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~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

吟詠コンクールの応援に

 「夫の日本コロンビア全国吟詠コンクール決選大会出場に応援を兼ねて同行。明日の大会を控えて、宿泊場所の新宿ヒルトンに13時ころ到着。その後、次男の引っ越ししだちの下宿先チェックをし、夜まで自由時間。夫は会場の下見に中野サンプラザに行った。」

 お昼にホテルで待ち合わせしたはずの次男は、ロビーに姿がない。どうしたのか? 途中で何回かメールも入れたのに・・・やっと通じたら、「家にいるよ」と平気で言うじゃないですか。 どうせこの下宿先に来るんだから、わざわざ行く必要もないと思ってだって・・・。こちらは四国から出てきてホテルもヒルトンとっているし、当然来てると思ってるし・・・そういう意味合いで約束はしたはずなのに、「そんなことは聞いていない」と逆切れするから益々腹が立つ。私はその場所の住所も知らないし行ったこともない、ましてや交通網に不慣れなのに一人で来いという・・。行き方は簡単、こちらから指示するときたもんだ。何てドライな奴って思いながら、仕方なく山手線や東京メトロなどを使って指示掲示板や駅員さんに聞きながら行った。ムカつく~
 かなり時間を要しながら漸くついて其の降り口を聞いたら、6番とメールが来たのでそれを頼りに行くとやっと向こうの方に突っ立っている息子。「遅かったね~」の一言。ホンマにまだまだやな・・・と思った。
 友達同士ならともかく、この還暦過ぎの私を動かして、おかげで足は棒のようになり、パンパン。「いい運動になってよかったじゃん」と優しい言葉を懸けるじゃない・・・許さん!!


 
やっと着いた地下鉄の駅からたった1分ほどでたどり着く次男の下宿先。
完全オートロックの4階建てで単身者用の築2年の新しいマンション。
 以前の所よりはロフトのない分せまいけど、最新のバス・トイレユニットで乾燥機付き、ウオシュレット付きの快適設備になっていた。ミニキッチンや木製フロアで掃除のしやすい造りになっていた。
 
隣の棟との境になるほとんど光の入らない窓にカーテンが欲しいようで買いに行くことになり、池袋まで歩いてデパートなどで探したが適当なものがなくて結局買わずにそこで別れた。

   一人先にホテルに戻ると、のんびりサウナに入っている夫が少し遅れて帰ってきた。
 私もホテルのスパでゆっくり体調を整え、夕方6時に長男ともホテルで合流。彼らの部屋も同じ階に取っておいたので、4人そろって夫の予約したホテル近くにあるすき焼やさんに行って家族団欒を楽しんだ。
 でもちょっと嬉しさ余って飲みすぎの夫は、明日の大会にどう影響するか、ちょっと心配だね~


   ちょうど12月に入るころでどこもかしこもクリスマスイルミネーションが施してあって、なんだか楽しくなるような大きなクリスマスツリーの飾りつけもあちこちで見られ写真もたくさん撮ることができた。
      
ホテル内ツリー
 
  ようやくありつけたすき焼きはお肉が柔らかくて、お店独自の割したがさらにその味を引き出して至極の時間を過ごすごす事ができ、私の昼間の腹立たしさもどこかへ飛んで行ってしまった。(単純!)
             
すき焼き
  その後夫はちょっといい気分で飲みすぎたのか睡魔に耐えられず、ホテルに戻ってすぐ寝たいみたいだし(明日の大会のこともあるので)、私と息子二人で渋谷に出てさらにワインを飲んで語らい11時半ころホテルに戻ってきた。長男はまだ新宿あたりでラーメンを食べようなんて言い出したが、私も次男も眠くてお腹もいっぱいだったので却下した。

 
 部屋に戻ると、高いびきの夫とバスルームではいっぱいになったお湯があふれてる事態に慌てて蛇口を占めたが。何とか排水溝にうまく流れてくれていたので事なきを得たが、本当にびっくりさせられた。色々あって疲れました。

議員全員協議会

 「今朝も寒い乾燥した気候から始まった。9時半には12月定例議会のために議員全員協議会が開かれる。」

 午前中の全協では、給食センターの運営で一部管理委託をする方向について学校教育課から説明があった。
 食材の購入や献立の計画などは従来通り子どもたちの食の安全を確保するため町が直接管理し、調理や配送回収などの部門についての委任となる。配送回収についてはもう既に民間委託しているのだが、今後はプロポーザル方式で入札してもらい来年度に向けて業者選定も行うようだ。
 懸念されることは、コストカットはいいのだがアレルギーの子どもたちの個別対応などきめ細かい対応ができるのか、従来より質の落ちることの無いように維持してもらえるのかどうか、委任契約を取り決める時にしっかりと相手方と約定ができるようにしてもらえるのかどうか・・・回答では、しっかりと契約時に書面で明記してそのようなことがないように持って行きたいとの意向だった。

 また上水道会計が今の水道料金ではなかなか維持できにくい赤字になることは避けられないとの説明があり、今後の料金改定の寄帯とシュミレーションを示しながらの説明があった。
 その上西古泉の浄水場の新設も計画されているし耐震工事なども増えるので、今までの積立金も赤字補てんで使い切ったのではパンクしてしまう。ましてや一般会計へのしわ寄せは防がねばならないだろうし・・・

 ほかに道路認定した後の町道工事の進捗状況や道路の境界線で係争中の事案の事や12月議会で全体に付託されているもので説明のいるものなどで議員間の共通認識を明確にするための質疑のやりとりなどもあった。

 その他、議会の公開度アップのために、本会議のライブ中継だけでなく録画についても新年度議会からでも導入できるようにしていこうという意見でまとまり、議事録のHPアップについては早速やって行くことに。
 自由道路の先進事例として西条市、壬生川駅当たりの見学視察ができればみんなで視察に行って見ては・・・という提案もあった。

 本会議開始前に全体写真を撮らしてもらう許可も得た。今後の広報で議会の議場風景やイメージ画にと利用範囲が広がって、せっかくの音響工事が終わってリニューアルした雰囲気をリアルタイムで撮っておくのが一番だったのでグッドタイミングだ。

 午前中いっぱいかかって会議は終了。
 買い物して帰宅後の昼食となり、かなり遅めのランチとなった。

 2時ごろ事務所に戻り、デスクワーク。
 3時には予約していた美容院へ。東京行きに先駆けてヘヤーのケアをして、5時過ぎに自宅に戻った。明日からの準備をして、夜は従弟と3人で行きつけの焼き鳥屋に行き、叔父の告別 式やその後の法事で大変だった従姉を励ますように楽しく今後の事など語り合った。 
 明日は朝が早いので今日は早目に休んでおこう。

寒いです!

