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~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

夏も終わりに

 「今日で子供さんたちにとっての夏休みがようやく終わる。保護者の皆さんにはやっとほっとする日常が帰ってくるのでは・・・。成人した息子たちはもう手元にはいなくて今となったら懐かしい思い出の季節だが、私自身の夏休みは本当に今年はあまりなかったような感じだった。お盆のころにちょっと息子たちが帰ってきて一緒に食事したことぐらいで、結構そのお盆の時でさえ庁舎に行ったり号外版の広報誌の原稿書きや校正などで事務所に出入りしたりデスクワークもあったりで、本当にオフって感じがなったみたいだった。」

 海でバーベキューのお誘いもあったが、日に焼けると後が大変だし海の紫外線の中で何時間もいてることに自信がないという感じで断ったこともあった。やっぱり年を取ったのか、温泉か屋内プールなんかでのんびりしたいなんて思ったりしたのだが、結局かなうこともなく夏は終わってしまった。

 全体的に夏が短かったような気がするのは私だけだろうか。雨が多かったり涼しくなるのも早かったような気もする。また台風や災害が多かった気もするし、防災について改めて考える機会が多かったようにも思える。
 また明日から9月議会の忙しい日々が始まるぞ・・・覚悟してかからねば。 

ゆったりと・・・

 「今朝は涼しさを感じるぐらいの曇り空。少しゆっくり目の起床でラブとの散歩は行けず。夫も仕事に出かけ、ふと見ると朝食用のトーストもない。それじゃあと、セブンイレブンに行ってサンドイッチやコーヒー飲料などを買い、ついで
にラブのダイエットフードも動物病院に寄って購入し、遅めの朝食を10時過ぎに食べてた。その後部屋の掃除や庭の草花への水やりなどを済ませ、パソコンの前に座り号外版の原稿の下書きづくりにかかった。3時ごろには遅めの昼食を。」

 なんだか食事の時間がずれ込んで、夕方さほどお腹が空いた感じがしないので食事作りにかかる気がしないでいたころ、夫から従弟を誘って市内に出ようとの誘いが入り松山の魚料理のおいしい店に行った。久しぶりにのど黒の塩焼きが本当においしかった。ただオコゼ
のから揚げが期待外れだったのがちょっと残念だったかな。小富士の冷酒にぴったりの当てだった。

 帰宅後は世界柔道を観ながら錦織のテニスを観たりでスポーツ観戦に忙しかったが、途中で睡魔に襲われ寝てしまった。
  世界柔道 七戸 3回戦突破 錦織

目に違和感が・・

 「今朝から涼しくて、雨がしとしと。なんだか夏の終わりがもう来たのと思ってしまうほどの涼しさ。昨日から左目に違和感(コロコロして涙目)を感じるので、眼科に行こうと思ったが事務所に来客ありですぐには行けず、やっと帰られたと思ったらまた次の方が来て住民相談。気が付いたら11時過ぎになっていて、慌てて西尾眼科に。結局はやり目で1週間ぐらいはしっかり点眼、投薬で治療しないといけないことがわかって、どこで貰ったかわからないが今度は自分が周りに迷惑かけないようにしないとね。」

 午後から事務所にてしっかりデスクワーク。
 一般質問通告書の下書きを仕上げた。これをもって月曜日ぐらいには提出ができるようにしたい。

 眼がしょぼしょぼして疲れやすいので、早く治したい。本や書類を読むのも結構しんどい。普段は気にならない視力もかすみやすい。とくに左目が、なんだか重い感じがする。

 夕方、向かいのセブンイレブンが開店初日で大勢のお客さんが来てるようで、私も行ってみた。なかなか品ぞろえも豊富で、種類も多そうでこれからが楽しみだ。
 なんといっても目の前のコンビニなので、いろんな面で便利になった。

 夜は、テニスの全米オープンで錦織の頑張りを観たいのだが、目の疲れを考えると我慢しなきゃならないのか・・・

ショッキングなニュース・・

 「今朝は曇り空の中、15分ほどの散歩で帰ってきた。少し涼しくはなっているが、8時から始まる花子とアンに間に合うように戻ってきた。夫は昨晩遅かったせいか、朝食も食べずに仕事に出掛けた。私は新聞・テレビとながらの食事、あまりお行儀よくないですね・・9時半ぐらいまでは家事をしながら、とりあえずの段取りがつくと事務所に向かう。」

 明日、私の事務所のちょうど道路を挟んで向かい側に新しくセブンイレブンがオープンする。かなり便利にはなるが、スピードを出して走る車の往来の多いゆるいカーブになっている県道なので、そこを横切ってお店に行こうとする人が交通事故に合わなきゃいいのだがと懸念する。
 夕方4時には試食会もやっていたようで、ちょうど病院の日だったので行けなかったが、さてさて何が目玉商品で人気メニューなのか気になるところだ。
 明日午前7時からオープンだそうで、ちょっと楽しみ。
 いつもはその先のファミリーマートさんに行っていたのだが、しばらくは両方の得意分野を比較させてもらって、それらに合わせて利用も考えて行こう。この業界も競争が厳しそうだな。

 今日はショックなニュースとして、盲導犬の背中を刃物で傷つけた何とも不届きな許せないやつがいるんだなと悲しくなった。オスカーという9歳のラブラドール犬だったらしいが、飼い主のために鳴き声一つ出さず勤務先まで行って、初めて会社の人が気づき怪我していることが分かった。全盲の飼い主にとって自分の体の一部でもある大事な目になってくれている盲導犬を傷つけられ、大変ショックで怒りに身震いされていたようだ。何でこんなことをするのか、障がい者の自立した社会生活を阻害するような行為は徹底して犯人の罪の重さを示し、世間が怒っていることを知らしめるべきだろう。
       けがを負った盲導犬
 
 また、大槌町の慰霊碑の賽銭箱が荒らされていたというニュースも情けない話だ。
 そして以前からヘイトスピーチの問題に対して表現の自由とのせめぎ合いでなかなか取締りができにくかったが、ようやく他国の民族や習慣などに耐えらえないような侮辱や人権を傷つける表現で、公の場所においてシュピレヒコールすることへの取り締まりや止めさせることができるような法律を作るという話も聞いた。遅い対応かなと思うが、ぜひ進めてほしい。

