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~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

人権・同和教育

 「今日は朝からどんどん気温が上がって、久々の真夏日だった。更に台風が近づいてるせいか、とっても蒸し暑い。午前中はデスクワーク、午後は定期健診、夜は人権・同和教育巡回学習講座と、忙しく過ごす。」

 午前中は明日の一般質問に向けて、最終チェックを行なった。
 事務所には来客もあって、結構忙しく時間が過ぎた。
 
 

 午後からは自宅で暑さでうだっていた感じ。
 4時半には行きつけの定期健診の病院へ。
 夕食は私一人のんびり夕食。夫は得意先との食事会なので・・・

 7時半から集会所にて「人権・同和教育巡回学習講座」に参加。
 35分の人権DVDを見てからグループ討論、そしてまとめを学識経験者の水本氏のお話で。

 人権講座の教材となっていたDVDは、ごく普通の人が知らず知らずのうちに ちょっとした思い込みや偏見で周りの人々を差別してしまっていることを気づかせてくれ、子どもたちの差別意識の根幹には周りの大人の考えが大きな影響を及ぼしていることや、無知からくる風評や差別意識が人をたいへん傷つけたり不幸にしていることも理解できた。

 放射能の事でもしっかりと理解をしていれば、むやみに怖がったり風評に乗ってしまう必要もない。本当に怖い部分はどこなのかそれさえ知れば、健康被害に合うこともない。ましてや色々なつらい決断をしてこちらに移り住んでいる福島の人たちや多くの被災者の方々に、更なる差別や偏見で傷つけるようなことはしてはならないことだろう。

 明日は一般質問で以下の4つの事について町の考えを問う。
 ①地域防災の特に備蓄についての考え、またトイレの問題も対策化してるのか
 ②地域支え合い事業の一環として1年前に行なった独居高齢者に対する聞き取り調査結果とその方策、そして現状は
 
 ③国の社会保障改革プログラムから、今後介護保険サービス対象が要支援者については市町村対応へ切り離す計画があるがその影響と対策
 ④今4月からえひめ国体準備室設置後の特にホッケー会場の用地買収や周辺整備について、大枠の予算、事業の進捗度、今後のスケジュールなど

4首長、熱血トーク

 「久しぶりの雨にちょっと感動。本当に20日ぶりの雨かな。乾ききった庭や道路、畑にもこれぐらいの雨だとすぐに浸み込んでしまう感じだけど、その分涼しくなった感じがした。息子は友達8人ぐらいで五色浜でBBQを予定していたが、この雨で中止かと思いきや、時々止むこの雨に翻弄されて結局やることに。ただ場所を変えて、夫の畑のある所有地にテントを張って物置小屋から椅子やらテーブルを出してみんなで楽しめて良かったね。」

 2時30分よりリジェール松山にて志高塾のオープン講座に参加。
 個性豊かな富山市の森市長、熊本市の48才の幸山市長、総社市の片岡市長、それに中村知事が加わってのパネルディスカッションを見せてもらった。
 「地方の未来を担う4首長の熱血トーク」と名うって、本当に面白くてリアルな現場の声を聞かせてもらった。
          パネルディスカッション 
 森市長のマネジメントする富山市は、人口42万人で4千人の職員を抱え、大胆な手法で高齢者対策を行なっておられる。また生活保護受給者の日本1少ない都市らしい。
 
 職員の給料は下げずに、なるべく残業をさせないで人件費の削減を実現してきたこと。路面電車を高齢者により利用してもらいやすい工夫や特典を付けて普及させたことなど、いずれも最初はいろんな業界の抵抗勢力があって大変なご苦労があったようだが、あっけらかんとお話しされるのでまさに豪快。

 熊本市は周辺の年を巻き込んで合併して政令指定都市になるまでに相当の反対に合い、なかなか上手くいかなかったこと。熊本城の修復事業を市民や多くの人々の寄付によってなしえたこと。1口1万円で城主になれるキャッチフレーズで多くの協力金を得ることが出来たこと、九州の中心都市として福岡に負けじと頑張っている。
 松山のような城下町であり阿蘇山系から美味しい水の供給があり、水の都でもある。また松山市と防災協定を結んでいる。熊本マラソンを始めて2回目になるが、今度は自ら走ってみようと秘かに自己トレーニングをして準備していると恥ずかしそうに笑う幸山市長。

 総社市の片岡市長は、声が大きくてびっくり。森市長のピンクのチェックのブレザーの派手なファッションにちくりとジャブを効かせながら、7万都市のオンデマンタクシー配備で過疎化の進行する地域の高齢者や障がい者への支援を推進して行ったプロセスやその間の路線バス廃止の件では業界から相当の反動があったこと、コンパクトシティとしていろんな施策を考えているが、県などの二重行政のの問題には悉く反対し是正し働きかけることを声を大にして話していた。
 プライベートではかなり奥さんとの離婚の危機をかいくぐってここまで来たようで、その話をユーモアを交えてリアルに話されるので会場の笑いを誘っていた。

 最後に地方分権、基本自治体に権限と財源をしっかりと移譲して地方分権を確立させることの意義を確認しつつ、安易な国の言う道州制には騙されないようにと中村知事が強調していたのが印象的だった。
 
 それは美味しい部分のみはしっかり国が握り、面倒でさほど重要でない部分のみを譲って行くような上から下へのいわゆる委譲とならないようにしていくべきだろうということだ。

 4時半には白熱したトークも終わり質問時間は無かったが、皆さんそれぞれのやり方で素晴らしい熱血行政されてんだなあと感心することや大変勉強にもなった。
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体の硬さに閉口しました!