 「朝から曇りで寒い。吐く息も一歩外に出ると白くなってきた。11月なのに市内では雪も降ったとか。屋内にいたので気づかなかったが、明日ももっと寒くなるとのこと。早朝には道路の表面が凍結するかもしれないとか・・・12月になる前にそんなに寒くならないでほしいのに。」

 午前中は、事務所にてデスクワーク。
 会議室ではスタッフ関係者が作業を。来客もあって結構目まぐるしく人の出入りがあった。
 頼んでいた訳ありリンゴも届いて、スタッフと分けて持ち帰った。今年は大きさも揃っていて表面の傷もほとんどなくこれならいいんじゃない~

 昼からは、すそ上げを頼んでいたズボンが気になって時間のある時に・・と思い、高島屋へ。ついでに母のパジャマをクリスマスプレゼントとして購入。他にクリスマスカードや来年のシステム手帳など見てると、スマホを内包できるタイプがあって、しかもスケジュールを書きこんだものを写メして移しこむことができるのにはびっくり。

 夕方4時半、毎月の健診があってかかりつけ医に出向く。昨日の特定健診(自治体の行う)の結果が1か月後に出るので、次回それを見てもらい何か要治療の物があるときは診療方針を決めようということになった。
 
 

 もう外は真っ暗。6時前に帰ってが、既に夫は帰っておりリラックスモード。やっぱり夕食作りは私任せか~

健康診断へ

 「予報では朝から曇りのはずだったが、結構暖かくていいお天気だった。午前中は特定健診に行って、基本健診とエコー検査、無料クーポンのある大腸がん・乳がん検査を済ませた。午後からは子宮頸がん検査も受け、1か月後には検査結果が送ってくることになっている。」

 JA岡田支所での健診だったが、2日間にわたって行なっていたのでそんなに混むこともなく受けることができた。天候も悪くなかったので自転車で行った。保健師や看護師などにも知り合いが多くて、楽しく健診することができた。

 午後の健診を終えて2時半ごろより、事務所に入る。
 一般質問の発表原稿の準備をしたり、史談会からの依頼のあった原稿準備や自主防災会のニュース発行準備など、いろんなデスクワークに追われた。
 今週中にできる限りの仕事を終えておかないと後がキツクなりそうだ。12月に入る前にひとつでもふたつでも片づけておきたいものだ。
 
 午前中は比較的いいお天気だったが、夕方事務所を出るころは大荒れの天候になっており外に出るのが躊躇されるほどだった。
 明日からもっと寒さが厳しくなりそうだ。

議会運営委員会

 「朝からいいお天気だが、風はかなり強く髪が吹きあがって大変。午前9時半より議員運営委員会。12月議会に向けて会期日程と本会議上程と付託物の仕分けなど、会のスムーズな進行のための確認を行った。午後からは、文化センターで行われた松前町社会福祉大会に出席した。朝一番に通告書も提出した。」

 議運では本会議場の音響設備が改修されて、非常に上質の音響環境になったことを機会にライブ中継だけでなく録画もできるようにしたらどうかという意見も出た。まだ一般質問などが見せるに堪えないものだという意見もあって、もう少し時間を懸けようということになったが、ライブではもう映っているのだし本会議は一般質問だけではなくてすべてですからね・・・(オープンにしない方が問題だと思うが)。でも議事録はホームページへのアップが、早目に実現しそうだ。

 午後からの福祉大会では、完熟一期座の皆さんによる認知症に対する啓発劇を笑いと涙でわかりやすく演じてもらって、母の時のことを振り返り本当にそうだったなと思う出していた。
 認知症患者は65歳以上で約462万人、その予備軍約400万人、およそ800万人を超える人がこの病気を発症しているという現実。もう私たちにとって避けては通れない身近な病気だし、介護する者・される者が大変な生活になって行く。しかも人としての尊厳をどう保って行ったらいいのかわからなくなる残酷な病気でもある。

 会の締めくくりの記念講演が「認知症診療から学ぶ幸せな呆け方、かかわり方」という演題で、精神神経科の谷向先生のわかりやすいお話だった。
 認知症の病気の本質とその患者さんとその人を取り巻く環境に対して、どんな影響が出てくるのかを実例を示しながらより具体的に話され、母の事で経験したことと重なる部分が多くて頷ずきながら聞かせてもらった。 
 今は施設に入って実に穏やかに過ごしているが、そこに至るまで本当に何年もかかり大変な葛藤があった。なんで私の母がこんなになってしまうのか・・と信じられないようなショックで驚きと絶望感に打ちのめされそうになった。父の母に対する介護がもう限界だなと感じたとき施設入りを決断したが、その時もこれでいいのか随分迷ったものだった。
 今となればこの判断は間違ってなかったと思う。疲れ切っていた父もずいぶん元気になった。その父も米寿となったが何とか元気でいてくれて、この時間を大切にしたいなと思っている。もちろん父もケアハウスにて、いろんな方のサポートを受けて生活をしている。時々母のグループホームにも顔を出して母と過ごす時間を大切にしている。
         老夫婦

通告書、仕上がる

 「今日は朝から強い雨が降っている。昨日までと打って違い、かなり荒れた天気だ。全国的にも大荒れで、滋賀県では葬列者用のテントが倒れて死亡事故まで起きている。午前中はいろんなお客さんがやって来て対応に追われているうちにお昼になってしまい、午後2時ごろより本格的に通告書の書き上げに集中した。」

 県道沿いの歩道から傾斜地の管理不足による草茫々状態の現場写真を整理して、提出書類に添付する準備を行なう。
 また地域の人や旅行会社に頼んでいたチケットを持ってきた業者の方など、今日は事務所も雨の割には来客の多い日でした。
 とはいえ通告書も早く書き上げないとだんだん時間がなくなって来るし、できれば明日の議運までには間に合わせたい。

 質問内容はある程度決めていたので、論旨をまとめる作業だけが残っている。資料に目を通しながらスタッフと協力しあって、午後5時ごろには仕上がった。

 明日から寒波がやって来てぐっと寒くなるそうだ。風邪ひかないように気を付けよう・・・いよいよ12月議会が始まるので~

リラックスの休日

 今日も暖かい朝でガーデニングにはちょうどいい日和午前中は地域の問題になっている県道沿いの法面傾斜地に行って、現地の写真を撮った。木や草が生い茂って視界の悪さなど、近隣住人の苦情の種になっている。今後の管理について県との交渉も視野に入れた住民相談の内容をまとめ、地域住民と共に順次話し合いをしていきたいと思う。午後から夕方まで、重い肥料を運んだり苗や球根などぎりぎりまで植え付け場所や配置に迷いながらなんとか全部植え込むことが出来た。」

  この連休は自宅で色々家事が出来た。久しぶりの事だったので気分的にもリラックスできて、これから12月に向けて忙しい日程が続くのだが、なんとかクリアーできそうだ。
   ただ年末まで体調を壊さないように調整しないと、みんなに迷惑かけることになる。こんなにいい気候が続くわけではないし、むしろこれからどんどん寒くなって行くわけだし・・

  国会では来週火曜日には、特定秘密保護法案の衆院通過を目指したいとの幹事長のコメント。知る権利が大幅に狭められる危険性と特定秘密の範囲がどれだけ限定的な物か明確でないこの法案、なぜもっと時間を懸けて議論しないのだろうか。国民のコンセンサスはかなり不安というのが実態ではないだろうか。政府の都合で物事どんどん進めて行くのって、あとで国民が(~)の状態のときは慎重にすべきではないのかな? 会期の延長や納得いかない物なら廃案にするぐらいの勇気も必要では・・・