 危険ドラッグの全国一斉の販売や製作所の摘発、ドラッグの押収をやってくれた。人間を廃人にしてしまうような危険極まりないものを売って荒稼ぎをしている人々がいて、その裏で人生を滅茶苦茶にされた人々もたくさんおられる。いい香りが気分をリラックスさせてくるような優しいハーブとは似ても似つかぬ悪薬草となってしまったものだろう・・・
 人は大きなストレスを抱えた時それらから逃れたくて、いろんなことをしてしまうのだろう。それが現代人にとってはドラッグになるのだろうが、逃れた時の爽快感が体を蝕みながら一瞬の錯覚に騙されてしまう。その快感が忘れられなくて、逆にそれが切れた時の枯渇感が苦しくて、繰り返し常用化してしまうのだろう。本当に恐ろしいことだ。

戦没者慰霊際に

 「少し和らいだお日様にほっとしながら、ラブちゃんとお散歩。途中で陽が射してきたので、また今日も暑い1日の始まりか・・。午前9時半より松前町の戦没者慰霊祭に出席。年々、出席者とくに遺族の方々の出席が少なくなってきているようだ。高齢になっていることもあるが、その世代交代もあって関心が薄くなってきているのかもしれない。」

 戦争の悲劇を二度と起こしてはならないことを一番強く感じて知らせていきたい戦没者遺族の方々がどんどん高齢になられその数も年々少なくなっている今、ますます恒久平和や不戦の誓いが風化されていきそうでとても心配になってくる。
 さらに近隣の国々との領土問題や過去の歴史認識などでぎくしゃくした関係になったり友好にヒビが入ろうとしている現在、また国益や愛国心の間違った高揚であたかも武力行使も辞さないような風潮が出てくることが懸念される。あくまで冷静で外交によるクレバーな解決策をお願いしたいところだ。

 慰霊祭の後、庁舎に戻り特別委員会の中の小委員会で打ち合わせをした。
 今一つピンとこない話なんだが、とりあえず動向を見守っていくしかないだろう。
 
 号外の広報発行については、また時間的制約もあるのでなるべく早めに基本ベースを作り上げておきたい。

 午後2時半には地域の若いお母さんたちからの住民相談を。
 救急救命に関連するいい提案に繋がるようにも思えるので、いろいろ資料を集め充実した解決策が出るよう頑張ってみたいと思った。

 夕方は、昨晩落として割ってしまったメガネ修理にメガネの三城へ。
 10日後ぐらいには出来上がるようだが、それまではパソコン用のメガネを使ってしのいでいくしかない・・不便だけど。
 
 でも少しハプニング?が・・・
 私が店頭に着いた時、中に一人のお客さん・・。何かどこかで見たことのあるような服・・。近寄り、よ~く見てみると・・何とそこにいたのは夫ではないですか!?
 彼も何気に通りかかり、メガネ調整をしてもらっていたらしく。ビックリ!!
 約束していわけでもないのに、本当に偶然に出会ったのだから。こんなことってあるんですね?!

倫理法人会記念式典へ

 「昨晩の激しい雨もあっという間に上がって、朝からかなり強い日差しで気温はどんどん上昇。ラブとの散歩もかなり汗ばむ。午前中は事務所にてデスクワーク。午後からフラダンスのレッスンで、3時過ぎに帰宅。5時過ぎには倫理法人会松山中央の創立15周年記念大会に出席させてもらった。」

 5時半より記念式典。知事や市長が来賓で来られていた。
 式典は30分ほどで終わり、記念講和の部屋に移動。
       倫理法人会記念式典 
 講話は、ノートルダム清心学院の理事長:渡辺和子氏の「置かれたところで咲く」というタイトルで、素晴らしい長年のご経験を通しての貴重なお話しを聴かせてもらった。
 
 つい自分の言いたいことを言って相手を気づ付けてしまっても気づかない、我慢のない生活をしているのでは…とちょっと耳の痛い話などもあって、今後の自分を律するまさに倫理の道につながるのかなと思った。
 87歳というご高齢にも関わらずしっかりとしたお声で話され、父と1歳しか変わらないとは思えない位矍鑠とされていた。
 

 75分のお話を聞いた後、会場を移動して懇親会に。
 生バンドやセミプロの歌手なども揃え、素敵な交流の場となった。
 前の砥部町長や知り合いの方々も多く、いろんな方々とお酒を注ぎ合ってお話の花が咲いた。
 
         交流会にて
 二次会も行ったので帰宅は12時過ぎとなり、久々の午前様をやってしまった。
    

特別委員会

 「朝から残暑厳しき幕開けで、週の初めは特にきつく感じるのは歳のせいかな? 午前中は調査特別委員会のため庁舎に。広報号外版の発行経緯について報告するようにと委員長から言われていたので、もう手直しできない校了の状態で皆さんにお配りして説明した。委員長から他の委員さんに意見を求めるくだりがあって、こんなでたらめのもの出してと痛烈なご批判が・・・」

 特にタイトルを大幅に書き換えを求められたとこだったので、私の作った段階とは違っており、これは言われても仕方ないと覚悟はしてたけど痛烈だったね。
 最終的に委員長と議長からダメ出しがあって変えたものだから、私自身も本意ではないけど仕方なかった。金額ひとつとってもその判断にかなりの温度差があり、それがはっきりしないように違う視点でタイトルを持っていきたかったけど、それもできず結果あのような書き方になった。また当初使用していた写真も削除されたり、いろいろ残念なところがあるのも正直なところだ。
 
 ただ期限内にまとめ出さないといけなかったため議論の余地もなく、あのような形になったことも否めない。

 今日の委員会でまた第2号を出さないといけなくなったので、その中身の検討はまた短い時間の中でやらざるを得ない。なるべく客観的にわかりやすいものにしていく方向で行こうと思っている。

 アンケートは、北伊予校区だけでなく松前も岡田もやることになったが、これは同じ割合でするとなったらかなりの数量になるし作業も大変だ。

 午後からは銀行に行ったり用事を済ませ、事務所に戻った。
 今週の仕事やスケジュールの確認をした。週末にかけて一般質問内容を固め、通告書提出までの一連の作業もしていかないといけない。

 9月に入る前に史談会の県外研修の紀行文原稿にも着手する予定だったが、特別委員会のいろいろな作業で予定が狂ってしまい大幅に遅れそうだ。ない時間をうまく使って、やりあげる努力をするしかない。ガンバロー!!
           頑張らなくっちゃ!

