藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

ジャズコン、最終精算する

2017/04/25 21:26 ジャンル: Category:日記
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 「今日も朝からとてもいいお天気で、暑いくらい。9時半には事務所に入り、溜まっていた事務的な用事をこなしながらスタッフとも打ち合わせ。来客もあったり何かと雑務が多く、あっという間に11時過ぎ。郵便局へも行かないといけない用事もあって、それらを済ませ、いったん帰宅。その後ベルモニー松前での告別式に参列して、近所をよく散歩されたりお酒好きで豪快なおじさんが近年はケガや病気で入退院されてたようで、また一人顔見知りの方が亡くなり淋しくなったと改めて感じた。参列されている方もやはり高齢者が多く、なんだか私も少しずつ順番待ちの方になっていくのかなと思うと余計つらくなる気がした。少しづつ世代交代なのかもしれないね。」

 式が終わり帰宅するともう3時前で、今日はフジグラン重信店にジャズコンのチケット精算に行かねばならないので、4時過ぎに約束している。大体時間通りに到着して、あらかじめ用意してくれていた精算用紙を取り交わし、無事プロモート先にも手数料を差し引いた分を振り込むかことができた。
 一応これで一連の精算事務も終わりコンサートについての作業は、すべて終了した。コンサート自体が成功し、多くの方々に来てもらって喜んでもらい、汗を掻いて頂いたスタッフ関係者の労をねぎらうほどの満足感を得ることができたので私としてはここ最近の中でビッグニュースとなるべ
き出来事になったし、記念すべき思い出の1ページにもなった。

 帰りに行きつけの定期検診の病院に行って、先生に診てもらい、夕方6時半には帰宅。

更生婦人会松前支部総会

2017/04/24 21:25 ジャンル: Category:日記
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 「今日は朝からお日様ぎらぎら、紫外線がキツそうだ。これはお肌には大敵、気を付けよう。午前10時には文化センター横のふるさと学習室で更生婦人会松前支部の総会に招かれて、前段だけ参加させてもらった。そのあと議会事務局に行って研修のことなど簡単な打ち合わせをして、その後エミフルに行ってチケット販売についての精算を行い、いったん事務所に戻る。」

 今日はスタッフの親戚の方の逝去のため南予の方まで告別式参列のため、事務所はお休み。私だけ午後2時ごろよりデスクワークでしばらくいて、4時過ぎには帰宅。
 本当に久しぶりだ。こんなに早く帰宅するのは・・・

 睡眠時に装てんする器具の具合が悪いので、関連会社の営業マンが来て調整してくれた。夫は夕方出張から帰って来た。息子たちに会って話をしているのに、あまり聞いても話さないので今度法事で帰ってきたときにでも聞くしかないな。特に二男の就活については、気になっているのだが・・

 近所のおじさんの訃報を朝、地域内放送で耳にした。よく散歩されている姿を見ていたのだが、最近見ないなと思っていたら、そういうことだったのだ。82歳と訊く。だんだんさびしくなっていく。
 世代交代なのかもしれないが、やはり悲しい。明日の午後1時半からの告別式には参列するつもりだ。

義農祭

2017/04/23 21:24 ジャンル: Category:日記
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 「今日は義農祭があって、義農作兵衛の遺徳をしのび町関係者による献花式が行われた。つい忘れがちなこの崇高な義農精神に思いをはせ、わが身の行いに自省をする機会となっている。朝からとってもいいお天気で、ピンクの八重桜がとってもきれいで、式典は厳かな雰囲気に包まれ10時半には終わり、横の広場では、色々なで店があって美味しそうなものがいっぱい売られていた。みんな顔なじみの販売員に促され次から次へと売れているようだった。」

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 私も、お寿司や山菜おこわ、ちりめん、ひまわり饅頭など沢山買わせて頂きました。またステージでは寸劇や伊予漫才など色々な出し物が・・・・

      P1100210 (250x160)

