FC2ブログ

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

産業建設常任委員会

 「今日は産業建設常任委員会でした。9月補正についてはまちづくり課所管関係、水道事業関係に関するものだった。水路補修や揚水ポンプの取り換えなど、まさに水と生活に密着するものが多かった。また集合住宅の水道料金徴収での一部条例改正について質疑があり、説明が分かりにくく余計混乱する感じだった。」

  港湾管理費に関して北黒田海岸の護岸工事、堤防、そして立ち退き問題について質問。
 堤防改修工事(40メートル)は町としての負担金も予算計上されているが県の予算化となったが、立ち退きについてはなかなか進んでいないようだ。
 県もお金が無いので、実際にその地点まで来ていないし一応棚上げ状態なのか・・

   協議会では
 ・南黒田の企業団地の今後の動向
 ・食品の安心安全
 ・放射能チェックについての県の動き
・・・などが議題に上がり現段階での理事者からの回答を得た。

  午後からデオデオ本店にて、PCの受け取りとスマートフォンへの機種変更手続きを行なう。これが長くかかって(結局4時過ぎ)、事務所に戻った時には5時近くとなってしまった。
 それからいろいろ取説を見ながら奮闘・・
          大変です~
  夜は久しぶりに夫と町に出て食事をした。

淡々と終わった厚生常任委員会

 「厚生常任委員会の傍聴で9時半に始まった。一般会計、介護保険関係の9月補正分について質疑だったが、ほとんど発言者無く全員一致、提案どおり可決、10時前に終わった。」

  終了後、事務局にて今後の予定確認後、町民課でコミュニティバス運行について見直しが行われ、年末年始の運行と停留所の希望などに一定の回答があったので場所確認に赴いた。
 
 夕方そのことを気にかけていたおばちゃんにも、その朗報を伝えに行った。
  もちろんとっても喜んでくれたし、お金も取ってくださってもいいのに・・と上機嫌でした。

  久しぶりにゆっくりと家で過ごす時間があった。こういう時は溜まった家事をしたらいいのだけど、そういう気はあまり起こらない。 ついパソコンの前に座ってしまう・・。

  夕飯時はヨシケイさんのセットがあるし、やっぱり便利。

  明日は、産業建設常任委員会。書類の予習をしておこう。

文教常任委員会

  「文教委員会に出席。補正予算について審議。二次耐震基準テェックでIS値が低いところから工事にかかるが、岡田小・松前小校舎、北伊予中、古城・松前両幼稚園の耐震補強工事の補正が提案されていた。」

  委員から工事の概要、期間、その間の学校生活への影響など質問され、特に同時に太陽光発電工事をした松前中の体育館での電力発電能力や売電状況、モニター機の活用や電力消費量、金額、売電状況、採算性についても質す。原案通り可決。

 協議会においては、運動会の開催日程について私の方から松山のようにあと1~2週むこうに開催できないのか質問。
 今回校舎の工事で10月23日に運動会を予定してる松前小の保護者や現場の様子などで、今後の検討にむけて参考にしたいとの回答があった。

  10時過ぎに委員会終了。その後地域から出ている要望や疑問に対する回答になるかもしれないと思い、まちづくり課・産業課へと向かい担当者と話をする。
 それぞれ親切丁寧に対応していただき、それぞれをまた地域へと還元していくつもりだ。

  午後は久しぶりにバドミントンに。
 行き帰りは父を伴い、母のいるGPへと送迎付き。とっても満足気な父でした。

 明日は厚生常任委員会の傍聴です。いい汗掻いたら、やっぱり睡魔が・・・おやすみなさい

人権について話し合う

 「今日は総務常任委員会の傍聴、委員会終了後は協議会。」

  11時過ぎに来客予定だったので、協議会途中で抜けて事務所に入り住民相談を受けた。

 12時に事務所を出て、久しぶりにデオデオ本店に。ノートPCやスマートフォンへの機種変更など、最近気にかけていたことを済ませた。

  また久しぶりに三越にも寄って、ショッピング。デパ地下には美味しいものがいっぱい・・。
 ハマヤで一人ゆっくり飲むロイヤルミルクティー。贅沢な午後のひと時って感じ・・。
 なんか普段の喧騒から離れて、いい充電タイムだ。

  帰宅後、一人夕食を。(夫は詩吟の練習&友人仲間との飲食あり)
 食事後、集会所で人権教育講座の集会があり、人権関連の映画を見てからグループ別の話し合いを行なった。

 映画内容についての感想から、日々の人権に関するいろいろな事象について話し合う。
 なかなかレベルの高い班試合ができたのでは・・・気づきがあることが大事、違いを認め共に生きることの大切さなどが話題となる。
 外国人、男女、障碍者、同和出身者の差別・偏見、DV、虐待、ホームレス、挨拶についてなど・・多岐にわたる話でまとめて発表する人が大変でしたね。ごくろうさん。
    P1060051.jpg P1060056.jpg
  明日は文教常任委員会だ。

注目の議会でした

 「今日は一般質問に7人の議員が立つ。内容は若干重複する部分もあったが、午後3時近くまでかかり、傍聴者も結構多かった。町長の4期目出馬意向が注目されてただけにテレビカメラも入って、議場内はいつもと違って緊張した雰囲気が漂っていた。」

 町長の出馬を促すものと多選批判で質すものとの両面あったが、町長は明確に出馬表明をされた。

  3期12年間を振り返って、合併問題で単独で行くようになってから独自性を出しつつ、行財政改革の断行で県内でもトップクラスの健全財政に導き、環境問題・安全・安心のまちづくりライフタウンとしての充実を図ってきたことなど、その功績は住民の多くが認めるところです。
 懸念された体調面も医者のお墨付きを頂いたそうで、全国町村会の副会長にも就任され、ますます激務となるこれからの4年間をしっかり頑張っていただきたいと思います。