スポーツ観戦でストレス解消

 「今朝も暑い上に不安定な天気で、蒸し蒸しする。ゆっくり目の起床だったので散歩には行けず久しぶりにモーニングに行って、そのあと夫を詩吟の大会場である椿神社に送った。大会後は懇親会やカラオケなどもするとかで、今晩は私一人のんびり夕食コースとなる。」

 夫を送ってから昼と夜の分として少し買い物して、帰りに塩パンで有名なパンメゾンに立ち寄り、父の施設に出来たてホヤホヤの塩パンを持って行った。「おいしい、おいしい」と喜んでくれた。

 帰宅後、明日の特別委員会のための準備書類を作ったりデスク
ワークして、遅めの昼食を済ませた。その後も夕方までパソコン相手に雑用を片付けた。
  夜はのんびり夕食しながら、
女子バレーやパンパシの水泳競技など忙しいスポーツ観戦だった。でもこれが今の私にはリラックスできて、本当にストレス解消の時間になるのだ。
              ブラジルペースの試合   400m個人メドレー
             金メダルを手にする小関選手  100m平泳ぎ 渡部選手

雑草と闘う! 勝者は・・?

 「朝から蒸し暑くて、晴れたり曇ったり・・・庭の雑草だけがやけに元気に育っている。もう我慢ならん!今日こそは抜いてやる。汗をいっぱい掻きながら勢いよく頑張ったけど、敵もさることなかなか手ごわい。昨日の雨で多少は引きやすいかなと思ってトライしたものの、引いても引いても根が深く食い込んでいて途中でちぎれてしまう。根が残っていると、すぐ伸びてくるしまた草抜きも当分できないだろうから何とかやった甲斐のあるくらいは成果を残したいのに・・。何とかボウボウって感じから芝生の変形ぐらいには見えるかなレベルにはなった。それに私の膝や腰も限界だ。あ~痛い、もうこれ以上すると必ず足腰を痛めるのでや~めた。」

  昼からは、もう髪の白さがあちこち見え始めているので美容院に行かないと限界だったので、カットとダイングしてもらって気持ちよくなったところで帰宅。

 夕方はバドミントン仲間6人と市内3番町に出て、
おいしいビールやごちそうに話も弾み楽しいひと時を過ごした。もうこの仲間とバドミントンも17年続いてるんだと改めて長いお付き合いをさせてもらっていると感動・・・お互い年取ったし、長い割にあまり上達しないバドではあるが、この付き合いが楽しくて続いているのかもと和やかに笑って次会を楽あしみに別れた。

町長と面談

 「今朝は曇り空で久々涼しさを感じた。ラブとの散歩の帰り道、もう雨がぽつぽつと。そのうち雨足が強くなって、どしゃ降りに。でもそれほど長くは降らず、父母を迎えに行く時にはすっかり上がっていた。今日は2か月に1回の母の検診日。愛大病院まで連れて行き、母の糖尿のインシュリン注射によるコントロールがしっかりできているかを見てもらい、月平均値も安定できていると言われほっとした。1時過ぎには母のグループホームに、そのあと父をケアハウスに降ろして帰宅したのは2時過ぎだった。」

 3時半には特別委員会として、町長と面談するため庁舎に向かう。
 自由通路建設に向けての建設費の開きをどう縮めていくのか、具体的な方策について率直な胸の内を語ってもらった。
 基本的には工事についてはJR四国にやってもらうことなので、いろいろな提案はこれからの折衝だがあくまでもイニシアチブは向こうにあるという中でどう落とし所を見つけていくかというところだった。
 特別委員会として研究し案を出してもらうことはどんどんやってもらっていいという基本スタンスも、エレベーターのことも今なら計画の中に入れることはできるという考えも聞いた。
 また地域の活性化にかける町長の自由通路を生かして起爆剤にしたいぐらいの思いはあることが分かった。このあたりももっと議員にアピールしてもらいたいものだと思った。

  およそ1時間は超える話し合いの中で、25日にまた委員の皆さんにそのあたりの報告をしっかりしないといけないのではと感じた。

 事務所に戻ったらスタッフが青い顔をして誤るので何事かと思ったら、地域行事などを録画したビデオカメラを編集中そのすべてを消してしまい再生に苦慮していて、その修復についての相談だった。私は修復できるなら、そんなに心配しなくてもと思い、もし無くなってしまったら私が地域の人たちに謝ればすことなのでさほど驚かなかった。私が彼女に任しているのだから・・・

 ここ毎日の広島の土砂災害被害の大きさを報道で見ながら、2千人以上の応援の救助隊が入っていてもなかなか救助が思うようにできないもどかしさの中で、被害者の方々の心境はどんなものだろうかとものすごく心が痛む。
 その上天候まで妨害するかのように大量の雨を降らしている。まだ明日も明後日もこの雨雲や前線の影響で雨が断続的に降るようだ。山の土壌にまた大量の水分が含まれ、さらに土砂崩れの危険も多い中での捜索を続けなければならないことになりそうだ。
            土砂災害現場での捜索 
 お願いだからもう雨を降らさないで、せめて捜索・救助の時間帯は・・・

自然の猛威に・・

 「朝から本当に暑い。広島の土砂災害は明らかになるにつれ被害者の数が増えていく感じだ。こちらは燃えるような暑さで猛暑日の状態で、家の中でも33度になってエアコンなしではいられないような状態だ。自然の猛威を今更ながら見せつけられたようで、人間の無力さを感じずにはいられないニュースと言えよう。」

 午前10時からお昼まで、伊予市・砥部町と共にかかわっている組合議会の理事会に
参加。条例改正などの専決事項の承認や決算認定などが議題になった。
 消防のはしご車が2億近くの高額な特殊車両とは知らなかった。ビルなど高層建物の火災などに役立つものなのだろうが、高額な買い物だ。

 午後からは、広報の校正上がりの確認に庁舎に行く。これで25日には皆さんに紹介することに。

 夜は、友人と食事に出かけた。あのケンミンショーで話題になったお店に行って、夜のメニューを楽しんだ。
 馬刺しおいしかった。最後はやっぱりあの出会いうどん、今回はエビフライの乗った上を注文。もちろんご飯も入っていておなか一杯になった。
        馬刺し     出合いうどん

