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~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

My Birthday にて

1月30日 きょうは、私の誕生日。何歳になったかって?聞かないで(笑)   クラッカー
 
 昔から自分の誕生日は冬の寒い日なのになぜかうきうきします。全く年の事を気にせず単純に美味しいものが食べれる日とインプットされてるみたい。
 しかし世間はそうはみていない、「あのおばさんいい年して誕生日を喜んでるで~」なんて冷ややかにみられてるのかもしれないけど・・・・・
 わたしは、同時にこの日、この一年で絶対やり遂げたいことをこっそり自分に誓う。それは何かって?な・い・しょ!(*^^)v

 ともあれ、2月がもう目の前だ。今のうちにやりのこしている調べ物や、資料調査などやれる事をどんどん片付けないと、3月のお尻かじり虫にかじられそうだ。 かじり虫

 しかし寒いな~、原油高は治まらないし、道路財源の限定率について小泉さんが見直しを考えてはと首相のとき提言されたけど、道路族議員さんたちの抵抗がすごかったのか、結局持ち越しだった・・・でもあの時はこんなに原油高じゃなかったし、株の暴落もなっかたので郵政改革が目玉でそっちに集中って感じになったよね。

 でも今となったら、本当に必要な道路ばっかりなんだろうか、そして税率が下がって25円戻ってきた時、大きく道路整備等の財源といわれる2兆6千億円を一般財源から引っ張ってこれるのか、もっともっと議論してほしい・・・と思うのは、わたしだけでしょうか?
 何時も振り回され、いらいらするのは、小さな地方自治体の職員や議員、そして生活者である住民ではないでしょうか!

 こういう時は、じっくりとコーヒーとケーキでも食して、いいアイデアはないか考えてみよ。 熱くなりすぎてもね~
  ショートケーキ コーヒー&ハート

 「35年のタイムスリップ」

 昨日は、我が母校である関西大学松山支部校友会の新年会に夫と共に出席しました。
彼も2年先輩の校友ですので、こういう時は夫婦で学生気分に戻れます。
でも今回は議員になって初めての出席だったので、受付で先輩たちに「先生、この度はおめでとうございます」などと声を掛けられると気恥ずかしいやら、プレッシャーを感じるやら、とても複雑な気分でした。

新米の私には、まだ実績もないし、これから積み上げていかなきゃならない課題もいっぱいあるけど、焦ってもいけないしじっくり積み上げていくしかないか~~

 新年会で最後に歌う関大の逍遥歌、これの口上を今回もご指名を受けて、させて頂くようになりましたが、朝から風邪気味で体調不良だったため思うように声が出ませんでした。しかし、そこは70名あまりの校友のあったかい応援で盛り上がることができました。感動! 顔(きらきら)

 若い平成19年卒の校友から昭和30年代卒の大先輩まで一緒に肩を組んで円陣を作り、一緒に歌を唄い、エール合唱をしてまたの再会を誓って散会する。
      ウッドストック音符
校風の流れを感じながら、風邪の微熱と、ほろ苦いビールの味に酔っている私でした。  アップロードファイルぽっ

                                              (1月27日)
 

『宝の山・・』 partⅡ

 昨日は途中で眠くなって、中途半端に終わっちゃってごめんなさい 泣反省
 
 実は今日は【えひめ地域づくり人養成講座】の研究発表の日で、去年の就学生として途中から出席させてもらって、その後の懇親会にも出ましたので、少々アルコールの入った頭でキーを叩いてます。

 以下、昨日のフォーラムのパネリストの紹介の続きです。

 坂東未来氏・・・2005年に(有)藍色工房を設立、藍を使った和三盆石けんを創り出し、ドリームゲート大挑戦者祭全国大会で優勝しちゃって、今ではネット販売で販路拡大中とか・・・・・
すごい!若干33歳の若さで多くのバイヤーを相手にビジネスコンテストで堂々とプレゼンしての結果だからやっぱりすごい。 拍手拍手 パチパチ

 谷口長治氏・・・城辺町長から合併後は愛南町長として、とくに豊富な海産物を中心とした商品開発、グリーンツーリズムに力を入れて、農林漁家たいけん民宿のオープンにこぎつけた。都会の人に田舎の癒しを提供するのが売りだとか・・・・
「どこか懐かしくて心温まる、農村の暮らし体験」キャッチフレーズと同じ位、町長の顔もほころんでいました。

 ちなみに、地域資源として認定された指定品目は

  愛媛県:135品目(農林水産61品目、産地技術で31品目、観光資源40品目)