 11時過ぎには、みつももさんの駐車場にちょっと車を置かしてもらっていたので、お土産のおまんじゅうなどを渡し、帰宅。


 昼からは、暑い中草引きを。腰も足も痛かったけど、とにかく夫の出張中にやっておこうと頑張った。またラブのお散歩も。疲れた~~~

 夜は好きなフィギュアスケートのエキジビションを楽しみながら、買ってきたおつまみをつつきながら至福の時を。

 明日は夫も帰って来るし、そろそろ作業部会の活動も始めないと・・また忙しい日々が始まるぞ。


防災講座

2017/04/21 22:23 ジャンル: Category:日記
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 「今日は朝から気温が上がって暑いくらいだ。昨日の興奮がまだ冷めやらない1日だったけど、午前中には事務所にていろいろな用事を済ませ、スタッフと忙しい事務処理をやっていった。ここの所ずっとジャズコンのことでほとんど1日走り回っていたものだから結構溜まった仕事もあって、大変。12時半には庁舎に行って、お願いしてた菊池さんの防災講座に間に合うように少し早目に行き、そこで労をねぎらった。しかし菊池氏はタフですね、さすが元自衛官、我々とは鍛えようが違うのかもしれないが・・昨日あれだけの事業をこなして、本当はかなり疲労困憊かもしれないのだが、きちっと紺のスーツを着て、さも講師らしくスタンバイされてるのでさすがだなと思った。」


 1時半の始まる時間には庁舎大会議室は多くの自主防災会の会長や関係する防災士たちで、ほぼいっぱいになっていた。
 避難所運営について
6年前の東北大震災の実体験をもとに、現場で指揮していた彼ならではの迫力のある話に来ていた受講者は、みな引き込まれるように話に集中していた。
 私たち自主防災会の役員としては
毎回いろんな訓練をしているが、実際は自分たちの地域だけでやっている中身で、本当はこれから他の地区の自主防と共に合同の訓練が必要だし、やはリ学校関係者も巻き込んだ形の訓練が大切であると感じた。実際にはなかなかできていないのが現実だ。

 3時ごろには時間通り本当に素晴らしい講義をして下さって、
町の関係者も大変喜んでいた。やはり体験をもとに実際に困ったことやその反省に立ってのこうあるべきだったとか、日ごろから心すべきことなどが非常に現実感があって説得力のある話になっていた。
 講演後も
個人的に質問しに行く人が多く、すべてから解放されたのは3時半ごろで、庁舎の外の駐車場までお見送りをした。

 その後議会事務局に行って、
校正が不十分のところがあったので指摘したのだが、そこは訂正できずに印刷に間に合わなかった。事務局とこれからの注意点としてチェックしていこうと確認した。
 事務所に戻ったのは4時半ごろ、それからデスクワークなどで
結局6時ごろに帰宅。久しぶりの自宅での夕食となった。

米空軍ジャズコンサート

2017/04/20 23:18 ジャンル: Category:日記
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 「今日はいよいよアメリカ空軍太平洋音楽隊のジャズコンサートの当日だった。お天気も曇ってはいたが雨は降らないで済みそうだし、8時には行きつけのヘヤーサロンでセットしてもらい、万端準備して10時半には文化センター前にスタッフと一緒に車で駆けつけ菊池さん一行と合流し、早めの食事を済ませ12時には実行委員会のスタッフが集合し、今日1日のコンサートのすべての運営について菊池隊長から事前にもらっていた管理計画のもと、再度詳しい確認が行われた。」

 午後2時にはアメリカ空軍の音楽隊の一行が大型バスに乗って到着。前日は高松での公演があったらしい。また音響機材一式を載せた大型トラックも楽屋側の入り口に停車して、機材の搬入、楽屋準備、ホールでの打ち合わせ等々・・初めてのことばかり。
 当日券の販売開始や事前の整列、雑踏整理班などいよいよ緊張感の高まる時間帯だ。ステージではリハーサルが続き、その様子で高まる期待を抑えれないほどスゴさを感じた。
  DSC_0664 (250x119) (リハーサル中)
 会場前には花束贈呈の子どもたちも到着、リハーサルも行い、いよいよ開場5分前。私はスタッフジャンバーからブレザーに着替え、本部来賓席前でお客様を待つ体制に。ほぼ満席になることはわかっていても本当にそうなるかどうかはフタを開けてみないとわからない。
 ほぼ6時に開場。おおぜいの人たちが入ってきたけど、皆さん慌てず冷静に席を確保、混乱もなくほぼ埋まり、予鈴の後は本部関係者席も空いているところは札を外して、ほぼ空き席のないようにした。