広島で土砂災害

 「昨晩というより日付的には今日になるが、午前1時過ぎ暗闇を一瞬引き裂くように稲光が何度も何度も雲の中から漏れてきて音はしないが、とても不気味な感じがしていたが、これがあの広島の土砂災害を起こした局地的な雷雨だったのだと分かった。朝起きてニュース速報で流れていた映像を見て大変驚いた。自然の猛威は侮れない。」

 朝の散歩後、ずっと流れているニュースはほとんどが広島の土石流や土砂崩れの被害の中継だった。この地の特有の花崗岩の真砂土という土壌が、大雨の体制に非常に弱いのだ。
 長時間の雨で表層崩壊につながる。しかも夜中の午前3時~4時ごろの土砂崩れだから、就寝中の多くの人を襲っている。避難もできずに取り残されている人も多かった。死者も30人を超え、いまだに行方不明の人もまだ多い。

 犠牲者は幼い子供や高齢者が多い。消防士の犠牲もあった。広島は人口の割に比較的平野が少なく、山間部に近いギリギリのところまで家がびっしり建っているところが多い。今回の被害場所もそういう所がたくさんやられている。
 松前町は山がないけど、我が家の近くに大きな重信川という一級河川がある。ここが氾濫・決壊すると大変な被害が出ると思うが100年前ぐらいにあったらしい。
 災害は忘れたころにやってくると言われる。自分の街についてもまたさらに防災の面から見直していきたい。

 午前中は、デスクワーク。午後から葬儀のため月心会館に。
 4時前に庁舎に行って、広報号外版の最終原稿校正を。やはり写真がないと見るからに文字ばかりという印象が強いが、どうなんだろう・・・読んでもらえればいいのだが。

猛暑日に

 「今朝からすごい暑さを感じる。ここ1週間ぐらいは台風一過のせいか比較的涼しくて過ごしやすかっただけに、ものすごく暑さを感じる1日となった。松山も先月来の猛暑日となった。熱中症の注意報も出たほどだ。外に駐車していると車内はあっという間に灼熱地獄だ。午後からのフラダンスも久しぶりのレッスンですっかり振付を忘れていて、かなり焦った。」

 今日は事務所のスタッフがお休みで、私も史談会の集まりに行ったり、息子の空港への送迎で1日事務所に入らず、そのまま帰宅後フラのレッスンで北公民館へ。
 また4時半には広報号外版の初版が上がってきたので、チェックしに行った。昨日の午前中の打ち合わせで上がったものが、その後いろいろ書き加えや変更もあって、これをそのまま発行とはできないなと感じ、さらに読みやすく書き換える議論で結構熱くなったりはしたが何とかそれなりの落としどころには持って行けたかなと思うところだ。

 一つのものを作りあげるのには簡単に妥協してしまえば議論することもないのだが、やはりそこにはそれぞれの思いもあって時間もかかる。でもそれが大切なことだと私は思う。
 やはり広報に携わってきた時間の分だけ、こだわりがある。文字通り汗を流した分だけのことはあると思って、これからも頑張るつもりだ。

 さて明日も暑い日になるのか、残暑は厳しそうだが、みんな元気で乗り切ってもらいたいものだ。二男も今日の昼の便で東京に帰って行った。また二人プラス一匹の生活が始まるのだ。

盆休みも終わり、日常へ

 「とうとう盆休みも終わってしまったが、今年ほど何処にも行かず仕事半分入ったような中途半端な休みはなかったように思う。それでも東京から短い間でも息子たちが家に帰ってきてくれてとても嬉しかったし、父もそのひと時をとても楽しんでいるかのようだった。長男は朝のジェットスターで帰り、明日二男も昼の便で帰京する。また夫と二人の日常がやってくる。忙しさにかまけてきっとそんなに寂しく感じたりする暇はないだろう。」

 朝から事務所にて号外版議会だよりの表面をほぼ仕上げて、11時には他の二人の広報担当の議員さんに見てもらい意見を出し合って最終初稿を仕上げた。
 今日の午後4時には印刷屋さんに事務局から出してもらうように段取りをつけて、エミフルによって昼食をとり買い物を済ませ、2時半には事務所に戻った。

 デスクワークや雑務で結構時間が過ぎたころ来客があったり、4時半ごろ事務所を出た。
 夫と二男は今日も最後の休日を楽しむように魚釣りに出かけ、アジ・イサキ・ホゴなどを持って帰ってきたので夕飯のおかずにさせてもらった。いい気なもんですね・・・

 夜は二男は高校の時の友人たちと飲みに出かけ、夫も夕食後また町に出かけ、結局私は一人この前ビデオにとっておいた映画『硫黄島からの手紙』を観ることに。
 一人で見ている時は涙が出ても平気なのでゆっくり見ることができるから、こういうシチュエーションは好きなんだ。

家族で束の間の食事会を

 「朝から、みんなでお墓参り。ずいぶん長くご無沙汰してたので、しっかり手を合わせ無礼を謝り、今後にかける自分の抱負についてまたよろしくとお願いしてきた。夜は父を呼び長浜のお魚で食事会をするので注文していた分を車に乗せ、途中大洲の姉のところにも顔を出して、子どもたちとの久しぶりの再会にとっても喜んでもらった。昼は行きつけの肱川の近くにある日本料理の店に寄って、久々の川魚料理を楽しんだ。」

 長男は明日には東京に帰るので、父を呼んでほんの束の間の時間を過ごした。食事を共にすることでいろんな話に花も咲くし、いい時間が過ごせたのでは・・・
  父も孫たちの話を聞いている時がとても幸せそうで、そういう時間を大切にしたいと思っている。
  残念なことは、母は認知症で会話が成り立たないことだ。顔を見てこちらから一方的に話しかけるだけなのだが、それでも時々にっこり笑ったり「はい」って返事をしたりすることがあるので、わかっている瞬間もあるのかなという感じだ。

長男も合流

 「朝から長男より電話あり。夕方6時ごろには松山に帰って来れそうのこと。河口湖から横浜経由で新幹線在来線乗り継いで帰ってくるとのこと。ご苦労さん。でも少しの時間でも帰ってくれるなんて嬉しいことです。夕方、次男と私・夫でJR松山駅まで迎えに。その後は予約していた割烹で従弟も含めて5人でお盆打ち上げを? おいしい瀬戸内海のお魚に東京帰りの子どもたちにはたまらん味なんでしょう・・・おいしい顔になって幸せそうでした。」

