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~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

勉強になりました

 「2月もあっという間に終わってしまい・・・」  

 午後から【市民防災フォーラム】に参加した。 (この模様は3月中旬の愛媛新聞に掲載されるとのことで楽しみだ。)

 会場の愛媛大学グリーンホールは、ほぼ満員(250人収容)状態で、結構ごった返すという感じだった。圧倒的に男性・・しかもご高齢の方が多かった。

 松山気象台長の金崎厚さんが『天気を知る。地域を知る。災害に備える。』というタイトルで基調講演をされた。
 何気なく見ている天気予報図の情報キャッチに向け、上手い見方などを教えていただいた。

 そのあと愛媛大学防災情報研究センターが行っている防災教育のツールとしての防災88話の紹介、まんがや紙芝居にして分かりやすく広めていく教育の実践例として見せて頂きとても参考になった。是非松前町の子どもたちの総合学習の一端に加えていただきたいものだと感じた。

 その後15分の休憩を挟んで、松前町の白石町長がパネリストとして登場するパネルディスカッションが始まる。

 ここでは『近年増加している集中豪雨と地域の備え』というタイトルで、4人のパネリストに1人のコーディネイターがついて話し合われた。
 白石町長以外は大学の理工学部の教授や松山市内の自主防災会長、国土交通省のお役人さんというメンバーだった。

 雨の被害や備えについての話から自主防災会の活動と今後の問題点など、様々な違う立場でのお話を聞くことができ今後の私の防災活動に役立った。

 ただ・・フロアの質問コーナーや意見交換の時間がなかったので言いたかった事が言えず、その点が少し残念だった。女性参画の視点が全然入ってなかったので、是非その辺りを指摘したかったんだが~~

 しかし全体を通していいフォーラムでした。 
   防災フォーラム

 帰宅後、大慌てで夕食を用意し7時からのミーファ(まさき国際交流の会)の運営会議に出席。
 今年度の総括・来年度の活動計画・総会の形式など…9時頃まで話し合った。
 国際的な活動を2年頑張ってきた海外支援協力隊の皆さんが今年帰ってこられるのを機に、彼らの話をメインに知っとく講座を展開し、そこに外国の家庭料理やお菓子作りなどを加えた企画にしては・・・という流れで話がまとまった。

 

 「一般質問についての中身を吟味し、内容を深める作業に入る」

 午前中、掛かりつけ医の所に行きこの前の精検の結果(何でもなかったこと)を報告すると、とても『ほっ』とされてたので「やはり先生も心配してくれてたんだ」と妙に嬉しかった。

 昼前にいったん事務所に帰り雑務をこなし、昼食後事務所に来客あり。
 その後夕方まで一般質問の原稿書きのため、色々資料と付き合わせながら内容を深めていくことに集中した。
 帰宅前に買い物を済ませ、父のところに頼まれてた滑り止めマットを持っていき、5時半ごろ帰る。

 その後、家のトイレ2箇所のウオシュッレット取替え作業に夫の従兄弟が来てくれて、1時間ほどできれいに取り付けてくれた。
 これで気持ちよいお尻ライフに戻れるわ・・・(だいぶ古くて故障続きだったので)
                リニューアル トイレ 
 取り付けサービスに際し夕食でお応えしようと、夫が従兄弟を誘い3人で街へ出た・・

全員協議会

 「協議会は議論や確認事項が多く、朝9時半より午後3時半までかかった。」
 
 3月議会に向けて本会議初日及び二日目の確認事項について、理事者側の説明を聞き集中審議できるようにした。
 大きな改革として組織改革があるが、今回の部長制、3部方式は慣れるまでややこしそう・・・。

 ただ時間の短縮出来そうなこともある。たとえば教育委員会の評価表などは事前資料として頂いていたら、各人が目を通して質問事項や意見等を準備することができたろうに残念だった。

 夕方5時半より文化センター2階にて、愛大学長による産学共同の大切さについての講演を聴いた。
 特にここ10年間の愛媛大学の組織改革による目覚しい発展により地域貢献度を上げられ、地方大学の中では注目度の高い研究成果を上げて国内大学総合ランキングも30位内に入る高い地位を占めていることには驚きだった。 
           産学協同について 
 講演の後、大学の先生たちと経済懇話会の方々や議員、行政側との懇親会でさらにいい交流をすることができた。

                                            2月26日

龍馬

 「坂本龍馬のミュージカル劇を観劇して感激!」
 朝、”ピンポ~ン”の音に玄関から飛び出すと、「今日は坊ちゃん劇場に行く日でしょう?」と不思議そうな顔をして立っている友人がいるじゃないですか・・・ 「ギョ・・」・・何とすっかり忘れてた !!

 大慌てで準備したため、口紅を注すのも忘れて飛び出す・・・・

 行きの道中はそう混雑もなく車もスムーズに進んだので、時間的には開演まで充分間に合った。

 ミュージカルそのものも公演回数が多いのもあって余裕を感じられるくらい練れていて、完全に観客を飽きさせないほどの芸でお芝居の世界に誘ってくれた。本当に100分間に楽しませてもらった。

 公演終了後、出口付近に役者さんたちが衣装のままで立ち並びお客の握手も快く受けてくれて、写真も撮らせてもらった。すっかりミーハーな気分でした。
  龍馬  P1000948-1.jpg
      主役の二人          妻おりょう と! 