  環境に関しての質問も多く、特に水問題、ごみ問題、環境家計簿等々、縷々回答はあったが抜本的解決にはまだほど遠い問題もあり、中間的報告・見解という感もある。

  ソーシャルメディアに関する質問もまだ調査・研究の入り口という感が否めない。今後大いに先進事例法整備等々、積極的に研究していってもらいたい。

  また住民の生活に直結している道路や街燈の設置や電気代のことなど、まさに質問者と回答者の思惑がかみ合わずに、何度もやりとりが繰り返される場面もあった。

  今後も町政にかかわる色んな問題を住民視点で定義し、より良い施策に繋がる努力を議会と行政の両輪で行っていく姿勢が必要だろう。

  夕方、事務所に戻ったらデスクの上に仙台からCDが届いていた。なんだろう?と封を開けると、仙台でお世話になった防災士で私たちをエスコートしてくれた菊池氏がFM仙台のDJとして出演して、そのおしゃべりの中で私たちのことを「愛媛キャンディーズ」として紹介していた。
 美人奥様防災士3人がわざわざ愛媛から来て防災士会の主催する講演会で勉強し、翌日は被災地から仮設住宅まで見学・取材してとっても熱心で感心したと褒めて下さっているのだが・・・
 ラジオで見えない分想像が膨らんじゃうところで、思わず気恥ずかしくて手照れ笑いを禁じえませんでした。

 この放送分をわざわざ3人それぞれに送って下さって、いやはや・・この研修をしっかり実のあるものにしないといけないなと改めてこの重みを感じています。
 1月の分科会にしっかりつなげて、関係者の方々にも恩返しをしないといけないでしょう。

 明日から各常任委員会が始まる。
 27日は総務常任委員会で、私は委員ではないので傍聴という形でかかわる予定だ。

吟士選手権大会へ

 「今日は夫の詩吟の大会が行われるので、その応援をしてから最終便で帰ってきました。」 

  朝モーニングに出かけたあと、宝塚の家を出る。
    P1060032.jpg
 今年2月に亡くなった親友(裕美子)の娘さん二人と、10時に阪急宝塚駅で待ち合わせをしていた。
  彼女たちと美味しい紅茶を飲みながら思い出話に花が咲き、約2時間近くいろんなことを語った。またこれからも会える時は会って、彼女の思い出話を通して親交を深めていきましょうと約束して別れた。

  そのあと宝塚のお土産に炭酸せんべいなどを買って阪急線から阪神線に乗り換え、夫の出場する吟士権者決定選手権大会の会場(アルカイックホテル)へと向かった。

 阪神尼崎の駅から会場まで歩いて行ったが、やはり父は足がだいぶ弱っており青信号で横断歩道を渡っているのにちょっと広い道路だと赤になりそうで冷や冷やさせられた。
 本当に筋肉が落ちてるよ~、じいちゃん・・。
 ちょっと遅めのランチは、となりのアルカイックホテル22階の鉄板焼きの店で食べることに。窓側の大阪湾が一望できる席について、ゆっくりと食事を楽しんだ。
 
 食事ですっかり元気になった父と、会場に入った。181番で4時近くの出番だったけど、無難にこなした夫だった。
                  P1060037.jpg

  飛行機の便もあるので、結果発表を待たず5時過ぎにはその会場を後にして空港に向かった。
 空港行きのバスはもうちょっとで満員で、補助席に30分頑張って乗り込んだ。時間に余裕があったので、食事をしたり、お土産買ったり、遠いローカルゲートへの移動もゆっくりできた。
 予定より15分遅れの8時45分ごろ到着。疲れた親父をエンゼル(施設)に送って、真っ暗な自宅に帰りついた。(夫は大阪泊まりのため)

 可哀そうなラブちゃん! 夫が朝家を出る時に「部屋の電気を一部点けておいてね」と言ったのに、忘れていたのか・・真っ暗な部屋で「キュンキュン」言ってすり寄ってきたラブ。ごめんね!
 お腹も空いてるみたいなので、すぐにドッグフードを与えた。    
        しくしく・・

  明日は、一般質問、議会の日だ。がんばろ~

宝塚へ

 「今日の夕方から父と共に宝塚の実家(今は小規模多機能住宅として老人の憩いの家)に久しぶりに出かける。6月から3か月ぶりかな」

  午前中は結構忙しく炊事・洗濯などの溜まった家事を片付け、午後3時ごろ父を迎え行き松山空港へ。
 4時の飛行機で、大阪(伊丹)空港には5時過ぎに到着。

 荷物もあるのでタクシーで宝塚の家まで直行し、5時半過ぎには無事到着。
 社協の職員さんが出迎えてくれて、1時間ぐらい近況報告をしてもらった。
 今やこの憩いの家は、地域の人たちにとっては高齢者と子供たちの3世代交流の場であり、自宅介護の家族さんにとってなくてはならない存在になっていると聞いた。
 父もこの実家が皆さんに愛される場所になっていることに嬉しそうだった。

 夜は近くの割烹に行き、父娘で美味しいお酒に店主おまかせ料理に舌鼓。
 とっても満足気な父を見て、なんだか親孝行してるみたいな気になった。
 帰りの坂道はやっぱり高齢の父(御年85歳)にはきつかったみたいで、何度も休憩しながら家までたどりついた。

お彼岸です

 「今日は、お彼岸。いつも仏壇に手を合わせているから、近くの親戚のお墓詣りに行きました。夜は夫の友人と共に洒落た居酒屋で一杯。住宅街にあるモダン和風の佇まいのお店でした。」

