修①

 「朝からとてもいいお天気。今日から2日間かけて、主に子育て支援に関わる先進事例地として①福岡県須恵町、②佐賀県みやき町を視察研修させてもらう。メンバーは文教厚生常任委員会の7名の議員、議会事務局長、福祉課長の計9名で松山空港を昼過ぎにスタートして到着後バスで須恵町に行った。飛行機の到着時刻が20分近く遅れてしまったのだが、まずはここで幼保一元化保育について、その実施にあたり背景や経緯、現在の活動内容など現地の視察も含めて紹介して頂き、親切な対応に感謝し4時半過ぎには現地を離れ宿泊場所であるJR福岡駅近くのビジネスホテルに移動、夜は中洲にて食事、食後散策して屋台の博多ラーメンも味わうことができ、9時過ぎにはホテルに戻り明日の研修のため早
めの就寝とした。」
 
  研修内容について・・・・・
 須恵町は人口2万5千で約16平方㎞のたいへんコンパクトな街で、松前町の規模とさほど変わらないところで福岡のベッドタウンとして今大変子育て支援、特に待機児童対策に力を入れて比較的若いカップル、共働き世代の子どもさんの幼稚園、保育所のニーズを一体化させてより効果的な子育てのできる環境づくりに力を入れている現場とその組織体制について勉強させてもらった。
 学校教育課と子育て支援室を統合して子ども教育課という組織にしてその中に学校教育係と子育て支援係を作って町民が子育てに関する手続きを一つの窓口でできるようにして情報の共有化も実現したという大きな改革をされたわけだ。
 そのため担当管理職の管理範囲が拡大し柔軟な対応が要求されるようにはなったらしい。
    須恵町での研修風景  
 子供の育ちから見た一元化という考え方に興味を持った。
 社会構造の変化により女性の社会参加が望まれる時代にあって、幼稚園の利用者は激減し、共働き家庭の子育てには保育所は必要不可欠でしかも大幅増員を求められている。
 ただ幼稚園教育の良さである基本的人格、愛着形成など3歳までを家庭で育児を行う有益性も捨てがたいもので、その部分をしっかりと取り入れつつ保育所機能を高めること、定員の拡大や弾力的運用、保育時間の延長など必要不可欠な要素を考え、幼保一元化した幼児園というものに作り上げて行ったということを学んだ。
 その中間的な認定こども園の発展版ともいえるこの形のモデルケースとしてアザレア幼児園を見学させてもらった。はだし保育で元気いっぱいの子どもたちと出会った。
    保育風景1 保育風景2
 他に同一敷地内にある保育所と幼稚園のあるレインボ-幼児園というのもあるそうだが、今後認定こども園として運営できるように申請してるとのこと。
 アザレア幼児園は来年400人規模の大きな施設になるそうでまたできたころには見学させてもらいたいなとも思った。
    
       アザレア幼稚園にて

研修準備もOK

 「今朝はとてもいいお天気。午前中からどんどん気温も上がって、屋外はかなり眩しい日光にもう夏の到来すら感じる。もちろん湿度は低いのでさらっとしていて気持ちはいいのだが、日焼を気にする季節になってきた。午前中は事務所にて一般質問の原案を考えたり、明日からの研修に向けて自分なりのチェックをした。午後からは久しぶりのフラダンス。かなり振付を忘れていて慌てた。何時ものことだけど、復習しないぶっつけ本番の私は懲りませんね。(笑)」

 帰宅後は明日からの研修1泊2日分の荷づくりを。この時期は軽装で行けるので助かります。
 文教厚生の今回のテーマは幼保一元保育と地域子育て支援事業についてだ。松前町内でまだおこなわれていない事業や活動をしっかり勉強してきたいと思っている。

 お天気の方は大丈夫のようだし、飛行機も揺れずに行けるのでは・・・願ってます。
            飛行機

まずは整理整頓で能率向上に

 「朝から雨模様。昨日の上天気がウソのよう。洗濯も布団干しも昨日のうちにやっておいてよかった。午前中はデスクワークに終始して、デスク周りや書類の整理などをしないと溜まってきた不要書類が仕事の能率を下げる。かなり時間をかけないと整然とはならないが、とにかく机上を整頓したかった。昼には父のところにより長崎の賃貸物件について書類を届け、税金納付のためコンビニに。また帰りに焼き立て塩パンを持って行った。すごく楽しみにしていたので喜んでくれた。」