 偶然にも一緒に行った友人のお母さん(お友達と同伴)にも遭遇し、「愛ちゃん!」なんて声掛けられてびっくりしてました。今日は驚きの多い日でした。

明日は3月議会を控えての全員協議会があります。しっかり議論して議会に備えよう・・・
                                             2月25日

朗報

「久々の明るいニュース、あのハリウッドのオスカーを取るなんて快挙としかいいようがないです!・・しかも外国語映画と短編アニメ部門。 共に初めてのことだし、同じ日本人として嬉しいね~」
  
  『日本映画2作品受賞!』 今日は朝から新聞紙面もテレビ放送もその話で持ちきり・・・。
 関係者はもちろんのこと、関係ない一般人まで喜んで祝いたい感じなのは、今あまりにも世知辛い嫌な話題が多すぎるからかもしれない。とにかくおめでとう~ 
           20090223-367458-1-N.jpg  tnr0902231212013-s2.jpg
 昼までは事務所でデスクワーク。
 そのあとフラダンス自主練習。とにかく1週間経つとすぐ振付けを忘れちゃうので大変。3月24日には近くの老人施設で披露しなくちゃいけないのに、人前で踊るにはまだまだみたい。
 しっかり覚えるしかないんだけど、3月には議会が始まるのでまたまた時間との闘いになりそう。

 その後歯医者に行ってブラッシングと歯石取り。気持ちよくて、待っている間にウツラウツラ・・眠りそうだった。

 夕方から1年生議員で集まり久しぶりの食事会。
 村井さんにベビー誕生お祝いのプレゼントを渡し、皆なで祝福した。
 これを機会にまたぼちぼち勉強会の再開も考えていこうということで盛り上がった。

                                            2月24日

 「一般質問通告書を提出!・・・3番目だった。既に2通も出ていた~

 午前中、事務所でデスクワーク。 そのあと議会事務局に行き通告書を提出し3月議会議案書を受け取った。
 
 午後1時半より和楽園(老人ホーム)の組合議会に出席。
和楽園も入居年数が3年以上の方が増え、全体に高齢化が進んでいる。それと共に介護や支援を必要とする人も増えてきて、今後は特養ホームの形体も視野にいれた議論が必要になってくるだろう。

 明日は、午後から忙しい・・・
  13時~14時 フラダンス自由練習
  15時~16時 歯医者でブラッシング講習
  16時~17時過ぎまでに息子の夕食づくり
  18時より   1年生勉強会兼懇親会

   病気してる暇もないわ!

                                          2月23日

観劇は・・感激!

 「300年前にタイムスリップ! 松前筒井村の義農作兵衛さんの世界に入ってきました
 
 午後より父を連れて松前総合文化センターに 「あっぱれ作兵衛義農伝」 というお芝居を観に行きました。
 2時開演で文化ホールはほぼ満席になっていました。
 歴史上では、享保の大飢饉と長雨で重信川が決壊し収穫できず飢えで多くの人々が亡くなった時、自らを犠牲にして次に繋げるためにと麦だねを口にしなかった悲しいシリアスな話なんだが・・・。
 さすが大沢紘一さんの演出です。 明るく&楽しく、笑いと涙を兼ね備え、最後には心が暖かくホロリとなるような感動的な物語に仕上げておられてました。

 その上、演じておられるのが完熟「一期座」のみなさんで、オール50歳以上の熟年劇団ときている。人生経験の豊かさが演技の端々に出ており、味わい深いものになっていました。
 父も目がウルウル・・になり、そっとポケットからハンカチを出して目頭をおさえていましたね。私も同じでしたが・・・感動!絵文字名を入力してください

 お芝居は心のこやしになります。チケット代の1500円が安いと感じた瞬間でした。

                                  チケット 
                                             2月22日

岡田小学校創立120周年記念式典

 「厳かな式典から子どもたちや卒業生のパフォーマンス盛りだくさんの演技を見せていただいた」

 20年前に大々的に100周年を挙行された時よりは”ぐっ”と控えめだけど、暖かさがありお金をかけないアットホームな会に演出されていました。
 30年後の150周年を迎えるまでの節目の行事として、とても意味のある存在感を示した会になったような気がしました。関係各位のこれまでのご苦労に対し敬意を表します。

 私としても息子たちがお世話になっていた頃、PTA会長として平成13年から16年にかけて様々な学校行事に関わらしていただき、本当にたくさんの思い出があります。  
 その後は愛護班という地域の子どもたちの親と言う立場で深く関わらしていただき、今は町議会議員として岡田校区のこの小学校は、私のまちづくりの原点のような存在となっています。
 わが子は既に卒業していますが、私にとっても地域の人たちにとっても岡田小学校はかけがえのない存在となっています。

 その学校が創立120周年を迎えるということは、感慨深いものがあります。幾多の変遷を潜り抜け、今632人の児童が通う小学校として現役を通し多くの卒業生を輩出して、またそういう人たちの心の拠り所となっています。

 【タイムカプセル】を昨年の12月12日に埋めました。30年後に日の目をみるようですが、またこの行事に関わった子どもたちが皆戻ってきて、一緒に見ることが出来ればいいですね。 私はもう80半ばでかなりのおばあちゃんですが、元気であれば参加したいです。そして皆なも、今願った事が実現しているといいですね!

 式典のあとは卒業生(落語家になった桂三幸さん)の落語、保護者のユニットによるコンサート、子どもたち各学年の120周年を祝う歌・踊り・コントなど…とても工夫された出し物を披露してくれて90分間楽しませてくれました。ありがとう・・・。
 桂 三幸さん  児童発表

 発表その2  保護者による演奏  

ただ体育館は下からジンジン冷えて、思わず上着をもう一枚はおる程でした。 絵文字名を入力してください
 
 全ての記念行事終了後のPTAバザーでいただいたおうどんが、とても美味しく感じられました。 おかげさまで心身共に温まりました。
 

 夜は松山市内二番町にて、先日のコムズフェスティバル分科会で頑張った仲間とパネリストとして参加してくださった方々にも来ていただいて、地産地消
の創作料理を食しながら反省会をしました。

