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藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

児童クラブへ取材に

 「今日はまさに春らしいポカポカ陽気の1日だった。午前中は地域のお年寄りの皆さんとサロンの集いで、短い時間ではあったがお花を見ながら花見弁当を一緒に食べた。今は堂々と外でのお花見はできないけど、家に閉じこもってばかりではサロンの皆さんの心も体にもよくないだろうという民生委員さんたちの心遣いで、集会所にてこのような形でひと時を楽しんだ。」
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 午前10時半から始まって、最初はパズルで頭の体操をしてそのあと皆さんとお弁当を食べて、私の方からも少し議会や町の予算のことなど皆さんに関係するようなお話をさせてもらった。
 短めの集会だったので12時前には帰宅して、事務所には1時ごろ入って議会だよりの原稿の続きをやって、2時過ぎには今日の取材先の北伊予小学校放課後児童クラブに向かった。ページ担当の議員とともに、まずは外の運動場で遊ぶ子供たちの元気な姿を何枚も撮って、遊具で遊んでいるもの、ドッジボールで走り回る子どもたちのよううすをカメラに収めることができた。
 そのあと3時ごろから、学校支援員の先生たちとお話しさせてもらって、そのあと下の階で遊ぶ低学年の子供たちの様子を見ながら取材もさせてもらって、直接子どもたちと話をすることができた。
 4時前には上の階の高学年の子供たちの様子もカメラに収め、協力してくださった皆さんにお礼を言って取材を終えて車を止めていた東公民館に行き、久しぶりに館長たちと情報交換をした。
 帰りにカメラを返しに庁舎によって、事務局とも軽く打ち合わせをしてデータの入った私のUSBを預かって帰宅。
 夜は一人のんびりと食事。すると東京の小池知事が緊急会見。今日のコロナ感染者が40人を超えたという危機感から、不要不急の外出は避けてこの週末は夜も外出しない、首都封鎖に近い協力の要請を都民にアピールしていた。
 いよいよ諸外国の危機的状況に突入するかどうかの局面に来ているとの警告だ。外務省も海外渡航の自粛を呼びかけ、レベル2に危険度を上げて全国的に呼びかけた。
 私からも東京で暮らす息子たちに極力その方向で自粛した生活をがんばれと電話した。

議会最終日

 「今日は議会最終日。議会運営委員会が9時に始まって、9時半には全協があり10時半には本議会が始まった。ただ第5次総合計画について特別委員会を結成して審議するということについて意見が分かれ、結果的にはいつもの定期的な日程が変更になったのだが、その件に潰えて明確な理由なりを占めsなかったことで委員長の責を問われたりすることもあった。とはいえ通常時よりも委員長の報告が出された案件も多いのだが、それらに対す審議内容が多くボリュームも半端jなく多かった。そのため時間も以外にかかってお昼を30分すぎるほどだった。そのうえ広報もあったので終了するのに気が付けば1時30分を超えていた。」

 終了後、他の件もあって事務所に戻れたのが3時過ぎとなった。それから遅い昼食をとって息子からこちらに戻ってくる連絡もあって、夕方5時過ぎには買い物に行って帰宅。
 6時半から事務所でスカイプをやりたいとのことで私は夕食の準備、二人そろっての食事は8時ごろになった。久しぶりに息子と二人でいろいろな世間話や最近のトピックスなど、結構遅くまで話をした。今日から22日までこちらに滞在するというから、久しぶりにゆっくりできるみたいだ。今回の主な目的の一つは車の免許更新もあったからだ。
 明日から3月末までは議会だよりの原稿を提出するためしっかり時間を使うことになるが、コロナのためにいろいろな行事が無くなっているので集中できそうだ。

予算決算常任委員会②

 「今日も引き続き予算決算常任委員会にて当初予算審議を。今日の内容は教育委員会並びに保健福祉部所管また国保、後期高齢、介護保<険特別会計という流れで最終5時半過ぎまでかかった。午前中いっぱいかかって教育委員会所管の部分で審議が続き、資料に書かれている数字の読み取りにくい表現が多く、 その割には予算書の細かい内容をつなげていくので、施策の内容やコンセプトが見えにくくなっていた。そのため質問と答弁がかみ合わなかったり、答弁に時間が思いのほかかかったりしていた。今回の予算の中、かなり目玉的にウエイトの大きい学校教育については入札の件もあってかなりそこに集中したやり取りもあった。また新しい情報通信や学校教育の現場のIT化に向けた取り組みとしてパソコンやタブレット端末の配備、またそれらを新規購入かリースにすべきか、行政側の提案するリースや点検補修委託の費用が大きいのでどちらがより合理性・妥当性があるのかも議論となり、結局費用対効果について数字をはじきながら回答を出していったのだが、それにしても明快な回答 がスパッと出ないものだから結構時間がかかった。引き続き文化センターの管理委託の件でも説 明不十分な部分があってほかの課の所管が関係していたので、その課の審議の時に説明されることになった。それ以後もまた福祉課においてはやはり扶助費にかかわる内容が多く、増え続ける社会的弱者や生活困窮者に対する救済的措置や生活基盤確保のためのいろいろな施策は、当然削ることはできないし、一方で自立支援のための施策も必要で、多くは国、県の補助金も使いながらも町民の生活支援には重要な予算配分となる。ひまわりバスの運行面や環境問題ではごみ袋やその収集車の入札化の考えを質したり、新しく町内に建設される二つの介護施設の補助金について結構議論になっていた。特別会計についてはさほど質問もなく終了したが、本当に長い1日だった。」

