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~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

年度末です

 「とうとう3月も終わり、明日から新年度ですね。庁舎も学校内も職場移動や配置換えなどで、お互い新鮮だけどとまどいもあったりでちょっと大変な時期を迎えます。桜も満開の時期は短くあとは散るだけ・・・でもその短すぎる一時の美しさゆえに心に強く残るのがこの時期の桜かも・・今日は父を連れて、警察学校の満開の桜を見に行った。」

 父は桜のトンネルの中を歩きながら、本当に嬉しそうに春を満喫しているようだった。やはり今年も花見に行きたかったんだあ・・・ちょっと親孝行した気分だった。
 花満開 

 家族出れ、特に幼い子どもたちが手に届くほどにたわわに咲いている桜の花を触ったり、匂いをかいだり、枝のまわりを走り廻ったりしている姿を楽しそうに見つめている父に持ってきたお茶屋お菓子を進めたら嬉しそうに食べていた。
 花満開2
 1時間ほどゆっくりして、中川原のグループホームにいる母の所に顔を出して、12時過ぎにエンゼルに戻った。

 昼食後は事務所で、議会だよりの追跡ページの原稿レイアウト案を作成。資料とにらめっこしながらなんとか作り上げる。
 
明日ある程度の形に仕上げて、何とか最初の原稿入れに間に合わすつもりだ。

 6時前に自宅に戻り夕食の支度をして、食後は9時からあいテレビの2時間ドラマを視て久しぶりに泣いた。
 
八千草薫さんの素晴らしい演技に、母を重ねて思わずぐっときましたね。

花満開


 「今日は穏やかに晴れて気持ちのいい週末を迎えた。道行く人々の服装も心なしか軽やかで薄手のコートに。菜の花も桜もほぼ満開。町はパステルカラーで描いたように春本番で、この土・日がお花見には絶好のチャンスでしょう。このタイミングで近くの警察学校校庭の桜(ソメイヨシノ)が見事に満開で、一般開放されている。このチャンスに写真を撮らなきゃ・・・とカメラを持ってイソイソと出掛けた。」

  11時過ぎ、桜並木の校庭には少しずつ花見にやってきた人が集まってきた。
 桜のトンネルを楽しむ人たちがあちこちで写真を撮ったり、シートを敷いて持ってきたお弁当を広げる家族連れ、
お孫さんの手を引きながら目を細めるおばあさん、カップルで桜をバックにスマホでカシャ。
 それぞれの形で桜を楽しむ人の姿に心も癒される。
自然の力に、今日は感謝です。
 花見1
 花見2 
           花見3
 花見4

ネットワーク松前会議

 「午前中はネットワーク松前の会合に。午後から議会だよりの原稿書き、あと少しやってしまおう~。」

 8年目を迎えたネットワーク松前もなかなか世話役さん(代表)を決めるのに時間はかかったが、産みの苦しみを乗り越え一つの結論が出た。あと2年で10年になるこの節目までまず頑張ってみよう~。その間に仲間も増やし進化した会にしていこう。みんなの思いが一つになったような感動を覚えた瞬間だった。
 色んなハードルや波を超えていくとき、助け舟的にいろんな知恵が出てくるものです。昨日までの疲れも吹っ飛ぶような晴れやかな気持ちになって力が湧いてきた。

 
 午後1時半事務所に戻って、パソコンとにらめっこ。
 頼んでおいたレイアウトの確認、一部訂正、集まってきた原稿案に目を通し、それぞれのページについて気にな
る点をチェック。
 担当者に直接電話して、間に合うものは締め切りまでに手直し依頼。最後に残ったページについては、集まった記事を再構成して月曜日午前中までにはレイアウト案は出せるだろう。

 何とかここまでできたので気持ち的には非常に楽になった。
 明日からの土・日が桜の満開美の限界とか・・・撮影の方もこの機を逃さないように走り回るつもりだ。
 夫は今日も花見でいい調子。お気楽なことで・・・・・
         花見

小・中学校合同送別会へ

 「朝から事務所にて議会広報誌の原稿書きに追われる。その後、かかりつけ医の定期検診を受け、帰宅が4時半。さすがに空腹に耐えきれず残りご飯を少し食べて、5時すぎに岡田中学校前からの送迎バスで小・中学校の先生方の送別会会場へ。」

 朝から事務所にて、一番時間のかかりそうな条文関係の原稿に取り掛かった。焦りとの葛藤の中、昼食抜きで2時半までに何とか仕上ることができた。 
 
議会広報の原稿の山場としては、何とか自分の中では7分目ぐらい登ったかな・・・。
 
 今日の送別会会場は、松山市の駅前北斗2階。畳だけど掘りごたつ形式で足が楽なのはいいんだけど、立ったり座ったりが結構大変だった。
 食事はすき焼きの食べ放題だったが、4時ごろ軽く食べたのが災いしてあんまり食べれなかった。
 でもこれから別の学校へ赴任される先生方やPTA役員の方々ともいろんな話ができて、いい時間を過ごすことが出来た。

 帰宅後はどっと疲れが出て、夫もまだ帰ってなかったが少し早めに就寝した。

疲れるねぇ~

 「朝から雨で花見を予定していた方はお気の毒様です。忙しくて花見の『は』~にも届かない私には、ちょっといい気味?なんてね。午前中は防災士会議、午後は原稿書きに追われる。いろいろあって、ちょっぴり疲れます・・・」

 今日も午前中いっぱいは、地域の総合防災訓練実施に向けのて防災士会議を集会所にて行なった。3時間びっちりと・・・。
 より良いものとするためには、時には議論が白熱して大きな声も出ることが・・。でもそれだけみんな、有耶無耶にしないで真剣・真面目な姿勢で取り組んでる証拠で、気が付いたら練れていい物になっていたりするものです。でもちょっぴり疲れますが・・。
 

 午後からは、議会だよりの原稿書きに集中。途中で来客や電話応対で、残り少ない時間の中でお尻ムズムズ状態で一つ一つ仕上げて行くプロセスを進行中。
 編集過程で意見調整や見解の違いで編集委員に理解を求めたりアドバイスを送ったり、まさにこだわりの中でいい物を作っていく上の一つの試練と思いながら汗を掻く日々です。とにかく一回目の原稿入れまであと2日。

 そういえば、昨日はザックジャパンが格下のヨルダンに負けてしまった。絶対アウェイの洗礼を受けたみたいでちょっと残念だったけど、今度の6月ホームで決めればいいんだし、その時は本田や長友も帰って来てくれるのではと期待してる。
 それまでしっかり作戦を立てて、今度こそワールドカップ出場権をゲットしてほしい。
    アウェイの洗礼? (アウェイの洗礼?)