 午前中は特別委員会の広報のゲラづくりで庁舎に3人で集まり、18日の初稿合わせの時に間に合わせるように話し合いをして、11時過ぎに帰宅。

 昼からは自宅にて原稿仕上げでパソコンに向かって2時間半、18日に間に合わせることができるようにしておいた。

 夜は久々に家族がそろい楽しいひと時を過ごすことができたが、さすが子供たちの体力にはついてゆけないので一足先に帰ったが、彼らは午前3時ごろ帰った模様。
 やはり若さには勝てません。

お盆の棚経

 「朝早くから今にも降り出しそうな空模様。お供えの膳を作るために早起きしたのだから、頑張って準備にかかる。ほぼ出来上がった7時過ぎごろ、男どもは起きてくる。和尚さんは予定の時間よりは早めに来ることが多いので8時と言っても7時半ぐらいには準備しておかないと大変なことになる。去年のようにはな
らないよう構えた。」
                 お供え膳 
 
 午前中は庁舎に行って用事を済ませたのち、父を連れて母のグループホームを訪ねた。 
 息子も帰省した時は必ず顔を出すようにしているので連れて行くと、とても嬉しそうにしていた。
     母を訪ねて
 帰りには父のリクエストでエミフルに買い物に行く。
 昼前には帰宅し、夫も帰ってきてところで、おそばを食べに出かけた。

 昼から夫の畑の草取りに駆り出された息子だったが、今晩の友人たちとの飲み会の軍資金目当てか、素直に手伝っていたみたい。

ゆっくりと

 「今朝は雨模様の始まりだったが、息子と夫は従弟の所有する船で中島へ海水浴を楽しむのだと言って水着の用意などして意気揚々と出かけて行った。私はお誘いを丁重にお断りしてパソコンの前で調べものをし、お昼ごろには姉の家族が5人でお参りに来てくれたりして、そのお相手などであっという間に時間が過ぎた。午後からはのんびりと高校野球観戦。特に地元愛媛代表の小松高校の応援を。残念ながら惜しくも最後の回で集中打を浴び5点差をひっくり返されて負けてし まったが、ご苦労さんと言いたい。」

 こんな暑い日によく海なんかに行くわと思いながら、ふと昔の自分ではありえない消極的な自分にびっくり。毎年のようにお盆のころは海に行って泳ぎ、かき氷などを楽しんでいた頃を思い出し、年を取ったのかな~とつくづく感じつつ、涼しい部屋で高校野球の観戦。
   小松高校
 途中で近くのスーパーに買い物に行き夕食の準備もして、うとうと昼寝をしていると夕方真っ赤に焼けた腕を見せながら息子たちが帰ってきた。水着が古くなったので買いに行きたいと言い、それからエミフルに。混んでいるのではと思ってあまり行きたくなかったのだけど、思いのほか駐車スペースもあり買い物も楽にできた。
 息子はスポーツ店で何回も試着しながら水着や付属のアンダーウエアや上に着る日焼予防の長袖Tシャツまで購入して、結局私が支払い? 夫は「俺は金ない」なんてウソぶいてから・・本人は買ってもらう気満々みたいだったし、まんまとやられたわ~

 明日は和尚さんが朝早くからお参りに来られるので、御供盆膳を用意するため早く起きて準備しないといけない。
 ただ明日も雨が降ったりやんだりの蒸し暑い1日になりそう。

お盆ですよ〰

 「朝から結構涼しい感じ。お盆の帰省ラッシュがピークに。人の出入りの多いい松山に今日は父も誘って、暑気払いにとウナギを食べに出かける。紹介してもらったお店は結構おいしくて、父も大満足。よかったね。午後からはその蓄えたカロリーを消化するために夫は畑仕事(雑草取り)、私は洗濯、息子はお風呂掃除とよく働いた。夜は男性軍はホルモン屋に行って飲むそうなので、私はお誘いを断って一人のんびり軽めの食事を楽しんだ。」

 午前中は叔父の新盆にお供え物をもって訪問させていただいた。仏壇に手を合わせ、寂しそうなおばさんを慰めて帰ってきた。

  昨日約束したウナギの話は言い出しっぺの夫は綺麗に忘れ、私と息子は覚えていたが一番喜んでいた父も忘れていて驚きの結果に。急きょ、なじみの店は盆休みだったので新しい店を紹介してもらい行ったというドタバタの裏話となった。
             うなぎ
 しかも飲むとすっかり話したことを忘れる夫の行動、わざとなのか・・本当なのか、ちょっと心配だ。
        ビックリ〰 
 ★午後からの仕事は高校野球を観ながらマイペースで。やっぱりオフはいいものだ。

次男、帰省

 「今朝早めに起きて、息子を空港に迎える準備を。その前にラブちゃんをシャンプーカットのために動物病院に。9時30分ごろには到着、彼を乗せて帰宅。午前中いっぱいは事務所で仕事。というのも明日から盆休みに入るので、18日まで事務所の仕事はストップとなるためやれることはやっておかないと。途中で広報の仕事も一部はいっている。」

  息子と午後から高島屋に。
 
 フォーマルの下取りをしてくれるのが今日までという情報を聞いたので、クローゼットに眠ってるあまり着てない(体型の変化で着れなくなった)夏物フォーマルワンピースを持って出かけた。何とか下取りしてもらって、それを使って貝パールのネックレスも購入して明日の法事には万全の準備完了。

 夕方は父を呼んで、久しぶりに賑やかな食卓となった。孫と一緒の食事ということもあって喜んでやってきた。
 
 夫も長浜の新鮮な魚を持って帰って、ヤズの刺身に切り身は照り焼き、タコも茹でて刺身や酢の物にして食べた。また畑で採れた枝豆やキュウリも食卓を飾り、本当に楽しいひと時を過ごした。
 
 お酒やビールを楽しんだ息子は、旅の疲れもあってか早くから気持ちよさそうに寝てる。やはり実家に帰るとリラックスするのかもしれないね。

3町女性議員、お茶会

 「台風一過、まさに青天。朝からかなりの暑さ。ここ何日かが涼しかっただけにとても暑く感じる。事務所にて号外議会広報のフォーマットの書き加えをして、午後2時からの打ち合わせに間に合うように調整した。11時には以前約束していた3町の女性議員4人でのお茶会に出席した。それぞれの議会で女性の役割や視点をどうアピールしているのか共通する苦労話など、昼食を食べながらの意見交換会はとても有意義となった。帰りに砥部の議員さんの経営するグループホームの見学をさせてもらった。場所が双海だったので2時からの会合にちょっと遅れてしまう顛末も。」 
グループホーム見学 
        外観
 そのあと広報について、特別委員会の3人の担当者と委員長副委員長の5人で18日に向けて中身の検討を行った。見出しやリードの部分には議論もあったが、私の趣旨もわかってもらいながら何とか16日に2回目の委員会での理事者とのやり取りの議事録を観ながら埋め込むことで了解を取って、そこまでこぎつけた。

