洗濯機が!・・

 「すっかり秋らしい気候にはなったのだが秋雨前線の影響からか、しとしとよく雨が降る。洗濯には不向きな天候続きだが、うちの洗濯機もついに10年で寿命が来たのか、部品がもげてしまった。今日の夕方にはメーカーさんが来て修理してくれることにはなっていたが、結局ふただけの問題じゃなくて本体のほうもだいぶガタが来ているようなので、ここで高い修理費を出すよりは新しく購入することを勧められ、結局夕方エミフルのデオデオに走った。省エネタイプのちょうど去年モデルで性能はほとんど変わらず値段だけ大はばダンピングしているものを購入、お得感満載の洗濯機でしかも明日の午後の時間帯には取り付けられるとのこと。早いに越したことはない・・。」

 朝からずっと事務所にて担当のページの原稿入れのためパソコンと向き合ってデスクワーク。
 昼過ぎには原稿を取りに庁舎へ。原稿の最初の入りは少し悪く半分ぐらいしか入ってないのだが、今回は少し時間的余裕があるので25日の会議でなんとかなって行くとは思われる。
 夕方修理の方からのアドバイスもあってデオデオに行き、商品を決め明日には入れ替えができることに。
 夜は夫ともに市内の行きつけの寿司屋さんに行って、情報交換を・・

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原稿作成完成?

 「今朝はしっかり秋の気候になっていた。爽やかで汗が出る機会が少なくなった感じだ。9時半には事務所にて広報の残りの原稿書きに午前中ほぼいっぱいかかって、事務局にメールで送った。一昨日洗濯機のタンブラーの奥のカバーが取れたので、直してもらわないといけないのでデオデオに行ってメーカー依頼をしてもらった。明日には来てくれるようだ。早い対応は助かる。そして店内でルンバという丸い自動掃除機を見つけ、自動雑巾がけロボットと合わせてお買い得価格で販売していたので購入した。近いうちにロボットのお手並み拝見だ。ただ動く機械にラブちゃんがどう反応するか。これも楽しみの一つだ。」

 購入した商品を車に乗せ、そのまま松山市の高島屋に。リニューアルオープンした売り場を見たかったからだ。3階の婦人服売り場あたリが特に変わっていて、ちょっと戸惑うぐらいだ。知り合いの出産祝いなど用事を済ませ、7階の催しコーナーに行き、京都のうまいもの市でお目当てのロールケーキや漬物などを購入し帰宅。
 事務局より関係者の身内の方の訃報を聞き、お包みを持って行ってもらうように直接庁舎に行って事務局に託した。やっとすべての用事を終了して帰宅。
 明日からも忙しさは引き続きその状態が続くようになるだろう。体調管理はしっかりやって行こう。

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町政懇談会へ

 「朝からすっかり秋らしい気温を感じ、少し曇った天候は台風のために延期になった運動会には、暑すぎずちょうど湿り気もあって熱中症や砂煙の心配もいらないしちょうどいいのだ。9時前に事務所に行ってスタッフと広報原稿について打ち合わせをして、その時結構来客などでゴタゴタしていたけど9時半過ぎに岡田中学校の運動会へ。リレーや長縄跳び、玉入れや綱引きなどを観戦しながら、みんなの頑張りを見せてもらった。」
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 午後から事務所にて原稿書きに集中した。ちょうどフラのレッスンがあったのだが、この原稿仕上げのため時間的余裕がないので休んだ。
 おかげでスタッフとともに仕上げた原稿データを議会事務局に送ることができた。
 5時には歯医者の予約があったので4時半過ぎには事務所を出た。まだ歯茎が膨らむので、消毒してもらい化膿止めの抗生物質も処方してもらった。
 6時前に帰宅できたので夕食のおかずが作れる時間があったので簡単に作って、6時半過ぎには食事をして集会所で7時から始まる町政懇談会に出席。
 7時ごろには会場全部を埋めつくほどは人が来てなかった。区長はハラハラしていたけど、何とか恰好がつくほどは集まった。町からは町長以下副町長、教育長、ほか部長、理事と総務課と水道課の課長と補佐たち12名がずらりとならんで座ってましたね。
 最初に町長のほうから先日の台風18号でヒヤヒヤさせられた重信川の危険水位で、初めて出された避難勧告、その時のいろいろ出た問題点などについてしっかり検証するとの話から始まって、現在進めている町の推進事業や目標などの話があった。
 また今後の浄水場建設のためにどうしても水道代の見直しをして行かなければならないことを、地図や費用の推移のグラフを示しながら説明された。
 その後活発に意見交換がされて、やや時間オーバーになったが、川の水位上昇のために河川敷の墓地が大変な被害にあったことで、今後の修復や対策についてかなり意見や要望が出ていた。
 また教育問題や産業活性化策などの広報が不十分だという意見などに、それぞれの担当者が答えて補足を町長がするような形をとっていた。和やかな中に真剣なやり取りが展開された。
 9時ごろ帰宅したら夫はもう帰っていて、風呂も入って夕食も終えてリラックスしていた。