原稿書き、頑張ってマス

 「ちょっと冬に逆戻り? 寒く感じた朝だった。昨晩が遅かったので眠かったけど、エイとばかりベッドから抜け出し、ラブちゃんとも散歩に行った。夫は大阪出張で私一人の朝食。食後も新聞一読、電話連絡、大阪行きの切符の手配もギリギリでパック申し込みができた。」

 午前中は事務所にて、議会だよりの原稿書きで資料を基にまとめ上げていく。自分の担当分を部分的にスタッフに手伝ってもらいながら、何とかほぼ予定通りこなせた。
 明日以降の割り振りから言って、何とか週末に間に合わせることができるか微妙なところ。もう頑張るしかないわけ・・・。
 ぎりぎり昼前に、お花(桃の花)を持って地域の方が訪ねてきた。事務所の中も春一杯って感じです。

 午後1時過ぎ、北公民館でフラダンスのレッスン。
 2週間ぶりのお稽古でかなり忘れてる部分もありながら、音楽を聴くと自然と体が動くものだ。
          フラ    
 
 練習後も事務所に戻って、原稿書きの続きをする。夕方5時半ごろまでレイアウトを考えつつ、仕上げていく。
 その間に高校野球で、地元済美と広島の広陵との壮絶な試合が進んでいたとは知らず、あとで延長13回で勝ったと聞いてびっくり。
 諦めない野球をする済美に、これは案外上に勝ち進んでいくのではと期待できそうな気がした。ガンバレ・・

 そして今晩はワールドカップ最終予選のヨルダン戦がある。ここで勝つとワールドカップ出場の切符を手にすることができる。長友や本田のいないメンバーだが、やってくれるでしょう。
 アウエイという不利な立場を、持ち前の実力で突破してくれ…これぞ日本、侍ジャパンの底力を見せてくれ!!!
       ヨルダン戦

会議に終わった一日

 「3月も残り1週間となった。季節はどんどん良くなりポカポカ陽気になっているというのに、室内でパソコン相手に原稿書きとはまさに現実的・・。今日は午前も午後も会議で午前中は議会改革の勉強会、午後からは福祉センター2階で先日行われた東日本復興フェスタの反省会だった。」

 事務所に戻ったのは3時過ぎで、又パソコン相手の原稿書きが始まった。少しでも片づけていかないと、焦りが先行する・・。
 
 明日は午前中しっかり原稿、特に条文関係は今回量が半端じゃないので、どう読者に分かりやすく表現していこうか・・・頭の痛いところだ。
 もう一つは自分の一般質問ページ。かなり要約して表現しないといけないので、議事録見ながらなので、結構時間もかかりそうだ。

 午前中の勉強会は4人の欠席者があって、少し議論が少ないメンバーでやらなければならない分、今回のテーマ「議会報告会」についての見解は充分煮詰まらない形で結論を出さざるを得なかった。
 次回は実際に実践している議会の議員さんたちとの意見聴取もやってみようということになり、少し座学とは違う形で行うことにしてみた。

 午後の会議では、今回で2回目となる復興支援フェスタの総括並びに反省会という内容だった。
 参加ボランティアグループの代表の方が集まり、それぞれの率直な感想を出し合い、よかった点・残念だった点を整理して、今後3回目の実行に向けて早くからしっかりした企画会議をして多くの人に集まってもらえるやりがいのある会にするためのきちっとした筋道を作って行こうという方向性が出た。
 主催者の手腕に期待したい。

いつやるの?今でしょ!・・

 「朝から暖かい。花見に行きたい気分をぐっと押さえて、明日からの忙しさを緩和するためにも『今日頑張らなくて、いつやるの?今でしょう』・・・なんて流行語じゃないけど、自分に言い聞かせて、午前・午後とも事務所でパソコンや書籍相手にデスクワークで缶詰状態。」

  明日の会議用の資料作りで午前中いっぱい使って、何とか間に合わせた。
 
午後からは、議会だよりの見開きページの文章内容を決め、昨年の分に合わせた感じでレイアウト準備。

 一般質問原稿までは着手できなかったが、明日午後事務所に戻ってから全力傾注だ。

   夫は近くの畑で、俄かファーマーに。ラブも一緒に付き合っていましたね。
 夕食まで二人は別々行動の日曜日でした。

若葉保育所卒園、お別れ会

 「今日は若葉保育所の24年度卒園・修了式並びにお別れ会に参列。曇り空もすっかり晴れて式典日和となってきた。」

 今朝は曇っていて、少し肌寒かった。朝の散歩の後、早目の朝食を摂り、8時半には招待を受けていた若葉保育所へ向かった。
     卒園式
 時間より少し早く到着したので、風船で飾りつけした保育所入口などの写真撮りをして、他の来賓や主人公の園児・保護者の到着を待った。9時前には会場に入り、卒園児の入場を待つ。
                 入場  
 音楽と共に入場してくるおしゃれした園児たちにカメラを向けた。ちょっと緊張した、でも誇らしげな可愛い彼らの顔を、感動で胸が熱くなった若い父母たちがやさしい目で見つめている。
 
卒園証書を園長先生から受け取る姿は、もうしっかり小学生のような風格が。町長や議長の挨拶のあと、記念品を受け取り大きな声で歌ってくれました。
卒業証書授与 記念品授与
      卒業園児
 若葉保育所は多くの思い出をいっぱい詰めて、老朽化のため取り壊しとなることが決まっている。残った在園生たちは別々の保育所へと別れていくことになっているので、今日はみんなでいる最後の日となるわけだ。
      

  昭和30年に初めてこの地に若葉保育所が作られ、老朽化のため昭和51年に建替えられた。その頃は120名からの園児を抱えていたが少子化の勢いは止まらず、ついに20名という園児となってしまい、耐震化の問題もあって取り壊しが決定したのが平成23年。この1年が最後の年となったわけで、残念で淋しい気もするが卒園児は3千人を超え、この歴史はみんなの胸にしっかりと刻まれて若葉保育所の功績は永遠に消えないでしょう。
    記念撮影