  高知県;198品目(  〃  75 〃、  〃   55 〃 、   〃  68 〃)等々・・・・・・・・・・・

 というわけで、各県色々あって宝の山はいっぱいあるようだ。

わが町松前町に目を向けると、農林水産、産地技術の分野の地域資源はあるのだが、観光資源に乏しい。わたしは、今回のエミフルまさきの進出は、この地域資源を多くの人に見せるビッグチャンスニコニコマークであると考えます。よりインパクトのある形での出展ができるか。そのためにも、今までにない斬新な発想で、地域資源を活用した新商品開発やビジネスアイディアの実現に取り組んでもらいたい。誰に? 商工会の方々、第一次産業従事者、生産者、流通関係の方々等々、連携してみんなで元気になってもらいたい。私でできるお手伝い、コーディネイトできればと考えております。
 地域産業資源活用事業計画を中小企業基盤整備機構に提出して国の補助金や政府系金融機関の低利融資などをゲットしちゃおう!

○都会の一人勝ちは許さな~い!!!

★今日の若松さんの落伍(?)とっても笑わしてもらいましたけど、何回賞味期限切れ人間の認定をうけたかしら・・・・


                                               (1月24日)

「案外 気づかない地域資源は、宝の山」 


 今日コミセンで開催された、地域資源活用促進フォーラムin四国に行ってきました。
(この模様は、2月23日の愛媛朝日テレビ朝7時半からの番組で放送予定)
全国の中小企業にもっと元気になってもらうべく政府の肝いりで作られた中小企業基盤整備機構の四国支部が主催で、基調講演と4人のパネリストによるディスカッションという二本立ての内容でした。
 
 会場は、各分野から(多くは、県内企業関係者)の出席者でほぼ満員でした。
基調講演の講師もされた(株)庵 取締役会長のアレックス・カー氏の話は、とても興味深いものでした。
 
 アメリカ人の彼が学生時代に日本の古い民家に大変魅せられ、1973年に徳島県の東祖谷山村で茅葺き屋根の民家を購入し、その後屋根の葺き替えから田舎の復活活動に取り組み、1977年からは活動の拠点を京都に移し、古民家再生でまちおこしを成功させ、1993年には著書「美しき日本の残像」で新潮学芸賞を受賞など今や全国区の幅広い活動をされています。
 そこに住んでいる人が、案外気づかない地域資源(昔からやっている産業や事業、文化などの資源)を充分に再生させる事なく、廃れて、また諦めてしまっている現実がある。
  そこに、部外者が入ってそのすばらしさに感動している様子を見て、地域の人にそのよさを再確認してもらうことがよくある。
  そこからスタートなんだと・・・・・

 後半のパネルディスカッションでは~
パネリストの三宅曜子氏(株)クリエイティブ・ワイズ代表取締役の言葉から(マーケティングコンサルタントという仕事柄とてもわかりやすく、コンセプトの伝わりやすいプレゼンの見本のような発表だった)

・地域資源活用の秘訣
 どこに・・・すぐ首都圏をねらうな 
 誰に・・・ターゲットをしぼりこめ
 手法は・・・簡単レシピ(10分間で調理できる)の添付
       ネットの有効利用、コストをかけずに最大の効果をアピールできるプレゼンを!

 まだまだ書きたいけど、眠くなってきたのでまた明日   おやすみなさい zzZZ・・ zzz


                                               (1月23日)

「気づかぬルール違反」

 今日は本当に寒かった。昨日が大寒だったのだから当たり前の事なんだろうが、いやはや体にきますね・・・ブルブル 風 絵文字名を入力してください

 夕方、冷たい雨も降ってた6時頃、ちょうどスーパーに買い物のため、駐車場に車を止めようと空いてるところを探していました。すると障害者専用マークのついた2台分のスペースのど真ん中に堂々と駐車し、止めるとすぐに全くの健常者と見受けられる若い女性が運転席から飛び出し走ってスーパーに入って行っちゃったんです。びっくり、びっくり ガーン・・・・彼女は軽い気持ちで置いていったんでしょうが、もし本当に体の不自由な人が買い物に来て、止めれるスペースが占有されてたらどんな気持ちになるでしょう。
 
 自立支援法の改正で、環境整備をしてもっと自宅で自立した生活ができる様にと、政府が打ち出した施策も回りの理解と優しさがなければ、障害者にとって冷たいものとなってしまいます。まるでこの冬の雨のように~。  きっと彼女は、急いでいたのでしょう、でもちょっとした気づきがあれば、しなかったかもしれないルール違反。

