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~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

連休の合間に

 「今日は連休中日だが、カレンダー通りにいくと庁舎も普段通りに開いていて、仕事も通常通り行われている。」

 午前中に、既に印刷上がりされているはずの議会だよりをもらいに庁舎に寄って、事務局に確認した。
 事務所に戻って、連休中の溜まっている雑務を片付ける。この2日間でまた連休4日間がやって来る。セミナーで学んだことを私なりに忘れない内にまとめておこう。

 
 昼食は自宅で取り、今日はフラの練習もないので夕方エミフルに買い物に行く。
 夕飯には息子の友人、息子と父も呼んで5人の賑やかな会食にするため食材を買った。本もついでに購入し、帰り道に施設に寄って父を拾い帰宅する。
 父も久しぶりに息子に会えて、とても嬉しそうだった。束の間の再会でも楽しいようだ。

 夫が長浜から新鮮な魚を買ってきて、刺身や粗を使ってのうしお汁、父からのリクエストに応えたタケノコご飯、更には昨日面河の釣り堀で釣ってきたニジマスの塩焼き、特性ポテトサラダなど・・・忙しく準備して友人の飛行機の時間に間に合うよう夕食の用意を行なった。
  楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもの・・、父も8時前には眠くなったみたいで施設に戻りたいようだったのでタクシーを呼んで送った。
  明日の昼は、またランチを共にしようと約束してネ。

ガーデニング

 「今日は、昭和の日という祝日。私は久しぶりに、庭のガーデニングを。」


 朝、息子が東京より帰ってきた。ほんの2~3日の休日を取る予定。
 帰ってきてもすぐに友人と共に面河へと出かけて行った。

 9時過ぎごろからモーニングがてらエミフルに立ち寄ると、まだそんなに人も多くなくダイキで花の土や肥料なども買って作業に備えた。
   ガーデニング1
          ガーデニング2
 
昼にはようやく作業も終え、一段落して昼食づくりに。
 夫は近くの畑に草引きと水やりの作業にラブを連れて出かけたが、なかなか帰ってこない。
 
迎えに行ったら漸く反応があって戻ってきたが、また午後から出かけて行って私も夕方まで雑事に追われた。

 午後5時過ぎには息子たちが戻り、その後夫も帰ってきたので東京からのお友達も含めて松山市内の店に食事に出かける。
 
連休中日のしかも明日から祝日でない日が続くせいか、町に繰り出す人の人数が心なしか少ないような気がした。

 明日からまた事務所で仕事が入っている。しっかり研修レポートも仕上げておきたいので・・・
 
~あ~、早いものです。もう連休の前半を費やしてしまったのだから・・・・・

家事日和 ^_^

 「今日は、しっかりラブと散歩に。朝から本当にぽかぽか陽気。久しぶりに重信川の川原で放してやると嬉しそうに走り回って、私もつい駆け出して童心に帰って鬼ごっこしてるみたいな気分になった。」

 洗濯日和の今日は、量もたくさん。干すのにも時間がかかるぐらいの量だった。
 更に部屋の掃除、新聞紙や資源ごみの整理。玄関の花の生け替えで、明日の来客に備えた。
 
 
夕方には花屋で夏用の花苗を購入。この連休の間にガーデニングもする予定。

 明日は息子が帰ってきて、夜には彼の友人も来て泊まる予定。気持ち良くお迎えしなきゃね。今回は日本人なのでちょっとほっとしてるけど・・・

さんかくの会総会

 「朝からいいお天気。ラブちゃんも朝からテンション上がってお散歩お願いモード。しばらく行ってないもんだから私の周りで飛び跳ねて・・・でもごめんなさい。今日は朝9時にはコムズに行かねばならず、あなたとのお散歩の時間がないのです。」

 今日は私の所属しているボランティアグループ【男女共同さんかくの会】の総会に出席するため、9時過ぎには打ち合わせを。
      総会
 10時前には今日の出席予定者はみな集まり、24年度決算と事業報告、
25年度予算と事業計画を執行部から発表し、いずれも承認を頂き二部の茶話会に入った。
          

 そこでは今後の会の存続をどうするかの話に議論は移った。
 この2年ぐらい前から会の運営については、ほとんど決まったメンバーで役員を回している状況だ。リーダー会、特に事務局
の負担は大きく、所属会員さんも皆それぞれに忙しく少しづつメンバーも減っていく中で事業内容は変わりなく濃密に行っているのだが、それを受けて廻していく者が固定化されている。
 
ちょうど発足10年目の節目を迎えるにあたって総会で皆に提案し考えてもらい、どういう納め方、続けるとしても形を変えたやり方など1年かけて結論を出して行こうということになった。

 総会はほぼ12時に終わり、昼食会のため場所を移動してそこでもまた今後の活動の事や男女共同参画の理念をどのように社会に普及しまた実際の社会活動などに活かしていくのか、現状の問題などいろんな立場で喧々囂々みな食事をしながらも途切れることなく話し続けて2時にはお開きとなった。
         交流会

 3時過ぎから自宅にてデスクワーク。
 4時過ぎには夕食の買い物に。でも結局、夫と町に出て知り合いの焼き鳥屋さんに行ったので、帰宅したのは10時前。

 明日は溜まっている家事を頑張ろう・・・・

充実した研修を終える

 「今日はセミナー2日目。主に行政評価や事務事業評価票などの実践例などにも踏み込んだ学習と公会計制度改革、発生主義の導入で会計年度末における財政状態を貸借対照表で表す財務書類の見方、考え方など会計に明るくない私でも理解できるように説明してもらい現金主義の自治体の多くに将来的な考え方としてとても大事なポイントを示されたような気がした。」

 実践例を持って事務事業評価票を考察し、PDCAの構成をわかりやすい表に載せその考え方を元に評価していく。
 
そこには上辺の数字と隠れている行政コスト、人件費や物件費なども入ってきて最終的に事業の目的や意図にきちっとはまっているのか、つまりこの事業が必要か妥当か有効かなどを色んな視点から見ていくという手法だった。

 事前に出されたアンケートに講師に対する質問要件などがあり、先生の講義の中からその答えをチョイスするようにと最初に授業で言われていたので耳ダンボで集中して聴いていた。
          研修風景
 