ガーデニング

 「今日は勤労感謝の日。普通の土曜日とは違うってことに気づかずクリーニング屋さんに行ってお店が休みなので初めて祝日に気づいた。でも私はその名の通りよく働いた。ずっと気になっていた庭のお手入れ。春花のために、昨日買ってきたパンジーやビオラの苗をプランターに植え付けたり、既に植わっている花木の無駄葉や枯れた部分の整理など雑草を取ったり夕方まで頑張った。思った以上に苗が少なくて追加分をまた買いに行ったりして、明日も頑張って植えてしまうつもりだ。」

 
                     ガーデニング
 
 
昨晩が遅かったせいで起きたのが8時過ぎ。
ゆっくりの朝だったが夫はまだ起きてなかったので、ラブとお散歩に。
 9時半過ぎの朝食で
夫はモーニングに出かけ、そのまま事務所で仕事。
 私はガーデニングの準備。風もなく暖かい日差しの庭は、とっても作業がしやすい。おまけに今日は行事もなくて、心置きなくプライベート察行ができる。来週になると超忙しく予定が入り込んで、こんな作業もできないのでこの連休は恵みの天気でお休みなのだ。

 夕方5時過ぎには苗の追加と夕食食材を買いに行って、6時ごろより食事。酎ハイとビールで乾杯。仕事の後のお酒は美味しいね。
 明日も穏やかな天気で終始しそうなので、仕事も捗るだろう。がんばろ~

予算決算総括質疑

 「今日は夫婦の日だそうだがお互い忙しく、夜も食事に誘われたが断った。昨日まで忙しかったのでのんびりしたくて一人夕食をしてしまった。パソコン前でデスクワークをしながら12月議会に向けて通告書の準備、ワクワクレポートの原稿準備、そしてタイムリミットが近づいてるパンジーなどの春花の植え込み、いよいよ明日には取り掛かりたい。どうも週末のお天気は何とかいいみたいだし、ちょうど行事が入っていないようだ。」

 午前中は予算決算常任委員会の総括質疑でその後認定ということになったが、2分科会での質疑のまとめを議会事務局が文書にしていたが、その前段の質問事項がなく回答だけが表現されているので2分科会とも出ていないとわかりにくい。
 自分の質問したことなども十分に表現されていないような感じもして、やはり初めての試みだったから不充分なところはこれから改善していくべきだと思った。また最終日に理事者側が出ていない最終総括は、やはり問題があるように思う。 

 12月議会の補正予算にもすべて予算決算常任委員会が関わってくるわけだから、数字に関係する内容にまたその原因効果なども質問対象になってくるわけだが、その方法などすべて初めての事だからやりながら不備なる点はどんどん指摘しながら改善していくべきだろう。

 午後から勉強会では、議会の権限と権利、義務、また予算決算の数字の見方、考え方、質問の視点など事務局の方から解りやすく資料を基に説明があった。
 その中で議事録が今後ホームページにアップできるような改修もできたとの報告もあり、全協などで承認があれば即できるようだ。
 今後はライブだけでなく、更に録画放映もできればさらに多くの人に議会の様子を提供することが出来て、臨場感もあって、どんな議論が展開されたかなども見えてくるのだが・・・予算計上がどのくらいか分からないが・・・

どうぞ、安らかに・・・

 「12時から叔父の告別式があり、大勢の弔問客がベルモニー会館に集まった。県職員を退職してから30年ぐらい経っているのに、最後のお別れにこんなに多くの人が訪れるなんて生前の交友の幅を物語るもので、多趣味で粋な叔父さんだった故に色んなジャンルの方々から惜別の言葉を頂いた。本当に充実した人生を送られたんだなとつくづく思った。」
                                   叔父、葬儀 
 13時半に出棺し、私たちもバスで奥道後の斎場まで行った。1時間半ほど待ってお骨拾いも済ませ、会館に戻ってきたのが4時過ぎ。そのあと引き続いて初七日の法要を済ませ、5時ごろから精進落としの食事が始まった。喪主を務めた叔母も着物を脱いで軽装になり、ほっとした感じで疲労感がにじみ出ている体を曲げて親戚一人一人に挨拶された。本当に今後の体調が心配だ。息子夫婦と同居しているから彼らの支えがこれからさらに大事になるだろう。

 わが息子たちは今夜の最終便で東京に帰るので7時には着替えて、タクシーですぐ近くの空港へと走った。昨日・今日としっかり叔父さんとの別れも済ませ、なんだかほっとしたような顔をしている彼らに、私も来てくれて良かったなと思った。
 彼らとは今月末には東京で会う予定になっているが、帰っていく後ろ姿を見てるとほんのちょっと淋しさを感じたりしてしまう・・・

 明日は早速予算決算常任委員会の総括審議があり、その後勉強会も入っているため1日がかりとなろう。
 一般質問通告書の作成もあるため、今週末は忙しくなりそうだ。

安らかに旅立った叔父さん

 「今朝早く叔父の悲報が入り今晩が通夜で明日告別式と慌ただしく決まった。覚悟はしていたが、よく聞いてみると日付が変わるちょっと前の永眠だったようで、娘の和子さんだけがその瞬間に立ち会いオバサンや息子の重さんはちょっと間に合わなかったそうだが、その前まで見守っておられたので叔父さんも安らかに旅立たれたのではないかと思う。」

 うちの息子たちも叔父さんには幼い時からずいぶん可愛がってもらっていたので、訃報を聞いてすぐに朝一番の飛行機で飛んで帰って来た。
 2人とも色々な用事をキャンセルして最後の別れに駆け付けてくれて、叔父さんへの恩を忘れず居てくれたことに私的には嬉しかった。

 午前中は事務所にてデスクワーク。礼服の購入など夫が息子たちを引き連れて、えらく張り切って動いていた。
 父も明日は透析のため告別式には出れないので、今日の通夜式に参列したい意向を聞いて夕方6時には車で迎えに行った。息子たちと共に午後7時の式に間に合うように、式場に駆け付けた。

 久しぶりの親戚・知人にお会いすることが出来て、叔父さんの引き合わせのようにも思えるし、88年の生涯を静かに閉じようとされる中に私たち残されるものに色んな意味で大きなメッセージを置いて行かれたようで、大事にしていきたいと思う。ありがとうございました。

 厳かな雰囲気で通夜式を終え、父を施設に送り届けた後、久しぶりに家族4人でエミフルに焼肉を食べに行った。閉店間際まで飲みながら食べながらワイワイと話をして、叔父さんの昔話などにも花が咲いた。
 明日の式後また東京に戻る息子たちと、来月末の帰宅まではしばらくバイバイになるけど、このひと時は本当に楽しかった。叔父さんありがとう・・・

予算決算常任委員会

 「昨晩から荒れた天候だが、今朝も引き続き冷たい横殴りの雨が降ったり止んだり。こんな急激な気候の変化に体調を崩すような人が増えるが、叔父もかなり危険な状態になってきた。とりあえず9時半からの予算決算常任委員会に出席。病院からの連絡を気にしながら、3時過ぎまで会議に集中。その後病院に移動。」

 予算決算常任委員会の私の所属する文教厚生分科会では、数字の確認をすることなくいきなり各課の歳入・歳出、その他の項目の順でチェックを行うという形式で行なわれた。勿論一般会計が先で特別会計がその後にということで行われた。
 まさに事前チェックをしっかりしておかないと全く質疑ができない形式だ。勿論資料は事前に頂いていたのでチェックはしてきたが、今回は特にいろんなことがあって本当に時間が取りにくかったのが事実で、23年度決算から24年度にかけての主要施策の概要を中心にその成果に注目しつつ質問して行った。
 また滞納金や不納欠損として処理する流れについて、どのあたりにラインを引いているのかその中身について聞いてみたが明確な回答は無かったように思えた。ケースバイケースということなのか・・・