 前日までのチケット販売総数が580と600に迫る勢いだったので、また今日も問い合わせが多く関心の高さも日増しに上がっていく中で本当に充実感を持ってきたこのコンサート・・・私の人生にあっても記念すべきイベントになった。菊池氏のコンサート誘致について提案のあった時はあまり深く考えず、なんか出来そうな感覚で受けたものの、それから約3か月、あの文化センターの中を満杯に本当にできるのって。
 そのプレッシャーに押しつぶされそうになったこともあったけど、
受けた限りは絶対成功させなきゃ、松前町の底力を見せなきゃって、自分を奮い立たせ私の周りの人たちにも頑張ってもらえるようにどんどん自信につながるような情報を発していった。そして新聞掲載や色んな店舗やジャズ喫茶などにチラシを置かしてもらって広報し続けることが後半、日が近づくにつれ効果を見せ始め事務所にも問い合わせ件数が増え始めた。

 そして本番のこの時間、まさに心臓もドキドキ。
でもそぶりも見せず冷静にふるまうように努めた。何か所もある入り口から多くの人たちが入ってきて、あっという間に客席が埋まっていった。あ~何とか面目はたった。
 
ついにその時間になり場内が暗くなったかと思うと会場後方から楽隊が色々な楽器を演奏しながら客席をぬって登場。観客は、思わずどこにいるのかとキョロキョロと辺りを探す。これも意表を突く演出で、会場全体が彼らの動きに釘付けになった。そして舞台へ導線がつながる。ピアノ、パーカッション、ギター、そしてトランペット、トロンボーン、アルトサックス、サックスなどなど金管楽器が並ぶまさにビッグバンド。
 勿論空軍のかっこいいミニタリールックの制服を身にまとい、
演奏する彼らの迫力に会場は一気に集中。
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 私たちにも聞きなれたジャズのメロディーが流れると、
会場の空気はさらにヒートアップ、立ち上がって踊りだす中高年のおじさんおばさんたち。でもこんな雰囲気を作り上げるビッグバンドの力はすごい。本当によかった。みんながこんなに楽しんでくれるなら、しんどかった3か月もい
い思い出だ。私は改めて支えてくれた仲間や友人たちに「
ありがとう」って言いたい。
 私が代表して感謝状をバンドから頂いたけど、
これはあくまでみんなに頂いたものだ。だから事務所に飾っておこう。

 一部と二部の間に15分の休憩があったのだが、
その時に帰ってしまう人が多かったらどうしようなんて思ったが、ほとんどその心配は当たらなかった。そして最後まで興奮に包まれたままでショーは続いた。
 クライマックスに達する前にセレモニータイムがあって、
私へのバンドからの感謝状授与と子どもたちから4人のバンドメンバーに花束贈呈というパフォーマンスがあった。

 
そして最後にジャズの王道スイングスイングを編曲して5つのスイングになったという曲で大盛り上がり。ブラストからこのバンドに来たトランペット奏者やバンドリーダーのサックス演奏も圧巻だった。
         P1100201 (250x154)
 そしてアリシアの美声で日本の歌『ハナミズキ』
の熱唱も感動的だった。もう最後なのって思うくらいあっという間の2時間だった。惜しみながらアンコールの掛け声と拍手の中、舞台からまたマーチングバンドとして「聖者の行進」をやってくれた。緞帳が下りてくるステージに惜しみない拍手の嵐だった。
 あ~終わった。
ほっとしたような淋しさのような達成感も含めて、どっと疲れが・・

 出口に集まって、お見送りを。
帰っていくお客さんたちの顔は皆笑顔で、満足気だったので本当にこの企画やってよかったと実感した瞬間でもあった。
 小顔で端正な顔立ち、長い手足の団員達は皆イケメンぞろい、
いっしょに写真を撮ったり、握手したりハグしたり、急にジャズファンが増えたのでは?!
 お客さんたちが帰った後はスタッフと団員とのコラボショ
ットを。

 そこから大急ぎで楽屋、ステージ各部屋のお掃除、
片づけをして9時15分には隊員たちとお別れのセレモニー、拍手とハグで別れを惜しんだ。機材を積んだトラックもバイバイ。
 残りの時間ですべての片づけを終え、
警備保障の方々にもねぎらいと終了書にサインを。

 9時40分には、打ち上げ会場の網元さんに。
そこで夫と雑踏警備を頼んでいたO氏が飲んでるところに遭遇。やっと菊池氏やスタッフ10名に挨拶を。恥ずかしがり屋の夫は、一切このイベントには関わらなかったので。
 でも一番後ろの目立たないところで、
最初から最後まで観ていてくれていたのは事実なので良しとしましょう・・・
 やっとここで、リラックスした気分でみんなワイワイと反省会。
こうして感動的でドキドキの長くて短い1日は、終了した。

プロフィール

藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

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