質問の回答処、今回知り得たことは本当にたくさんで自分の中でまだ整理しきれていない部分もあるが、出されている著書を読めば分かることも多いので、今それをしっかり読み返している最中だ。
 
もっと聞きたかったし演習時間も少なかったので自分への宿題も多い気がするが、来てよかった。

 午後2時半にはすべての講義が終了し、またみんな自分たちの市町に帰って行った。
 
勿論今回また新しく友達になった議員さんたちとは今後も情報交換して行くつもりだし、広報も送ってほしいとのことだったので送ろうと思う。

 最終便だったため途中梅田で少し時間潰しをして、家には9時過ぎに帰り着いた。さすがに疲れたが、心地よい充実感のある疲労感だった。

研修一日目

 「今日から1泊2日で勉強します~。ここでの研修は4回目ぐらいになるので慣れてはいるが、短期研修は初めてなので慌ただしく感じる。」

 新阪急ホテルアネックスを9時ごろチェックアウト。梅田から大阪駅構内までのあたりがずいぶん変わっていて迷子になりそう。ようやく湖西線経由の新快速で最寄りの駅まで行くことに。
 
ところがその新快速が事故の様な異常音で確認のため途中駅でトラブルとなり40分も遅れ、11時の入寮手続きには何とか間に合うほどとなった。
 
ここは4回目ぐらいの研修なので慣れてはいるが、1泊2日の短期研修は初めてなので少し慌ただしいかな?

 昼食後、12時半からオリエンテーション、引き続き13時より授業開始。
 今回のテーマは『自治体決算を考える』
 
内容は決算審査のための基礎的知識、行政評価、公会計改革の視点など。

 講師は、稲沢克祐氏:関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科教授
 「
決算から見る予算」という考え方が印象的。我々の決算認定は11月半ばだ。この認定であればすでに次年度予算が行政側でほぼ決定し、認定後の改善点は次年度予算には繁栄されずにその次の年度で初めて繋がるという大きなタイムラグが生じてしまうことに前々からかなり疑問を感じていたので、今回のセミナーはとてもグッドアンサーとなった。

  様々な市や町から87人の受講生が集まっており、他市町の予算・決算への対応についても意見交換などで聞きだすことが出来、とても有意義だった。
 結論から言って、ほとんどの議会で9月議会会期中に3~5日間かけて決算審査を行い、12月議会でその審査内容から理事者側への質問もして、更に3月議会で予算特別委員会を行い必ず前年度決算が次年度予算に反映できる体制を取っていることがよく分かった。わが議会のシステムではかなり遅れているのではと感じた。

  更に決算の概要、主要施策の成果説明書の書き方に於いても、その分析が一つ一つの事業に対してもっと細かく記載され、今後の改善点も明記されていた。
 
私たちの議会の成果説明書は事業内容の説明であって、そこからどんな成果があったのかという評価なり自己採点もしくは改善点が表現されていない。そこを指摘したり説明を求めるのも議員の仕事かもしれないが、講師曰く、「いい評価なり、改善点の明記の無いものは却ってよくない。」
 つまりそこで満足して1年前と同じことをしていたのでは
何もしてこなかったと同じで、税金の無駄使いとみるべきだとかなり手厳しい。

 また決算カードや総務省の出している各自治体別の財政状況資料集、財政比較分析、経常経費分析表の見方、チェックポイントなどや市町村類型で同じような規模の自治体比較、近隣市町村との比較で自分たちの自治体の優れている点・劣っている点、まだまだ改善すべき点などがしっかり見えてくる方法など、実際の先生が関わられている秩父市や芦屋市などの数字を使って分かりやすく講義してもらった。

 この講義は本当に自分だけが聞くより、同僚議員の皆さんにも聞いてほしかった。ちなみに今年の7月6~7日あたりにまた同様の講義があるので、お勧めしたいと思う。

 夜6時から夕食交流会もあり、多くの議員さんたちや前にもお会いした議員さんたちとの再会もあって、楽しいひと時を過ごした。またいろんな情報も得ることができた。
        交流会



涙のお別れ・・でした

 「朝から雨模様。知人の告別式に向かったが、天候も手伝い涙のお別れとなった・・」

 午前中、事務所で用事を済ませた後、11時からは美容院でシャンプーブローをしてもらう。
 午後一番で夫の車で告別式会場へ向かった。
 式場には大勢の関係者が参列され、故人の交友関係の広さやいかにみんなに慕われ惜しまれて逝ったかが分かる雰囲気だった。
 
 最後まで居たかったが少し早目に式場を後にし、自宅に戻り3時半過ぎに空港へ。4時20分の大阪行きが、到着遅れで定刻より30分遅れの出発となった。友人と大阪のホテルで待ち合わせていたので、かなり遅れてしまった。 
 事前に連絡して夕食の予約してる時間を遅らせてもらって、ようやくロビーで出会えた。それから心斎橋に出て、「にし屋」に到着。予定の時間より少し遅れて入ったが、2階の席は空いていて久しぶりに彼女とゆっくり酒を交わしつつ、ここの名物料理「うどんちり」をじっくりと味わった。変わらぬつけ汁のポン酢の味が忘れられなくて彼女にリクエストしていたわけ。
 彼女は私より5つ若い大学の後輩だ。お互いこの年になればいろいろあるけど、特に彼女にとってこの10年は激動の年月だったようだ。
 お互いの近況を語り合いながら、人生の後半をいかに充実させて生きて行こうかとしみじみと語りあい、11時ごろ再会を誓って別れて私はホテルに戻った。
 
 明日はいよいよ、琵琶湖の湖畔の唐崎にある全国市町村国際文化研修所での1泊2日の議員研修「自治体決算を考える」に参加する。寝坊しないようにモーニングコールをセットして、1時過ぎには床に就いた。