 3時半には事務所に戻り、先ほど決めてきたことで変更のあったものなどを原稿のフォーマットに書き込み、16日の打ち合わせまでに間に合うようにスタッフと作っていった。
 明日にはさらに不足部分も含めて、できる限り作り上げていくつもりだ。
 
 

 夕方には夫から夕食はいらないとの連絡があったので、私も明後日の法事用の買い物に5時半から高島屋に出向き用事を済ませた。
 サイズが小さくなってとくに脱ぎ着が大変だった夏物フォーマル着を思い切って買い換えた。もうこれ以上肥えないようにしないと不経済もいいとこだ。

 明日は次男が帰ってくる。1週間とはいえちょっと慌ただしくなるかな・・・母に戻ってる自分に気づく。

お盆を前に

 「朝を迎え、台風はあまり風も雨も強くなることなく少し東寄りにコースが変わったので、直撃は免れた。でも吹き戻しの風が強くてドアがバタンバタンと閉まってそのほうが脅威だった。台風の中心は近畿地方のほうに再上陸して、あちこちに被害の輪を広げ日本海のほうに抜けていくようだ。二男が明後日の朝帰省してくるが、台風が過ぎ去り暑さが戻ってくる中こちらで過ごすことになるわけだ。お盆もあるし賑やかなほうがいい。ラブもまた喜んで興奮状態になるだろうね。」

 お盆を前に、午前中は久しぶりに1階の各部屋の掃除に専念。リビングも少しすっきりして気分がいいものだ。いつも忙しさにかまけて簡単掃除ばかりしているので、書類やなにやかやといろんなものが積み重なってきて雑然とした部屋になっていた。お客さんが来るとかがないと片づける気がしなくてつい溜まってしまうのだが、たとえ息子とはいえ、たまに帰ってくるのに少しは綺麗にしておくほうがいいだろうと思い、まさに夫と二人で片づけた。

 昼からはパソコン前で原稿書きなど色々用事を済ませ、夕方までデスクワークで終わった。
 明日も何かと朝から忙しくなりそうなので、もう一つ溜まっている原稿書きをしておこう。

台風に向けて

 「いよいよ台風が近づいてきた。高校野球の開会式も月曜日まで順延になるし、松山踊りもよさこい踊りも本祭が軒並み中止となる事態で、こんなことは過去に一度もなかったらしい。ただ長崎の原爆慰霊祭は滞りなくおこなわれ、長崎市長の平和宣言で『政府の安全保障のあり方について集団的自衛権の行使を是とする考えに触れて、平和の原点が揺らいでいるのではないか』と不安と懸念を明らかにした。私も被爆者の娘として、こうした声に真摯に向き合ってほしいものだと強く感じる。」

 台風の速度がゆっくりなのでその分雨雲を刺激して高知や三重県あたりにものすごい量の雨を降らせ、年間降水量の半分以上が一挙にこの2~3日で降ったような結果になり、あちこちで土砂崩れや河川の堤防の決壊による洪水、家屋などへの床上浸水など被害が大きくなっている。
 私たちも風が強くなる前にと、外にある分別ごみや植木鉢など飛びそうなものをブルーシートで囲んでロープでくくりつけたりする作業を行った。また食料品の買い付けなど、台風への備えに午前中いっぱいかけた。

 普段は閉めない雨戸も閉めて備えたが、夜中になってもさほど風はきつくなく、雨も断続的に降ったが大雨という感じではなかった。ただ油断大敵で、何にも被害がないのが幸いなんだから馬鹿にせずに準備した。

 夕飯も早めに食べてお風呂も早めに入り、いつでも就寝できるようにしたがなかなかニュース(台風情報)が気になって寝つけなかった。気温はあまり暑くなく過ごしやすかったのだが・・・

欲張りスケジュール?!

 「今朝は台風の影響からか小雨が降っている。午前9時30分より第3回JR自由通路調査特別委員会に出席。2回目の時よりは傍聴者は少なかったが、みなさん真剣そのもので会議の推移を見守っていた。今回は3人の欠席者がいたが、会としてどのような調査をし実行していくかの道筋を議論した。広報の号外版を発行すること、議会報告会を行う、アンケートを要望書提出地域に限り行う、任意聞き取りなどを行うなど具体的な調査内容が決まった。会は午前中で終わったので、昼食後午後3時には、さんかくの会のリーダー会に。夜はスタッフ並びにいつもの仲間と慰労会に。kさんのおすすめの店は、静かな個室でゆっくりとおいしい創作料理を楽しめるいい場所だった。」

 特別委員会も具体的な動きをする準備がやっと揃った感じがするが、なかなかコストを下げるための理事者側の動きも見えず、我々のほうから建設そのものにかかる設計や中身のことで別提案ができる立場でもないし、難しい作業と言える。

 ただ委員会の動きを住民にタイムリーにお知らせする手段として、委員会ニュースを議会だより号外版で出すことが決まった。私を含め3人の広報担当ということで、A41枚もので発行することになった。
 予算は議会だよりの年間予算から一部使用し、不足分がでれば3月補正という形を取るということになり、早速印刷会社と事務局から打ち合わせの結果、来週早々でほぼ作り上げ18日には初稿という運びとなった。中に盆休みが入ってくるのでかなりのペースで動いていくことになるだろう。

 午後からのさんかくの会リーダー会では、コムズフェスティバルに参加するためのプレゼンの準備についての打ち合わせ、日本女性会議イン松山から10年経ちこの間の活動などの振り返りをまとめた記念誌発行についても話し合った。
 関係者100人近くの方々に原稿依頼を郵送するための準備、名簿の確認なども行った。

 台風の接近のためか雨が断続的に降り続き、気温も若干低い感じだが反面とてもジメジメして蒸し暑い。そんな中、5時過ぎに帰宅。

 6時には友人たちと慰労会に行くためタクシーに乗り込み、友人紹介の朝生田のお店に行った。冷たいビールとおいしい瀬戸内の山海の料理に舌鼓。
         美味しかったよ、煮つけ

嵐の前の・・?

