藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

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校了に向けて

 「今朝からぐんぐん気温が上がって、昼には40度を超える猛烈な暑さの地点も何か所か出てきた。洗濯物もよく乾く。夫は明日帰ってくるが、私はその入れ違いに東京へと向かう。それまでにやれることはすべてやっておきたくて、議会だよりの最終校了に向けて今日も事務所においても午後からは事務局においてもチェックできるところは、すべて見直しておいた。」

 写真の入れ替えやキャプションの見直し、変更点の確認など最終チェックをしていった。担当の委員にも確認したり、管轄の部署にも確認をしに行ったりして、漏れの無いように注意を払った。
 そのため結構時間がかかって事務所に戻れず、予約していたヘアーサロンに行き、白さがぼつぼつ気になっていたところを、明日からのセミナー行きのために、カットとダイングをした。
 ヘヤーセットができた後、買い物に行き夕飯の食材を購入。帰宅後、荷物の整理と明日への荷物の準備などを終え、シャワーを浴びほっと一息ついた。
 明日は午前中は校了のため、午後便のフライトにしている。
 今日は早めに休もう・・・・
 今日また猛暑の中、私たちの女性と防災のメンバーが野村や吉田の避難所訪問に行き、ボランティア活動もしてきた。本当にご苦労さまでした。夜遅くに今日の報告などダイジェスト版でその時の模様を聞いた。

割りとリラックス!

 「今日も朝から気温がどんどん上がって、外に出るのも嫌になるくらい・・・3連休の疲れが残っているのか、少し動きだすのに時間がかかる感じ。夫は今日から2泊3日の出張に。なんだかワクワク・・これって変かしら? 自由に好きな時間にご飯食べて好きなように時間使って・・・たまっているビデオも観たいし・・」

 今週で議会だよりも校了を迎え、いよいよ6月号も印刷に入る。ここまでの時間が議会終了後ずっと続くものだから、忙しさがここまでは続くという感じだ。これが終わってから次の議会に向けてが本当にフリーになるので、その間に自分のスキルアップのためにセミナーや研修会などに参加して、次の一般質問や議会改革の勉強会などのため資料作りや今後の研究のため、この間の時間はとても大切になってくる。
 早速、今週19日から東京でのセミナーに参加する予定だ。
 午前中は事務所にてデスクワーク。
 午後からはフラのレッスンを受け、新曲にトライ。動くだけでエアコンの入っている練習室でも、結構汗が出てくるものだ。
 3時には議会事務局に行き用事を済ませその後、隣のエミフル内のフジトラベルサービスの窓口に。顔なじみのスタッフをご指名で、私の9月の彼岸参り長崎行の旅程とチケットやホテルの予約などを依頼。
 気が付けば午後6時過ぎに。そのため帰宅してから夕飯を作ったりすると、ぐっといろんなことが遅くなるので、エミフル内ですませ買い物もしてしまってから帰宅。
 午後7時半、ラブちゃんがおなかを空かせてお出迎え・・・ごめんね。
 暑い部屋の中をエアコンで快適な温度にするには結構時間がかかるので、その間にシャワーを浴びて気持ちよっくなってからいろんな用事をしていると、結局10時過ぎに。それからパソコンに向かいブログなどを書いていると、途中でうとうとして、あ~あビデオを見る時間がなく、観たとしても必ず寝てしまうだろうと思われるほど眠くなっている自分に気づいた。あまりにリラックスすると眠くなってしまうものだ。
 明日こそビデオが見れるように頑張ろう・・・

休息の日曜日

 「今朝から猛暑。本当にうだるような暑さで日本中が真っ赤に燃えているようだ。昨日の疲れを感じながら、自分は家に帰れば水も電気も自由に使える逃げ場がある。でも被災地はこれから平穏な生活に戻るまでどれだけの時間がかかるのだろうという不安もいっぱいで、被災者の気持ちを考えると私たちはこれからどんな支援をどのようなタイミングですればいいのか、しっかりと迅速に考えながら対応していかなければならないだろうと思った。」

 午前中は昨日の野村町での活動を忘れないうちに書き留め、ブログやフェイスブックなどにもアップしていった。現地スタッフや関係者から聞いてきた貴重な情報や知恵やアイデア、そういったものが避難所の中にはいっぱいあって、ホワイトボードにはいろいろな連絡事項や地図、時系列で並んだ行動進行表などが整然と貼ってあった。直接記入しているところもあった。またごみの集積やその埃、においなどは行ってみないとわからないけれど、それを表現することでその苦労やしんどさをシェアしていけるのではないかと思った。
 