  朝父からの電話で母のGPに送ってほしいとの依頼に応え、モーニングを済ませ連れて行った。
 そのあとエミフルでの交通安全キャンペーンに。
 警察と松前町、ライオンズクラブ、交通安全協会のみなさん、婦人会の方々による交通安全キャンペーンで、ゲストにあの映画にもなった警察犬「きなこ」がやってきて、会を盛り上げた。           
 とってもおとなしくていい子の「きなこ」に子どもたちも大喜び。
 「おたた」さんに扮した交通安全協会や婦人会の女性たちがステージに花を添えてくれました。
     P1060001.jpg  P1060020.jpg
  またパトカーや白バイもホール近くの出口にスタンバイして、自由に乗せてもらえるコーナーができていた。幼い子供たちや一般の人も自由に乗っていたので、私もついに乗っちゃいました。
   P1060023.jpg P1060030.jpg
 昼食後、近くの親戚のお墓詣りに。お花も飾ってみんなの平穏無事を祈りました。
 近くの小学校では運動会をやっていて、大勢の人が集まり賑やかだった。

  夕方になって一般質問のヒントになる発言を頂いた方に、是非26日の理事者の回答を聞いておいてくださいねと話、更にまた防災の話にも広がっていったので、またの機会にその視点での質問もさせてもらうことを約束した。

  夜は久しぶりに松山に遊びに来られた夫の友人と夕食を摂ることになった。
 市内中心部ではなく、住宅街の中にあるお洒落な居酒屋さんに行った。
 女性スタッフだけのお店には、家族連れの予約客で結構一杯だった。メニューも創作料理的なものが多く美味しかったし、お値段もリーズナブルで今度また私も友人を連れてきたいものだと思った。

 最後お勘定をしてもらう時に「代行お願い」と頼んだところ、しばらくして注文していない(大根の煮物)が出てきたときには、思わず??って感じだったけど、即座に代行と大根を間違えたんだと分かり、大爆笑に・・・店のスタッフも謝りながら、笑いを堪えられずにいたみたい。
      代行?  
  夜はぐっと冷えてきた。しっかり秋っぽくなったみたい。でもこんな時こそ風邪をひきやすい。気を付けねば~

近隣自治体へのあいさつ回り

 「朝晩すっかり涼しくなって、秋らしくなりました。今日は台風一過でとってもいいお天気。挨拶回りであちこち出かけるのにうってつけの天候でした。」

 朝8時45分庁舎前スタート。 
 事務局長の運転で、1市2町(伊予市,砥部町、久万高原町)と県の町村議会事務局を議長と共に就任挨拶まわりを行なう。
 1市2町の議長副議長さんたちは交流会や研修会などで何度かお会いしている方たちだったので和やかな雰囲気の中でお話することができた。
 また自治会館では、事務局の方が私のブログを「時々見てるよ」とお話しされ、改めて頑張って更新し続けようと思った。

 3時前に庁舎に戻りしばらく部屋で用事を済ませ、今後の予定について事務局スタッフと確認し合った。

  夜、浪人中の二男の受験勉強について夫と話合った。あまり様子を知らせてこない彼の態度に、親としてのスタンスの違いでちょっとした口論となった。
  夫の気持ちも分かるが、まるで彼の成績の上がらないのは私の責任が・・如く言われても、私が受験するわけじゃないので・・・カチン!!
  お互い、なんかイライラしてるのかな。プンプン
          怒り

台風通過に一息・・

 「大雨も止み一息ついた感じのわが町だが、これから台風の進路となっている地域では予断を許されず、全国的に被害が広がっている。大雨のせいで川が氾濫し道路が冠水したり、民家の床上浸水、土砂崩れなどまだ十分に復興していない東北地方にも容赦なく猛威が牙を剝いている。これ以上の被害の拡大はないようにしてほしい」 

 台風だと言っても、他県にくらべりゃ被害が比較的少ないわが町(松前町)だが、それでも大雨にかなり心配して遅くまで起きていたので、さすがに寝不足気味でちょっとしんどかった。
 
 事務所には早めに入って、26日の一般質問準備の仕上げに入った。
 午前中は来客対応や仙台でお世話になった方々にお礼メールを送るなど。
 
 午後3時ごろ、仙台土産を持ち庁舎に行き、事務局から連絡事項を聞く。
 
 4時過ぎ事務所に戻りデスクワーク後、ビデオ確認をスタッフと行なう。初めて使ったビデオなので、取扱い説明書を見ながら何とか再生できて「ほっ」とした。
 でも、かなり編集しないといけない程、不要なものが映っていてちょっと恥ずかしかった。
 例えば・・、私の足元や地面のぼやけてる映像があったり・・・なんてこった。
 新しく購入したての機材のため~・・なんて言い訳したいです。 (本当は迷カメラマン!?

 夕方、予約していたいつもの病院に行き、買い物して帰ったら7時過ぎになった。
 夫は早目に帰って来てて、余程おなかがすいていたのか・・缶詰を開けてご飯を食べていたが、何だかご機嫌斜め・・・。
 ちゃんとケータイに伝言を入れていたのに2階に置いていて気づくのが遅かったのか、一人で拗ねていたみたい。
 帰ってすぐに夕飯の支度に係ろうとする私に、「もういらん!」とか言って、まるで子供みたい。好きにしてや~~

 明日は近隣自治体の議会事務局をたずねて、議長と一緒に新任のあいさつ回り。
 朝が早いので、もう休もう。

有意義な研修

 「仙台研修2日目 被災地の視察」
                                         
  ホテルでバイキングスタイルの朝食を済ませチェックアウトの後、9時半から約1時間以上かけて今日視察する被災地全般概要の説明を受ける。
               レクチャー
 案内役を菊地防災士と浅野事務局長(防災士)にお願いして、持って来られたレジュメを元に本当に詳しく説明して頂いた。
 研修時程表によると・・・1時間強のレクチャーの後、
 〇10:30~13:00・・・ 松島海岸被害状況視察及び昼食。
 早目の昼食(牛たん定食)後、松島海岸近辺の視察を行なう。
 海に近いが小さな島々が津波の勢いを緩和したのか?・・名勝五大堂や瑞巌寺がきれいに残っていた。ゆりかもめがたくさん並んでいた。
   松島海岸1 松島2
 そこから少し離れた海岸に近いところでは、もう震災の爪痕が・・・。