 大阪都構想が成立しなかったことで任期満了後の政界引退を表明した橋下氏と、1年間の休養を取っていた浅田真央選手の現役復帰の発表のニュースがジャンルは違うが、みんなの注目を浴びていた。
 いろんな意味で影響の大きな人物たちの今後が別の意味で興味があるし、ずっと見守っていきたい気がする。
 
 明日から夫は大阪へ出張だし、私は明後日から2日間の視察研修。ラブちゃんは何とか預けずにタッチ交代で帰宅できるので、そのままということに。

水防訓練

 「今日は朝8時に集会所に集まって、町の水防訓練に参加した。お天気が良くて暑いくらい。消防団の方々と地域の自主防災会から4~5名づつの参加で、重信側の河川敷は200名あまりの関係者が集まり縄結びや土嚢づくり、またその並べ方などを1時間ほどの訓練時間の中で練習した。縄結びは何回も繰り返さないとなかなか覚えられないもので、土嚢は腰が抜けるぐらい重かった。」

 みな顔見知りの仲間内の人たちなので和気あいあいで楽しく訓練させてもらった。本番ではこんな悠長なことはできないだろうが、常の訓練は大切なことだと思う。
      土嚢作り
 
 10時過ぎには解散となり、
帰宅後はこたつなど冬物から夏バージョンへ替える作業や掃除片づけで夕方までかかった。

 大阪都構想の住民投票の結果が、夜遅く出た。
反対票がわずかに上回って、都構想は否決された。大阪市をなくし特別区5つに分けて二重行政の無駄をなくすという橋下市長の構想は、ごくわずかの差でその思いは届かなかったようだ。わたしたちのような枠の外の立場から見るとなかなか見えてこない問題点だったのだが、橋下市長は住民が自分たちの町や市のことをこれだけ議論し考え自らその行くべき道を決めたので民主主義でやって来られたことが素晴らしかったし、自分はもう次の市長選には出ずに政界も引退するととても潔いコメントを出していた。
      大阪都構想、敗れる
 
ある意味彼自身やるべきことをやって自分から仕掛けて負けた戦いだったから、引き際も爽やかなのかもしれない。
 大阪の今後に多くの問題を残し、
その宿題を反対を主張してきた自民党を中心とした民主・公明・共産・社民の皆さんは、今後待ったなしで解決していくのか私たちも興味深く見ていきたい。

ゆっくりの休日

 「昨晩の就寝時刻が遅かったせいもあって、かなりゆっくりの起床となった。起きてみると夫はもうどこかに・・そのうちに電話がかかってきて、会社関係の方の出産祝いを購入してほしいとの依頼に昼前に三越に出かけた。孫にでも買うような気分で、可愛いベビー服と小物のセットを予算内で買って送った。気に入ってくれるといいのだが…と思いながら。そのあといつも覗く3階のレディスフロアへ。気に入った物があったが、サイズの問題があって取り寄せてもらうことに。三越を出て、そのままエミフルに向かってスマホの料金体系について見直し相談を。」

 夜は豆腐のから揚げでもと思って材料を買って帰宅したら、夫は外出していて詩吟の役員会で食事はいらないとのこと。これは明日にしますか…と思って一人夕食のメニューに切り替えのんびりと個食を。

 テニスは、やはりジョコビッチが錦織を破ってベスト4に。でも圭はよく頑張ってフルセットで戦って負けた。これは全仏戦の前にちょっと連戦の疲れを取るいい休養期間ととらえることもできるし、ジョコビッチ対策も練れるでしょう。ぜひ頑張って、狙ってほしい。  
         ジョコビッチに敗れた錦織

文化協会総会

 「朝からお日様キラキラ、5月晴れ。というより夏のようにじりじり暑くなってきた。本当に春や初夏の清々しさの期間がとても短い感じがする。着るものもすぐに半袖がよくなってしまう。午前10時にリーフレットや紹介カード・ポスターなどのデザイナーが来て、先日撮った写真データを観ながらどれを使うか他校正する部分などの打ち合わせを行った。またいくつか原案が出た段階で絞り込んでいく事になるだろう。どう見ても4年間で体型も顔も変化していることは否めないが、今の自然な形が表現されていて私自身は気に入っている。午後からは講演会に参加。交流会では直接講師の白鷹氏とお話しすることもできた。法隆寺・薬師寺を支える和釘を作った鍛冶士の興味深いお話と実際の作品の一部を拝見することができた。」

