FC2ブログ

藤岡みどり活動日記

~松前町の明るい未来を目指して~   ワクワクレポート+α

Entries

広報紙原稿を

 「今日は朝から雨がしっかり降っていた。昨日は宇和島で桜の開花宣言があって、いよいよ春も本格的に・・・もうお彼岸です。雨が降っている間はとても寒かったけど、日差しと共に暖かくなってきた。午前中は3月議会の広報紙作成のため、事務所にて缶詰め状態。特に今回は新しいページ構成もあって、見本のない物から生み出していく難しさに苦しみながら、というよりむしろ楽しむような気分でスタッフと共に作り出していった。」

 午後からはフラのレッスンのため北公民館に行き、今の早い曲目のフラガールに戸惑いながらも、みんなフーフー言いながら頑張っていた。
           フラ
 終わってからちょうど年度終わりなので役員も交代、また北公民館が使えない間のレッスンについて駐車場の件やほかの連絡事項なども伝え、みんなで情報共有した。
 4時半からは久しぶりの歯医者での歯磨きチェックの日。
 明日からも忙しい日が続きそう・・・

知人とのひと時を・・

  「昨日の疲れは睡眠が深かった分、すっきりした目覚めだった。午後8時に目が覚め、モーニングには9時過ぎに。10時過ぎにチェックアウト。今日はこれから宝塚に行って、少し社協に貸している野上の家によって様子を見て、入り口のアプローチがきれいに回収されていることも確認できた。雨模様ではあったがアプローチにはパンジーの花が可愛らしくプランターに植えてあった。」
          DSC_2326.jpg
 昼には宝塚の若水という老舗ホテルの和風レストランで友人と会い、春の素材をたっぷり使った昼会席を楽しんだ。久しぶりの再会だったが話題は多く、これからもいい関係を続けていきたいと思っている。
        
DSC_2329.jpg DSC_2331.jpg
 天候は朝から晴れだったり曇ったり、時々小雨が降ったり波乱万
丈の天気だった。人生いろいろ、私も彼女もいろいろ抱えて今後も大きなハードルを越えて明るい未来をつかんでほしい。
 食事が終わってそこから出ると、ホテルの出口の脇に植わってい
る紅梅が満開だった。思わずパチリ。
 DSC_2333.jpg DSC_2334.jpg
 そのあとおいしい英国式ティーの店に入って、さらにお喋りをして
彼女はストロべリータルトを私はスコンでイングリッシュティーを楽しんだ。
そのあと電車で途中まで一緒に行き、蛍池で別れた。そのあとモ
ノレールで大阪空港に。少し延着にはなったが、松山には6時前に。
 帰宅後すぐに夕
食に取り掛かる。また日常が戻ってきた。明日からまた忙しい毎日が続きそうだ。がんばろ~

防災フォーラム

 「朝9時ちょうど発のフライトで大阪へ行く予定だったが、飛行機の延着で11時半過ぎに梅田へと、約1時間ぐらい遅れての到着だったが目的の防災フォーラムは1時半始まりなので、先にホテルに立ち寄って不要な荷物を預けて少し身軽にして、三番街の新しく変わったレストラン街へ行くと、ガラッと雰囲気が変わってオープンスタイルのフードコート形式になっていたのでびっくり。でも好きなものをリーズナブルな価格で食べることができ、お一人様でも気兼ねなく食事ができるのがいいなと思った。外国の空港などにこのスタイルのレストランをよく見た。多分これから外国人がもっと多くなる大坂には、先を見越したリニューアルだったのかもしれない。軽く讃岐のシラスうどんを食して、目的地TKPガーデンシティホテル淀屋橋に向かった。」
DSC_2318.jpg
 会場には事前に登録していたメンバーだけが集まるのだが、広い会場にびっしりだった。もちろん45分も早く会場入りしたものだから最初はパラパラだったが、時間前にはほぼ満席になっていた。
      DSC_2304.jpg
 私の横には兵庫県立大学の防災学の大学院修士課程を終えてこの4月から博士課程に進まれる防災コミュニティなどを専門とされるインテリ女性の方が来られた。特に防災関連の企業さんを束ねて自治体とか施設、学校などとのコミュニケーションをとるコーディネイターとして事務局として仕事をしながら学生をされてるスーパーウーマンだった。
 今日は特に地区防災計画について内閣府からこれができた経緯やその根本になっている考え方の紹介が参事から話され、山本順三防災大臣も来られ会の途中までおられ、今この計画で実践し一人の犠牲者も出さなかった大洲市三好地区の自主防の話をされ、実際にその自治会長も来られて後半でパネラーとしてディスカッションに参画されていた。
          DSC_2280.jpg
 また東京で受けた議員向けの防災セミナー時の講師の鍵屋一教授も来られていて、親しみ深い秋田なまりの語り口で「地区防災計画のベースに災害対応マニュアルをいろいろな組織を巻き込んで作るうちに地域コミュニティが活性化されてくる…この流れをみんなで共有し作っただけで終わりではなく、そのあと常に検証して行こう」と話された。
 最後に自主防’zに参加した自治体チームが会場前列に並んで、これからの意気込みを叫んでいた・・・
     DSC_2316.jpg
 時間は少し延長になったけど、なかなか素晴らしい防災フォーラムに参加できて収穫は大きかった。今まさに旬の地区防災計画のスペシャリストたちが集結し、自治体だけでなく企業体もあるいはUR都市機構の賃貸住宅群の中で作った地区防災計画もあることを知り、今後は学校や福祉施設の中にもできていくのだなと感じた。
 ホテルには6時ごろ戻り、事前に弟と食事することにしていたので久しぶりに時間通り来てくれてホテルの近くで美味しいビールで乾杯した。
          乾杯!
 母のことや今後の過程のことなど色々話すことは多かったが、白髪の増えた久しぶりに会う弟の風貌にちょっと驚いた。仕事帰りにはジムに行って体力づくりには気を付けているようだが、少し心配だ。
 ホテルには9時過ぎには戻り、久々に12時前に就寝したが、お酒も入っていたからか即眠りについた。