 〇13:00~14:30・・・ 津波被害状況視察(塩釜~仙台新港~荒浜地域)
 菊地氏の車から(主に走りながら、時々下車して)写真を撮ったりビデオ撮影などしながら、言葉が出ないような景色が次から次へと現れる。
 半年経ってもまだ手が付けられない部分もあるのだ。胸が詰まりそうになる。かなり瓦礫も片付き草が生えているのだが、以前を知っているだけに菊地さんたちの口数も減ってくる。
     被災状況1 被災状況2
               被災状況3   
 〇14:30~15:30・・・ 仮設住宅視察及び取材等(荒井東通り仮設住宅地周辺)
 菊地さんの知り合いの町内会長さんの運営する仮設住宅の取材が許された。             
 120世帯が住め約90%埋まっているという住宅で、中央に大きな集会所があってコミュニティーを大切にした運営がなされているようだった。
 町内会長を中心に10人の役員さんたちでその住宅団地のいろいろなお世話をして、一人役場の臨時職員さんが常駐しているようだった。その集会所で4人の役員さんたちとお話しができた。          
               
 みなさんとても明るく達観したかのように、「なんもかんも流されて、な~んもないわ。でもみんな肩寄せあって、一人も孤独死するような人を出さんように声かけあって、毎日のようにこの集会所でおしゃべりできるようにしているよ。」           

 環境部長を名乗る熊本県出身の熊五郎のようなおじさんが、各住宅の通路に鉢植えの花を飾ったり、ペットの世話についてなど・・風貌とミスマッチのお話しが何ともユーモラスでジンときた。
 何かこっちが勇気づけられるほど、前向きなおじさんたちに脱帽。           

 宮城教育大の学生さんたちも遠くから週2回ボランティアで子どもたちの勉強を見に来てくれるそうだ。住宅のみんなが温かく、被災した子供たちの勉学の遅れをフォローするために協力し合うなどコミュニティーの力が大きく関わっているようだ。
 
 最後に、みんなで一緒に記念写真を。
       記念に
 たぶん避難所からこの仮説に移ってくるまでに乗り越えた修羅場がいっぱいあって、みんな個人個人の背中に抱えて歩んで来られたんだなあと感じた。
 
 〇15:30~16:15 仮設住宅~仙台空港(東部道路)仮設住宅をあとにする。
 小雨の中、空港に向かって走る車窓よりまたあちこちに被災の跡を見る。
 瓦礫や無人化した壊れた家や店舗の残骸、植林された松の木の上部がみなバッサリと切り落とされら木・・。みな塩水で枯れたり、運んできた車や瓦礫でなぎ倒されたり、折れたりしたのだろう。
 被災状況4 被災状況5
 自然の力の脅威をまざまざと見せつけられたような気持と、これらを教訓に減災の道を真剣に考えていくべきだろうと強く思った。
           
 〇16:15 空港到着。
 最後までお世話になったお二人に感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。この研修視察をより意義あるものにするため、帰ってから仲間の防災士にも報告するし、来年予定している分科会もいい形で表現していきたいと考えている。

 17:30発 大阪行きの便に時間通り搭乗、松山には9時前に到着。
 お疲れ様でした。これでひとまずキャンディーズ解散です。
 帰宅後夕食を少し食べて、さすがに疲れていたのでシャワー後は即バタンキュー 

「3.11東日本大震災復興・復旧支援後援」

 「仙台被災地取材&研修の旅」 

 【1日目】  
  午前7時30分、松山全日空ロビー前に集合。
 メンバー女性3人、自称愛媛の「キャンディーズ」、いやどちらかと言うと・・「かしまし娘」かな?(笑)

 私以外の二人は松山から参加で、一人は私と同じ防災士。しかも看護師の資格もあって、今回の講和には専門的分野からの興味もありそうだ。
 もう一人は介護補助具を制作している会社の経営者で国際的な人権活動、女性起業家としても育成教育にも携わっているなかなかのキャリアの持ち主。
 こんな二人とは少々見劣りする私だが、年齢と体重だけは勝っているのは事実だ。

 8時半の大阪伊丹経由、乗継で仙台到着が11時半。この空港も3月11日の東北大震災では、かなりの被害を蒙ったところ。
 空港から約50分でJR仙台駅に到着。車窓から瓦礫となった車や家の中にあった柱や家具など無残な姿が、まだあちこちに見え隠れしていた。すでに半年という月日は流れていても、その爪痕は至る所にあった。

 12時半ごろ駅について、残暑厳しい日差しにクラクラしながらホテルまで地図を頼りに汗だくでたどり着いた。

 仙台国際ホテルはとっても素敵なホテルで、シングル3部屋並びでしかも最上階で心地よかった。
 でもあまり時間が無かったので、チェックインしてすぐに1階のコーヒーハウスで昼食を。
 そこで時間を30分間違えていたことに気づいて、慌ててカレーをかき込んでタクシーを飛ばして会場へ。

  13時開始を13時半と思っていた私たち・・・ちょうど公演が始まったところだった。
                       
 最初の講演は
 「3.11大震災を体験して」 講師 : 保田 真理 氏 (東北大学大学院工学研究科 研究支援推進委員、防災士) 
                講演    
 パワーポイントを使っての説明。ご自身も津波の被害に遭われ自宅も半壊して、しばらく親戚の家に身を寄せる生活をされていたが幸いにもお身内に犠牲者を出すことはなかったとのこと。 

 震災に直面してわかったこと・・・
 ・停電―PC、携帯電話一切使えない、情報孤立、不安・・・。
 ・結局一番使えたのは手回しラジオ。でも手を休めると音も消える。
 ・避難所に居ないと何の配給もない、薬局・コンビニ・スーパーに物が無い、何の援助も無い。
 ・ガソリンが無いので迂闊に遠くに行けないので、ますます孤立。
 ・消防士の娘婿は、4日間帰宅せず。不眠不休の活動で、家族はその間何の連絡もなく不安いっぱいで過ごす。
 ・親戚が寄り合って大家族で過ごすことが、不安の解消になった。またいろんな知恵を出し合い、何とか過ごせた。孫も癒しの存在。

