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~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

資源ごみ回収

 「朝から地域の資源ごみ回収で、朝8時には集会所に。さすが年末だからでしょうか、段ボールが非常に多かったような気がした。集会所の南側にコミュニティ広場ができたものだから、パッカー車や雑誌・新聞などの資源ごみ運搬車が直接乗り入れることができるようになったので非常に仕事が効率よくできるようになった感じがする。」
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 9時には作業が終わり解散し、私も帰宅し、待っていた夫と共にモーニングに行った。朝食後私はエミフルに。用事がいくつかあったのでそれを片付けに。まずはソフトバンクによって、メールの仕分けに不都合があってなぜか大事なメールを迷惑メールに仕訳されたりするのでその原因を調べに行った。スマホには問題ないようなんだが、事務所のPCも明日チェックしていくことに。
 母にクリスマスの飾りやお正月の可愛いイノシシの置物などロフ
トで購入し、近いうちに彼女の部屋に持っていくつもりだ。やはり日曜日という事もあって昼に近づくにつれ多くの人が行きかうようになってきた。師走の活気というか、クリスマスとお正月はやはり気分が上がって行くものなのか。私はなんだか昨日までの疲れが出たのかあまり気分はすぐれなかったが、夕食の買い物も済ませ帰宅。
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 急に寒くなったりして血圧の変動もあったのか、家でデスクワー
クしている頃にはすっかり気分は治ったのだが・・・
 明日はいよいよ一般質問そして常任委員会が続く。議会本番の週なの
で体調は整えておかないといけない。

県支部防災士会研修会

 「今日は、県防災士会主催の研修会があった。これは本来なら今年の7月ごろにする予定だったものが、9月になり11月になりやっと12月の今日実行できることになった。予定した日の前後には豪雨災害・台風など次から次へと襲ってきて、研修会を開くこともできなかった。ようやくこの日を迎え、今年の災害を振り返りながら、その内容も実践的なことも踏まえ、ある意味遅くはなったが中身の濃い研修になったように思える。」

 最初に二神透先生(愛大准教授)より西日本豪雨災害の検証と避難行動について人間の心理面からお話があり、ぎりぎりまで逃げない人たちをどう誘導して行ったらいいのかなど、防災リーダーとして地域での活動に直接つながるお話を聞かせてもらった。
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 そのあと元日本赤十字社に務め多くの災害救助の経験のある
兵頭
和夫氏による話を聞いた。
 特にちょうど野村町の実家に帰っておられるときに直面し
た西日本豪雨災害で、まさに野村ダム放流後の川の大反乱の様子をカメラに収め、その濁流の勢いにも負けず消防団にも叱られながらも動画を撮り続けたリアルな画像を見ながら、その時の様子またその後の避難所運営など貴重な体験を通して反省を踏まえて語って頂いた。
 また松山市は高浜地区で自主防災会連合化の会長を務め、自身も防
災士として今回の地区の地滑りの体験も踏まえて、いくつかの課題を取り上げながらお話を頂いた。さらに地区防災計画を作成したが、さらにそれに見直しを繰り返しながら、より完成度の高い実践的なものにして言ってるかなど非常に興味深いお話を聞くことができた。
 平常時に地区の防災調査票をに基づいて要支援者、支援協力者、人
材台帳等の整備を行うことにより要支援者対策を進める準備をしてより細かな支援体制を確立しているという活動に、私たちの地区もしっかりこれらを学びその必要性を説く調査票に添付する案内文の存在にも感心した。個人情報の取得につながるものでその取扱いには非常に慎重にすべきものではあるが、情報を知らずには救援もできないわけだから、そこへの理解と協力どう取り付けていくかを十分に検討して臨まなければならないと感じた。
 そのあと私たちのグループでもある女性と防災の代表小国恵
から、男女共同参画の視点からの避難所運営等の災害対応についてお話があった。
 これについては私も参加した西日本豪雨災害の被災状況チェック
に、特に女性の視点から傾聴的なボランティア活動として活動した。その経験も踏まえての課題の掘り起し、今後に向けて避難所チェックシートの活用など、とても身近な話として皆さんにも聞き取れてのではないだろうか。
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 最後に今日取材で参加されてたNHKのアナウンサー谷口さんか
らも研修会の感想や、ご自身が防災士なのであちこち災害現場に行った時のことなども踏まえてお話されていた。
 結局13時から16時45分ぐらいまで、時々の5分休憩なども
はさんでだったが、かなり濃密な研修会だった。
 そのあと県支部のベスト購入の申し込みをして、夕方大街道のお
店で支部の忘年会が予定されていたので、それも17時半というので大慌てで帰宅してラブに餌をやって、タクシーも拾えず、岡田駅から電車で市駅、そして大街道へと駆けつけたが15分ほど遅刻となった。
 み
んな今日の疲れを癒すかのように、ワイワイ盛り上がって美酒に浸っていた。お疲れ~~~久しぶりの二次会のカラオケでは、みんなソフトドリンクで歌ってましたね
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公民館を語る会