 2月初旬に行なった行事だけに少し時間が経過しており、冷静に分析できたかもしれません。時間が限られていたために3つの場面設定が少し具体化しすぎて膨らみにくかったことや、意見の調整が難しかったことなどが主な反省点としてでていた。
 もちろん全体として事後のアンケートでも高い評価を頂いていた事は、手前味噌かもしれないが褒めてあげたい。

 今後も防災については様々な角度から学習してより多くの人に啓蒙し、「備えあれば憂いなし」の諺どおり、自助・共助・公助の考えをみんなで共有していきたい。そのためにも勉強会は続けていくべきでしょう。
 早速にも私は、2月28日の『防災市民フォーラム』に参加する予定です。

                                            2月21日

通告書完成

 「一般質問通告書、書き上がりました。23日には提出できそう・・」

 今日は朝から事務所にて缶詰状態で頑張った。
通告書をまとめ上げるために、いろいろな資料を確認しながら書き上げ、とりあえずデータ化まで終了。

 それにしても今日は結構風が強く寒かった。
 成田付近で乱気流に巻き込まれたノースウエスト機の乗客40名ほどが、首や頭などに大けがをするような事故が起きていた。
 つい1週間前には、4月並みの暖かさで春一番が吹くほどだったのに~
 寒暖の差の大きいこの時期、体調管理には気をつけなきゃね~

 明日は朝から午後1時ごろまで、岡田小学校創立120周年記念式典に呼ばれている。記念コンサートやバザー、児童の発表などがある。
 夜は2月7日に行なわれたコムズフェスティバル分科会『女性が考える防災』のゲストさんたちとスタッフとの反省会で市内に。

 風邪をひかないように注意しないと・・3月議会も近いしね。

                                         2月20日

リニューアル

  「生まれ変わった図工室! 火事で惨めになっていた教室が完成・・・明後日の120周年記念事業もやっとできる運びに~ ほっ!」
 
 岡田小学校のリニューアルした図工室の下見に、正副議長・文教委員長と共に行ってきました。
 壁は白いクロスに変わり窓もペアガラスで補強され、全体的に明るくなった感じに仕上がっていました。これで子どもたちもまた新たに工作意欲が生まれそうないい教室が出来たようです。少しの間、児童も先生も不自由をしたと思いますが、この新しく生まれ変わった教室を大切にし学習や創作の場として励んでください。

 その後、同僚の出産祝い品を選びに仲間とエミフルへ向かった。
 お昼時でもあり食事もしたのだが、時間帯にも依るんだと思うがお客さんの数がかなり少ないような気がした。
 店内はほとんどバーゲン札をつけて、半額とか30%引きなどのポップがあちこちで踊っていたのに・・・

 夕方4時半すぎに、アポをとっていた町内の農業生産法人の担当者を訪ねる。
 私が最近、興味をもっている【異業種参入】で地域貢献をしている企業さんの現状についてお話を聞くことが出来た。

 食の安心・安全を目指し、無農薬・有機栽培でお米をはじめとしきゅうり・なす・トマト・ピーマン・ねぎ・白菜・ほうれん草・・・などの野菜も栽培され、県からも『エコえひめ』の認証マークをもらってる。
 
 しかも本来の農業従事者が高齢化し後継者不足とあいまり、休耕田や荒廃した畑などが増えつつある中で、農家に代わって田畑を耕し植え付けから収穫までしてくれる。その間の水の管理や雑草取りまでその作業に入っている。

 建設業という比較的夏場の仕事の少ない期間に労働者を廻す事により、リストラすることなく働く環境を提供し続けられる。
 景気変動に左右される事の少ない雇用の場を確保するアイデアを、農業という異業種に参入することで開花させた経営者の決断に敬意を持った。 しかも8年も前に・・・。
 今のように大不況(どの業界も仕事が無く大リストラ時代)になり、全国的に異業種・・特に農業や福祉の分野などが注目されているが、にわかには難しいでしょうね~。

 まさに労働力の効率的流用で雇用を確保し農業というかたちで地域貢献をする企業が、この松前町内にあるというのが頼もしい。

 2時間近く色々なことについて貴重なお話が聞けて嬉しかった。
 現状での問題点や今後解決していかなければならない問題など、また自然を相手の農業でもありコスト面でなかなか採算性の低い業種への参入というリスクなど・・・現実面もしっかり踏まえての話であった。

    農業
                                         2月19日

会談で・・

  「久しぶりのバドミントンで、明日は筋肉痛かも・・・」

 午前中事務所にてデスクワーク。

 午後1時に「ぜひお話がしたい」とのことで住民Y氏と庁舎1階ロビーにてお会いする。
 日々の暮らしの中で鬱積されてた松前町のここをこうしたら、ああしたら・・・というご提案が次々出され、私としてもかなり同感するところと全く異なる感覚のものとかもありましたが、とりあえず聞き手に徹しました。

 さらにお話は町政だけに留まらず国や県・都・他市町にまで広がり、行政の無駄使いについて述べられ、合理化・民営化の徹底をもっと推進しろと言うお話のようでした。
 ただ個人的な見解としてとても同意できない話もありましたので、その点については協力できない旨は申し上げました。

 民営化したほうがよいものと公的な管理があったほうが良いものとの線引きが、Y氏とはかなり違うなと感じました。

 今後一つ一つお答えできるものは、文章等ででも返していかなければと思いました。特に今すぐ出来ないこと、また何故そうすべきではないのかを明確にしてお返事していかなければならないでしょう。誠意を持って議論していきたいと考えます。

 2時半頃から久しぶりのバドミントンへ。4時前までプレイを楽しむ。(結構体にきたみたいで、明日は多分筋肉痛で大変かも・・・)
                                      バド

 その後リサーチのため庁舎に行き、疑問なる部分に付き理事者側のご意見を聞く。

                                            2月18日

しっかりしましょう !!