 卒園式の後に第二部として「お別れ会」もあって、式典よりぐっとリラックスして私たちも地域の老人会の方々も先生方、行政のスタッフも一緒に最後の思い出作りに気持ちを一つにして、園児や保護者の方々と楽しいひと時を過ごしました。
 歌って踊って劇ありクイズありで、かなりの準備をしてこられたこともよく分かりました。それだけ皆さんが最後をきれいに閉じるため汗を掻いてこられたこと、本当にご苦労様でした。きっと子供たちには最高のプレゼントになったのではないでしょうか。
    お別れ会の一幕

  お別れ会の後しばらくして、退場門に向かって親子で出てくる園児たちをパチリ。そして、はかま姿で頑張った保育士さんたち「袴キャンディーズ」三人もパチリ、最後にスタッフ一同でパチリ・・
  退場 袴キャンディーズ  
         先生方
        

小学校卒業式

 「今日は朝からポカポカ陽気。岡田小学校では106人の卒業生が送り出された。いつもながらの光景ではあるが、一人一人が自分の夢やモットーを大きな声で披露する。その瞬間、子どもたちの大きな声が体育館に響き渡り、見ている私たちも思わずガンバレ、そうなったらいいね、期待してるよって、彼らにエールを送りたくなる。」
    卒業式1
    卒業式2
 10時から始まった岡小の卒業式も11時過ぎには厳かに、また和やかに無事終了した。
 今度は入学式でこの100人の子どもたちと再会することになるだろう。春休みはその準備期間となるわけだ。

 自宅に戻ってから、住民相談のあった関係でしばらくぶりの友人と食事をしながらの話し合いの場を持つ。
 2時には事務所に戻り、来週以降の仕事のために準備できることを片付けて行った。
 25日の勉強会レジュメや関係書類の作成。それに関連して☎リサーチ、更にそれをまとめる準備、広報関係の書類準備など、次から次へと5時半までデスクワークに奮闘。

 帰宅後夕食準備、食後も近所の相談者宅に行き話をする。更にメールチェックやブログなど、さすがに目が疲れてきた。

 明日は若葉保育所の卒園式とお別れ会があり、写真撮りも必要でいいアングルで撮れることを期待している。

3月議会最終日

 「今日は朝は少し寒く感じる天候だったが昼頃にはぐんぐん気温も上がり、桜も急いで開花を始めるのでは・・・。議会最終日で朝から庁舎に詰めて、理事者からの提案のあった36議案の議会決議をして、ようやく正午ごろ閉会となった。」

 今日も何人かの傍聴者を迎え、討論も1件あったが少し議論のかみ合わない討論だったのが残念だった。
 とはいえ25年度当初の一般特別会計すべてが決り、これに合わせて各施策が実行されていく。少ない予算の中で絶対必要経費を除いた少ない自由枠の中を更に細分化して、要望のあった施策の精査を行なう。選ばれた事業や事案については、これからは実際にしっかりと実行され住民へ満足できる形で還元されているかのチェックを行って行かなければならない。
 またその執行にあたって住民への周知も必要なので、分かりやすく広報していくことも重要で「議会だより」の制作にこの1か月しっかり取り組んでいきたい。

 今夜は理事者との懇親会になっているが、今後とも立場の違いこそあれ住民サービス提供者という側面は共通する部分でもあるので、タッグを組みしっかり松前のまちづくりに活かしていきたいと思う。

お彼岸ですよ~

 「今日は春分の日で、祝日です。本当はお墓参りに行かなくちゃいけないのに、雨がきつくてとか・・天候を理由に行ってません。ご先祖様お許しください。なまくらな子孫で・・・でもしっかり心の中で手を合わせて日々安全、安泰に過ごせていることに感謝申し上げております。家の中の仏壇にまずは合掌。」


 朝から近所の方の住民相談を事務所にて受けた。解決策を一緒に考えつつ、今のような経緯になった背景などをこれから紐解きながら考えていきましょうという話となった。
 
どこまでお力添えできるわからないが、私で出来ることは誠意を尽くしていきたいと思う。

 朝から曇っていたが、ついに昼からは雨となり、それもかなり激しい大粒の雨となった。
 昼食後、祝日だけどバドミントンの練習はあると聞いて、増進センターに向かう。
 
いつもよりはメンバーが少なかったが、それでも交替で試合ができるほどは集まっていたので思い切り汗を掻いた。気持ち良かった。
           バドミントン

 帰宅後、汗臭いシャツを脱いで、ほっと一息ついてパソコン前に座るとメールのチェックやいつものお仕事がしっかり待っているので、時間はあっという間に過ぎてしまった。
 
そうそう、今日の夫は詩吟大会に出るため朝早くからいないんだけど、優勝したら懇親会になるので夕食要らないなんて言ってたけど、連絡がまだなんで多分優勝はできなかったのでしょう。

 息子たちも高松から今晩か明日の朝帰って来るらしい。でもまた明晩、東京へ行く予定だとか・・・
 
私は明日が議会最終日で、しかも夕方から懇親会なのですれ違いになりそう・・ま、忙しい家族ですわ。

春を感じて

 「午前中は地域の防災士会に出席。地域総合防災訓練の計画について話し合った。段取りの悪さが訓練全体の士気を低下させることもある。しっかりシュミレーションしておきたい。」

 朝9時半、集会所に地域の防災士が集まって打ち合わせ会が始まった。
 5月に予定している「地域総合防災訓練」の計画とその実施要綱について話し合った。今回で単独訓練は2回目となるが、前回の反省を踏まえてより住民にとって分かりやすくなるように練っていく必要がある。

 昼食後、相談を受けていた友人のことで知り合いを訪ね1時間位会談して、夕方にその内容報告に出か
けた。

 洗濯物がよく乾きそうなこの陽気の中、春をイメージする写真撮りに出掛けた。「ひょこたん池」や家の近くの麦畑や菜の花の群生している川岸などに行って、何枚もの写真を撮った。ただお目当ての桜(ソメイヨシノ)は、まだまだでつぼみも固そうだった。

 花粉が飛んでいるのか少し曇っているような感じのする外気だが、鼻がムズムズするまでにはならなかった。水仙の花の香りもあちこちで感じ、蝶や虫たちの動きも目につくようになってきた。
 そんな様子を少し紹介します。もちろん議会だよりに使える物があれば採用するつもりで、撮影散歩に行ったのだが・・・
 春1
       春2
   春3
     春4
  春5