 もしかしたら私もどこかで気づかぬルール違反をしてるかもしれません。
 『人の振りみて我が振りなおせ』・・・・・かな
                           
                                               (1月22日)

『NHKスペシャル』から

 全国に認知症をかかえた本人とその家族がこんなに多くいるのかと思いつつ、7年前に発症し今はグループホームで介護してもらっている母を持つ家族として、番組の「早期発見のカギ」という言葉に共感した。
 番組の中心は、特に若くで発症した若年性認知症のご夫婦が苦労を重ねた事を話されながら、何度も込み上げてくる涙に絶句されていたのが印象的だった。涙 

 私の母もアリセプトを服用している。なるべくその進行を遅くしてもらうように、そして安定した穏やかな生活が送れるようにと願いつつ、時々ホームを訪ねている。
 私の顔を見て「あんた誰?」とは言われないように、なるべく何やかやと用事を作っては会いに行っている。その日が来ないように願いつつ・・・
 『あ~神様、この病気が治るいい薬はまだできないのかしら。』   できれば、もう一度あの明るい笑顔の元の母に戻ってほしい・・・。今日もまた切ない思いを持って、母に背を向け涙・涙 

 番組では、「早期発見」をするために病院・地域が連携、特に専門医の少なさとかかり付け医の認知症に対する知識の無さを訴えていた。私も専門医にたどりつくまで2年半ぐらいかかった。これから高齢者人口はもっともっと増えていく。私も50代、そろそろ足音が聞こえてくる年頃だ。行政に関わる者として真剣に取り組まねばならない問題が、また一つ二つ・・にも転がっている。

                                               (1月21日)

時の流れに・・・

 1月17日 今日は、第二回の議会広報の委員会に出席。会議は午前中で終わりましたが、なかなか意思疎通は難しいもので、いいものを作るためにお互い一生懸命になるほど議論が噛み合わなかったりするものですね・・・ 泣 

 お正月の気分はほんのちょっとで、気がつけば早月半ばとなっています。先日の成人式の若者たちを見てると、つい自分の頃と比較してしまう。ずいぶん肌もきれいで、匂い立つようなエネルギーと危なっかしさを感じるのは、私だけだろうか?
 
 若いって、いいね!これから無限の可能性をもって人生の荒波に漕ぎ出していくわけだけどなるべく座礁したり、嵐にあって転覆などしないように願います。 時には思いっきり航路を変えざるを得ない時だってあるわけだし、そんな時は勇気をもって受け止め、その事態に挑戦してほしい。

 人生50年、振返ると速かったね。わたしはその折り返し地点からもう5年も過ぎようとしている。これからの1年1年はもっと速く感じられるだろう。 だからもっと大事に味わいながらすごして生きたい。決して後ろ向きにならずに・・・

                                                             (1月17日)

お正月

・2008年の元旦は、とっても暖かく私は《オリーブの島》小豆島に家族と共に出掛け一泊致しました。

年老いた両親と弟家族も一緒で本当に久しぶりにのどかな時間を過ごしました。(時々、認知症の母に戸惑う事もありましたが、きれいな色にとても感動し、それを表現する子供のような彼女にこれ以上「わからなくならないで!」と祈るような気持ちでした。) 汗

・お正月休みの3日間は、あっという間に過ぎて4日には各所で名刺交換会など新年のあいさつ廻り等など・・・。それに年末年始にかけて凶悪な事件や悲惨な事故などが無くて『ホッ!』。でも、私は昨年からの宿題である【まつかぜ】議会広報誌の原稿を片付けないと~~~と、ごく日常的な時間が流れました。

《お尻かじり虫》に追われながら、なんとか8日の〆切りに間に合うことが出来ました。 ほっ…

10日の広報会議、順調に行きますように~。 jumee☆faceA80
ついでに私の【ワンサイズ・ダウン】作戦も順調に行くように・・・(お雑煮も控えめにしたつもりだが・・・)

1513⇒11  エクササイズ   これが目標!!>
                                                      

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

昨年は8月末の選挙により初めて議員となり、毎日新しい経験と学習を繰り返しながら
少しずつ議会活動に慣れていく日々で、「あっ」という間の2007年でした。

多くの方々の支えがありご助言・お叱りを受けながら、感動したり勇気を頂いたり、時には戸惑いや憤りを感じながら新しい年を迎えることと成りました。

今年の干支【ねずみ君】のように少しずつ地道に『町づくり』に邁進していくつもりです。
どうか本年もよろしくお願い申し上げます。

ねずみ