 「朝から中川大臣オンパレード! ろれつの廻らないフニャフニャ顔での記者会見が・・・」
                                      中川財務相 
 世界が注目するG7という舞台で、しかも12.7%ものGDPダウンという国内経済危機を背景に本当にお粗末というか恥ずかしい失態をさらしてしまったものだ。あんなに体調が悪い(?)のなら記者会見に臨むべきではなかったし帰国後の事後処理もまずく、麻生首相の任命責任も免れないだろう。     
     クリントン       
 ちょうど折しもアメリカからクリントン長官が来日し、その溌剌とした行動、理知的な言動、精力的に分刻みのスケジュールをこなす外交官ぶり・・・やはり1年間以上もの長きにわたって大統領戦を乗り越えてこられたスーパーリーダーとしてのオーラを感じるのは、無理からぬことかな。(日本の政治家との格の違いも感じる)

 しかしながらカッコいい外交・スマイル外交の裏には、日本へのお願い事項が必ずあるわけで、一つには普天間基地のこと、アフガン増派の支援、金融協力などなど、あのパッチリお目目と赤い唇に惑わされる事なく日本の立場もしっかり主張して拉致問題も含め同盟国としての協力をすべきでしょう。

 昨日までの暖かさから一変して今日は冬に逆戻り・・・というか、これが2月らしい気候と言える。
 事務所で午前中、デスクワーク。 昼からフラダンス。 また2時半には父に本を届け、3時ごろから庁舎に行き『3月議会』の一般質問の下調べとして理事者に資料を見せてもらいに行く。

 明日ぐらいから通告書を仕上げていこう・・・

                                       2月17日

宝塚にて

 「少女時代には無かった5段飾りの雛人形が寄付されて、とても華やかな客間になっていた。」
 
 7時半起床。ゆっくり眠る事が出来て、頭がスッキリの気持ちいい朝でした
 父とモーニングに出掛け、美味しいコーヒーにすっかりいい気分。
 
 家に戻って帰り支度をしてると、次から次へと利用者さんたちが連れて来られ瞬く間に賑やかになりました。

 愛媛に帰る前に、お雛様と一緒に記念写真をパチリ!
                     雛人形
 3時過ぎの大阪(伊丹)空港発のフライトまでの時間、父と梅田に出てグランドビルの31階から大阪の街を見ながら食事をした。
 ビルの林立する町並みを見ながら・・・富と人が集中すると大都会になるが、そこに住みたいとは思わないようになってきたのは年のせいなのか・・・。
 いや、無理やり作った都市には人と人との温かい交流やコミュニティなどが育ちにくい。そんな中で子育てや生活をしていきたいとは思わない。

 コンクリートやガラスの壁などに囲まれるより、緑の多い自然の残る景色の中で暮らしたいと思うのは、父も私も共通しているようだ。

 夕方無事松山空港に戻ってくる。
 明日からまた3月議会に向けて、ぼちぼち準備・・・エンジン始動!~~

                                           2月16日

実家へ

 「久しぶりにプロペラ機はよく揺れて、早く降りたかった私でした・・・」

 現在、宝塚の実家は社会福祉協議会に貸しています。居宅型デイケアサービス拠点「野上の家」として地域のボランティア会員さん・民生委員さんなどに支えられ、みなさんに愛される家としてもう3年が経ちました。
 有り難いことに多くの利用者さんが来られ下の階は高齢者の方々がそれぞれ楽しんでおられるようで、私たちが行った時は居場所がないので二階で過ごすようにしています。
 でも皆さんは「大家さんが来られた」と言って、とても大事に扱ってくださいます。

 今回は古くなった屋根部分や樋の腐食部分の改修打ち合わせを業者さんとするのが目的で、ほぼ金額も含めて決まりました。近いうちに工事に入るとのことです。

 午後3時に高校時代からの友人や幼友達と阪急宝塚の駅で待ち合わせをしてたので、急ぎ私は出掛けました。

 久しぶりに会った3人は、もうおしゃべりが止まらない。本当に楽しいひと時でした。(55、56付近のおばちゃんは元気だね~)
    友人 友人と
 夜は高槻に住んでいる弟とその息子に来てもらい、父と4人で近くのホテルでくつろぎながらの食事をした。
 今年の正月以来だから比較的最近に会ってはいるのだが、父ぐらいの高齢になると機会のあるときには極力そういう時間を大切にしたいようだ。今年3月に高校受験の孫の和君もよく出て来てくれました。

 今晩は、宝塚の家で泊まります。

                                          2月15日

バレンタインデー

 「今日は、バレンタインデー・・・夫と息子と父にプレゼント。感謝のリアクションのあったのは、80過ぎのじいちゃんだけ!ちょっと淋しいな~」
 
 昨日から買っておいたチョコを今日それぞれ(父・夫・息子)に配ってその反応をみたけど・・、せいがないというか・・開けもしないでそのまま置きっ放し。
 たとえ演技でも嬉しそうな顔をするとかさ~ それが「親しきなかにも礼儀あり!」というものじゃないかなぁ。 まっ、あんまり期待はしてなかったけどね
 今年もお菓子屋さんのやり口にはまっちゃったみたい
                            プレゼント jumee☆choco1e

 お昼頃、県立図書館の「畦地梅太郎」展に出掛けた。ゆっくり見ていると心がとても和み、バレンタインデーの小さな期待はずれなんか本当に大したことではないように思えてきた。
   
 畦地画伯は山や木こり・動物たちを単純化した形で表現して、とてもほのぼのとした味を出している。家にも何枚か氏の版画を持っているが、癒してくれる何かがある。作品の一部の即日販売もしていて、正直ほしいなと思う版画があったが今回は買わずに帰ってきた。ちょっぴり後ろ髪をひかれたが・・。
           チケット   阿蘇山 木版 
 明日から父と1泊2日で実家のある宝塚に帰リます。
 友人とも会う予定で、こちらには月曜日に帰ってきます。