 松前文化協会の総会後、白鷹幸伯(しらかたゆきのり)氏の講演会が松前総合文化センターふれあい展示室で行われ、部屋が満室になるぐらい多くの人が聞きに来ていた。
 和釘の作成工程とか鍛冶の技術的なお話しなのかと思いきや、どちらかというと先生のリベラルな護憲の考えや戦前の神話教育の批判や独自の考えを披露、最後には空海と最澄を比較して、どうも先生は空海はあまりお好きではない様なお話も・・。野次が飛ばないか、ちょっとヒヤヒヤしたがなかなか面白かった。
      記念講演
 4時から北斗で先生を囲んでの交流会があったが、史談会から出席を依頼されご一緒させてもらった。そこでも楽しいお話を聞かせてもらったり、先生の息子さんやほか関係者の方々とも交流ができて実り多い時間を過ごせた。
 ちょっと早めの夕食を食べたような感じになって、帰宅後は夫の夕食だけ作って私はお茶とフルーツデザートだけにした。

防災士会

 「朝は曇り空で、なんだか雨の降りそうな怪しい雲行きに。と突然大きな雷の音。どこかに落ちたのかと思えるほどの轟音だった。午前中は事務所に出たり入ったり。銀行の用事を済ませて、写真屋に。この前撮ったポスターやリーフレット用のデータ仕上がりの連絡を受け、取りに行った。午後1時半からは地域の防災士会議に出席。結構長く議論して4時ごろまでかかった。」

 写真のデータはよくできていた。さすがプロですね。我ながら満足。
 明日はデザイナーと打ち合わせもあるので、これをしっかり活かしていきたいと思った。

 防災士会議では地域の要支援者の避難誘導について、計画の中身をよく知り災害時にどのように活用し、漏れのない救助や避難支援ができるか議論した。またそのためには地域の世帯人名簿の協力をしてもらい自主防として把握していくことや、6月に発行予定の地域防災ニュース(備)の記事内容の検討とそれぞれの分担、入稿の締め切り、レイアウト構成などの期間・発行日などを決定し、それから逆算して5月末から6月初めの1週間がまた忙しくなりそうだ。

 夕方父の所に少し顔を出し、買い物も済ませ6時前に帰宅。

 今日の一番のニュースは、安倍内閣が安全保障関連法案の閣議決定をして関連法案として武力攻撃事態法や周辺事態法など10本の法律の改正をを一括した『平和安全法制整備法案』と国際紛争に対処する他国軍支援を随時可能とする恒久法『国際平和支援法案』の計2本を早くも21日から衆院で審議入りさせようとしていることだ。
 これには日本が国際的に戦争をしない国として頑張ってきた戦後70年の歴史から大きく軌道修正させていく節目にもなる法案を一気に数の力で押し切ろうとしている感じが見え隠れして非常に危険なものを感じる。
 どんな時に武力行使をできるようにするのか枠組みが非常にあいまいで、他国軍支援をする際のハードルが非常に低くなってきた感じもするし、歯止めが利かなくなると完全に戦争が紛争解決のための手段としてそれを平和維持のためとすり替えることにもなりかねないというキナ臭さを感じる。
 だから大いに議論して時間をかけて納得のできる法案とすべきだし、それができないなら廃案とすべきだろう。まずは国民的コンセンサスが必要だ。

 中国や韓国との領土、領海の問題、北朝鮮の核ミサイルの脅威など日本を囲む周辺国との緊張関係をどう打破して国民の生命財産を守るかという課題は、アメリカとの軍事力強化体制で対抗することが抑止力になると考えるのか、あくまで経済や外交、国際協調などを駆使して微妙なバランスの中で平和を維持する従来的な日本のやり方を弱腰と考えるのか・・私は弱腰とは思わないし、日本が真の平和国家をぶれずに突き通す、もしそんな国を侵略しようと真っ向武力攻撃するなら、それは当然自衛権はどの国にでもあるのだから、日本は公然とそれに対し対抗することはできると考える。自衛権の保持としての軍事力は必要だとは思うが自ら先に先に想定して攻撃するならそれは侵略と紙一重になってしまうだろう。
 憲法9条の存在がその部分についてしっかりと姿勢を示していると思うので、特にこの部分の憲法改正については慎重であるべきだし、納得できるほどの議論が必要だろう。