 22日に全体の総括会議が開かれるが、その時にまとめてもらう過程で再度チェックしたい内容でもある。ただ叔父の容体が微妙な具合になっているので、出席できればトライするつもりだ。

 会議後、叔父の病院に駆けつける。昨日よりモニター上の数字も悪くなっている・・・。人工的に血圧を上げる点滴を注入されて、かろうじて肩で息をするような感じで酸素マスクをはめた顔は目を瞑り、只々息をしているという感じでこちらからの呼びかけにはほとんど反応なしになっている。叔母は憔悴しきって、話をすると涙が止まらない。辛い時間が流れるが、親せきが次々と集まる中いったん自宅に帰ってきた。多分、この点滴が切れた段階が一つの山場となろう。明朝早くに夫はまた病院に駆け付けることにしているが、私は東京から息子たちが戻って来るので9時に空港に迎えに行くことにしている。
 もう今となっては、少しでも楽な最期を迎えてほしいと祈るばかりだ。

幼友達って、いいよね~

 「幼友達と再会し、充実の時間を送った。偶然知った彼女の息子さんの結婚に、ささやかなお祝いも・・・。

 今日はせっかくの機会なので西宮にいる幼友達に連絡をして、ホテルのフロントで12時に待ち合わせた
 
 彼女とは1年ぶりぐらいかな、相変わらず元気そうな「みっちゃん」に会えて楽しいひと時を過ごせた。
 
 聞くに、昨日は彼女の息子さんの結婚式だったらしい。29歳で結婚し、なんか「ほっ」とした反面また別の心配などもあるとかで、親というのはいつまでも子供の事が心配なんだなと感じ、私も息子たちに連れ合いが出来たらまた同じように心配するのかもしれないね。
 偶然知った結婚だけどお祝いの気持ちだけでも贈りたくて、隣の阪急百貨店で商品券や彼女にも記念のブレスなどを買って渡した。
 
  彼女と一緒に昨日行った駅ビル周辺も散策したが、
彼女も久しく来たことがないらしく変わりように驚いていた。
 しかも昨夜はクリスマスのイルミネーションがとっても綺麗で多くの観光客が集っていたが、昼間の月曜の同じ場所は全然違う雰囲気を醸しだしていた。
       記念に
 10階のグルメ街もさほど混んでいなくてゆっくりとおしゃべりし
ながら食事をすることが出来て、久しぶりの近況報告会となった。でもお互い還暦ともなると話の内容が病気や介護、また亡くなった仲間の話など・・・どうしても暗い話、深刻な悩み的なことも出てくるのだが、これはみな多かれ少なかれ経験したり、これからどんどん増えて行くことだと覚悟しなきゃならないのかもしれない。
 だからこそ今ひと時を無駄にせず楽しく思い出も重ねて行きたいし、
自分から重くしなくてもいいわけで前向きに捉えつつ嫌なことはスルーさせて行くのも人生を豊かにしていく手法の一つかも。
 そんな時、幼友達というのは
なんか安心して共有できる思い出が多いので、たまにしか会えなくてもとても充実した時間を過ごした感じがする。みっちゃん、ありがとう。

 楽し時間はあっという間に過ぎるもので
3時過ぎには別れて、私は空港行きのバスに乗った。
 
 4時半に松山行きの飛行機に機上し、
5時半には松山到着。
 
 もう外は真っ暗でしかも今日は朝から非常に冬型の季節になっていたので、
コートも来てちょうどいいぐらいになっていた。そんな折、飛び込んできたのが叔父の容体悪化の知らせ・・・。取りあえず帰りにラブを迎えに行き、帰宅後すぐに買ってきたお弁当を少し食べ、入院先の病院に駆け付けた。私が着いた時には小康状態となっており、家族のみんなも帰っていなかった。私もしばらく、肩で息するつらそうな叔父の側にいたが急変する様子はなさそうなので帰宅した。夫は東京に行って、帰りは明日夕方なので間に合ってほしいものだが、なんとも言えない感じだった。

 明日は、私は予算決算常任委員会が朝からあるので
急変の無い限り仕事をこなすだけだが・・・

大学ゼミ同窓会

 「今日は、大学のゼミ仲間の同窓会に出席。10時20分のフライトで大阪に飛んだ。久しぶりの仲間や先生らと共に、和気藹々で楽しく過ごせた。」

 12時前には上本町のyufura5階の「うおまん」に到 着。
 1時から開会だったのでちょっと早すぎたが、後輩の幹事さんたちと久しぶりの再会でおしゃべりしてたら同期の仲間や先生らも次々と集まって来た。大学時代に戻ったように和気藹々で、楽しく飲食を共にして2時間。
 先生も80歳を前にしてだいぶ弱っておられたが、私たちⅠ期生とは本当に40年位前になるけどよく飲みに行って喧々囂々と熱く法律について語ったものだった。 私は砥部焼の夫婦湯呑をお土産にと先生に手渡した。喜んで使 わせてもらうと笑顔で受け取ってもらって本当に嬉しかった。

 名残は尽きなかったがあまり長い時間は先生に負担になるかもしれないので、3時過ぎには全員の集合写真を撮ってお開きとした。
         記念写真  
 私たちⅠ期生5人はその後、私の宿泊場所の新阪急ホテル界隈の梅田まで移動。最近できたJR大阪周辺の駅ビルやルクア、伊勢丹ビルなど再開発で生まれ変わったあたりの散策をし、二次会としてワインカフェのようなところに5時ごろから入り7時半ごろまで語り合った。また来年同期で有馬温泉に集結しようと約束して解散とした。
               散策1
         散策2
 8時ごろからホテルに戻ってゆっくりできたので、溜まっていた疲れが取れたような感じがした。

産業まつりへ

 「ここ数日の中では、かなり暖かい朝を迎えた。午前中はエミフルのまさき村で行われてる産業まつりのたわわ祭を覗いた。顔なじみの出店がいっぱいあって、お天気も良くて買い物客の出足も良さそうでかなり賑わっていた。私もいろいろ買わせてもらって、昼食も決まり! 久しぶりのじゃこカツ、おいしかったね。」

 エミフルは午後から行くと物凄く混み合い駐車スペースがなくて困るので、10時ぐらいが一番いいと思い出掛けた。何とか駐車スペースも確保し、買い物もできた。
 
 また広報の表紙取材でお願いしたいこともあって、産業課の
方にも会え相談することが出来て良かった。
 
季節感を出しながら松前町の頑張っている産業紹介をしていこうというコンセプトの下、シリーズ化して行こうということで年4回でいい取材をしていきたいと考えている。そのためには情報をしっかりキャッチしていきたい。

 午後は父の施設(エンゼル)で文化祭が行われていたので、
2時過ぎからいろいろな催しで楽しませてもらった。
 楽器演奏や紙芝居、
吉本ばりの喜劇などもあった。忙しい仕事の合間をぬってセリフを覚え、色んな小道具などを作って大変だったろうにと感心した。