卒業、おめでとう

 「今日も好天に恵まれた朝だったが、体育館の中はまさに冬。午前9時より地域の中学校の卒業式で、来賓として出席した。84人の男子・女子生徒が学び舎を巣立つ。色々な思い出と共に。私の息子たちもここを14~5年前に卒業して、その時に担任だった先生たちがまた赴任されて戻っておられ、お会いすることができて、とても懐かしくお話しさせてもらった。」

          DSC_2260.jpg
 いつもこの時期に目にす る、また耳にする風景や音楽にしみじみなりながら年々ゆるくなる涙腺に困りながら、ある種の感動を共にすることができる。そしてこの子達の未来に幸あれと思いつつ、私たちが今住みやすい、生きやすい地域や国を作っていけてるのか時々疑問を感じることもあるし、責任逃れしてはいないかとも思う。

 彼らに未来を託すのであれば、我々大人がしっかりとしんどいことやイヤなことも引き受け、少しでもいい日本を渡していかなければならないし、その責任は重い。

 政治の世界に少しでも携わっているのなら、よけい逃げずにブレずにその努力を惜しんではいけないと、彼らを見ていると新鮮な熱い思いを強くする。

 だからこそ、卒業式や入学式は私たち大人にも大切なセレモニーなのかもしれない。
       DSC_2267.jpg


最終議会

 「今日は朝から好天に恵まれ絶好行楽日和となったが、午前9時より議会運営委員会、さらに9時半からは議員全員協議会となり10時半からは本会議場にて3月議会最終日の議会を行った。昨日から母の様子に変化があって、もしかしたら病院に行くような事態になるような兆候があって施設より電話が来るのではと冷や冷やしていた。それで全協の前の休憩時間に電話をしたら、何とか熱も下がって病院に行くような事態には至らなかったとの連絡を受けてほっとした。これで議会に集中できそうだ。」

 これまでの1号から16号議案までは淡々と可決され、17、18号の追加議案は人事案件でしかも再任人事だったので問題なく同意して、残る19号議案これに長い時間をかけて理事者側と議員間で攻防があった。
 この議案は公共施設温暖化対策の一環として環境省の補助を受けての事業実施を目指し、申請書類の作成支援に係る業務を委託するのにかかる費用329万4千円を平成31年度補正予算として追加計上するものだった。
 議員からは当初予算になぜ入れることができなかったのか、間に合わないなら6月補正でもよかったのではないかという意見が出て、しかもその申請が通った後の公共施設の省エネ改修事業に一体いくらかかるのか、それも明確でないものに議決はできないという意見もあった。
 ただこの申請は31年から3年までの3年間の期間しかできず、財政指数の高い自治体でも費用の2分の1の補助がある有利なものなので是非これを使いたいという切なる思いがあって議会にかけているわけだからと熱のこもった町長の話もあって、議会としても駆け込み的な補正に対する抵抗感もあったが11対2の賛成多数で可決した。
 そのあと広報常任委員会があってページ構成などを話し合い、次回の委員会までにできる限り担当ページについて原案作りに専念することで一致した。
 ★夜には川崎屋さんで理事者と議会による懇親会で、新年度に向けて新たな船出を協力して頑張ろうと誓った。今日のような緊張感のある議論で汗を流すのは爽快感もあるような、二元代表制たる議会の役割をしっかり担えたように感じた。

Menu

プロフィール

藤岡みどりの【小部屋】

Author:藤岡みどりの【小部屋】

■藤岡みどり

夫と二人の息子の協力を得ながら活動を続けております。もちろん「主婦業」も頑張ってます!

FC2カウンター

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索