研修旅行、2日目

      「昨日と打って変わって、ものすごくいいお天気。朝風呂入って、シャンプーもした。気持ちよい始まりだった。2日目のスケジュールは古墳回り探索が中心で、吉備時風土記の丘作り山古墳は岡山県で一番大きな前方後円墳。それを実感するため地元のガイドさんについてぐるっと回って、実際に古墳の上に上がり(かなり急な坂道を上って)その大きさと迫力を実感した。そのあと五重塔で有名な国分寺に行き、そこでも集合写真を。おみくじは吉。昼食は倉敷美観地区で各自自由にという事で、思い切り一人散策をして楽しんだ。」
             記念写真
 昨晩遅かったせいもあり、ちょっと疲れの残るスタートだったが爽やかに晴れた空と新緑の美しい景色に自然と心はうきうきと。
 今日は古墳回りで本当によかった。昨日のような雨の中では到底できる散策ではなかったので諦めていたかもしれなかった。それほど急な坂道が多かった。よく歩きました。二日で2万歩以上。さすがに疲れました。
           百間川遺跡
 でもみなさん気持ちのいい方ばかりなので研修の旅とはいえ、本当に清々しい気分で旅を終えることができた。添乗員さんを除くと私が一番若いのだが、みなさんとっても健脚。84歳のおばあちゃまもしっかり足取り良く歩かれるし、あちこちで俳句を作りお話も上手。母と比べちゃいけないのだが、同じ年でもこれだけ違ってくるのだ。本当に認知症という病気が憎い。

 倉敷の美観地区では、食事も一人気に入った店に入り、買い物も伝統の玩具屋小物の店でいろんなものを買った。またジーンズの店でもスカーフを、そして名物のきび団子を。最後に大原美術館の隣のエル・グレコというクラシックなコーヒー店で、ゆっくりと一人散策の醍醐味も感じて・・
       倉敷美観地区
 3時半には自由散策も終わりバスに戻り、いよいよ帰りの路へと。
 もちろん道中のバスの中ではお決まりの旅の感想一言スピーチのマイクが回ってくる。みな少しうとうとしながら、それぞれのスピーチを聞く。
 それもまた旅のフィードバックになっていいのかもしれない。なんといってもみな無事にそれぞれの収穫を得て帰って来れたことが最高のお土産だったのかもしれない。

 6時過ぎには庁舎前に到着。
 皆さんと別れを惜しみながら、また来年の旅での再会を誓う。またお連れした友人たちも無事拾った場所までお運びして帰宅。

 明日から現実の世界に引き戻される。でも楽しかった実り多き旅で生まれた鋭気を糧に頑張っていこう・・・

史談会研修

 「今日から1泊2日の史談会の研修旅行に参加し、有意義な時間を過ごす。古代ロマンかおる吉備王国の旧跡と湯羅伝説ゆかりの地めぐりの旅と銘うったこのコースは本当に盛りだくさんで、6世紀初頭から古墳時代にさかのぼっていろいろな伝承・伝説・逸話の数々から推理しながらその歴史を紐解いていく面白いものだった。ただ台風6号が接近する中、お昼頃からかなり激しい雨に悩まされて足元悪い道中で、夕方旅館に着いた頃には着ている服も濡れて少し肌寒かった。それでもしっかり全行程を網羅して無事帰ってくることができた。」

 午前7時20分集合(庁舎前)、私の車で途中3人乗せて集合場所で降ろし、車   は文化センター裏に留め置くことに。松山から乗る方も途中で載せて、バスは一路岡山県に。
 坂出インターから瀬戸大橋を渡って総社市に入った。10時半には鬼ノ城周辺に。ふつ
うはバスは入らない少し狭い山道を25人乗りの小型バスで約20分で昇っていき山城のすぐ下まで乗り付け、そこから歩いて10分で到着。
 山城の対岸の展望デッキから現地ガイドさんの説明を受けた。そのあと実際に城の西門まで歩いていき、その当時この多くの石をどのように運び作っていったのか想像すると不思議なことが多い。おそらく人界戦術で日数をかけて作り上げて行ったのだろうということはわかる。
    鬼ノ城
 湯羅伝説というその地に語り継がれているお話が合って、その登場人物として湯羅と吉備津彦命との戦いにいろいろな逸話がある。矢や石を投げて戦い、その矢が目に刺さり近くを流れる川が赤く染まって血吸川と呼ばれるようになっている。またいろいろな動物に変身して逃げる湯羅を追いかけて、最後に鯉となった湯羅を鵜になった吉備津彦命が噛み挙げたという話も残っている。