                                        2月14日

春の嵐

 「両親を連れ愛大付属病院へ。今日の母はご機嫌斜め・・少し心配な面もあった」

 此処のところ年のせいもあるのか腰の痛みを訴える母のことを主治医に相談すると、整形病院に行くより湿布で温めたりして痛み(加齢による)を緩和した方が良いとのことだった。塗り薬でしばらく様子をみるということに・・。

 午後2時ごろ事務所に戻り、遅い昼食を食べる。久しぶりに食べるカップヌードルは、以外においしかった。
 来週からの打ち合わせをしていると、推薦する会のKさんが配布レポート残りを持ってきて、また打ち合わせを・・・。

 3月議会に向けて「一般質問」の準備など順調に進めさせてもらってる私共と違って、国の方は毎日日替わり定食のように話題の人物が変わり、昨日はあの小泉元総理が郵政民営化に関する麻生首相の発言に対して、遂に我慢の箍がきれてしまい爆弾発言があり自民党内は蜂の巣をつついたような騒ぎになっている。

 外から見てるとまるで国民の方には目が向けられていないような気がする。麻生おろしも総辞職もできない・・・難しいならやっぱり解散総選挙でしょ。
 定額給付金の三分の二条項を使ってまで通す法案でないと考えるのであれば、小泉さんも衆院議決で賛成すべきではなかったのではないのかしら?と思うのだが、どうだろう

 今日は政局同様、春の嵐、春一番の突風が吹き荒れた。

                                           2月13日

春の陽気の中で

 「防災ニュースについて、広報主任の大西先生と打ち合わせ」

 今日は朝からいいお天気で本格的な春の到来を予感させるようなそよ風が吹き、気温もぐんぐん上がりコートなしで動ける暖かさとなった。
  洗濯物もよく乾きそう

 その暖かい日差しの中、事務所で防災ニュース作りの打ち合わせをする。地域防災について楽しく話が盛り上がる。
 また先日の議員を囲んでの「ワイワイ座談会」の感想とお礼の手紙を確認して、夕方議会事務局に持って行く。

 午後はこのポカポカ陽気の中、レポート配布(一部抜けてた所)に廻り、3時頃、「あまげん」さんでおいしいコーヒーを・・・しばし休憩!
 そこでもまたママ&お客さんとを相手に、政治や社会の問題について井戸端会議わいわい。

                                     井戸端会議

                                         2月12日

まちづくりトークサロン

 「まちづくり地域課題研究サロンに参加。交流会も参加し、たくさんの『刺激とやる気』という火種を受け取った

 朝一番に家事(掃除・片付けなど)を済ませ事務所に出ると、すでに専門書関連の業者が来ていた。それより前に住民相談のアポ取り電話もあったりで、「あっ」という間にお昼になってしまった。

 午後1時、まちづくり地域課題研究サロンに参加。
 「耕す教育の時代」というタイトルで、講師は 星 寛治氏 (元 山形県高畠町教育委員長)
 有機農業の先駆者として50年余り農業に従事しながら、一方で町の教育委員を務めるなど教育分野にも尽力された方です。

  私の胸に響いた言葉・・・。
 「育てる事の意味において『農』と『教育』は地下茎のようにつながっている」
 ○人として基本的なこと・・・食べることと教育について命の尊厳を学ぶ
 ○人間形成(自己実現)への土台となる
 ○まちづくりは人づくり 
 ・・など地域に根ざす素晴らしい教育の実践成果が、一冊の本になっている。早速注文する予定です。

  星先生の講義のあと、話題提供と言う形でパワーポイントによるお話。
 タイトル:「学校を核とした地域づくり」  語り手は、草野 裕作氏(伊座利の未来を考える推進協議会)
      パワーポイント パワーポイント2
 人口1000人にも満たない過疎の町で平成の大合併の荒波にもまれ、にわかに地域の学校が廃校リストに上がっていたところ、住民の熱意と工夫でなんとか存続できるようになったらしい。
 その実践例として山村留学を進め家族ごと地域に住んでもらうようにした。町内の元気が、問題を抱えてやってくる家族にいい効果を齎した。
 今では、陸の孤島と呼ばれていた伊座利が、ジャズの流れるカフェまで登場して町のお年寄りの憩いの場となっているらしい・・。

  その後15時より、上記のお二人に若松進一氏が加わり三人によるトークセッション。
 「地域づくりの視点から教育を語る」という課題について、以下の3点に分けて話を進めていかれた。(さすが若松流コーディネイト
                トークアサロン 
 ①今までの教育で欠けていること
  ・ 自然を大切にしたり慈しむことを忘れて、学力偏重傾向に
   なっている
  ・ 自分を愛することがすべての出発点・・それが教えられてない
  ・ コミュニケーション力
 ②地域における青少年教育
  ・ 地域のこどもは、地域で育つ、育てる
  ・ 体験中心に知的学習につなげる
  ・ 親が地域を誇りに思い、それを子に伝えることができていない
    (教育の原点は家庭から)
  ・ 20代青年や若者の溜まり場が地域にないのも問題
 ③地域における学校の役割
  ・ 学校が地域を変える・・例 ~学校の給食から地域の食育を
   すすめたり~
  ・ 安全面で表面閉ざされた学校でも、気持ちが地域に開いている
   学校を目指して
  ・ 校長先生との合意形成がうまくいくと地域と学校の連携が
   スムーズ
  などなど
 フロアも巻き込んで17時までしっかり教育トークを展開。