住民相談を受ける

 「久しぶりに朝から雨が降り気温は高く、外に1歩出ると猛烈な風が嵐のように吹いている。まさに文字通りの春の嵐だ。午前10時には事務所に来客があり相談を受けた。」

 朝から事務所にて、住民相談を受ける。
 色覚異常の人々に対するバ リアフリー化の取組について町としてどの程度進んでいるかを問われ、午後より庁舎に出向き関係の課を訪ねてみた。まだその視点では、行政として対策化していないとの答えであった。

 また事務局にも寄り、議会だより3月号のページ内容やレイアウトについて打ち合わせをしたり、必要な部署で話や打ち合わせをして3時ごろ事務所に戻る。

 スタッフと今週からの仕事の段取りの打ち合わせを行なう。これからの議会広報作成に向け、内容について準備できることからやって行こうと決めた。

 4時半頃、事務所を出る。
 今晩は息子とナオミさんにとっては松山での最後の食事となるので、みんなで市内に出た。いい思い出になったかな・・・
 明日はとても早く高松の方に出発するとのことで、帰宅後も荷造りで大変。洗濯物もあまり乾いてないものはアイロンをかけ、何とか間に合わせた。

桜の開花

 「あちこちで桜の開花宣言があり、例年より1週間から10日も早い開花だ。やっぱり暖かくなるスピードが速くなっているのかな。花粉の飛散も多いようで私の鼻もウズウズ・・・、くしゃみが出そうになってくる。例年こんなことはなかったのだが・・」

 今日は10日ぶりに息子がナオミさんと一緒にこちらに帰ってくる。夜の9時過ぎに空港まで迎えに行く予定だ。
 今回は1日だけ滞在して、また瀬戸内島博のオープニングイベントに出かけるという忙しいスケジュールのようだ。
 私も掃除ぐらいやっておかないとマズイと思い、今日は朝から掃除機フル回転で頑張った。

 なんだか今週も慌ただしく過ぎていきそうな予感。
 そろそろ中村氏から依頼のあった新聞の原稿書きもやっておかないと…なんて思いながら、春の景色撮りにも行きたいのだが・・・この花曇りで、気が進まない。
 しかし今週で限を付けちゃうつもりで、やってかないと後が大変になりそう~
               開花

中学校卒業式

 「今日は町内の中学校卒業式。私も岡田中学校に招待され、お祝いに。今年は男子50名女子51名の計101名の3年生が巣立って行く。緊張した面持ちの3年生を拍手で迎え、卒業授与式は正面のスクリーンに映し出され、わが子の晴れ姿を観る保護者にとって感無量のひと時ではなかったでしょうか。」

 卒業式はいつ招かれても感動的だ。送辞や答辞の言葉が「ぐっ」と胸に来て、つい目から涙が・・・。もちろん生徒たちの半分くらいも必死に涙をこらえて前を見つめている感じだった。最後の卒業合唱も素晴らしかった。
   卒業証書授与
   答辞
     卒業メッセージ
    合唱
 これからそれぞれの道に進んでいくだろうが、自分の夢に向かってあきらめず地道に頑張ってください。
 本当におめでとうございます。

 午後からは文化センターのふるさと学習室で史談会総会があり、総会事業と記念講演に出席。
 講演では、愛媛歴史文化博物館の学芸員の土居聡朋氏による「武井宗意について」語ってもらった。
 松前の豪商?武士? 関ヶ原の合戦頃、1500年代末期の古文書から引用した彼の解釈で、武井氏のルー
ツについて紐解き、松前とのつながりや宗意原の地名のおこりなどいろんな興味深い歴史ロマンが展開されていった。
 ただ途中から眠くて、半分くらいはしっかり聞けなくて残念だった。
    講演の様子

 総会終了後、川崎屋にて懇親会。
 一旦車を家に持って帰り、タクシーで駆け付けた時には宴会は始まっていたが、楽しく迎えて下さって皆さんの面白い話に耳を傾け、8時のお開きまであっという間のひと時でした。

産建常任委員会

 「昨日よりさらに春らしくなった今日、なんと朝9時半から午後4時半までかかった産業建設常任委員会。本当に疲れました。審議する案件も多かったけれど、それ以上に紛糾する議論、暫時休憩・・・。理事者提案の事案はすべて修正なしに可決されたが、今後1年かけて検討してもらいたいと異様な注文は付いた。」

 親水公園の管理委託料については、地元を中心に管理してもらいたいという意向と一律ある一定以上についての金額には入札すべきと考える向きと、少し入札に馴染まない物についての取扱いについて納得のいく考えが理事者側から出ていなかった。そのため見解を求める一幕もあった。
 また町道の新設ルートについて旧ルートの計画変更に納得のいく説明が欲しいという事態になったりで、なかなか議論がかみ合わずその調整に時間がかかった。

 地域主権拡大による県から移譲された内容についても道路・公園・河川など色々条例改正が要求され、その承認の案件もあり午前中いっぱいかけて補正予算まで行くのがやっとこさだった。
 昼食をはさんで、1時から再開して結局夕方までかかった。

 5時前に事務所に戻り、スタッフと来週以降の行事予定について打ち合わせをし、帰宅。

 明日は岡田中学校の卒業式だ。穏やかな天気と暖かさが欲しい所だ。なんといっても会場の体育館は、この時期底冷えしますから・・・

厚生常任委員会

 「今日はホワイトデー。気温も冬に逆戻りしたような北風が吹き、私にも北風?・・・確かに義理チョコ上げたのに、何のお返しも返ってこない。見返りを期待すること自体不謹慎? 午前9時半より厚生常任委員会があり傍聴に。昼食をはさんで2時半ごろまでかかった。」

 厚生常任委員会に付託された案件は多く、法律改正から条例改正や新設もあって、文言が変わるだけのものから地域の実情に合わせたものまで防災に関連したものも結構あった。

 勿論、補正予算・新年度当初予算なども各課の説明を受けてそれぞれについて承認をもらっていた。
 特に目立った新規事業はないが松前町内の福祉に関するすべての課が集約される厚生委員会は、国民健康保険や介護保険の特別会計についても知識の幅が必要で、新しい言葉も結構あってややこしい。審議するとなると、しっかり理解した上で聞かないと意味不明になったり、予算とは関係ない細かな質問になったりする。傍聴という立場であっても、真剣みは同じだ。

 協議会ではシルバー人材センターについて聞かれていたが、この団体はもともと高齢者の雇用の場をある意味確保するため国の政策の一環で作られた団体であり、私も庭木の剪定などでお世話になっているが今後もますます高齢者のしかも元気なパワーを社会に還元してもらおうという動きは必要だし継続していくだろうが、一定の報酬も出る全くのボランティアとは違う性質があるゆえに、ある意味殿様商売にならないような指導やサービス業としての厳しさも兼ね備えなければならない面も必然的に出てくるだろう。
 町としてはその団体の統率団体とは一定支援団体としての関係はあるだろうが、直接的な関係はないだろう。