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観光ボランティアガイド講座

 「今日は昨日の台風が去ってウソのような青空が広がる気持ちよい朝を迎えた。とはいえ昨日の自主避難、川の危険水位に一喜一憂する夕方から夜にかけてのドラマのような現実・・・本当に疲れました。ただ今日も観光ボランティアガイド講座の最終日ということで、少し遅れはしたのだが頑張って行きました。最初に立正大学の先生で松山観光文化コンシュルジュをされている武田先生のお話を聞かせてもらった。ガイドの第1歩は笑顔ですって。毎日手鏡で口角を上にあげて、3か月頑張れば素晴らしい笑顔美人になれるんだって・・・頑張ろう。そしてガイドしてほしいものが何かをしっかり把握して時間も守ってガイドすること、最後に口臭にも気を付けてと・・(孫に言われて、ハッとしたという経験から)1時間ほどのパワポを使った講義でした。お話上手で退屈しなくて、紙で作ったオリジナル兜のお土産までいただいちゃいました。」
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 そのあと休憩をはさんでワークショップを。2グループに分かれて、喜んでもらえるガイドとはどんな風にすればいいのか、若い人、ファミリーにはどんなアプローチを、これからこのボランティアガイド「はんぎり」をどうやって広めていこうかなどなど、7~8人のメンバーで付箋に書いて、いろいろ議論しながら貼り付けて、結局最後の発表は任されちゃったのだが。
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最後のまとめとして町づくりの大家である若松進一氏の総括があり、いつもながら辛口コメントや激励の言葉もあって、課題もたくさん見つかりました。
 国体を皮切りにさらに一歩前進させていく「はんぎり」に私も本気で付
き合っていこうと感じた。
 
さらに行政に振り向いてもらう仕掛けをどんどん作って行かなきゃならないと思ったし、私にしかできないやり方もあるし、みんなに愛される松前を演出して初めて県外の方々にもおすすめガイドができるのではないだろうか。町内の人々相手の春夏秋冬の観光ツアーを企画してみるのもいいじゃないかと若松氏からの提案もあった。今は観光に食べることは外せない。お金がないならスポンサーを見つけよう。それにはその会社の試供品で宣伝することも一つの方法。なんだかわくわくしてくるのは私だけだろうか???

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台風18号四国上陸!

 「朝からずっと台風の情報でテレビは埋め尽くされ、だんだん時間とともに強くなる雨風に不安を感じながらも、早目の買い物も済ませ庭の物干しざおや植木鉢など風の影響を受けないように点検して、台風の中心が一番近くを通り過ぎるのをじっとこらえて待っている状態だった。夕方突然放送が・・大雨洪水や暴風警報は出ているのはわかっていたのだが、いつもとは違う強い長雨に不安は感じていたのだが、ついに重信川の警戒水位がレベル4に近づいているため避難勧告が出て、校区の小学校の避難所開設の連絡が入ってきた。防災士は区長より招集がかかり、5時半ごろには非常持ち出し袋を持って大急ぎで突風と大雨の中、車でかけつけた。水路もほぼ時間の問題でオーバーフロー寸前だった。夫は大阪に行ってるし、ラブちゃんも不安げな顔で見ていたけど行くしかなかった。」

 まずは体育館で避難者が来られた時の対応と準備を始めたが、河川の氾濫や堤防決壊の場合は低地浸水は避けられないので垂直非難ということで、とりあえず校舎の方に移動し避難場所としては2階以上に設置した。消防団と防災委員の地域の方々も協力して自主避難を促して、車で回り放送していたので6時半ごろより次から次に避難の人々が小学校のほうにも来られ、名簿に記入してもらって、小学校側の協力で部屋を解放してもらいパイプいすや横になれるスペースを作ったり、ペット同伴の方には廊下の端に集まってもらったり(ケージ使用の方のみ)、ケージなない方は上がってもらうこともできず玄関入口で待機してもらったり協力してもらった。
 家族連れ、足の不自由な高齢者、
乳幼児や本当に色々なパターンの方々が来られて、一時整理するのも大変な状況になりかけたけど、電気も止まらなかったしトイレも普通に使えたし、気温も寒くもなく、みんながパニックになるようなことはなかったので避難所運営は比較的スムースにできた。毛布や水、乾パンなど事前に町が備蓄していたものを役場から届けてもらって、車も普通に走れたし、近いので200人の避難者に遅滞なく配布できたこともよかった。
 午後8時ごろには川の水位が危険水位に達し、
早く雨が止んでくれと願うばかりだった。やっと9時ごろには雨風が弱くなり峠は越したかと思いながら、そのあとの水位の状況を見守っていたが、ようやく下がり始め避難者のほうも自主的に三々五々帰宅する人たちも出た。とりあえずまだその時点では避難解除の放送はなかったので、帰り道で何かあってはいけないので高齢者や小さな子供さんたちのいる家族には待ってもらった。午後10時前、やっと水位が下がり始め避難勧告解除となり、みんなで拍手してよかったよかったと言いながら笑顔で解散することができた。
 
みなさんが帰った後には私たち防災士や先生方や役場の職員さんたちと総出であと片づけをして、やっと10時半過ぎに帰宅した。本当に疲れましたが、川が氾濫し決壊しなかったので浸水もなく水路や田畑はかなり水が残っていたが、それも次第に引いて行ったので大事に至らず、本当によかった。神様「ありがとう」って気持ちです。
 帰宅し、
作りかけのカレーを完成させ11時半に遅い遅い夕食を食べました。とても空腹だったのだが、一番ピークの時はそんなこと忘れてましたね。
 それにしても友人、
仲間がラインやフェイスブックなどでいろいろ心配やねぎらいの言葉をかけてくれて嬉しかったけど、なかなかタイムリーには返信できず、結局夜中に最後の返信をしたものもありました。
 夫や家族も心配して電話をくれましたが、
肝心な時にいつもいないのは夫で、今回もそうでした。そして何もかもすべて終わったころに、「大変やったなー」と帰ってくるのです。そういう巡りあわせの人なんかもしれないね・・
 まあ人身にかかわるような災害にならずに良しとしましょう・
・・ただ今後に向けて今回の一連の動きの中で放送や伝達方法、避難所運営について反省点もあります。やはり検証し、次へと繋いでいくべきでしょう。
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藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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