 お昼には秀吉の水攻めで有名になった高松城址の近くにある高松稲荷に行き、そこで昼食を食べ、稲荷神社へも足を延ばし今年の大願祈願もしてきた。

 さらに大雨の中、吉備津彦神社の見学、また長い回廊のある吉備津神社にも行った。その後楯築墳丘墓に行き石棺とデザイン科された古墳跡を観る。さらに伝説に沿った鯉食神社にも行った。
 吉備津神社 鯉喰神社
 今日のお宿は苫田温泉。ラドン天然温泉の湯で今日1万歩は歩いたわが足をゆっくりマッサージ。夕食は16人御一行様が大広間で大宴会。カラオケに金屏風のステージまであった。
 ほぼ全員が旅館の浴衣を着て登場。タダお座敷スタイルなので食事中は足が痛くて食事がしにくかったのがちょっと残念。でも時間が進むとみなさんの調子も上がってきて、カラオケ・踊りと大盛り上がり。
 お部屋に帰ってもまた飲みながらいろんなお話を。本当に1日があっという間に過ぎた楽しい思い出に残る旅だった。

ネットワーク松前総会

 「今日は朝からいいお天気でラブとのお散歩もしっかりできて、彼女も満足げだった。今朝は朝食をしっかり作って食べて仕事に出れた。10時からネットワーク松前の総会だったので、行く途中で事務所によってスタッフと打ち合わせをして出かけた。15分前には会場に到着。すでにゲストさんたちがお見えになっていたので、ちょっと申し訳なかった。でもお忙しい中出席してくださって、嬉しかった。絵本の読み聞かせグループさん、介護の傾聴グループさん、英語で読み聞かせの私の友人も来てくれた。」
      総会の様子
 今回はネットワーク松前の代表がボランティアカフェの集まりに出て、交流をしたボランティアグループの皆さんを総会にお誘いしたところ、皆さん律儀に来てくださったわけだ。
 おかげさまでいつもよりはちょっと緊張気味に会を進め、27年度の計画について活発に意見が出て、詳細は各実行委員会で決めるが方向性と日程だけは先に決めておこうというのが趣旨だ。
 私的には今年は夏まで忙しくなるので本腰入れて進められないと頃もあるのだ。秋になったら本格的な活動もできると思うが、4年に1回のこの時期は自分のその後を決める勝負の期間となるので、そのことに集中せざるを得ないので・・
 司会進行と議長さんのうまい采配でスムーズに会も閉会することができ、ゲストさんからの感想も聞かせていただいた。また活動記録のまとめた付随のレジュメもあったので、その中身について補足説明をして皆さんにも参加できる行事もあるのでと、ちょっとお誘いもしてみた。
 会の終了後、時間の許す方は昼食会に参加してもらって、またそこでも親睦を深めることができた。

 その後事務所に帰ってデスクワーク・来客対応などを済ませ、明日からの1泊2日の史談会の岡山・倉敷への研修旅行でその間留守を託すスタッフに色々用事を頼んで帰宅。
 明日はスタートが早く、庁舎前に7時20分集合というなかなかハードな1日になりそうなので早めに就寝しよう。

 マドリードオープンは、結局マリーが優勝。錦織に対するあの冷静なボールさばきがナダルに対してもさえたようで、完勝したようだ。まさにジョコビッチを倒せるのは今やマリーだけなのかもしれない。

母の日は・・

 「今日は母の日だけど、東京の息子たちからは何のリアクションもない。そんなに期待はしてないけど、電話の1本ぐらいはとも思うが甘いかな? そう思って玄関に自分で買ってきたカーネーションを飾って納得している・・夫は今日も詩吟大会のため朝早くから外出、夜も打ち上げのため遅くなるだろう。気分的にはだら~ンとして、昼間は睡魔が襲ってきて困ったものだ。」
                      母の日
 さあ明日から気を引き締めてそろそろ6月議会に向けて一般質問の準備もしておかないと。いろいろやることも多くなってくる。ギリギリおしりに火がついてから慌てないように、スタッフと相談しながら段取り良く備えて行こう。

 そういえば今朝早く錦織の準決勝があったのだが、
世界ランク3位のマリーにストレートで負けてしまってナダルとの決勝戦を見ることが無くなったが、やはりビッグ4の壁は高いなという気がした。
  勢いでかろうじて勝っているぐらいでは、
ここぞという時に勝てないものだ。全仏に向けてぜひ調整して、グランドスラムの1勝を勝ち取ってくれることをファンとして切に願う。