 帰宅後夕食の準備に係ろうとした時、夫からやっと確定申告時期の忙しさから解放されて「ほっ」としたので食事に出ようと誘いがあったので町に。
 明日の仕事の関係からそんなに飲むこともなく帰ったつもりなのに、かなりの睡魔に襲われて疲れがどっと出てきた・・・

 明日は産業建設常任委員会がある。これもまた審議案件が多いので心してかかろう・・・。

文教常任委員会

 「今日は5月の様な陽気。本当に暖かい。9時半より文教常任委員会。学校教育、社会教育課の審議案件について理事者の説明の後、質問が飛び交い12時前までかかった。午後からは久しぶりにバドミントンで汗を流した。」

 学校教育では、町が行なう奨学金制度はこの20年間申請もく、また県の同様の制度の方が融資金額も返済期間も有利なのでそちらを利用してもらうことにして、町の制度は廃止するという案件について審議した。
 滞納されたものにつては追徴する予定だが、本人も保証人も不明で返済が完全に無理なものについては訴訟費用の方が高くつくので不納欠損で処理する方向であることに、まじめに返済する者との不公平感が否めないという意見も出て苦しい判断のようだった。

 また24年度補正予算・25年度当初予算などでも、4月からの指定管理制度に対するコスト減の効果は・・、生活支援員の増加のための賃金増加、この傾向は今後増える傾向にあるそうだ。
 
 社会教育では、平成29年の国体開催に向けて特にホッケー会場の周辺道路・グランド・駐車場確保のための土地買収について、最低限で行こうという行政側とせっかくの機会でもある国体開催なのだから来るお客さんに対して気持ち良く使ってもらえる会場づくりに重きを置く議会側とかなりの温度差が見えた。今後のせめぎ合いでかなりの議論が予測される。

 また学校耐震化を巡っての入札業者に関していろいろ制度についても議論する部分があるようで、今後も幼稚園や残りの学校の耐震工事もスッキリした形での予算化が望まれる。

 時間はかかったが、とりあえず今回付託されたものは、全員一致で承認された。

 午後からは雲行きがぐっと悪くなって、1時過ぎには雨がぽつぽつと。バドミントン練習場の増進センターに着いた時には、雨がかなりひどくなった。
 練習中も話し声が聞こえないくらい屋根にあたる雨粒の音がすごい。

 帰りに母のグループホームに父を迎えに行って、緑タクシー?でエンゼルまで送り届ける。
 その頃にはバドで掻いた汗がすっかり引いていた。
      バドミントン
 夕食は昨日同様、お一人さま! 夫は仕事柄、大変忙しい時期に入っているのでネ。
 明日は厚生常任委員会の傍聴に行こう。

総務常任委員会

 「今日は朝からいいお天気だけど少し寒い。でも日中は温度も上り、春らしくなってきた。そんな中、常任委員会が始まり、総務委員会の傍聴に行った。午前中で終わるかと思いきや、付託された議案がまだ残っており午後からも続くようだったので、私は帰った。」

 24年度補正予算、当初予算についての審議は午前中で何とか終わった。
 審議の中で、直接予算に関係ない制度特に入札関係などの問題点指摘や町内業者に手厚い制度の見直しの提案をしたり、議論が右往曲折で理事者との対峙という感じとなり、暫時休憩も頻繁に入ってなかなか前に進まなかったわけだ。

 午後からは、フラの練習。毎度だが、1週間前の振り付けをすっかり忘れていて大変だったけど、何度も練習するので終わる頃には完璧なんだけどね。これがまた家で復習しないので、次回にはきれいに忘れているでしょうけど、脳トレになっていいのです。
         フラダンス

 夕方は早目の夕食を作り、岡田校区愛護部連絡協議会の総会に招かれていたので北公民館に。
 最初の祝辞を述べて、みなさんの総会の様子を見せて頂いた。今年度の事業報告、決算報告、来年度事業計画、予算そしてあらかじめ決めていた新役員の承認も受けて、特に意見もなく淡々と進んで30分ほどで全日程を終えた。

 明日は、文教常任委員会があるので、少し予習? 資料を見ておこう・・・

一般質問

 「今日は一般質問の日。私は質問・再質問・答弁を含めて50分ほど掛かった。午前中3人、午後から2人で5人の質問者が登壇し、中には通告外か関連なのか分かりにくい質問で答弁しにくいものになったり、結構時間がかかって2時半ごろ終了した。その後、現地視察にも出向き、事務所に帰ったのは午後4時過ぎになった。」

 私は2番目の質問者で、10時頃から約50分ほど頂いた。
 質問は3つで、
 ① 災害弱者の防災環境について
 ② 国体開催で地域活性化を(特にホッケー会場中心に質問)
 ③ 小・中学校教育における体罰の是非について

 答弁は・・・・
 ① グループホームなどの火災事故からの検証を元に、町内の施設等を防災面でどう支援していくかについて今回の地域の自主性及び自立性を高めるための改革推進を図るための法律改正などで、国の基準よりも強化した対策を講じることができるようになった。スクリンプラーの設置も義務付けた。
 また避難誘導についても、福祉センターなどを拠点に要避難援護者を中心に誘導していく。

 *私的には、民間のマンションや3階以上の建物で位置的に避難誘導の出来そうな建物のオーナーなど、事前提携などがどれぐらいできているのか答えてほしい所だったが…現状は公的な物中心で行なってるんだろうなと考えられる。

 ② 今回の提出されたホッケー会場は、まずは人工芝の本格的な試合のできるものを作ることから始めるので、その周りの付帯的なものは大かた仮設で済ませたい。既設の施設を利用する身の丈に合ったコンセプトで国体を行いたい。
 ただ全国から多くの選手や関係者をお招きするわけだから、おもてなしの気持ちで迎えたい。「まさき」をアピールする絶好のチャンスとして捉え、特産物販売など特設会場を作って愉しんで頂き、宿泊についても民泊を含めて地域を巻き込んだ形で対応していきたい。

 ③ 全国的な問題となっていて文科省が中心になって調査している学校内の体罰について、町内でもアンケートを実施。今のところ町内ではそのような問題は起きていない。が、まだ集計中でもあるので今後そのような教師の存在が判明したなら厳正な対応をしたい。
 特殊支援学級についても、意思表示のできない生徒はいないので、そのような問題は起きていない。