  これらを通して地域の学校にもう一度出向き、子どもたちのために何ができるか、地域とのつながりをもっと深めるには今何が必要なのかをしっかりと見つめ治してみたいと思った。たしかに【やる気】という火種を戴きました。


 17:30より、残れる者が集いトークサロンの余韻を持ったまま「交流会」に臨んだ。そこでも熱い議論が始まり、3時間という時間が「あっ」という間に過ぎた。
 2/28から始まる『海の恋人』のイベント企画者の一人Y さんと2ショットしました。

                                     交流
                                        2月10日

地域自主防災役員会

 「西高柳自主防災会の役員会に出席。防災ニュースの打ち合わせをした。」
 
 午前10時より喫茶「玉屋」にて、防災ニュース(地域に配布予定)の内容について打ち合わせ。
 20年8月以降の事業・行事についての報告や防災ミニ知識を載せることなど話合った。
 防災から地域のいろいろな課題や行事参加に若者をどう取り込んでいくかなどに話題が広がり、コーヒーも2杯とお代わりするほど話が弾んだ。

 店のママからお菓子の差し入れまで頂いて、恐縮でした。でも嬉しかった
 ありがとうございます。また行きたくなるお店でした。

                              コーヒータイム

                                          2月11日

ワイワイ座談会

 「松前町議会議員(総務、文教委員)とワイワイ座談会」

 7人の現職議員と「ずーっと住みたい松前町」をめざして活動するネットワーク松前、そしてフレッシュ・リブまさきの方々など30数名と和気藹々で意見交換しました。
 総務・文教に関連する内容から議員個人個人の趣味やモットーなど、人物像を知る質問まで色々出ました。時には即答できない専門的な事柄もあり、少したじたじ・・というご愛嬌もありました。

 会の終了後、参加された方は一様に「議員さんたちに親近感が沸いた。 今まで以上に傍聴や議会の動きに目を向け、まちづくりにどう貢献されるのか見ていきたい。」という声が上がっていた。
 今回の試みは初めてのことではあるが住民と議員双方にとって相互理解ができて、とても良かったと思います。

 今後、厚生・産業建設委員会の議員さんたちとの交流もしてみたいと意気盛んでした。これからは、前回の反省・総括をして、時間的なこと、内容等についてもより良いものになるため検討して、さらにグレードアップさせ将来的に女性議会に結び付けることが出来ればと思います。乞うご期待を!

  座談会1  座談会2

                こんなに大勢の方が... 

                                              2月9日

コムズフェスティバル2日目

 「記念講演・・・ちょっと期待はずれかな・・・」

 今日も午後からコムズに出かける予定だったので、午前中にレポート配布残り(北川原)を片付けようやく完了した。

 コムズフェスティバル2日目の今日は記念講演があり、元NHKキャスターの松平定友さんが講師で「その時歴史が動いた」で見せるあの語り口でお話された。
 ・・・天地人(今放映中の大河ドラマ)の主人公やこれからのストーリーなどを講演時間の半分位かけて話されたもんだから、コムズのテーマから少しズレていた感が否めない。
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 後半で少し男女共同参画という考え方に関連づけようと、必死で篤姫のことや北条政子、挙句の果てに大奥を作った春日野局の話に落ち着けたあたりはあったが、このテーマの講師としては人選ミスかな?とも思えた。

 その後、コムズ10回目を迎えこれまでの歩みを振り返り、「集まって語ろう!未来に向けて」というテーマで交流会があった。参加して熱い思いの方々と交流し、記念講演の口直しができたようだ。

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                                           2月8日

コムズフェスティバル

 「分科会本番を迎えて・・・まずまずの成果が上げれたのでは!・・・手前みそかな?」

 今日は朝からよく晴れて行楽日和となりました。
 
 さて、私たちの企画した「女性が考える防災」の分科会にどれだけの集客があるかとても心配でしたが、用意した椅子がほぼ埋まるぐらいの参加者があり見た感じちょっと部屋が狭く感じるほどでした。

 当日のパネリストの方々には事前に近くのホテルで昼食をとってもらい、その間にコーディネイト役の私が打ち合わせと交流を深め本番はかなりリラックスして対応することができました。

 神戸で14年前に阪神大震災を経験されて以後、復旧・復興に地域ボランティアとして活動され今も語り部としていろんなところで啓蒙活動されているO さん。
 女性防災士でお若くまだ小さいお子さんを抱えているが、パートナーの協力で頑張っておられるYさん。
 松山市の行政端から防災のスペシャリストとして関わって頂いたUさん。
 
 本当に各々の立場から素晴らしい提言をして頂き、会の中身も充実した。結論的にこれからの防災には女性の参画が重要で、これまでの防災(男性の仕事と言う感覚)から脱却しなければならないということで結んだ。

 途中で3つのグループに別れ、事前に用意したケース①~③の想定から見えるものとして約25分間の討論。そこにパネリストが関わったり、会場の皆さんの全員参加型のトークタイムもとれた。
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 事前質問状については回答時間が無いだろうということで前日取り止めにしたが、それは正解だった。それでも時間ギリギリでしたから・・・。

 防災については範囲も広いし奥が深い内容なので今後も勉強会という形ででも続けていきたいと強く感じた。他の皆さんはどうかな?

 会場の壁際には災害時に必要なグッズの展示もしてあり、ひときわ目立つのが、お一人様用簡易テントだった。女性の着替えや赤ちゃんへの授乳用の部屋として使えて便利だ。
 
                                              2月7日

レポート配布終了宣言

  「ついに、岡田校区ほぼ網羅できました。jumee☆faceA191Ljumee☆faceA191R 残りの一部は時間の合間を縫って近いうちに完了させます。」
 
 午前中に塩屋を網羅し、午後からは北川原の残り部分をほぼ廻ったところで美容院の予約時間となり、そこでストップし戻った。
 約2ヶ月もカラーリングしてなかったので、髪の白い部分が見え隠れしていてかなり気になっていた。明日は、大勢の人前で話しをすることになっているので、ギリギリセーフ!