 「今朝は昨日の反動で8時前の起床となり、もう蝉の声が最高潮に。暑さもすっかり戻って、台風の影響は薄れてしまった。だが11号がまた近づいているので、今週末から日曜にかけては大雨に対する警戒が必要だ。昼過ぎまで昼食を送らして原稿を仕上げる。買い物をしてから帰宅。」

 書き上げた原稿を依頼先に送って、ほっと一息。
 今日も夫は外食なので、私はのんびり遅めの夕食。
 パソコン相手のデスクワークは、運動にはならず汗も出ずおなかもあまり好かないので少食で済む。

 明日はまたJR自由通路の特別委員会が予定されている。どんな議論になるのか不安だが、淡々と臨むしかないだろう。
 台風の進路が気になるところだが、12号の爪痕が残ったままのところにまた降りかかってきそうでやや東に方向を変えてくるようだ。しかも速度が遅いので、被害も大きくなってくる。
 9日の土曜日あたりが四国への大雨のピークになりそうだということだ。外出を控えて台風の通り過ぎるのを見守ろう。

 怖いニュースが世界を震撼させている。「エボラ出血熱」という伝染病が西アフリカを中心に猛烈な勢いで感染を広げ、しかも致死率が高く根本治療薬のない中で犠牲者が増えている。
 治療に汗をかく医療関係者も多く、感染しアメリカやオランダ・スペインなどに帰還し治療を受けている。日本でも患者さんが帰ってくることはありうるし、受け入れ態勢は整っているのだろうか。早く感染拡大が収縮して安心して渡航できるようになってほしいものだ。

平和について考える

 「今朝はいつもと違ってまだ真っ暗な早朝起きで午前5時前に集会所に行き、お招きを受けていた早起き会の集会に参加した。今日のテーマは原爆被害から平和について語る会だったので、被爆者である母の話をさせてもらった。6時の閉会の後、帰宅して朝食を食べたら頭がボーっとして眠気が襲ってきたがここで眠ると起きれなくなりそうだったので我慢して昨日できなかった用事を済ませ、事務所に入った。午前10時からネットワーク松前の打ち合わせ会。午後からはバドミントンで汗いっぱい掻いて事務所に戻り、今日決まったワイワイ座談会の開催要項を作って5時半帰宅。今日も夫はお客さんと外食のため、のんびり一人夕食。」

 母の被爆体験について・・・
 母は長崎にて69年前の8月9日、お昼前の旧三菱軍需工場の鋳物製造ラインで14歳の女子学生のとき被爆した。
 彼女は幸いにも地下の比較的閃光の当たりにくい場所での被爆のため、投下直後の爆風による建物倒壊とガラス破片での傷は受けたものの、放射能そのものの体内被害が少なかったせいで後々の深刻な原爆病にはかからなかったが、爆心地から1.5キロの非常に近い場所で被爆しているのに命が無事であったことも奇跡に近いものと言えよう。
 その証拠に当時の学徒動員でそこの場所に来ていた者の3分の2が一瞬にして亡くなったとのことを後で知ったらしい。たぶん倒壊したがれきの隙間から這い出して地上に出たようだが、どのようにして外に出たかも記憶にないぐらい無我夢中だったそうだ。偶然にも生存者を探している荷車を押している人たちに助けられ、現場からひと山越えた比較的放射能汚染の少ない場所で3日3晩手当を受けて、その間ずっと黄色いものを口から吐き続けていた記憶があるらしい。それが体内の悪いものを出していて、後遺症が比較的少なくて済んだのかもしれないと後に語ってくれた。

 しかしこのような話は私が高校生になった頃からやっと話し出してくれたようなことで、もちろん被爆者手帳は持っていたが、なかなか詳しい話をしてくれなかった。
 そしてあのきれいな打ち上げ花火があまり好きでなった理由が、打ち上げるときの「ヒュ~っ」という音が爆撃弾投下の音と重なり、また真っ暗な空を一瞬にして明るくする光が閃光と重なるみたいで、まさに彼女のトラウマのようになっていたのだということもずいぶん後になって分かったことだった。
          原爆投下  
 だが彼女は私に詳しい話をするようになってから、宝塚の被爆者の会に入り活動を始め、自分たちが語らなければあの惨事が風化してしまうことを、そして平和の尊さを伝えることが生き証人としていかに大事かということを強く感じたのか、みなで被害者の同人誌(体験談などをかき集めたもの)を出して我々世代に伝える活動も始めた。
 

 ただ残念なことは、その後母は糖尿病を悪化させ認知症にもなって、その活動もできないばかりか、その大事な記憶さえどこか遠くに行ってしまったようだ。だがその後たまたまその体験集が彼女の孫である私の息子の目にとまり、この貴重な体験記をこのままお蔵入りさせちゃいけないと思ったのか、英訳して長崎の原爆資料館に送ったところ資料として展示していただけることとなったのだ。
          平和像
 まさに母の貴重な体験、平和への強い思いが、また別の形で復活することができた瞬間だった。この思いは私の中にある護憲精神、息子たち世代につなぐ平和国家と不戦の誓いへと形を変えても繋がっていくものと信じ、語り続けていきたいと強く思っている。

 午前中のネットワーク松前の話し合いで、11月に行うワイワイ座談会の開催要項がほぼ決まった。講師へのメール連絡をして、今度母の検診日でもある22日にご了解と先生からの講義内容についてのご提案を頂くつもりだ。できることは早め早めにしておかないと、9月が近づくと忙しくなるもんだから・・・

 バドミントンは、熱中症にならないぐらいの緩いペースで行うことに。でも汗はかなり掻きますね・・・

 本当に今日は1日忙しかったけど、充実した1日だった。

自然災害に悩まされます・・・

 「今日も台風の影響からか湿気でカビ臭い感じがするのは気のせいか・・、体にもカビが生えそうなんて思えるくらいジメジメした感じがする。高知県の香美市には私の友人も住んでいるのだが、この大雨でついに積算降水量が1335ミリと半端ないくらいの数値を示し、とても心配だ。こちらでも断続的に雨がよく降っているが、息子たちのいる東京では猛暑が続いている。」