 「今日から少し12月らしい気候に戻ってきた。昨日までがやけに暖かったので、非常に寒く感じられる。事務所にて少し打ち合わせしてから庁舎に向かう。ここで関係部署で打ち合わせをして、母の介護保険の還付の件も処理できた。事務局で広報のページ配分の確認や、取材に関して社会教育課にも行って成人式の実行委員会のメンバーへの事前取材についても予定の確認ができた。」

 そのあとエミフル内のフジトラベルに行って年末年始の旅行についてエスタの書類の件で話をし、また来年1月の個人的な大阪行きのチケットのことなどお願いして、エミキッチンで遅めの昼食を食べて、そのあとトイレに行って鏡を見て首に巻いていたはずのお気に入りのスカーフがないことに気づき食事をしたところなどに戻ってみたけどなかって、いろいろ振り帰って行ってみたけど、もうなかった。
 たぶんボーっと考え事しながら歩いてるうちにどこかで落としちゃったんだろうと諦めた。ちょっとメモリアルなスカーフだっただけに残念だけど、とりあえずエミフルの遺失物係のほうへは連絡しておいた。
 帰宅後、家の中もやはり寒くなっていたので少し温めながら、夜の会の前に準備したいことや片づけたいことに追われていると、もう時間になって慌てて公民館に向かった。
 今日は1年の締めくくりでもある「公民館を語る会」だったので、大勢の地域の方々とも会える日でもあり、前半の主事さんたちの活動報告のあと、後半に飲食を伴いながらの懇親会が会費2000円で開催される。
 皆さん1年の活動の特色ある部分を簡単にまとめて2分ぐらいで発表してくださいと言われても、ついつい思いがこもって、あれもこれもと言ってしまうので5分10分となる方もおられて進行役の館長も冷や冷や。でも私たちにとっては、いろいろな工夫や努力の痕跡がわかるので、とても参考になり、少々の時間の延長はいいじゃないのと思ってしまう・・・
 ワイワイガヤガヤと楽しいひと時を過ごし、みなさんの優しくまた励ましのような言葉を頂き、また明日への英気が生まれてくるから私も相当単純なのかな? でも少々つらいことや悔しい思いをすることもあるけど、こういう節目節目の皆さんの支えあるエネルギーが地域活性化や私たちのような仕事をしているものに勇気を与えてくれるのだと私は信じている。
 帰宅後は程よく酔いが回って、睡魔が・・・でもフィギュアスケートの女子ショートで紀平さんが今季世界最高得点の素晴らしい演技をしてロシアのザギトワ選手を抜いて1位にいることに感動した。明日以降またフリーもあるし、男子の宇野君にも羽生の分まで頑張って優勝してもらいたいし、明日も目が離せない。

              紀平梨花 (133x180)