義農祭

 「今日は義農祭。天候にも恵まれ朝から大勢の人が義農公園に集まっていた。式典は10時から、各種団体から献花をして義農作兵衛翁の功績その精神を讃え、毎年この日を義農精神を振り返る日としている。式典後は、隣の広場でふる里市として各種団体が出店していて、お目当ての品を求めて大勢の人たちが集まって来ていた。」
            祭壇
 11時ごろにはステージから餅がまかれ、益々人だかりができていた。私も一つ降ってきた餅を頂いた。また美味しそうなお結びやお弁当、おはぎなどを買って友達に分けたり、お昼に食べたりして美味しい思いをさせてもらった。
 餅まき バザー
 昼過ぎにはフラダンスのレッスンもあったので、ステージでのショーは見る時間もなく帰ってきた。

 3時ごろ、また左目が気になりはじめ眼科に行く。やはりまだ治って無くて、更に薬の追加があった。でも行っておいて良かった。
 明日から関西方面に研修に出かけるため、途中でひどくなったりすると困るし・・

 夕方とても悲しいお通夜に行ってきた。自分よりも10才も若い、才能ある女性が癌との壮絶な戦いの末、ついに帰らぬ人となってしまったのだ。
 彼女のご両親も良く知っているので、本当にその心情を察するに余りある悲しみがよぎる。明日は告別式。本当に最後の別れとなるわけだが、今は安らかな眠りにつかれた彼女のご冥福を祈るばかりだ。
 帰りの道すがら、まるで彼女の死を悼むかのような涙雨が降ってきた。 合掌

中国で地震が・・

 「今日も寒い朝だった。晴れているのだが、上旬の暖かさはない。東北や北海道では雪が降り、せっかく咲いた桜も凍えているようだった。本格的な春はまだなのか。」
 
 午前中は事務所にて、デスクワーク。来客対応、電話連絡、週の始めは何かと忙しい。
 今週半ばから関西方面に自主的研修に出かけし、その後も大型連休が控えているので片づけておかないといけない用事も結構あるので、時間の経つのも早い。
 とりあえず議会だよりも印刷に入るし、26日ごろには出来上がって来るだろうから楽しみと不安が入り混じって複雑な心境だ。というのも今回これを持って全国の広報研修委員会に乗りこむつもりなので、どんな辛口コメントが出てくるのか気になるところだ。

 昼からは国会中継、参議院予算委員会の民主『新緑風会』と政府とのやり取りが、文教関係でいじめ問題や高校の授業料無償化、幼児教育の無償化、そこに所得制限の有無が絡んで結構深い議論が展開されていたのでつい見入ってしまった。
 女性が子育てしながら安心して仕事を続けることができる環境づくりの大切さを安倍政権がしっかりと認識し、待機児童ゼロを目指す具体的施策を進める兆しのあらわれであるのなら歓迎だが、育休取得の期間、また男性にも取りやすい環境づくりを経済界にもしっかり主張して頂きたい。少子高齢化の勢いを止めるには、このような総合的な施策を急速に進めて行かないとその効果は表れにくいと思う。
 
 ところでまた中国四川省で大きなマグニチュード7.0級の大地震があって大きな被害が出ているようだ。
 人命救出可能性が縮小する72時間が明日で過ぎようとしているが、外国の救出隊の入国を断っているようだ。人命救出に最大集中しているのか、それとも国の威信にかけて他国へ借りを作りたくないのか・・・それにしてもこの前の大地震の場所から100キロしか離れていないところが震源地らしいので、関連性があるのだろうが、その時の被害から立ち直って耐震化住宅への強化策などは全然間に合っていなかったのでは。
 ましてや今回の場所は農村部の比較的貧しい所得層の人々の集落が多い所だったようだから、家屋全壊の被害が多かったようだ。この復興をうまくやって行かないと国民の怒りが政府の方に向かないとも限らない。まさに生まれたばかりの習近平政権のかじ取りにかかっているのかもしれない。
         倒壊した建物

西高柳運動会

 「昨日と違って明るい日差しが眩しい好天気に恵まれた朝を迎えた。ただ昨日よりさらに肌寒く感じるほど温度が下がっている。ラブとの散歩用の冬ジャンパーを羽織って、体育館に8時過ぎに。」

 今日は地域(西高柳)のふれあい運動会だ。
 体育館に着くと、既に大勢の役員さんや地域の人たちが準備に掛かっていた。私もみんなと一緒に出来る限りのお手伝いをした。
 天気が良かった分みなさん早くから集まって頂いて、時間通りに始めることができたようだ。

 プログラム通りのセレモニーから始まって、全体のラジオ体操、そして競技にと移って行った。
 私もパン食い競争に参加させてもらった。
  
   競技紹介1

   競技紹介2
    
 12時前にはお楽しみ抽選会も終えて、掃除をして帰った。今回は私の当たりは、参加賞のティッシュペーパー1箱だけだった。

住民相談の件で・・

 「何だかとってもひんやりりしてまさに冬に逆戻り? 午後からは雨も降ってきて、さらに寒くなった感じ。午前中は住民相談を受けていた件で走り回る。」
 
 午前中の雨の降っていない間を縫って、住民相談を受けていた道路の事や土地問題のことで自転車に乗って現場に出かけた。
 農道の補修の難しさ、子どもたちの通学路の安全性をどう確保するのか、差し迫った危険はないのだが少し自転車に不慣れな子供や高齢者には通りにくい道になってきているのも事実だ。それゆえ車は絶対通らない細い道でもある。となれば自動車との離合が無い分、安全なのかもしれない。ただ町がすぐにお執すべき道路でもなく、地域との相談ということになろう。

 町内の調整区域の線引きについての問題は今に始まったことではないが、土地の売買や既存の家の改築などに関係してくることで時間も経っていて時効が成立していたりで、なかなか複雑で簡単には行かないことが多い。高齢化と相まってこの頃特に多くなってきている事例のような気がする。
 少しづつ周りに耕作放置の田畑が増えてきたような感じもする。もう少し時代のニーズに合った法律の運用や改正も必要なのではないかという気もする。

 明日は地域の運動会があるので早起きしないといけないし、多少の準備もしておこう。

蚊の異常発生

 「昨日までの暖かさはどこへ行ったの? 今日はおお寒―。朝はストーブが欲しいくらいだった。これだから体調を崩す人が多いのかも、この季節は。午前中は事務所にてデスクワーク。昼前庁舎、午後から遅い昼食を取り、又事務所へ。今日は蚊の異常発生に悩まされた。なんとかして~」