女性と防災の会

 「今日は朝から雨が降っていて、昨日の天気が嘘のよう。昨晩早めに寝てしまったので、朝シャンを久しぶりに。気持ちよかったが、早々と「モーニング行って待ってるぞ」という夫に焦らされた。夜は、夫の事務所の件で父に相談したいことがあって、父の好きなお寿司の店に招待して相談に乗ってもらった。」

 午後から女性と防災の会があったのでコムズに出かけた。少し遅れて行ったらもう皆さん来られていた。
 さんかくの会の清算金を会計で閉めた後、活動費として戴くことになっていたので授与してもらった。大事な今後の活動に使わせていただこうと約束した。
 今後の当面の活動についてメンバーで話し合って、当面新メンバーに内容の理解をしていただくためにどんなことを提案していこうかと、現メンバー3人で話合いをした。
 また会則についてもたたき台を基に作り上げていった。今後少しづつ超えなきゃならないハードルも多いが、みんなで協力して乗り越えて行こうと心でつぶやいた。

母、病院へ

 「今日は絶好のドライブ日和。本当にいいお天気だ。父を誘って母のところに行き、愛大の定期検診に連れて行く。2か月に1回の検査では、血液検査もあって分析結果は良好だった。母は終始ご機嫌だったのでこちらとしても診察してもらいやすかった。いつも通り父は母の手を握って行きも帰りも後部シートで仲良くドライブを楽しんでいるようだった。そんな二人を背中に感じながらの運転は、とても癒される。」

 事務所に戻ってきたのは2時過ぎで途中で買ったコンビニ弁当を急いで食べて、休み期間中に購入したバリスタのコーヒーの出来を試してみた。
 最初の一杯はカップの大きさが合わずにテーブルにコーヒーがこぼれて下に敷いていた布巾がまっ茶色に。そのあとの2杯目のコーヒーは文句なしのうまさだった。
 これで来ていただいたお客さんに、すぐにできたてのコーヒーを飲んでもらえるようになった。しかもコーヒーを1日に何杯も飲む人は飲まない人より病気にかかりにくいとの学説が発表されているぐらいだから。

 夜は夕食時に飲んだビールに久々気持ちよくなって、睡魔に負けて風呂も入らず寝てしまった。本当は錦織の試合を見たかったのだが、全然無理だった。

休み明けはなかなか軌道に乗れない・・

 「今日はゴールデンウィークが終わって長い休みから現実に戻る初日だ。子どもたちは休みのペースに慣れたころ戻るので、調子を壊す子もいるようだ。私も今日から事務所で仕事が待っている。スタッフと共に今後の月間の活動打ち合わせをしたり、準備のための日程調整などを確認した。」

 夜は7時から岡田校区の防犯会議で、4月から入学した新1年生たちの登下校の様子や春祭りの様子、また小学校の先生もふまえて通学路の危険個所などの問題点などについて話し合った。
 8地区のそれぞれの特徴ある話は興味深かった。子どもたちの安全性確保のため、健全育成のため、みなさん日頃からかなり神経を配られているのだなと感じた。
 今工事中で通学路に車が集中するところがあり、道路上に通学路である表示をしてドライバーに注意喚起をして交通安全確保しようと試みたのだが、その後の様子なども聞いてみた。今のところドライバーの自主的な交通マナーに委ねている部分が大きいらしいが、たまに自己中心的な運転をする人もいるとのことで、早く工事が終わってその危険性が少なくなることを望むところだ。6月末には終わるらしいが・・

 憲法改正議論が本格化する国会の審査会のニュースを聞いていると、本来の憲法の立憲主義の考え方から逸脱して改正ありきで走ろうとし環境権など国民の理解が得やすいものから行こうというやり方が目について、本丸の憲法9条は少し後回しにしてという戦略が見え隠れしている。
 本当に現在の国際社会にそぐわないものなのか、基本を変えずに解釈でどんどんなし崩し的に理念を変更した運用をしようとする動きもある政府のやり方で行くなら議論自体も重視する気もあるのか、はなはだ疑問である。非常に矛盾を感じるのは私だけだろうか・・

 タイムという有名なアメリカの雑誌に、世界の著名な100人として今回紹介されている日本人は村上春樹氏ともう一人片づけのカリスマとして近藤麻理恵さんだ。
 特に彼女の、物を片付けるときの気持ちとして『ときめきのあるもの』だけを残し、捨てるものには「これまで楽しませてくれてありがとう」と言う感謝の思いを持つことが大事と説く。
 私も洋服などクローゼットの中をどう片付けようかと思いつつ、つい後回しにしていたが思い切り整理してみようかなって気持ちになってきた。
            整理整頓