 午前中久しぶりに 「命の貯蓄体操」教室 に参加して、体を色々動かしとっても気持ちがいいんだけど、昔に比べて本当に硬くなっていて、おまけに体のいたるところについているお肉も邪魔して指導されたようにはできません。 先生が涼しい顔していろんな動きを意図も簡単にされるのがうらやましい・・・。特に最後の方に行なうでんぐり返しのようなポーズができず、はがいい~ jumee☆faceA102

                         ロボット

 午後から 西澤哲氏の『子ども虐待』 についての講演会に行ってきました。今の日本における子ども虐待の実態や、統計上に出てこない数字のからくりなど軽快な大阪弁でしゃべりまくってた感じ・・・。とってもシリアスな話を結構わかりやすく説明してくれました。

 市町村の窓口での対応の現状はどうなのか、早期のリサーチが必要だ!
  一人でも多く、悲惨な虐待の場からこどもを助け出していかなきゃと痛感した。

 主催はまつやま子育てNPO連絡会で、協力団体に10近くの市民団体が関わっていた。みんな若い20~40才台前後の男性女性で会費をとっての会合でした。交通費やお土産つきで来てもらう会議とは、質も格もちがう。 協賛にまつやまNPOサポートセンターがついて、しっかりバックアップしていた。

 松前町も若い元気な人たちが主体の会、NPO活動などがまだまだ少ないような気がします。しっかり育て世代交代も必要なのかも・・・・・・・

                                             2月26日    

バレンタインは、お勉強の日?

 
 今日は午後から、全日空ホテルの南館4階大会議室で 「地方自治法施行60周年記念講演会」 があり、わたしたち新人議員5人(1人研修出張)は総務省自治大学校長の椎川 忍先生のハイレベルな 「地方分権改革推進から財政問題、ひいては道州制も視野に入れた地方再生のポイント」 について学び、そのためには行政マンの人材育成が非常に重要と結論付けていた。もちろん、議員のレベルや存在意義についても言及されていた。もっともっと切磋琢磨していかねば~と感じたのは、私だけではないはず・・・・。

 私の隣で気持ちよさそうに先生の話を子守唄代わりに聞きつつ、こっくりこっくりお昼寝されてた議員さんもいたっけ・・・・・。
 
 しかし、今日はバレンタインだったんだ! もうこの年になるとチョコも、メタポを助長させる代物 『ダイエットの敵』 でしかないのか~

            
           バレンタイン


 色気なし、夫にチョコあげても、あまりリアクションなし!! 義理チョコでもサービス精神はほしいな~。 無理?

                                                2月14日 

『宝の山・・』 partⅡ

 昨日は途中で眠くなって、中途半端に終わっちゃってごめんなさい 泣反省
 
 実は今日は【えひめ地域づくり人養成講座】の研究発表の日で、去年の就学生として途中から出席させてもらって、その後の懇親会にも出ましたので、少々アルコールの入った頭でキーを叩いてます。

 以下、昨日のフォーラムのパネリストの紹介の続きです。

 坂東未来氏・・・2005年に(有)藍色工房を設立、藍を使った和三盆石けんを創り出し、ドリームゲート大挑戦者祭全国大会で優勝しちゃって、今ではネット販売で販路拡大中とか・・・・・
すごい!若干33歳の若さで多くのバイヤーを相手にビジネスコンテストで堂々とプレゼンしての結果だからやっぱりすごい。 拍手拍手 パチパチ

 谷口長治氏・・・城辺町長から合併後は愛南町長として、とくに豊富な海産物を中心とした商品開発、グリーンツーリズムに力を入れて、農林漁家たいけん民宿のオープンにこぎつけた。都会の人に田舎の癒しを提供するのが売りだとか・・・・
「どこか懐かしくて心温まる、農村の暮らし体験」キャッチフレーズと同じ位、町長の顔もほころんでいました。

 ちなみに、地域資源として認定された指定品目は

  愛媛県:135品目(農林水産61品目、産地技術で31品目、観光資源40品目)

  高知県;198品目(  〃  75 〃、  〃   55 〃 、   〃  68 〃)等々・・・・・・・・・・・

 というわけで、各県色々あって宝の山はいっぱいあるようだ。

わが町松前町に目を向けると、農林水産、産地技術の分野の地域資源はあるのだが、観光資源に乏しい。わたしは、今回のエミフルまさきの進出は、この地域資源を多くの人に見せるビッグチャンスニコニコマークであると考えます。よりインパクトのある形での出展ができるか。そのためにも、今までにない斬新な発想で、地域資源を活用した新商品開発やビジネスアイディアの実現に取り組んでもらいたい。誰に? 商工会の方々、第一次産業従事者、生産者、流通関係の方々等々、連携してみんなで元気になってもらいたい。私でできるお手伝い、コーディネイトできればと考えております。
 地域産業資源活用事業計画を中小企業基盤整備機構に提出して国の補助金や政府系金融機関の低利融資などをゲットしちゃおう!

○都会の一人勝ちは許さな~い!!!

★今日の若松さんの落伍(?)とっても笑わしてもらいましたけど、何回賞味期限切れ人間の認定をうけたかしら・・・・


                                               (1月24日)
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