 今春は気温の変化が激しいせいか、例年になく蚊の発生に悩まされている。
 数日前から事務所入り口に蚊が見られ、訪れた人が払いながら入ってくる始末だったが、今日はすこぶる大量発生だ。入り口付近の白い壁にはびっしりと張り付いている・・。午前中に殺虫剤を巻いたが、効果なしだ。原因はどうやら前に流れている水路から湧いているようだった。 
 とりあえずしばらく様子を見ないと何とも言えないが、これはまさに虫害だ。地域の水路管理の方に相談すべきかな・・・
 
 なるべくドアの開け閉めを少なくして、デスクワークを続ける。日本女性会議の報告書や地域づくりセミナー報告書など読んでおかなければならない文書も溜まっていたので、読みながら会合を思い出しながら、これからの活動の中でどう生かしていくべきか自分の中で整理しつつ、さんかくの会やネットワーク松前の活動など具体的な動きへと
どう結びつけ、広げていくべきなのか考える時間となった。

 夕方帰宅するとまたニュースでボストンマラソンのテロ事件の犯人追跡で銃撃戦が起こっていた。容疑者が確保されたものの銃撃で傷つき、結果亡くなりもう一人の容疑者はまだ逃亡中とのこと。
 アメリカでオバマ大統領が銃規制に強く乗りだし議会で法案を通そうとしたのに、またまた共和党の強い反対で否決され、この銃による問題解決の危うさがこれほど多く露呈していても可決できない現実に虚しさを感じる。
 自衛のための銃がだんだんエスカレートして、時に罪のないもの、幼き者、非暴力を訴える者にむけられることがある。その銃が武器、それも核兵器などになると、それらを保有するものが平和維持のために絶対使用しないつもりでいるかどうかが分からないだけにとても危機感を感じてしまう。でもそれはどんなことがあっても一線を踏み越えてはいけないことなのだ。
 私たち人間が地球を破壊する権利はないはずだから・・・

息子たちともお別れ

 「朝、晩も暖かくなってきました。やはり陽春から新緑の季節になってきたのかな。今日は息子たちの東京出発の日として忙しく慌ただしい1日だった。」

 午前中は事務所にてデスクワーク、来客対応。
 昼前には庁舎に行き息子に頼まれていた書類を取りに行ったり、議会事務局にも寄って印刷会社から上がって
きている更なる校正後の原稿確認をしに行ったりで、あっという間に午後に。

 昼食後いつもの定期検診へ。予約時間より少し早めに出て、途中ウンバルトさんのお母様へのプレゼントを買いに高島屋に。
 ちょうど彼女の雰囲気にぴったりのバッグを見つけ、すぐに購入。東京に行く前に間に合ってよかった。

 午後5時、病院の診察もすべて終えて帰宅。
 家では息子が、近所のおじさんに貰った鯵をさばいて刺身にしてくれていた。新鮮なところで生姜とネギでおいしく
頂いた。
 すっかり荷物の準備も終えて、一足先に大きな荷物は東京の住所に送って、いよいよお別れだ。今晩7時半の夜行バスで、ウンバルト氏と共に東京に向かった。
 また連休にちらっと戻って来るらしいが、とにかく新しい門出には間違いない。市駅のバス停まで夫と共に見送ることに。
 夕食は高島屋8階の中華料理店の窓際を予約し、景色も良く、特に松山城がよく見えてウンバルト氏もご満悦のようで写真をパチリパチリと撮っていた。しばらく食事を楽しんでいると、なんとよく知っている職場の仲間グループが入ってきたのでビックリ。昼間に会ったが、お互い今晩の予定など一切打ち合わせしていないのに、こんな偶然ってあるんだ・・・面白いね!
 お店にて4人そろって写真をパチリ
         お別れディナー

 7時過ぎにお店を出て、バス乗り場に移動。
 大きな荷物もコインロッカーから取出し、いよいよ深夜バスに乗車だ。お別れのハグをして又の再会を誓ってウン
バルト氏を見送り、息子には東京での新生活にエールを送り、バスを見送った。
                      深夜バス
 帰りは久しぶりに伊予鉄に乗って、しかも岡田駅から自宅までカロリー消化のためしっかり歩いて帰った。                       
 
明日からまたいつもの夫婦二人と犬1匹の生活に戻ります・・

本場イタリアンに舌鼓

 「暖かい朝だがラブとの散歩の途中で雨がポツリポツリ降りだした。午前中は事務所にてデスクワークで過ごし、その間に来客もあったりでなんだかバタバタしていた感じだった。」

 午後からは久しぶりのバドミントンでかなり汗を掻いた。やはり体を動かすこと、スポーツは気持ちがいい。特に友人たちとワイワイ言いながらのペア試合はとてもエキサイトして清々しい。
 
 2時間たっぷり汗を掻いたあと着替えて、庁舎に向かう。・・ただこの増進センターにはシャワーが付いていないのでちょっと気持ち悪いけど仕方ない。是非、国体には間に合わせてほしいものだ。

 庁舎では議会事務局で広報の打ち合わせを行なった。
 4時過ぎに事務所に入り、デスクワークと打ち合わせで5時過ぎに。

 帰宅後は、息子とウンバルト氏によるイタリア料理の披露ということで、私たちは食卓でテーブルメイクをして出来上がるのを待った。 
       調理中 美味しく作るよ!   
 
30分後、ボンゴレパスタ、イタリアンサラダ、カルパッチョなどが出来上がり、美味しく頂きました。
 さすがに本場仕込み!ブラボー!
       乾杯!
 その後もイタリア紀行の写真を見てもらったり、来年の旅行プランの話が出たり、ビールやワインと共に本当に楽しい夜は更けていった。
 明日の夕方7時半の長距離バスで、息子たちはまた東京に帰って行く。なんだか寂しいが、まだ荷物をトランクに詰めていないし、きっと忙しいことだろう・・。

社会勉強!?