 全体にある程度予想された回答でもあったが、もう少し追求すべき部分もあったし納得しない回答にはもう少し角度を変えた質問が必要だったかもと反省した。今後の課題として行きたいと思った。

 今日は、あの東日本大震災が起こった日から丸2年経つ特別な日で、冒頭議会においても全員で黙とうして哀悼の意を表した。多くの犠牲者のご冥福をお祈り申し上げます。

 明日から4常任委員会が始まる。

東日本支援フェスタ

 「朝から地域の資源ごみ回収のお手伝い。その後、福祉センタ―で行われる復興フェスタに仲間と共に移動。」

 資源ごみ回収では、かなりたくさんの量が集まっていたが作業する人の人数も多かったので、8時からの約1時間程でほぼ片付いた。
 ただ張り切って運んだせいもあって、右肩がかなり痛くなった。明日あたりは筋肉痛になりそう・・・。

 その後、急いで福祉センタ―に向かった。
 今日は「東日本支援フェスタ」が行われ、様々なイベントコーナーが開かれた。

 
お天気を気にしながらのオープニングとなったが、とりあえず暖かいのが救いだった。オープニングではコーラスや楽器演奏など、いつも町内で練習しているサークルの皆さんが自慢の技を披露。
 その後、10時過ぎから少しずつお客さんが廻り始めた。
 オープニング
 ガレージではフリーマーケットがいくつも出店、センター内の1階でもいろんなものが売られていた。
 今回はスタンプラリーで10個の各催し会場で、スタンプ7個以上もらうとくじが引けて豪華景品や景金券がもらえるとあってか、去年よりは多くの人が上に上がって来てくれた。

 私たちの出し物は『身近なもので防災グッズを作ろう』というワークショップで、ネットワーク松前の皆さんの有志の方々と共に来られたお客さんや興味を持って下さった方に実際に防災頭巾を作ってもらう作業を楽しんでもらった。 
 またビニール袋や買い物袋を使った緊急おむつや防寒着などの展示もしていたが、興味はやはりバスタオルやフェイスタオルを3枚を使った防災頭巾に人気が集まった。皆さん慣れない手つきでお針を持って縫うしぐさも楽しいひと時だった。 
 防災頭巾講座         
 またテレビの画面を使って、東日本大震災の被害状況、特に津波被害の模様が映された3・11のDVDを映しだし、みなさんに視てもらった。
 どれも自然の脅威をそのままに映し出されていたので人目を惹き、しばらく立ち止まって見ていく人、座り込んでじっくり見る人、いろいろでしたが、多くの人の目に触れることは意味があることだと思ったので放映して正解だったと思う。

 この催しがまた来年も行なわれるなら、また一工夫してでも参加させて頂きたいと思いました。私たちがこの大災害を繰り返し思いだし、これからの防災や原発とどう向き合うかなどをしっかり考えるいい機会となるでしょう。そして決して風化さちゃいけない出来事だと思います。完全復興なるまでは~~~

さんかくの会

 「今日も4月下旬の様な暖かさ。多分この陽気で桜もぐっと開花が早まるのでは・・。午前中は復興フェスタ準備、午後はさんかくの会打ち合わせに参加。」

 10時過ぎに、明日の復興フェスタ準備のため必要な物の搬入を行なった。
 テーブルの上に並べてみると意外と足らない物がよく分かり、帰りに100円ショップで不足物を買いそろえた。

 その後コンビニでおにぎり買って、一路コムズに向かった。
 
1時前に着いて、さんかくの会のメンバーと打ち合わせが始まった。
 防災ノートについて、その普及が少しづつ地域に進み始めた感あり。今後のグループの活動やコムズフェスティ
バルへの参加についても、継続していくかなどを話し合った。
 
 2時よりメンバーが続々と6名になり、いよいよリーダー会開催。
 24年度総会に向けて「さんかく通信」の発行、来年度事業や会計また役員選出についても話し合った。多くの者の留任もしくは仕事の交換半減に向けての工夫なども話された。

 4時半ごろ会議は終わり、5時過ぎ帰宅。
 テレビ番組はやはり3・11関連の被害模様、2年経っての復興状態などの特集番組が組まれていた。明日あさってとずっとこの関係が多いだろう。
 原発事故当初からメルトダウンにいたり、多量の放射能が外に放出されたその再現ドラマなどもやっていたが、これを見ると安全性の検証がまだまだ不完全という感じがした。
 現在の再稼働の動きに不安を禁じ得ずにおれない。確かに電気の供給量の不足は経済界や私たちの生活にも大きな影響をもたらすだろうが、今の福島の人たちの苦悩を視れば時間をかける意味は充分にあると思える。

 夜は久しぶりに近所の焼き鳥屋さんに行って友人らと飲食し、明日への鋭気に繋げた。

  そういえば昨日のさむらいジャパンのWBCの試合は4時間半にもわたっての壮絶なものだったが、私たちにも諦めずに頑張れば勝利を勝ち取れるという見本のような展開を見せてもらい力をもらった感がする。
 明日のオランダ戦に勝てば2時リーグ突破で、いよいよ決勝リーグに名乗りを上げれる。そうなれば3連覇の足掛かりができるわけだ。がんばってほしいものだ。
           WBC 台湾戦

母、愛大病院へ

 「今日は母の定期診療日。いつものように父も同伴で、仲良く後部座席に並んでドライブを楽しんでいた。本当は2月中に行く予定だったのだが 母がインフルエンザに罹ったことで2週間遅れの受診となったが、結果はいい数字が出てしっかり維持管理して頂いてるようでホームの方には感謝です。」

 今朝は息子とナオミさんが7時45分のフライトで東京に出発なので、私も早起きして朝食の準備をする。夫が空港まで送って行き、10日後にはまた戻ってくるがとりあえずお別れをした。

 今日は母の健診日なので、8時半に父をケアハウスに迎えに行き、それから母のいるグループホームに向かった。
 今日の母はとても機嫌よく、鼻歌交じりで車に乗ってくれた。気候もぽかぽか陽気であったのも原因してか、なんとなく顔もほころんでいた。私もそんな彼女の表情に、ほっとさせられる。もちろん父も嬉しそう・・。