 なぜ多くの人が亡くなったのか・・・
 ・
津波は適切に避難すれば助かる災害である。なぜなら来るまでに時間があるから・・
   ・釜石 約30分後
   ・気仙沼 約 40分後
   ・仙台港、空港 約70分後

 ・素早く避難した人は助かった。 適切な避難をしなかった理由として、これまでの津波警報が出されても50センチ程度という過去の知識で津波の過小評価で判断の誤りが。
 
 行政に求められること・・・ 
 
①年代に応じた防災啓発教育
 ②的確な災害情報を発信する手段の確保
 ③避難しやすい環境整備
 ④一次避難場所の整備

 住民に求められること・・・
 ・
いつでも安全に避難できるように家族のコミュニケーションと物資の準備をしていおく
 ・多様な災害の基礎知識を各自が認知しておき、大震災を子々孫々まで語り継ぐことが大事

 ☆ 他に津波のメカニズムやCGを使っての科学的な津波の脅威についてなど、専門分野
としてのお話もあったが、特に震災に関して印象的な部分に特化して明記した。

 
 二部の講演
 「女性防災士の視点でできる避難所運営」要援護者の介助について 
 講師 : 黒田裕子 (NPO法人阪神高齢者障碍者支援ネットワーク理事長)
              講演1
 冒頭 「私は災害弱者という言葉は使わない」と切り出し、「要援護者という言葉を使います」と大きく宣言。とっても気合の入った講演になりそうと予感。
 さすが220人を取り仕切る大病院の元総婦長さんだけあって、なかなかの迫力。

 ケアとは、「人間」と(生活)暮らしの視点で始める」・・まるで宗教家のような切り口で話が始まるけど、行政の人にもなかなか手厳しい発言が・・・。

 行政職にあっても72時間は市民であること、自分の身をまず守る、地域を守れ・・・・

  避難所について
 種類・・・一時避難所、二次避難所、分散型避難所、指定外避難所など
 
 どんな人が避難所へ?・・・自宅が被災により物理的に住めない、余震や火災から身を守る 、情報不足により不安がある、自分にとってより安心安全な場所を求めて

 二次避難所とは・・・次避難場所からトリアージされて移動してくる
 移動基準・・・自らが行動に難渋をきたす高齢者(認知症、生活弱者、情報弱者)、杖歩行、車いす歩行、片麻痺歩行困難者、環境になれず不穏状態の人、その他健常者と共同生活のしにくい人々

 避難所での情報把握、環境改善、運営システムの構築など、こと細かく実践例を踏まえてより具体的にお話された。 

 避難所での主な訴えや不安について・・・(時間軸によって変化していく)
 ① 自身余震に対する不安
 ② 子どもや自分の変化に対する不安
 ③ 自宅の被害状況に対する不安
 ④ 今後の生活に対する不安
 ⑤ 他社の生死に対する不安
 ⑥ 不眠
 ⑦ 頭痛,頭重感気分が(悪い
 ⑧ 動悸、呼吸困難
 ⑨ 恐怖感
 ⑩ 緊張感
 ⑪ 焦燥感

 ・避難所でと安全性確保
 ・福祉避難所の存在
 要介護者が相談等の必要な生活支援を受けられるなど安心して生活できる体制を整備
した避難所。
 対象となる施設として耐震、耐火、鉄筋構造を備えバリアフリー化されているなど、要援護者の利用に適していて且つ生活相談職員等の確保も容易である老人福祉施設を活用、社会福祉施設の空きスペースを活用することなども可能。
 一定の人員、器物・器材に係る経費について、災害救助法に基づき都道府県及び国が負担

  要援護者の支援は・・・
 其の人からくる情報、暮らしの本質を看て、その人に合った支援の工夫が必要、その
人らしさを尊重したケアの実践が大切 

 最後に・・・最後の一人まで見捨てないまちを
 『自助』『共助』『公助』の確立が大切、生きた地域社会の構築 、「共創社会」を作りましょう

 講演終了後、先生と名刺交換させてもらった時に、宝塚市立病院という共通な話題で盛り上がり、今度の私たちの(女性と防災)の分科会に「講師として行きましょうか」というお話まで下さった。
 私たちとしてはすごく嬉しいんだけど・・貧乏団体で謝金が払えないんですが・・と正直なところを申し上げると、「交通費だけでいい」とおっしゃって下さり、予定スケジュールが詰まっていなければ行けますとのことで、再度確認を取らないといけないんですが・・・嬉しいサプライズでした。

  本当に遠路はるばる仙台まで来てよかったねと3人で確信しました。
  この日の夜は主催者側(日本防災士会宮城県支部)のスタッフ(黒田さん)のおすすめの店で、仙台名物料理と純米酒で三人女子会大いに盛り上がり、明日への鋭気をつけてホテルで爆睡

歴史講座へ

 「今日は朝から雨模様。気温は少し低いが、蒸し暑い。午前中に溜まっている家事を少し片づけて~なんて思っていたが思うように捗らない。明日からの仙台行に向けての準備もしてない自分に焦りながら、午後からの行事に臨む。」

   気になっていた取材用ビデオ機器。新聞折り込みのチラシを見ていたら、やはりデジタルムービーに変えたくなり少し早目に家を出てデオデオに行く。

 そこで店員さんの話を聞きながら編集のことなど考えると買い換えた方がいいと判断、しかもアクセサリーキットや付属品等々買っても、考えていた予算内で納まりそうなので購入決定。
 これで記録についてもバッチリだ!・・・なんて思いつつ、昼食を食べる時間もなく、西公民館で行われる史談会主催
「ふるさと歴史ロマン講座」を聞きに行った。