 

  「今日もまた春爛漫、暖かい日差しに包まれて 過ごしよい1日となった。午前中は事務所にて住民相談を受け、昼前には庁舎に行き担当課を訪ねたり雑務をこなした。さあ今日も忙しい。」

 ★火曜日は、いつものフラのレッスン日だ。
 前回仕事で行けなかったために振付を覚えるのが大変。

 3時からは庁舎にて広報の最終打ち合わせ。
 前回の校正チェック後の印刷上がりを見て、更に修正する部分を見つけた。明日にはその直ったものが上がってくる予定。

 その後庁舎で住民相談についての対応として関係各課で話を聞き、フィードバックできるように自分なりに整理しておいた。気が付いたら午後5時半。大急ぎで帰宅。


 今晩はウンバルトさんや息子、父らと共に芸妓さんたちの接待を受けに行く。
彼の版画のイメージを膨らませてもらおうと企画したイベントだ。

           芸妓さんの舞
 綺麗な御姐さん達を前にやや緊張気味なウンバルトさんだったけど、その眼は彼女たちの着物や帯かんざし、その仕草、踊りなど一部始終をしっかりとらえているような感じだった。

        御座敷遊び1   

 父も88歳とはいえ、商社マンのころ京都祇園あたりで下請け会社の接待を受けていた頃を思い出しているのか、今日はお酒のピッチも早く、終始ニコニコ顔で野球拳踊りも一緒にフラフラしながら踊って「これで私も10年は長生きできそうや」なんて言う始末・・・それって100まで生きるようなもの、よっぽど楽しかったのね・・。

 御座敷遊び3
 私もまた、知らなかったお座敷遊びの世界をいくつか披露していた頂き社会勉強させてもらった気分だった。

             御座敷遊び2


 帰国後のウンバルトさんの木版画の創作活動がとても楽しみだし、来年の秋東京で開催される版画家展の招待版画家の一人でもある彼の作品が、さらに興味深いものになるのではと今から期待するところだ。

 あっという間に2時間のコースが終わり、私と父は帰宅。その後も息子たちは夜の繁華街へと流れていき、帰宅は午前2時だったとか・・・若いですね・・。

外国の友との食事会

 「本格的な暖かさがやっと戻って、穏やかな晴天だった。午前中は来客やデスクワークに追われ、お昼前に必要な書類を取りに庁舎に行き、昼食はエミフルで息子たちと食事をした。」

 午後6時過ぎに予約したタクシーで市内に出て、ウンバルト氏を囲んでお食事会を。
 瀬戸内海の新鮮なネタを使ったお寿司を紹介し、地中海の魚との違いを感じながらとても喜んで食感を楽しんでおられた。それに合わせて出した、【城川郷】という銘柄の日本酒もとても気に入ってもらったようだ。
 ワインとパスタの世界とは一味違う雰囲気を満喫して頂けたようだ。
 それにお相伴させてもらった私たちが、一番楽しんでいたのかしら・・・?

 寿司屋を出た後、息子の行きつけのパブにてウンバルト氏によるアコーディオン演奏を聞かせてもらった。フォークダンスを踊りたくなるような楽しいリズムに、国籍を超えた融和感を覚えた。 
           ウンバルトさん
 さすがに還暦の身には宵越しの酒はきつく、息子たちを残し一足先に自宅へと戻った。帰ってからもその余韻が耳に残って、シャワーの後もふわふわと・・・心地よい眠りにつけた。

地域行事に

 「7時半ごろから地域の水路掃除に参加し、汗だくで作業を行なった。11時からは老人会に出席。挨拶もさせていただき議会報告も簡単にさせてもらいました。」

 昨夜はいつもより早めに寝たので、6時半には目が覚めてラブとの散歩にも出掛けた。

 7時半より水路掃除に出る。今回は水路の中の藻もかなり生育しており、作業は楽ではなかったが、少し暖かくなった分は良かった気がする。昨日までは本当に冬の逆戻りかと思うぐらい寒かったので・・・

 老人会には、1年ぶりの参加。
 皆さんお元気そうなんだがメンバーがあまり変わらないので全体に若返りが難しそうで、この2~3年の役員や世話役のなり手が無くて困っておられるようだ。
        老人会

 どの会合でも言えることだが、役をする人の負担が続くため成り手が無く、会の存続にかかわるような問題にもなっているようだ。難しいことだが、多様化するいろいろな人生の目的に対して縛ることもできず、もう少し柔軟に対応できない物かとも思える。これからも皆なでできるように協力していきたいと思っている。

高校時代にタイムスリップ

 「今日は宝塚高校還暦同期会に出席。ただ早朝に淡路島を震源とする大きな地震があって、各地の震度表示を見ると京阪神間の広域に震度4~5だったのが気になっていた。やはり阪急阪神JRなど公共機関にダイヤの乱れがあったようで、阪急線に乗った時、車内アナウンスで遅れのあったことで迷惑をかけたというお詫びの放送が流れていた。」

 朝7時半に家を出て、市駅を8時10分発の高速バスで神戸三宮へ。
 車中は快適だが読書用に持ち込んだ芥川賞受賞の「abさんご」を読みだすと、ひらがなばかりの文章で読みにくくそのうち眠くなっちゃた。12時過ぎには到着。
 
 
 今日の目的地は宝塚ホテル。「宝塚高校還暦同期会」に出席のため、頑張ってやってきました~。
 幹事さんの話によると、当時420名の生徒数で今日は125名の約3割の出席があって、賑やかな40年前に
タイムスリップした中高年の集まりとなった。
 
 男子は頭の禿げ具合や白髪の状態でかなり変わっている人が多かったが、女性は体型があまり変わらずの人が多くて、なんだかとっても恥ずかしかった。
 
当時の英語の先生である猪瀬先生(75歳)も来られていて、「こんな体型してたら、必ず体に色んな不具合が出るよ。」と相変わらず厳しく指摘され、非常に自分の生活習慣に反省させられた。

 各組ごとにテーブル分けがされており、当時の面影や話し方など特徴が残っていてその懐かしさに高校生時の思いがしっかり蘇ってきてた。
 その後の人生また今の近況など
お互いダイジェスト版で語りながら、名刺交換やまたの再会を約束したり、全体でも5年後に同期会をやろうということになった。それまでお互い元気にやって行こうねと誓いを新たにしていた。
       クラスメンバー

 引き続き2次会の予定もあったが、私は明日の午前中の会合出席などがあるので後ろ髪を引かれつつ会場を後 にして、松山行きの最終便のフライトに間に合うように空港に向かった。
 