 これまで色々準備を重ねてきたコムズフェスティバル分科会「女性が考える防災」の本番が明日に迫ってきた。
  お招きしてるゲストを昼食接待で11時過ぎには東京第一に・・・。その約1時間でコミュニケートが取れると、その後の会の進行がスムーズにいくだろう。 頑張ろう・・・

                                             2月6日

レポート配布終盤近し !?

 「昨日の宣言どおり、地図を片手に廻る!」

 お天気が曇りとはいえ何とか守ってくれそうなんで、昨日の宣言どおり午後から自転車に乗り【塩屋】方面を3時間半程廻りました。途中、迷路のように感じる入り組んだ道が多く結構時間がかかりました。おまけにポストの場所が分かりにくかったり、表札表記が薄くなって消えかけていたり・・でウロウロしていると不審者のように見えたのでしょう 今日はワンチャンたちによく吠えられました。

 でも行く人々や庭などで出会うおじいさんおばあさんたちは皆な感じが良くって、「ほっ」とします。帰りはいつも足がパンパンになっているのに、心はとてもホットに暖かくなっています。

 今日かなり廻れたので、レポート配布も今週でほぼ目途がつきそうです。

 2月7日のコムズフェスティバル「女性が考える防災」の参加人数にもう一押しが欲しいところで議長が快諾。 それに総務課の方も来てくれそうな・・・。これは、ちょっと緊張もんだな~、せっかく来て頂くんだからそれなりのものにしないとね***

 ところでこの処、消費税の税率アップの話がよく政界でも取りざたされ(選挙前の話題としてはタブー)ているが、長期的にみれば超高齢化・少子化現象が止まらない限り、民生費のウエイトは増え続け財源不足は時間の問題だ。
 もちろん歳出見直し、つまり経費削減、無駄遣いの徹底削除など出来る努力は当然してもらわないといけないわけだが、公務員制度改革でもしかり、独立行政法人の進まない統合・廃止などなど・・・既得権者たちの抵抗は想像以上だ。
 歳入に関してはこの大不況の経済状況で大幅な税収アップは見込めないし、あるのかないのかよくわからない埋蔵金からも期待できない。
 そして赤字国債は減るどころ・・か増えつつある。
 そこにあの定額給付金だ。最近では日銀以外が発行する政府紙幣の発行まで取りざたされている。100年に一度の経済危機だから?

 北欧の国々は『高負担高福祉』の政治手法で、確かに消費税も20%を超えている。しかし医療費負担が少なく介護サービスも手厚い。さらに教育費も大学まで無料化しているところが多い。

 麻生総理は『中負担中福祉』を目指すと国会答弁で述べておられたが、国民は政府や立法府を信用していたら、高い税金支払ってもいいと考えるのではないかしら・・・。それが将来的に間違いなく老後の生活保障、介護サービス、子どもたちの教育費などに形を変えてフィードバックされるのであれば~。

 政治不信や支持率低下の状態では、国や政府を信用せよと言われても国民は納得しないでしょう。そのためにも、リセットして国民に信を問う総選挙をすべきでしょうね。2次補正予算成立後には速やかに衆議院解散を希望します。

                                           2月5日

気分爽快

 「願いが叶い、良い天気に! ポカポカ陽気に気分爽やか~。洗濯物もよく乾くし気持ちいい・・」
 

 今日はワクワクレポート配り。 午前&午後と2回に分けて昌農内のほぼ全域を網羅できました。配りながら道行く人(庭で花の手入れをされてる方、畑仕事でいい汗掻いてる方、談笑する親子などなど)と挨拶を交わし、・・穏かな空気が流れました。

 レポートを配りながら、この平和な松前町がもっと住みやすくなるために、わたしたち議員はもっともっと汗を掻かねばならないなと思いました。

 明日もこの調子でいい天気でいてほしい・・・。北川原、塩屋エリアを廻る予定です。 この調子でいけば、今週中には何とかレポート配りが終わりそう

                                          2月4日

節分

  「節分鬼。 以前は豆まき! 近頃は恵方巻き丸かじり! 時代の流れを感じます。」
 
 
今日こそは!・・とワクワクレポートを配るつもりで張り切っていたのに、またまたお天気に裏切られ結局できずじまい。
 明日からは暫らくいい天気が続きそうなので、がんばるぞ~~~

 我が家の子どもたちが春休みに参加する「国際交流の旅」の代金支払いを兼ねて、柔道や英語の師でもある松下文治先生をお尋ねした所、思いがけず先生と1時間ぐらいお話することができた。 また今後の活動に繋がる有意義な時を過ごす事が出来た。(雨のおかげかな?)

 その後、北公民館でのフラダンスの練習。・・3月に慰問先で披露するダンスの特訓を受けている。何せ覚えが悪い劣等生なもんで、皆んなの足を引っ張ってるみたい・・・トホホ
 でもダンスで体を動かす事はとても気持ちがいい~。
 しかもサークルの皆んながとっても暖かい人が多いので、居心地がよくてつい甘えてしまっているのかも~~。
                          enjoy hura
 今日は節分ですね。「鬼は~外、福は~内」・・・子どもが小さい頃は家の中で豆まきなんかよくやってたなあと思いつつ、この頃は恵方巻きの丸かじりがメインになってたりして・・・

 「雨ふり鬼は~外、お天気福は~内!」 お願い! 明日こそ晴れてね^0^
 
                                           節分12

                                            2月3日

気分上々

 「今日は、降水確率0%の上天気。」

 レポート配りに最適の日だったが、午後から病院の検査予定が入っており午前中だけ頑張った
 レポート配りの際、ポスト近くに大きなワンちゃんがいるとなかなか近寄れず諦める場合も ・・・。
 ハードルは、雨・風だけでなくという手ごわい相手がおりました・・。そんな時、そこの住人さんや知り合いに会うとほっとします。
                                    怖い犬
 午後からの検査で、県病院で再度CTを撮ったが結局怪しい 『ガン』 であるとか気になるものは何も無いと言う結果が出て、「ほっ」とした。
 町の集団健康診断で引っ掛かったものだけに、安心しました

 明日は昼から降水確率80%だとか・・
 午前中に何とか頑張ろう~

                                          2月2日

椿まつり

  「伊予路に春をよぶ椿まつり
 
 今日から3日間は伊予路に春をよぶ【椿まつり】です。初日は暖かな日曜日となり人出に期待できそう!