 病院では相変わらず待たされるので、おとなしく車椅子に座っていない母をエスコートして院内を父と共に歩く歩く。私は車いすと荷物の番をしていたが、なかなか帰ってこない。仕方なく探しに行くと、全然違う科の所で私に携帯を懸けている父がいた。何でここなの・・・歩いているうちにどこに戻ってよいかわからなくなったとか・・・。やはりしっかりしているようでも齢なのかなぁと思ってしまう。

 ともあれ無事診療を終え、12時ぐらいには戻ることができた。
 1時過ぎには自宅に帰り、2時には事務所に入りデスクワーク。また10日の復興フェスタ準備などを終え、4時過ぎに母の薬を届け帰宅。
 明日はその搬入のため、10時ごろより準備などまた忙しくなりそう・・。

ナオミさん&息子 お別れ会

 「鶯の声を聴いて目覚めるようなそんな朝を迎えた。まさに春ですね。息子とナオミさんは明日からの仕事準備に専念。私は原稿チェックを済ましたあと高島屋に出かけ、帰宅後は夕食準備や雑用に追われ、あっという間に時間が過ぎた。」

 明朝早く出発予定の二人(息子とナオミさん)は朝から事務所に入りびたりで、東京でのこれからの仕事準備に追われたいた。荷造りも今日中にやっておかなければならないから、結構忙しかったと思う。
 私は彼女やロンドンで帰りを待つ旦那さんに何か日本の思い出となるお土産を…と考えて、高島屋に向かった。藍染めのサマーハットと男性用の下駄、木彫りの小さなお雛様などを購入し、夕食時に渡した。とっても喜んでハグしてもらった♡

 夕食は長浜の新鮮なお魚の刺身と肉しゃぶしゃぶ。いつも夕食は外食だったので、自宅でお鍋を囲んでの食事は彼女にとっては初めてのようだった。
 いつも留守番だったラブも、とても嬉しそうに私たちのテーブルの周りをぐるぐると歩き回っていた。
 夕食後、記念の写真をパチリ、パパはもうパジャマ?
     記念に!

 また18日に再度戻って来てくる予定で、瀬戸博のインビテーションのため高松に行くのでその間一部荷物を預かってほしいとの事。本当に忙しいというか、充実した毎日を送る二人にはバイタリティーを感じる。
 
 夕食後の午後8時半、人に会うため二人で市内に出かけて行った。時間を惜しむように予定をこなしていく、~疲れを知らない子犬のように~♪

 明日は夫が彼らを松山空港まで送って行くらしい。私はここでお別れだ。

息子誕生日

 「今日は息子の23歳の誕生日。昼間はそれぞれの用事を済ませ、夕方から父も誘って、タクシーでギューギュー詰めで出かけた。」

 朝から事務所は来客が途切れることなくやってきて、スタッフもデスクワークが思うように進まない・・。
 それぞれの対応をしながら、私も一般質問の最後の原稿書きに集中したくて誘われていた会合にも出ずデスクワークに専念。
 それでも大切なお客様なので、一つ一つの相談やお話にはじっくり耳を傾けた。もちろん私にとっては大事な問題提議のヒントになった。

 午後3時過ぎぐらいからやっと人の出入りが少なくなって、短時間勝負で集中したのでギリギリ時間内には出来上がった。

 夜は息子の誕生日を家族仲間と祝った。
 23歳は眩しいほど若いし、将来の可能性も無限大だ。でもその目標値が高ければ高いほど困難な問題や障害物にぶつかっていくだろう。だがそれを恐れる齢でもないし、私たちもできる限りのサポートはしてやろうと思っている。(自分が親にしてもらったことぐらいは・・・)

 朝の目覚めは鶯の声から・・・なんてのどかな春日和と思いきや、外は花粉が猛威をふるって人の鼻や口にも飛び込んでくる。息子も夫もかなりその犠牲者になっている。マスクが欠かせぬ日々が続きそうだ。
          花粉症 

本会議ー質疑応答

 「深夜バスに乗り早朝に息子たちが帰宅するので朝食の準備をしていたら、突然勝手口から大きな荷物を持った息子が入ってきてビックリ。先月20日から仕事で、東京・名古屋・京都など廻って、すごいたくさんの洗濯物も持って帰ってきた。」

 私は先日、京都で会って仕事のことなど聞いていたから分かっていたが、期待以上の成果もあってその分多くの方々との出会いと広がるコミュニケーションで今回のプロジェクトにかける二人の意気込みも日増しに大きくなっていくような感じだった。

 午前9時半より本会議。昨日に引き続いて、それぞれの案件に対して議員が質疑を行なった。
 主に補正予算や当初予算に関するものが多かったが、それ以外にも介護関連施設での災害非常時規定で確認したい事や廃止案件についても質問があった。内容によっては理事者とのやり取りの中で答弁に時間を要するものもあり、暫時休憩が入り大方昼までかかった。

 午後からはフラのレッスン。
 その後、父の所に顔を出し、買い物など雑用を済ませた。
 6時からは、【ナオミウェルカムパーティ】のため息子の元バイト先の焼き鳥屋さんに行って、楽しいひと時を過ごした。ただみんな少々疲れているせいもあって、酔うのが早かったようだ。
         焼き鳥

3月議会始まる

 「いよいよ3月定例議会本番、初日だ。今日は36の議案の提案理由を各担当部署から説明を聞く日。即決のものもあったが、明日5日の質疑、更に付託議案については各常任委員会にて審議されることになる。案件が多い分、昼休憩をはさんで2時半ぐらいまでかかった。」

 今回は条例改正、しかも地方分権拡充の名のもとに色々国・県から降りてくるものだが、実際には法律の名前が変わるか文言が少し変わる、もしくはあっても意味のないものを廃止にする条例改正などで取り立てて住民に影響の出るものは少なく、思い切った権限委譲というよりは煩雑な部分はそっちでやって下さいって感じのものが多いような気がした。

 3月補正で最終97億ぐらいの一般会計規模となりそうで、今度が88億の当初だから1年間でだいたい10億ぐらいプラスになるような勘定だ。
 予算配分も限られた予算の枠内で動かして行かなければならないので、必然的に優先順位を付けてそれでもなるべくまんべんなく予算付けしていくと、どうしても総花的になってみんなが満足にはなりにくいので納得してもらうしかないだろう。

 本会議終了後、広報特別委員会を開催。
 次号(3月号)のページ割り振りを決めて、昨年の3月号のクリニック結果評価についても報告を行なった。
 今回はさらに進化した議会だよりとなるように頑張って行こうと誓って、散会した。
 議会最終日に次回からの日程、原稿持ちより校正から校了までの日程調整をすることに。

 明朝早く、息子とナオミさんが自宅に来るので朝食の準備やいろいろあるので、早起きしなくちゃ・・・
 サア早めに休もう。とはいえもう11時半だ。急がなきゃ・・・

気持ちを入れ替えて!