8時半には松山到着し、9時前に帰宅。
 息子たちは一旦帰ってからまた3人で市内に飲みに出ているようで、シャンプーしてきれいになったラブちゃんだけがお出迎えしてくれた。

 荷物の片づけや部屋の片づけなどをしていると、疲れがどっと出てきた。彼らを待って起きているつもりだったが、どうも無理みたい・・・お風呂に入って先に休ませてもらおう。

いろいろな準備に追われる

 「今日も少し肌寒い。体調管理を気を付けなきゃ・・・午前中は、広報の原稿の最後の詰めを行なった。」 

 午前中は広報原稿のキャプションや更なる内容充実のためにパソコンとにらめっこ。
 急ぎまとめてメールで事務局に送ったあと、議会事務局に行き画面上で詳細打ち合わせを行なう。
 
 午後は、明日の来客のためリビングやキッチン・ゲストルームなど掃除機をかけ、お花を飾り、シーツやベッドメーキングもしてとりあえずの準備を行なった。
 
 また明日の日帰りで行く宝塚高校の還暦同期会のための準備にも入る。
 フィギアスケートの国別対抗戦を気にしながらの準備で時間もあっという間に過ぎ、最後に持って行く物の最終確認をして就寝した。
 
 明日は夫や息子とゲストのイタリア人ウンバルトさんが夕方3時ごろ帰って来るので、私とは入れ違いとなるわけで・・。ラブも可哀そうなので「みつもも」さんに預けているので、本当に静かな夜でした。朝早くからの出発となるので、早目に寝床に。

遅めの夜桜

 「今日も朝から冷えてます。この寒さは花冷えどころではなく、冬物を引っ張り出してストールを巻いて外出しなきゃならないなんて・・・季節のイジワルは全国に広がっているみたい。早く春のポカポカ陽気に戻ってほしいのだが、自然の四季がだんだんなくなっているような気もする。」

 午前中は議会広報特別委員会。
 欠席者もいて委員5人と議会事務局とで、20ページの内容を見直した。前日各自がチェックした印刷上がり原稿を持ち寄り、一字一句丁寧に見ながら全体のレイアウトや内容を含め意見交換しながら一通り終了させた。

 お昼を挟んで1時過ぎから事務局と、各ページの校正箇所のチェック、不足している写真、追加差し替え分も含めてレイアウト全般をやり直ししながら見直しを終えた。
 4時過ぎまで掛かったが、ちょっと気分的にはひと段落ついた。

 夜は前々から花見宴会をと約束していたので、町に出た。
 やはり一仕事終えてのお酒はおいしくて、寒い夜桜もお酒ですっかりほのぼの気分となった。帰宅後は録画していたフィギアスケート国別対抗戦を観ようとしたが 、眠くてほとんど記憶に残ってない。
                       夜桜 

またまた目が・・・

 「朝起きると目に違和感が・・鏡を見るとかなり充血している。特に左目がだるい。あ~嫌な予感。疲れが溜まってくると目にヘルペスができる病気?」

 重たい目のまま事務所に出た後、眼科に向かった。
 予想的中?!
 午後からは、なるべく目を休める形で、自宅で明日の会議の準備を。
 印刷上がりの原稿をチェックしていくと、やはりいくつかの校正点を見つけた。

 本来、
元気だったらバドミントンをしに増進センターへ行くつもりだったが、医師から体力回復のために休息をとアドバイスを受けていたので諦めた。
 夫もいないのでゆっくりの夕食でいいし、マイペースで作業してたら結構時間がかかってまた目に負担が・・・

 そんな中に夫から☎あり・・・予定を変更して12日に有馬温泉に行って、13日に3人(息子と友人のイタリア人を連れて)で帰って来るとのこと。
 私はその日は宝塚に行っており、しかも最終便で帰るので午後9時半は過ぎるのに・・・。ラブもみつももさんに預かってもらわないといけないし・・・・・どうすんのよ!

 とにかく早めに寝て、疲れを取ろう。

入学式

 「今日は入学式のダブルヘッダー。午前10時から岡田小学校、午後1時半から岡田中学校へ。地域の来賓メンバーも皆ほぼ同じようだが、着替えずに1日で済むので却って好都合かもしれないね。同じ校区で小・中の9年間を過ごす子どもたちがほとんどなので、その成長ぶりも顕著にわかるのも特徴だ。」

 ★小学生は男女ともに45名でちょうど90人の学年となり、30人学級が3クラスできるようだ。新2年生による歓迎のパフォーマンスも楽しかった。
 さすがに新一年生はなんとなく可愛い雰囲気で、おのずと祝辞も思わず笑顔が出るようなお話だった。 
       新入生
 歓迎会 
 ★中学校は男子56名、女子46名の102名の新入生。
 なんだか制服がだぶだぶって感じの子もいたね。それがきっと3年生ごろにはきつきつになるんでしょうね。
       中学校

 どちらにしてもピカピカの1年生はやはり期待と不安の入り混じった顔で、その緊張感が伝わってくるような感じだった。
 皆1年間無事に学生生活を送って、進級できることを願い学校を後にした。

 ★夕方4時半には歯医者の予約。
 また夫が夜行バスで京都に向かうので、深夜バスの駅まで送ってくれというので午後7時頃に送る予定だ。

世間は入学式!