 父は最後の合唱に出て、「
たき火」や「モミジ」など文部省唱歌を歌って、最後に「炭坑節」で閉めていた。ご苦労様でした。
              合唱
     炭坑節
 
 
終わった後に母屋でコーヒーを飲んで父と別れ、4時半には予約している美容院に行き、明日の大阪行きに備えた。
 帰宅後は荷物準備をして、
一人夕食を済ませた。夫は昼から岡山に行き、友人と合流して明日は東京での明治大学OB会の詩吟大会に賛助出演する。火曜日に帰宅予定。
 明日から留守なので、ラブちゃんはペットホテルへ。

うっかりの連鎖

 「昨日の疲労を引きづりながら、事務所にてネットワーク松前の打ち合わせ会を行なった。お昼までに骨格的なことまで決めることが出来たので、次の忘年会を兼ねたランチ全体会で皆の了承を得て、本格的な準備に入ることに決めた。」
 
 今日はネットワーク松前主催の来年2月に開催予定の「わいわい座談会」について話し合った。私は繁忙?からかすっかり忘れていて、10時に事務所入りしてから思い出した! 幸い、まだあまり集まってなかったから良かったものの・・・ヒヤッとした瞬間だった。間に合って良かった・・
 

  「活き活きウエルエイジングしていく秘訣の様な、そろそろ人生の終盤をどう自分らしく生きて行こうか」・・・そのヒントとなるような座談会になればと思いつつ参加者も募って行くつもりだ。

 昼食は時間がフリーの2人とエミフルの【じゃんじゃか】へ。久しぶりの焼き肉ランチ、値段もリーズナブルでおいしかった。
 帰りに父の施設の近くを通りかかった時、ふと父との約束を思いだし! 慌てて行ってみると怒っている素振りもなく『ほっ』として、母のいるグループホームへ連れて行った。約束の時間からは1時間も過ぎていたが・・・楽しくおしゃべりに弾みすぎて、本当にうっかり緑の1日でした。

 3時過ぎに事務所に戻り、火曜日に予定されてる文教厚生に係る24年度決算についての資料をチェックし、質問事項の絞り込みの作業をしていった。途中、座って資料を見ていると睡魔が襲うので本棚の前でわざと立って資料や関係する書籍や文献を比較しながら、また23年度決算の資料など見比べながら作業していると何とか5時ごろまでもった。ある程度片付いたがまだ完全ではないので、土曜日中に何とかやり終えたいと考えている。

華麗に

 「今朝は寒さも和らぎ、秋らしい気持ちよい気候だった。9時半に北公民館でフラサークルの仲間を乗せて、全日空ホテルに向かった。10時前にはパーキングに入れて会場に着く。もう1台のグループは先に会場に入っていて、そこで合流して10時半からの昼食を摂る会場に移動。みなさん頭にも胸にも花を付けたり晴れやかな装いで、昔の御嬢さんたちが大勢集まった。」

 食事もおいしく頂き、いよいよカルチャー教室25のそれぞれの生徒たちが年1回の練習の成果を披露する。
 私たちのグループの出番は一番最後だったので、衣装に着替えてからかなり長い間待たされることになった。ある意味ゆっくりと他のグループの踊りを見ることが出来て勉強になった。
         発表1
            発表2
     発表3
             発表4
     発表5 
                        発表6
             発表7
 自分たちの踊っている姿はカメラに収めることが出来なかったので、出番待ちの控室や踊り場などで集合写真を撮って記念とした。
 
       集合写真
 来年の衣装の事を考える上に、他のグループの衣装も記録しておくと自分たちのを決めるときにとても参考になったりする。
 すべての教室の演目を2曲づつこなし4時半頃終了。それからは先生方の模範演技となる。やはり顔の表情もにこやかで振付にそれぞれの熟練された体全体で表現される先生方の踊りは、とても憧れるしお手本となるものだった。そして最後は大先生の圧巻の貫録の踊りも披露された。
    模範演技
        大先生
 ラストはみんなで踊り、フィナーレとなった。5時前にお開きとなり、また来年の大会に向けてレッスンを励んでいこうと誓った。
  
           全体で
 5時半に帰宅。夫もすぐ後に帰ってきて、夕食を6時半ごろには終え片づけると何だかとっても疲れた。ほっとした感じで緊張が解けて、心地よい疲労感が溢れてきたようだ。

時間が足りない・・

 「今朝もとっても冷えて、冬に一歩一歩近づいてるって感じだ。朝、いつも地域活動で頑張っている近所のおじさんの訃報が流れ、驚いた。あまりに急なお別れに悲しみと淋しさが一挙に来て、なんとも言えない空虚感でいっぱいになった。」

 明日の告別式は行事が入っていて出席できないので、夫に行ってもらうことにした。勿論彼も良く知っている方だけに、最初から行くつもりでいてくれてたみたいだが・・・
 通夜にはもちろん出席させてもらって拝顔をし、最後のお別れをさせてもらった。声を掛けたら目を覚まされるかのような安らかな眠りについておられた。
 どうぞ残されたご家族や遺族の皆さん、そして私たち地域のみんなをしっかり見守ってください。合掌

 今日は午後からほとんど事務所にて書類や資料を見ながら予算決算委員会での内容を精査しつつ、質問事項を絞り込んでいく作業を行なった。
 特に去年度から2年前のものに欠けて事業内容を確認しつつチェックするのに時間がかかって、まだ半分もできていないくらいだ。時間は欲しいが、何かと用事が多くて・・・しかも明日は1年に1回の大きなフラの大会で、まだ十分に振付を覚えきっていないため繰り返しテープを聴きながらのチェックもするのだが、パーフェクトには程遠い。先
生に恥を掻かせるわけにはいかないしね。あ~緊張するね。今回は前列センターだけに、間違えると目立つんでプレッシャーがかかる。

急な冷え込みに・・・

 「今朝はこの秋一番の冷え込みだった。北海道では大雪が降り、道路も車や人が対応に大変な状況になっているようで、あまりに急速な温度変化に日本中が震え上がったって感じですよね。こうなってくると朝は暖房器のスイッチを入れたくなりますね。外に出ると、吐く息も白く見えるようになってきた。」

 午前中は、ワクワクレポート12号の発行に向けて原稿依頼や掲載項目の整理・レイアウトについてスタッフと打ち合わせをしたり、年末までの活動内容の確認や予定スケジュールの見直しなどを行う。

 午後からはフラダンスの練習。
 いよいよ明後日14日が年に1回の発表会。全日空ホテルで日ごろの練習の成果をロケナニグループ20数チームの皆さんが披露しあう1日がかりのイベントだ。
 朝から夕方まで本当に晴れやかだけど疲れる1日なんです。2曲踊るのだが、2曲目はグループ最後の出番なので特に緊張しそうだ。もう楽しんで頑張るしかない・・・

 先生が帰ってからも少し居残って、みんなで細かい打ち合わせや振りのチェックなどをして少しでもいい演技ができるように練習した。
 とりわけ私が一番覚えてなくて、みんなに心配かけているので責任重大だ。
          フラ練習 