 なぜ私が人出の多さに期待するかといえば、私の所属している拉致議連やその問題解決に心血を注いでいるグループにとって、多くの人に訴えかけ署名や募金活動が活発化できる要因になるからです。

 昨年も境内の階段下あたりにテントを張り参拝される人々に呼びかけました。 ともすれば忘れがちな北朝鮮による拉致問題に目を向けていただき、まだ拉致されたまま帰ることのできない多くの日本人の救出に向け署名やカンパをお願いし国民的運動として政府に訴え続けなければならないと考えています。

 今年の椿まつりは初日が日曜日でおまけに天候も比較的暖かで本当に多くの人が来られました。一時的には人が数珠繋ぎになり前になかなか進めな状態となっていました。そういった人々にメガホンごしに大声で訴えかけると、恥ずかしそうにしながらも署名をしてくれたり募金に協力してくれたりで、一般の人もやはり同じように早期解決を望んで応援してくれてるようでした。
 何といっても拉致被害者のご家族さんらがかなり高齢になっている事が気がかりです。政治と外交のリーダーシップを打ち出して、解決にむけて前進してほしいと思います。

 夕方4時から6時にかけて活動したのだが、さすがに寒かった。


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新年会

 「やる気を損なう天候」
 
 朝からはっきりしない天気で・・「よし、行くぞ !!」と玄関に出るとまた雨。さらに北風まで吹き荒れ、やる気は全て奪われた。
 結局「行くな!」という事と判断し、夕方までデスクとテレビの前に座っていた。
 
 今夜は恒例の『関西大学 校友会 松山支部』の新年会に出席。
 去年に比べて15人近く少なかったのでテーブル間にゆとりがあり、ビールを持っての挨拶まわりもスムーズに行なえた。本来なら夫も校友なので出席していいのだが、別の用事もあったしアルコールのドクターストップがかかってる事もあって欠席・・・。
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 参加メンバーにも大幅に入れ替わりもあったり平成の卒業生なども増えてくると、だんだん年配組に入りつつあるのかな~と感じ、ちょっと淋しい・・・。

 会もたけなわになった頃にビンゴゲームが始まり、早めのビンゴになった人には豪華景品が当たる。
 今回もリーチにはなるのにビンゴにならず、景品無し  だったのだが、当った人が「これ使わんし、あげるわ~」と言って下さったのが万年カレンダーでした。ありがとうございます。大事に使います。

 そして会の終わりに皆なで関大の逍遙歌を斉唱するのだが、その前口上と言うのがありここ何年か私にお鉢が廻ってくるのだ。・・・ありがたいことではあるが、お腹の底から大声を出し体を張ってするものですから、この頃メタボな私的にはかなり息が切れる大仕事。 つくづく 「もうちょっと痩せないかん!」 と思った瞬間でした。トホホ***

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                                               1月31日

 

地域づくり講座

  「今日は私の○○才の誕生日!なのに朝からどんより天気。」
 
 10時半よりコムズで『地域づくり人養成講座』の発表会および修了式があった。 18年度卒業生としては是非その勇姿を拝見したく参加させて頂くつもりが、時間通りに行けなくて午後2時過ぎからの参加となってしまった。

 故に前半の素晴らしい発表が聞けなかったが、自主研究の論文集を見せて頂くと皆さんの実力の程を感じさせてもらった。

 地域での「まちづくり」をいろんな角度&多種多様な視点でとらえ実践している精鋭たちがこんなにも集まるものだと感心させられた。 それも去年よりもさらにグレードアップして・・・。
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 年代層も全体に若く大学院生から公務員、30~40代の主婦、自営業者、会社員などなど・・。
 発想もユニークで、まちづくりに燃える思いもかなり熱い人が多かった。今後これがピークにならずに、ここをスタート地点と思って仕切りなおしてほしい。当然現実化を進めていくと幾多のハードルがでてくるので、それをどう乗り切るかに懸かってくると思う。
 
 いい仲間を作り自分だけで受け止めず、その圧力を分散して、それをこやしにして前進してほしいなと私は考えます。

 修了式のあと、若松進一代表運営委員の総評とまちづくりライブ(予め作った質問事項に応える形式)。
 毎日、葉書3枚を書き続けて18年間という話からも分かるように、いかに人的ネットワークが広く充実されてるか、またそのために時間と労力とお金も使われているか(1日の計算でいくと僅かだが)続けるということの凄さに頭が下がります。だからそのお話に薀蓄があり、凄い説得力があるわけです。
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 そんな若松さんと私にも一つだけ共通点を見つけ、ちょっぴり嬉しかった。
 それは、一日の睡眠時間が平均4時間で毎日ブログを書いているという事だ。
 私は今日56歳になった。もう人生は、平均寿命から言えば残りの方が少なくなってきた。でも続けることに意義のあることもまだまだ出てくると思う。例えばこのブログも始めて1年が過ぎた。これからもせっかく始めた事なので気力・体力の続く限り書き続けたいと思う
 
                                              1月30日