親水公園めぐり

 「今日はあいにくの雨で、せっかく予定していたネットワーク松前の北伊予中心の親水公園めぐりのツアーがちょっと残念なことにはなったが、車3台に分乗して回ったので効率よく予定時間より早めに回りきることができた。そしてその時々に車を降りて、ガイドボランティアさんから言い伝えや興味深い話を聞く。最初に行った大間の教深寺さんでは住職自らお寺の内部を説明、案内してくれた。天井の薬草の絵や本堂の中、また襖絵などに描かれているものについて説明があった。どれも素晴らしいものだと感じながら、夏のお施餓鬼、精霊流しの話などもきかせてもらった。」
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 そのあと近くの有明公園に。人々の生活が川の水を利用したもので営まれていたことや、夏の風物詩となっている灯篭流しのことなども話してもらい、その様子を思い描いていた。
 そのあとひょこたん池に。カモやコイ、いろいろな生き物が生息するこの親水公園は多くの木
や植物があって、静かで自然の息吹が聞こえてくるような場所だった。ネットワークのメンバーもしばしお喋りをやめて耳を澄ましてみた。
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 その後ホッケー場にも立ち寄り、雨でなければ体験指導なども受
けることができたのだが、今回は外から見るだけだった。ブルーの人工芝が雨の中でくっきり浮かび上がってとってもきれいに見えた。
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 そして途中の高忍日売神社は素通りして、福徳泉公園に着いてか
らガイド説明を聞きながら交代して先ほど通った神社の説明をそこで聞くことに。もともと神話から安産やお産婆さん、助産婦さんたちの崇敬の神社となっているこの神社の宮司さんが、このガイドを引き受けてくれた洋子さんの身内の方だっただけによく研究された興味深いお話だった。
 福徳泉は松前の親水公園の中で一番大きな泉で、春には桜、初夏に
はアジサイ、秋は紅葉と季節の折々に自然の美しさを提供してくれる憩いの場所だ。今日はカモがたくさん来ていて私たちを歓迎してくれているようだった。
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そこでちょうど12時前になり、そこから想い通り沿いにあるヴォイスというカフェレストランに行き、みんなでランチを食べてこのツアーはお開きとなった。
 半日ツアーだったけどいろいろ勉強にもなり、また何気なく立ち
寄っていた場所にエピソードを付けて改めて魅力再発見という感じだったのではないだろうか。こういう経験を町民の皆さんがすることによって県内外や隣町の人たちにも松前の良さをより力を入れて伝えていくことができるのではないだろうか。
 3時過ぎには事務所によって、デスクワークをして5時ごろ買い物
も済ませ帰宅。
 夫も帰っていて、早目の夕食に。週末は私も夫も忙しそうなので、ま
た一緒に夕食を摂るのは9日以降かな。

W忘年会

 「今日は久しぶりにバドミントンの仲間たちとランチバイキングの忘年会を楽しんだ。本当に皆さんと汗を流していたころが懐かしく感じるのだが、このようにいつも食事会には忘れず誘ってくださるので近況報告が話し合えるような時間を共有することができる。もちろん話の内容は以前と比べて子育てのことや学校のことなどから、自分の健康のことや親の介護・病気に関することなどにシフトしてきているようだ。それだけお互い年を取ったという事かもしれないが、なかなか私自身も足の痛みもあって復帰は難しそうだが、こういう友情は続いてほしいものだと感じた。」

 茶波瑠のランチバイキングは種類が多くて、値段の割にはおいしくてお得感があるので女性客にはかなり人気のようだ。今日も12時ごろには団体さんも入って、ほとんど会場はいっぱいだった。
 約2時間半、話題に尽きることはなくて本当に楽しい、日ごろのストレスを解消してくれるようなひと時だった。次はお花見のころかな・・・
 3時ごろには事務所に戻り、遅れを取り戻すかのようにパソコンに向かって一般質問発表原稿を書き上げて行った。同時に自主防災会の年末にかけての戸別配布する備えニュースの発行に向けての準備などもスタッフとシェアして進めて行った。
 夕方にはフレッシュ・リブの忘年会に参加させていただいて、男女共同参画推進に向けての活動の難しさと、それでも少しづつでも前に進めていく皆さんの活動に協力できたらとお話を聞きながら感じた。
 また次の総会には役員改選のことがあるようで、後任についてまたじっくり話し合いがもたれるのではないかと感じた。役員と言えば、どこの団体でも引き受け手がなくてなかなか大変なことではあるが、賢明な選択と皆さんの協力して盛り上げて行こうとする力が功を奏するのではないでしょうか。
 たたみ式の座位で鍋を囲むのは結構きついものがあったが、私は足を延ばしていろいろ会話の中に入って行った。
 9時半にお開きとなり、帰宅。今晩は夫が韓国に行って6日に帰ってくるので、こちらは夕飯のことも気にせずちょうど良かった。でも今日は忘年会のダブルヘッダーの日だったので、さすがに疲れた。

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