  練習後に父を訪ね、元気にやっているかご機嫌伺いをしたら、ラジオが聞こえんようになったから見てくれとベッド脇のラジオを引っ張り出してきた。電源も入ってるし、音量の問題かなと思ってボリュームを上げて行くときれいに聞こえ出した。原因はラジオのスイッチなどを勝手にいろいろ触って、音量を極端に小さくしていただけだった。(前にも同じ原因で聞こえなくなったことがあった・・)

 帰りにエミフルのデオデオに行って、買い物をして帰宅した時にはもう真っ暗になっていた。本当に陽が短く寒い気候にもなってきた。

スマホデビュー

 「今朝はとっても冷え込んだ。散歩中も脇道の雑草に霜が降りてるような感じだった。これから一挙に冬に突入かな? 『本当に秋と言える季節』が短かった気がする。一方でフィリピンのレイテ島の台風被害が想像以上に甚大で被災者の人数も万単位のようで、今は食料も水もなく劣悪な衛生環境で住民の不満が爆発し治安が悪化しているようだ。日本からも国際災害救助隊が食料や医薬品などを持って現地に向かっているようだが、急速な支援が求められるところだ。」

 一昨日ぐらいから携帯電話の調子が良くなかったのだが今日は本当に送受信までおかしくなっていたので、いよいよガラ系スマホを卒業して少し大きめのスマホに買い替えた。
 慣れるまでに少々時間がかかりそうだが、画面が鮮明で非常に見やすくなった。ちょっと若者の仲間入り?

 一般質問の準備もしておかなきゃと思いつつ、今は資料の読み込みやどこを論点にするか考察中だ。
 しかも、思わぬスマホ購入のため切り替えや登録の手続きで結構時間がかかって、事務所に戻ったのは2時も過ぎていた。その後も使い方のノウハウを触りながら覚えて行く。マニュアル本は今は付いていないので自分でホームページ開いて必要な部分を見ながら覚えて行くというやり方だから、以前とは大きく違うところだ。慣れるまでにはもう少し時間もかかるだろうが・・・

ワークショップ打ち合わせ

 「朝から風も強く生ぬるい気候と曇天、ラブちゃんとのお散歩はお預け。夫は朝早くから熊本に出発して、私が起床した時は姿も無く台所に置いてあった昨日作ったお結びも無くなっていた。今日はさんかくの会の女性と防災グループの打ち合わせを近くの喫茶店で行い、かなり具体的な内容まで深めることが出来、全体のスケジュールも出来上がってきた。」

 クロスロードゲームの内容をどの範囲で詰めて行くかに集中して、3人で議論を重ねた。
 分科会の全体が2時間という中で、
ゲームという形の問いかけのワークショップを講師のアドバイスをそれぞれに入れながら7問程度行い、まとめの講話も含めて途中休憩なしでめいっぱいの内容となりそうだ。
  展示物や参加賞品などもどんなものにするかなど、
調達も含めてほぼ決めることが出来た。

 考えてみれば、
コムズフェスティバルの分科会の避難所運営について今年の1月末に行って以来、もうはや来年に向けて時間が迫ってきている。時間の経つことの早さを実感している次第だ。
 自分自身の勉強にもなるのだが、
防災についてもっと広くみんなが自助・共助について考えてもらえるようにしないと、本当に大きな災害に対して準備ができているとは到底言えない。
 だが焦っても仕方ないので、
手を変え品を変えて少しづつ着実に広げて行くことを考えて行かねばならないだろう。

さんかくの会、リーダー会

 「久しぶりにゆっくり寝れる朝を迎えて8時過ぎまでウトウトしてたら、いつまで寝てるんや~と夫の一言! モーニング行かずに朝ご飯食べるって言ってたくせに、勝手に予定変更して文句言うんやからかなわんわ~ 結局モーニングに行き、その足で入院している叔父の所にお見舞いに。でも眠っていたので、声をかけずに帰ってきた。」

  父と同じ歳の夫の叔父さんなんだが、倒れてからここ3年入退院を繰り返している。今は胃ろうの状態で、それでも肺炎を繰り返し、今回はなかなか治らないのでちょっと危険かもということだった。確かに寝ている様子も、酸素マスクをしても痰が絡んでごろごろ言って息苦しそうだった。あんなに元気でカメラが趣味でよく撮影旅行に出かけておられたのに、ずいぶん弱られたなあと思った。もう一度元気に復活してほしいものだが・・・

  午後から、今度のコムズフェスティバルで【さんかくの会】で販売予定のシチューの試食会を兼ねたリーダー会に参加。
 早目に行って友人とコムズの調理室でシチュー作りをした。おしゃべりしながら味見をしながら結構おいしいシチューができた。2時過ぎには仲間も集まってきて一緒に試食を。私は昼食抜きで参加してたので、お腹も空いていたためか、2杯もお代りして食べ過ぎ?でも美味しかったもんで・・・
   リーダー会では、各グループの活動報告とこれからの行事参加に至る今の段階の準備状況などの情報交換を行なった。
 また私の所属する(女性と防災)
グループでは明日クロスロードゲームの中身についてもう少し深めて、分科会全体のスケジュールの見直しなども行う予定。来年の1月とは言え、だんだん近づいてきた感じがする。

  帰宅後は楽しみにしていたフィギュアスケート男女フリーNHK杯の演技を釘づけになって観させてもらった。
 いや~、
高橋
君も真央ちゃんも本当に一皮むけた素晴らしい王者の風格のある演技で、今季最高の点数で優勝して嬉しかった。この勢いでファイナルもソチオリンピックも金メダルをゲットしてほしいと思った。
               高橋&浅田


決算認定に向けて

 「今日は事務所で、しっかりデスクワーク。決算認定に向けて、予算決算常任委員会分科会での私の所属する文教厚生に関する課の資料をチェックしながら、質問点を絞り込んでいく作業を。かなりの量があるので時間を懸けて、特に事業成果について考察していきたいと思った。また年賀状の準備などもぼちぼち始めつつ、年末の忙繁期に悲鳴を上げないように準備して行きたいと考えている。」

 ★外はいい天気で暖かく、こんな時に庭の手入れでもしたらいいのになあと思いつつも、そんな時間は無くて・・・。この週末にでもできることなからトライしてみたいが、どうも日曜日は大荒れの天気になりそうだ。
 夫はこの日曜日から詩吟のお仲間と慰安旅行に出かける予定だが、行く先の熊本には船で九州に渡るらしくて、大丈夫なのかしら・・・ 
 私はその間に、【さんかくの会】の打ち合わせなど予定は入っているのだが、天気が良ければそろそろパンジーやチューリップの球根など春の花の植え付けをしたいところなんだが、どうだろう?
               ガーデニング
 国政では秘密保護法案がいよいよ衆院で審議入りした。国の安全保障の情報を漏らした公務員らへの罰則を強化するこの法案には、秘密指定の範囲や『知る権利』の保障などあいまいな点が多く、かなり危うさを秘めた議論のあるものと考えられる。
 国益を守り安全保障のためと言えば聞こえはいいがその範囲がかなり不透明で秘密についての秘密として、一体政府がどんな情報を秘密にしているのかも秘密になってしまう・・・どこからどこまでが秘密と考えるのか、かなり慎重に議論して、できれば廃案になってほしいくらいだ。