   今日のテーマは、「秋山好古、真之兄弟と正岡子規の人生模様」について。
 その時代背景、家族愛、またそれぞれの人物像について、なかなか興味深いお話をきくこと
できた。
 年譜も横軸に人物を縦軸に西暦・和暦を並べて比較しながら見れるような、わかりやすい資料をもとにお話ししていただいた。
 後半はスライド資料でもって、視覚
に訴える形でお話しが進み2時間が短く感じられる講和だった。
  P1050919.jpg P1050921.jpg 

   そのあと4時に予約していた美容院に行き、シャンプーカットしてもらいスッキリ。
 夜は友人夫妻と町へ食事に出かけ、カツオのたたき塩バージョンで
白ワインと・・・満喫した。
 帰宅後眠い目をこすりながら、明日の準備と忘れ物が無いかのチェックをして、午前2時ごろ就寝。
 明日は6時過ぎには起きないと・・・
寝坊したら大変。目覚まし時計にお願いして、おやすみなさ~い。

定例議会始まる

 「今朝は雨模様。久しぶりに気温も下がってきたが、台風が近づいてきてるのが心配の種。まだ台風12号の爪痕が各地で残っているというのに、更なる被害が予想される。 なんといっても小学校の運動会がこの日曜日に予定されている
が、週間天気予報のマークはほとんど雨。少々心配だ。」

   今日は9月定例議会の初日。
  22年度決算認定にむけての財政状況の監査委員分析と総括が行なわれた。
 財政指数は、0.77と県下では四国中央、新居浜についで高いが、まだ経常収支比率は8
5.8%で
少し柔軟性が出てきたが、理想とされる75%にはまだほど遠い。
 実質公債費比率は13.8%で健全な状況にあるようだ。

 一般会計だけでなく特別会計についても数字上では健全に推移しているが、ただ滞納者の数値が減らず金額も繰り越しが多くなかなか回収が厳しい部分もあるようだ。
 広域の回収機構ができて少し回収率が上がったようだが、納税者間の不公平感を助長するような結果にならないようにしなければならないだろう・・・

 いずれにしても決算特別委員会に付託されることになっているので、そこでの議論に委ねよう。

   本会議は昼食を挟んで午後2時前には終わる。
 そのあと広報特別委員会を開き、役割分担と発行までの日程の確認を行なう。

 新人お二人には、2期生のフォローをつけることでスムーズな流れになるように組んだ。

   庁舎帰りに父の所によって長崎の物件について報告し、事務所に戻る。
 20日以降の予定についてスタッフと打ち合わせをし、18~19日の仙台に向けて準備にかかる。

 向こうでの天候が気になるところだ。うまく飛行機が飛んで順調にことが運ぶことを祈るが、たとえハプニングがあっても3人ならクリアできるでしょう~

蒸し暑い!

 「朝一番、地域の方から申し立てを受ける。早速現場を確認し、写真撮りしたデータを町担当課にも連絡し対応する。」

 ラブとの散歩中、地域の方から「危険なブロック塀があるから見てほしい」とのことで早速現場に急行。
 小学校のブロック塀だった。劣化によるひび割れや傾斜が確認された。
 運動会も目前に控えており、安心安全を確保するために小さな危険因子であっても取り除こうという地域の人たちの子供を思う気持ちが伝わってきた。大事なことだ。

 ちょっと見ただけでは気づかない危険だが、普段から子供たちの行動を見ている人から見れば、気づくことも多いのだろう・・・。

  今日もとっても暑かった。日中の気温が32度にもなっていた。全国的に運動会の練習中に熱中症で倒れる児童やお年寄りが多く出ている。

 18日の運動会の日は、天気予報では曇りもしくは台風の影響で雨になる可能性もあるので、熱中症は少ないかもしれないが、雨も困るな~

  私は18日は朝一番の早い飛行機で大阪経由で仙台へと飛び立つので、今回の運動会を見学応援できないのが残念だ。
 防災の勉強と被災地の取材をしっかり頑張ってきたいと思います。

  今日はラブちゃんもシャンプーカットして美人になりました。それにちょっとスマートになったみたい。
                 P1050916.jpg
  夜、仙台から今回の予定についてメールが届く。本当にお世話になります。

  明日は本会議初日だ。気合を入れて・・

運動も大事です

 「今日も残暑が厳しかったね。その一番暑いときに久しぶりのにバドミントンへ。いい汗掻いた。ちょっとしんどかったけど爽快感ありって感じでした。」
 
  午前9時半より庁舎6階にて全員協議会。
 議運の報告と理事者側から以下2点について説明があった。
 ① 各種団体等預貯金の管理状況及び今後の管理方針について
 先日の職員による農業団体預貯金流用という不祥事に対して、今後の再発防止策として出された要領の説明があった。
 その場にて条文化されたものが渡されるのかと思っていたらコンセプトの説明だけだった。あとで要求して提出してもらったが、既に用意されてるのであれば同時に出してほしいものだ

 ② 松前町立小・中学校校舎等の耐震診断結果について
  二次診断がすべて終わってIs値が昭和57年以前の耐震基準で建築されたものすべてに判明したので、今後の耐震補強工事、並びにさらに古い建物については耐力度調査も併用してその安全性を確認するとのことだった。

 全協終了後、一般質問通告書の内容確認等打ち合わせをして、事務所に戻る。
 
 午後からは久しぶりにバドミントンのサークルに顔を出す。とっても暑かったけど汗を一杯掻いて、なんだか爽快。
                 バドミントン
  明日は溜まってる事務仕事を頑張ろう~~!!