午後からは夫の進物の件やほかにも用事があったので高島屋に行った。結構多くの人が来ていて駐車場に入るのに時間がかかりそうなので少し離れたところのパーキングに入れた。
 またその進物ギフトコーナーの横で、
浅田真央さんの現役時代の衣装やメダル、いろんなグッズなどの展示会があったので覗いてみた。写真を自由にとれるところもあったので記念に撮ってきた。
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 帰りに買い物に行って、夕方帰宅。
ずっと暑い中にいた昨日からすると、ずいぶん過ごしやすく感じた。
 ついにここの所にぎわしていた世界的スポーツの祭典、
ワールドカップは最終的に20年ぶりにフランスが優勝し、若いフランスのストライカーたちの個人スキルが目立会っていたが当分はフランスの黄金時代が続くのかもしれない。
 またウインブルドンテニスでは、錦織の天敵ジョコビッチが優勝した。
大きなけがをして約1年ぐらい上位から離れていた時期もあったが今年の春ぐらいからまたじわじわとその本領発揮で世界ナンバー1の実力を回復してきたようで、ついに頂点に返り咲いた。ナダルとの死闘を超え、フェデラーを破ったタフなアンダーソンを下し、ついに手にしたチャンピオンカップ。とても充実した顔が印象的だった。
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被災地視察

 「今日は決死の覚悟で野村町にボランティア活動に行ってきます・・というのは、昨日夜からいろいろあったストレスのため、お腹の調子が悪くて下痢気味で、こんな状態でトイレ事情の悪い現地に行くのは自分もしんどいけどそれ以上に周りに迷惑かけるんではと懸念しつつ、昨晩から薬を飲んで睡眠をとったので今朝はなんとか大丈夫そうだったので行く決心を。暑さ対策と水分や簡単などこでも手軽に食べれる食料などを用意し、汗ですべて着がえなきゃならないかもしれないと思い、下着から一式と多めのタオルなどをバッグに詰めた。午前8時にすぐ近くの県道まで出て、一緒に行く仲間の車を待つことに。でも行ったときにはもう車は待っていてくれた。女性と防災のメンバー3人でいよいよ現地にむかう。途中コンビニで少し食料と水分補充、さらには高速のインターでトイレも済ませ西予市方面へと向かった。」

 インター降りてから野村町へと入る一般道へ。だんだん道路が砂っぽくザラザラ感の伝わる、既に窓を閉めていてもくしゃみが出そうな空気を感じ、思わずマスクをして、がけ崩れや道路補修の工事風景を車窓から。
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まずは野村支所の避難所運営などを統括している女性課長のところにお話と今日1日の行動について許可をお願いに。実は前日の夕方に女性と防災の会のリーダーから被災者向け傾聴ボランティアをしてお困りごとなど情報をキャッチングしたい、それも女性特有のまた女性の視点で問題把握をしたいという目的について話したところ、この連休は多くのボランティアさんたちが現場に来るし日中はほとんど被災自宅や現場に行って避難所はスタッフだけになってしまう事や、この1週間でいろんな報道関係の取材攻勢でかなりお疲れになっている被災者に直接インタビューは遠慮してほしいとのことだった。それを踏まえて環境などの視察中心で入らせてもらうのはどうかと粘ったところOKが出たという事だったので、こちらもアレルゲン抜きの非常用食料缶詰(黒潮町産)などの紹介と一部実物を持っていき、各避難所でのスタッフさんへのインタビューや中の撮影許可なども頂いた。
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 これにより今回の避難所での受付対応は
課長の連絡と名刺により、かなりスムースにできた。最初、小学校の体育館の避難所に行き、校庭にずらっと並ぶ自衛隊のトラックには少し威圧感を感じつつ、過酷な被災現場での救出や復旧作業にはどうしても装備の整った重機や訓練を受けた隊員さんたちだからこそできる力というものが凝縮されているのだなと感じた。
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体育館の中は昨日の午後から入ったエアコンが10台以上連なっていて、本当に涼しくて快適になっていた。ただ私たちが行った時間帯はほぼ全員の避難者が現場(自宅)に戻って作業にあたっておられ、スタッフも多くの情報をきちんと白板に掲げ、時間で更新されていたようだった。また大きな被災現場の地図が貼ってあって、私たちにも詳しく現場の様子や作業予定など説明して下さった。
   