やるせない事件が多いね・・

 「今日は立冬? 何て暖かいのかしら、まるで冬の到来を感じない気候だ。でも昼前にはザーッと雨が降ってきて、変なお天気だった。午前中は事務所にて来客対応や事務的な仕事に終始。昼から銀行に行ったり、今度の大阪行きでの先生へのお土産などを買いに市駅に出る。」

 高島屋で今度の同窓ゼミ会で恩師へのお土産として砥部焼のペア湯呑を購入した。
 店内はお客さんが少なくて、店員さんも心なしか退屈そうに見えた。
 なじみの店では、今のトレンドについておしゃべりをしたりお一人様の買い物は気楽でいいものだ。帰りに近くのスーパーで食材を買い、もう暗くなった自宅に帰った。

  今日も悲しい事件があった。生まれたばかりの生後五日ほどのわが子のお腹に刃物をさして殺した若い母親。虐待の末に生まれた子供を次々と捨てたり、殺したり。なぜ、育てられないのに産むの?
 生まれてくる子供に罪はない。まして親を選べない。その救済手段として施設で育てたり、特別養子縁組という方法があるが、民間のNPO法人などの支援で行われていることが多い。
 どうしても子供が欲しいのに医学的な不妊治療など行っても授からない夫婦にとって、このような事件を聞くにつけやるせない思いが拡大するだろう。
 何か公的な支援や環境補助ができないものか・・。産まれてきた子どもたちは、どの子も幸せに暮らせる権利をもっているはずなのだから・・

 明日はもう金曜日(週末)。そろそろフラダンスの復習もしておかないと…と思いながら時間の工面を考えている。

裏切り行為は止めて!

 「今朝はずいぶん冷え込んだ感じで、ラブとの散歩コースには通学する小学生の子どもたちの列が続き見守る先生もとっても寒そうだった。でも日中はずいぶん温度も上がり、久しぶりのバドミントンでは汗が出て、その後は夕方まで半袖で全く問題ないぐらい暖かった。」

 午前中は告別式に。先日の消防事務組合研修でご一緒した方が、ほんの3日の間に亡くなられたという訃報にとっても驚き、居たたまれない思いでいっぱいになった。
 一緒に食事をしたりお話をした時もとてもお元気そうに見えていただけに、本当に信じられない。ましてやご家族にとっては、心の整理がつかないと言葉を詰まらせておられていた姿に参列者の涙を誘っていたようだった。

 午後からは、久しぶりのバドミントンで汗を流した。さすがに体の動きが悪くて、コートの中でシャトルの動きに翻弄されてまさに自分の老化を感じてしまうというちょっとやるせない思いがした。
 やはり絶えず、軽くてもいいから何かスポーツをしておかないと体の切れが悪くなる。今日も3回目のゲームでやっと動きが戻ってきたような気がした。

 4時ごろ事務所に戻り来客対応やデスクワークを済ませ、5時には父の所に年賀状50枚を持参する。早くから書き出したいようなので・・・

 ここのところ老舗百貨店やホテルのメニュー誤表示で新聞やテレビで大きく取り上げられ、一つ出てきたら芋づる式に次から次へと出てくるものだと呆れてしまう。
 そのブランドや信用で成り立っていて、高級なイメージでそれなりの価格を出して満足感を得てきた消費者への全くの裏切り行為だと思う。
 誤表示と言い切っているところもあるが、これは明らかに偽装ではないかと思う。本当に残念だ。
 食べ物だけじゃない。今度はクール宅急便を常温輸送していた運送会社がヤマトだけじゃなくて、日本郵便のゆうパックもこれをやっていたというのだから、一体何を信じていいのか、大手の上場会社が堂々とこんなことをやっている。
 企業人としての良識を取り戻して、消費者に対する信用回復に力を入れてほしい

四国地区町村議会研修

 「連休明けで何となくまだ疲れが残っているような中、自宅でパソコンメール確認など行っていると議会事務局から勉強会があることを知らされ、大慌てで出かけた。連休前の2日間、研修に出かけていて、帰ってからも色んな行事に追われて一回も事務所に入っていなかったので事務局からの案内を見ていなかった。連絡があるまで気づかず状態で必要書類の準備をし庁舎に向かったが・・駐車場が満車で文化センターの方まで行かされ、重い書類を持って走り廻った。ついてない日だね・・。」

 勉強会では、これからの予算決算常任委員会での質問や関係書類の見方、理事者への質す視点など、一般質問の中身について特に注意して行きたいことなど事務局側から色々な資料を基に説明があった。
 休憩後に質問タイムがあったがさほど多くの質問もなく、今後の
場面場面で直面する課題が出て来てから分からないことが生じて来るんだろう・・・

  午後1時より文化センターで第54回四国地区町村議会議長会研
修会が行われ、徳島・香川・高知の3県と愛媛県の議員たちとが文化センタ―にて一堂に会した。
        町村議会研修会
 2人の講師を招いて4時半まで90分づつのそれぞれの分野で興味深いお話を聞かせてもらった。
 ①  政治アナリストの伊藤敦夫氏の話は、
もちろんテレビでおなじみの政治評論家として辛口の今の政局やこれからの与野党の攻防など面白おかしい内容だった。 
 特に「安倍政権の課題と日本政治の在り方」について、
今の自民党の1強他弱の政治構造、高支持率の3要件、非力野党の明日は、そしてTPP、集団的自衛権、原発の汚染水など安倍政権の大きなハードル・・・
 どんな展開になるか分からないが、
地方議員として国政の動きをしっかり見定めながら道州制の問題などしっかり住民の声を反映させていく姿勢を見せる活動をしなければならないと思った。 
             伊藤氏
 ②  トータルフィットネス・インストラクターの西本真寿美氏
働き盛りの健康法」というお話。
 舞台を躍動的に動きながら、
会場の議員みんなを巻き込んで手や首を動かす運動をさせながら、楽しく健康について話す。その内容が解りやすく本当に楽しく聞くことが出来た。
 特にNHKのラジオ体操に関わっておられ、体と筋肉、
運動と健康、脳の活性化、メタボからの脱却、老化は避けられないが元気にお迎えが来るまで生きることが出来ることが家族や自分を介護で巻き込まないようにするために大切なことと力説していた。
 最後には内子の議長さんがモ
ルモットになって、ラジオ体操の手ほどきを。下手な漫才を見てるより面白かった。
           西本氏
  
 今日はフラダンスの練習が出来なかったので、
発表会まで残り1回の練習となる。しっかり頑張ろう・・

地域文化祭

 「今日は西高柳の文化祭。前日から実行委員や役員さんたちが一生懸命準備作業をされていたので昨晩の大雨がどうなるのか心配だったが、朝からカラット晴れてホッとした。7時過ぎには皆さん忙しそうにそれぞれの部署で最後の準備に余念がないようだ。私も自主防災会役員として炊き出し給仕の担当で、仲間と一緒に皆さんのお越しを待っていた。9時過ぎごろから続々と地域の皆さん、近所のおじさん、おばさん、家族連れ、子どもたちとやって来て、お昼時には大忙しの状態でした。おにぎりや焼き鳥などもあって結構おなか一杯になって帰って行かれたのでは・・・・」