 「昨日の寒さがちょっと緩んで、のどかな日差しが戻ってきた。さすがに昨日までの疲れが残ってる感じだが用事がしっかりあって、それらを一つ一つ片づけるための1日になった。久しぶりに高島屋にも行き、友人の娘さんの入学祝も買うことができた。」

 今日は市内では小・中学校・高校・大学などの入学式が行われていたようで、デパートにもフォーマルウエアで決めている母親とピカピカの制服を着た男の子や女の子のいかにも式帰りという親子連れを何組も見かけた。
 私の町では明日、小・中の入学式があります。私も明日は午前・午後共に式に参列予定だ。

 帰宅後バタバタと夕食の用意をしていると、夫は友人との外食になったとかで私一人分の準備でいい事が判明  それならと、洗濯物を取り込んだりクローゼットの片づけなどをして、7時半過ぎからの夕食となった。

 25日までに決算についての推薦図書を読んでおかないといけないのに、今日は買い物三昧で終わってしまった

 週末には息子がまた外国人(今度はイタリアの男性)を招待し我が自宅をホームステイとされるので、掃除をして寝室とされる部屋の寝具の準備などしておかないと・・・
 私たちが去年向こうに行ったとき旅先案内人を買って出てくれて、私たちとしてもとても助かったし嬉しかったので、そのお礼も兼ねてご接待するつもりだ。

関大スプリングフェスタ

 「今日は急に冬に戻ったような寒さで、薄手のコートでは寒いくらいの気候だった。2013関大スプリングフェスタでゼミ仲間と無事再会が出来た。」

 朝9時半にホテルを出発し、途中で荷物をコインロッカーに預け電車の乗り換えをしながら待ち合わせ場所に向かう。
 午前11時頃、関大スプリングフェスタ会場である吹田キャンパスでゼミ仲間と再会した。
    再会2
 卒業して40年近くになるキャンパス内はいろんな校舎が増築されていたり、きれいな煉瓦町のタイル張りになったりで、女子学生にも好まれる雰囲気になったと感じた。
 実際校友会の会長の話をイベント会場で聞いたとき、『今は全体の4割が女子学生なのだ』ということだった。人気ランキングもトップの方らしい。
 母校が反映してくれることは卒業生としては嬉しいことではあるが、そのうち寄付金集めを言って来るのでは・・・?
                       キャンパス内
 ゼミ仲間と友人7人でキャンパス内を歩き廻り、学生食堂にも入った。懐かしい学食を食べようとしたが、当時のシステムとは違いバイキング形式になっており、好きな小鉢物など取って行き自分でオリジナル化できるようになっていた。
 また食堂内にパスタやお好み焼きなど、学生の好きそうな出店もあった。もちろん今日は日曜で休みだったけど・・。

 午後1時からは【ビッグホール】で、学生たちのパフォーマンスとして応援団とチアガールの演舞やソーラン節サークルなどの元気の出る踊りを見せてもらった。
       パフォーマンス
 最後は会場の全員で肩を組んで逍遥歌を合唱し、年代を超えて同じ関大生としての一体感で素晴らしいひと時を過ごした。
   
 校友会の出店が並ぶ道を通り、バザーや色々な出し物に誘惑されつつ・・荷物になるものは避けないと我慢しながら通り過ぎた。
 みんなとは3時ごろお別れし、大阪空港に向かった。

 夕方になると益々風も強く、寒くなってきた。飛行機も良く揺れたが、無事7時過ぎに松山に帰ってきた。

関西大学吟詩部OB総会

 「あいにくの雨の中、白鶴保育所の入園式に来賓としてお祝いの言葉を。29人という少人数で家庭的な雰囲気の中で、新しく赴任されてきた園長先生も張り切っておられた。先生方の寸劇も子どもたちの心をとらえる可愛らしいもので、アットホームな環境作りで子どもたちの成長をサポートして行ってほしいなと感じました。」
     入園式
 午後2時のフライトで大阪に。
 ところが天候不良で予定時間を大幅に遅れて、ホテルに入ったのが4時半。それから会場である心斎橋の対性格までタクシーを飛ばし、開場に5分遅れで到着。

 今日は関西大学吟詩部OB総会で、ちょうど私たち21代が還暦を迎えるということで赤いベストの進呈もあって久しぶりに頑張って行ってきました。
     還暦祝い
 会場には同期や後輩たちも丸テーブルを囲んで、他のテーブルにはもちろん歴代の先輩方や今の現役が60代になるのでその中間組やらで約60名ぐらいが集まっていた。
 天候が悪くて当日のキャンセルも結構あったりで、幹事さんは大変だったみたい。ちょっと出席人数が少なかったかな・・

 みんな学生時代はよく飲み会をやった仲間ですから、結構みんなグイグイとやります、やります。最後はエールに逍遥歌。私の同期のNさんは相変わらず飲むほどにボルテージが上がって、すっかり現役の頃のあの雰囲気にタイムスリップした感じだった。
     エール 
 1次会の後、同期4人でカラオケ店に向かう。70年代の曲を中心に学生時代によく口ずさんでいた歌を歌いながら、改めてあのころの歌の歌詞が素晴らしかったなと感じるひとときだった。
 お店を出るころはあの激しかった雨も上がり、ぶらりぶらりと仲間と共に難波まで歩いて帰った。
 ホテルに入った時にはさすがに眠くてバタンキューでした。
   

バタバタですね、今日も

 「もう桜も見ごろを過ぎ散り始めているところも多く見受けられるようになりました。でも遅咲きの八重桜が次は私の番よとばかりに咲き誇って、今日の松山の道路わきの桜は見事でした。この調子で何とかあと2日持ってくれたらと望むところですが、どうやら週末は雨模様でしかも日曜日には風もきつくなるとか・・・せっかく大阪まで行って、母校のスプリングフェスタに参加するつもりなのに。」

 朝から住民相談のいきなりの電話があり、予約していたヘアーサロンに駆け込むこと・・。
 昼食後は事務所に入り、議会だよりのことでスタッフと一緒に作業をして4時ごろに事務局に持って行く。

 帰宅後、明日の大阪行きに備えて小さなキャリーバッグに衣類など必要な物を詰め込み準備を。
 夜はさんかくの会のリーダー会議でコムズ行った。6時から1時間の会議で、25年度年間行事計画や予算の事、10周年に向けてなど足早に決めて、7時からは場所を変えて懇親会の中で話し合いの続きをして、9時半頃まで美味しい料理とお酒で日ごろの努力をお互い労った。

  N氏から依頼の原稿も書き上げ、気分的には少々楽になった。それじゃおやすみなさい~
 明日が早いもので就寝します。

広報委員会

 「午前中いっぱい掛けて広報特別委員会の話し合いを行なう。やはり修正箇所がそれぞれ見つかり、夕方の原稿渡しまでに修正することに。事務局の方でも出来ることはしてくれていたので、その後の作業は比較的スムーズにできた。」