貴重な文献に出会う

 「今日も日中の暑さは真夏並み。残暑がいつまでも続きますね・・・早く涼しい秋が来ないものかしら。」

  午前中、久しぶりに史談会の集まりに顔を出した。
 いつもの歴史好きの皆さんが集まり、これからの活動について話し合いをなさっている真っ最中だった。

 私が入ってからは、岡田の歴史や明治・大正・昭和にかけての事象について書かれた貴重な本が見つかり、しばらく貸して頂けることとなった。
 いろいろ文献として置いておきたいものはコピーさせてもらうつもりだ。
 この中で、近江八景にちなんで「岡田八景」というのがあるということを知った。

  昔の村民の知恵や記録が、これからのまちづくりのヒントになる部分もあるかもしれない。

 午後からはまた久しぶりにフラダンスのレッスンに参加して、次の発表会に向けて披露する演目の練習に終始した。
 11月17日の発表会と健診日が重なっているので、変更願いをしておかなければ~
                フラ  
 
  明日は、9月議会にむけての全員協議会がある。さあ忙しくなるぞ~~

中秋の名月

 「今日は中秋の名月が見れる日。まさに天気も良くて本当に真ん丸のお月さまを見ました。とっても神秘的・・・そして地球とか宇宙の広さも感じます。計算式でいうなら9、1×10の78乗なんですって。この前の高校生クイズでやってました。そう言われても想像がつかないけど~」
                          P1050900.jpg        
 事務所では徐々に日常の生活が戻ってきた。
 来客も午前中に結構集中する。
 庁舎の議会事務局に立ち寄り、議会広報の日程について打ち合わせする。
 今回は議会自体も改選後初めてで全体的に期間が短いので、うまく日程調整をしなければ10月末の発行に間に合わなくなってしまう。
 効率よく事前準備をしながら動くために、事務局とそのすり合わせを行なった。
 
 ちょうどお昼になったのでエミフルで買い物と昼食を済ませ、その後事務所に戻りデスクワークをしてから帰宅。

  夫は大洲で会食なので、ラブちゃんと二人でのんびりお月見をしました。
             お月見 P1050902.jpg

めいっぱい!

 「今日は、なんと行事の多い日でしょうか。朝の資源ごみ回収から岡中運動会、そして自主防災会の地域巡回まで重なって、おまけにとっても天気が良すぎて暑く、よく焦げました。」
 
  午前8時前、地域の資源回収日で集会所に役員さんたちと一緒に集合した。
 3か月間溜めてきた新聞・雑誌・談ボールなどの紙資源を買い取ってもらうことにより、地域の活動資金源になっていくわけだが、今回も沢山集積されていた。約1時間の作業でかなり片付いたが、私は途中で岡中の運動会の方へ自転車で走る。

 開会後のプログラム競技を少し見て、今度は10時から始まる西高柳防災会の地域巡回のために自宅に戻る。
 防災士の黄色ヘルメットとベストを着用して、集合場所の自主防の詰所に行く。
 
 そこから2つのブロックに分かれ、私は記録写真の関係で今回は前回とは反対コースの方を廻った。
 消火栓・危険個所の確認や避難場所について、災害の種類や起こる時間帯で臨機応変に考えていく対応なども話し合いながら巡回を11時半ぐらいに終えた。
   P1050843.jpg P1050850.jpg
             P1050853.jpg

  昼から運動会の応援見学に戻り、いろいろな競技を観せてもらった。
 3ブロックの応援合戦では審査もさせてもらった。
 また男女の棒捕りや騎馬戦など、気迫あふれる生徒たちの動きに見ている方も爽やかな感動を覚えた。
 また最後の選抜ブロックリレーは運動会の醍醐味であるスピードを競う戦いで、私はあまり速い方ではなかったのでカッコイイし憧れますね・・・。
 まさにいい汗かいてる中学生たちにエールを送りたいですね。
              P1050865.jpg
     P1050873.jpg P1050877.jpg 
        P1050881.jpg  P1050893.jpg  

  父から母のいるグループホームに連れて行ってくれとの依頼があって、3時半ごろ運転手させてもらう。

 夫は朝から詩吟の県大会に出吟しており、予選から決勝に残り結局3位になって教室のお仲間や先生たちと祝勝会にでかけて行った。
 お互い忙しい夫婦ですね。でも、おめでとうさん~~~(*^。^*)

今日も予定詰め

 「今日は夏に戻ったような暑さ。大洲市などは猛暑日のマークが~秋はどこに行ったのでしょうか? お彼岸まではこのような気候変動を繰り返しながら本格的な秋を迎えるのかもしれません。」 

  朝のモーニングタイム後、明日の地域資源ごみ回収に間に合うようにバックヤードに溜まった段ボールを集めて絞り、集積所に持って行った。
 
 午後1時からは拉致問題の早期解決を目指して、道行く人に署名とカンパを求める街頭活動に参加する。
     P1050815.jpg 

              P1050820.jpg 

 そのあとコムズにて、「震災とわたし」というタイトルの学習会に参加。残り40分ぐらいの中で入ったので、あまり全容は掴めなかったのだが参加した甲斐はあったように思えた。

  3時半より引き続き同じ場所でリーダー会をして、今後のさんかくの会の活動について話し合いを行なう。それぞれのグループの進捗状況の報告も上がった。
 私たちのコムズフェスティバルで計画してる女性と防災の分科会についても、18~19日の仙台行は重要な意味を持つことになるので期待と不安でプレッシャーがかかるところだ。もうあとには引けないぞ~

今日も1日頑張りました~

 「ずいぶん朝晩が涼しくなった今日この頃、いよいよ初秋の入り口かな・・・でも夏の終わりを告げる『つくつくぼうし』の声っをほとんど聞いていない気がする。やはり選挙のゴタゴタで忙殺されていたので、そんな余裕もなかったのかな?」

  朝、近所の方から釣ってきた魚を頂いた。見事な鯛だった。
 必死で三枚におろして、刺身の部分・煮付け用・鯛めし・嘘汁用にと分けて今晩のメニュー出来上がりって感じだが、かなり時間がかかった。