 オープニングは湧水太鼓で景気づけして、みなさんに呼びかけを。また獅子舞披露などもあって、消防団の皆さんも大いに文化祭を盛り上げてくれた。
          湧水太鼓
                  獅子舞
 炊き出しのトン汁は具だくさんでとってもおいしいと好評だったが、お椀がいつもより小ぶりだったためかなり余ってしまい、やはり以前のサイズの方が良かったように思った。
 集会所内は、みなさんの作品展示や祭りの様子を撮ったDVD映像公開、又イベントごとの写真スライドショーもあったりで、みなさんを楽しませてくれた。
 ただ今回はいつもより出品作品が少なかったようで、今後事前の出展作品の集め方にも工夫や改善点が必要なのではないだろうか。文化祭の反省会などで少し議論して頂いたらとも思った。
      作品1
                 作品2  
           子どもの作品  
 
 1時半ごろから片づけに掛かったので、午前中が勝負かなという感じの人の流れだったようだ。大勢で片づけるので、とても早く終わった。
 
 3時ごろには片づけも終わり、帰宅してさすがに立ちっぱなしの足腰は休みたがっていたのでのんびり横になりながら休憩を。
 5時半ごろ夫も帰り、今日の昇段試験の合格証を受け取ってご機嫌だった。 
 1日遅れの結婚記念日のため町に出て、ステーキハウスで祝杯をワインと焼酎で。
 お互い今朝が早かったので食事の後半はあくびがパクパク・・・。34周年もなると、ムードも何もないもんで・・・
 帰宅後早目の就寝となったのは言うまでもないことだった。特に夫は。

中学校文化祭

 「今日は文化の日であり、かつ結婚記念日だ。しかし34周年ともなればお互いイベントで全く祝えず、結局明日の夕飯でも記念の食事に行くかなということにして、当面の行事をこなすことが先決ということに。ちなみに私は午前中は岡田中学校の文化祭を見て、午後からは地域の文化祭準備、・設営の後、展示作品の搬入作業をして、明日のために鋭気を養うかなというところ。夫はコミセンでの詩吟大会で、会場係と司会進行のため1日中掛かりっきりで、しかも夜は懇親会だそうで全く別行動。」
 午前中の岡田中学校の文化祭は、生徒たちの工夫や努力がよく出たとてもいいパフォーマンスを見せて頂いた。日ごろの先生方とのコミュニケーションもとてもいいのじゃないかと思われた。
 
 中学生らしく元気で、のびやかで、
そこそこ時代をとらえて本当に楽しませてもらった。
 学年発表もそれぞれの学年が今までにない経験を通して
大きく成長していく様がよく見てとれて、眩しさすら感じた。
 
1年生の大洲青年の家での自然を満喫するようなウオークラリー、カヌーでの川下り、キャンプファイヤーなど、自分の青春時代と重ねてとっても懐かしく感じた。
 また2年生の職場体験を通して学ぶ仕事の重み、
父母の仕事人として活動する姿に重ねて改めて感謝や尊敬の念を抱く彼らに、その思いを忘れることなく自分がその立場に立った時に活かしてほしいなと強く思った。
 また3年生の自分史作りを通して、自分が今あるのは
どうしてかルーツを知り、自分を支えている家族や周りの人々への新たな気づきがあったり、そこから将来の自分へ向けての不安と期待を込めてメッセージを送る。この企画はとても面白いと思った。私のように人生完全に半分以上生きて、あとの方が圧倒的に短くなった者から思うと、そうやって立ち止まって振り返りながらまた先を見つめ必死に生きて行くというのも素晴らしいことだし、もっと早くからそうしてきたほうが良かったかなと反省しきりだね。
     発表
 生徒さんたちの劇やダンスの後、
プロのジャズ演奏や大人のシャンソンや美声にまた楽しませてもらった。校長先生のお知り合いのジャズバンドの皆さんらしいが、かなり中高年といった感じだったけどそれはそれで人生の粋も甘みも知り尽くした熟成された音色にしばしうっとりとした気分になった。    
  演劇 (有志による英語劇)
 (創作ダンス)創作ダンス 
   ジャズ演奏 (ジャズ演奏) 
 ステージ発表が終了後、校舎内に展示してある生徒の作品や発表文集
などを見せてもらった。どれもそれなりに一生けん命書き上げたという形跡があって、子どもらしい無邪気な発想に思わずにっこりさせられるものも沢山あった。
    行事紹介
         美術作品
 午後からは集会所で文化祭準備の作品搬入を手伝った。今日は雨がちらつく天候だったが、是非明日は晴れてほしいものだ。祈ります・・・
 今夜は早目に就寝しないと、
明日は特に早起きしないといけないので・・・

ロマンと想像の歴史

 「今朝は少し曇り空。でもそれほど寒くなく、いつも通りラブとお散歩。昨日はさすがに疲れていたのか早目に寝たので、久しぶりに睡眠時間も取れ気持ちの良い目覚めでのんびり土曜日の始まりだ。夫は明日の詩吟の大会のためにモーニングに一緒に行った後は夕方まで帰らず。私も午後からコムズで歴史の勉強を。」

 午後1時半から古田史学の会の勉強会で、邪馬台国論争から歴史認識の視点について独自の少数派を行く古田氏の見解を元に、かなり面白い講話を聴いた。
 また「幻のサヌカイト、そして愛媛岩」
というテーマで、会長から瀬戸大橋の工事現場から発掘されたサヌカイトの旧石器の器物の事、北条市の眼下に見える巨石群の不思議、その当時の人々の信仰の対象になっていた巨岩の形と国生みの神話との関連など、想像とロマンの世界だがなかなか推論していく過程が興味深いものがある。
 
 途中ちょっと眠たかった時間帯もあったが5時近くまで勉強会は続
いた。     
       歴史学習会 
 
 帰りに高島屋の北海道展で夕飯の足しになりそうなも
のを買い、野菜は近くのスーパーで求め、もうすっかり暗くなった家に帰った。ラブが心細そうに待っていて、ごめん、ごめん。すぐに夕飯にしようね。
  日本シリーズを見ながらの準備。
7時には夫も帰宅。食事後も引き続き、手に汗握る試合展開でハラハラドキドキ。なんとしても楽天に勝たせたいんだが・・・

雅な世界へ

 「今日から11月。まさに秋晴れで本当に気持ちの良い澄み切った空気を感じる。今日は宇治市の源氏物語ミュージアムを訪ね、しばし平安の雅な世界に触れた。浮橋の約20分の映画を観て館内を見学し、まだ紅葉には少し早い緑のもみじの木の下を散策し、次の訪問先平等院に行った。」

 あいにくちょうど屋根の吹き替えなど大規模な修築工事に入っていたため、その秀麗な姿がすっぽり布で覆われていて残念。でもその前で写真をパチリ。
 でも隣の宝物館は多くの仏像や壁面の菩薩像の展示がされていて、
ゆっくりと見ることが出来た。
      記念写真
      景観を楽しんで
 そこから昼食場所の宇治川のほとりの浮島と赤い欄干の橋を見るこ
とが出来た。川の水音が結構激しく聞こえ、まだほんの少ししか色づいていない山肌を見ながら、あと半月後の訪問だったら素晴らしい景観だったろうにと思ってしまった。
 夕方5時前に帰宅したが、疲れが「どっ」と出て
睡魔に襲われた。 
 明日からまた忙しい日常が押し寄せてくる。
早く体力回復をしておかないと、息切れしちゃいそう・・・