 夫からの電話が入っていたので連絡すると、街に出ようかということになって 7時には行きつけのお寿司屋さんへ。
 やはりコロナのせいか週末の金曜日というのに、またこの季節には出てくる学生さんや若者たちもまばらで本当に経済が冷え切ってる感じ、活気のなさが身に染みた。確かにお客さんも少なくて、店主もこの雰囲気や沈滞ムードを払しょくしたいと思っているんだろうがコロナの終息にはまだまだ時間がかかりそうだ。
 帰宅後もニュースはコロナのことでアメリカのトランプ大統領まで感染の危機を感じてか、オリンピックの来年への延期を言い出したりして、これは大きな影響をもたらすのではないだろうか・・・・・
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予算決算常任委員会①

 「今日から予算決算常任委員会にて来年度当初予算について審議する予定になっていて、本日は総務産業建設分野の内容審査でやはり夕方4時半ごろまでかかった。最初の総務で相当審査内容が多くて、残り財政から税務会計、議会事務局まではさほど議論する部分はなく、そこまでで午前中が終わり、残り午後から産業課、まちづくり課、上下水道課、(特別会計から事業会計に移行したもの)という流れで終了した。今回の審査の行政側の作成する参考資料においても、やはり不備を感じた。財源内訳と主な内容の数字などに大きなずれがあったり、中身が見えにくい前年度からのメッセージをしっかり受け止めてできた数字なのか、町長の目指すコンセプトが施策にしっかり出ているのか、ちょっとスローガンどまりかなって感じもする。もちろん、限られた財源の中での予算配分なので限界はあるが、メリハリにかけた総花的なイメージが否めない。ただできる限り利用できる国、県の、補助金や交付金を使って一般財源でしか使えないものにはそれらに注入し、町債でカバーしているという傾向も感じた。とは言え長時間の審議になるので途中休憩ははさみながらではあるが集中力が途絶え、同じ質問が飛び出したりして、たぶん理事者側もあれっ?て感じたりしてるのではないだろうか。」

 まあこれから1年間の大事な施策の実行のもととなる最初の予算なのだから、当然これだけの時間をかけても不足なぐらい内容は多岐にわたっている。ただ十分に内容を把握していないで質問したり、予算審議とは直接関係ないものについてのやり取りがあって、そこの部分の軌道修正が大変で委員長さんもご苦労さんです・・・
 特に新規事業に関しては予算の大きさに関係なく、期待もあって審議の話題になってくる。またこれらの内容を最終日には報告しなければならないので、まとめて行くのも大変だろうと感じた。

総務産業建設常任委員会傍聴

 「今日は東日本大震災からちょうど9年目を迎える追悼の日です。被災した人々にとって9年は時が止まっていると感じている人、悲しみを乗り越え違う人生を歩んでおられる方、周り景色はずいぶん変わって復興という名の変化に戸惑いを感じている人、 本当に思いは人それぞれでしょう。私たち直接被害を受けていないものでも地震災害や防災というものに対して思いを重く強く感じ、あれから防災士としてその活動は自分のことに置き換え考えるようになった。その後西日本豪雨災害や熊本地震など比較的身近な問題として浮上し、いつ来るかわからないが比較的近いうちにといわれている南海トラフ地震に向けても備えは万全かいつも不安になる。最近は災害以外にウイルスという目に見えない敵に、日本中、いや全世界的に苛まされている。何とも言えない憂鬱な雰囲気が、人々の気持ちに影を落としている。そのことが経済に大きく影響して、株価もリーマンショック以来の暴落を。あ~この長いトンネルの出口はどこに。」

 午前9時半より総務産業建設常任委員会で、11の案件について審議された。私は委員会のメンバーではないので、後ろで傍聴させてもらった。ほとんど国の法律改正による条例改正であったり、条例の中身が今の実情に合わないものなどの改正だった。
 理事者の説明が終わって質疑が出されていたが、十分な解説ができていなかったのか理解不足もあってか結構かみ合わない議論や答弁で紛糾することもあったが、とりあえずすべて全員一致で可決という結果になっていた。
 協議会においては、傍聴席側からではあったが例の不正入札の業者の工事続行の有無について、その進捗度合いも含めて聞くと、現在工事は続行しているとのことだった。手続き的なことでの起訴だけに工事自体が問題ではないのであれば、まずは判決が出るまでは続けて、さらに有罪が決まればその段階で契約上の違約金請求という形になってくるという答弁で私は納得した。
 さらにコロナの影響下での農家や中小企業の相談窓口についての質問にも、実際のところ休業補償はするとの見解は国から示されてはいるが具体的な申請様式など実施に向けての中身が全然出されていないので、窓口を示す段階にもなっていないとの回答だった。
 本当に問題は山積みで、行政側もその対応に右往左往している感じだ。とにかく実際面の早めの対応を期待するばかりだ。
 また10日間延長の自粛要請が出た。いよいよお花見季節に入るというのに~~~ストレスが溜まるう・・・
             花見 
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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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