ガーデニング

 「今日は朝からとってもいいお天気。ゴールデンウィークの最終日だ。夫は昨晩かなり酔ってご帰館で、まだ起きてこない。私は今日の予定として、昨日に引き続きガーデニングをすることにしていた。朝10時過ぎからお昼も食べずに3時半まで頑張ってようやく夏花に入れ替え、秋まで何とか目を楽しませてくれるようになるだろう。」
          ガーデニング
 さすがに右肩から腰に掛けて、筋肉痛というかだるさが残っている。でも気になっていたことが一つ片付いて、ほっとした気分だ。
 また明日から仕事も始まるし、週末は女性と防災の会の打ち合わせ情報交換があるため人権大会には行けないが、今後の活動計画をしっかり作成しないといけないので優先する。

 今日は1日良く晴れて暑いくらいだったが、どうも夕方にかけて曇ってきて明日には傘が必要だということだ。

子供の日は関係ないね・・

 「今日は子供の日。我が家には全く関係ないのか? 息子たちは二人とも成人して東京に住んでいるし、我が家の一番子供みたいにわがままな夫も今日は高知
に行っていないし、私は一人元気すぎる雑草と格闘するかな。午前中にホームセンターで雑草用の鋤やら作業関連グッズを購入。また春の花々はかなり限界でいよいよ夏花に交代させないと。花壇をきれいにする前に伸び放題でますます勢いを増しそうな雑草を刈って、まずはベース作りから。しかしその作業を約3時間頑張ったら、本当に腰にきそうだ。」

 気候的には気持ちがいいが、紫外線が強いのか夜洗顔するとちょっとヒリヒリする感じだったので焼けたのかもしれない。やはり対策しておかないと、しみそばかすのもとになりそう。

 世界遺産の登録候補に、九州の多くの県とや山口など23か所がイコモスから推薦されたようだ。江戸末期から明治の産業革命期の炭鉱や鉄鋼精錬所や維新の頃の人材発掘の場所だったりで、観光の目玉になり指定されると人の出入りも多くなりその関係自治体は活発化し経済効果も大きいのではと期待も大きいようだ。
 特に長崎は多くの指定場所があって、今も稼働しているところや老朽化しているところは早急に修理が必要との提言もある。また韓国などからは第二次世界大戦中に強制労働の温床となっているような負のイメージがあると反発されている。
 この夏に向けて2か月間かかって最終的に指定が確定するようだ。それまで地元は特に期待は膨れるだろう。

芦屋のおば様を訪問

 「今日はみどりの日。私の日? ゴールデンウィークの後半に入って、そ
ろそろUターンラッシュも。でも空港も思うほど混んでいなかった。朝から近所の知り合いのおば様に会ってお土産を渡し少しお話しすることもできて父も嬉しそうだった。8時半には実家を出て、昨日私がスカーフを置き忘れたティーハウスに行って、そこでモーニングセットを頂いて一路芦屋に向かった。本当に家族ぐるみで半世紀以上お付き合いしている古くからの知り合いのおばちゃんに会いに行ったのだ。そう、弘子おばさんは84歳にしてとてもおきれいで品があって私もあこがれの女性なのだ。もう10回忌を迎えるおじ様にも生前とてもお世話になったのだが、その後もずっとお付き合いさせてもらっているのだ。」
                実家前にて実家前にて
 10時から1時までの短い時間ではあったのだが芦屋のおば様のマンションにお邪魔し、色々な話に花が咲き軽い昼食までご馳走になった。
 いつもきれいに趣味のいいインテリアでお迎えくださるのだが、今回も本当に整然としたお部屋に通され父もご満悦。その上おば様の心温まるご接待に、上機嫌。私もいつまでも楽しみたいこの雰囲気とお別れするのはつらいのだが、帰りの飛行機の時間もあるので次の再会を楽しみにしてお別れしてきた。

 2時半には大阪空港に着き、3時半の時間通りで離陸、4時半には松山に。
 父を施設で降ろして私が家に着いた時には、夫はもう東京の息子たちと楽しんだ旅から戻ってきていた。
 5時半に預けていたラブちゃんを迎えに行って、買い物も済ませ帰宅。
 さすがに夕食後の後片付けが終わると疲れがどっと来ましたね。明日また夫は朝早くから高知の詩吟の大会に出かけるとか・・お忙しいことで・・。