 午前中いっぱい掛けて広報特別委員会の話し合い。
 3月定例議会における当初予算関係を中心に、原稿確認を行なった。

 それぞれが自分のページ作りには真剣に向き合っており、工夫の跡が感じられる。ただ文章が少しくどくなっていたり分かりにくい表現などもあるので、みんなで知恵を出し合い住民目線で誤解のないように正しく伝えれるように書き直しをしたり、写真のスペースを作るために文章の配置に工夫を加えたりして第1回目の校正が終わる。

 午後からはそれぞれ指摘のあった箇所を修正し、夕方の印刷会社への提出に間に合わせることに。私も事務所に戻り作業して、一部修正したものなど持って議会事務局に3時過ぎに戻った。
 その間に委員会で指摘のあった所の修正を事務局の方でしてくれていたので、その後の作業は比較的スムーズにできた。

 来週には1回目の印刷が上がってくる。それを各委員が持ち帰りチェックし、翌日の2回目の広報会議で色使い・デザイン・レイアウトを中心に校正を行なう。勿論、文字文章の確認も含めて慎重に行なう。

 さすがに帰宅後どっと疲れが出て、夕食後には早くもスゴイ睡魔に襲われた。
 他に頼まれてる原稿書きもあり、下書きだけでもと思いつつ・・なかなか実行できない。
 さあ、締切が迫っている・・・・まずはペンを取ろう~~
         原稿書き

今日も原稿に追われた

 「本当に暖かくなってきました。こんな日はのんびりお散歩と行きたいとこだが、今日も1日忙しく、明日の広報会議の準備などで夕方まで缶詰状態。4時半ごろ議会事務局へ。」

 スタッフと連携で仕事をこなしているが、途中で考えがまとまらなくなりしばらく瞑想したり、他の資料に目を転じたりして、いいアイデアが出てくるのを待ったりする。
 本当に文章を一つ短く書きあげるだけでもエネルギーを使うものだ・・・
             頑張らなくっちゃ! 

 昼食時に済美と浦和学院の決勝戦が放送されていたので、食べながら観戦。
 5回裏まで済美が1点勝っていたが、打線が2順目に入って安楽投手の疲労もピークになってきたのか・・、浦和打線に完全に捉まってしまりガンガンに打たれはじめた。この回でなんと7点も奪われ、その後も見方の貧打も重なって点差は広がる一方。
 可哀そうだったけど、もう1度夏に向けてもう一回り強くなって戻ってきてほしいと強く思った。でもこの春、いい夢を見せてくれてありがとうと言いたい。お疲れ様でした。
          試合後の一面
       準優勝 済美ナイン

老人クラブ総会

 「今日は朝から雨模様。満開の桜もこの雨でかなり散ってしまいそう・・。午前中は庁舎で地域の道路改修についての話し合いに。しっかりと見守り、サイドから支援して行こうと思った。」

 10時より庁舎で地域の方々を交え、道路改修について話し合った。
 現状をより1歩前進させるために、予算の無い中で知恵を出し合うこの過程が大変だけど、動き出す時の爽快感はスムーズに行く時とはまた違うものがある。
 汗を掻いた分、嬉しさもあるし途中の緊張感もある。ある程度の形になるまで、しっかりと見守りサイドから支援していきたい。

 話し合い後は広報の写真依頼や別件相談などで、庁舎内をぐるぐる回った。
 昼ごろエミフルへ行き、郵便局で息子に頼まれた手荷物の発送を。また振り込みなどの用事を済ませ、ランチのパンを買って自宅に戻る。

 13時30分より、老人クラブ岡田校区総会に出席。 
 初めに金婚式を迎えた20組のカップルに、町長からの労いと記念品贈呈が。
 私は議長の名代として祝辞を代読して、みなさんの長年の功績に感謝の意を表した。
 その後、記念写真を撮って我々来賓は退場した。
 皆さま、総会のご盛会おめでとうございます。
  表彰式

 今日は済美と高知による準決勝戦が行われ、なんと3-2で済美が勝った。
 いよいよ浦和学院と日本1を目指して決勝戦に挑む。すばらしい。きっと次男も後輩たちの活躍に喜んでいるのでは・・・。
 ここまで一人で4試合投げ抜いてきた安楽投手のスタミナが心配だが、気力で投げ抜いてほしい。浦和の打線もすごいみたいだし、相手ピッチャーもこれまで2失点という驚異的な防御率を誇っているのでハードルは高そうだ。是非頑張ってほしい。
         安楽投手

済美ガンバレ

 「今日はエイプリルフールだけど、済美高校がベスト4に勝ち残ったのは事実です。すごいじゃない! 準決勝相手は高知だから、どっちが勝っても決勝に四国勢が残るわけで・・・。もちろん済美に勝ってもらいたいけど、次男の母校でもあるし頑張ってほしいものだ。」

 午前中は、私の役割分担であった追跡ページを何とか悪戦苦闘しつつ遣り上げた。他のページも写真を付加したりチェックなどをして出来上がったものを事務局に送った。
 とりあえず昼には庁舎に行き第1回目の入稿分の束を受け取り、4日の持ち寄りまで各人の目でしっかりチェックする事になっている。

 昼からもデスクワークや連絡事項の確認などに追われた。
 また写真の件で和楽園を訪ね、早速いい表情のお年寄りの写真を事務局に送ってもらった。
 
 夕方、予約していた歯医者に向かう。歯にかぶしてあった金属が取れたので直してもらいに行ったが、他に虫歯があると指摘され今度からはその治療にあたることに。

 歯医者帰りに、住民相談を受けていた方の自宅に立ち寄りお話を伺った。明日以降、関係部署に問い合わせてみるつもりだ。
 帰宅後は遅い夕食作りとなったが、8時ごろやっとありつけた。

 NHKの番組で、アプリを使って市民が市政に参加する仕組みについてやっていたが、なかなか興味深いものであった。行政サービスで何もかもできるわけでもないし、情報からその対策までの時間や経費の節約に繋がり、何より住民が公共サ-ビスに積極的に関われるという前向きの視点が生まれるということだ。
 まだ日本では十分に普及していないが、欧米ではかなりその仕組みが充実していて環境や救急医療などに大きな力を発揮しているようだ。
 今後の研究の余地は十分にあると感じられた。