 「今日はお雛様の節句。でも雛ケーキはダイエットのため我慢! なんて昨日も十分カロリーオーバーしてるからね。京都から昼過ぎ2時半に帰ってきました。ラブちゃんただいま~」
                                 ひな祭り
 帰宅するやすぐに荷物整理をして休憩していると、夫が軽トラで帰ってきた。畑作業をしていたみたい。
 「今日は詩吟の大会で懇親会もあるから、夕飯要らん」なんて言ってたから、のんびりしてたのに・・。すると「外食でも行こうか」なんて夫から・・・。でも空港からの帰りにスーパーに寄って買い物もしたし少しは食材もあるので、私が作るからと断った。
 冷蔵庫を見渡し、酢豚やサラダ、白身魚のフライに買ってきた京都の漬物も披露した。

 確かに2日間の強行スケジュールだったが、とっても楽しい疲労感だった。また明後日には自宅に二人でやって来るので、歓迎したいと思っている。

 明日はいよいよ本会議初日だ。お遊び・リフレッシュタイムはここでリセットして仕事に集中だ。

京都観光ガイド

 「昨日の暖かさはどこへ? 天気予報通りのすごい寒波がやってきた。防寒には気を付けてたつもりで、厚手のコートは避け中着を重ねて春っぽいスプリングコート着用で赴いたが、京都は冬真盛りの装いだった。息子と友人のナオミさんは名古屋からの出発で既に着いており、久しぶりの再会に大いに喜びを分かち合った。」

 ★今日は息子と友達のナオミさんに会うため京都に向かった。
 彼女は昨年のオリンピックの際に、ロンドンに行った私たち家族をお世話してくれた人だ。その彼女が日本に来ることになり、今度は私がエスコートを・・と会いに行った。

 12時半ごろホテルを出て、1時に予約を取っている湯豆腐の店に行くためJR京都駅前からタクシーに乗って目的地に向かった。
 途中車内で運転手さんが「どこから来たの? 今日の予定は?」と結構あつかましいくらい問いかけてくるので適当に答えていると、どうも半日ぐらいの観光貸切タクシーがしたくて話しているのが見えてきて、半分迷いながらも当初分が考えているコースはずっと歩きになるし、かなり外は寒いし雪も降りそうな感じだったので値段を聞いて結局頼むことにした。

 湯豆腐の南禅寺順正にまず送ってもらって食事を済ませ、2時ぐらいから3時間のコースで行くことにした。
 ちょうどすぐに席に座れ、頼んでいたコース料理も運ばれてきて、外の書院造の庭を眺めながら暖かい湯気の上がる湯豆腐料理を楽しみ、ゴマ豆腐、ゆば、田楽、春野菜の天ぷらなど、すっかりおなか一杯になってふと外を見てみると、とうとう白いものがチラチラと降ってきたではありませんか。
 いや~これは寒いぞ・・・食事後しばらくそこの書院造の建物や庭を楽しませてもらいながら写真を撮ったり、中に飾っていたお雛様など、ナオミさんに息子が英語でいろいろ説明していた。
   湯豆腐料理
 
                      南禅寺

 そこからタクシーの運転手さんに頼んで、まず北野天満宮へ走ってもらった。
 まだ梅が3分咲きで見頃ではないので期待は出来ないと言っていたが、せっかくだから学問の神様「菅原道真公」で有名な天神さんなので、本殿と園庭の梅を観てもらった。
         北野天満宮
 梅は結構咲いていてこの寒さで縮上がってるかもしれないが、頑張って来た人にその紅白の美しさを見せてくれた。時折降ってくる雪の量もだんだん多くなってきて、しかも結婚式の記念写真を園庭で撮っていたので私たちも撮らせて頂いた。雪も降って、新郎新婦並びに関係者の皆さんもかなり寒かったのでは・・。

 その後車に乗り込み、しばし暖かくなって移動。臨済宗の大本山妙心寺へ。ここもまた牡丹雪のような大粒の雪が降る中で・・。
 本堂の天井に書かれた直径10メートルはある天龍の絵の説明や大きな鐘、その音色の余韻の長いこと。また明智光秀の弔い風呂など、寒い中修行と思ってその説明を聞き昔の人々の様子を偲んだ。
     妙心寺

 その後、金閣寺に。割と最近、金箔の張替があったらしく、とてもキラキラ光っているように見えた。
 池ノ上に発つ金閣をバックにパチリ、パチリと写真を撮って・・というか運転手ガイドだけじゃなくてカメラマンのように、ここで1枚あそこで1枚と私たちを並ばせちゃ撮ってくれた。(もうええわ!と思うぐらい・・・)
                金閣寺にて
 気付けば5時近くになっており、そろそろ祇園に戻らないといけない時間となった。
 予約していた祇園の「花咲」という京料理のお店の前で降ろしてもらい、時間オーバ-になった分はサービスですという運転手さんに、お釣をチップ代わりに取ってもらったらすごく喜んでいたのでかえって恐縮だった。

 このあたりは舞妓さん・芸者さんの置屋や歌舞練場も近いので、なんとも京都らしい風情のある街並みの所で薄暗くなると玄関口の提灯が鮮やかに灯り、独特の雰囲気を醸し出していた。
                             舞子さん
  少しこの街並みをぶらぶら歩き廻ってお腹を空かせ、6時半ごろ「花咲」に入った。狭いそう間口から奥の方まで20メートルぐらい石畳を行くと玄関の引き戸がある。
 京都の料理は薄味で見た目を大切にし香りも楽しみ、最後にお漬物で閉める。そんな料理を京都の純米酒を嗜みながら、3人でゆっくり更け行く京の夜を惜しむように味わい、語って、堪能した。
             京料理
 さてさて私のエスコートは気に入ってもらえたかな?
 私は学生時代に京都学生ガイドクラブに所属しており、当時アルバイトで観光バスのガイドを何度かしたことがあって京都の町は自分なりに、ここはしっかりガイドできるよというコースがあり今回もそれを予定していた。
 が、この天候とやっぱり動く範囲が限られてくるからどうしようかなという部分もあったので、私としては楽させてもらった分があるが、結果的に色々回れて良かったかも・・・なんて思っている。
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