 日本がいかに細長く東西に延びているかが分かるようなこの気候の違いが、私たちの生活にも大きく影響している。毎日のように熱中症で病院に搬送される人々、海や川で楽しもうと行ったレジャー先で命を落としてしまう家族づれや若い人たち、くしくも30年住んでいても経験しなかった土砂災害や床上浸水で避難する人々、本当にいろんなところで思わぬ災害や事故に巻き込まれる人々が多いことに胸が痛む。
 
 幸い自分にはたまたま降りかかっていないだけで、いつ自分にも関わってくるかもしれないことを忘れてははいけないと思った。

 午前中は事務所にて、デスクワークを。
 ずっと雨が降ったり止んだりしている。8月中旬までに仕上げなきゃならない原稿があるので、その資料作りと準備で午前中いっぱいかかった。

 午後からは、父の所に寄ったり買い物などを済ませ、早めに帰宅した。
  夕方6時ごろ、雷が鳴りだし雨も強く降ってきた。夫を車で送り、私は一人のんびり夕食を食べ、明日の早起き会出席のため早めの就寝についた。朝4時15分に目覚まし時計を合わせて・・

堂々巡り委員会!?

 「台風の影響で高知や徳島ではかなりの被害が出ているようだが、ここ愛媛特に中予では雨はよく降ったがさほど風も強くなくて少し日差しのきつい暑い1日の始まりだった。午前9時半よりJR自由通路設置にむけての特別委員会に出席。今日は傍聴者が席のないくらい大勢来ていた。何とも緊張感のある会の雰囲気。12時で終わるかと思いきや、議論が空転してなかなか前に進めず、途中告別式も入り、3時半より再開となって結局5時半までかかった。傍聴者も呆れるぐらい議論が噛み合わず、結局会そのものの存続も含めて次回8日に話し合うことに。」

 委員会の目的がみんなの思惑と一致していないことが多く、せっかく町長や理事者からの説明を受けても以前のプロセスに戻ってここが問題だとかこの事が知らされてなかったとかネガティヴな議論が多く、前向きな話が出にくい雰囲気がある委員会だった。
 自由通路を作ることは議会も町道認定して前向きに考えていることで理事者も住民も一致しているわけだから、その価格の問題にある程度集中してもいいはずなんだが・・・
 8日にはさてさてどういう議論になるのだろうか。全く前が見えない感じだ。

 夕方6時ごろ帰宅。今日はやけに焼き肉が食べたい気分で、夫と知り合いのお店の方と一緒に行きました。
  少しは疲れが取れたかな?

防災訓練

 「今日は防災訓練当日だというのに、朝からかなりの雨・・・やるのかどうかも心配に。7時半の段階で警報も出ていないのでやることに、本番に備えてちょうどいいかも。岡田小学校の体育館でとりあえず準備。受付での参加賞の袋詰めやら荷物運びなどしているうちに9時が近づいてきたので雨の中いったん家に戻って自転車で避難道中の写真撮りをしながら体育館へ戻る。もう既に受付をしている地域の人たちもいて、雨の中ではあったがみなさんちゃんと集まってきてくれてい るのには感謝!」
          避難訓練
 体育館に集まった人たちを避難所の間仕切り体験・パーテーションづくりなどをやってもらいながら、残り半分の人たちには救命訓練(人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの使い方実践)、救護活動(三角巾を使っての応急手当法)、そしてけが人などの搬送訓練として実際に担架を使って人を乗せ運ぶ訓練などを行った。
     救命訓練  
    救助訓練
  それぞれのグループをローテーションしながら関わってもらい、より多くの人に実践してもらう訓練を行った。もちろん消防署の人たちや消防団の方々も手伝って、助言者になってもらい手助けしてもらった。説明は主に防災士の女性陣が頑張っていた。私は記録係写真・ビデオ班として関わった。これらはまた広報やパワーポイントの資料、また文化祭の
時にも披露できるように編集していくつもりでいる。

  会の終わりに参加者全員にアンケートを取り、参加賞としてお茶とタオル、避難一口アドバイスメモなどを入れた袋に、賞味期限切れ間近のペットボトルの水(備蓄分)をご希望の方にはお分けして持って帰ってもらった。
  皆さんが帰る頃には雨はすっかり上がって、今日の訓練迷ったけど結果的には決行して良かったということだった。

  帰宅後はドワっと疲れが出て、重い荷物の搬入の手伝いをしたこともあって首から肩にかけてものすごい筋肉痛でコリコリに首筋が固くなっていた。
 でもやり終えたリラックス感と充実感でパソコン作業中に睡魔が襲ってきた。

  明日もまた朝から特別委員会があるし、寝坊できないのでもう寝ようかな・・・

夏祭り中止に

 「朝から雨がしとしと。今日は夏祭りでいろんなイベントが用意されているのに・・って思っていたら町内放送が流れ、今日の夏祭りはすべて中止に。久しぶりに松前音頭が踊れると楽しみにしてたのに、残念だった。反面明日がまた地域防災訓練で早起きしなくちゃならないので、どこかでほっとしたような気分になっている自分に気づいた。ごめんなさい」

 ★午前8時半には旧集会所の防災会詰所で、明日の準備のため集まった。
 パーテション代わりの段ボール紙に予め折り目を付けたり、組み立てやすいサイズに切ったりする作業をみんな(防災委員)で協力しながらやったので、結構速い時間で終わった。
 そのあと小学校の体育館へ行って必要なものの搬入を済ませ、明日に備えた。
        前日準備
 作業が終わって帰るとき、また雨が降ってきた。夏祭りの中止を知らせる放送が繰り返し流れてきた。まあゆっくり自宅にて用事を済ませることができるので、私にはちょっと楽になったかな。
 ただ明日の天気が気になるところだ。台風12号が勢力を増しながら九州に近づいてきて前線を刺激して四国地方もかなりの雨量を示している。
 明日には、とりあえず台風が離れていくような予測もあるが、本番さながらの訓練になったりして。記録係としては写真やビデオ撮りするとき雨に降られると、機器にも影響するし撮るタイミングが難しくなったりする。曇りぐらいで保ってくれることを祈っている。

 昼からは4日の特別委員会までに聞いておくべきと貰ったDVDを聞く作業をして、これがまた長い。1枚は80分もう1枚は普通に聞いて100分かかる。
 その100分のほうは、JR側と議員数人の対談の模様が入っているのだ。それを全部聴いた。
 明日は残りの分も聴いてしまおう。
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