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 外は猛暑でこの連休にボランティアさんたちが続々と集まり、
ボランティア受付センターのある乙亥会館の周りは作業車やごみの集積場に行くユンボを乗せた大型車やトラックなどでごった返し、砂ほこりとトイレ臭でマスクは欠かせない状況。
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 その日の午後から一部生活用水が出る水道が復旧したので、
汚れたものを洗い流す水やトイレの水洗なども稼働しだして、みなさんちょっと笑顔が。それでもまだ飲み水として使えるまでには時間がかかるようなので、給水車は当分ピストン運転だろう。その交通の妨げになっていた道路上の岩石や流木などが片づけられ片側通行でもできるようになって、ぐっとアクセスが良くなってきた。
 
中学校のほうはエアコンがなく簡易の冷風機と扇風機のみだったので、かなり暑い体育館だった。でもスタッフさんや熊本からの応援隊の人たち、そして子供たちの鬼ごっこの声など、元気に頑張ろうという意気込みは感じられた。そこに安眠セットなどが運び込まれ、少しでも眠りやすい環境が作られるようになるのでは・・・
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 食事の時間は皆さんの迷惑にならないように、
私たちも近くのドラグストアの駐車場でおにぎりや栄養ドリンクなどで体力温存に。
 最後に健康センターの地下で、
日本防災士会愛媛県支部の有志のボランティア活動隊と少し情報交換をして、そのあとボランティアさんたちの作業中の災害保険加入カード作りの応援に。
 はさみやカッターなどで印刷された何百枚もの紙に印刷されたカー
ドを決められた大きさにして折り曲げる作業など、約1時間半汗だくで頑張った。
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 結局最初の目的は果たせなかったが、現地に行き
直接感じるいろんな感覚、ボランティアさんたち、市職員さんたちとの触れ合いの中で机上の防災・減災学習しかして来なかった私たちには大きな勉強と体験になり、行ったことはとても貴重なものとなった。視点は多様化していく災害にどう向き合っていくのか、時間の経過とともに大事なポイントが刻々変化していくものだという事もよくわかった。
 今後近いうちに、
ほかの女性と防災の会のメンバーにホットな感覚、情報を伝えていきたいと強く思った。

4回目校正委員会

 「今日も暑い1日だった。午前9時半から広報常任委員会があり休憩なしで3時間ぶっ続けの会だった。4回目の割には急にページ配分を大幅に変えたいとの提言があり、ちょうど印刷会社さんも入っての会合だったので何とかその提案にも対応できたのだが、いつものことだが事前相談なしの提案にはこちらも疲れる。その上、今回も私の最終チェックについてこだわり続けて非難するその態度には、私自身本当に疲れる。委員会や部会でも一緒に活動させてもらってるのに残念だ。意見が違っていろいろ議論することは必要だが、歩み寄りや相手の立場に立って物事を考えていくという姿勢がほしいところだ。とりあえずそのあとも一通り議会だよりの最終校正を事務局と共にして、問題の記事についても当事者抜きで他の委員さんたちに委ね、きれいにまとめてもらった。これについては本当に感謝している。今後もしっかりとみんなの合議でよりいい議会だよりを作っていきたいと思った。」

 明日は野村町に傾聴ボランティアとして支援に行く予定なので、その準備のため買い物に行き、自分で完結できるように飲料水やウエットティッシュ、マスク、栄養ゼリーなどを購入。またホームセンターでは手袋や体育館内の上履きや帽子などをそろえ、ほか必要とするものを準備した。
 書生の視点での被災者向けのアンケート調査をしたり、みなさんの声に耳を傾け、少しでも心を軽くしていただくお手伝いができたらと思い現地に向かう。たぶん浸水で汚れた家の掃除や泥水をかぶった使えなくなった家具や電気製品などの搬出などは私たちにはなかなかできないので、私達だからこそできることをやって行きたいと考えている。
 今日までのいろいろなストレスが腸に来たのか、夕食後おなかが痛くて下痢になってしまった。明日までには治しておかないと迷惑かけるので、早めに入浴して休むことが大事かも。
 ウインブルドンも気になるところだが、寝不足は禁物なので今回は我慢しよう・・・

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Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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