子供相撲大会

 「今日は憲法記念日。朝から地域の春祭りで子ども相撲大会が近くの小学校の相撲場で繰り広げられた。選手として汗を流すもの、応援で頑張る大人たち、相撲のいろはを解く高齢者も世代を超えて盛り上がり、大会の終わりごろには消防団が中心となって結成してる祭り会の皆さんがつきたて餅を披露してくれた。曇り空を心配してたら、会の終わりごろにパラパラ降り出して何とか無事イベント終了ということに。ご苦労様でした。」
  相撲大会余興 女の子も頑張ってます
      もちつき
 11時前には帰宅して、宝塚行の準備をして父を迎えに行き松山空港へ。
 ついてすぐに軽く昼食を食べ、1時発の飛行機に。大阪空港には2時過ぎ、宝塚には2時
半に到着。
 社協さんにお貸ししている実家にはいつものように10人近くのおじいさん、おばあさんが集っている。まさに野上の家は高齢者の憩いの家になっている。父も年2回ほどこの自宅に戻りその空気に触れ、みなさんからオーナーさんと呼ばれとてもいい気分に。自宅が地域の皆さんのために役立っていることが何より嬉しいようだ。しかも夜は皆さんお帰りになるので泊まることもできるのだ。
 今晩もここで泊まり住んでいた頃の空気に触れ、手入れの行き届いた庭のつつじの花を見ながら本当に嬉しそうにしていた。そんな父の姿を見て私もやはり連れてきて良かったなと思う。
 もう年々高齢になってきて、特に足が弱くなってきているので長く歩いていると足が痛くて途中で休憩しないと前へ進めなくなる。大阪空港などでも保安室を通って搭乗口まで行くのに車椅子がいるようになってきた。気持ちは行きたくてたまらないのだが、私が一緒でな
いともう遠出は自信が無いようだ。

 野上の家にこの4月に赴任してきた新しい管理者さんは若い男性で、てきぱきとして話もよく解ってもらって父も気に入っていたようだ。今後の修繕個所やその費用の負担割合についての相談と確認も終えた。
  
 夕方皆さんが帰られた後、私たちは宝塚の終点駅前にあるワシントンホテルの和風レストランに事前予約を入れておいたので、そこでゆっくり食事をして大阪にいる弟に連絡して来てもらいロビーで合流した。
 その近くの紅茶の美味しいティーハウスで久しぶりに3人で話をした。現在弟夫婦は別居状態になっていて、私たちとしてはまた元の家族に戻ってほしいと願うのだが、今後どのようにしていくのかを父も心配してそのことについて問いかけていた。夫婦の問題にあまり周りがとやかく言ってもと思うところもあるが、もう55歳になる弟の一人暮らしは何か切ないものを感じる。
 健康的な生活はしてないようで持病の痛風もちょっと進んでいるみたいだし、たばこの本数も増えているようだ。10時前に別れ、家に戻った。

 さすがに父は疲れているようでいつもより遅くまで起きているし、シャワーもせずに寝てしまった。
 私は、色々用事を済ませてシャワーを浴びて、深夜のニュース番組を聞きながらゆっくり実家の夜を感じながら1時半ごろ就寝した。

GW前に

 「今日から五月。朝からいいお天気で気持ち良い風が吹いている。ラブとの散歩で通る土手の草が勢い良く伸び始めたぶん、今月末には通れない位に生い茂るだろう。季節もまさに初夏を迎えいよいよクールビズの装いとなる。明日から本
格的な連休が続く。あちこちの行楽地では多くの人が集まって、賑わいを見せているようだ。私も父を連れて3~4日にかけて宝塚の実家に出かける予定だ。夫
は2日から広島へ研修に、そのあと息子たちのいる東京に行き3人で小旅行をするらしい。」

 午前中は事務所にて、特に奥の会議室に煩雑に置いてあった書類や本などを整理してデスク周りをすっきりさせた。明晩には地域の人たちが来られて話し合いもあるので、この部屋をきれいにしておくことは、おもてなしの気持ちからだ。

 時々招かざる訪問客もやってくる。今日は以前にも来られたことのある、宗教でこの世の中の悪政を正すことができるのだと新聞を持って来られて熱心に説かれるのだが、やはり何度聞いても納得はできないし、信教の自由だからその方が何をどう信じようとかまわないのだが無理やりいろんな事柄を宗教で解決することが最良の方策だということは受け入れられない。丁重にお断りして帰ってもらった。

 今日はスタッフの都合もあって午前中で事務所は閉めた。ゴールデンウィークは暦通りお休みとするので、7日から平常通りとなる。