  午前中は事務所にて、事務仕事や接客対応であっという間に過ぎた。
 午後からは庁舎に行ったので、福祉センターにも寄り自分の健診の申し込みを済ませた。
 庁舎にて夕方まで、パソコンを持ち込み調べものに終始した。

  帰りにエミフルのまさき村に行ったら、もうかなり品薄になっていてた。6時閉店前には野菜棚はほとんどなくなっていた。
  そのあと父の所に寄って、風邪も治って元気な姿をみてちょっとほっとした。

  帰宅後は、なでしこジャパンの試合を見ながら夕飯づくりを。
 北朝鮮はなかなかしぶとく、ロスタイムに1点取り返され結局ドローに終わった。
 続くオーストリアと中国戦で中国が負けたので、日本は自動的にオリンピック出場権は獲得できたけが、11日の中国戦はぜひ自力で勝って1位突破で決めてほしいものだ。
  頑張れ~~~

戦没者慰霊祭

 「戦没者慰霊祭が開催され、粛々と執り行われた。」

 9時半より文化センターのふれあい展示室にて「戦没者慰霊祭」が粛々と行われる。
 関係者が集まり、戦地で散った多くの英霊への鎮魂と恒久の平和と不戦の誓いを告げ、最後に献花をして式典は終了した。

 年々遺族の方々の高齢化に伴い参加者が少なくなってきているようで、昨年までの大ホールでの式典が規模を小さくして挙行されたようだ。

  式典後庁舎に戻り、議長と共に理事者と本会議について打ち合わせを行なう。
 その後来客対応などで午前中いっぱい掛かった。
 帰宅し昼食を済ませ事務所にて、推薦する会代表と今後の活動について話し合った。
 急ぐ事務処理を中心にこなし、今月予定している仙台の防災士協会に向け事前依頼書類を送付した。

 明日以降は、一般質問の原稿に取り掛からなければならない。ようやく日常の活動に戻っていくのかな・・・
 時間の経つのが速くて、自分のペース配分をしっかりしないとオーバーワークしてあまりよくない。

  体調管理も議員活動の大事なポイントとなる。今年は春の検診に行ってないので、秋の駆け込み検診にトライしてみよう。

2期目スタート!!

 「今日は、私の2期目のスタート日。朝から議会内人事(正副議長から常任委員会委員、広報特別委員会委員、組合議会議員、監査など)を決めるのに相当時間が掛かりました。」

  私は議長を支える副議長ポストに就くことになり、その重責に身が引き締まる思いでいっぱいです。
 この勢いで私の体も引き締まってスリムになったら、議長と私を見て重量級カップルなんて言われなくて済むのに・・・(笑)

  これから益々忙しくなります。しっかりと仕事をこなしていかねばなりません。スケジュール表が真っ黒になってきつつあります。もう、ヤルっきゃないね
 
 このシワ寄せは何処に~?
 ・・また家事が溜まりそう~ まぁ少々埃が舞ってても死にはせんでしょう~なんて独り言を言いつつ、明日はペットボトルの回収日。シールとキャップ外して準備しておかないと大変。今からやろうっと。
              分別 

日常業務へ

 『9月1日~4日まで、まとめちゃいま~す。』

 1日は防災の日であり、新学期が始まる日でもある。
 私もいよいよ日常が始まるという感じ。これまでほとんど選挙1色になっていた毎日がやっ
と一区切りだ。

  朝から子供たちの元気な声が聞こえてくると、あ~今日から2学期が始まるんだなぁと実感。子どもたちは楽しい夏休みの思い出と必死に仕上げた宿題をもって登校かな・・・

 私はゆっくり夏休みが欲しいところだが、早速6日から9月議会に向けて臨時議会が始まり、引き続きいろんな行事が目白押しで当分ゆっくりする時間がないようだ。

 子どもたちも運動会の練習などでまだまだ暑い中頑張らなければならないようで、私もへこたれているわけにはいかない。

 新学期早々だが、下校時に新しく設置された信号機を使っての安全通行指導があると聞いて、町道筒井徳丸線の別当大橋付近に待機した。かなり暑い日差しの照り返す中、警察や交通指導員、先生方に丁寧に指導を受けた子供たちが横断歩道をちょっぴり緊張した面持ちで渡っていた。
  P1050799.jpg
               P1050802.jpg

  2日~3日にかけて、進路を変えた台風12号が猛威をふるい西日本全域に大雨を降らし、多数のけが人・死者・行方不明者を出した。
 県内も増水した川に巻き込まれた人や土砂くずれの
犠牲者の方もおられ、松前町もちょっとコースが外れていた分被害が少なかっただけで改めて防災の大切さを感じた。


  さて国政にも大きな動きがあって、野田内閣が発足した。
 やはり迅速な災害対策、経済対策、復興支援と課題山積みの中、実行力に期待したいが・・・

 
サッカーは男女とも来年のオリンピックやW杯3次予選の始まりを順調に勝ち点をあげていってくれてるのでうれしい限りだが、連日のゲームに選手たちの疲労度とアウェイの洗礼
が気になるところだ。みんなでエールを送って元気にやってくれることを祈っている。頑張れー
       W杯アジア予選 20110828-891784-1-N[1]

  4日、松前町の総合防災訓練が松前総合グランドで行なわれ、各部落の自主防災会の面々もいろんな分野に分かれて訓練を。
 西高柳は応急止血作業にトライして、その連携ぶりを披露していた。

 私は今回は防災士としての参加はせずに、記録写真班として活動させてもらった。 
         CIMG1934.jpg CIMG1928.jpg

  11時過ぎより松山に移動。さんかくの会の防災班と合流。
 1月の分科会の計画について、話し合いに参加。
 昼食後、9月18・19日に予定されている仙台被災地取材&講演会参加について、
さらに詰めて話し合う。

期間中アルバム2

 『活動中~』

活動最終日 
 

     

 ラスト活動
 

              記念にパチリ

期間中アルバム1

 『選挙期間中アルバム』
 
 出陣式


行ってまいります